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漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

ら行の7292

12月〇日 
 「お師匠さま」
 「なんだ権太郎に権兵衛」
 「今年は少々流れがちっちゃいように思いますが」
 「さよう、ここは利根川ではのうて元小山川っつう地元では馴染
みの清流。八幡大神社の鳥居が新たに奉納されたでな、それ
でココにおる」
 「ではボクちゃんさんとは会えませんかね」
 「どこでどうしとるんだかなんだかにゃ~・・ところで権に権、此
度もよう頑張った。とうとう漢検1級挑戦まで来たものの昨今の難
化、厳しい状況は続くがメゲズに歩め。あれなんか今度今度と
ゆっといてあのざま。おまえたちが追いつき追い越すのもまもなく
じゃろうて」
 「ずいぶん御仲間も増えましたね」
 「うむ、全国多くの御方と出会えた一年であった。みなそれぞ
れの環境の中で精進しておる。吉左右の間近な者もおられよう
・・・お」
 「鐘の音です、お師匠さま」
 「あの方向は佛母寺あたりか・・へえ~くしょ、そろそろ帰るとす
るか、ちょうどボクちゃんくんちの通り道じゃで寄ってみっか、ソバ
でもすすりながらグビリといくもよかろう」
 「おりますかね」
 「いまメールが入ったヨ、利根の土手は一人ぢゃさびしいので帰
ります是非お寄りください、とな」

 そうして三人は川べりの道を行き、傍示堂を抜け、美登坂へと
向かったのだった。

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 本年もお世話になりもうした。
 ブログのほうにもお気軽にお越しください。
 よいお年を~。

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12月〇日 
 おはようございますアンドレ・ザ・ジャイアントパンダです。
 おもろいですね、クイズ「99人の壁(フジTV)」。
 超ハンデ戦マッチ。
 来年の企画の参考になります。

ら行の7290

12月○日

  東京漢字倶楽部【碧水会】
  「勉強会」のお知らせ

◆内容/第3回漢検1級《直前対策》 
◆日時/2018年1月21日(日) 13:00~18:00(懇親会アリ)
◆場所/グリーンパレス(402) 東京都江戸川区松島1-38-1
◆費用/200円
◆締切/1月17日(水)


 なお、お問合せは、

    anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 から事務局へ転送できますので、こちらへもどうぞ(会場への
TELはご遠慮ください)。


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ら行の7289

12月〇日 
 マチカネホレルナヨ=「一触即発」
 マチカネハルヨコイ=「野獣先輩」 なんやこれ
 マチカネヨクキケヨ=「優柔不断」
 カミさんの旧姓=「野獣先輩」
 ミイちゃん=「冷汗三斗」
 夏目漱石=「一汁一菜」
 俵屋宗達=「彫心鏤骨」
 ケマル・パシャ=「躊躇逡巡」 だんだんレベル上がってきおる
 石川三四郎=「門前雀羅」
 大河内伝次郎=「七転八倒」
 べんちゃん=「背水之陣」 う~んこれはあたっとる
 ベーシックベリー・T・鈴木=「野獣先輩」
 のくく=「一虚一盈」
 ど~なっつ=「朝令暮改」
 邪馬台国=「雲外蒼天」
 魏志倭人伝=「危急存亡」
 グビリャアストラ=「行雲流水」

ら行の7288

12月〇日 
 「暗中模索」です!!
 マチカネボッチャンでやってみた。

ら行の7287

12月〇日 
 「焼肉定食」です!!
 苗字だけ入れたらこれかい(` 皿 ´)。
 たしかに今日の晩飯はホイコーローやった。

ら行の7286

12月〇日 
 あ~たの来年を四字熟語で表すと、ってかふむふむ・・。
 「優柔不断」です!!
 ぐわあ~こうきっぱりいわれちゃあしかたあんめェ~!

ら行の7285

12月〇日 
 おはようございますマチカネオオキニです。
 17度目なんですけど宜しいかな、という御方もぜひご参加を!
 東京漢字倶楽部【碧水会】から「勉強会」のお知らせ。

◆内容/第3回漢検1級《直前対策》 
◆日時/2018年1月21日(日) 13:00~18:00(懇親会アリ)
◆場所/グリーンパレス(402) 東京都江戸川区松島1-38-1
◆費用/200円
◆締切/1月17日(水)

 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 から事務局へ転送できますので、こちらへもどうぞ(会場への
TELはご遠慮ください)。

 バス(新小岩駅南口~江戸川区役所前)もありますが、長~く
て楽し~い商店街を通っても来られますよ。

ら行の7284

12月〇日 

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 こんばんはマチカネピーヒャラです。ヤマノカミと浅草へ行って
きました。来年こそはフクノカミがおいでになられますよ~に。


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 くじらやさんで一杯やろうと思って寄ったら休みでした。

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 そのかわりベーシックベリーの鈴木はんにサインもろたど~!

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 ぐんないべいび~!

ら行の7283

12月〇日 
 こんにちはマチカネテナモンヤです。
 7度目の挑戦なんですけど、という御方もぜひご参加を!
 東京漢字倶楽部【碧水会】から「勉強会」のお知らせ。

◆内容/第3回漢検1級《直前対策》 
◆日時/2018年1月21日(日) 13:00~18:00(懇親会アリ)
◆場所/グリーンパレス(402) 東京都江戸川区松島1-38-1
◆費用/200円
◆締切/1月17日(水)

 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 から事務局へ転送できますので、こちらへもどうぞ(会場への
TELはご遠慮ください)。

 バス(新小岩駅南口~江戸川区役所前)もありますが、長~く
て楽し~い商店街を通っても来られますよ。

ら行の7282

12月〇日 
 イッカイはおっこったほうがよい、と考えているのサ、漢検1級に
ついてはね。
 感じたことをしっかり覚えていること。
 そうすれば君は多くのことを伝えられるだろう。指導者となった
ときにね。
 お手軽な検定攻略法なんてボクは信じないよ。

ら行の7281

12月〇日 
 おばんです、マチカネソウダッセまんがな。
 あいかわらずキツイですな~ボクちゃん、たいしたことないの
に言うこたあいっちょまえやね~ひひひ~ん。

テイオーあくび2

 でも一理はありまんな。合格証だけを目当てにしている人で大
願成就した例はあんまり聞いたことがありまへん。

 やはりペース配分ですかにゃ~長距離戦は。
 漢検準1級。こちらは所謂「目から鼻に抜ける」っつうタイプが
向いていると思うけんど1級の場合は寧ろ「融通のきかない人」
のほうが合っとるのではないかしらんやおまへんか~。
 何か調べようとして漢和辞典を開いたら日が暮れてた、とかそ
ういう人のほうが。
 無論、集中力や闘争心というのも必要だけど、それは最後の
一箇月くらいからでっしゃろね。
 いづれにしても、自分に合ったペースといういうものはあるぅ。
 隣りをぴゅ~と駆け抜ける者があっても慌てて追っかけてはあ
きまへん。
 屹度つぶれまっせ。

ら行の7280

12月〇日 
 急いては事はナカナカ成就せんぞよ、若い衆。
 どのくらいの期間やれば合格できますか、なんという質問に答
える術はない。
 数字で表せたとしても個々に当て嵌まるわけではないし、また
そこに、不本意ながら離脱を余儀なくされた人は含まれない。
 彼等に愧じない努力をしたのち、同じ問いかけをしてみること
を助言しておこう、自らの胸に。

ら行の7279

12月〇日 
 「いろはに千鳥(テレ玉)」、おもろいですね。ノブはんがふっか
ちゃんをぶらさげてくれているのもありがたや。
 あ、おはようございますマチカネタヂカラオです。
 こちらもよろしくお願いいたしますひひん。

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ら行の7278

12月〇日 
 夜も更けましたね、今晩はマチカネオハラハーです。
 (八)対策、「厳家には悍虜なく」でした。申し訳ありません。
 「慮を「虜」に訂正いたします。

 東京漢字倶楽部【碧水会】から「勉強会」のお知らせ。

◆内容/第3回漢検1級《直前対策》 
◆日時/2018年1月21日(日) 13:00~18:00(懇親会アリ)
◆場所/グリーンパレス(402) 東京都江戸川区松島1-38-1
◆費用/200円
◆締切/1月17日(水)

 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 から事務局へ転送できますので、こちらへもどうぞ(会場への
TELはご遠慮ください)。

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 バス(新小岩駅南口~江戸川区役所前)もありますが、ながく
たのし~い商店街を通っても来られますよ。

ら行の7277

12月〇日 
 おばんどす、マチカネオイデヤスどす。
 ではここで問題どす。
 以下のカタカナを漢字で表せ。

①マチカネカガリビ(     )
②マチカネキリツボ(     )
③マチカネコイノボリ(     )
④マチカネシュツラン(     )
⑤マチカネジンダイコ(     )
⑥マチカネセンベイ(     )
⑦マチカネピラミッド(     )
⑧マチカネマリシテン(     )
⑨マチマネモノノフ(     )
⑩マチカネレツジツ(     )

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①マチカネカガリビ(待兼篝火)
②マチカネキリツボ(待兼桐壺)
③マチカネコイノボリ(待兼鯉幟)
④マチカネシュツラン(待兼出藍)
⑤マチカネジンダイコ(待兼陣太鼓)
⑥マチカネセンベイ(待兼煎餅)
⑦マチカネピラミッド(待兼金字塔)
⑧マチカネマリシテン(待兼摩利支天)
⑨マチマネモノノフ(待兼武士)
⑩マチカネレツジツ(待兼烈日)

 中山、28日も開催のようどすねひひ~ん。

ら行の7276

12月〇日 
 おはようございますマチカネコンニチワです。
 ツイッター「kanjifukushu」はんの記事に促されて、ではここ
で問題です。

◆狭い見識から物事を推測すること=カンレイ(   )

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◆管窺蠡測=カンレイ(管蠡)

 これも基本は「四字熟語」ですな。

ら行の7275

12月〇日 
 こんばんはマチカネヤッコダコです。
 2018年1月21日。
 グリーンパレス(江戸川区)。
 漢検1級の対策を中心に碧水会の勉強会があります。
 ぜひ御検討を。


