漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

こ行の256~345

12月〇日 
 起きました。日は暮れました。

 【辞典P508】 誥命(こうめい) ①誥=天子が誥(つ)げる言
葉と、命=天子が命ずる言葉、誥(みことのり) ②朝廷から出さ
れる辞令(明清代)

こ行の257
12月〇日 
 【辞典P508】 酵(こうじ) 酒の酵(もと)

こ行の258
12月〇日 
 【辞典P509】 閤下(こうか) 身分の高い人に対する敬称
 「閤(たかどの)のある建物にいる人」だから。「へや」「くぐりど」
とも読む。

こ行の259
12月〇日 
 【辞典P509】 閧(ちまた) =巷
 音は「こう」。「鬨(とき)の声」の意で使われることもあるが、こ
れは誤用。

こ行の260
12月〇日 
 【辞典P509】 稿(したがき) 草稿
 屋根を葺(ふ)く材料の稿(わら)から。

こ行の261
12月〇日 
 【辞典P509】 篁(たかむら) =竹叢。竹林

こ行の262
12月〇日 
 【辞典P509】 膠漆(こうしつ)の交わり 膠(かた)く結びつい
た友情
 「刎頸(ふんけい)の交わり」も同。

こ行の263
12月〇日 
 【辞典P509】 膠柱(こうちゅう) 融通のきかないこと
 「琴柱(ことじ)に膠(にかわ)す」から。

こ行の264
12月〇日 
 【辞典P509】 蝗虫・飛蝗(ばった) なぎらさんが葛飾あたり
で見た昆虫
 「こうちゅう」と読むと「蝗(いなご)」のこと。「螽」とも書く。

こ行の265
12月〇日 
 「紅白」はじまった。 

 【辞典P509】 依靠(いこう) 靠(もた)れ靠(よ)りかかること

こ行の266
12月〇日 
 【辞典P509】 餃(あめ) 飴

こ行の267
12月〇日 
 【辞典P510】 篝火狐鳴(こうかこめい) 衆を惑わすこと
 篝火(かがりび)と狐の声から。「篝(ふせご)」とも読む。

こ行の268
12月〇日 
 【辞典P510】 縞衣《基-土+糸》巾(こういききん) ①妻の
謙称 ②未婚女性の質素な服
 「縞(しろぎぬ)の服と《基-土+糸》(もえぎいろ)の佩巾(は
いきん=スカーフ)」から。

こ行の269
12月〇日 
 【辞典P510】 薨逝(こうせい) 薨(みまか)ること
 「薨去(こうきょ)」に同じ。四位以下の場合は「卒去(そっきょ)」
というらしい。

こ行の270
12月〇日 
 【辞典P510】 衡(くびき) ①牛馬につける横木 ②自由を奪
うもののたとえ

こ行の271
12月〇日 
 【辞典P511】 嚆矢濫觴(こうしらんしょう) 物事の始まり
 同義語の組合せ。マッテマシタ級の常連。

こ行の272
12月〇日 
 【辞典P511】 磽薄(こうはく) 磽(やせち)。=磽瘠(こうせき)

こ行の273
12月〇日 
 【辞典P511】 糠蝦・醤蝦(あみ) アミ科の甲殻類

こ行の274
12月〇日 
 【辞典P511】 藁蓋(わろうだ) 藁などで渦巻状に編んだ円
い敷物
 じゃでもって「円座」とも書く。

こ行の275
12月〇日 
 【辞典P512】 覯閔(こうびん) 心配事に覯(あ)うこと
 「遘」も「あ(う)」。

こ行の276
12月〇日 
 【辞典P512】 講筵(こうえん) 講義をする席
 「講筵に列する」などと使う。

こ行の277
12月〇日 
 【辞典P512】 鍠鍠(こうこう) 鐘の鳴る音
 「おの」「まさかり」とも読む。

こ行の278
12月〇日 
 【辞典P513】 鳩鴿(きゅうこう) ハト科
 「鴿」は「どばと」「いえばと」を指す。

こ行の279
12月〇日 
 【辞典P513】 壙穴(こうけつ) 墓壙(はかあな)

