漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

し行の400

4月〇日 
 【辞典700】 縦容(しょうよう) 従容に同じ

 やっと700。814まである。「し」。ゆっくり落ち着いてやろう。

し行の399

4月〇日 
 【辞典699】 縦覧(じゅうらん) 縦(ほしいまま)に覧(み)ること
 「縦横無碍(じゅうおうむげ)」の「横」も「ほしいまま」の意。
 「横暴なやっちゃなあ」の「横」。

し行の398

4月〇日 
 【辞典699】 獣(しし) ①けもの ②特に鹿・熊・猪など

し行の397

4月〇日 
 【辞典699】 糅飯(かてめし) 米に穀物などを糅(ま)ぜた物

し行の396

4月〇日 
 【辞典699】 銃後(じゅうご) ①戦場になってはいない国内
②銃(つつ)を持たず、戦場に行かない一般市民

し行の395

4月〇日 
 【辞典699】 絨毯・絨緞(じゅうたん) 昔、黒柳徹子が乗って
た便利な敷物

し行の394

4月〇日 
 【辞典698】 揉(も)み揉(も)み ミイちゃんの得意技
 夕焼けトンボさんとこのシロちゃんもやってるかな?

し行の393

4月〇日 
 【辞典698】 揉雑(じゅうざつ) 揉(いりま)じること

し行の392

4月〇日 
 【辞典698】 従者(ずさ) 従者に同じ

し行の391

4月〇日 
 やはり終わらん、「し」。せめてあと2頁はやろう。

 【辞典698】 従心(じゅうしん) 70歳

し行の390

4月〇日 
 【辞典697】 重陽(ちょうよう) 菊の節句

し行の389

4月〇日 
 【辞典697】 重祚(ちょうそ) いったん祚(くらい)を退いた天
皇が再び即位すること

し行の388

4月〇日 
 【辞典697】 重畳(ちょうじょう) ①幾重にも重なっているさま
②よいことが重なりトテモ満足そうな様子

し行の387

4月〇日 
 【辞典697】 重見天日(ちょうけんてんじつ) 苦境を脱し、よ
い状態に戻ること

   Oh a false clock tries to tick out my time
   To disgrace, distruct, and bother me.
   And the dirt of gossip blows into my face,
   And the dust of rumors covers me.
                  (Bob Dylan『Restless Farewell』)

 だが、と彼は歌う。どんなに厚い埃でも、私の矢はそれを貫くの
だ、と。

   If the arrow is straight and the point is slick.

 己の鉾を磨き続けよう。断乎として私が私であるために。

 【辞典1406】 鉾(きっさき) 鋒に同じ

し行の386

4月〇日 
 【辞典697】 重煕累洽(ちょうきるいこう) 煕(ひか)りを重ね
て洽(あまね)く恩恵が行き渡ること ②煕(ひろ)い心の天子の
下で、煕(ああ)煕(たの)しいな気持ちが煕(やわ)らぐなと人々
が煕(よろこ)ぶような泰平の世が続くこと

  オレなんかいたって
  ワタシなんか生きていたって

と君はいうんだね?
 でも、その思いは君だけのものだ。特別出来のね。
 君でなければ伝えられないことがあるんだ。

し行の385

4月〇日 
 【辞典697】 重点(じゅうてん) ①大事な箇所 ②作用点

 帰ってきたよ、無事、仙台から。いろいろ寄ってきて往復800
キロの旅だった。道を教えてくれたお嬢ちゃん、ジョジョの冊子を
くれた駅ビルの書店員さん、おいしい活ホタテをさばいてくれた
魚市場のおやっさん、ありがとうございました。明日からまた、頑
張れそうです。

し行の384

4月〇日 
 【辞典696】 重吹(しぶ)く 繁吹くに同じ

し行の383

4月〇日 
 【辞典696】 重傷(おもで) 重傷に同じ

し行の382

4月〇日 
 【辞典696】 柔柔(やわやわ) ①物腰などが柔らかな様子 
②牡丹餅 ③吉野紙

し行の381

4月〇日 
 【辞典696】 柔手・和手(にこで) 柔らかい手 

し行の380

4月〇日 
 【辞典695】 狃習(じゅうしゅう) 狃(なら)い狃(な)れること

 私の不甲斐ない脳みそへ、その文字を長期的な記憶にまで
シッカリ定着させるのにはキッカリ1箇月かかる、ということは以前
お話した通りだが、ちょうど去年の今頃から5月の連休明けまで
がピークだったかしらん、試験勉強の。隙あらば覚えていた覚え
があるヨ。この時は流石に『辞典』まではよし!というには程遠い
実力だったが、5冊の問題集に限れば粗クリヤ、というところまで
は来ていたように思う。私は直接、冊子に書き込んでしまうので
最終チェックは、カミさんに読んでもらってイッコっつ紙に答を大
書していく、というやり方をとった。
 「蕁麻疹」だの「社燕秋鴻」だの「擣碪」だの中々しぶい所を突
いてくるので中々やるのおと言うと、やや得意気に、へへ自分じ
ゃ書けないのを選んでるからね、と答えた。

 ぢゃあ読めるのか?

