漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

ら行の1742

6月〇日 
 埼玉県吉見町では小・中生の「漢字検定」に対して補助金が
出るようになったということですね。いろいろ意見が飛び交ったと
想像しますが、ひとつの試みとして画期的な判断だったと僕は
思います。
 手弁当で結構ですので、ご担当の方ぜひ御連絡下さいませ。

ら行の1741

6月〇日 
 現時点の得点は気にすることなし。
 出た結果をどう活かすかがいちばん大事。
 きちんと自己採点して伝えるのも大事。
 個人の日記じゃないんだからね。

ら行の1740

6月〇日 
 さて、そろそろ辞典に戻りましょう。
 P1201から再開いたします。

ら行の1739

6月〇日 
 結果と向き合うことが大事ですね。
 イッコイッコ、それらが辞典のどこにあったのか、確認すること。
 (一)はまあまあ(二)もまあまあ(三)もまあまあ、でも落ちました
次こそがんばります、なんていう報告はいらないよ。

ら行の1738

6月〇日 
 公共の「宅配ボックス」という方法が開始されたそうだ。いろい
ろ課題もありそうだが、いい試みだと思うよ。
 うちでも、2回も3回も不在通知表が置かれてあって、まことに
配達のひとに申し訳ない思いをすることがある。
 コンビニとの提携もいいんじゃあないかね。いない場合は、「お
近くのセーブオン〇〇店に置かせて戴きました」なんつう通知で
もOK。手間とは思わないよ。おんなじことを繰り返さなきゃなら
ないなんて、人様のことでもガックリくる。まずは「希望者」を募っ
て少しずつ変更していったらどうかね。

ら行の1737

6月〇日 
  あ~ちょっと漢字から開放されたっつう感じなもんで、今日は一
んち中ネット・サーフィンしとります。

   プロレスラーっていうのは
            偉大なピエロさ  (by A・T・Giant)

 この不世出のアスリートのことを思い返すたんびに私の胸は締
めつけられます。

 人は飛び抜けた人間に出くわすと、笑います。悪気はないので
すが、笑うのです。
 本庄市体育館で阿修羅 原を真横で見た私は、その身体ので
かさ、筋肉の発達具合からして、「この人が世界一強い人です」
と言われても「さもありなん」と思ったものです。が、彼はその日の
試合で、不沈艦スタン・ハンセンにぼこぼこにされとりました。
 そのハンセンが「ボディ・スラムで投げた」ことがニュースにな
る、というのがアンドレでした。

 異形のもの、というふうに見られることを、彼はいちばん嫌って
いたのです。そのへんのところを思いやってくれる者だけが、彼
の友人でした。
 飛び抜けた人間に出逢ったら、脇でこっそり笑ってはいけませ
ん。ナイス・ツウ・ミーチュウ! すすんで近寄り、敬意の挨拶をし
なければいけません。

ら行の1736

6月〇日 
 もう見始めると止まらんですな、ラーメンブログ。
 やはり写真というのは一目瞭然。『ダニエルさんのブログ』という
のに頗る美味しそうなのが載っておりましたので行ってみました、
熊谷の「大衆食堂 たつみ」。ラーメン・ハムカツ定食/750円。
 うまし。
 最近は厚さを売りにするハムカツが多くてうんざりだったのです
が、ナイスです此の厚さ。・・薄さといってもいいかもしれません。
淵が赤いのもぐっときます。ラーメンは昔ながらの醤油味。これも
近年出逢えることが少なくなりましたね。毎日食べたい味です。
 急に草野球チームの予約が70人入ったらしく、モウたいへん
とのことでした。

 教訓。ど、どうしようかナアと躊躇してしまう店構えの食堂は、ま
んま不味いこともあるけどトテモ美味いこともあるので勇気を出し
て入ってみよう!

ら行の1735

6月〇日 
 \(⌒○⌒)/おわった~。

 宝塚記念。私の馬券も終わりましたが、春競馬も終わりました。
 ゴールドシップ。こんだけ笑かしてくれるGⅠ馬はダイタクヘリ
オス以来です。とりあえすユックリ休んでね~。

ら行の1734

6月〇日 
 休日の私の楽しみは、ネットで「猫」「炭」「七輪」ブログにおじゃ
ますること。「ラーメン」もそのひとつ。『どっか行ったりなんか食
べたりの記録』の書き手はどうもウチと近所のひとのようです。
 スーパーで市販されているラーメン。いろいろあって迷います
が、このお方は「袋を撮影し」「中身の具を示し」「実際につくった
完成品をアップ」されとります。この懇切丁寧さがナイスです。

 しかし、夜中にラーメンのCMなんか見ちゃうとこまりますな。
 未だに藤岡 琢也と聞くとミソラーメンが、大橋巨泉を見るとな
んちゅうか本中華が恋しくなります。

ら行の1733

6月〇日 
 私程度の実力のものでも、誤答箇所を見れば、どこをどう補強
すべきかはスグわかります。
 次回なんとしても、という方ご遠慮なく御問合せください。

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 こちらの住所あてにコピーを送って戴いてもけっこうです。

   〒367-0044 本庄市見福2-8-11(自修館ビル・1F)

 7月3日(金)午後7時~10時まで「準1級/1級対策講座」を行
います。ご近所の方、よろしくどうぞ。

ら行の1732

6月〇日 
 ぢゃあどうすればいいかって?
 不勉強を認め身近な取得者に教えを乞うこと。
 実際に受けてみること。以上。
 どうにもならない状態だったらここまで言わない。
 なんとかなるから言ってるんだ。

ら行の1731

6月〇日 
 恥をかくことは大事だよ。
 どうでもいいようなプライドは捨てたほうがいい。
 言い訳ばかりの漢検1級受検報告。
 受検もせずに1級の総評らしきことを述べる準1級者。
 根本から姿勢を改めないとずっと君等は井の中の蛙だ。

ら行の1730

6月〇日 
 186点。
 オレのぢゃないよ。「漢字辞典(漢検協会)をくまなく覚えた場
合の平成27年第1回漢字検定1級試験で得られる得点」。オレ
のは173点(←オイオイどこまで下がるんだよ)。

  (五)2=《草冠+意》《草冠+以》
  (五)3=南洽
  (五)8=壟断 ※二字熟語としてはあり
  (八)2=後昆
  (八)3=陵夷 ※「類」としては記載
  (八)9=播遷
  (九)5=横道

 これらが「漢字辞典のでっかい文字には載っていない語句」で
す。

  (九)9=参商
  (十)2=宛
  (十)7=頃刻
  
 は、推測がひじょうに困難ですので、これを差し引きましょう。
 引いたとしても、180。
 充分です。
 これに、「辞典には載っていないが四字熟語辞典(漢検協会)
にはある」=(五)2/(五)3、を加えますと184点まで戻ります。
 相手の術中に嵌まる感は否めませんが、やはり、

  ①漢字辞典を買う
  ②四字熟語辞典を買う
  ③漢字辞典を隈なくやる
  ④四字熟語辞典の1級配当を隈なくやる
  
 さらに「四字熟語辞典を全部覚える」が出来ればモアベター
でしょうか。
 現実問題としては、

  ①全部は完璧には覚えられない
  ②本番という厳しい状況でのケアレス・ミス

 というマイナス面がありますから実際は「165点前後での合格」
の可能性が高いでしょう。が、合格は合格です。
 合格のための学習を今日から始めましょう。

 7月3日(金)午後7時より「漢検準1級/1級の対策講座」を開き
ます。お近くの方、ぜひおいでください。費用はかかりません。

 場所 自修館
 住所 〒367-0044 本庄市見福2-8-11(自修館ビル・1F)

ら行の1729

6月〇日 
 新着メールが5コも6コも入ってるとどきどきしますな。
 (←ぢゃあ書くなよ)と『ぼちぼちだらだらるんるんるん♪』のた
わしちゃんにつっこまれそうですが、みなさん、私は私で狼狽え
ながらの毎日を送っております。カスも同然の奴ですので、どう
ぞお気軽にメッセージください。あ、あ君とか名無しの権兵衛君
はご遠慮くださいね。

 秋に漢字検定1級を受けてみたい、と考えている方。
 こんな方法もあります。

  ①「分野別 精選演習」(漢検協会)を購入
  ②一週間、解答してみる

 このとき、準1級とのギャップを覚えます。「わけわからん。でも、
なんとかやれそうかも」と感じた方は次のステップへ(諦める、と
いう選択肢もありもうす)。

  ③「漢字辞典(第二版)」(漢検協会)を高いけど購入
  ④「分野別」を解く
  ⑤意味不明の語句を辞典で調べる

 ④⑤、繰り返し。
 毎日地道にやれば、8月中には「90点」の実力がつきます。「よ
し、先は長いが頑張ろう」とファイトが湧いてきた人は次のステッ
プへ(こんなにやっても90点?という人はリタイヤも可)。

  ⑥「漢字辞典」の「あ」から「大見出し語」に限定してチェック

 他の問題集に移る、という方法もあります。が、仮に5冊こなし
たとしても「110点」が限界です。また、棒暗記をしても本試験で
は通用しないことも多いのです。「熟語の意味をしっかり捉える」
ことが大事です。「なるほど、1700ページを毎日やっていけばい
いのか、頑張ってみよう」と腕組みして三遍頷いた人は次へ(せ
んななひゃ・・ムリムリと感じた人は撤退可)。

  ⑦「か」行を頑張る
  ⑧「さ」行を頑張る

 なげんだよ、さ。
 このあたりが正念場。いろいろ工夫してこれまでの苦労が無に
ならないようなんとか学習を継続しましょう。
 ここまでくると、「足りない、時間が、秋までには」ということが倒
置法でしか表現できない感覚で実感されます。「でも、実際どん
なものなのか、受けてみなけりゃわからないよな」と思い直した
人は次へ(もうやめたいのじゃが・・、というケースも已む無し)。

  ⑨「た」行を頑張る

 本番がやってきます、第2回。
 撃沈。
 ほとんどの初受検者が味わうほろ苦い経験です。
 「数箇月で、なんてそりゃ虫がいいわな。でなけりゃこんな合格
率であるわけないもんな。よし、第3回を目指して頑張ろう」と思
い直した人は次のステージが待っております(もう限界だ、という
人は無念なれどリタイヤ)。

  ⑩「な」行を頑張る
  ⑪「は」行を頑張る
  ⑫「ま」行を頑張る
  ⑬「本試験型問題集」(成美堂出版)を購入
  ⑭時間通りにやってみる(3周目でフフほぼ満点今度こそフ)

 第3回。
 147点。
 150点の壁があなたの夢を打ち砕きます。
 「・・これだけやってもか。・・・・・・・・・しかしここまで来たのだ、
モウ一頑張りしてみるか」、とナミダを拭ったあなた、ゴールは目
の前です。

  ⑮「や」行を頑張る
  ⑯「ら」行を頑張る
  ⑰「わ」行を頑張る
  ⑱「過去問題10年分」解きまくる

   判定    :合格おめでとうございます。

 最近の試験は確かに合格率は厳しくなっております。が、こと、
「とにかく合格する」=「160点を取る」、という点に限るなれば、
そう変化はありません。出来ない問題はリピーターでも出来ませ
ん。基本を徹底すれば、充分に対応できます。

 このモデル・ケースはもちろん標準的な合格者の場合なので
どなたにも当て嵌まるものではありません。本当に秋に目標を達
成する人もありますし、三年かかる人もあります。自分のペース
を守ることが肝腎。人様は人様、わたしはわたしです。
 取得者は特別な才能を持った人間ばかりではありません。むし
ろ「初めは2級もわからなかった」「最近もの覚えがねえ・・」なん
ていう人も多いのですよ。
 そのつどやってくる困難とどう向き合えるか、どう前向きに切り
替えられるか、が継続、ひいては合格の秘訣です。その気力も
「やっぱり好きなんですよねえ、漢字が」という大元の心根がやっ
ぱり支えてくれているのだと僕は思います。

ら行の1728

6月〇日 
 う~んツイッターにも「漢検」っつうのがあんのかね。
 なんだろうね、この内輪のトッポイやりとり(`*ω*´)。
 符牒で語り合ってる限り、キミタチはばんばん後の者に追い抜
かれるよ。

ら行の1727

6月〇日 
 もう最近はあまりに既成チャンネルがくだらないので、BSの旅
番組ばかり観ておりますな。『大杉 漣の漣ぽっ』(BSフジ)とか、
『玉木 宏の秘境ふれあい紀行』(BS朝日)とか。お二方ともきち
んと敬語で語りかけている様子がナイスですね。

 トライアルで買っておいた毛鹿鮫をフライにしてみましたよ。
 なかなかのものです。

ら行の1726

6月〇日 
 近所のトライアルで鯔を買ってきましたよ。
 サービスで御刺身にしてくれます。
 手捌きにモウびっくり(◎*◎)!
 自分もやってみようとモウ一匹買ったとです。
 お手本とは似ても似つかぬ代物になったとです(+‐+)。

ら行の1725

6月〇日 
 質・量ともにたいへんナイスな「1級問題集」ブログをご紹介しま
しょう。私もずいぶんお世話になっております。
 『漢検レシピ Seazon2』。
 配列がまた秀逸絶妙黄絹幼婦。

   虎刺(      )
   虎茄(       )
   走野老(       )

   虎刺(ありどおし)
   虎茄(はしりどころ)
   走野老(はしりどころ)

 ね。あ、っと思わせながらも記憶に残りやすいように組まれてお
るのです。語句の解説があるのもありがたいですね(ここを打ち
込むのはトテモ時間のかかる作業なのです)。
 ぜひ訪ねてみてくださいませ。

ら行の1724

6月〇日 
 人様へのコメントにも、礼節を保つことが必要ですね。
 いきなり自分の話題から切り出すもの、重箱の隅をつつくような
指摘・・。間違いは正されるべきです。けれども、ものには言い様
というものがあります。

 近所のベルクで馬面剥を買ってきましたよ。
 ・・うまし。
 身はあっさり、肝はこってり。
 ホネのつくりに特徴がありますね。たとえば秋刀魚なんかだと、
背骨からいっぱい細いのがはえてますけど、こっちのはね、まず
真ん中に太いホネがあって其処からかなりしっかりしたのがほぼ
垂直に上下に伸びとります。それが、しかもまた新たなホネに繋
がっとるとですア~つまり立てて眺めた場合、弦横張り型ダブル
ハープ、あるかわかりませんが、みたいなんですよ。ホネは神秘
です。明日は栄螺と烏賊と海扇の炭火焼きなんぞやってみまし
ょうかね~海鷂魚鰭入りの熱燗つきで。

ら行の1723

6月〇日 
 漢字王。漢字の神様仏様稲尾様。

   そんなものはおりまへん(`*ω*´)。

 日々、只管精進するひとがいるだけです。

 さて漢検準1級も取ったし秋には1級にでも挑戦してみんべえ、
と思いたった埼玉の権左衛門君、こちらのブログを訪問された
らいかがかな。(  )はカテゴリです。

◆ヤイタのブログ ぶろちゃん日記(漢字)

◆頑張って漢字を覚えたい ※2010/6からぜひお読み下さい

◆面倒くさがり屋さんの検定勉強法(漢字検定1級)

◆かけだしリピーターの四方山話(初めての合格のために)

◆満点めざして生涯学習!(漢検1級初合格のためには)

◆ぼちぼちだらだらるんるんるん♪

 ・・なんぢゃこれはってか。
 「私が漢検一級に合格するまで!」を付け加えて検索してみ
てください。いかに筆者が真摯に難関と向き合ったかが解って
いただけると思います。

ら行の1722

6月〇日 
 (一)30
 (六)10
 (七)09
 (十)10 (ア~コ)

 「読み」に関しては此の数箇月で自信がつきました。
 今後も武器にしたいです。
 細部に渡って字形をチェックし、正確に書けること。
 これが今後の課題です。

ら行の1721

6月〇日 
 全米オープンゴルフ。タフなコースでしたねえ。アマチュアが
やったらいくつたたくんでしょうか。階段付きのバンカー、タマの
跳ねるグリーン・・。
 それでも、やはり上位の選手は、どんな世界でもおんなじです
ね、ミスが少ないです。 
 一日イッコ、でもよし、なにかしら新しい言葉を身につけていき
ましょう。秋にはその成果がきっと出ます。

ら行の1720

6月〇日 
 う~む、174~176。
 石璧非宝、なんて書いてる者に180点台はまだ早かったようで
す。(一)が30だったのは一矢報いた思いではあります。
 かけた時間が結果です。

 Aさん、本日は「漢字教室」ご参加ありがとうございました。
 1級挑戦者の方が同じまちにおられるとは!
 これからも一緒にがんばって参りましょう。

ら行の1719

6月〇日 
 蕎麦葉貝母は出ませんでしたが没分暁漢は出ましたね。
 相手はゆっくりと「暗黙の諒解」を崩してくる様子です。

 本日22日(月)午後5時より、「漢検対策教室」を開きます。
 昨日受けた問題用紙、また、これから受ける級の問題集等を
お持ちの上おいでください(費用はかかりません)。

 場所 自修館
 住所 〒367-0044 本庄市見福2-8-11(自修館ビル・1F)

 お近くの方、ぜひどうぞ。
 定期的に開いて参ります。

ら行の1718

6月〇日 
 皆さま、お疲れ様でした。
 継続して「漢検1級無料講座」を自修館にて開いて参ります。
 詳細は後ほど。

   ①上位リピーターには断じて満点を取らせない
   ②漢検版辞典を一通りやった人は何とか合格

 という傾向は変わらずですね。
 (九)。あれだけやったつもりでもやられます。
 できる問題と?問題が極端だった印象ですね。
 今回は、ゆっくりやりました。175~180の間です。もう寝ます。

ら行の1717

6月〇日 
 マイネルバサラ。
 凄い末足だったね。あまり人気がなかったようだが。
 途轍もない駿馬かも知れぬ。
 逸材は思わぬところから現われるものさ。

ら行の1716

6月〇日 
 おはようございます。みなさんもうそれどこぢゃないかもしれま
せんが、「ら行の1656」に誤りがありましたので訂正いたします。

   攤飯(たんせん)=午睡(×)

   攤飯(たんぱん)=午睡(〇)
 
 食後の昼寝。「服を攤(ひら)いて膨れた腹を攤(ゆる)やかに
する」という感じでしょうか。

   摶飯(たんぱん)

 は「握り飯」のことでしたね。「飯を摶(まる)める」。
 カミさんの握ってくれたおむすびを持って今日はでかけます。

ら行の1715

6月〇日 
 カンガイ(   )相応ず
 カンガイ(   )相望む

 ブログ『学然後知不足 教然後知困』のリストがナイスです。

 カンガイ(函蓋)相応ず
 カンガイ(冠蓋)相望む

 『かけだしリピーターの四方山話』(初めての合格のために)で
紹介されていたのを思い出し、もういっぺんやってみました。
 直前チェックによいと思いますよ。
 では、今日もがんばりましょう。

ら行の1714

6月〇日 
 おはようございます。とりあえず晴れです。
 ちと気になったものをば。

懋績(ぼうせき)=偉業
儚儚(ぼうぼう)=夢うつつなさま
髦彦(ぼうげん)=俊才
娥影(がえい)=月光
旭旦(きょくたん)=嫩日(どんじつ)
紕謬(ひびゅう) 紕(あやま)る
飛楼(ひろう)=高殿 ※「飛(たか)い」
飛錫(ひしゃく)=行脚
攀縁(はんえん)=憤怒 ※「攀じのぼる」の意もあり
賓服(ひんぷく)=謁見 ※「賓/服(したが)う」
榜人(ぼうじん)=船頭
瞞着(まんちゃく) 瞞(だま)す/(あざむ)く
瞞然(まんぜん)=はっきり見えないさま
瞞然(もんぜん)=瞞(は)じるさま
毛錐子(もうすいし)=筆
竦企(しょうき)=翹望(ぎょうぼう) ※「竦(つま)だつ」
遜位(そんい) 遜(ゆず)る
侑觴(ゆうしょう)=相伴
伐柯人(ばっかにん)=仲人
伐閲(ばつえつ) 伐(ほこ)る
縛日羅(ばさら)=金剛石
薄伽梵(ばかぼん/ばがぼん)=如来/釈迦
麦穂両岐(ばくすいりょうき)=善政の行われているさま

 では、また後程お会いいたしましょう。

ら行の1713

6月〇日 
 左利きだった私は、小さい頃しばしば淋しい気持ちにさせられ
ることがあった。
 デパートの屋上でオムライスを食べている際、隣の席からひそ
ひそと話す声が聞こえてきたり、体育の授業で手ぶらでライトの
守備についたりするときの、なんだかナア、というやりきれない感
じは今でも心の奥の記憶に残っている。

 おそらく、細かな範疇でみれば、全ての人間は変わり者だ。
 緑の中に白がイッコあったら白は変わり者だが、白の中にぽつ
んと入った緑は、今度はこっちが変わり者と呼ばれる。
 手話で交流する人たちの中にひとり置かれた者が覚える疎外
感は、また、彼等がマイノリティーとして長い間あじわってきた心
情でもある。その心情を朧気ながらも分かること、そしてより分か
り合うためにはどんな手段があるだろうか模索すること(たとえば
筆談が共通言語になりうるように)は有益だ。
 各々の存在を認め合える、その環境をととのえる活動は、今、
確かにもっとも必要な試みなのかも知れない。

 東ちづるさんのインタビューを聞いてそんなことを思った。

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