こ行の280
12月〇日 
 【辞典P513】 簧(した) ①笛の舌=リード ②笙(しょうのふ
え)

こ行の281
12月〇日 
 【辞典P513】 鎬(しのぎ) 刀の刃と峰の盛り上がった所
 「なべ」とも読むので注。もし出たら文脈から判断しよう。

こ行の282
12月〇日 
 【辞典P513】 鎬(しのぎ) 刀の刃と峰の盛り上がった所

こ行の283
12月〇日 
 【辞典P513】 闔邑(こうゆう) 村中。邑(むら)闔(すべ)て
 「闔」の熟語をいくつか。

   ◇闔扇(こうせん)・・・闔(もん)の闔(とびら)
   ◇闔門(こうもん)・・・①門を闔(と)じること ②一族全体
   ◇闔闢(こうへき)・・・開閉
   ◇闔廬(こうりょ)・・・住居

こ行の284
12月〇日 
 【辞典P513】 鵠的(こくてき) 鵠(まと)の中心

こ行の285
12月〇日 
 【辞典P513】 鵠髪(こくはつ) 鵠(くぐい)のような白髪
 ・・・鶏窓(けいそう)・・とな。書斎。・・人の言葉を理解するナ
ガナキドリと終日語り合った宋処宗(そうしょそう)の故事からって
か・・・・・・あ、いかん、急がねば。

こ行の286
12月〇日 
 【辞典P513】 曠古(こうこ)・・・ん、こりゃやった。試験にもでた
よね。古(いにしえ)を曠(むな)しくする、イコール「空前」だ。
 【辞典P513】 曠劫(こうごう) トテモ長い時間

こ行の287
12月〇日 
 【辞典P513】 曠日弥久(こうじつびきゅう) 曠(むな)しく時を
過ごすこと

こ行の288
12月〇日 
 【辞典P513】 曠世不羈(こうせいふき) 長く手なずけることが
できないこと

こ行の289
12月〇日 
 【辞典P514】 曠達(こうたつ) 心が曠(ひろ)くて、こだわりの
ないこと

こ行の290
12月〇日 
 【辞典P514】 鏗鏗(こうこう) ①石や金属などがぶつかる音
②鐘の音 ③ハッキリと聞こえる言葉

こ行の291
12月〇日 
 【辞典P514】 鏗鏘・鏗錚・鏗鎗(こうそう) 鐘、琴などが鳴り
響く様子

こ行の292
12月〇日 
 【辞典P514】 鰉(ひがい) コイ科の淡水魚

こ行の293
12月〇日 
 【辞典P514】 《糸+黄の旧字》・絋 綿(わた)。=《糸+光》

こ行の294
12月〇日 
 【辞典P514】 黌宇(こうう) 黌(まなびや)

こ行の295
12月〇日 
 【辞典P515】 合決(あいじゃくり) 板を接(は)ぎ合わせる時
厚みをうまく削って張り合わせる方法

こ行の296
12月〇日 
 【辞典P516】 合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう) 男女のまぐわ

合歓は「ねむ」とも読むよね。

こ行の297
12月〇日 
 【辞典P516】 合抱(ごうほう)の木も、毫末(ごうまつ)に生ず
物事は初めの一歩は弱弱しく小さいものだ、ということ

こ行の298
12月〇日 
 【辞典P516】 合浦(ごうほ)の珠(たま)還(かえ)る ①よい政
治が行われ、離れた人々が戻ってくること ②なくした物が戻っ
てくること

