漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

て行の56

9月〇日 
 あ~皆さん是非『お父さんの合格レシピ(漢検1級問題集)』
をご覧ください。「2013/9/30」分です。
 次回、本気で合格を望む方は是非ご覧ください。

て行の55

9月〇日 
 【辞典1090】 泥酔(でいすい) べろんべろんになるまで酒に
酔うこと
 「泥」は、南海にすむという骨のない伝説上の虫。ひどく酒に酔
ったようすがその虫の動きに似ることから、という。気をつけよう。

 さて、過去の出題予想漢字をカテゴリ「お勉強」に纏めてみま
した。よろしかったら御覧ください。

て行の54

9月〇日 
 【辞典1089】 蟶貝(まてがい) 馬刀貝・馬蛤貝に同じ
 音は「てい」。

て行の53

9月〇日 
 【辞典1089】 嚔・嚏(くしゃみ・くさめ) 嚔(はなひ)ること

て行の52

9月〇日 
 【辞典1089】 騁懐(ていかい) 心中に思いを騁(は)せ、騁
(の)べること
 【辞典1089】 騁望(ていぼう) 景色を騁(ほしいまま)に眺め
ながら遊覧すること

て行の51

9月〇日 
 【辞典1089】 《赤+貞》尾(ていび) 《赤+貞》(あか)い尾
 こういうのは簡単。
 邯鄲の歩み、これは普通。
 肝胆も楚越なり、これはやや難。
 肝胆、地に塗(まみ)る、これもやや難。
 肝脳、地に塗る、これのバージョン違いなので。