   (八)10 ゴウレイ(   )自ら用う。

 日本漢字能力検定協会/平成29年度第2回の問題。

市(いち)に帰するが如し
悪は一旦(いったん)のことなり
朝(あした)には富児(ふじ)の門を扣(たた)き、
 暮(ゆうべ)には肥馬(ひば)の塵(ちり)に随(したが)う
黄牛(あめうし)に腹突かれる
一翳(いちえい)眼(まなこ)にあれば空華(くうげ)乱墜す
一家を機杼(きちょ)す
一籌(いっちゅう)を輸(ゆ)す
一敗(いっぱい)地に塗(まみ)る
伊蘭の林に交われども、
 赤栴檀(しゃくせんだん)の香は失せず
盂(う)方(ほう)なれば水(みず)方なり
宴安(えんあん)は酖毒(ちんどく)
奥(おう)に媚(こ)びんよりは竈(そう)に媚びよ
表(おもて)木綿(もめん)の裏(うら)甲斐絹(かいき)
鬼の起請(きしょう)
神は巫覡(きね)が習わし
函蓋(かんがい)相応ず
冠蓋(かんがい)相望む
虚室(きょしつ)白(はく)を生ず
狐裘(こきゅう)弊(やぶ)ると雖(いえど)も補うに黄狗(こうく)の
 皮を以ってすべからず
枯魚(こぎょ)索(なわ)を銜(ふく)む、幾何(いくばく)か蠹(と)せ
 ざらん
志(こころざし)合えば胡越(こえつ)も昆弟(こんてい)たり、志合
 わざれば骨肉も讎敵(しゅうてき)たり
瓠巴(こは)瑟(しつ)を鼓(こ)すれば流魚出でて聴き、伯牙(は
 くが)琴(きん)を鼓すれば六馬(りくば)仰ぎ秣(まつ)す
虎豹(こひょう)豈(あに)犬羊(けんよう)の欺きを受けんや
科(か)に盈(み)ちて後(のち)進む 
客星(かくせい)帝座(ていざ)を犯す
臥榻(がとう)の側(かたわら)、
 他人の鼾睡(かんすい)を容(い)れず
神の神庫(ほくら)も梯(はしだて)のままに
餓狼(がろう)の庖厨(ほうちゅう)を守るが如し
冠蓋(かんがい)相望(あいのぞ)む
函谷関(かんこくかん)の鶏鳴(けいめい)
間然(かんぜん)するところなし
韓盧(かんろ)を馳(は)せて蹇兎(けんと)を追う
雉子(きぎし)の頓使(ひたづか)い
騏驥(きき)の跼躅(きょくちょく)は、
 駑馬(どば)の安歩(あんぽ)に如かず
騎虎(きこ)の勢い
幾事(きじ)密ならざれば則(すなわ)ち害成る
貴珠(きしゅ)賤蚌(せんぼう)より出る
窮寇(きゅうこう)は追うこと勿(なか)れ
朽策(きゅうさく)の六馬(りくば)を馭(ぎょ)するが如し
郷原(きょうげん)は徳の賊(ぞく)
強弩(きょうど)の末(すえ)、
 魯縞(ろこう)に入(い)る能(あた)わず
玉斧(ぎょくふ)を乞(こ)う
曲肱(きょくこう)の楽しみ
嫌いは知らぬの唐名(からな)
驥(き)をして鼠を取らしむ
孔子(くじ)の倒れ
狗猪(くちょ)も余(よ)を食わず
君子は器(き)ならず
蛍火(けいか)を以(もっ)て須弥(しゅみ)を焼く
慶者(けいしゃ)堂に在り、弔者(ちょうしゃ)閭(りょ)に在り
褻(け)にも晴れにも歌一首
厳家(げんか)には悍虜(かんりょ)無く、
 慈母には敗子(はいし)あり
現在の甘露は未来の鉄丸(てつがん)
五噫(ごい)を歌う
溝壑(こうがく)にうずまる
孔丘(こうきゅう)盗跖(とうせき)倶に塵埃(じんあい)
香餌(こうじ)の下(もと)必ず死魚あり
膏燭(こうしょく)は明を以て自ら鑠(と)く
黒牛(こくぎゅう)白犢(はくとく)を生む
権者(ごんじゃ)にも失念
獅子吼(ほ)ゆれば野干(やかん)脳裂く
津(しん)を問う
生業(すぎわい)は草の種
清白(せいはく)を子孫に遺(のこ)す
性(せい)は猶(なお)杞柳(きりゅう)のごとし
石淋(せきりん)の味を嘗めて会稽の恥を雪ぐ
舌頭(ぜっとう)に千転する
善苗(ぜんびょう)また耳に逆らう
叢蘭(そうらん)茂らんと欲し秋風(しゅうふう)之(これ)を敗る
甑(そう)を墜(お)として顧みず
綵衣(さいい)以(もっ)て親を娯(たの)しましむ
細行(さいこう)を矜(つつし)まざれば、
 終(つい)に大徳を累(わずら)わす
魚は上臈・上《草冠バージョン》(じょうろう)に焼かせよ、
 餅は下種(げす)に焼かせよ
酌は髱(たぼ)
三界(さんがい)の火宅、四衢(しく)の露地
三《木+鬼》(さんかい)を植(う)う
三日(さんじつ)向顔(こうがん)せざれば、
 その心測り難し
三舎(さんしゃ)を避(さ)く
讒臣(ざんしん)国を乱し、妬婦(とふ)家を破る
山中、暦日(れきじつ)なし
三釜(さんぷ)の養(よう)
至貴(しき)は爵(しゃく)を待たず
獅子(しし)窟中(くっちゅう)に異獣(いじゅう)なし
四時(しじ)の序、功を成す者は去る
辞譲(じじょう)の心は礼の端(たん)なり
爾汝(じじょ)の交わり
四時(しじ)を貫きて《木+可》(えだ)を改め葉を易えず
至知(しち)は幾(き)ならず
鷙鳥(しちょう)百を累(かさ)ぬるも、
 一鶚(いちがく)に如かず
日月(じつげつ)に私照(ししょう)無し
疾行(しっこう)には善迹(ぜんせき)無し
質的(しつてき)張りて弓矢(きゅうし)至る
室(しつ)に怒りて市(いち)に色(いろ)す
疾雷(しつらい)耳を掩(おお)うに及ばず
市道(しどう)の交わり
子(し)を袍(ほう)と同じくせん
死ぬる子は眉目(みめ)よし
霜を履(ふ)んで堅氷(けんぴょう)至る
麝(じゃ)あれば香(かんば)し
社(しゃ)未(いま)だ屋(おく)せず
杓子馬(しゃくしうま)も主(しゅう)が使えば歩く
鵲巣(じゃくそう)風の起こる所を知る
舎(しゃ)を道傍(どうぼう)に作れば三年にして成らず
炙(しゃ)を欲する色(いろ)
醜夷(しゅうい)に在りて争わず
十囲(じゅうい)の木始め生じて蘖(ひこばえ)なれば、
 足掻いて絶つべし
衆草(しゅうそう)と伍(ご)す
柔(じゅう)も亦(また)茹(くら)わず剛(ごう)も亦吐(は)く
湿(しゅう)を悪(にく)みて下(ひく)きの居(お)る
臭(しゅう)を万載(ばんざい)に遺(のこ)す
駿足(しゅんそく)長阪(ちょうはん)を思う
上医(じょうい)は国を医(いや)す
勝者の用うる所は敗者の棋(き)なり
掌上(しょうじょう)に運(めぐ)らす
誦数(しょうすう)以(もっ)て之(これ)を貫く
小節(しょうせつ)を規(はか)る者は、
 栄名(えいめい)を成す能(あた)わず
城府(じょうふ)を設けず
章甫(しょうほ)を履(くつ)に薦(し)く
章甫(しょうほ)を資(し)して越(えつ)に適(ゆ)く
書(しょ)を校(こう)するは塵(ちり)を払うが如し
歯(し)を没す
薪燎(しんりょう)を積むが如し
針縷(しんる)に順(したが)う者は帷幕(いばく)を成す
水火(すいか)を踏む
垂拱(すいきょう)して天下治まる
水鏡(すいきょう)私(わたくし)無し
水行(すいこう)して蛟竜(こうりゅう)を避けざるは、
 漁夫の勇(ゆう)なり
《竹冠+垂》策(すいさく)繁(しげ)く用うるは、
 遠きを致すの術に非(あら)ず
騅(すい)逝(ゆ)かず
素引(すび)きの精兵(せいびょう)
寸膠(すんこう)は黄河の濁(だく)を治(ち)する能わず
寸にして之を度(はか)れば、
 丈(じょう)に至りて必ず差(たが)う
寸を《言偏+出》(ま)げて尺を伸ぶ
成竹(せいちく)を胸中に得(う)
清白(せいはく)を子孫に遺す
尺蚓(せきいん)堤(つつみ)を穿(うが)てば、
 能(よ)く一邑(いちゆう)を漂わす
赤手(せきしゅ)を以(もっ)て江河を障(ささ)う
折薪(せきしん)を負う
石鼠(せきそ)五能一技を成さず
跖(せき)の狗(いぬ)尭(ぎょう)に吠ゆ
切匙(せっかい)で腹を切る
積毀(せっき)骨を《金+肖》(しょう)す
節供倒しは薬礼になる
雪泥(せつでい)の鴻爪(こうそう)
川淵(せんえん)深くして魚鼈(ぎょべつ)之(これ)に帰し
 山林茂れば禽獣之に帰す
千貫(せんがん)のかたに編笠一蓋(いちがい)
千鈞(せんきん)の弩(ど)を以(もっ)て
 潰癰(かいよう)射る
千雀(せんじゃく)万鳩(ばんきゅう)
 鷂(よう)と仇(あだ)を為す
善敗(ぜんぱい)己(おのれ)に由(よ)る
糟糠(そうこう)にだに飽かざる者は
 梁肉(りょうにく)を務(つと)めず
滄浪(そうろう)の水清(す)まば以(もっ)て
 吾が纓(えい)を濯(あら)うべし
甑・《曾+瓦》(そう)を落として顧みず
楚王(そおう)細腰(さいよう)を好み
 朝(ちょう)に餓人(がじん)有り
賊(ぞく)の後の棒乳切(ぼうちぎ)り木
鼠穴(そけつ)を治めて里閭(りりょ)を壊(やぶ)る
蹲鴟(そんし)を悪鳥(あくちょう)と為す
蹲鴟(そんし)を羊と為す
小隠(しょういん)は陵藪(りょうそう)に隠れ、
 大隠(たいいん)は朝市(ちょうし)に隠る
富(とみ)に経業(けいぎょう)なし
富(とみ)而(も)し求むべくんば、執鞭(しつべん)の士と雖(いえ
 ど)も吾(われ)亦(また)之(これ)を為さん
哲婦(てっぷ)城を傾く
大禹(たいう)は寸陰を惜しむ
大廈(たいか)成りて燕雀(えんじゃく)相(あい)賀す
大廈(たいか)の材は一丘(いっきゅう)の木に非ず
大巧(たいこう)は巧術(こうじゅつ)無し
大行(たいこう)は細謹(さいきん)を顧みず
大巧(たいこう)を天下に建つる者は、
 必ず先ず閨門(けいもん)の内を修む
大国を治むるは小鮮(しょうせん)を烹(に)るが若くす
泰山(たいざん)頽(くず)れ梁木(りょうぼく)壊(やぶ)る
大庖(たいほう)は豆(とう)せず
大匠(たいしょう)は拙工(せっこう)の為に、
 縄墨(じょうぼく)を改廃せず
代馬(だいば)越(えつ)を思わず
俛焉(べんえん)として日に孳孳(しし)たるあり
薪(たきぎ)を均(なら)して火を施せば、
 火は燥(そう)に就く
沢(たく)を竭(つ)くし藪(そう)を焚(や)く
田(た)走るより畔(くろ)走れ
卵を見て時夜(じや)を求む
玉(たま)を食らい桂(けい)を炊(かし)ぐ
民(たみ)は三(さん)に生ず
茶所(ちゃじょ)は嫁(よめ)譏(そし)り所
単糸(たんし)線を成さず、孤掌(こしょう)《山+豆》(あ
 に)能(よ)く鳴らんや
丹漆(たんしつ)文(かざ)らず
男女の淫楽(いんらく)は互いに臭骸(しゅうがい)を抱く
単(たん)なれば則(すなわ)ち折れ易く、
  衆(しゅう)なれば則ちくだけ難し
澹泊(たんぱく)の士は、
 必ず濃艶(のうえん)の者の疑う所となる
蜘蛛(ちちゅう)が網を張りて鳳凰(ほうおう)を待つ
痴(ち)ならず聾(ろう)ならざれば姑公(ここう)と成らず
智(ち)は員(えん)ならんことを欲し、
 行(こう)は方(ほう)ならんことを欲す
中原(ちゅうげん)還(ま)た鹿を逐(お)う、
 筆を投じて戎軒(じゅうけん)を事とす
中流(ちゅうりゅう)の砥柱(しちゅう)
長袖(ちょうしゅう)よく舞い多銭(たせん)よく買う、
 此れは多資(たし)の工(たくみ)を為し易き
長範(ちょうはん)があて飲み
頂礼(ちょうらい)昂(こう)じて尼になる
秀色(しゅうしょく)今古(きんこ)を掩(おお)い、
 荷花(かか)も玉顔(ぎょくがん)を羞(は)ず
珍(ちん)を識(し)る者は必ず濁水の明珠を拾う
痛処(つうしょ)に針錐(しんすい)を下す
月に一鶏(いっけい)を攘(ぬす)み以て来年を待つ
釣りして綱(こう)せず、弋(よく)して宿(しゅく)を射ず
涅(でっ)すれども緇(くろ)まず
生涯比隣(ひりん)の若し
怒蛙(どあ)に式(しょく)す
灯火(とうか)稍(やや)親しむべく、
 簡編(かんぺん)巻《舍+予》(かんじょ)すべし
蟷螂(とうろう)蝉を取らんと欲して、
 黄雀(こうじゃく)の其の傍らに在るを知らず
怒気(どき)ある者も飄瓦(ひょうが)は咎めず
斎(とき)にも非時(ひじ)にも外れる
蠹(と)啄みて梁柱(りょうちゅう)を剖(さ)く
虎伏す野辺、鯨(いさな)寄る浦
豚肩(とんけん)、豆を掩(おお)わず
呑鉤(どんこう)の魚は飢えを忍ばざるを嘆く
肉腐りて虫を生じ、魚枯れて蠹(と)を生ず
年劫(ねんごう)の兎
内証(ないしょう)は火の車
苗の莠(ゆう)有るが如し
納所(なっしょ)から和尚
二鼠(にそ)藤(ふじ)を噛む
二桃(にとう)三士(さんし)を殺す
布(ぬの)は緯(ぬき)から男は女(め)から
何物の老嫗(ろうう)、寧馨児(ねいけいじ)を生めるや
蚤の頭(かしら)を斧(よき)で割る
比目(ひもく)の魚
百尋(ひゃくじん)の屋(おく)も突隙(とつげき)の煙を以って焚く
貧僧の重ね斎(どき)
符節(ふせつ)を合(がっ)するが若し
鴇羽(ほうう)の嗟(なげ)き
蔕(ほぞ)を固くする
奪(ば)い合う物は中から取る
馬革(ばかく)を以て屍(しかばね)を裹(つつ)む
刃金(はがね)が棟(むね)へ回る
伯牙(はくが)、琴(こと)を破る
白玉楼(はくぎょくろう)中(ちゅう)の人となる
白刃(はくじん)胸を扞(おか)せば流矢(りゅうし)を見ず
莫邪(ばくや)を鈍(どん)と為し、
 鉛刀(えんとう)を銛(せん)と為す
白鷺(はくろ)は塵土(じんど)の穢れを禁ぜず
箸と主(しゅう)とは太いのへかかれ
箸に虹梁(こうりょう)
始めて俑(よう)を作る者は後なからん
白虹(はっこう)日を貫く
髪(はつ)を簡(かん)して櫛(くしけず)る
花に三春(さんしゅん)の約(やく)あり
花を賞するに慎みて離披(りひ)に至る勿れ
晩食(ばんしょく)以て肉に当て、
 安歩(あんぽ)以て車(くるま)に当つ
万卒(ばんそつ)は得易(えやす)く一将は得難し
飛蛾(ひが)の火に入るが如し
比近(ひきん)説(よろこ)ばざれば、
 修遠(しゅうえん)を務(つと)むる無かれ
比丘尼に笄(こうがい)
罷士(ひし)は伍(ご)なく罷女(ひじょ)は家無し
日、西山(せいざん)に薄(せま)る
鼻息(びそく)を仰(あお)ぐ
美中に刺(し)あり
匕箸(ひちょ)を失う
筆硯(ひっけん)を新たにする
日照りの高木履(たかぼくり)
人古今に通ぜざるは馬牛にして襟裾(きんきょ)す
疲馬(ひば)は鞭《竹冠+垂》(べんすい)を畏れず
飄風(ひょうふう)は朝(ちょう)を終えず、
 驟雨(しゅうう)は日を終えず
皮裏(ひり)の陽秋(ようしゅう)
火を乞うは燧(すい)を取るに若かず、
 汲(きゅう)を寄するは井(せい)を鑿(うが)つに若かず
頻伽羅(びんがら)は卵の中にありて、
 声、衆鳥(しゅうちょう)に勝(すぐ)る
牝鶏(ひんけい)、晨(あした)す
覆巣(ふくそう)の下(もと)、復(また)完卵(かんらん)有らんや
附耳(ふじ)の言(げん)千里に聞こゆ
符節(ふせつ)を合(がっ)するが如し
不善の人と居(お)るは、
 鮑魚(ほうぎょ)の肆(し)に入(い)るが如し
腐草(ふそう)化して蛍となる
舟に懲りて輿(こし)を忌む
腐木(ふぼく)は柱と為すべからず、
 卑人(ひじん)は主(しゅ)と為すべからず
文籍(ぶんせき)腹に満つと雖(いえど)も、
 一嚢(いちのう)の銭(ぜに)に如かず
朽木(きゅうぼく)は雕(え)るべからず、
 糞土(ふんど)の牆(しょう)は《桍-大》(ぬ)るべからず
平生(へいぜい)節季也(なり)、不断晦日(みそか)也
丙丁(へいてい)に付す
兵は神速(しんそく)を貴ぶ
兵は拙速(せっそく)を尚(たっと)ぶ
片言(へんげん)獄(ごく)を決するなかれ
片口(かたくち)を聞いて公事(くじ)を分くるな
両方聞いて下知(げち)をなせ
鳳凰(ほうおう)《竹冠+奴》(ど)にあり、
 鶏鶩(けいぼく)翔舞(しょうぶ)す
方寸(ほうすん)の地、虚し、幾(ほとん)ど聖人なり
法貴きに阿らず、縄曲(じょうきょく)に撓(たわ)まず
庖丁(ほうてい)牛を解く
蓬莱(ほうらい)弱水(じゃくすい)の隔たり
芳(ほう)を後世に流す
木実(ぼくじつ)繁き者は其の枝を披(さ)く
墓木(ぼぼく)已(すで)に拱(きょう)す
蒲(ほ)を編む
本卦(ほんけ)還(がえ)りの三つ子
奔車(ほんしゃ)の上に仲尼(ちゅうじ)なく、
 覆舟(ふくしゅう)の下に伯夷(はくい)無し
賁諸(ほんしょ)錐刃(すいじん)を懐(いだ)けども、
 天下勇(ゆう)となす
畚土(ほんど)の基(もとい)は高きを成す能(あた)わず
奔命(ほんめい)に罷(つか)る
学ばざれば牆(かき)に面す
学ぶ門(かど)に書(ふみ)来る
蔓草(まんそう)猶(なお)除くべからず
慢蔵(まんぞう)は盗(とう)を誨(おし)え、
 冶容(やよう)は淫(いん)を誨う
水(みず)到(いた)りて渠(きょ)成る
道に遺(い)を拾わず
無何有(むかゆう)の郷(さと)
無功(むこう)の師は君子は行(や)らず
紫の朱(あけ)を奪う
明王(めいおう)は一人の為に其の法を枉(ま)げず
鳴鶴(めいかく)陰(いん)に在り、其の子之(これ)に和す
明者(めいしゃ)はその過(か)を聞くを務(つと)めて、
 その善を聞くを欲せず
鳴鐸(めいたく)は声を以て自ら毀(やぶ)る
汝(なんじ)面従(めんじゅう)退きて、
 後言(こうげん)有ること無かれ
猛虎の猶予するは、
 蜂《萬+虫》(ほうたい)の螫(せき)を致(いた)すに若かず
猛獣の将(まさ)に搏(う)たんとするや、
 耳を弭(た)れ俯伏(ふふく)す
黙(もく)に過言(かげん)無く愨(かく)に過事(かじ)無し
本木(もとき)に勝る末木(うらき)なし
元手なしの唐(とう)走り
木綿(もめん)布子(ぬのこ)に紅絹(もみ)の裏
茂林(もりん)の下(もと)豊草(ほうそう)無し
弱目の霊怪(りょうげ)
焼き鳥に攣(へお)
薬(やく)せざるを中医(ちゅうい)という
野(や)に遺賢(いけん)なし
病(やまい)有りて治めざるは恒(つね)に中医を得(う)
山に躓(つまず)かずして垤(てつ)に躓く
勇将の下に弱卒(じゃくそつ)なし
遊刃(ゆうじん)余地有り
優孟(ゆうもう)の衣冠
指を以て沸(わ)けるを撓(みだ)す
弓(ゆみ)すれども寝鳥(ねとり)を射ず
様(よう)に依(よ)りて葫蘆(ころ)を画(えが)く
養由(ようゆう)に弓を言う
俑(よう)を作る
輿馬(よば)を仮(か)る者は足を労せずして千里を致す
蓬(よもぎ)麻中(まちゅう)に生ずれば、
 扶(たす)けずして直(なお)し
濫妨(らんぼう)の取り残し
鸞鳳(らんぽう)は卵(かいご)の内より其の声衆鳥に勝る
両虎相闘いて駑犬(どけん)其の弊を受く
両高(りょうこう)は重ぬべからず
隴山(ろうざん)雲暗し
雷声(らいしょう)浩大、雨点(うてん)全く無し
羅綺(らき)千箱、一暖(いちだん)に過ぎず
洛陽負郭(ふかく)の田(でん)
落落(らくらく)として晨星(しんせい)の相望むが如し
蘭摧玉折(らんさいぎょくせつ)と為るも、
 蕭敷艾栄(しょうふがいえい)とは作(な)らず
蘭麝(らんじゃ)の室(しつ)に入る者は自ずから香し
鸞鳳(らんぽう)は卵(かいご)の内より、
 其の声衆鳥(しゅうちょう)に勝る
李下(りか)に蹊径(けいけい)無し
利根(りこん)却(かえ)って愚痴になる
離朱(りしゅ)が明(めい)も、
 睫上(しょうじょう)の塵(ちり)を視る能わず
流水腐らず、戸枢(こすう)螻(ろう)せず
良驥(りょうき)の足を絆(ほだ)して責(せ)むるに、
 千里の任を以てす
両高(りょうこう)は重ぬべからず
良工は人に示すに朴(ぼく)を以てせず
陵谷(りょうこく)処(ところ)を易(か)う
蓼虫(りょうちゅう)辛(しん)を忘る
良農(りょうのう)は、
 水旱(すいかん)の為に耕さずんばあらず
両葉(りょうよう)去らずんば斧柯(ふか)を用うるに至る
利を争うこと蚤甲(そうこう)の如くにして、
 其の掌(たなごころ)を失う
礼楽(れいがく)刑政(けいせい)その極は一(いつ)なり
礼儀は富足(ふそく)に生ず
醴酒(れいしゅ)設けず
貪夫(たんぷ)は財に徇(したが)い、
 烈士(れっし)は名に徇う
連鶏(れんけい)倶に棲(せい)に止まる能わず
漏甕(ろうおう)を奉じて焦釜(しょうふ)に沃(そそ)ぐ
陸地(ろくじ)に舟漕ぐ
廬山(ろざん)の真面目
魯酒(ろしゅ)薄くして邯鄲(かんたん)囲まる
禍(わざわい)は繊繊(せんせん)より生ず
我より古(いにしえ)を作す