こ行の299
12月〇日 
 【辞典P516】 合子草(ごきづる) 御(合)器蔓。ウリ科

こ行の300
12月〇日 
 【辞典P516】 《口+合》(すす)る 啜ること

こ行の301
12月〇日 
 【辞典P517】 剛毅木訥(ごうきぼくとつ) 無骨ではあるが正
直で意志の強いこと
 「巧言令色」が対義語。

こ行の302
12月〇日 
 【辞典P517】 剛愎(ごうふく) 強情なさま

こ行の303
12月〇日 
 【辞典P517】 敖游(ごうゆう) 気儘に敖(あそ)んでくらすこと
 「敖」はいろいろ意味があるヨ。「なま(ける)」「おご(る)」「かま
びす(しい)」。

こ行の304
12月〇日 
 【辞典P517】 毫髪(ごうはつ) ①毫(ほそげ) ②毫(すこ)し
 【辞典P517】 毫末(ごうまつ) ①毛の先 ②毫(ふで)の先 
③毫(わず)かなこと

こ行の305
12月〇日 
 【辞典P517】 毫毛斧柯(ごうもうふか) 災いは小さい時に取
り除いておくべきだ、という戒め

こ行の306
12月〇日 
 【辞典P517】 毫釐千里(ごうりせんり) 初めは釐(わず)かな
違いでも最後には大差がつくぞよ、こころせよ、という教え
 「釐」には他に「釐正(りせい)=釐(あらた)め正す」「釐婦(り
ふ)=釐(やもめ)」の意などもある。

こ行の307
12月〇日 
 【辞典P517】 盒(ふたもの) 蓋付きの器
 「さら」とも読む。

こ行の308
12月〇日 
 【辞典P518】 傲岸不遜(ごうがんふそん) 傲(おご)りたかぶ
ったさま

こ行の309
12月〇日 
 【辞典P518】 豪華絢爛(ごうかけんらん) きらびやかで華や
かなさま
 これ、1級なのか。ずいぶん前に覚えたのって何級なんだかわ
かんなくなってるなあ。

こ行の310
12月〇日 
 【辞典P518】 豪放磊落(ごうほうらいらく) 気持ちがおおらか
でサッパリしたさま
 ・・・これもか。懐かしい感じ。

こ行の311
12月〇日 
 【辞典P519】 豪猪(やまあらし) 山荒科の動物

こ行の312
12月〇日 
 【辞典P519】 熬煎(ごうせん) 熬(い)ること
 当て字では「熬海鼠(いりこ)」がある。

こ行の313
12月〇日 
 【辞典P519】 蟹螯(かいごう) 蟹の螯(はさみ)

こ行の314
12月〇日 
 【辞典P519】 囂然(ごうぜん) ①得意気なさま ②飢えてい
るさま ③不満気なさま ④のどかなさま
 ④はなぜなんだろう?

こ行の315
12月〇日 
 【辞典P519】 《学の旧字-子+魚》(かぶとがに) 天然記念
物だが、地元漁師が言っていた言葉を思い出す。・・・・こわくて
言えないが。音は「ごう」。

こ行の316
12月〇日 
 【辞典P521】 告天子(ひばり) 雲雀

こ行の317
12月〇日 
 【辞典P521】 刻刻(ぎざぎざ) =段段

こ行の318
12月〇日 
 【辞典P522】 国手(こくしゅ) ①名医 ②囲碁の名人

こ行の319
12月〇日 
 【辞典P523】 哭岐泣練・哭逵泣練(こくききゅうれん) 人はこ
ころがけ次第で善人にも悪人にもなりうる、ということ
 「岐に哭(な)き、練に泣く」。

こ行の320
12月〇日 
 【辞典P523】 斗斛(とこく) 斛(ます・ますめ)

こ行の321
12月〇日 
 【辞典P523】 梏桎(こくしつ) ①梏(てかせ)桎(あしかせ)
②束縛・桎梏(しっこく)

こ行の322
12月〇日 
 【辞典P523】 黒鵐(くろじ) ホオジロ科の鳥

こ行の323
12月〇日 
 【辞典P524】 黒死病(ペスト) ①感染症の一 ②アルベー
ル・カミユの傑作
 漢検ブログの傑作『頑張って漢字を覚えたい』の作者は日本
のカミユさん。