て行の50

9月〇日 
 【辞典1089】 薙刀(なぎなた) 長刀と同じ 
 薙(な)ぎ倒す、の「薙」。

 全部の漢字を薙ぎ倒してくれるぞぐわあああ~。さて、P1300
~ラストまで、要チョック物をば。

賓(まろうど)
旻天(びんてん)
緡銭(びんせん)
緡(いと・さし)
不堪(ふかん)=技芸などがうまくないこと
不日(ふじつ)=近日
不束者(ふつつかもの)
不貞寝(ふてね)
不倒翁(ふとうおう)=起き上がり小法師
不予(ふよ)=①不快 ②不例(貴人の病気)
夫婦(ふうふ)=凡人
父母(かぞいろは)
巫祝(ふしゅく)=巫覡(ふげき)
扶桑(ふそう)=日本
芙蓉峰(ふようほう)=富士山
斧鉞(ふえつ)=添削
斧鑿(ふさく)=詩文などに技巧を凝らすこと
丘阜(きゅうふ)
俯瞰(ふかん)=鳥瞰
桴(いかだ)
桴(ばち)
鳧藻(ふそう)=欣喜
鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)=欣喜雀躍
腐鼠(ふそ)の嚇(かく)=弱者が威圧的な態度をとること
賻儀(ふぎ)=香典
毋害(ぶがい)=無比
黼黻(ふふつ)=美文
部勒(ぶろく)=組織
封疆(ほうきょう)=国境
風色(ふうしょく)=①光景 ②天候
変若水(おちみず)=復水(おちみず)
復辟(ふくへき)=重祚(ちょうそ)
怫鬱(ふつうつ)=気分が怫(ふさ)ぐこと
怫戻(ふつれい)=怫(もと)ること
怫恚(ひい)=怫(いか)ること
埃氛(あいふん)
紛紜(ふんうん)=①入り乱れるさま ②もめごと
平城(なら)=寧楽・那羅
秉燭(へいしょく)=夕刻
屏翰(へいかん)=重臣
弊竇(へいとう)=害のある点
弊廬(へいろ)=拙宅
霹靂(かみとき)
霹靂神(はたたがみ)
汨羅(べきら)=屈原が汨(しず)んだ川
覓索(べきさく)=覓・索(もと)め索(さが)すこと
篇汁(へんじゅう)=詩歌
俛勉(ふべん)=努力
俛焉(べんえん)=精励
黽勉(びんべん)
蛙黽(あぼう)
辮髪(べんぱつ)
歩趨(ほすう)=追随
脯資(ほし)=旅費
葡萄(えび)=①海老 ②赤紫
蒲魚(かまとと)
芳墨(ほうぼく)=手紙の敬称
逢魔(おうま)が時=黄昏時
鳳字(ほうじ)=凡人
剖判(ぼうはん)=①開闢(かいびゃく) ②区別
懋績(ぼうせき)=偉業
牧民(ぼくみん)=人民を牧(やしな)うこと
僕(しもべ)
僕(やつがれ)
没了(ぼつりょう)=なくすこと
没義道(もぎどう)
梵砌(ぼんぜい)=境内
昧爽(まいそう)=未明
昧旦(まいたん)=未明
眠蔵(めんぞう)=①寝室 ②納屋
無礼(なめ)る
無価(むげ)=高価
無住(むじゅう)=真相
無適(むせき)=不変
無妄(むぼう)=勃発
無明長夜(むみょうじょうや)
無漏(むろ)=煩悩がないこと
螟蛉(めいれい)=①青虫 ②養子
茂歯(もし)=壮年
茂異(もい)=茂(すぐ)れた才能
毛断(モダン)
孟浪(まんらん)=とりとめのないこと
耗損(こうそん)=耗(へ)ること
耗問(こうもん)=音信
蒙塵(もうじん)=国王などが逃げること
勿論(もちろん)
勿翦(ぶっせん)
門(みうち)
門地(もんち)=家柄
耶嬢(やじょう)=父母
野干(やかん)=①キツネ ②キツネに似た獣 ③ヒオウギ
野鶏(やけい)=雉子
弥四(やし)=香具師
天鼠矢(くすね)=薬煉
有待(うだい・うたい)=①人間の身体 ②有限な人間の存在
肬贅(ゆうぜい)=余計なもの
幽韻(ゆういん)=①幽かな音の響き ②音楽などの奥深い趣
莠(はぐさ)=莠(えのころぐさ)などの稲の成長を妨げる莠(わ
るいもの)←なんじゃこれ
莠言(ゆうげん)=莠(みにく)く人を害する言葉
揖譲(ゆうじょう)=①恭しい会釈 ②禅譲
遊子・游子(ゆうし)=旅人
熊胆(ゆうたん)=熊の胆
予予(かねがね)
余瀝(よれき)=人様から受ける恩恵
輿図(よと・よず)=世界地図
輿丁(よてい・よちょう)=舁夫(よふ)
夭桃(ようとう)=夭(わかわか)しい桃のような美しい女性
幼孩(ようがい)=嬰児
幼沖(ようちゅう)=嬰児
杳窕(ようちょう)=杳(はる)か奥窕(ふか)いさま
窈窕(ようちょう)=窈・窕(あで)やかで窈・窕(おくゆか)しい様
扇骨木(かなめもち)=要黐
容膝(ようしつ)=狭屋
陽狂・佯狂(ようきょう)=陽・佯(いつわ)りの狂人
腰纏(ようてん)=金品
蛹化(ようか)=蛹(さなぎ)に変態すること
雍雍(ようよう)=雍(やわ)らいださま
壅塞(ようそく)=壅・塞(ふさ)ぐこと
騾鱸(らろ)=凡人
罍罌(らいおう)=罍(さかだる)
拉致(らち)
拉朽(ろうきゅう)
卵塔(らんとう)=墓石
闌(たけなわ)
闌干(らんかん)=①闌(てすり) ②涙が止め処なく流れるさま
③星がきらめくさま
利根(りこん)=優れた資質
履端(りたん)=元旦
履祚(りそ)=即位
離披(りひ)=満開
陸尺(ろくしゃく)=①駕籠かき ②下僕
竜顔(りゅうがん)=御尊顔
旒(はたあし)
霤(あまだれ)
膂力(りょりょく)=①膂(せぼね)の膂(ちから) ②筋肉 ③体力
閭巷(りょこう)=①村里 ②田舎 ③民間
聊爾(りょうじ)=①かりそめ ②ぶしつけなさま
陵遅(りょうち)=衰退
椋木(りょうぼく)
楞角(りょうかく)=楞(すみ)が楞(かどば)った材木
驚楞(きょうりょう)=失神
燎火(りょうか)=燎(かがりび)
鬣(たてがみ)
長鬣(ちょうりょう)=長い顎鬚
臨書⇔自運
臨池(りんち)=書道
藺(いぐさ)
藺石(りんせき)=城から石を落とすこと
鱗鴻(りんこう)=手紙
誄(しのびごと・いのりごと)
誄詞(るいし)
縲紲(るいせつ)=投獄
令名(れいめい)=名声
苓(みみなぐさ)=巻耳
黎元(れいげん)=人民
黎首(れいしゅ)=人民
藜羹(れいこう)=粗末な食事
麗沢(れいたく)=友が励まし合って努力すること
醴(あまざけ)
醴水(れいすい)
糲(くろごめ)
礫(つぶて)
礫石(つばい)
裂帛(れっぱく)=帛(きぬ)を裂くような女性の叫び声
蓮府(れんぷ)=①大臣 ②大臣の屋敷
輦轂(れんこく)=天子用の輦(てぐるま)
臠肉(れんにく)=臠(きりみ・きりにく)
臠(みそなわ)す=見るの敬語
鹵莽(ろもう)=①荒地 ②粗略
驢(うさぎうま)=ロバ
漏刻(ろうこく・るこく) ①水時計 ②寸時
壟断(ろうだん)=儲けを独り占めすること
壟塋(ろうえい)=墓地
籠樊(ろうはん)=拘束
窪隆(わりゅう)=盛衰
綰髪(わんぱつ)=髪を綰(むす)び綰(たが)ねること
綰物・曲物(わげもの)=檜などを綰(わが)ねた円形の容器
彎月(わんげつ)=弓のように彎(ま)がった月

 さて、月も雲に隠れた。夜も更けた。また、明日もがんばろう。

て行の49

9月〇日 
 【辞典1088】 雷霆(らいてい) 霆(いかずち・いなづま)

て行の48

9月〇日 
 【辞典1088】 締結(ていけつ) 条約などを締(むす)ぶこと

て行の47

9月〇日 
 【辞典1088】 宿酲(しゅくてい) 宿酔(ふつかよい)
 酲(あ)きるほど飲んで酲(わるよ)いすること。最近ない。

て行の46

9月〇日 
 【辞典1088】 綴文(ていぶん・てつぶん・せつぶん) 作文

て行の45

9月〇日 
 「鼎(かなえ)」って準1級なのか。

 【辞典1087】 鼎盛(ていせい)  壮年期
 【辞典1087】 鼎俎(ていそ) ①料理道具の異称 ②死すべ
き運命
 【辞典1087】 鼎沸(ていふつ) 天下が乱れることのたとえ
 「鼎談」でおなじみ。「まさ(に)」の訓も念のため覚えとこう。
 部首も「鼎」。他にあるのかと思ったら、
  《才+鼎》=ちっちゃい鼎
  《乃+鼎》=でっかい鼎
なんてのもあるのだそうだ。いっそのこと、こういうのも範囲に入
れちゃって「特級(12000字)」なんてのをつくってみたらいかが。
何?受験料50万円でいいかって。人件費+印刷代で〇百万、
受験者五名、ナルホドこれじゃ商売になりませんな。

て行の44

9月〇日 
 【辞典1087】 髢(かもじ) 入れ髪
 「か文字」=髪。女房詞からという。音は「てい」だが、熟語は
みあたらず。

て行の43

9月〇日 
 【辞典1087】 遉(さすが) 流石に同じ

て行の42

9月〇日 
 「伊勢崎へ花火を見てきた」。いいのかな、文法的に。
 「~で~を見てきた」、これはOK。「~に~を見てきた」・・・こ
れも微妙っちゃあ微妙。自分の語感とすると「へ」がいい感じな
のだが。

 【辞典1087】 詆毀(ていき) 人を詆(そし)り詆(はずかし)め
ること

て行の41

9月〇日 
 【辞典1087】 觝触(ていしょく) 抵触に同じ

 隣まちの伊勢崎へ花火を見てきたよ。近所の人は自宅でバー
ベキュー見物だ。今頃の開催のほうがいろんな意味でいいかも
しれないね。高橋真麻アナにも中継してほしいような素晴らしい
打ち上がりだったよ。
 「玉蕈(しめじ)」。「玉がいっぱいついたキノコ」。あいまに覚え
た熟字訓です。

て行の40

9月〇日 
 【辞典1086】 睇視(ていし) ①睇(ぬすみみ)ること ②睇(よ
こめ・ながしめ)で見ること

 ちらと見たら止まらなくなりもうした。
 『漢字検定1級 問題と解説』(新星出版社)から、気になったも
のを挙げておきます。

【熟語】
粢盛(しせい)
骰子(とうし)
妖孛(ようぼつ)
噫嗚(いお)
吽牙(ごうが)
佚蕩(てっとう)
怡懌(いえき)
雍閼(ようあつ)
殫亡(たんぼう)
殍餓(ひょうが)
碑碣(ひけつ)
拮据(きっきょ)
抔飲(ほういん)
糜沸(びふつ)
匳冊(れんさつ)
畳の上に箕踞(ききょ)した
雪が淅瀝(せきれき)と降る
旅先で羇愁(きしゅう)に浸る
楊貴妃は玄宗の嬖妾(へいしょう)だった

【故事成語/諺】
巧言簧(こう)の如し
鬼瞰(きかん)の禍
黙に過言なく愨(かく)に過事なし
養って愛せざるは之を豕交(しこう)するなり
芒刺(ぼうし)背にあり
内に怨女無く外に曠夫(こうふ)無し
子と袍(ほう)を同じくせん
禍は懈惰(かいだ)に生ず
寇(あだ)に兵を藉(か)す
過ちを救いて贍(た)らず
諍(いさか)い果てての乳切り木
一家を機杼(きちょ)す
佚(いつ)を以て労を待つ
戒むれば譏(そし)りなし
爪を投じて瓊(たま)を得たり
快犢(かいとく)車を破る
館舎を捐(す)つ
羈鳥(きちょう)旧林を恋い、池魚故淵を思う
綵衣(さいい)以て親を娯しましむ
志士は溝壑(こうがく)に在るを忘れず

【表外読み】
維(つな)ぐ
易(あなど)る
閲(けみ)する
閲(へ)る
欧(は)く
横(あふ)れる
課(はか)る
課(こころ)みる
課(わりあ)てる
干(もと)める
干(かか)わる
間(うかが)う
危(ただ)す
危(たか)い
帰(とつ)ぐ
逆(あらかじ)め
距(ふせ)ぐ
携(はな)れる
建(くつがえ)す
権(いきお)い
孔(はなは)だ
攻(おさ)める
効(いた)す
控(つ)げる
原(たず)ねる
原(ゆる)す
谷(やしな)う
差(つか)わす
刷(は)く
残(そこ)なう
次(やど)る
準(はなすじ)
女(めあ)わせる
尚(くわ)える
尚(とうと)ぶ
商(はか)る
譲(せ)める
申(かさ)ねる
侵(みにく)い
都(すべ)て
部(わ)ける
墨(むさぼ)る
務(あなど)る
野(いや)しい
倫(つい)で
廉(しら)べる
廉(いさぎよ)い

【熟字訓】
蘿衣(さるおがせ)
女蘿(さるおがせ)
炬燭(たいまつ)
眉尖刀(なぎなた)
偃月刀(なぎなた)

て行の39

9月〇日 
 【辞典1086】 渟膏湛碧(ていこうたんぺき) 水が膏(あぶら)
のように渟(とど)まって碧(みどり)色に湛えているさま

て行の38

9月〇日 
 【辞典1086】 《木偏+逮-しんにょう》鄂之情(ていがくのじょ
う) 兄弟の麗しい愛情
 「《木偏+逮-しんにょう》華増英(ていかぞうえい)」というのが
類義語としてあるようだ。

て行の37

9月〇日 
 【辞典1086】 《木偏+逮-しんにょう》(にわざくら) 庭桜
 【辞典1086】 《木偏+逮-しんにょう》(にわうめ) 庭梅
 「棠《木偏+逮-しんにょう》(はねず)」は、これらを指すので
ないか、ということだ。

て行の36

9月〇日 
 【辞典1086】 提子(ひさげ) 提に同じ

て行の35

9月〇日 
 【辞典1086】 提琴(バイオリン) 「ていきん」でもOK

 あ~まにあうのかなオレ。
 「楷の木」より送付されし予想問題をかたっぱしから解いており
ますがかたっぱしからやらかしてます。再びやらかさぬようメモり
ます。

 ①前後をひっくりかえしていないか
  「交詢(こうじゅん)」・・・「詢・・準、順、・・」。「詢」を「こう」と
決めつけたが最後どつぼにはまる。
 ②横棒の数は正しいか
  「澎湃(ほうはい)」・・・「さんずいの横、何本だったかいな」。
きちんと覚えないと、悩んだ挙句もう一本書いちゃう。
 ③「偏」を間違えて平気の平左でいないか
  「奔湍(ほんたん)」・・・「奔端、楽勝」。この瞬間、減2点が決
定。「早瀬」なんだから「さんずい」。
 ④「かんむり」を書き忘れて平気の平左でいないか
  「蔗境(しゃきょう)」・・・「庶境、OK」。この瞬間、計4点の減
点が決まる。
 ⑤「国字」をなめてないか
  「蛯(えび)」・・・「蝦、ちょろすぎ」。この瞬間、不合格決定。
 ⑥「これは間違えたヤツだから注意注意」といいながらまた間
違えてないか
  「隆準(りゅうせつ)」・・・「お、そうそうこれこれ、りゅう・・・じゅ
ん、と」。もうどうしょもない。
 ⑦せっかく覚えた語呂合わせを忘れちゃってないか
  「黄瑞香(みつまた)」・・・「気づいたら、・・気づいたら、・・・」
忘れてた。「気づいたら、三つ又だった」を忘れてた。
 ⑧難しい読みを選んじゃってないか
  「覃及(たんきゅう)」・・・「蕈(きのこ)の蕈、しん・じん。しん
きゅう」。「譚」を選んどきゃよかった。
 ⑨「もういいや」と空欄にしてないか
  「乏少(ぼうしょう)」・・・「厖大(ぼうだい)の対義語? わから
んわ」。これであるわけないよな、と思い込んだら終わり。
 ⑩熟字訓をなめてないか
  「海狗(おっとせい)」・・・「海の狗、狗、・・豹はなんやったか
な、・・・・」。結局どっちもわからず。昔に覚えたものをあまりに放
っておきすぎた。
 ⑪「音」で問われているのに「訓」で答えてないか
  「掏摸(とうぼ)」・・・「すり、これ音だよな。蜘蛛はちしゅだけ
ど」。すぐ結論を出して墓穴。
 ⑫馴染みの読みの方をスグ書いて終わりにしてないか
 「駢肩(へんけん)」・・・「肩を駢(なら)べる、駢儷体(べんれい
たい)のべん、べんけん、OK牧場」。むしろ「べん」で読む熟語
の方が少なかった。
 ⑬「んなこたあない」と訳の分からんカナフリをしてないか
  「倶胝(くてい)」・・・「く、ぐ、胝、胼胝(へんち)の胝、くち、で
どうだ」。ぶ~。まんま読めばよかった。
 ⑭四字熟語を忘れてないか
  「日を曠(むな)しくして久しきに弥(わた)る」・・・「空しい、虚
しい、どっちかなあ、どっちでもいいよなあ」。この時点で終わり。
 ⑮熟語を忘れてないか
  「堵(と)を安んぜす」・・・「なんや、とって? ・・・・・・」。「と」
だけ考えてもムリ。

 とにかく、あ、と思ってももう遅い、のだあ~。それは結果、あ、
とも思えなかったヒトと同じ「0点」だということ。むしろ中途半端
な知識は足を引っ張る。
 どれだけ、あ、を減らせるか、ですな、この30日で。

て行の34

9月〇日 
 【辞典1086】 提耳面命(ていじめんめい) こんこんと教え諭
すこと

て行の33

9月〇日 
 【辞典1086】 提挈(ていけつ) ①提・挈(ひっさ)げること ②
お互いに助け合うこと

て行の32

9月〇日 
 【辞典1086】 挑灯(ちょうちん) 提灯に同じ
 「吊灯(ちょうちん)」からきたそうだ。

て行の31

9月〇日 
 【辞典1085】 装幀(そうてい) 装丁に同じ

 「こちら、白山 菊さんです」。
 熟字訓。人名にするパターン。「東風(こち)」にするのがミソ。
 『かけだしリピーターの四方山話』の凛太郎さんにうけたネタ
です。

 【辞典P1130】 東風菜(しらやまぎく) キク科の多年草

て行の30

9月〇日 
 【辞典1085】 啼哭(ていこく) 声を上げて啼・哭(な)く
 ・・ことにならないようにがんばろう。

て行の29

9月〇日 
 【辞典1085】 不逞(ふてい) ①不満を持つこと ②勝手なふ
るまいをすること ③目的を達せられない人
 ・・③は避けたいネ。
 「たくま(しい)」「こころよ(い)」「はな(つ)」の訓あり。

て行の28

9月〇日 
 【辞典1085】 羝羊(ていよう) 羝(おひつじ)

て行の27

9月〇日 
 【辞典1085】 梃子(てこ) 梃に同じ
 【辞典1085】 梃(つえ) 杖に同じ

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