漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

さ行の134

1月〇日 
 同じ熟語でも複数の意味を持つものも多い。例えば、「鼇頭(ご
うとう)は「書物の頭注」のことだが、「科挙の主席合格者」のこと
もいう。この者が天子におめどおりする場所に鼇(おおうみがめ)
の彫刻があったからだ。
 「状元(じょうげん)」「状頭(じょうとう)」とも。「合格者一覧表の
元(はじめ)に記されている人」なもんで。最終試験「殿試(でん
し)」の第一甲の一位から、「殿元(でんげん)」「魁甲(かいこう)」
などともいうそうだ。
 また第二位を「榜眼(ぼうがん)」、三位を「探花(たんか)」とい
い、この三人を総称して「鼎甲(ていこう)」と表す、ともある。

 辞典サーフィンは楽しいもんで、時を忘れる。

さ行の133

1月〇日 
 【辞典P567】 颯颯(さっさつ) ①さっと風の起こるさま ②雨
の音 ③颯(はやて)の如く素早いさま ④老いて衰えるさま

 人は死ぬのだ、ということを朧気ながら実感したのは、50にな
って初めて参加した同窓会の時だ。
 人は歳をとる。ほして死ぬ。
 まだやりたいことがある私にとって死はこわい。が、こわがって
いても、やがて死ぬ。
 
 急がねば。過去の不義理や日々の儀礼事にうろたえている場
合ではない。

さ行の132

1月〇日 
 【辞典P567】 箚記(さっき・とうき) 随想記
 感想を箚(しる)したものだから。
 「箚(もうしぶみ)」とも読む。

さ行の131

1月〇日 
 【辞典P567】 観察(かんさつ) よく察(み)、察(し)り、察(あ
き)らかにすること

 聞くは一時の恥。恥? わからないから聞いとるだけぢゃあない
のか? 聞かずに一生わからずじまいだったら、そりゃあ恥だけれ
ども。

さ行の130

1月〇日 
 【辞典P567】 結紮(けっさつ) 紮(たば)ね紮(から)げること
 【辞典P567】 駐紮(ちゅうさつ) 軍隊が紮(とど)まること

 おお、苜蓿(うまごやし)とは、これなのか。淡い紫色の可憐な
花じゃ。植物と漢字の勉強ならば、『毎日を有意義に過ごそう』。
皆さんもご覧下さい。寒い季節です。ご自愛くださいませ。

さ行の129

1月〇日 
 【辞典P567】 殺陣(たて・さつじん) 斬り合いの場面や演技

さ行の128

1月〇日 
 【辞典P566】 殺青(さっせい・さいせい) 文書・記録 
 昔、竹を炙って油分を取り除いたり、表皮を殺(そ)ぎ殺(けず)
ったりして書き易くしたことから。

さ行の127

1月〇日 
 また! とはいったものの気になるので続けよう!