こ行の324
12月〇日 
 【辞典P525】 槲(かしわ) ブナ科の落葉高木

こ行の325
12月〇日 
 【辞典P525】 轂(こしき) 車輪の輻(や)の集まった所

こ行の326
12月〇日 
 【辞典P526】 兀立(こつりつ) ①兀(たか)く立つさま ②姿
勢のよい立ち方

こ行の327
12月〇日 
 【辞典P526】 笏(しゃく) 子鬼めらが返せ返せいっとるのに
返さないおじゃる丸の相棒

こ行の328
12月〇日 
 【辞典P528】 榾柮(こっとつ) 榾(ほた・ほだ)。柮(たきぎ)
の柮(きれはし)

こ行の329
12月〇日 
 【辞典P530】 今者(きんしゃ) 近頃

こ行の330
12月〇日 
 【辞典P531】 困頓(こんとん) 困(くる)しんでどうしようもなく
なること

こ行の331
12月〇日 
 【辞典P531】 昆弟(こんてい) 昆(あに)と弟

こ行の332
12月〇日 
 【辞典P531】 昏愚(こんぐ) 道理に昏(くら)く愚かなこと

こ行の333
12月〇日 
 フィーバー!

 【辞典P531】 昏定晨省(こんていしんせい) 親に孝行をつく
すこと
 「昏(くれ)に定めて晨(あした)に省みる」から。

こ行の334
12月〇日 
 【辞典P531】 很戻(こんれい) 人の道に很(もと)ること
 「狠(もと)る」とも書く。

こ行の335
12月〇日 
 【辞典P532】 悃誠(こんせい) 悃(まこと)の悃(まごころ)

こ行の336
12月〇日 
 【辞典P533】 袞冕・《袞-口+厶》冕(こんべん) 天子の礼
服と冕(かんむり)

こ行の337
12月〇日 
 【辞典P533】 婚星(よばいぼし) 流星

こ行の338
12月〇日 
 【辞典P533】 崑崙(こんろん)火を失して玉石(ぎょくせき)倶
(とも)に焚(や)く ①価値のあるものもないものも同じようになく
なること ②善人も悪人も区別なく災難にあうこと

こ行の339
12月〇日 
 【辞典P533】 混合酒(カクテル) ソルティー・ドッグがうまい

こ行の340
12月〇日 
 【辞典P534】 混凝土(コンクリート) 東京ジャングル 

こ行の341
12月〇日 
 【辞典P534】 蒟蒻(こんにゃく) 群馬・下仁田の名産
 「菎蒻」は誤用だそうだ。

こ行の342
12月〇日 
 【辞典P534】 棍棒(こんぼう) 木の棍(ぼう)

こ行の343
12月〇日 
 【辞典P534】 棍徒(こんと) 棍(わるもの・ならずもの)

こ行の344
12月〇日 
 【辞典P535】 渾渾・滾滾(こんこん) 水の湧き出るさま
 「渾」には「にご(る)」「すべ(て)」の訓読みがある。
 「滾」は「たぎ(る)」。

こ行の345
12月〇日 
 【辞典P535】 焜炉(こんろ) ①焜(かがや)く炉を持つ加熱
器 ②七輪

 ・・・・・・・・もう、風呂に入りたい。
 やっぱり終わらんかった。「ゆく年くる年」だけは、せめて観よう
か、ふう。みなさん、よいお年を。

こ行の223~255

12月〇日 
 わすれとった。1日に30しかアップできんのじゃった。やむをえ
ん。「223」からあと、マトメテ出そう。

 【辞典P504】 蛤柱(こうちゅう) 蛤(はまぐり)の貝柱
 「浜の栗」から。「蚌」「文蛤」とも書く。

こ行の224
12月〇日 
 【辞典P504】 蛤仔(あさり) =浅蜊

こ行の225
12月〇日 
 【辞典P504】 蛤鍋(はまなべ) 蛤・野菜・豆腐などを入れて
煮る鍋料理

こ行の226
12月〇日 
 【辞典P504】 蛟竜(こうりょう)雲雨(うんう)を得(う) 英雄豪
傑が時を得て大いに活躍すること
 「蛟(みずち)」とも読む。

こ行の227
12月〇日 
 【辞典P504】 隍(からぼり) 水のない隍(むな)しい隍(ほり)