とも思ったが、臍をひんまげられてもこまるから、へえそうと軽く流
しておいたもんで大クイズ大会は恙なく遂行されたのだった。
 この時期、こういったランダムな出され方をされるのは有効な
実力確認法だ。特に「もう身についたと思い込んでいた、なんと
いうこともない漢字が浮かんでこない」という事実には唖然とさせ
られる。
 「じゃあ次、わきまえる」
 「わきまえる、・・わきまえる、わきまえる?」
 「わ、き、ま、え、るう」
 「わきま・・」
 「える」
 「わかっとるっちゅうの!」
 「わかってないじゃん」
 「・・わ・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「ヒント、簡単」
 「なんじゃそれ、ヒントんなってねえっつの」
 「なんで出ないかなあ(笑)」
 答を知ってるヤツの、うんうん唸ってる解答者を見る表情は決
まって、この(笑)だよな。結局、「べん」の大ヒントをもらい正解に
至ったが、本番でこれだったらもうアウトだ。多少の屈辱感はマ
ア甘受して、1箇月前の家庭版Qさまはぜひ開催したがよかろう
かと思う。

 【辞典1370】 弁別(べんべつ) 物事を弁(わきま)えること
 道理を弁えなかった者にイッショクタに「弁」にされた旧字三兄
弟の悲話は今も人々に語り継がれている。

し行の379

4月〇日 
 【辞典695】 住処(すみか) 住み住(とど)まる処

し行の378

4月〇日 
 【辞典695】 充血(じゅうけつ) 動脈血の異常増加 
 【辞典695】 鬱血(うっけつ) 静脈血の異常増加

し行の377

4月〇日 
 【辞典694】 充閭之慶(じゅうりょのけい) 男子誕生の祝いの
言葉
 「閭」は「ちまた」「むらざと」。この場合は「村の門」をさす。祝い
に駆けつけた村人で門が充ちるから。

し行の376

4月〇日 
 【辞典694】 廿(にじゅう) 二十・弐拾に同じ
 音は「じゅう」。十二分に気をつけよう。

し行の375

4月〇日 
 【辞典693】 十露盤(そろばん) ①算盤 ②計算

し行の374

4月〇日 
 【辞典693】 十薬(じゅうやく) ドクダミの別称

し行の373

4月〇日 
 【辞典692】 十干(じっかん) 五行(木火土金水)を「兄(え)」
と「弟(と)」に分けたもの

  ◇甲(きのえ)
  ◇乙(きのと)
  ◇丙(ひのえ)
  ◇丁(ひのと)
  ◇戊(つちのえ)
  ◇己(つちのと)
  ◇庚(かのえ)
  ◇辛(かのと)
  ◇壬(みずのえ)
  ◇癸(みずのと)

 え~とね「え」と「と」の繰り返しなので、あとはアタマの、
  きひつかみ
 これ覚えとくと便利だよ。漢字も「こうおつへいてい」までは書け
るしね。
 これにネズミだのウシだのを組み合わせたのが「干支(えと)」。
「十干十二支」「六十干支」などともいうよ。

し行の372

4月〇日 
 【辞典692】 十戒(じっかい) 不殺生・不飲酒(ふおんじゅ)な
どの戒め
 【辞典692】 十誡(じっかい) 神がモーゼに与えた誡め

し行の371

4月〇日 
 なじみのメロディーにはオヤスミ脳も反応するようだ。ウトウトし
かけたところだったが『ひなげしの花』のイントロでパチと目が覚
めた。いい歌じゃな~。今日の「明日へのことば」は沢木耕太郎
氏へのインタビューだ。ロバート・キャパについての興味深い話
がきけた。相変わらず若々しい声だ。本当に沢木さんという作家
は「好意の人」なんだなあ、と思う。大御所にもかかわらずいつも
フレンドリィで且つ真摯なその語りには思わず引き込まれる。聞
き手の柴田祐規子アナも随分、氏の作品を読まれているようで
話題は尽きず、今日・明日と2回に亘り放送されるようだ。
 夜が明けた。雨はあがり、少しつめたい風が吹いている。

 【辞典692】 驟雨(しゅうう) 驟(にわ)か雨
 【辞典692】 驟馳(しゅうち) 馬が驟(はや)く驟(はし)ること
 驟(しばしば)出るので注意。

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