塞翁失馬(さいおうしつば)
採果汲水(さいかきっすい)
採薪汲水(さいしんきゅうすい)
左支右吾(さしゆうご)
坐薪懸胆(ざしんけんたん)
沙中偶語(さちゅうのぐうご)
山藪蔵疾(さんそうぞうしつ)
山濤識量(さんとうしきりょう)
三人成虎(さんにんせいこ)
自家薬籠(じかやくろう)
只管打坐(しかんたざ)
屍山血河(しざんけつが)
七歩八叉(しちほはっさ)
悉皆成仏(しっかいじょうぶつ)
漆身呑炭(しっしんどんたん)
慈眉善目(じびぜんもく)
慈悲忍辱(じひにんにく)
衆酔独醒(しゅうすいどくせい)
終南捷径(しゅうなんしょうけい)
輸攻墨守(しゅこうぼくしゅ)
守株待兎(しゅしゅたいと)
出谷遷喬(しゅっこくせんきょう)
俊足長阪(しゅんそくちょうはん)
鐘鳴鼎食(しょうめいていしょく)
参差錯落(しんしさくらく)
隋珠弾雀(ずいしゅだんじゃく)
杜撰脱漏(ずさんだつろう)
精衛填海(せいえいてんかい)
西狩獲麟(せいしゅかくりん)
雪泥鴻爪(せつでいのこうそう)
千錯万綜(せんさくばんそう)
前車覆轍(ぜんしゃのふくてつ)
煎水作氷(せんすいさくひょう)
全豹一斑(ぜんぴょういっぱん)
桑弧蓬矢(そうこほうし)
草茅危言(そうぼうきげん)
粟散辺地(ぞくさんへんち)
太牢滋味(たいろうのじみ)
池魚籠鳥(ちぎょろうちょう)
置錐之地(ちすいのち)
中原逐鹿(ちゅうげんちくろく)
張冠李戴(ちょうかんりたい)
張眉怒目(ちょうびどもく)
凋氷画脂(ちょうひょうがし)
朝蝿暮蚊(ちょうようぼぶん)
泥車瓦狗(でいしゃがこう)
轍鮒之急(てっぷのきゅう)
天地四時(てんちしいじ)
点滴穿石(てんてきせんせき)
天覆地載(てんぷうちさい)
陶犬瓦鶏(とうけんがけい)
同病相憐(どうびょうそうれん)
桃李満門(とうりまんもん)
兎葵燕麦(ときえんばく)
能鷹隠爪(のうよういんそう)
稗官野史(はいかんやし)
杯酒解怨(はいしゅかいえん)
白衣蒼狗(はくいそうく)
麦秀黍離(ばくしゅうしょり)
白兎赤烏(はくとせきう)
風餐雨臥(ふうさんうが)
不失正鵠(ふしつせいこく)
舞文弄法(ぶぶんろうほう)
焚琴煮鶴(ふんきんしゃかく)
朋党比周(ほうとうひしゅう)
蓬頭乱髪(ほうとうらんぱつ)
名詮自性(みょうせんじしょう)
冥頑不霊(めいがんふれい)
鳴蝉潔飢(めいせんけっき)
冶金踊躍(やきんようやく)
鷹視狼歩(ようしろうほ)
揚眉吐気(ようびとき)
落月屋梁(らくげつおくりょう)
落筆点蝿(らくひつてんよう)
六菖十菊(りくしょうじゅうぎく)
竜騰虎闘(りゅうとうことう)

 やっぱり準1級もタイヘンだ、ふう。健闘をいのりますぞ。

さ行の126

1月〇日 
 今日は「まだ出てないが出そうな」ものを挙げてみよう(ひっぱ
ったねどうも)。
もっとも、15年までチェックしてみると、既に出題されているもの
もある(一顧傾城など)。また、前記の「甜言蜜語」などは15・17
年にも出されているので、やはり過去問題に触れておくのは有
効な方法だ。が、それでも「まったく初めて」というのも出る。おお
よそ2~4問か。8割の正解を目指すなら、やはりこちらの対策も
必要だろう。

哀鴻遍野(あいこうへんや)
按甲休兵(あんこうきゅうへい)
安車蒲輪(あんしゃほりん)
意気軒昂(いきけんこう)
夷険一節(いけんいっせつ)
衣繍夜行(いしゅうやこう)
一望千頃(いちぼうせんけい)
一蓮托生(いちれんたくしょう)
一竿風月(いっかんふうげつ)
一顧傾城(いっこけいせい)
一壺千金(いっこせんきん)
一世木鐸(いっせいぼくたく)
一筆勾消(いっぴつこうしょう)
一碧万頃(いっぺきばんけい)
烏白馬角(うはくばかく)
運否天賦(うんぷてんぷ)
益者三楽(えきしゃさんごう)
燕雁代飛(えんがんだいひ)
掩耳盗鐘(えんじとうしょう)
鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)
円木警枕(えんぼくけいちん)
鳶目兎耳(えんもくとじ)
横眉怒目(おうびどもく)
怨親平等(おんしんびょうどう)
怨憎会苦(おんぞうえく)
乳母日傘(おんばひがさ)
蓋棺事定(がいかんじてい)
外巧内嫉(がいこうないしつ)
回光返照(かいこうへんしょう)
咳唾成珠(がいだせいしゅ)
開門揖盗(かいもんゆうとう)
廓然大公(かくぜんたいこう)
画虎類狗(がこるいく)
河山帯礪(かざんたいれい)
加持祈祷(かじきとう)
華燭之典(かしょくのてん)
嘉辰令月(かしんれいげつ)
苛政猛虎(かせいもうこ)
河図洛書(かとらくしょ)
瓦釜雷鳴(がふらいめい)
迦陵頻伽(かりょうびんが)
含飴弄孫(がんいろうそん)
閑雲野鶴(かんうんやかく)
管中窺豹(かんちゅうきひょう)
規行矩歩(きこうくほ)
貴耳賤目(きじせんもく)
客塵煩悩(きゃくじんぼんのう)
九皐鳴鶴(きゅうこうめいかく)
窮鼠噛猫(きゅうそごうびょう)
朽木糞土(きゅうぼくふんど)
挙案斉眉(きょあんせいび)
尭階三尺(ぎょうかいさんじゃく)
尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく)
行住坐臥(ぎょうじゅうざが)
錦衣玉食(きんいぎょくしょく)
禽困覆車(きんこんふくしゃ)
錦上添花(きんじょうてんが)
荊妻豚児(けいさいとんじ)
桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)
繋風捕影(けいふうほえい)
堅塞固塁(けんさいこるい)
玄裳《糸+高》衣(げんしょうこうい)
懸頭刺股(けんとうしこ)
光陰如箭(こういんじょぜん)
黄塵万丈(こうじんばんじょう)
後生可畏(こうせいかい)
黄髪番番(こうはつはは)
甲論乙駁(こうろんおつばく)
孤雲野鶴(こうんやかく)
狐仮虎威(こかこい)
呉下阿蒙(ごかのあもう)
虎渓三笑(こけいさんしょう)
胡孫入袋(こそんにゅうたい)
金剛不壊(こんごうふえ)