こ行の228
12月〇日 
 【辞典P504】 媾曳(あいびき) =逢引
 「媾」には「よしみ」「まじ(わる)」の訓がある。

こ行の229
12月〇日 
 【辞典P504】 媾曳(あいびき) =逢引

こ行の230
12月〇日 
 【辞典P505】 溝壑(こうがく)に填(うず)まる 惨めな死に方
 出来れば「真」は旧字体で書きたいところ。

こ行の231
12月〇日 
 【辞典P505】 溘焉(こうえん)として逝(ゆ)く 溘(にわ)かに
溘(たちま)ちに死ぬこと

こ行の232
12月〇日 
 【辞典P505】 滉瀁・滉漾(こうよう) 水の滉(ひろ)く深いさま

こ行の233
12月〇日 
 【辞典P505】 煌煌(こうこう) 夜の千種駅前の正文堂書店
の入り口のように煌(きら)めき煌(かがや)くさま
 今年もまた行きたいのう名古屋。飲みたいのう、むなしビール。

こ行の234
12月〇日 
 【辞典P505】 粳稲(うるしね) 粳(うるち)米
 対義語は「糯稲(もちいね)」。

こ行の235
12月〇日 
 【辞典P505】 蒿廬(こうろ) ①蒿(よもぎ)の生い茂ったよう
な廬(いおり) ②拙宅

こ行の236
12月〇日 
 【辞典P505】 蒿雀(あおじ) ホオジロ科の鳥

こ行の237
12月〇日 
 【辞典P505】 《凹+儿》《角+光(角+黄の旧字)》(じこう)
 ・・もうわけわかんなくなってきたな。《凹+儿》牛(じぎゅう)とい
う水牛似の動物の角から作った《角+光(角+黄の旧字)》(お
お)きい杯、《角+光(角+黄の旧字)》(つのさかずき)のこと

こ行の238
12月〇日 
 【辞典P505】 詬罵(こうば) 罵り詬(はずかし)めること

こ行の239
12月〇日 
 【辞典P506】 遑寧(こうねい) 遑(いとま)があり遑(ひま)な
さま
 「遑遑(こうこう)」というと「遑(あわただ)しいさま」となる。どうし
てそうなるの?

こ行の240
12月〇日 
 【辞典P506】 鉱滓(こうし・こうさい) 鉱(あらがね)を精製す
る際に出る滓(かす)

こ行の241
12月〇日 
 【辞典P506】 鉤樟(くろもじ) 樟(くすのき)科の落葉低木

こ行の242
12月〇日 
 【辞典P506】 鉤素(はりす) ナイロンや天蚕糸(てぐす)など
で作られた錘(おもり)から針までの部分の糸

こ行の243
12月〇日 
 【辞典P506】 閘(ひのくち) 水門
 「閘」は「おう」とも読む、とあるが熟語が見当たらず。

こ行の244
12月〇日 
 【辞典P506】 頡頏・拮抗(けっこう・きっこう) 力量が同じで
張り合っている状態
 鳥が上昇するのを「頡」、下降するのを「頏」というそうだ。
 「頏」は「のど」「くび」とも読む。