◇追加分◇
悪言は口より出ださず苟語(こうご)は耳に留めず
異域(いいき)の鬼となる
家に諫子(かんし)なければ其の家必ず滅ぶ
委曲(いきょく)を尽くす
一議(いちぎ)に及ばず
違乱(いらん)は未練の相
于公(うこう)門閭(もんりょ)を高大(こうだい)にす
越人の秦人の肥瘠(ひせき)を視るが如し
燕台(えんだい)の召し=君主に歓待されること
面(おもて)を墻(かき)にす
穏座(おんざ)の秋茄子
風、樹頭(じゅとう)を吹けば波、沙石(しゃせき)を吟ず
風蕭蕭(しょうしょう)として易水(えきすい)寒し
褐(かつ)を解く=官位に就くこと
餓狼(がろう)の庖厨(ほうちゅう)を守るが如し
棺(かん)を鬻(ひさ)ぐ者は歳(さい)の疫せんことを欲す
寒者(かんしゃ)は短褐(たんかつ)を利とす
犠(ぎ)を畏れて聘(へい)を辞す
牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)敗鼓(はいこ)の皮
郷原(きょうげん)は徳の賊(ぞく)
挙措(きょそ)を失う
去路(きょろ)一身(いっしん)は葉よりも軽し
公事(くじ)は転(こ)け物
薬用いずして中医(ちゅうい)を得
県(けん)勝母(しょうぼ)と名づくれば曾子入らず
暄(けん)を負う
厳威(げんい)儼恪(げんかく)は親に事(つこ)うる所以に非ず
原憲(げんけん)が枢(とぼそ)には雨(あめ)湿(うるお)う
健奴(けんぬ)は必ず無礼なり
絢爛の極(きょく)平淡(へいたん)に造る
甲由田申(こうゆでんしん)は筆者の誤り
剛戻(ごうれい)自ら・・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
剛戻(ごうれい)自ら用う

 あった。
 この事実からの教訓。

   ①ボクちゃん日記はけっこう頼りになる
   ②倉庫はんもここから正解を導き出してくれはった
   ③ありがたや
   ④ボクちゃん記憶ナシ
   ⑤しょもない
   ⑥自分の記事くらい責任持って覚えろ
   ⑦ぶろちゃんです!こっちにもありましたよ
   ⑧へ?
   ⑨ホレここここ

 なんつって既製の問題集にあるのを示してくれましたな。

 このように、かなりこまか~い情報も普通に交換できる、っつう
ところが我が会のナイスなところですね。

 2018年1月21日。
 グリーンパレス(江戸川区)。
 漢検1級の対策を中心に碧水会の勉強会があります。
 ぜひ御検討を。

ら行の7274

12月〇日 
 アレまだやってんのか、Qさま。きくりん出てないかなきくりん。
 漢字の実力だったら、わし如きの見解で恐縮だが、メンバーの
中ではトップ・レベルだと思うのぢゃがナ。
 前回の1級平均得点は91。それで7割近く取ってんだからネ。
 どぅわあ~と全員で受けたら其処までいく人はひとりかふたりな
んでは・・。
 理系も強いという。もっと見たいよきくりん。

ら行の7273

12月〇日 
 グランプリ!!
 こんにちは、待ちかねましたネ。

 「それではここで問題です、第39回有馬記念で1000M通過タ
イム58.8秒の大逃げをうったおバカなお馬は」
 「ツインターボ!」
 「ですが、そのときの鞍上」
 「田中カッチー!」
 「ですがあ~そのときハナヂを出して出走取消」
 「マチカネタンホイザ!」
 「ですがあ~」
 「く」
 「そのときの鞍上予定だった柴田善臣の血液型は?」
 「ハア?」
 「ハアっていわない」
 「う、く・・・・・・・・・B型」
 「残念!A。では、ナリタブライアンのヒモは何にした?と聞い
てきたのでヒシアマゾン〇・岡部さんのアイルトンシンボリ▲!と
教えてあげたにもかかわらずライスシャワーにぶちこんですかん
ぴんになったおバ」
 「おれ!!!」
 「正解!」

テイオー2

 いよいよ発走ですね。因みにカミさんの払戻しは82000円でし
たひひ~ん。

ら行の7272

12月〇日 
 クリスマスってか・・。

   かんけいね~や\(⌒○⌒)/

 そんなことより21日、あいてないかね、来年の1月21日。
 漢検対策やるよ。いつものグリーンパレスで。
 できれば予定に入れといてほしいのぢゃが。

161217_154947.jpg

 詳細はまたアップするぴょん。

ら行の7271

12月〇日 
 取り急ぎ(一)~(八)まで。
 おまえんとこは調べようとしてもどれがどこにあんだかぜんぜん
わからん、という御指摘を受けまして纏めてみました。
 直前だとびびって出せなかったのですが、まだ訂正の時間が
ありもうす。
 誤記はビシビシお願いいたします。

 「チェック用」にご利用くだされ。
 また、来年6月以降の合格を目指す方の「ストック・アップ」にも
有益となりましょうが、問題集としては向いていません。
 ぜひ模擬試験に挑戦を。

  ◆『猫姐』が行く(syuusyuu模試/含)
  ◆漢検1級模擬試験倉庫

ら行の7270

12月〇日 
 (八)。
 ここはモウずっと前から辞典の範疇を超えて出されておりまし
たね。う~む・・・・「16点」以上を目指す場合の資料のみを再録
しておきます。
 初合格が目標では「14点で御の字」と臨むのがよろしいでしょ
うか。

  ◆(八)01~10/対策

市(いち)に帰するが如し
悪は一旦(いったん)のことなり
朝(あした)には富児(ふじ)の門を扣(たた)き、
 暮(ゆうべ)には肥馬(ひば)の塵(ちり)に随(したが)う
黄牛(あめうし)に腹突かれる
一翳(いちえい)眼(まなこ)にあれば空華(くうげ)乱墜す
一家を機杼(きちょ)す
一籌(いっちゅう)を輸(ゆ)す
一敗(いっぱい)地に塗(まみ)る
伊蘭の林に交われども、
 赤栴檀(しゃくせんだん)の香は失せず
盂(う)方(ほう)なれば水(みず)方なり
宴安(えんあん)は酖毒(ちんどく)
奥(おう)に媚(こ)びんよりは竈(そう)に媚びよ
表(おもて)木綿(もめん)の裏(うら)甲斐絹(かいき)
鬼の起請(きしょう)
神は巫覡(きね)が習わし
函蓋(かんがい)相応ず
冠蓋(かんがい)相望む
虚室(きょしつ)白(はく)を生ず
狐裘(こきゅう)弊(やぶ)ると雖(いえど)も補うに黄狗(こうく)の
 皮を以ってすべからず
枯魚(こぎょ)索(なわ)を銜(ふく)む、幾何(いくばく)か蠹(と)せ
 ざらん
志(こころざし)合えば胡越(こえつ)も昆弟(こんてい)たり、志合
 わざれば骨肉も讎敵(しゅうてき)たり
瓠巴(こは)瑟(しつ)を鼓(こ)すれば流魚出でて聴き、伯牙(は
 くが)琴(きん)を鼓すれば六馬(りくば)仰ぎ秣(まつ)す
虎豹(こひょう)豈(あに)犬羊(けんよう)の欺きを受けんや
科(か)に盈(み)ちて後(のち)進む 
客星(かくせい)帝座(ていざ)を犯す
臥榻(がとう)の側(かたわら)、
 他人の鼾睡(かんすい)を容(い)れず
神の神庫(ほくら)も梯(はしだて)のままに
餓狼(がろう)の庖厨(ほうちゅう)を守るが如し
冠蓋(かんがい)相望(あいのぞ)む
函谷関(かんこくかん)の鶏鳴(けいめい)
間然(かんぜん)するところなし
韓盧(かんろ)を馳(は)せて蹇兎(けんと)を追う
雉子(きぎし)の頓使(ひたづか)い
騏驥(きき)の跼躅(きょくちょく)は、
 駑馬(どば)の安歩(あんぽ)に如かず
騎虎(きこ)の勢い
幾事(きじ)密ならざれば則(すなわ)ち害成る
貴珠(きしゅ)賤蚌(せんぼう)より出る
窮寇(きゅうこう)は追うこと勿(なか)れ
朽策(きゅうさく)の六馬(りくば)を馭(ぎょ)するが如し
郷原(きょうげん)は徳の賊(ぞく)
強弩(きょうど)の末(すえ)、
 魯縞(ろこう)に入(い)る能(あた)わず
玉斧(ぎょくふ)を乞(こ)う
曲肱(きょくこう)の楽しみ
嫌いは知らぬの唐名(からな)
驥(き)をして鼠を取らしむ
孔子(くじ)の倒れ
狗猪(くちょ)も余(よ)を食わず
君子は器(き)ならず
蛍火(けいか)を以(もっ)て須弥(しゅみ)を焼く
慶者(けいしゃ)堂に在り、弔者(ちょうしゃ)閭(りょ)に在り
褻(け)にも晴れにも歌一首
厳家(げんか)には悍虜(かんりょ)無く、
 慈母には敗子(はいし)あり
現在の甘露は未来の鉄丸(てつがん)
五噫(ごい)を歌う
溝壑(こうがく)にうずまる
孔丘(こうきゅう)盗跖(とうせき)倶に塵埃(じんあい)
香餌(こうじ)の下(もと)必ず死魚あり
膏燭(こうしょく)は明を以て自ら鑠(と)く
黒牛(こくぎゅう)白犢(はくとく)を生む
権者(ごんじゃ)にも失念
獅子吼(ほ)ゆれば野干(やかん)脳裂く
津(しん)を問う
生業(すぎわい)は草の種
清白(せいはく)を子孫に遺(のこ)す
性(せい)は猶(なお)杞柳(きりゅう)のごとし
石淋(せきりん)の味を嘗めて会稽の恥を雪ぐ
舌頭(ぜっとう)に千転する
善苗(ぜんびょう)また耳に逆らう
叢蘭(そうらん)茂らんと欲し秋風(しゅうふう)之(これ)を敗る
甑(そう)を墜(お)として顧みず
綵衣(さいい)以(もっ)て親を娯(たの)しましむ
細行(さいこう)を矜(つつし)まざれば、
 終(つい)に大徳を累(わずら)わす
魚は上臈・上《草冠バージョン》(じょうろう)に焼かせよ、
 餅は下種(げす)に焼かせよ
酌は髱(たぼ)
三界(さんがい)の火宅、四衢(しく)の露地
三《木+鬼》(さんかい)を植(う)う
三日(さんじつ)向顔(こうがん)せざれば、
 その心測り難し
三舎(さんしゃ)を避(さ)く
讒臣(ざんしん)国を乱し、妬婦(とふ)家を破る
山中、暦日(れきじつ)なし
三釜(さんぷ)の養(よう)
至貴(しき)は爵(しゃく)を待たず
獅子(しし)窟中(くっちゅう)に異獣(いじゅう)なし
四時(しじ)の序、功を成す者は去る
辞譲(じじょう)の心は礼の端(たん)なり
爾汝(じじょ)の交わり
四時(しじ)を貫きて《木+可》(えだ)を改め葉を易えず
至知(しち)は幾(き)ならず
鷙鳥(しちょう)百を累(かさ)ぬるも、
 一鶚(いちがく)に如かず
日月(じつげつ)に私照(ししょう)無し
疾行(しっこう)には善迹(ぜんせき)無し
質的(しつてき)張りて弓矢(きゅうし)至る
室(しつ)に怒りて市(いち)に色(いろ)す
疾雷(しつらい)耳を掩(おお)うに及ばず
市道(しどう)の交わり
子(し)を袍(ほう)と同じくせん
死ぬる子は眉目(みめ)よし
霜を履(ふ)んで堅氷(けんぴょう)至る
麝(じゃ)あれば香(かんば)し
社(しゃ)未(いま)だ屋(おく)せず
杓子馬(しゃくしうま)も主(しゅう)が使えば歩く
鵲巣(じゃくそう)風の起こる所を知る
舎(しゃ)を道傍(どうぼう)に作れば三年にして成らず
炙(しゃ)を欲する色(いろ)
醜夷(しゅうい)に在りて争わず
十囲(じゅうい)の木始め生じて蘖(ひこばえ)なれば、
 足掻いて絶つべし
衆草(しゅうそう)と伍(ご)す
柔(じゅう)も亦(また)茹(くら)わず剛(ごう)も亦吐(は)く
湿(しゅう)を悪(にく)みて下(ひく)きの居(お)る
臭(しゅう)を万載(ばんざい)に遺(のこ)す
駿足(しゅんそく)長阪(ちょうはん)を思う
上医(じょうい)は国を医(いや)す
勝者の用うる所は敗者の棋(き)なり
掌上(しょうじょう)に運(めぐ)らす
誦数(しょうすう)以(もっ)て之(これ)を貫く
小節(しょうせつ)を規(はか)る者は、
 栄名(えいめい)を成す能(あた)わず
城府(じょうふ)を設けず
章甫(しょうほ)を履(くつ)に薦(し)く
章甫(しょうほ)を資(し)して越(えつ)に適(ゆ)く
書(しょ)を校(こう)するは塵(ちり)を払うが如し
歯(し)を没す
薪燎(しんりょう)を積むが如し
針縷(しんる)に順(したが)う者は帷幕(いばく)を成す
水火(すいか)を踏む
垂拱(すいきょう)して天下治まる
水鏡(すいきょう)私(わたくし)無し
水行(すいこう)して蛟竜(こうりゅう)を避けざるは、
 漁夫の勇(ゆう)なり
《竹冠+垂》策(すいさく)繁(しげ)く用うるは、
 遠きを致すの術に非(あら)ず
騅(すい)逝(ゆ)かず
素引(すび)きの精兵(せいびょう)
寸膠(すんこう)は黄河の濁(だく)を治(ち)する能わず
寸にして之を度(はか)れば、
 丈(じょう)に至りて必ず差(たが)う
寸を《言偏+出》(ま)げて尺を伸ぶ
成竹(せいちく)を胸中に得(う)
清白(せいはく)を子孫に遺す
尺蚓(せきいん)堤(つつみ)を穿(うが)てば、
 能(よ)く一邑(いちゆう)を漂わす
赤手(せきしゅ)を以(もっ)て江河を障(ささ)う
折薪(せきしん)を負う
石鼠(せきそ)五能一技を成さず
跖(せき)の狗(いぬ)尭(ぎょう)に吠ゆ
切匙(せっかい)で腹を切る
積毀(せっき)骨を《金+肖》(しょう)す
節供倒しは薬礼になる
雪泥(せつでい)の鴻爪(こうそう)
川淵(せんえん)深くして魚鼈(ぎょべつ)之(これ)に帰し
 山林茂れば禽獣之に帰す
千貫(せんがん)のかたに編笠一蓋(いちがい)
千鈞(せんきん)の弩(ど)を以(もっ)て
 潰癰(かいよう)射る
千雀(せんじゃく)万鳩(ばんきゅう)
 鷂(よう)と仇(あだ)を為す
善敗(ぜんぱい)己(おのれ)に由(よ)る
糟糠(そうこう)にだに飽かざる者は
 梁肉(りょうにく)を務(つと)めず
滄浪(そうろう)の水清(す)まば以(もっ)て
 吾が纓(えい)を濯(あら)うべし
甑・《曾+瓦》(そう)を落として顧みず
楚王(そおう)細腰(さいよう)を好み
 朝(ちょう)に餓人(がじん)有り
賊(ぞく)の後の棒乳切(ぼうちぎ)り木
鼠穴(そけつ)を治めて里閭(りりょ)を壊(やぶ)る
蹲鴟(そんし)を悪鳥(あくちょう)と為す
蹲鴟(そんし)を羊と為す
小隠(しょういん)は陵藪(りょうそう)に隠れ、
 大隠(たいいん)は朝市(ちょうし)に隠る
富(とみ)に経業(けいぎょう)なし
富(とみ)而(も)し求むべくんば、執鞭(しつべん)の士と雖(いえ
 ど)も吾(われ)亦(また)之(これ)を為さん
哲婦(てっぷ)城を傾く
大禹(たいう)は寸陰を惜しむ
大廈(たいか)成りて燕雀(えんじゃく)相(あい)賀す
大廈(たいか)の材は一丘(いっきゅう)の木に非ず
大巧(たいこう)は巧術(こうじゅつ)無し
大行(たいこう)は細謹(さいきん)を顧みず
大巧(たいこう)を天下に建つる者は、
 必ず先ず閨門(けいもん)の内を修む
大国を治むるは小鮮(しょうせん)を烹(に)るが若くす
泰山(たいざん)頽(くず)れ梁木(りょうぼく)壊(やぶ)る
大庖(たいほう)は豆(とう)せず
大匠(たいしょう)は拙工(せっこう)の為に、
 縄墨(じょうぼく)を改廃せず
代馬(だいば)越(えつ)を思わず
俛焉(べんえん)として日に孳孳(しし)たるあり
薪(たきぎ)を均(なら)して火を施せば、
 火は燥(そう)に就く
沢(たく)を竭(つ)くし藪(そう)を焚(や)く
田(た)走るより畔(くろ)走れ
卵を見て時夜(じや)を求む
玉(たま)を食らい桂(けい)を炊(かし)ぐ
民(たみ)は三(さん)に生ず
茶所(ちゃじょ)は嫁(よめ)譏(そし)り所
単糸(たんし)線を成さず、孤掌(こしょう)《山+豆》(あ
 に)能(よ)く鳴らんや
丹漆(たんしつ)文(かざ)らず
男女の淫楽(いんらく)は互いに臭骸(しゅうがい)を抱く
単(たん)なれば則(すなわ)ち折れ易く、
  衆(しゅう)なれば則ちくだけ難し
澹泊(たんぱく)の士は、
 必ず濃艶(のうえん)の者の疑う所となる
蜘蛛(ちちゅう)が網を張りて鳳凰(ほうおう)を待つ
痴(ち)ならず聾(ろう)ならざれば姑公(ここう)と成らず
智(ち)は員(えん)ならんことを欲し、
 行(こう)は方(ほう)ならんことを欲す
中原(ちゅうげん)還(ま)た鹿を逐(お)う、
 筆を投じて戎軒(じゅうけん)を事とす
中流(ちゅうりゅう)の砥柱(しちゅう)
長袖(ちょうしゅう)よく舞い多銭(たせん)よく買う、
 此れは多資(たし)の工(たくみ)を為し易き
長範(ちょうはん)があて飲み
頂礼(ちょうらい)昂(こう)じて尼になる
秀色(しゅうしょく)今古(きんこ)を掩(おお)い、
 荷花(かか)も玉顔(ぎょくがん)を羞(は)ず
珍(ちん)を識(し)る者は必ず濁水の明珠を拾う
痛処(つうしょ)に針錐(しんすい)を下す
月に一鶏(いっけい)を攘(ぬす)み以て来年を待つ
釣りして綱(こう)せず、弋(よく)して宿(しゅく)を射ず
涅(でっ)すれども緇(くろ)まず
生涯比隣(ひりん)の若し
怒蛙(どあ)に式(しょく)す
灯火(とうか)稍(やや)親しむべく、
 簡編(かんぺん)巻《舍+予》(かんじょ)すべし
蟷螂(とうろう)蝉を取らんと欲して、
 黄雀(こうじゃく)の其の傍らに在るを知らず
怒気(どき)ある者も飄瓦(ひょうが)は咎めず
斎(とき)にも非時(ひじ)にも外れる
蠹(と)啄みて梁柱(りょうちゅう)を剖(さ)く
虎伏す野辺、鯨(いさな)寄る浦
豚肩(とんけん)、豆を掩(おお)わず
呑鉤(どんこう)の魚は飢えを忍ばざるを嘆く
肉腐りて虫を生じ、魚枯れて蠹(と)を生ず
年劫(ねんごう)の兎
内証(ないしょう)は火の車
苗の莠(ゆう)有るが如し
納所(なっしょ)から和尚
二鼠(にそ)藤(ふじ)を噛む
二桃(にとう)三士(さんし)を殺す
布(ぬの)は緯(ぬき)から男は女(め)から
何物の老嫗(ろうう)、寧馨児(ねいけいじ)を生めるや
蚤の頭(かしら)を斧(よき)で割る
比目(ひもく)の魚
百尋(ひゃくじん)の屋(おく)も突隙(とつげき)の煙を以って焚く
貧僧の重ね斎(どき)
符節(ふせつ)を合(がっ)するが若し
鴇羽(ほうう)の嗟(なげ)き
蔕(ほぞ)を固くする
奪(ば)い合う物は中から取る
馬革(ばかく)を以て屍(しかばね)を裹(つつ)む
刃金(はがね)が棟(むね)へ回る
伯牙(はくが)、琴(こと)を破る
白玉楼(はくぎょくろう)中(ちゅう)の人となる
白刃(はくじん)胸を扞(おか)せば流矢(りゅうし)を見ず
莫邪(ばくや)を鈍(どん)と為し、
 鉛刀(えんとう)を銛(せん)と為す
白鷺(はくろ)は塵土(じんど)の穢れを禁ぜず
箸と主(しゅう)とは太いのへかかれ
箸に虹梁(こうりょう)
始めて俑(よう)を作る者は後なからん
白虹(はっこう)日を貫く
髪(はつ)を簡(かん)して櫛(くしけず)る
花に三春(さんしゅん)の約(やく)あり
花を賞するに慎みて離披(りひ)に至る勿れ
晩食(ばんしょく)以て肉に当て、
 安歩(あんぽ)以て車(くるま)に当つ
万卒(ばんそつ)は得易(えやす)く一将は得難し
飛蛾(ひが)の火に入るが如し
比近(ひきん)説(よろこ)ばざれば、
 修遠(しゅうえん)を務(つと)むる無かれ
比丘尼に笄(こうがい)
罷士(ひし)は伍(ご)なく罷女(ひじょ)は家無し
日、西山(せいざん)に薄(せま)る
鼻息(びそく)を仰(あお)ぐ
美中に刺(し)あり
匕箸(ひちょ)を失う
筆硯(ひっけん)を新たにする
日照りの高木履(たかぼくり)
人古今に通ぜざるは馬牛にして襟裾(きんきょ)す
疲馬(ひば)は鞭《竹冠+垂》(べんすい)を畏れず
飄風(ひょうふう)は朝(ちょう)を終えず、
 驟雨(しゅうう)は日を終えず
皮裏(ひり)の陽秋(ようしゅう)
火を乞うは燧(すい)を取るに若かず、
 汲(きゅう)を寄するは井(せい)を鑿(うが)つに若かず
頻伽羅(びんがら)は卵の中にありて、
 声、衆鳥(しゅうちょう)に勝(すぐ)る
牝鶏(ひんけい)、晨(あした)す
覆巣(ふくそう)の下(もと)、復(また)完卵(かんらん)有らんや
附耳(ふじ)の言(げん)千里に聞こゆ
符節(ふせつ)を合(がっ)するが如し
不善の人と居(お)るは、
 鮑魚(ほうぎょ)の肆(し)に入(い)るが如し
腐草(ふそう)化して蛍となる
舟に懲りて輿(こし)を忌む
腐木(ふぼく)は柱と為すべからず、
 卑人(ひじん)は主(しゅ)と為すべからず
文籍(ぶんせき)腹に満つと雖(いえど)も、
 一嚢(いちのう)の銭(ぜに)に如かず
朽木(きゅうぼく)は雕(え)るべからず、
 糞土(ふんど)の牆(しょう)は《桍-大》(ぬ)るべからず
平生(へいぜい)節季也(なり)、不断晦日(みそか)也
丙丁(へいてい)に付す
兵は神速(しんそく)を貴ぶ
兵は拙速(せっそく)を尚(たっと)ぶ
片言(へんげん)獄(ごく)を決するなかれ
片口(かたくち)を聞いて公事(くじ)を分くるな
両方聞いて下知(げち)をなせ
鳳凰(ほうおう)《竹冠+奴》(ど)にあり、
 鶏鶩(けいぼく)翔舞(しょうぶ)す
方寸(ほうすん)の地、虚し、幾(ほとん)ど聖人なり
法貴きに阿らず、縄曲(じょうきょく)に撓(たわ)まず
庖丁(ほうてい)牛を解く
蓬莱(ほうらい)弱水(じゃくすい)の隔たり
芳(ほう)を後世に流す
木実(ぼくじつ)繁き者は其の枝を披(さ)く
墓木(ぼぼく)已(すで)に拱(きょう)す
蒲(ほ)を編む
本卦(ほんけ)還(がえ)りの三つ子
奔車(ほんしゃ)の上に仲尼(ちゅうじ)なく、
 覆舟(ふくしゅう)の下に伯夷(はくい)無し
賁諸(ほんしょ)錐刃(すいじん)を懐(いだ)けども、
 天下勇(ゆう)となす
畚土(ほんど)の基(もとい)は高きを成す能(あた)わず
奔命(ほんめい)に罷(つか)る
学ばざれば牆(かき)に面す
学ぶ門(かど)に書(ふみ)来る
蔓草(まんそう)猶(なお)除くべからず
慢蔵(まんぞう)は盗(とう)を誨(おし)え、
 冶容(やよう)は淫(いん)を誨う
水(みず)到(いた)りて渠(きょ)成る
道に遺(い)を拾わず
無何有(むかゆう)の郷(さと)
無功(むこう)の師は君子は行(や)らず
紫の朱(あけ)を奪う
明王(めいおう)は一人の為に其の法を枉(ま)げず
鳴鶴(めいかく)陰(いん)に在り、其の子之(これ)に和す
明者(めいしゃ)はその過(か)を聞くを務(つと)めて、
 その善を聞くを欲せず
鳴鐸(めいたく)は声を以て自ら毀(やぶ)る
汝(なんじ)面従(めんじゅう)退きて、
 後言(こうげん)有ること無かれ
猛虎の猶予するは、
 蜂《萬+虫》(ほうたい)の螫(せき)を致(いた)すに若かず
猛獣の将(まさ)に搏(う)たんとするや、
 耳を弭(た)れ俯伏(ふふく)す
黙(もく)に過言(かげん)無く愨(かく)に過事(かじ)無し
本木(もとき)に勝る末木(うらき)なし
元手なしの唐(とう)走り
木綿(もめん)布子(ぬのこ)に紅絹(もみ)の裏
茂林(もりん)の下(もと)豊草(ほうそう)無し
弱目の霊怪(りょうげ)
焼き鳥に攣(へお)
薬(やく)せざるを中医(ちゅうい)という
野(や)に遺賢(いけん)なし
病(やまい)有りて治めざるは恒(つね)に中医を得(う)
山に躓(つまず)かずして垤(てつ)に躓く
勇将の下に弱卒(じゃくそつ)なし
遊刃(ゆうじん)余地有り
優孟(ゆうもう)の衣冠
指を以て沸(わ)けるを撓(みだ)す
弓(ゆみ)すれども寝鳥(ねとり)を射ず
様(よう)に依(よ)りて葫蘆(ころ)を画(えが)く
養由(ようゆう)に弓を言う
俑(よう)を作る
輿馬(よば)を仮(か)る者は足を労せずして千里を致す
蓬(よもぎ)麻中(まちゅう)に生ずれば、
 扶(たす)けずして直(なお)し
濫妨(らんぼう)の取り残し
鸞鳳(らんぽう)は卵(かいご)の内より其の声衆鳥に勝る
両虎相闘いて駑犬(どけん)其の弊を受く
両高(りょうこう)は重ぬべからず
隴山(ろうざん)雲暗し
雷声(らいしょう)浩大、雨点(うてん)全く無し
羅綺(らき)千箱、一暖(いちだん)に過ぎず
洛陽負郭(ふかく)の田(でん)
落落(らくらく)として晨星(しんせい)の相望むが如し
蘭摧玉折(らんさいぎょくせつ)と為るも、
 蕭敷艾栄(しょうふがいえい)とは作(な)らず
蘭麝(らんじゃ)の室(しつ)に入る者は自ずから香し
鸞鳳(らんぽう)は卵(かいご)の内より、
 其の声衆鳥(しゅうちょう)に勝る
李下(りか)に蹊径(けいけい)無し
利根(りこん)却(かえ)って愚痴になる
離朱(りしゅ)が明(めい)も、
 睫上(しょうじょう)の塵(ちり)を視る能わず
流水腐らず、戸枢(こすう)螻(ろう)せず
良驥(りょうき)の足を絆(ほだ)して責(せ)むるに、
 千里の任を以てす
両高(りょうこう)は重ぬべからず
良工は人に示すに朴(ぼく)を以てせず
陵谷(りょうこく)処(ところ)を易(か)う
蓼虫(りょうちゅう)辛(しん)を忘る
良農(りょうのう)は、
 水旱(すいかん)の為に耕さずんばあらず
両葉(りょうよう)去らずんば斧柯(ふか)を用うるに至る
利を争うこと蚤甲(そうこう)の如くにして、
 其の掌(たなごころ)を失う
礼楽(れいがく)刑政(けいせい)その極は一(いつ)なり
礼儀は富足(ふそく)に生ず
醴酒(れいしゅ)設けず
貪夫(たんぷ)は財に徇(したが)い、
 烈士(れっし)は名に徇う
連鶏(れんけい)倶に棲(せい)に止まる能わず
漏甕(ろうおう)を奉じて焦釜(しょうふ)に沃(そそ)ぐ
陸地(ろくじ)に舟漕ぐ
廬山(ろざん)の真面目
魯酒(ろしゅ)薄くして邯鄲(かんたん)囲まる
禍(わざわい)は繊繊(せんせん)より生ず
我より古(いにしえ)を作す

◇追加分◇
悪言は口より出ださず苟語(こうご)は耳に留めず
異域(いいき)の鬼となる
家に諫子(かんし)なければ其の家必ず滅ぶ
委曲(いきょく)を尽くす
一議(いちぎ)に及ばず
違乱(いらん)は未練の相
于公(うこう)門閭(もんりょ)を高大(こうだい)にす
越人の秦人の肥瘠(ひせき)を視るが如し
燕台(えんだい)の召し=君主に歓待されること
面(おもて)を墻(かき)にす
穏座(おんざ)の秋茄子
風、樹頭(じゅとう)を吹けば波、沙石(しゃせき)を吟ず
風蕭蕭(しょうしょう)として易水(えきすい)寒し
褐(かつ)を解く=官位に就くこと
餓狼(がろう)の庖厨(ほうちゅう)を守るが如し
棺(かん)を鬻(ひさ)ぐ者は歳(さい)の疫せんことを欲す
寒者(かんしゃ)は短褐(たんかつ)を利とす
犠(ぎ)を畏れて聘(へい)を辞す
牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)敗鼓(はいこ)の皮
郷原(きょうげん)は徳の賊(ぞく)
挙措(きょそ)を失う
去路(きょろ)一身(いっしん)は葉よりも軽し
公事(くじ)は転(こ)け物
薬用いずして中医(ちゅうい)を得
県(けん)勝母(しょうぼ)と名づくれば曾子入らず
暄(けん)を負う
厳威(げんい)儼恪(げんかく)は親に事(つこ)うる所以に非ず
原憲(げんけん)が枢(とぼそ)には雨(あめ)湿(うるお)う
健奴(けんぬ)は必ず無礼なり
絢爛の極(きょく)平淡(へいたん)に造る
甲由田申(こうゆでんしん)は筆者の誤り
剛戻(ごうれい)自ら用う
股掌(こしょう)の上に玩ぶ
杯(さかずき)に推参(すいさん)なし
策媒(さくばい)がつかぬ
左伝文公(さでんぶんこう)庭訓(ていきん)三月(さんがつ)
算者(さんしゃ)の締め違い
赭衣(しゃい)路(みち)に塞がる=罪人の多いさま
寂(じゃく)は雨
舎利弗の智慧、富楼那(ふるな)の弁舌
朱買臣(しゅばいしん)五十富貴
上意(じょうい)風の如し
芝蘭(しらん)幽林(ゆうりん)に生ず
出師(すいし)の表(ひょう)を読んで泣かざる者は忠臣にあらず
制(せい)を矯む
青雲(せいうん)紫陌(しはく)の譏(そし)り
椿葉(ちんよう)の影(かげ)再び改まる
鼎鐺(ていとう)も尚(なお)耳あり
天(てん)勾践(こうせん)を空しゅうすることなかれ
時に范蠡(はんれい)なきにしもあらず
天満(てんま)の神輿で嘲斎坊(ちょうさいぼう)
怒猊(どげい)の石を抉るが如し
百里樵(しょう)を販(ひさ)がず千里糴(てき)を販がず
賓頭盧(びんずる)ほど塗る
覆輪(ふくりん)掛ける
分段(ぶんだん)同居(どうご)の塵に交わる
偏聴(へんちょう)姦(かん)を生ず
名聞(みょうもん)は焦熱(しょうねつ)の爪木(つまぎ)
無赦(むしゃ)の国は其の刑(けい)必ず平らかなり
無手(むしゅ)の者よく打つ
面誉(めんよ)は忠にあらず
毛義(もうぎ)檄(げき)を奉ず
焼け原に銅壺(どうこ)引く
楊宝(ようほう)黄雀(こうじゃく)の病を扶(たす)く
養由(ようゆう)に弓を言う
臘鼓(ろうこ)鳴りて春草(しゅんそう)生ず

ら行の7269

12月〇日 
 (七)。
 合否の分岐点。
 「類義語」が優先。

  ◆(七)06~10/対策

美人=アキョウ(阿嬌)
美人=アイカン(娃鬟)
仲裁=アイサツ(挨拶)
航海士=アンジン(按針)
他意=イシン(異心)
例外=イスウ(異数)
失言=イッコウ(逸口)
敷物=インジョク(茵褥)
落涙=インシ(隕泗)
真紅=アンコウ(殷紅)
繁華=インシン(殷賑)
墓場=インチ(陰地)
邪説=インジ(淫辞)
酒盃=ウショウ(羽觴)
鳥類=ウチュウ(羽虫)
囲碁=ウロ(烏鷺)
香草=ウッチョウ(鬱鬯)
天河=ウンカン(雲漢)
遺言状=エイショ(楹書)
天聴=エイブン(叡聞)
父母=エコ(依怙)
海外=エイヒョウ(瀛表)
累代=エキヨウ(奕葉)
後宮=エキテイ(掖廷)
宿場=エキタン(駅站)
旅館=エキテイ(駅亭)
太陽=エンテイ(炎帝)
化粧=エンタイ(鉛黛)
銅臭=エンノウ(捐納)
動機=エンユ(縁由)
隠居=オウメイ(鴎盟) 
多忙=オウショウ(鞅掌)
牢獄=エンショウ(圜牆)
微行=エンシュツ(燕出)
現世=エンブダイ(閻浮提)
苗代=オウデン(秧田)
街道=オウカン(往還)
来臨=オウコ(枉顧)
窪地=オウユ(甌臾)
鷹揚=オオヨウ(大様)
墓所=オクツキ(奥津城)
手紙=オンジン(音訊) 
手紙=オンジン(音塵)
治世=ギョウ(御宇)
手紙=ギョガン(魚雁)
吉日=カシン(佳辰)
庭訓=カケン(家憲)
過失=カキン(瑕釁) 
過失=カキン(瑕瑾)
国宝=コッカ(国裹)
寝台=ガトウ(臥榻)
官庁=ガモン(衙門)
高潮=カイショウ(海嘯)
寛恕=カイヨウ(海容)
為替=カイダ(匯兌) 
大笑=カイイ(解頤)
雌伏=カックツ(蠖屈)
推薦状=ガクショ(鶚書)
熟慮=カンコウ(勘考)
困難=カンケン(艱険)
駿馬=ガンジョウ(岩乗)
天性=キヒン(気稟)
線路=キジョウ(軌条)
心配=キタイ(鬼胎)
旅館=キテイ(旗亭)
模範=ギヒョウ(儀表)
躊躇=ギギ(擬議)
宿屋=ゲキリョ(逆旅)
勘当=キュウリ(久離) 
勘当=キュウリ(旧離) 
武士=キュウセン(弓箭)
評判=キュウメイ(休名)
結局=クキョウ(究竟) 
結局=クッキョウ(究竟) 
皇居=キュウケツ(宮闕)
手紙=ギョガン(魚雁)
治世=ギョウ(御宇)
帝都=ケイシ(京師)
輿丁=キョウフ(轎夫)
末世=ギョウキ(澆季)
薄情=ギョウリ(澆漓)
躊躇=キョクチョク(跼躅)
差異=ケイテイ(径庭) 
差異=ケイテイ(逕庭)
契情=ケイコク(傾国) 
契情=ケイセイ(傾城)
辞職=カイカン(挂冠) 
辞職=ケイカン(挂冠) 
暫時=キョウコク(頃刻) 
暫時=ケイコク(頃刻) 
推察=キョウジャク(景迹)
後妻=ケイシツ(継室)
羸弱=ケイロク(鶏肋) 
内郤=コウソウ(訌争)
急流=ゲキタン(激湍)
服従=ケッカク(厥角) 
後略語=ケツゴ(歇後)
雲泥=ゲツベツ(月鼈)
奪取=ケンペイ(兼併)
凶年=ケンサイ(歉歳)
不調=ケンキョク(蜷局)
供奉=コショウ(扈従) 
供奉=コジュウ(扈従) 
役所=クゲ(公廨) 
役所=クガイ(公廨) 
面積=コウボウ(広袤)
弁当=コウチュウ(行厨)
幇間=コウカク(狎客)
節操=コウシン(恒心)
会合=コウシン(盍簪)
開閉=コウヘキ(闔闢)
注釈=ゴウトウ(鼇頭)
名医=コクシュ(国手)
過失=カシ(瑕疵)
美醜=ケンシ(妍蚩) 
山頂=コウシュウ(高岫)
恩恵=コウタク(膏沢)
勘所=コウゼツ(喉舌)
農業=カショク(稼穡)
快報=キッソウ(吉左右)
七夕=キコウデン(乞巧奠) 
七夕=キッコウデン(乞巧奠) 
佳肴=コウカブツ(好下物)
羸瘠=ケイショウ(形銷)
稀代=コウセイ(曠世)
門扉=コウセン(闔扇)
瘠地=コウハク(磽薄)
災厄=カオウ(禍殃)
天性=キヒン(気稟)
辺境=カキ(遐圻)
熟慮=カンコウ(勘考)
不審=カイガ(怪訝)
不審=ケゲン(怪訝)
算盤=ガチュウ(牙籌)
結婚=カシュ(嫁娶)
同輩=カハン(夥伴)
微細=カイタイ(芥蔕)
農業=カショク(稼穡)
会合=コウシン(盍簪)
漁夫=コシ(罟師)
法律=ガンヒ(銜轡) 
法律=ガンピ(銜轡) 
山頂=コウシュウ(高岫)
元旦=ケイジツ(鶏日)
手紙=キンジ(錦字)
書斎=ケイソウ(蛍窓)
治国=ケイリン(経綸)
土台=コンテイ(根蔕)
悪人=コント(棍徒)
旅館=キテイ(旗亭)
掃除=キソウ(箕箒)
真鍮=コウドウ(黄銅)
宮中=クテン(九天)
夜具=キンジョク(衾褥)
従臣=キンジュ(近習)
従臣=キンジュウ(近習)
誓約=キンチョウ(金打)
家業=キキュウ(箕裘)
荏苒=ケイホウ(繫匏)
供笥=ケソク(華足)
熟睡=コクテン(黒甜)
不調=ケンキョク(蜷局)
父母=コジ(怙恃)
満足=ケンエン(慊焉)
怠惰=カイシ(懈弛)
吝嗇=キッシク(畜縮)
美醜=ケンシ(妍蚩)
薄情=ギョウリ(澆漓)
逸材=ギョウソ(翹楚)
名誉=キイン(徽音)
俳優=カンギ(串戯)
辛酸=クソ(苦楚)
穀物=カカ(禾稼)
牢獄=カダイ(夏台)
休憩=ケッソク(歇息)
歓迎=コウゲキ(好逆)
獄門=カンシュ(竿首)
開花=ガンショウ(含笑)
構想=キチョ(機杼)
孟母=カシン(軻親)
順序=カイテイ(階梯)
酒坊=キクイン(麹院)
酒肴=カブツ(下物)
善悪=クンユウ(薫蕕)
会合=コウシン(盍簪)
名医=コクシュ(国手)
鶴首=ギョウボウ(翹望)
正鵠=コウケイ(肯綮)
目蓋=ガンケン(眼瞼)
抜錨=カイラン(解纜)
軽視=ギカン(蟻観)
月光=ガエイ(娥影)
天罰=コウキュウ(降咎)
重税=コウレン(厚斂)
音信=コウモン(耗問)
尻穴=コウモン(肛門)
齟齬=カイゴ(乖忤)
桀紂=カイン(夏殷)
濫觴=コウシ(嚆矢)
船出=カイラン(解纜)
寝台=ガトウ(臥榻)
官庁=ガモン(衙門)
幇間=コウカク(狎客)
節操=コウシン(恒心)
綽名=コンメイ(諢名)
熟睡=カンミン(酣眠)
繋縛=コクシツ(梏桎)
錙銖=ゴウリ(毫釐)
拱手=コウヒ(交臂)
謀略=キケイ(詭計)
酣眠=コクテン(黒甜)
扈従=グブ(供奉)
酒肴=カブツ(下物)
美醜=ケンシ(妍蚩)
手紙=キンジ(錦字)
嫩日=キョクタン(旭旦)
月光=ガエイ(娥影)
重税=コウレン(厚斂)
幇間=コウカク(狎客)
逸材=ギョウソ(翹楚)
穀物=カカ(禾稼)
歓迎=コウゲキ(好逆)
拱手=コウヒ(交臂)
酒坊=キクイン(麹院)
錙銖=ゴウリ(毫釐)
育成=ケイバイ(啓培)
大雨=ケイボン(傾盆)
面積=コウボウ(広袤)
肥沃=コウユ(膏腴)
端倪=ゲキト(逆睹)
手数料=スアイ(数間) 
要害=サヤク(鎖鑰)
領地=サイユウ(采邑)
間諜=サイサク(細作)
年始=サイシュ(歳首)
随想録=サッキ(箚記) 
余命=ザンゼン(残喘)
手本=シヒョウ(師表)
軍隊=シリョ(師旅)
過失=シカ(疵瑕) 
僧侶=シイ(緇衣)
右筆=ジシ(侍史)
訴訟=ジヒツ(珥筆)
夫婦=シッカ(室家)
成就=シッタン(悉曇)
長命=ジュコウ(寿考)
船頭=シュウシ(楫師)
吉日=シュクシン(俶辰)
縷説=ジョゴ(絮語)
蹂躪=ショウセン(踵践)
発奮=シンサク(振作) 
発奮=シンケン(振拳)
未来記=シンブン(讖文)
豊年=ジンサイ(稔歳)
危篤=スイシ(垂死)
新境地=セイメン(生面)
戦争=セイジュ(征戍)
書生=セイキン(青衿)
玉体=セイキュウ(聖躬)
胃痙攣=シャクジュ(積聚)
冥土=センカ(泉下)
衆議=センボウ(僉謀)
宿願=ソカイ(素懐)
墓参=ソウタイ(掃苔)
禅寺=ソウリン(叢林)
斜陽=ソクジツ(仄日)
酒豪=ショウガクボウ(正覚坊)
墓地=サンマイバ(三昧場)
幼年=シンドウ(齔童)
憂慮=シンネン(軫念)
僕婢=シンショウ(臣妾)
任務=ショクショウ(職掌)
居候=ショッカク(食客)
前例=ショウセキ(蹤跡)
寐語=センゲン(譫言)
背骨=セキリョウ(脊梁)
斜陽=ソクジツ(仄日)
豊年=ジンサイ(稔歳)
書生=セイキン(青衿)
玉体=セイキュウ(聖躬)
粗食=セイエン(齏塩)
努力=セイフン(齏粉)
酒豪=ショウジョウ(猩猩)
反意=セイシン(生心)
偏見=セイシン(成心)
元旦=セイサク(正朔)
半玉=スウギ(雛妓)
吉兆=ズイオウ(瑞応)
逸材=ズイカ(隋和)
美人=スイタイ(翠黛)
餞別=ジンソウ(贐送)
寝床=ジンセキ(袵席)
先生=ゼンセイ(前世) 
平服=セツイ(褻衣)
胸中=シンカ(心窩)
年貢=ソフ(租賦)
安値=センカ(賤価)
進物=ソクシュウ(束脩)
悪人=シキョウ(鴟梟)
拝謁=シガン(咫顔)
天子=シャガ(車駕)
往候=ゾウセイ(造請)
歳末=セッキ(節季)
料理=ゼンブ(膳部)
阿諛=ゼンジュウ(善柔)
鳥肌=ゾクフ(粟膚)
馳走=ゾウサ(造作)
寺院=ソウリン(叢林)
住居=ソウシツ(燥湿)
直言=ソウジ(諍辞)
青空=ソウビン(蒼旻)
要害=サヤク(鎖鑰)
満席=シエン(四筵)
剽窃=ソウセツ(勦説)
翹望=ショウキ(竦企)
崩御=ソラク(徂落)
進物=ソクシュウ(束脩)
親展=ジキヒ(直披)
音物=ソウリツ(棗栗)
郷里=ソウシ(桑梓)
衰退=ソラク(徂落)
遁世=シュツジン(出塵)
吉報=ジャクオン(鵲音)
最近=ショクシャ(属者)
尽力=ジョウヒ(攘臂)
善悪=シュクトク(淑慝)
終日=ソウヤ(蚤夜)
馳走=ゼンシュウ(膳羞)
碁盤=シュウキョク(楸局)
瞑想=ゼンジョウ(禅定)
即位=ソリツ(祚立)
冗語=ゼイゲン(贅言)
辺境=シエイ(四裔)
辞職=シャシ(卸仕)
吟味=センギ(詮議)
貨幣=セントウ(銭刀)
間諜=セッコウ(斥候)
棟梁=シジン(梓人)
転宅=シキョ(徙居)
手紙=ソウリ(双鯉)
墓碑=センピョウ(阡表)
仙人=シンセン(神僊)
雇用=センジン(倩人)
赤旗=センセイ(旃旌)
竈神=シュクユウ(祝融)
俳優=センギ(串戯)
卜占=シキ(蓍亀)
衰退=シキビ(式微)
衰退=ショクビ(式微)
厩舎=ソウレキ(槽櫪)
是非=ゾウヒ(臧否)
手本=シヒョウ(師表)
昵懇=シンコウ(親狎)
敷石=セイカ(砌下)
盛衰=スウタイ(崇替)
解脱=センゼイ(蝉蛻)
師匠=セイセキ(西席)
領地=ショクユウ(食邑)
巉巌=サンガン(孱顔)
往候=ゾウセイ(造請)
拝謁=シガン(咫顔)
逝去=シュウボク(就木)
成就=ジュゲン(入眼)
尊敬=センゴウ(瞻仰)
咄嗟=シュンソク(瞬息)
冷笑=シテイ(嗤詆)
縦臾=ショウヨウ(慫慂)
童子=スイハツ(垂髪)
世間=ジンム(塵霧)
直言=ソウジ(諍辞)
助成=スイコク(推轂)
推敲=センサイ(剪裁)
寝床=ジンセキ(袵席)
切望=ショキ(庶幾)
宰相=ショウリ(燮理)
寂寥=ショウジョウ(蕭条)
赤旗=センセイ(旃旌)
桎梏=ケイバク(繫縛)
宰相=ショウリ(燮理)
寂寥=ショウジョウ(蕭条)
牢獄=カダイ(夏台)
桎梏=ケイバク(繫縛)
乾坤=ショウジョウ(霄壤)
熾烈=セイゼツ(凄絶)
悔悛=ザンゲ(懺悔)
奢侈=ゼイタク(贅沢)
忸怩=ザンキ(慙愧)
掌握=シュウラン(収攬)
蘊蓄=ゾウケイ(造詣)
邪推=サイギ(猜疑)
推称=スイキョ(吹嘘)
文書=サッセイ(殺青)
教唆=シソウ(使嗾)
高官=シンシン(縉紳)
夥伴=サイハイ(儕輩)
夥伴=セイハイ(儕輩)
災厄=カオウ(禍殃)
安値=センカ(賤価)
転宅=シキョ(徙居)
音物=ソウリツ(棗栗)
天子=シャガ(車駕)
尊敬=センゴウ(瞻仰)
高官=シンシン(縉紳)
文書=サッセイ(殺青)
碁盤=シュウキョク(楸局)
剽窃=ソウセツ(勦説)
吉報=ジャクオン(鵲音)
冗語=ゼイゲン(贅言)
満席=シエン(四筵)
出家=シュクハツ(祝髪) 
感化=シンシャ(親炙)
感化=シンセキ(親炙)
便所=セッチン(雪隠) 
便所=センチ(雪隠)
阿諛=スキョウ(足恭) 
阿諛=スウキョウ(足恭) 
阿諛=シュキョウ(足恭) 
竈神=シュクユウ(祝融)
寐語=センゲン(譫言)
餞別=ジンソウ(贐送)
転宅=シキョ(徙居)
穀物=ゾクベイ(粟米)
白肌=セップ(雪膚)
料理=ゼンブ(膳部)
便所=セイチン(西浄)
旅人=セイフ(征夫)
憂慮=シンネン(軫念)
是非=ゾウヒ(臧否)
帰依=シャクブク(折伏)
悪口=テイキ(詆毀)
金星=チョウコウ(長庚)
退廃=タイトウ(頽唐)
老衰=タイレイ(頽齢)
随想録=トウキ(箚記) 
高殿=タイカク(台閣)
豪商=タイコ(大賈)
終局=タイビ(大尾)
子孫=ダイゴ(乃後)
逃亡=タヒ(躱避)
贅言=トウコウ(蕩口)
宿忌=タイヤ(逮夜)
墳墓=チョウエイ(冢塋)
老人=タイハク(戴白)
連行=タイドウ(帯同)
拘泥=タイコ(滞固)
養育=テイドク(亭毒)
宿駅=テイジ(亭次)
筆耕=チンショ(賃書)
父親=チンテイ(椿庭)
赤心=タンセイ(丹誠)
吃驚=チキ(褫気)
老人=テツガイ(耋艾)
手紙=ダウン(朶雲)
嬖妾=チョウキ(寵姫)
熟慮=タンシ(覃思)
急流=タンライ(湍瀬)
吉祥=テイキ(禎祺)
穴倉=トウコウ(竇窖)
宿場=チユウ(置郵)
寺院=ダンリン(檀林)
岐路=タドウ(岔道)
官民=チョウヤ(朝野)
紙幣=チョショウ(楮鈔)
大空=タイキョ(太虚)
儕輩=チュウヒツ(儔匹)
生贄=タイロウ(太牢)
零落=チンリン(沈淪)
老人=テツガイ(耋艾)
手紙=ダウン(朶雲)
逃亡=チクテン(逐電)
逃亡=チクデン(逐電)
山脈=チセキ(地脊)
手段=テイセン(蹄筌)
長命=チンジュ(椿寿)
軍列=タイゴ(隊伍)
嬖妾=チョウキ(寵姫)
岐路=タドウ(岔道)
幼児=チョウシン(髫齔)
熟慮=タンシ(覃思)
左遷=タクラク(謫落)
特異=タクキ(倬詭)
墓地=タクチョウ(宅兆)
縊死=チケイ(雉経)
急流=タンライ(湍瀬)
正妃=チャクサイ(嫡妻)
天子=チンキュウ(朕躬)
土手=テイトウ(堤塘)
邂逅=チグ(値遇)
親友=チイン(知音)
吉祥=テイキ(禎祺)
買官=ドウシュウ(銅臭)
外出=タコウ(他行)
児童=チュウジン(沖人)
殍餓=ダイヘイ(餒斃)
軍艦=ドウモウ(艟艨)
赤心=タンセイ(丹誠)
溷厠=トウス(東司)
敗北=トチ(塗地)
穴倉=トウコウ(竇窖)
弔辞=トウシ(悼詞)
心中=トリ(肚裏)
羽旄=タイトウ(大纛)
教導=テイセイ(提撕)
兄弟=ドウコン(同根)
韜晦=トクソウ(匿爪)
中断=テッシ(輟止)
点竄=トカイ(塗改) 
法則=ドク(度矩)
奮起=チョウヒ(掉臂)
瞬時=トウサ(投梭)
宿場=チユウ(置郵)
狩猟=チテイ(馳騁)
文字=チョボク(楮墨)
父親=チンテイ(椿庭)
山脈=チセキ(地脊)
落日=ツイエイ(墜景)
野菜=ドモウ(土毛)
書名=ダイセン(題簽)
幼児=ドチ(孥稚)
薬匙=トウケイ(刀圭)
満月=ダンラン(団欒)
激浪=ドトウ(怒濤)
禀質=テンシ(天資)
威嚇=ドウカツ(恫喝)
方言=ドゴ(土語)
嘆息=トッサ(咄嗟)
敗退=ドウホク(撓北)
駄弁=チョウカイ(長喙)
海人=タンコ(蜑戸)
赤心=タンセイ(丹誠)
落第=テンガク(点額)
奮起=チョウヒ(掉臂)
太陽=トウクン(東君)
軍艦=ドウモウ(艟艨)
心中=トリ(肚裏)
弔辞=トウシ(悼詞)
書物=テンジャク(典籍)
評判=チョウゲン(聴言)
晩年=チボ(遅暮)
揺籃=ツイリン(椎輪)
昔日=ナイオウ(乃往)
訌争=ナイゲキ(内郤)
宮中=ナイジ(内事)
多量=バンコク(万斛)
年末=ビョウサイ(杪歳)
末裔=ビョウシ(苗嗣)
苦吟=ベキク(覓句)
青空=ヘキウ(碧宇)
急流=ホンタン(奔湍)
仏寺=ボンウ(梵宇)
神凪=フゲキ(巫覡)
杏林=フイ(巫医)
凡人=フウフ(夫婦)
誠意=フシン(孚信)
庶民=フイ(布衣)
無比=ブガイ(毋害)
下品=ブワイ(蕪穢)
荒路=ブケイ(蕪径)
開闢=ボウハン(剖判)
垣根=ハンリ(藩籬)
寸志=ビイ(微意)
詳説=ビジュツ(備述)
矛盾=ハイチ(背馳)
土手=ハトウ(坡塘)
坂道=ハタ(坡陀) 
坂道=ハダ(坡陀) 
厨子=ブツガン(仏龕)
黎明=フッタン(払旦)
乾坤=フサイ(覆載) 
乾坤=フウサイ(覆載) 
乾坤=フクサイ(覆載)
浮草=ヒンヘイ(蘋萍)
斜視=ビョウモク(眇目)
還俗=フクショク(復飾)
背骨=ハイリョ(背膂)
薄謝=ヒギ(菲儀)
腕輪=ヒカン(臂環)
陋居=ホウオク(蔀屋)
謁見=ヘイキン(陛覲)
急流=ホンロウ(奔滝)
吐露=ヒキン(披襟)
聖寿=ホウサン(宝算)
撫手=フショウ(拊掌)
重祚=フクヘキ(復辟)
疾走=ブチ(鶩馳)
敲朴=ベンチ(鞭笞)
高楼=ヒカク(飛閣)
欣喜=フソウ(鳧藻)
美文=フフツ(黼黻)
偉業=ボウセキ(懋績)
唯一=フジ(不二)
白髪=ビンセツ(鬢雪)
名声=ホウフン(芳芬)
晩年=ボケイ(暮景)
無比=バクジ(莫二)
飲食=ホセツ(餔啜)
阿諛=ホウゲイ(逢迎)
陋居=ホウオク(蔀屋)
結納=ヘイレイ(聘礼)
夕刻=ホウバン(旁晩)
隠者=ホカク(逋客)
献上=ホウテイ(捧呈)
強盗=ヒョウゾク(剽賊)
謁見=ヘイキン(陛覲)
行脚=ヒシャク(飛錫)
俊才=ボウゲン(髦彦)
側妾=ヒシ(婢子)
群盗=ヒゾク(匪賊)
寄進=ホウガ(奉加)
利口=ハツメイ(発明)
富豪=ブゲン(分限)
腕輪=ヒカン(臂環)
薄謝=ヒギ(菲儀)
老人=ビセツ(眉雪)
酒甕=ヘイシ(瓶子)
名声=ホウフン(芳芬)
飲食=ホセツ(餔啜)
狼煙=ホウスイ(烽燧)
全快=ホンプク(本復)
疾走=ブチ(鶩馳)
大滝=バクフ(瀑布)
偉業=ボウセキ(懋績)
謀反=ハイラン(悖乱)
詳説=ビジュツ(備述)
黎明=フッタン(払旦)
追随=ホスウ(歩趨)
危篤=ビリュウ(弥留)
領地=ホウキョウ(封疆)
友人=ハングウ(伴偶)
天子=ベンリュウ(冕旒)
万民=ヒャクセイ(百姓)
擯斥=ハイセイ(排擠)
誘掖=ホヒツ(輔弼)
蒼穹=ヘキクウ(碧空)
推敲=フエツ(斧鉞)
叛逆=フキ(不軌)
天候=フウショク(風色)
気儘=ホウラツ(放埓)
徘徊=ホウコウ(彷徨)
自著=フクショウ(覆醤)
滅亡=ボツリョウ(没了)
薄謝=ヒギ(菲儀)
野卑=ビロク(麋鹿)
放浪=ホウヒョウ(蓬飄)
偉業=ヒセキ(丕績)
敗走=ホンカイ(奔潰)
声明=ボンバイ(梵唄)
点竄=フエツ(斧鉞)
訣別=ブンベイ(分袂)
領土=ハント(版図)
行脚=ヒシャク(飛錫)
腕輪=ヒカン(臂環)
垣根=ハンリ(藩籬)
寵姫=ヘイショウ(嬖妾)
新年=ホサイ(甫歳)
高楼=ヒカク(飛閣)
急病=ボウシツ(暴疾)
従僕=バイレイ(陪隷) 
荒路=ブケイ(蕪径)
飲食=ホセツ(餔啜)
偉業=ヒセキ(丕績)
天災=ヒョウガ(飄瓦)
母親=ホクドウ(北堂)
小説=ハイカン(稗官)
荒蕪=バンジャク(磐石)
杏林=フイ(巫医)
戦死=ボウコツ(暴骨)
瞳孔=ボウシ(眸子)
膏腴=ヒジョウ(肥饒)
命令=フンプ(吩咐)
老幼=ボウゲイ(旄倪)
口語=ハクワ(白話)
従僕=バイレイ(陪隷)
欣喜=フソウ(鳧藻)
進物=ヘイハク(幣帛)
船頭=ボウジン(榜人)
丘陵=フテツ(阜垤)
捕虜=フシュウ(俘囚)
城壁=フカク(郛郭)
香典=フギ(賻儀)
交易=ボウセン(懋遷)
美文=フフツ(黼黻)
死去=ヒツメイ(畢命)
俗物=ハジン(巴人)
急流=ホンロウ(奔滝)
吐露=ヒキン(披襟)
天災=ヒョウガ(飄瓦)
悪口=ボウセイ(謗声)
母親=ホクドウ(北堂)
敲朴=ベンチ(鞭笞)
急病=ボウシツ(暴疾)
撫手=フショウ(拊掌)
重祚=フクヘキ(復辟)
白髪=ビンセツ(鬢雪)
境内=ボンゼイ(梵砌)
家屋=ボウウ(房宇)
賄賂=ホウショ(苞苴)
溜池=ヒチ(陂池)
郷里=フンユ(枌楡)
鈍重=ホンセツ(笨拙)
聖寿=ホウサン(宝算)
新歳=ホネン(甫年)
武器=ホウテキ(鋒鏑)
凡人=ホウジ(鳳字)
合奏=マンガク(縵楽) 
妄誕=マンラン(孟浪) 
妄誕=モウラン(孟浪) 
詐欺=マンタン(謾誕) 
詐欺=マンタン(謾誕) 
比肩=マルイ(摩塁)
寝室=メンゾウ(眠蔵)
壮年=モシ(茂歯)
蹌踉=マンサン(蹣跚)
怪訝=メンヨウ(面妖)
驀進=マイオウ(邁往)
無礼=ムジョウ(亡状)
不変=ムセキ(無適)
性癖=モウヘイ(毛病)
服従=ヨウフク(厭伏)
陵墓=ヤダイ(夜台)
若死=ヨウショウ(夭殤)
違約=ユメイ(渝盟)
墳墓=ユウキュウ(幽宮)
服従=ヨウフク(厭伏)
外史=ヤジョウ(野乗)
妖怪=ユウキ(幽鬼) 
甥姪=ユウシ(猶子)
若死=ヨウショウ(夭殤)
左袒=ヨドウ(与同)
嘲弄=ヤユ(揶揄)
金品=ヨウテン(腰纏)
旋風=ヨウカク(羊角)
凡人=ヨウキ(庸器)
処世=ユウエイ(游泳)
拙僧=ヤノウ(野衲)
夕日=ラッキ(落暉)
鼻筋=リュウセツ(隆準)
酒樽=ライオウ(罍罌)
囲碁=ランカ(爛柯)
野宿=ロガ(露臥)
民間=リョコウ(閭巷)
手紙=リンコウ(鱗鴻)
民衆=レイゲン(黎元)
首都=レンカ(輦下) 
胡笳=ロテキ(蘆笛)
溥洽=ラフ(羅布)
滂沱=ランカン(闌干)
溥洽=ラフ(羅布)
習字=リンチ(臨池)
満開=リヒ(離披)
衰退=リョウチ(陵遅)
人類=ラチュウ(裸虫)
拓落=ラクタク(落拓)
羨望=リュウゼン(流涎)
宰相=レイイン(令尹)
深更=ランセキ(闌夕)
蹂躙=リョウギャク(凌虐)
習字=リンチ(臨池)
衰退=リョウイ(陵夷)
後家=リフ(釐婦)
弔文=ルイシ(誄詞)
狡猾=ロウカイ(老獪)
為替=ワイダ(匯兌) 
盛衰=ワリュウ(窪隆)

ら行の7268

12月〇日 
 (六)。
 基本中の基本。
 ここから学習を始めるのも一法。
 とにかく「辞典」の大見出し語の「音/訓」を徹底的に。

ら行の7267

12月〇日 
 (五)。
 熟字訓。
 深追い禁物、特に此の時期。
 「漢字辞典(漢検版)」の巻末資料で充分。
 リピーター上位でもそれ以上にやってる人はごく僅か。
 「6点」獲得に要する時間を「◎◎◎」とすると、

  ①08点=◎◎◎◎◎◎
  ②09点=◎◎◎◎◎◎◎◎◎
  ③10点=◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

ら行の7266

12月〇日 
 (四)。
 これはもう「四字熟語辞典(漢検版)」を全部覚えるしかないで
すかね(マイナーな類義語はカット可)。

  ①1級外のものも要チェック
  ②解説文も隈なく読む
  
 今後は①から「2問」が定着することも考えられますので。
 「26点」以下だと厳しくなります。

ら行の7265

12月〇日 
 (三)と(六)が漢字学習の基本でしょうか。
 順番としては、

  ①(六)の大見出し語
  ②(三) ※解説文もちゃんと読む

 がよいかも。
 「6点」死守のための資料です。

  ◆(三)01~05/対策

無情で強欲なさま=アコギ(阿漕)
一族を殲滅すること=アツゼツ(遏絶)
淑やかで艶やかなさま=アダ(婀娜)
腹のぷっくりした力士=アンコガタ(鮟鱇形)
ぼんやりとして明瞭でないさま=イキ(依稀)
成り行きに任せること=イジュン(委順)
ちょっとした手助け=イッピ(一臂)
過去にほとんど例のない事象=イスウ(異数)
女性の優れた品位=イトク(懿徳)
風雅で趣のあるさま=インチ(韻致)
道理に適うこと=イントウ(允当)
欲深な人相の喩え=ウカイ(烏喙)
意気盛んなさま=ウツボツ(鬱勃)
飛び抜けて美しいさま=エイケン(英絢)
明るく透き通っているさま=エイテツ(瑩徹)
詩文の添削を依頼すること=エイフ(郢斧)
ありあまるほどの収益=エイリ(贏利)
賢者の死=エキサク(易簀)
人に使われること=エンカ(轅下)
貴人の死=エンカン(捐館)
意味を広げより詳しく説明すること=エンギ(衍義)
ぷらぷらのんびり過ごすさま=エンキョ(燕居)
人を呼び寄せて会うこと=エンケン(延見)
話が澱みなく進むさま=エンテン(宛転)
自説の裏付として他文献を用いること=エンイン(援引)
世俗を超越したさま=エンケン(偃蹇)
土砂などで水の流れを止めること=エンソク(堰塞)
賄賂によって官職を得ること=エンノウ(捐納)
多くの人間の恨みの集まる場所=エンプ(怨府)
華やかな晩春の如く若々しく美しいさま=エンヨウ(艶陽)
ほしいままに論じ合うこと=オウギ(横議)
予定を変えてまで態々訪問すること=オウコ(枉顧)
忙しなく働くさま=オウショウ(鞅掌)
勅命により詩文をつくること=オウセイ(応制)
見識の狭いことの喩え=オウテン(甕天)
俗世間から離れた風雅な交流=オウメイ(鴎盟) 
友と親密に語り合うこと=オウメイ(嚶鳴)
人の目につきにくい場所=オクロウ(屋漏)
肥えたさま=オツドツ(膃肭)
位をとびこえて昇進すること=オツニン(越任)
トテモ穢い溝=オトク(汚瀆)
節会の儀式などの後に催される宴会=オンザ(穏座)
同音の別字を同義として用いること=オンツウ(音通)
気にかけること=カイイ(介意) 
寺院を創建すること=カイキ(開基)
心が広く物事に拘らなさま=カイカツ(開豁)
沸騰時に沸く小胞=カイガン(蟹眼)
連れ立って歩くこと=カイコウ(偕行)
言葉巧みに相手を抱きこむこと=カイジュウ(懐柔)
文章が難解で分かりにくいこと=カイジュウ(晦渋)
繭から糸をつくること=カイジョ(解舒)
病気が完治すること=カイシュン(回春)
言動の素早いさま=カイショウ(快捷)
ぴったりと当て嵌まること=ガイセツ(剴切)
預かった金品などを持ってずらかること=カイタイ(拐帯)
僅かな蟠り=カイタイ(芥蔕)
道理に叛くこと=カイハイ(乖背)
ある計画を心中に持つこと=カイホウ(懐抱)
他者の思いのままに操られる者=カイライ(傀儡)
意のままに人を使うこと=ガギョ(駕御)
仏道に励む僧侶=ガクショウ(学生)
爺婆ながらトテモ元気なさま=カクシャク(矍鑠)
互いに競い合うこと=カクチク(角逐)
広大で物寂しいさま=カクリョウ(廓寥)
沙羅双樹の別称=カクリン(鶴林)
微に入り細に穿ち徹底して調査すること=カサツ(苛察)
褒め讃えること=カショウ(嘉尚)
庶民の実態=カジョウ(下情)
育成し成長させること=カセイ(化成)
おめでたいこと=カテイ(嘉禎)
寒中に詩文をつくること=カヒツ(《口偏+可》筆)
盗品売買の仲介をすること=ガホ(牙保)
美しく装飾された遊覧船=ガホウ(画舫)
狭い家の喩え=カロ(蝸廬)
詔勅を告げ知らせること=カンカン(渙汗)
物品の目方を量ること=カンカン(看貫)
思考の及ぶ範囲=ガンカイ(眼界)
君主から咎められること=カンキ(勘気)
等閑にすること=カンキャク(閑却)
声を出して経を読むこと=カンキン(看経)
声を出さずに経を読むこと=カンキン(看経)
物事の勘所=カンケン(関鍵)
態度のはっきりしないさま=ガンコ(含糊)
藤田ニコルがニコリと微笑むさま=カンジ(莞爾)
書物の中にあるナイスな詩歌=カンジク(巻軸)
師匠に対する敬称=カンジョウ(函丈)
和歌の極意を伝えること=カンジョウ(灌頂)
自由を奪うこと=カンセイ(箝制)
とびきり優れていること=カンゼツ(冠絶)
闘いの真っ最中であること=カンセン(酣戦)
学問を深く究めること=カンセン(貫穿)
物事の重要な分岐点=カントウ(関頭)
必要な人物を入念に選ぶこと=カンバツ(簡抜)
仕官を希望すること=カンロク(干禄)
退官後に郷里でのんびり過ごすこと=キガ(帰臥)
両雄相対して戦うこと=キカク(掎角)
山の高く聳えるさま=ギガ(巍峨)
努力の末に追いつくこと=キキュウ(企及)
言動の風変わりなさま=キキョウ(奇矯)
判断基準となる模範=キキョウ(亀鏡) 
思いもよらないこと=キケイ(奇警)
群雄の割拠するさま=キジ(棋峙)
抵抗を止め従うこと=キジュン(帰順)
船を出すための準備=ギシュウ(艤舟)
堅い約束の喩え=キダク(季諾)
深く恥じ赤面するさま=キタン(愧赧)
衣食が不足していること=キボウ(匱乏)
凶作地を援助すること=キュウコウ(救荒)
楽器の音律が合うさま=キュウジョ(翕如)
性質が尋常でないさま=キョウゲキ(矯激)
中庸の道に悖る行為=キョウケン(狂狷)
原本と原稿を照らし合わせること=キョウゴウ(校合)
憐憫のこころから恵みを施すこと=キョウジュツ(矜恤)
相談の上とりはからうこと=キョウショウ(協商)
物事の始まりの喩え=ギョウショウ(暁鐘)
飛び抜けて優秀な人物=ギョウソ(翹楚)
物事が行き進まなくなること=ギョウタイ(凝滞)
勢力拡大のための拠点=キョウトウホ(橋頭堡)
あ~あいつは強い!という評判=ギョウメイ(驍名)
勇猛で残忍なこと=キョウユウ(梟雄)
人情の薄いこと=ギョウリ(澆漓)
比べはかること=キョウリョウ(較量) 
細大漏らさず述べること=キョクジン(曲尽)
行き悩むさま=キョクチョク(跼躅)
言葉が澱みなく出るさま=キョセツ(鋸屑)
押し留めること=キンアツ(禁遏)
行き詰まり苦しむこと=キンキュウ(窘窮)
主君の傍で仕えること=キンジ(近侍)
最新作の詩歌=キンジュウ(近什)
不和になるきっかけ=キンタン(釁端)
恩恵が皆に行き渡ること=キンテン(均霑)
霊力により災禍を防ぐこと=キンヨウ(禁厭)
減ってゆきトウトウなくなること=クウコウ(空耗)
人様に頼って暮らすこと=グウセイ(寓生)
仏前用の盛り皿=クゲ(供笥)
天子の飲食物=クゴ(供御)
仏法が世間に広まること=グズウ(弘通)
精神修行に努めること=クフウ(工夫)
行幸の列に加わること=グブ(供奉)
古典の字句の意味を解釈すること=クンコ(訓詁)
勢いの盛んな喩え=クンシャク(薫灼)
華やかな宴席=ケイエン(瓊筵)
高僧の敬称=ゲイカ(猊下)
ひとつに重なりあうこと=ケイカイ(計会)
円満でない様子=ケイカク(圭角)
強い欲望の喩え=ケイガク(谿壑)
大悪人の譬え=ゲイゲイ(鯨鯢)
割符の如くピタリと合うさま=ケイゴウ(契合)
詩文に優れていること=ケイサク(警策)
献本の際に相手の名前に添える言葉=ケイゾン(恵存)
身寄りのない一人者=ケイドク(煢独)
大勢が一斉に発する声=ゲイハ(鯨波)
先払いが声を掛けること=ケイヒツ(警蹕)
手紙を幾度も読み返すこと=ケイフク(圭復)
家庭での躾=ケイモン(閨門)
国家を治めること=ケイリン(経綸)
捨てるには惜しいナアというもの=ケイロク(鶏肋)
これまでの行動を振り返り懺悔すること=ケカ(悔過)
ひっそりとして侘しいさま=ゲキセキ(闃寂)
官位昇格の時に不遇であること=ゲキタイ(鷁退)
寺社からの帰宅=ゲコウ(下向)
寺院の完成を祝うこと=キョウサン(慶讃) 
駆け出しの修行僧=ゲロウ(下臈)
満足なさま=ケンエン(慊焉)
不満足なさま=ケンエン(慊焉)
順調にいかぬさま=ケンキョク(蜷局)
物を贈ることの謙譲表現=ケンキン(献芹)
君主の持つ大きな権力=ケンコウ(乾綱)
物事の評価基準=ケンコウ(権衡)
トテモ五月蠅いさま=ケンゴウ(喧囂)
さしつさされつの杯の遣り取り=ケンシュウ(献酬)
君主への勧善懲悪の進言=ケンタイ(献替)
僅かなものの喩え=ケンテキ(涓滴)
便宜上の方法=ケンドウ(権道)
無愛想なさま=ケンドン(慳貪)
物事の初め=ケンヨ(権輿)
高貴で重い地位にある人物=ケンヨウ(顕要)
実力以上に己の才能を誇示すること=ゲンヨウ(衒耀)
思いもかけず突発的におこること=コウエン(溘焉)
ずるがしこく悪知恵の働くさま=コウカイ(狡獪)
異本を調べ研究すること=コウカン(校勘)
知識を磨くこと=コウギョク(攻玉)
意気盛んなさま=コウガイ(慷慨)
神様が人間界を見守るさま=コウカン(降鑑)
賑やかな市中=コウク(康衢)
適切なさま=コウコ(好個)
無闇に諂うさま=コウゴウ(苟合)
トテモ長い時間=コウゴウ(曠劫)
弓矢の的=コウコク(侯鵠)
最小と最大との開き=コウサ(較差) 
馴れ馴れしくすること=コウジツ(狎昵)
世間の煩わしさの喩え=コウジン(紅塵)
三位以上の死=コウセイ(薨逝)
売買仲介手数料=コウセン(口銭)
鐘などが鳴り響くさま=コウソウ(鏗鏘) 
鐘などが鳴り響くさま=コウソウ(鏗錚)
節操を堅く守ること=コウチョウ(後凋) 
節操を堅く守ること=コウチョウ(後彫)
己を気高く保つこと=コウトウ(高踏)
一時の安楽を求めること=コウトウ(苟偸) 
科挙主席合格者=ゴウトウ(鼇頭)
物事のなりゆき=コウハイ(向背)
極めて僅かなこと=ゴウハツ(毫髪)
カキカキカキカキ掻き混ぜること=コウハン(攪拌)
強情なさま=ゴウフク(剛愎)
神仏に祈願する言葉=コウブン(告文)
闇雲に人真似するさま=コウヒン(効顰)
祈りに依り邪悪を退けること=ゴウマ(降魔)
申し渡すこと=コウメイ(誥命)
質素な生活のさま=コテイ(小体)
消えない証拠=ゴクイン(極印)
木製丸型碁石用容器=ゴケ(碁笥)
痩せ衰えるさま=ココウ(枯槁)
一時しのぎ=コソク(姑息)
等閑にすること=コッショ(忽諸)
その場をとり繕うこと=コト(糊塗)
僅かな俸禄の喩え=ゴトベイ(五斗米)
祈祷の際に水を浴び身を清めること=コリ(垢離)
疲弊しどうしょもなくなるさま=コントン(困頓)
トテモ巨大なものの喩え=コンホウ(鯤鵬)
岩のごつごつした嶮しい山=サイカイ(崔嵬)
嫉妬深く無慈悲なこと=サイニン(猜忍)
樹木や岩石が絡んでいるさま=サガ(槎牙)
山の高く険しいさま=サガ(嵯峨)
コッソリ悪事を企てること=サクドウ(策動)
種々のものが入り混じっているさま=サクラク(錯落)
勅命により皇太子を定めること=サクリュウ(冊立)
見方につくこと=サタン(左袒)
簡潔に書き抜くこと=サツヨウ(撮要)
奮い立つこと=サッコウ(作興)
取り仕切って指図すること=サハイ(差配)
潔い戦死の喩え=サンゲ(散華)
悪人を切り殺すこと=ザンカン(斬奸)
でっちあげて人を非難すること=ザンブ(讒誣)
急激に勢いの衰えるさま=シキビ(式微) 
仏陀の説法=シク(師吼)
熱弁をふるうこと=シク(師吼)
仏陀の説法=シク(獅吼)
熱弁をふるうこと=シク(獅吼)
仏陀の説法=シコウ(師吼)
熱弁をふるうこと=シコウ(師吼)
仏陀の説法=シコウ(獅吼)
熱弁をふるうこと=シコウ(獅吼)
仏陀の説法=シシク(師子吼)
熱弁をふるうこと=シシク(師子吼)
仏陀の説法=シシク(獅子吼)
熱弁をふるうこと=シシク(獅子吼)
詩文の才能が優れていること=シソウ(詩藻)
神がモーゼに与えた掟=ジッカイ(十誡)
適切でないこと=シットウ(失当)
軍隊の荷物=シチョウ(輜重)
人様の模範となること=シヒョウ(師表)
決められた原稿の枚数=シフク(紙幅)
談話のもっとも面白くなってくるところ=シャキョウ(蔗境)
不可能なことの喩え=シャクスイ(斫水)
問題を誘発すること=ジャッキ(惹起)
壮年期にも係わらず覇気のないさま=ジャッキュウ(若朽)
職を辞すること=シャニン(卸任)
才能の優れたさま=シュウエイ(秀穎)
筆の運びの力感のあるさま=シュウケイ(遒勁)
戦いの場とはなっていない国内=ジュウゴ(銃後)
病床に臥すこと=シュウジョク(就褥)
研ぎ澄まされた刀の形容=シュウスイ(秋水)
恐れ慎むさま=シュウゼン(蹴然)
隅々まで行き渡ること=シュウソウ(周匝)
ちっちゃい本=シュウチン(袖珍)
従来の方法を継承し使うこと=シュウヨウ(襲用)
税を取り立てること=シュウレン(収斂)
厳しく税を取り立てること=シュウレン(聚斂)
積年の恨み=シュクイ(宿意)
秋風が草木を枯らすサさま=シュクサツ(粛殺)
二日酔い=シュクテイ(宿酲)
祈祷により災いを祓うこと=ジュゴン(呪禁)
自ら抜書きすること=シュショウ(手抄)
援助のために寄付をすること=シュツエン(出捐)
再デビュー=シュツロ(出廬)
逃げて姿を晦ますこと=シュッポン(出奔)
故人の愛用品=シュタク(手沢)
不可欠なこと=シュヨウ(須要) 
理解不能の外国語=シュリ(侏離)
頑なに断わること=シュンキョ(峻拒)
風来坊の生き様=ジュンキョ(鶉居)
僧侶が全国行脚し布教すること=ジュンシャク(巡錫)
気高いさま=シュンショウ(峻峭)
才知の抜きん出ていること=シュンソウ(俊爽)
技巧を凝らし良い評価を得ようという思惑=ショウキ(匠気)
悪魔を祓う神様=ショウキ(鍾馗)
恐れ戦くさま=ショウク(竦懼)
猛威をふるうこと=ショウケツ(猖獗)
月日を送ること=ショウコウ(消光)
互いに打ち解け合うこと=ショウコウ(浹洽)
塩化第二水銀=ショウコウ(昇汞)
我を忘れるほど夢中になるさま=ショウコン(銷魂)
物静かで落ち着いたさま=ショウサン(蕭散)
洗練された様子=ショウシャ(瀟洒) 
洗練された様子=ショウシャ(瀟灑)
先人の功績を継承すること=ショウジュツ(紹述)
心の細やかなさま=ジョウジョウ(濃濃)
田舎での生活の喩え=ショウソ(樵蘇)
筋道の明瞭なこと=ジョウタツ(条達)
しなやかな美しさ=ジョウダ(嫋娜)
長距離を飛びきること=ショウハ(翔破)
志をけして変えないことの喩え=ショウハク(松柏)
和やかな世が長く続くこと=ショウヘイ(承平)
社会の真実を写しだすものの喩え=ショウマキョウ(照魔鏡)
誉め讃えること=ショウヨウ(称揚)
宰相が国を治めること=ショウリ(燮理)
胡坐をかくこと=ジョウロク(丈六)
嘘をつくこと=ショクゲン(食言)
賄賂を罰せられぬように使うこと=ショクザイ(贖罪)
悪習をなくすこと=ショクジョウ(拭浄)
急激に勢いの衰えるさま=ショクビ(式微) 
僧侶の弟子=ショケ(所化)
先に述べたこと=ジョジョウ(如上)
こころを緩やかにすること=ジョチョウ(舒暢)
本の知識ばかりで其の使い方を知らぬ者=ショト(書蠹)
喪の明けること=ジョブク(除服)
出家した時の境地=ジンガイ(人外)
儒教の中心となる道徳=ジンギ(仁誼)
天子の御心=シンキン(宸襟)
他国に攻め入り害を与えること=シンコウ(侵寇)
地理・風習について書かれた本=ジンコッキ(人国記)
初めて住職となること=シンザン(晋山)
ちっちゃい神社=ジンシ(仁祠)
布施をすること=シンジュツ(賑恤)
兄弟仲の悪いことの喩え=シンショウ(参商)
君主自ら軍を率いて敵を討つこと=シンセイ(親征)
次第に感化されること=シンゼン(浸染)
飾り気のないさま=シンソツ(真率)
天子の御心=シンチュウ(宸衷) 
天子が心を痛めること=シンネン(軫念)
仏門に入って間もない僧侶=シンボチ(新発意)
どうにも消し切れぬ煩悩=シンロウ(滲漏)
生き残った者の譬え=ジンヨ(燼余)
地方を安らかに治めること=スイエン(綏遠)
人を称えること=スイキョ(吹嘘)
無礼な行為=スイサン(推参)
青緑に翳む山の形容=スイタイ(翠黛)
墓への斜めに掘られた通路=スイドウ(隧道)
一目散にすたこらするさま=ズイトクジ(随徳寺)
砂金採集法の一=スイヒ(水簸)
高山八合目=スイビ(翠微)
幼帝に代わり行う政=スイレン(垂簾)
ピラミッド形=スギナリ(杉形)
短い手紙=スンチョ(寸楮)
真価となる箇所=セイカ(精華)
トテモ生真面目なこと=セイカク(誠愨)
人材を育成すること=セイガ(菁莪)
斬新で珍しいこと=セイキ(清奇)
脇から邪魔をすること=セイチュウ(掣肘)
先祖の業績を受け継ぐこと=セイビ(済美)
人の善行を称え世に広めること=セイヒョウ(旌表)
殺伐とした雰囲気=セイフウ(腥風)
天子の謀=セイボ(聖謨)
天子の謀=セイユウ(聖猷)
余計なものの喩え=ゼイユウ(贅肬)
優れた見識=セキガン(隻眼)
風雨などの寂しげな音のさま=セキレキ(淅瀝)
相手を力尽くで従わせること=セップク(折伏)
相手を諭し帰依させること=シャクブク(折伏)
無実の罪を晴らすこと=セツエン(雪冤)
さめざめと泣くさま=センエン(潺湲) 
物事が長引くこと=センエン(遷延)
さめざめと泣くさま=センカン(潺湲) 
高僧の死=センゲ(遷化)
善を取り悪を捨てること=センジャク(選択) 
身分不相応な行為=センショウ(僭上)  
月の異称=センジョ(蟾蜍)
命令を無視し勝手にやること=センセン(専擅)
善を取り悪を捨てること=センチャク(選択) 
不正に入手した品=ゾウブツ(贓物)
早急に車馬の用意をさせ走らせること=ソクガ(趣駕) 
入門時に持参する謝礼=ソクシュウ(束脩)
消えてなくなること=ソクメツ(熄滅)
大雑把で荒いこと=ソソウ(粗鬆) 
切り落とした木の枝=ソダ(粗朶)
四位・五位の死=ソッキョ(卒去)
田舎でつくる酒=ソンジョウ(村醸)
物欲しげなさま=ダイ(朶頤)
危険なものの喩え=ダイコ(餒虎)
たくさんの僧侶=ダイシュウ(大衆)
物品を仕舞い込んでおくこと=タイゾウ(退蔵)
詩文作りの為の参考書を広げたさま=ダッサイギョ(獺祭魚)
丁重なもてなし=タッパイ(答拝)
仕事の忙しいこと=タタン(多端)
海人の住居=タンコ(蜑戸)
緩やかなさま=タンコ(澹乎)
馬車に乗り走り回ること=チシュウ(馳驟)
吃驚すること=チハク(褫魄)
仏門に入ること=チハツ(薙髪)
心のさっぱりした状態=チュウキョ(沖虚)
結び縛ること=チュウビュウ(綢繆)
煩悩の多いことの喩え=チュウリン(稠林)
疲れ衰えること=チョウザン(凋残)
差し止めること=チョウジ(停止)
良いことが続きトテモ満足なこと=チョウジョウ(重畳)
直立不動のさま=チョウゼン(輒然)
詩文を練り上げ磨くこと=チョウタク(雕琢) 
証明のための材料=チョウヒョウ(徴憑)
人を呪い殺すこと=チョウブク(調伏)
穴開き銭=チョウモク(鳥目)
役立たず=チョサン(樗散)
人をだまくらかすこと=チョボイチ(樗蒲一)
天子の身体=チンキュウ(朕躬)
飾り気のないものの喩え=ツイリン(椎輪)
差し障り=ツウヨウ(痛痒)
野卑な音楽のこと=テイセイ(鄭声) 
死すべき運命の喩え=テイソ(鼎俎)
明らかなさま=テキゼン(的然)
団結力の強固なことの形容=テットウ(鉄桶)
広げた形が胡蝶に似た本の綴じ方=デッチョウソウ(粘葉装)
良質の自然銅=トウセキ(鍮石)
軍隊を取り締まること=トウトク(董督)
核心をつき明瞭に言うこと=ドウハ(道破)
重要な地位にあること=トウロ(当路)
天皇の御出座し=トギョ(渡御)
本の知識ばかりで活用できない者=トギョ(蠹魚)
仮名手本忠臣蔵=ドクジントウ(独参湯)
自著の謙称=トクヒツ(禿筆)
極めて優秀なこと=トクリツ(特立)
煙草盆に付属した灰落とし用竹筒=トゲッポウ(吐月峰)
連座制で妻子まで罰すること=ドリク(孥戮)
人間の根本的な三つの煩悩=トンジンチ(貪瞋痴)
帝位につくこと=ナンメン(南面)
混雑し騒然としたさま=ネツドウ(熱鬧) 
混雑し騒然としたさま=ネットウ(熱鬧) 
束縛から逃れること=ハイダツ(擺脱)
相伴する客=バイヒン(陪賓)
堆い岩=ハイライ(碚磊)
摑み所のないさま=ハクエイ(搏景)
俄かに起こるさま=バクゼン(驀然)
地面を這って進むこと=ハコウ(爬行)
物事が吊り合わずに進むこと=ハコウ(跛行)
難解な文章を確り理解すること=ハソク(把捉)
直轄領地=ハンペイ(藩屏)
俗事にかかずらうこと=ハンエン(攀縁)
素早く身を翻すさま=ヒエン(飛燕)
女にだらしのないさま=ビカチョウ(鼻下長)
他のものに例えること=ヒキョウ(比況)
役立たず=ヒコウ(秕糠)
飛蝗の大移動=ヒコウ(飛蝗)
凶作に対し手を打っておくこと=ビコウ(備荒)
お忍び歩き=ビコウ(微行)
徒党を組むこと=ヒシュウ(比周)
気分のちょっと悪いこと=ビヨウ(微恙)
過ちを認めスグ革めること=ヒョウヘン(豹変)
包み隠さず吐露すること=ヒレキ(披瀝)
田舎びて卑しいさま=ビロク(麋鹿)
種類分けして纏めること=ヒンイ(品彙)
それとなく忠言すること=フウカン(諷諫)
純朴な者の譬え=ブエン(無塩)
技芸の拙いこと=フカン(不堪)
財力や知識の豊かなこと=フセン(富贍)
天子の病=フヨ(不予) 
天子の病=フレイ(不例)
害のある箇所=ヘイトウ(弊竇)
惜し気もなく捨てられるものの例え=ヘイリ(敝履)
官位を下げ退けること=ヘンチュツ(貶黜)
無駄に時間の過ぎるさま=ベンベン(便便)
官位のない人=ホイ(布衣)
国を治めるに性急であることの戒めの言葉=ホウセン(烹鮮)
物の乏しいこと=ボクショウ(乏少)
むっと顔色を変えるさま=ボツジョ(勃如)
出鱈目なこと=マンラン(孟浪) 
洗濯物が広げて干されているさま=マンカンショク(満艦飾)
永遠の存在=ムイ(無為)
自然体であること=ムクユウ(無功用)
値をつけられぬほど貴重なこと=ムゲ(無価)
不思議なこと=メンヨウ(面妖)
出鱈目なこと=モウラン(孟浪) 
天子が変事の際に避難すること=モウジン(蒙塵)
惨いこと=モギドウ(没義道)
余計なものの喩え=ユウゼイ(肬贅)
羊のスープ=ヨウコウ(羊羹)
月の異名=ヨウダイ(瑶台)
物事をつくりあげること=ヨウチュウ(熔鋳)
奥ゆかしく品のあるさま=ヨウチョウ(窈窕)
微少なものの例え=ヨウトウ(蠅頭)
積年の不平不満=ライカイ(磊塊)
並べ敷くこと=ラフ(羅布)
夢中になって時間を忘れること=ランカ(爛柯)
役人の守るべき心得=リドウ(吏道)
降る雪の形容=リュウジョ(柳絮)
物事の次第に衰退するさま=リョウイ(陵夷)
金属製の鏡=リョウカ(菱花)
河川の湾曲するさま=リョウジョウ(繚繞)
優れた音楽のこと=リョウジン(梁塵)
当所なく彷徨うさま=ロウセキ(浪迹)
利益を独占すること=ロウダン(壟断)
巧みに言い包めて人を意のままに扱うこと=ロウトウ(籠罩)
こまごましたどうでもいいこと=ワイサ(猥瑣)
陣立ての一=ワンゲツ(彎月)

ら行の7264

12月〇日 
 アマレス兄弟、3位入賞~!

ら行の7263

12月〇日 
 チャンス大城、おもろい。

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