 ・・意外に多いなあ。こんなにひっぱるつもりじゃなかったんだ
が。「さ」からはまた!

さ行の125

1月〇日 
 2月に実施される準1級。「四字熟語」について調べてみた。
 1級の出題傾向と同様、過去5回からのものは極めて少なかっ
た。22から18年度までコッソリ遡ってみる。

千篇一律(せんぺんいちりつ)
旭日昇天(きょくじつしょうてん)
不倶戴天(ふぐたいてん)
師資相承(ししそうしょう)
鵬程万里(ほうていばんり)
天神地祇(てんじんちぎ)
自家撞着(じかどうちゃく)
四面楚歌(しめんそか)
玩物喪志(がんぶつそうし)
猪突猛進(ちょとつもうしん)
抜本塞源(ばっぽんそくげん)
長鞭馬腹(ちょうべんばふく)
卿相雲客(けいしょううんかく)
蚊虻走牛(ぶんぼうそうぎゅう)
暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)
紫電一閃(しでんいっせん)
虚心坦懐(きょしんたんかい)
魚目燕石(ぎょもくえんせき)
焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)
不惜身命(ふしゃくしんみょう)
規矩準縄(きくじゅんじょう)
頓首再拝(とんしゅさいはい)
狐狸妖怪(こりようかい)
徒手空拳(としゅくうけん)
君子豹変(くんしひょうへん)
街談巷語(がいだんこうご)
剃髪落飾(ていはつらくしょく)
曲学阿世(きょくがくあせい)
長汀曲浦(ちょうていきょくほ)
牽強付会(けんきょうふかい)
《口+卒》啄同時(そったくどうじ)
千篇一律(せんぺんいちりつ)・・・ダブリ
鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)
前途遼遠(ぜんとりょうえん)
自家撞着(じかどうちゃく)・・・ダブリ
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)
抜山蓋世(ばつざんがいせい)
行住坐臥(ぎょうじゅうざが)
鱗次櫛比(りんじしっぴ)
輪廻転生(りんねてんしょう)
光彩陸離(こうさいりくり)
玩物喪志(がんぶつそうし)・・・ダブリ
孟母断機(もうぼだんき)
疾風怒濤(しっぷうどとう)
首鼠両端(しゅそりょうたん)
道聴塗説(どうちょうとせつ)
鶏鳴狗盗(けいめいくとう)
虚心坦懐(きょしんたんかい)・・・ダブリ
獅子奮迅(ししふんじん)
鵬程万里(ほうていばんり)・・・ダブリ
盤根錯節(ばんこんさくせつ)
天佑神助(てんゆうしんじょ)
風餐露宿(ふうさんろしゅく)
気息奄奄(きそくえんえん)
容貌魁偉(ようぼうかいい)
天神地祇(てんじんちぎ)・・・ダブリ
論功行賞(ろんこうこうしょう)
膏火自煎(こうかじせん)
捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)
長汀曲浦(ちょうていきょくほ)・・・ダブリ
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
意馬心猿(いばしんえん)
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)・・・ダブリ
四面楚歌(しめんそか)・・・ダブリ
清濁併呑(せいだくへいどん)
暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)・・・ダブリ
白虹貫日(はっこうかんじつ)
抜山蓋世(ばつざんがいせい)・・・ダブリ
旭日昇天(きょくじつしょうてん)・・・ダブリ
猪突猛進(ちょとつもうしん)・・・ダブリ
斬新奇抜(ざんしんきばつ)
鎧袖一触(がいしゅういっしょく)
勤倹力行(きんけんりっこう)
沈魚落雁(ちんぎょらくがん)
阿鼻叫喚(あびきょうかん)