こ行の245
12月〇日 
 【辞典P506】 慷慨(こうがい) ①憤り慷(なげ)くこと ②意気
盛んなこと
 ②の意に注、だな。

こ行の246
12月〇日 
 【辞典P507】 敲門(こうもん) 門を敲(たた)くこと
 「訪問」と書き換えられるか。

こ行の247
12月〇日 
 【辞典P507】 敲朴(こうぼく) 杖で罪人を敲・朴(むちう)つこ

 その杖も指す。短いのを「敲(こう)」、長いのを「朴(ぼく)」とい
うそうだ。

こ行の248
12月〇日 
 【辞典P507】 敲金撃石(こうきんげきせき) 詩文の美しい響
きやリズムのよい様子のたとえ
 「吹竹弾糸(すいちくだんし)」「敲金戛玉(こうきんかつぎょく)」
が同義。・・・?・・・・「構(かじ)の木」? クワ科の木? こんなん
やってられかああああぐわあああ~。

こ行の249
12月〇日 
 【辞典P507】 槁魚(こうぎょ) 干物

こ行の250
12月〇日 
 【辞典P507】 槁項黄馘(こうこうこうかく) 槁(か)れはて窶
(やつ)れきった顔

こ行の251
12月〇日 
 【辞典P507】 槓桿・槓《木+干》(こうかん) 槓桿(てこ)

こ行の252
12月〇日 
 【辞典P507】 桔《木+白+本》・桔槹(きっこう・けっこう) 槹
(はねつるべ)のこと
 ぐわ~「白」と「本」は縦にくんでくれえええええ~~~。アタマ
がしょーとしてきおったー。

こ行の253
12月〇日 
 【辞典P507】 犒労(こうろう) 犒(ねぎら)い労ること

こ行の254
12月〇日 
 【辞典P507】 睾丸(こうがん) 金玉

こ行の255
12月〇日 
 【辞典P507】 箜篌(くご・こうこう) 箜篌(くだらごと)
 もうだめだ。ざつになってきとる。いったん寝ますアーメン。

こ行の222

12月〇日 
 【辞典P504】 絎台(くけだい) 布の絎(へり)を折り込み、表
に絎(ぬ)い目が見えぬように縫うための裁縫用具。

こ行の221

12月〇日 
 【辞典P503】 綜絖(そうこう) ジャカードの指示に従って経 
糸(たていと)を引き上げる装置
 ・・わけわからんが、とりあえずそういうことだそうだ。

こ行の220

12月〇日 
 【辞典P503】 絳(あか) 濃い赤
 「絳」=「赤」。なぜ。「絳」=「工」。真の工(たくみ)は、出すの
に難しい赤色染料を見事に表現したから。
 「絳」の熟語をいくつか。

   ◇絳君(こうくん) =絳裳(こうしょう) ①絳い裙(もすそ)
    ②妓女
   ◇絳闕(こうけつ) ①赤門 ②皇居 ③宮城
   ◇絳唇(こうしん) ①美人 ②簫(しょう)の笛の穴 ③簫の
    笛 ④簫の笛の音
   ◇絳帳(こうちょう) ①赤幕 ②師の座る席

こ行の219

12月〇日 
 【辞典P503】 絞股藍(あまちゃづる) ウリ科の蔓性多年草

こ行の218

12月〇日 
 【辞典P503】 地窖(ちこう) 地中、窖(ふか)い窖(むろ)、
窖(あなぐら)

こ行の217

12月〇日 
 【辞典P503】 硬骨漢(こうこつかん) 硬い骨の如く、正義感
が強く、悪や権力にも屈しないジョナサン・ジョースターのような
漢(おとこ)のこと

こ行の216

12月〇日 
 【辞典P503】 皓歯蛾眉(こうしがび) 皓(しろ)く皓(きよ)く
皓(ひか)る歯と美しい三日月眉を持った絶世の美女
 「明眸皓歯(めいぼうこうし)」「朱唇皓歯(しゅしんこうし)」も同
義。

こ行の215

12月〇日 
 【辞典P502】 狙猴(そこう) 狙(さる)=猴(ましら)
 なぜ、「狙う」が「猿」なんだろう。調べたがわからんかったヨ。
 しかしイッコ進むにも時間がかかるわい。

こ行の214

12月〇日 
 【辞典P502】 惶惑(こうわく) 惶(おそ)れ惑うこと

こ行の213

12月〇日 
 【辞典P502】 彷徨(ほうこう) 彷(さまよ)い徨(さまよ)うこと
 「彷」は「にかよ(う)」とも読む。「彷彿(髣髴)」はこっちの意。

こ行の212

12月〇日 
 【辞典P502】 喉(のど)を扼(やく)して背(せ)を撫(う)つ 相
手の逃げ道をなくすこと
 「喉を《隘-こざとへん+てへん》して背を拊(う)つ」に同じか
なあ。「《隘-こざとへん+てへん》咽拊背(やくいんふはい)」と
いうのもあったが。
 ・・ふう、終わらんか「こ」。年をまたぐか。

こ行の211

12月〇日 
 【辞典P502】 喉舌(こうぜつ) ①言論 ②重臣 ③代弁者
④勘所

こ行の210

12月〇日 
 【辞典P501】 傚慕(こうぼ) 傚(まね)て傚(なら)うこと

こ行の209

12月〇日 
 【辞典P501】 黄吻(こうふん) 経験の浅い年少者

 「黄」は当て字に多い。

  ◇黄麻(いちび)=青麻
  ◇黄心樹(おがたまのき)=小賀玉木
  ◇黄鶏(かしわ)
  ◇黄連花(くされだま)
  ◇黄昏(たそがれ)
  ◇黄麻(つなそ)=綱麻
  ◇黄鼬(てん)=貂
  ◇黄蜀葵(とろろあおい)=黄葵
  ◇黄精(なるこゆり)
  ◇黄瓜菜(にがな)
  ◇黄櫨(はぜのき)
  ◇黄槿(はまぼう)
  ◇黄泉(よみ)

 「黄泉帰り」=「甦生すること」。

こ行の208

12月〇日 
 【辞典P501】 黄白(こうはく) ①金銀 ②金銭

こ行の207

12月〇日 
 【辞典P500】 黄牛(あめうし) 飴色の毛の牛

こ行の206

12月〇日 
 【辞典P499】 黄衣廩食(こういりんしょく) 宦官(かんがん)
 よし、つぎ500.

こ行の205

12月〇日 
 【辞典P499】 混淆(こんこう) 入り淆(ま)じること

こ行の204

12月〇日 
 【辞典P499】 康衢(こうく) 大通り
 「康」は五方、「衢」は四方に通じる道のこと。

こ行の203

12月〇日 
 【辞典P499】 康煕字典(こうきじてん) 辞書の一

こ行の202

12月〇日 
 【辞典P497】 寇(あだ)に兵(へい)を藉(か)し盗(とう)に糧
(かて)を齎(もたら)す わざわざ敵を助け、味方の損害を大き
くすること
 優秀な人材を他国へ追放するのは寇(かたき)に武器を貸し、
盗賊に食糧をやるようなものだ、という戒め

こ行の201

12月〇日 
 【辞典P497】 高襟(はいから) ①西洋かぶれ ②目新しいも
のをヤタラ好むこと
 丈の高いカラーの洋服から。

こ行の200

12月〇日 
 【辞典P497】 高坏(たかつき・たかすき) 食べ物を盛るのに
使う足長の器
 「豆」も「たかつき」だが、絵を見ると違うもののようだなあ。
 「豆羹(とうこう)」は「豆に盛った羹(あつもの)」、転じて「ほん
の僅かなもの」のたとえ。