狐狸妖怪(こりようかい)・・・ダブリ
赤手空拳(せきしゅくうけん)
筆耕硯田(ひっこうけんでん)
天佑神助(てんゆうしんじょ)・・・ダブリ
輪廻転生(りんねてんしょう)・・・ダブリ
鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)・・・ダブリ
牽強付会(けんきょうふかい)・・・ダブリ
道聴塗説(どうちょうとせつ)・・・ダブリ
陶犬瓦鶏(とうけんがけい)
甜言蜜語(てんげんみつご)
経世済民(けいせいさいみん)
紫電一閃(しでんいっせん)・・・ダブリ
街談巷説(がいだんこうせつ)
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)・・・ダブリ
頓首再拝(とんしゅさいはい)・・・ダブリ
不倶戴天(ふぐたいてん)・・・ダブリ
焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)・・・ダブリ
冠履顛倒(かんりてんとう)
鶏鳴狗盗(けいめいくとう)・・・ダブリ
剃髪落飾(ていはつらくしょく)・・・ダブリ
前途遼遠(ぜんとりょうえん)・・・ダブリ
魚網鴻離(ぎょもうこうり)
眉目秀麗(びもくしゅうれい)
鵬程万里(ほうていばんり)・・・ダブリ
荒唐無稽(こうとうむけい)
醇風美俗(じゅんぷうびぞく)
明哲保身(めいてつほしん)
鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)
和光同塵(わこうどうじん)
拍手喝采(はくしゅかっさい)
名誉挽回(めいよばんかい)
自家撞着(じかどうちゃく)・・・ダブリ
一碧万頃(いっぺきばんけい)
玩物喪志(がんぶつそうし)・・・ダブリ
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)・・・ダブリ
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)・・・ダブリ
風餐露宿(ふうさんろしゅく)・・・ダブリ
卿相雲客(けいしょううんかく)・・・ダブリ
六根清浄(ろっこんしょうじょう)
宏大無辺(こうだいむへん)
長身痩躯(ちょうしんそうく)
虚心坦懐(きょしんたんかい)・・・ダブリ
君子豹変(くんしひょうへん)・・・ダブリ
杓子定規(しゃくしじょうぎ)
寂滅為楽(じゃくめついらく)
阿附迎合(あふげいごう)
平談俗語(へいだんぞくご)
《口+卒》啄同時(そったくどうじ)・・・ダブリ
羊質虎皮(ようしつこひ)
情緒纏綿(じょうしょてんめん)
沈魚落雁(ちんぎょらくがん)・・・ダブリ
一目瞭然(いちもくりょうぜん)
獅子奮迅(ししふんじん)・・・ダブリ
泡沫夢幻(ほうまつむげん)
天佑神助(てんゆうしんじょ)・・・ダブリ
猪突猛進(ちょとつもうしん)・・・ダブリ
不惜身命(ふしゃくしんみょう)・・・ダブリ
雲集霧散(うんしゅうむさん)
笑面夜叉(しょうめんやしゃ)
因循姑息(いんじゅんこそく)
四面楚歌(しめんそか)・・・ダブリ
徒手空拳(としゅくうけん)・・・ダブリ
天壌無窮(てんじょうむきゅう)
妖怪変化(ようかいへんげ)
不倶戴天(ふぐたいてん)・・・ダブリ
出処進退(しゅっしょしんたい)
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)・・・ダブリ
断簡零墨(だんかんれいぼく)
亡羊補牢(ぼうようほろう)
純情可憐(じゅんじょうかれん)
長汀曲浦(ちょうていきょくほ)・・・ダブリ
紫電一閃(しでんいっせん)・・・ダブリ
筆耕硯田(ひっこうけんでん)・・・ダブリ

 「ダブリ」方に妙なバラツキがあるが、1級と同様、出題者には
やはり「おきにいり」があるようだ。
 明日は「まだ出てないが出そうな」ものを挙げてみたい(ひっぱ
るねどうも)。

さ行の124

1月〇日 
 【辞典P566】 拶双魚(さっぱ) ニシン科の海魚
 「拶」は「せま(る)」の訓あり。

さ行の123

1月〇日 
 【辞典P566】 刷毛・刷子(はけ) 刷(は)くための道具

さ行の122

1月〇日 
 【辞典P566】 札(さね) 甲冑の材料の一

さ行の121

1月〇日 
 【辞典P565】 冊立(さくりつ・さくりゅう) 勅命で皇后・皇太子
を定めること

さ行の120

1月〇日 
 【辞典P565】 扎扎(さつさつ) 機織の音のさま
 訓としては「ぬ(く)」「さ(す)」「かま(える)」があるようだ。

さ行の119

1月〇日 
 【辞典P564】 咲顔(しょうがん) 笑顔
 辞書に書き足したものだけど、これアヤシイよな。アヤシイよ、
「しょう」。

さ行の118

1月〇日 
 【辞典P564】 鑿壁偸光(さくへきとうこう) 苦学すること

さ行の117

1月〇日 
 【辞典P564】 鑿井(さくせい) 井戸をつくるために地を鑿(う
が)ち井戸をつくること

さ行の116

1月〇日 
 【辞典P563】 簀(す) ①日除け用の簾 ②漁具の一
 「すのこ」とも読む。「易簀(えきさく)=簀を易(か)う」で出てき
たよね。「簣(あじか・もっこ)」と間違わぬよう。「九仞(きゅうじん)
の功(こう)を一簣(いっき)に虧(か)く」でお馴染み。

さ行の115

1月〇日 
 【辞典P563】 錯簡(さっかん) ①書物のページ順が錯(あや
ま)っていること ②文字・文章の前後の乱れ

さ行の114

1月〇日 
 【辞典P563】 錯落(さくらく) 多くのものがぐちゃぐちゃ入り錯
(ま)じるさま

さ行の113

1月〇日 
 【辞典P563】 醋(す) =酢
 【辞典P563】 醋酸(さくさん) =酢酸

さ行の112

1月〇日 
 【辞典P563】 槊(ほこ) 長い柄(え)に両刃(もろは)の剣を 
つけた武器
 【辞典P563】 槊(すごろく) ①双六 ②双六の盤

さ行の111

1月〇日 
 【辞典P563】 嘖嘖(さくさく) ①大声で言い争ったり、責め嘖
(さいな)むさま ②鳥の鳴き声 ③嘖(かまびす)しい馬の嘶き
④持て囃し、褒めるさま
 「嘖(さく)を探る」、なんという表現もあるようだ。「奥深い道理
を探求する」の意だ。

さ行の110

1月〇日 
 【辞典P563】 筰(たけなわ) 舟をひくための竹製の縄

 ・・・う~む、やはり幻覚ではなかったか。20日(日)の真夜中に
オレが見たものは。辞書を閉じてサテ寝ようか、と横になって窓
に目をやった時のことだ。光ったのだ、火の玉が。「何とか流星
群」というのとは違う。肉眼でハッキリ確認できるデカサだったの
じゃ。カミさんに話したら「目んしゃ行ったら」とあっさりあしらわれ
たが、ばかものが、こんなことを真剣に言う奴は、ホントだから言
ってるか、○○○のどちらかじゃ、と必死に訴えた結果、インタ
ー・ネットで確認しようということになり、トウトウ「火球(かきゅう)」
なるものだということが判明した。・・ひとさわがせなやっちゃ。

 【辞典P133】 火球(かきゅう) 3~4等級よりも明るい流星。
「火玉(ひだま)」ともいわれる。爆発音を伴うが、ナゾの部分も
多い。「電磁波音」との説がある

 20日の報告が多いがオレはその前日にも見てるんだよなあ。
東南の方角で、やはり夜中の3時ころだったよ。そんな偶然があ
るのかと不思議な思いなんだが、タシカニ見たんだよ。カミさん
にいうと今度こそ保険証を渡されそうなのでこっちは言ってない
が、ホントなんだよ。ホントにみたんだよ。

さ行の109

1月〇日 
 【辞典P563】 搾菜(ザーサイ) 中華街の土産の定番

さ行の108

1月〇日 
 【辞典P562】 酢漿草(かたばみ) =酸漿草

さ行の107

1月〇日 
 【辞典P562】 策書(さくしょ) 辞令書
 昔、竹の策(ふだ)に書いたので。

さ行の106

1月〇日 
 【辞典P562】 策源地(さくげんち) 前線部隊に物資を供給 
する後方基地

さ行の105

1月〇日 
 【辞典P562】 策応(さくおう) 互いに策(はかりごと)をめぐら
せて示し合わせて行動すること
 【辞典P562】 策動(さくどう) コッソリ悪事を謀ること

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