こ行の199

12月〇日 
 【辞典P497】 高陽(こうよう)の酒徒(しゅと) 大酒のみ

こ行の198

12月〇日 
 【辞典P496】 高車駟馬(こうしゃしば) ①高位高官用の乗り
物 ②高貴な人

こ行の197

12月〇日 
 【辞典P496】 高山流水(こうざんりゅうすい) ①優れた音楽
②妙なる演奏 ③真の友

こ行の196

12月〇日 
 ふう、やっとひといき。今日は辞書とにらめっくらじゃ。

 【辞典P496】 高山景行(こうざんけいこう) 徳が高く、皆に尊
敬されること
 「景行」は「大きく広い道」のこと。

こ行の195

12月〇日 
 ひ~、やることいっぱいだあ。

 【辞典P496】 高材・高才疾足(こうざいしっそく・こうさいしっそ
く) すぐれた才能と腕前のあること
 「高材」も「こうさい」と読むことがあるので注。

カテゴリ

漢字検定 (4623)
三国志 (24)
宮崎美子 (4)
ニーチェ (39)
オリンピック (40)
競馬 (86)
不二草紙 (1)
宮崎貴士 (4)
荒川弘 (3)
ボブ・ディラン (54)
カント (1)
ビートたけし (38)
夢野久作 (3)
ドストエフスキイ (7)
菜根譚 (16)
幸田露伴 (1)
函館 (3)
関根勤 (2)
忌野清志郎 (20)
平野啓子 (4)
サウスポー (8)
フニャフニャ (18)
ボクちゃん (29)
中原中也 (1)
ドクターTAN (3)
老化現象 (6)
いじめ (3)
水木しげる (3)
ナマハゲ (2)
吉田拓郎 (46)
トウカイテイオー (9)
未分類 (19)
Qさま (37)
大阪 (2)
橋を架けよう (14)
アイヌ文化 (1)
カ行変格活用 (5)
古今亭志ん生 (11)
ドナルド・キーン (1)
ミイちゃん (172)
屈原 (7)
ジョジョの奇妙な冒険 (15)
アンドレ・ザ・ジャイアント (9)
グリゴリ・ペレリマン (1)
となりまちの小林クン (7)
こころにたまったこと (15)
てつびん物語 (4)
熊谷守一 (5)
浜口京子 (1)
森田美由紀 (6)
島崎藤村 (2)
JAZZ (2)
群書類従 (1)
夏目漱石 (25)
あったらいいな (39)
こんなんほしい (11)
孔子 (1)
Fのコード (15)
地球温暖化 (12)
梅津正樹アナ (1)
千代の富士 (1)
天秤 (4)
ラジオ深夜便 (12)
どーん (48)
シジュウカラ (1)
酒! (34)
荒井萌ちゃん (1)
カミュさま (12)
港の見える丘 (7)
解散! (4)
キックキックトントントン (5)
レフ・トルストイ (1)
ばくばく (46)
スーパー・スター (212)
飛ばし屋 (3)
長かった~ (138)
コージー大内 (1)
ナンシー関 (2)
お散歩 (52)
師走 (9)
しろねこさん、うちのはミイちゃん (13)
こうじんきーかくで~~す(PART1より) (1)
すたこら (31)
ビートルズ (4)
お勉強 (5964)
松山ケンイチ (2)
そーなんだがね (104)
アカショウビン (1)
てんぐのへだま (6)
火急の用件 (91)
だ、だれ? (77)
泉谷しげる (3)
おんのれ~とうとうわしをおこらせやがったなあああ (32)
あ、それそれ、それなんだよ (3)
どおくまん (1)
必ず書ける「必」それはソレハである (1)
さあ、次! (47)
ああ燃えとる燃えとる (17)
吉田類 (12)
かつどん? (11)
カ~ル! (1)
石川ひとみ (3)
村上春樹 (7)
若大将 (6)
アブラカダブラ (1)
だれかが風の中で (1)
大漁 (2)
復興 (11)
ただおまえがいい (5)
江戸っ子 (6)
夕焼けトンボ (12)
ついたよ~ (14)
伊東四朗 (1)
準1級(四字熟語) (4)
円満字二郎 (10)
つづらふじ (46)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR