漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

ら行の7938

4月〇日 
 「ミニ問題」を始めたのが「2014/10/01」だったのか。
 ずいぶん前からだったんだな。
 ちょっと抜き出してみます(頁数は第一版)。
 (四)(五)の分野は大部分除いております。
 (七)は「訓」も含んでおります(問題としては出ない)。
 別正答もありますので「ブログ内検索」戴ければありがたし。
 へんなとこがありましたら御指摘ください。

東京にツ(亜)ぐ大都市(1)
アキョウ(阿嬌)=美人(1)
アソウギ(阿僧祇)は数の単位だ(2)
アトブツ(阿堵物)は銭の異称だ(2)
山の阿(くま)を歩く(3)
大声で笑うさまを唖然(あくぜん)という(3)
アロ(鴉鷺)=黒白(4)
阨困(やくこん) 阨(ふさ)がる(4)
渓谷を進むこと阨狭(あいきょう)百里なり(4)
羸瘠=ケイショウ(形銷)(4)
畏日⇔アイジツ(愛日)(6)
遊郭をアクショ(悪所)とも呼ぶ(10)
オウジョウ(圧状)とは人に強要して書かせた文書をさす(14)
航海士=アンジン(按針)(20)
崩御=アンガ(晏駕)(21)
書類=アントク(案牘)(21)
罨法(あんぽう)は治療方法のひとつだ(23)
アンジュ(諳誦) 諳(そら)んじる(23)
腹の突き出た力士をアンコガタ(鮟鱇形)という(24)
殲滅=イサツ(夷殺)(25)
イキ(依稀)とは不明瞭なさま、よく似たさまのこと(28)
父母=エコ(依怙)(28)
曲がりくねったさまをイイ(委蛇)という(28)
死去=イジュン(委順)(28)
怡然(いぜん) 怡(よろこ)ぶ(28)
戦慄=イク(畏懼)(30)
瞋恚(しんい) 恚(いか)る(30)
韋編は韋(なめしがわ)で綴じられている書物のことだ(30)
ジョウビタキ(尉鶲)の雄の頭はロマンス・グレーだ(31)
例外=イスウ(異数)(32)
帷幄=イマン(幃幔)(34)
淡菜=イガイ(貽貝)(34)
貽訓(いくん) 貽(のこ)す(34)
肄業(いぎょう) 肄(なら)う(36)
人として守るべき規則=イコウ(維綱)(37)
針鼠一字で書くとハリネズミ(蝟)(38)
縊殺(いさつ) 縊(くび)る(39)
梅花皮を一字で書けばカイラギ(鰄)だ(40)
こんな饐(す)えたものはいらん!(40)
懿徳(いとく) 懿(よ)い/懿(うるわ)しい(40)
湾曲した水際をワイイク(隅澳)と呼ぶ(42)
鬻売(いくばい) 鬻(ひさ)ぐ(42)
新機軸=イチセイメン(一生面)(45)
イッサン(一粲)を博すとは自作詩文を贈る時の謙譲表現(50)
わずかばかり手を貸すこと=イッピ(一臂)(53)
ヒトヨギリ(一節切)は尺八の一種である(55)
一切=イッシ(壱是)(55)
大事な聿(ふで)を失くしてしもうた(55)
先祖の徳を述べ修めること=イッシュウ(聿修)(55)
しまりのないさまを佚宕(てっとう)という(55)
傑物=イッソク(逸足)(56)
奔軼(ほんいつ) 軼(す)ぎる(56)
鴪隼(いつじゅん) 鴪(はや)い(57) ※「鳥+穴」も可
道理に適うこと=イントウ(允当)(60)
草の茵(しとね)に転寝する(62)
真紅=アンコウ(殷紅)(63)
邪説=インジ(淫辞)(64)
湮没(いんぼつ) 湮(しず)む(65)
湮鬱(いんうつ) 湮(ふさ)ぐ(65)
隕石(いんせき) 隕(お)ちる(66)
落涙=インシ(隕泗)(66)
殞没(いんぼつ) 殞(し)ぬ(66)
黒幕がインゼン(隠然)と蔓延る(67)
長雨を一字で書けばナガアメ(霪)だ(67)
弦張りたてのマーチンOOOの韻(ひびき)は最高だぜ(67)
世界=ウダイ(宇内)(68)
酒盃=ウショウ(羽觴)(68)
老生=ウソウ(迂叟)(69)
恩恵=ウロ(雨露)(70)
桙(う)は食器の一種(71)
囲碁=ウロ(烏鷺)(72)
気分がすぐれないさま=ウッケツ(鬱結)(75)
銀河=ウンカン(雲漢)(80)
禁中=クモイ(雲居)(80) ※「雲井」とも書く
饂飩(わんたん)の皮で挽肉を包む(81) ※「うどん」で有名
慍色(うんしょく) 慍(いか)る(81)
酔っ払った赤ら顔をシュウン(酒暈)という(81)
極意=ウンノウ(蘊奥)(81)
永遠=ヨウゴウ(永劫)(82) ※仏教語
煌びやかなで美しいさま=エイケン(英絢)(83)
栄枯=エイキ(盈虧)(84)
俗歌=エイキョク(郢曲)(85)
自作の詩文の添削を依頼すること=エイフ(郢斧)(85)
遺言状=エイショ(楹書)(85) ※訓で「はしら」
末孫=ビョウエイ(苗裔)(86)
瑩潤(えいじゅん) 瑩(あき)らか(86)
天聴=エイブン(叡聞)(87)
殪歿(えいぼつ) 殪(たお)れる(87)
幼児=エイガイ(嬰孩)(87)
火鉢にて股間をカザ(翳)す冬の朝(88)
海外=エイヒョウ(瀛表)(88)
贏財(えいざい) 贏(あま)る(88)
贏輸(えいしゅ) 贏(か)つ(88)
事態が急迫するさま=エイカン(纓冠)(88) ※訓は「ひも」
仕官=エイカン(纓冠)(88)
慢易(まんい) 易(あなど)る(88)
賢者の死=エキサク(易簀)(88)
累代=エキヨウ(奕葉)(89) ※=「奕世」
囲碁=エキキ(奕棋)(89)
感染症=エキレイ(疫癘)(89)
後宮=エキテイ(掖廷)(90)
旅館=エキテイ(駅亭)(90)
欣懌(きんえき) 懌(よろこ)ぶ(90)
尋繹(じんえき) 繹(たず)ねる(90)
スルメ(鯣)はうまいがプリン体も多いのさベイビィ(90)
マサカリ(戉)担いだ金太郎の顔はでかい(91) ※=「鉞」
百粤(ひゃくえつ)は古代中国の地名の一(91) ※訓は「ここ」
過失=オチド(越度)(91) ※「落度」に同じ
飛び級の昇進=オッカイ(越階)(92)
添削を乞うこと=フエツ(斧鉞)(92)
噎嘔(えつおう) 噎(むせ)ぶ/噎(む)せる(92)
エツ(噎)に因りて食を廃す(92)
閲覧(えつらん) 閲(けみ)する(92)
太陽=エンテイ(炎帝)(96)
当方=ココモト(爰許)(97) ※「此許」とも書く
無実の罪=エンオウ(冤枉)(97)
宴安はチンドク(酖毒)なり(97) ※「鴆」でも正解
悁悒(えんゆう) 悁(いか)る(97)
捐廃(えんぱい) 捐(す)てる(97)
身分の高い人物の死=エンカン(捐館)(97)
エンケン(偃蹇)たる山々が現れた(97)
尊大=エンケン(偃蹇)(97)
土竜=エンソ(偃鼠)(98)
淹浸(えんしん) 淹(ひた)す(98)
驥服塩車状態=エンタイ(淹滞)(98)
エンイン(援引)して自説の正当性を主張した(98)
属官=エンシ(掾史)(99) ※訓は「じょう」
潺湲(せんかん)とした川の流れだ(99) ※「せんえん」でも可
河童=エンコウ(猿猴)(100)
満席=シエン(四筵)(101)
げじは蚰蜒なめくじはエンユウ(蜒蚰)(101)
いいね~きれいだね~エンザン(遠山)の眉だねえ(101)
江戸期自宅謹慎罪=エンリョ(遠慮)(102)
詩文を書くこと=エンザン(鉛槧)(103)
化粧=エンタイ(鉛黛)(103)
服従=ヨウフク(厭伏)(103)
あきあきしていやになっちゃうこと=エンケン(厭倦)(103)
演芸(えんげい) 演(おこな)う(103)
演舌(えんぜつ) 演(の)べる(104)
動機=エンユ(縁由)(105)
今日はエンキョ(燕居)してゆっくり寛ぎますよ(105)
贋物=エンセキ(燕石)(105)
酒宴=エンラク(燕楽)(106)
鋺(かなまり)にどばっと酒を注ぐ(106) ※「まり」でもOK
現世=エンブダイ(閻浮提)(106)
宦官=エンイン(閹尹)(106)
人に使われること=エンカ(轅下)(106) ※訓は「ながえ」
軒下から落ちる雨だれ=エンテキ(檐滴)(107) ※「簷」とも
晩春=エンヨウ(艶陽)
魘夢(えんむ) 魘(おそ)われる(107) ※送り仮名に注
打ち身で黶(あざ)が出来た(107) ※「ほくろ」でお馴染み
唹(わら)いこそパワーの源だ(108)
淤泥(おでい)に足をとられた(108)
汪洋(おうよう) 汪(ひろ)い(111)
以前=イオウ(已往)(111)
以後=イオウ(已往)(111)
街道=オウカン(往還)(111)
怏怏(おうおう) 怏(うら)む(111)
来臨=オウコ(枉顧)(112) ※「枉(ま)げる」
横死はオウシ(枉死)とも書く(112) ※「枉(いたず)らに」
流星=オウシ(枉矢)(112)
迂回=オウドウ(枉道)(112)
欧(は)くまで呑むなよ(112)
殴殺(おうさつ) 殴(たた)く(112)
泓泓(おうおう) 泓(ふか)い ※「きよ(い)」も正解
深識=オウカン(泓涵)(113)
《女+周》姶(しゅうおう) 姶(みめよ)い(113)
咎殃(きゅうおう) 殃(わざわ)い(113)
災厄=(おうか)殃禍(113)
災厄=(かおう)禍殃(113) ※逆パターン要注
瓮(かめ)の音は瓮(おう)(113) ※訓は「もたい」も正解
山桜桃=オウトウ(桜桃)(113) ※ユスラウメのこと
苗代=オウデン(秧田)(113)
田植=ソウオウ(挿秧)(113)
爺婆=オウオウ(翁媼)(114)
川の奥(くま)に佇む(114)
オウ(奥)に媚びんよりは竈に媚びよ(114)
墓所=オクツキ(奥津城)(114) ※「おきつき」とも読む
姥と嫗の両方の意味を持つ漢字はオウ(媼)だ(114)
嘔吟(おうぎん) 嘔(うた)う(114) ※「嘔吐」は「嘔(は)く」
ムナガイ(鞅)をつけたハープスター(115) 
鬱懊(うつおう) 懊(なや)む(116)
オイそこの梅酒の甌(かめ)を取ってくれ(116) ※「ほとぎ」とも
鴛鴦=コウオウ(黄鴨)(116)
見識の狭いことの譬え=オウテン(甕天)(116)
鏖殺(おうさつ) 鏖(みなごろし)にする(117)
罌缶(おうふ)に酒をたんまり注ぐ(117)
漢検合格の友のオウセン(鶯遷)を祝す(117)
隠居=オウメイ(鴎盟)(117)
インコ(鸚哥)を飼ってもいいかな(117) ※「音呼」とも書く
おヤカタ(屋形)様とは身分の高い人への尊称だ(119)
屋(やね)より高いアンドレ・ザ・ジャイアント(119)
贈答品=インモツ(音物)(126) 
賄賂=インモツ(音物)(126) ※「いんぶつ」でも可
恩恵(おんけい) 恩(めぐ)む(127)
温克(うんこく)=脱糞(ウソ)
温克(うんこく) 温(つつ)む(128) ※「おんこく」とも読む
温故(おんこ) 温(たず)ねる(128)
温良恭倹譲(おんりょうきょうけんじょう)な対応だ(129)
最近の瘟(えやみ)は性質が悪い(129)
最近のイワシ(鰮)は高くなったなあ(129) ※「鰯」でも可
下愚⇔ジョウチ(上知)(130)
献上⇔カシ(下賜)(130)
人に遅れをとるさま=カフウ(下風)に立つ(130)
欲深いとカキョウ(火坑)に落ちるで(134) ※「かこう」とも読む
娑婆=カタク(火宅)(134)
火葬場=ホヤ(火屋)(135) ※「ひや」でもOK
禾(いね)の穂が出てきた(137) ※「のぎ」とも読む=ノ+木
ツルドクダミで長生きしたカシュウ(何首烏)さん(138)
情に找(さおさ)せば流される(139) ※音は「か」「そう」
花車(きゃしゃ)に見えるけど丈夫だね(140) ※「華奢」に同じ
花籠=ケコ(華筥)(140)
素晴らしい詩歌作品=カジュウ(佳什)(142)
吉日=カシン(佳辰)(142)
馳走=カセン(佳饌)(142)
そらまケッタイ(卦体)な話やなあ(142)
呵呵(かか) 呵(わら)う(142)
呵責(かしゃく) 呵(しか)る(142)
ふわ~退屈でカケン(呵欠)が出るよ(142) ※=「欠・欠伸」
寒い中詩文をつくることをカヒツ(呵筆)という(142)
非現実的な願望を抱くこと=カセイ(河清)を俟つ(143)
河童=ガタロ(河太郎)(143) ※「かわたろう」でも可
其処のカラサオ(枷)運んでくれる?(145) ※=「連枷」
其処のクビカセ(枷)はめてくれる?(145) ※「かせ」とも読む
カ(科)に盈ちて後進む(145)
庭訓=カケン(家憲)(147)
やっと痂(かさぶた)がとれた(148)
行田の荷(はす)の花がきれいだ(148)
還暦=カコウ(華甲)(149) ※華=十×6+一=61歳
どこかで笳(あしぶえ)を吹く音が聞こえる(150)
ホホ舸(おおぶね)に乗ったつもりで私に任せなさいな(150)
訛語(かご) 訛(なま)る(150)
訛伝(かでん) 訛(あやま)る(150)
また訶(しか)られちゃったよお(151)
転嫁(てんか) 嫁(かず)ける(152) ※1級外
結婚=カシュ(嫁娶)(152)
過失=カキン(瑕釁)(153) ※「釁(ちぬ)る」でも出る
欠点=カシ(瑕疵)(153)
禍事⇔ヨゴト(善事)(153) ※「まがごと」と読む
賞賛=嘉尚(かしょう)(154)
幸福=カテイ(嘉禎)(154)
同輩=カハン(夥伴)(154) ※「夥」は「なかま」の意
後家=カフ(寡婦)(155)
寡⇔やもお(鰥)(155)
課税(かぜい) 課(わりあ)てる(157)
考課(こうか) 課(こころ)みる(157)
水が踝(くるぶし)のところまで来た(158)
人間関係にカゲキ(罅隙)が生じた(158) ※「罅」=「ひび」
このおでこの顆(つぶ)はなんだろう(158)
諠譁(けんか) 譁(かまびす)しい(158)
算盤=ガチュウ(牙籌)(159) ※「計算」のことも指す
仲買人=ガホ(牙保)(159)
価値のないもの=ガシャク(瓦石)(159) ※「がせき」とも読む
臥榻(がとう)の側他人の鼾睡を容れず(161)
嬪娥(びんが) 娥(うつく)しい(162)
ガ(蛾)は娥眉と峨眉山の書き換えが可能な漢字だ(162)
人材育成=セイガ(菁莪)(162)
不審=カイガ(怪訝)(163)
訝賓(がひん) 訝(むか)える(163)
役所=ガモン(衙門)(163) ※「衙」は「つかさ」
彼女の文字はガジュン(雅馴)で美しい(163)
情趣に富むさま=ガチ(雅致)(163)
寛大な心根=ガリョウ(雅量)(163)
意のままに人を扱うこと=ガギョ(駕御)(164) ※=「駕馭」
白雪=ガモウ(鵝毛)(164) ※「鵞」とも書く
乞丐(きっかい) 丐(こ)う(164)
介意(かいい) 介(さしはさ)む(165)
夬夬(かいかい)とは思い切りのよいさまのことをいう(165)
弓を引く時はちゃんと夬(ゆがけ)をつけろよ(165)
会合(かいごう) 会(あつ)まる(165)
喉頭蓋=エエン(会厭)(165)
价人(かいじん) 价(よ)い(166)
治癒=カイシュン(回春)(166)
戒飭(かいちょく) 飭(いまし)める(168)
自作の添削を乞うこと=カイサン(改刪)(169)
乖戻(かいれい) 乖(そむ)く(170)
また寝ちゃったって?ケ(怪)しからん奴じゃ(170)
津波=カイショウ(海嘯)(173)
寛恕=カイヨウ(海容)(174)
束縛=カイケ(界繫)(174)
顔に疥(はたけ)ができちゃったよ(175) ※「ひぜん」とも読む
偕偶とは偕(とも)に人生を歩むつれあいのことである(175)
械繫とは罪人に械(かせ)をはめて投獄することだ(176)
傀偉(かいい) 傀(おお)きい(176)
ハン! 喙(くちばし)の黄色い野郎だぜ(176)
揩鼓(かいこ) 揩(こす)る(176)
ぐわあ~蛔(はらのむし)がおさまらねえんだじょ~(177)
祖師=カイサン(開山)(177)
為替=カイダ(匯兌)(179) ※「わいだ」とも読む
今日のイベントはかなり人が匯(めぐ)り集まりましたねえ(179)
その西洋朝顔はただの塊(つちくれ)と化した(179)
寒いので褂(うちかけ)をもう一枚(179)
大笑=カイイ(解頤)(179)
出帆=カイラン(解纜)(180)
詼諧(かいかい) 詼(たわむ)れる(181)
隗より始めよと郭隗は隗(けわ)しい顔で言った(181)
槐(えんじゅ)は蚕豆似の実をつけるマメ科の落葉樹だ(181)
役所=クカイ(公廨)(182)
狡獪(こうかい) 獪(わるがしこ)い(183)
辣韮=薤(らっきょう)(183)
茘=薤(おおにら)(183)
塩辛と肉醤を一字で表せる漢字はカイ(醢)(184)
蜃気楼=カイヤグラ(貝櫓)(185)
ヘソ・ブル・ケットンはベイゴマ(貝独楽)の削り方の種類(185)
乂安(がいあん) 乂(おさ)める(185) ※「艾」でもOK
ケレンミ(外連味)のない芸が清清しい(187)
臨時収入=ホマチ(帆待)(187) ※熟字訓は「外待」
五十歳=ガイネン(艾年)(187) 
啀啀=犬が噛み合うように啀(いが)むさま(188)
適当=ガイセツ(剴切)(189) ※訓は「あては(まる)」
愾憤(がいふん) 愾(いか)る(189)
皚皚(がいがい) 皚(しろ)い(190)
磑(いしうす)で蕎麦をひく(190)
駭愕(がいがく) 駭(おどろ)く(190)
鮠の音読みは(がい)(191) ※訓は「はや・はえ」
役所=カンエン(諫垣)(192)
相撲=カクテイ(角觝)(193) ※「角抵」とも書く
宿直=カクゴ(恪勤)(194) ※「かくごん」とも読む
恪勤(かっきん) 恪(つつし)む(194) ※「かくごん」とも読む
《土偏+堯》埆(こうかく)たる大地が広がる(195)
そんな学習法は格(ただ)したまえ(195)
合格には格(いた)らないよ(195)
棠梨を一字で書くと桷(ずみ)だぞえ(196)
棺椁(かんかく)はともにひつぎのこと(196)
塙土(かくど) 塙(かた)い(197) ※「瘠せ地」の場合は「こう」
比較=キョウリョウ(較量)(197) ※「こうりょう」でも可
うちとけない気持ち=カクシン(隔心)(197)
巾幗(きんかく) 幗(かみかざ)り(198)
謹愨(きんかく) 愨(つつし)む(198) ※「まこと」も注
輝くように盛んなさま=カクヤク(赫奕)(198) ※「かくえき」とも
絶筆=カクリン(獲麟)(200)
臨終=カクリン(獲麟)(200)
擱筆(かくひつ) 擱(お)く(200)
解雇=カクシュ(馘首)(200) ※訓は「くびき(る)」
検覈(けんかく) 覈(しら)べる(200) 
カクシャク(矍鑠)たる御老体岡三郎おいおい(200)
雌伏=カククツ(蠖屈)(200)
鬼のカクラン(癨乱)(200) ※「霍乱」に同じ
鶴首=ギョウボウ(翹望)(201) ※「鶴企」も同意
長命=カクジュ(鶴寿)(201)
カクハツドウガン(鶴髪童顔)の元気な御老体(201)
沙羅双樹=カクリン(鶴林)(201) 
鶴キュウコウ(九皐)に鳴く(201)
攫取(かくしゅ) 攫(つか)む(201) ※「さら(う)」も重要
小鳩=ガクキュウ(鷽鳩)(201) ※「鷽」の訓は「うそ」
仏教を学ぶ僧侶=ガクショウ(学生)(202)
岳父+岳母=キュウコ(舅姑)(203)
萼の訓読みは(うてな)だ(203)
境界=ギンガク(垠鄂)(203)
仏法に縋ること=アイギョウ(愛楽)(203)
楽欲(ごうよく) 楽(この)む(203)
雅楽寮=ガフ(楽府)(204)
大壑(たいがく)を下る(204) ※訓は「たに」
ガクシュ(額手)は相手への敬意を表す挨拶のひとつだ(204)
推薦文=ガクショ(鶚書)(205)
鶚を二字で表すと(雎鳩)だ(205)
齶を二字で表すと(歯茎)だ(205)
僧堂に属し修行すること=カシャク(掛錫)(206) ※=「挂」
塩分の多く含まれた土地を鹹潟(かんせき)という(208)
粘土の火鉢を箆でコソ(刮)げて仕上げる(209)
カツヤクキン(括約筋)を痛めた(209)
曷(いつ)曷(なに)をするかが合格の決め手だ(210)
喝火(かっこ)とは火の用心を伝える禅僧のこと(210)
戛玉(かつぎょく) 戛(う)つ(211)
渇望(かつぼう) 渇(むさぼ)る(211)
割腹(かっぷく) 割(さ)く(212)
轡虫が聒(かまびす)しい児(こ)のように鳴いている(212)
煩悶=葛藤(かっとう)(212) 
言葉の言い回しが巧みなさま=カッタク(滑沢)(213)
濃藍色=カチイロ(褐色)(213) ※「褐」は「ぬのこ」も重要
無頼漢=カツカンパク(褐寛博)(213)
羯(えびす)は中国異民族の一(213)
仏教語で作法や作業のことを羯磨(かつま)という(214)
蛇蝎の如くの蝎は蝎(さそり)のことだ(214)
安閑とした世界に轄(くさび)を打ち込む(214)
黠児(かつじ) 黠(さか)しい(214) ※「わるがしこ(い)」も注
芟刈(さんがい) 芟(か)る(217) ※「せんがい」とも読む 
領空権をカンパン(干犯)する(219) ※「干」も「おか(す)」
総角を一字で書けば(丱)だ(219) ※「あげまき」
幼年=カンシ(丱歯)(219) ※「歯」=「よわい」
扞禦(かんぎょ) 扞(ふせ)ぐ(221)
ほとぎを叩いて歌の調子をとること=ゲキフ(撃缶)(221)
水路⇔カンロ(旱路)(222)
ヒデリ(旱)に不作無し(222)
槓杆を音読みすれば(こうかん)だ(223) ※熟字訓=「てこ」
カンノウ(肝脳)地に塗る(223)
カンコクカン(函谷関)の鶏鳴(223)
カンジョウ(函丈)は目上の人に対する敬称のこと(224)
枕探し=カンタンシ(邯鄲師)(225)
ケンチンジル(巻繊汁)はなるべく蒟蒻を多めに頼むよ(226)
カンカイ(咸皆)とはみなことごとくの意だ(226)
宦事(かんじ) 宦(つか)える(226)
ショカン(書柬)のカンは手紙とも読む(227)
声を出して経文を読むこと=カンキン(看経)(227)
声を出さずに経文を読むこと=カンキン(看経)(227)
獄門=カンシュ(竿首)(227)
書簡=カントク(竿牘)(227)
じゃじゃうま=カンプ(悍婦)(228)
君主から咎めを受けること=カンキ(勘気)(230)
熟慮=カンコウ(勘考)(230)
患苦(かんく) 患(うれ)える(230)
道徳心をカンヨウ(涵養)する(231)
喊声(かんせい) 喊(さけ)ぶ(232)
こりゃコタ(堪)えられん旨さじゃ(232)
こりゃタマ(堪)らん旨さじゃ(232)
寒村(かんそん) 寒(さび)しい(232)
カンケン(寒暄)を叙すとは時候の挨拶をすること(232)
寒士(かんし) 寒(まず)しい(233) ※「いや(しい)」とも読む
寒さで鳥肌が立つかの如く恐れること=カンリツ(寒慄)(233)
嵌入(かんにゅう) 嵌(は)める(233)
揀別(かんべつ) 揀(えら)ぶ(234) ※「わ(ける)」とも読む
強引に行うこと=カンイ(敢為)(234)
款(まこと)の心を示す(234)
渙散(かんさん) 渙(と)ける(234)
詔勅を天下に伝えること=カンパツ(渙発)(234)
事実を皖(あき)らかにする(235)
熟睡=カンミン(酣眠)(235) ※「たけなわ」で有名
アイシャ(間遮)をして相手の攻撃を防ぐ羽生名人(235)
友情にカンゲキ(間隙)が生じた(235)
カンゼン(間然)する無し(235)
間(ひそ)かに間(うかが)い諜(さぐ)る人を間諜という(236)
習熟=カンシュウ(閑習)(237) ※「閑(な)れる・(なら)う」
カンモジ(閑文字)だらけのつまらぬ本だね(237)
田の神をカンジョウ(勧請)する(237)
寛舒(かんじょ) 寛(ゆる)やか(237) ※「舒」も「ゆる(やか)」
あの首相にカンコク(幹国)の器はない(238) ※「幹(わざ)」
受けた恩に深く感謝すること=カンパイ(感佩)(239)
戡定(かんてい) 戡(か)つ(239)
売国奴=カンカン(漢奸)(239)
煥発(かんぱつ) 煥(あき)らか(240)
豢擾(かんじょう) 豢(やしな)う(240)
骭(すね)を擦り剥いた(240) ※「はぎ」とも読む
ならわしを一字で書くとナラワシ(慣)だ(240)
狭い見識=カンケン(管見)(240)
管掌(かんしょう) 管(つかさど)る(240)
カンポウ(管鮑)の交わり(240)
カンコウレイ(箝口令)が敷かれた(241) ※=「鉗口令」
ちょっとそこにこれを箝(はさ)んでくれないか(241)
銜枚(かんばい) 銜(くわ)える(241) ※「がんばい」とも読む
銜(くつわ)を並べて討ち死にした(241)
瀬戸際=カントウ(関頭)(241)
急所=カンヤク(関鑰)(241)
嫺雅(かんが) 嫺(みやび)やか(242)
監査(かんさ) 監(しら)べる(242)
圜牆(えんしょう) 圜(まる)い(243) ※=「牢獄」
圜繞(かんじょう) 圜(めぐ)る(243) ※両方音読み特注
漱澣(そうかん) 澣(あら)う(244)
タライ(盥)半切を笑う(244)
アカデミー=カンリンイン(翰林院)(244)
歛丐(かんかい) 歛(のぞ)む(245)
ヒキツ(癇)けを起こして倒れた(245)
艱渋(かんじゅう) 艱(かた)い(246)
艱苦(かんく) 艱(なや)む(246)
駻(あらうま)のように癇癖の強い奴だ(246)
簡択(かんたく) 簡(えら)ぶ(246)
カンロ(韓盧)を馳せて蹇兎を追う(248) ※あとのは「けんと」
瀚海(かんかい) 瀚(ひろ)い(248)
鹹水(かんすい) 鹹(しおから)い(248)
懽娯(かんご) 懽(よろこ)ぶ(248)
鬟(みずら)は(髻)とも書く(249)
鬟(わげ)は(髷)とも書く(249)
讙譁(かんか) 讙(かまびす)しい(249)
讙謡(かんよう) 讙(よろこ)ぶ(249)
鸛(こうのとり)が群れをなす(249)
言葉などがどうもはっきりしないさま=ガンコ(含糊)(250)
ミスタートウジンのような頑健な馬=ガンジョウ(岩乗)(251)
ガンジガラ(雁字搦)めに巻いてみた(253)
ガンジョウザン(顔常山)の舌(254)
面目=カンバセ(顔)(254)
危言(きげん) 危(ただ)す(257)
危檣(きしょう) 危(たか)い(257) ※「檣」=「ほばしら」
AKBにカブ(気触)れるおやぢ(257)
天性=キヒン(気稟)(259)
辺境=カキ(遐圻)(259) ※「圻」=「きし・さかい」
湯気を一字で表すと(汽)(261)
貴方=ソモジ(其文字)(261) ※女房詞
思いもよらぬさま=キケイ(奇警)(262)
吉兆=キズイ(奇瑞)(262)
ク(奇)しくも今日が伯父の命日ですたい(263)
季諾はキフ(季布)の一諾の略だ(263)
枳棘はランポウ(鸞鳳)の棲む所に非ず(263) 
癸⇔ミズノエ(壬)(264) ※「癸」=「みずのと」
線路=キジョウ(軌条)(264)
剞厥(きけつ) 剞(きざ)む(264)
武器を捨て敵にキジュン(帰順)する(265)
キオウ(既往)は咎めず(266)
十六夜=キボウ(既望)
スンデ(既)の事で間に合った毎日王冠スタートTV中継(266)
耆旧(ききゅう) 耆(お)いる(266)
耆欲(しよく) 耆(たしな)む(266) ※=「嗜欲」
心配=キタイ(鬼胎)(269)
悸慄(きりつ) 悸(おそ)れる(271)
掎角(きかく) 掎(ひ)く(271)
台風一過で道も晞(かわ)いてきた(271)
みな悲しみにキキョ(欷歔)した(271)
跂望(きぼう) 跂(つまだ)てる(272)
喜捨(きしゃ) 捨(ほどこ)す(272)
喟然(きぜん) 喟(なげ)く(273)
幾微(きび) 幾(きざ)す(273)
庶幾(しょき) 幾(こいねが)う(273)
揮毫(きごう) 揮(ふる)う(273)
揆(はかりごと)を企てる(273)
群雄割拠状態=キジ(棋峙)(274)
貴珠センボウ(賤蚌)より出ず(274)
大路をば一字で書くと(逵)だよ(275) ※「大逵」=「たいき」
愧赧(きたん) 愧(は)じる(275)
暉暉(きき) 暉(かがや)く(275)
夕日=ラッキ(落暉)(275) ※「暉(ひかり)」が落ちるから 
悪口=テイキ(詆毀)(275)
祺祥(きしょう) 祺(さいわ)い(276)
兵はキドウ(詭道)なり(276) ※「いつわ(る)」
跪拝(きはい) 跪(ひざまず)く(276)
その匱(ひつ)取ってくれる(276)
旅館=キテイ(旗亭)(277)
掃除=キソウ(箕箒)(277) ※「帚」でも可
光煕(こうき) 煕(ひか)る(278)
盛世=キチョウ(煕朝)(278) ※こちらは「やわ(らぐ)」
将軍=キカ(麾下)(279) ※その部下のこともさす
冀求(ききゅう) 冀(こいねが)う(279)
まだ達人の域には曁(およ)ばない(279)
まことにキギ(機宜)を得た言葉だね(279)
新禧(しんき) 禧(さいわ)い(281)
虧盈(きえい) 虧(か)ける(281)
覬覦(きゆ) 覦(のぞ)む(281)
諱忌(きき) 諱(い)む(281)
諡⇔イミナ(諱)(281) ※「諡」=「おくりな」
簣(もっこ)を担いで土を運ぶ(281) ※「あじか」とも読む
誹譏(ひき) 譏(そし)る(282)
餽遺(きい) 餽(おく)る(282)
ギターをかかえひとり羇(たび)を続けるスナフキン(282)
ヒキ(贔屓)の引き倒し(282) ※「ひいき」でもOK
鞦⇔オモガイ(羈)(282)
羈絆(きはん) 羈(つな)ぐ(282)
束縛=キビ(羈縻)(282) ※「~政策」
キソク(驥足)を展ばす(283)
キビ(驥尾)に付す(283)
世間様を騙すこと=キモウ(欺罔)(283) ※「ぎぼう」とも読む
模範=ギヒョウ(儀表)(286)
嶬(けわ)しい山並みが続く(287)
太陽=ギカ(羲和)(287) ※「ぎわ」とも読む
嶷然(ぎょくぜん) 嶷(たか)い(287)
躊躇=ギギ(擬議)(287)
巍峨(ぎが) 巍(たか)い(289)
こんなブナ(椈)の木に囲まれた家に住みたい(289)
鞠訊はキクジン(鞫訊)とも書く(290)
快報=キッソウ(吉左右)(291)
七夕=キコウデン(乞巧奠)(291) ※「きっこうでん」とも読む
辞職を願い出ること=キツガイ(乞骸)(291)
屹立(きつりつ) 屹(そばだ)つ(292)
拮据(けっきょ) 拮(はたら)く(292) ※「きっきょ」でも可
拮抗(けっこう) 拮(せ)める(292) ※「きっこう」でも可
ふう疲れたのでもう訖(お)わろう(292)
このペースぢゃあ1000頁にも訖(いた)らぬか(292)
潔く却(しりぞ)く手もあるが(293)
逆(あらかじ)めちゃんと準備しとけばよかったか(295)
ゲキト(逆睹)しがたい状況になってきたにゃあミイちゃん(295)
宿屋=ゲキリョ(逆旅)(296) ※「逆」=「むか(える)」
オコリ(瘧)に罹ってしまった(296)
宮中=クテン(九天)(297)
御酒=クコン(九献)(297) ※女房詞
キュウカツ(久闊)を叙する(298) ※「換う」のは「裘葛」
勘当=キュウリ(久離)(298)
武士=キュウセン(弓箭)(298)
弓手=ユンデ(左手)⇔馬手=メテ(右手)(298)
クジキ(旧事紀)は歴史書の一だ(300)
悲喜=キュウセキ(休戚)(300) ※「休(さいわ)い」
評判=キュウメイ(休名)(300) ※「休(よ)い」
キュウサク(朽索)六馬を馭するが如し(301)
朽木はエ(雕)るべからず(301)
岌嶷(きゅうぎょく) 岌(たか)い(301)
屁糞葛=ヤイトバナ(灸花)(302)
結局=クキョウ(究竟)(302) ※「くっきょう」とも読む
大咎(たいきゅう) 咎(とが)める(302)
泣いてバショク(馬謖)を斬る(303)
こころに疚(やま)しいところがある(303)
衰疚(すいきゅう) 疚(や)む(303)
大空=キュウリュウ(穹窿)(303) ※「穹」=「そら」
急遽(きゅうきょ) 遽(あわただ)しい(303)
棺はヒツギ(柩)とも書く(304)
首級とは討ち取った級(くび)のことだ(304)
順序=シナ(級)(304) ※「更級日記」で有名
糾合(きゅうごう) 糾(あざな)う(304)
糾弾(きゅうだん) 糾(ただ)す(304)
宮城=キュウケツ(宮闕)(304)
宮城=トウホク(東北)地方の県の一(304)
赳赳(きゅうきゅう) 赳(たけ)し(304)
躬行(きゅうこう) 躬(みずか)ら(305) ※「躬(み)」で出た
飢饉で苦しむ人を援けること=キュウコウ(救荒)(306)
義捐金=キュウジュツキン(救恤金)(306)
イガグリ(毬栗)も内から割れる(306)
阿寒湖のマリモ(毬藻)は特別天然記念物だ(306)
うちの逑(つれあい)は年に二度爆発太郎化する(306)
翕合(きゅうごう) 翕(あつ)まる(307)
嗅覚(きゅうかく) 嗅(か)ぐ(307)
狐の裘(かわごろも)を着て肥えた馬に乗るおばはん(307)
一年=キュウカツ(裘葛)(307) ※「葛裘」もある
鳩合(きゅうごう) 鳩(あつ)まる(308)
摎結(きゅうけつ) 摎(まつ)わる(308)
捜索=コウロウ(摎蓼)(308) ※「こうりょう」でも可 
樛木(きゅうぼく) 樛(まつ)わる(308)
書生=ソダイ(措大)(309)
貧乏学者=キュウソダイ(窮措大)(309)
歙肩(きゅうけん) 歙(すぼ)める(309)
当たりの入ってないクジ(鬮)は当たらない(309) ※「籤」とも
ギュウテイ(牛鼎)鶏を烹る(310)
好悪=サリキライ(去嫌)(311)
退屈なさま=キョゼン(居然)(312)
松明=コカ(炬火)(313) ※「炬」も「たいまつ」
倨傲(きょごう) 倨(おご)る(313)
みなさんコゾ(挙)って東京競馬場へおいでください(314)
秬(くろきび)を入れて飯を炊く(314)
木のウロ(虚)にすむモモンガ(314) ※「空」「洞」とも書く
出鱈目=キョタン(虚誕)(314) ※「誕(いつわ)る」
あいつはコケオド(虚仮威)しの筋肉オバケに過ぎない(315)
距離(きょり) 距(へだ)てる(316)
鶏のケヅメ(距)攻撃にあったイテテテテ(316)
そこのキョウキョ(筐筥)を取ってくれる(316) ※「筥」=「はこ」
大きく優れているさま=キョイ(鉅偉)(316)
蹲踞(そんきょ) 踞(うずくま)る(317)
遽(にわ)かに雲行きがあやしくなってきた(317)
東京競馬場の大ケヤキ(欅)は雷で燃えたそうだ(317)
牢獄=ヒトヤ(圉)(317) ※「圄」とも書く
魚を得てセン(筌)を忘る(318) ※「うえ」とも読む
手紙=ギョガン(魚雁)(318)
統御(とうぎょ) 御(おさ)める(319)
またまたオタメゴカ(御為倒)しを(320)
オデン(御田)にはなるべく蒟蒻を多く入れてね(320)
味噌汁=オミオツケ(御御御付)(320)
治世=ギョウ(御宇)(321)
吉報⇔キョウイン(凶音)(324) ※「凶」=「わる(い)」
この世のはじまり=ゴウショ(劫初)(326)
夾撃(きょうげき) 夾(さしはさ)む(326)
中庸の道にそぐわない行為=キョウケン(狂狷)(326)
暴風=キョウヒョウ(狂飆)(326)
狂瀾をキトウ(既倒)に廻らす(327)
帝都=ケイシ(京師)(327) ※「京」=「みやこ」
公開=キョウラン(供覧)(328)
供笥=ケソク(華足)(328) ※「供笥」=「くげ」
天皇の行列に加わる家来=グブ(供奉)(328)
それほど恟(おそ)れることもないヨ(329)
うまく恊(かな)うといいのだが(329)
セバヤ(狭家)の長刀(330)
矜育(きょういく) 矜(あわ)れむ(330)
矜恃(きょうじ) 矜(ほこ)る(330)
慎み敬うこと=クギョウ(恭敬)(331) ※「きょうけい」でもよし
カマチ(框)の修理をする(331)
心情=キョウオク(胸臆)(331) ※「胸膈(きょうかく)」も同意
胸中にセイチク(成竹)あり(332)
サヤエンドウ(莢豌豆)が大好きな権太郎(333)
そんな陜(せま)い所によく入れるなミイちゃんや(333)
アナガ(強)ち嘘でもあるまいて(333)
強弩を以てヨウソ(癰疽)を潰すが若し(334)
強弩の末勢はロコウ(魯縞)を穿つ能わず(335)
勉強(べんきょう) 強(つと)める(335)
梟首(きょうしゅ) 梟(さら)す(336)
梟雄(きょうゆう) 梟(つよ)い(336)
皎潔(きょうけつ) 皎(しろ)い(336)
竟宴(きょうえん) 竟(お)わる(336)
畢竟(ひっきょう) 竟(つい)に(336)
故里=キョウカン(郷関)(336)
キョウゲン(郷原)は徳の賊(336)
村里=キョウユウ(郷邑)(336)
筴(めどぎ)を忘れた占い師(337)
遠くから跫(あしおと)が聞こえる(337)
僑居とは僑(かりずまい)をすることである(337)
誑惑(きょうわく) 誑(たぶらか)す(338) ※「たら(す)」とも
僵仆(きょうふ) 僵(たお)れる(338)
嬌艶(きょうえん) 嬌(なまめ)かしい(338)
そのカキノタネの入った篋(はこ)取ってくれる(338)
鞏固(きょうこ) 鞏(かた)い(338)
徼循(きょうじゅん) 徼(めぐ)る(339)
徼幸(ぎょうこう) 徼(もと)める(339)
陣地=キョウトウホ(橋頭堡)(339)
雪の日の歩行は橇(かんじき)が便利だ(339)
雪の日は橇(そり)で遊ぶのが最高だぜベイビィ!(339)
矯激(きょうげき) 矯(つよ)い(340)
矯飾(きょうしょく) 矯(いつわ)る(340)
矯風(きょうふう) 矯(た)める(340)
目+耳+鼻+口=シチキョウ(七竅)(340) ※訓は「あな」
嚮日(きょうじつ) 嚮(さき)に(340)
嚮導(きょうどう) 嚮(む)かう(340)
国境=キョウイキ(疆域)(340) ※訓は「さかい」 
《足+喬》足(きょうそく) 《足+喬》(あ)げる(341)
輿丁=キョウフ(轎夫)(341) ※「轎」=「かご」
アンドレの登場で後楽園ホールがドヨメ(響動)いた(342)
驕誇(きょうか) 驕(おご)る(342)
仰(あおの)いて空を見上げる(343)
尭尭(ぎょうぎょう) 尭(たか)い(343)
通暁(つうぎょう) 暁(さと)る(343)
業果=ゴッポウ(業報)(344) ※「ごうほう」とも読む
スノードラゴンの優勝はギョウコウ(僥倖)というほかない(244)
澆灌(ぎょうかん) 澆(そそ)ぐ(344)
末世=ギョウキ(澆季)(344)
薄情=ギョウリ(澆漓)(345) ※「澆」=「うす(い)」
逸材=ギョウソ(翹楚)(345)
翹望(ぎょうぼう) 翹(つまだ)てる(345)
驍名(ぎょうめい)を馳せた武将(345)
体は白く形は先端のとがった線状で体長は約一センチメートル
の人の肛門の周辺に産卵し小腸や盲腸などに寄生する虫のこ
とをジョウチュウ(蟯虫)という(345) ※「ぎょうちゅう」でもOK
細大漏らさず述べること=キョクジン(曲尽)(346)
キョッコウ(曲肱)の楽しみ(346)
亟(しばしば)中山競馬場に通う山田ミドリちゃん(347)
亟(すみ)やかに勝馬投票券を買う山田ミドリちゃん(347)
コウキョク(溝洫)とは田畑のあいだの渠のこと(347) 
勗勉(きょくべん) 勗(つと)める(347)
海胆や海星などをキョクヒ(棘皮)動物という(348)
跼蹐(きょくせき) 跼(せぐくま)る(348) ※「かが(む)」とも読む
騏驥のキョクチョク(跼躅)は駑馬の安歩に如かず(348)
時代劇=マゲモノ(髷物)(348)
ギョクフ(玉斧)を乞う(349)
手紙=タマズサ(玉梓・玉章)(350) ※使者のこともさす
赤コーナー320ポンド(听)~ジャイアントォ~バアバア~(351)
恩恵が等しく行き渡るさま=キンテン(均霑)(351) 
忻然(きんぜん) 忻(よろこ)ぶ(351)
人様に贈り物をすることの謙譲表現=ケンキン(献芹)(352)
従臣=キンジュ(近習)(352) ※「きんじゅう」とも読む
金屎=コウシ(鉱滓)(353) ※「こうさい」とも読む
誓約=キンチョウ(金打)(355) ※「かねうち」とも読む
金漆(ごんぜつ)は熟字訓ではコシアブラ(356)
夜具=キンジョク(衾褥)(357)
窘迫(きんぱく) 窘(くる)しむ(358) ※「たしな(める)」も大事
轆轤を一字で書くと(鈞)(359)
手斧を一字で書くと(釿)(359)
禁遏(きんあつ) 禁(とど)める(359) ※「遏」も「とど(める)」 
宮中=キンリ(禁裏)(360)
木槿を一字で書くと(槿)(360)
ツグ(噤)むこと寒蝉の若し(361) ※「寒蝉」=「かんせん」
手紙=キンジ(錦字)(361)
慇懃(いんぎん) 懃(ねんご)ろ(361) ※「慇」も「ねんご(ろ)」
胸中=キンカイ(襟懐)(362)
包容力=キンド(襟度)(362)
朝覲(ちょうきん) 覲(まみ)える(362)
麕(のろ)はシカ科の哺乳動物だ(362)
不和=キンゲキ(釁隙)(362)
キンタン(釁端)を啓く(362)
これが垠(かぎり)だ(363)
ナマジ(憖)の気持ちでは合格は出来ないよ(363)
劬労(くろう) 劬(つか)れる(364) ※「労」も「つか(れる)」
吼号(こうごう) 吼(ほ)える(364)
夜空にシシク(獅子吼)する(364)
クチョ(狗猪)も余を食わず(365)
辛酸=クソ(苦楚)(365) ※「楚」=「しもと」
クエンサン(枸櫞酸)をそのまま嘗めるとトテモすっぱい(366)
枸杞は三語では(こうき)と読む(366) ※「くこ」
煦嫗(くう) 煦(あたた)める(367)
崎嶇(きく) 嶇(けわ)しい(367)
貧窶(ひんく) 窶(やつ)れる(368)
瞿然(くぜん)とは瞿(おそ)れ瞿(み)るさまをいう(368)
畏懼(いく) 懼(おそ)れる(368)
クドウ(衢道)を行く者は至らず(368)
街衢も衢巷も訓は(ちまた)だ(368) ※「衢」は「みち」とも読む
詳述=グチン(具陳)(369) ※「具(つぶさ)に陳(の)べる」
空豁(くうかつ) 豁(ひら)ける(371) ※「ひろ(い)」とも読む
費消=クウコウ(空耗)(371)
寓意(ぐうい) 寓(かこつ)ける(372)
待遇(たいぐう) 遇(もてな)す(373)
藕(はす)の花が咲いていた(373)
アンドレ・ザ・ジャイアントは倔(つよ)いレスラーだ(375)
崛起(くっき) 崛(そばだ)つ(375)
君子にキュウシ(九思)あり(378)
初心者に教えること=キンモウ(訓蒙)(379) ※「くんもう」とも
美人=コウクン(紅裙)(380)
冬場は皹(あかぎれ)に気をつけよう(380)
善悪=クンユウ(薫蕕)(380)
燻蒸(くんじょう) 燻(いぶ)す(381)
微醺(びくん) 醺(よ)う(381)
軍はカ(和)にあって衆にあらず(381)
戦争=グンリョ(軍旅)(382)
ケイテイ(兄弟)牆に鬩げども外其の務を禦ぐ(383)
仕置を一字で書けば(刑)だ(384)
ケイカク(圭角)が取れる(384)
冏冏(けいけい) 冏(あき)らか(384)
差異=ケイテイ(径庭)(385)
中子を一字で書くと(茎)(386)
その倒れた武士は剄(くびき)られていた(386)
勁敵(けいてき) 勁(つよ)い(386)
疾風にケイソウ(勁草)を知る(386)
契情=ケイセイ(傾城)(387)
辞職=カイカン(挂冠)(387)
炯眼(けいがん) 炯(あき)らか(387)
じっとこちらを盻(にら)んでいる加藤周一の目はこわい(387)
盻盻(けいけい)とは苦心するさまを表す言葉だ(387)
受難=ケイカン(荊冠)(387)
計算(けいさん) 計(かぞ)える(387) ※「算」も「かぞ(える)」
貧乏=ケイカイ(計会)(388)
計里を一字で書けば(鳧)だ(388)
今日はずいぶんハカ(計)が行ったナ(388)
迥迥(けいけい) 迥(はる)か(388)
勍敵(けいてき) 勍(つよ)い(388)
隷役=ケイド(奚奴)(388) ※「奚」は「なん(ぞ)」
仲介人=ケイアン(桂庵)(389) ※「慶安」とも書く
ケイリン(桂林)の一枝(389)
コンザン(崑山)の片玉(389)
教導=ケイテキ(啓迪)(389)
啓白(けいびゃく) 啓(もう)す(389)
その記事のところを硅(やぶ)って渡してくれる?(390)
座禅中に眠くなったのでキンヒン(経行)した(390)
治国=ケイリン(経綸)(391)
緯⇔タテイト(経)(391)
絅(うすぎぬ)を羽織る小野小町(391)
竃の角にハギ(脛)をぶつけてもうた(391) ※「すね」とも読む
書斎=ケイソウ(蛍窓)(392)
直衣の下にウチキ(袿)を着る(392) ※「うちぎ・うちかけ」とも
暫時=キョウコク(頃刻)(392) ※「けいこく」とも読む
敬聴(けいちょう) 敬(つつし)む(392)
景印本(えいいんぼん)とは複製された書物のこと(393)
推察=キョウジャク(景迹)(393) ※「行状」の意もある
痙攣(けいれん) 痙(ひきつ)る(393)
金笄(きんけい)を飾った舞妓はん(393) ※訓は「こうがい」
あ~キョウキョウ(軽軽)には申し上げられませんがア~(394)
首をカシ(傾)げるミイちゃん(394)
ケイガイ(傾蓋)の知己(395)
傾覆(けいふく) 傾(くつがえ)る(395)
夜中一人ケイケイ(煢煢)とキー・ボードを打つボクちゃん(395)
後妻=ケイシツ(継室)(395)
オコノミヤキはママコ(継粉)ができないようにな(395)
夐絶(けいぜつ) 夐(はる)か(396)
祓禊(ふっけい) 禊(はら)う(396)
急所=コウケイ(肯綮)(396) ※「~に中(あた)る」
女性=ケイコウ(閨閤)(396) ※「閨」の訓は「ねや」
憧憬(しょうけい) 憬(あこが)れる(397) ※「憧」も同
上体を深く曲げて礼をすることをケイセツ(磬折)という(397)
アザミ(薊)の花がきれいに咲いた(397)
薊丘(けいきゅう)は今の北京市西南部にあった(397)
遠くに見える青々とした山の形容=螺髻(らけい)(398)
弓矯を一語で言うと(檠)だ(398)
小道=ケイケイ(蹊径)(398)
華やかな宴席=ケイエン(瓊筵)(398) ※「筵」=「むしろ」
師匠のケイガイ(謦咳)に接する(398)
警醒(けいせい) 警(いまし)める(399)
前駆=ケイヒツ(警蹕)(399) ※「蹕」=「さきばらい」
警邏(けいら) 邏(めぐ)る(399)
元旦=ケイジツ(鶏日)(399)
虚弱=ケイロク(鶏肋)(400)
タンゲイ(端倪)すべからず(401)
高僧=ゲイカ(猊下)(401)
虹⇔ゲイ(霓)(401) ※「虹霓(こうげい)」=レインボウ
大悪人=ゲイゲイ(鯨鯢)(402) ※「鯢」は「めくじら」のこと
山椒魚を一字で書くと(鯢)(402)
黥徒とは黥(いれずみ)をした罪人のことだ(402)
譫言を一字で表すと(囈)だったよね権太郎君(402)
鵙のハヤニエ(速贄)(402) ※「鵙」=「鴃」=「百舌」
訌争=ナイゲキ(内郤)(402)
巫⇔カンナギ(覡)(403)
激痛(げきつう) 劇(はげ)しい(403)
急流=ゲキタン(激湍)(404)
ゲキ(檄)を飛ばす(404) ※訓は「ふれぶみ」
静寂=ゲキセキ(闃寂)(405) ※「闃(しず)か」
孤独なさま=ケツケツ(孑孑)(405) ※「げつげつ」でも可
法律の規定が不十分なこと=ケンケツ(欠缺)(406)
法統=ケチミャク(血脈)(406)
がたつく扉をコ(抉)じ開ける(407)
ページを頁と書くのは音読みの(よう)からきたようだよう(408)
提挈(ていけつ) 挈(ひっさ)げる(408)
彼奴の秘密を訐(あば)いたぞ(408)
服従=ケッカク(厥角)(409) ※「厥」=「ぬか(ずく)」
文字のない時代はケツジョウ(結縄)して意思疎通した(409)
破れた網をス(結)く(410)
歇後(けつご) 歇(や)める(410)
まちの碑碣(ひけつ)を訪ね歩く(410) ※両方「いしぶみ」
感染症がショウケツ(猖獗)を極めた(411)
早蕨=ケッケン(蕨拳)(411)
御所=ケツエキ(闕掖)(411)
それとなく諫めること=ケッカン(譎諫)(411)
譎詐(けっさ) 譎(いつわ)る(411)
蹶失(けっしつ) 蹶(つまず)く(411)
人物批判=ゲッタンヒョウ(月旦評)(412)
雲泥=ゲツベツ(月鼈)(412)
切り株に萌蘗(ほうげつ)をみとめた(413) ※「蘗(ひこばえ)」
齧噬(げっせい) 齧(かじ)る(413)
ケン(幵)は羌族の支族のことだ(414)
手形を一字で書くと(券)だよ(416)
ちょっと控え室のアンドレの様子を俔(うかが)ってこよう(417)
妍麗(けんれい) 妍(うつく)しい(417)
建水(けんすい) 建(くつがえ)す(417)
研鑽(けんさん) 研(みが)く(418)
兼備(けんび) 兼(あわ)せる(418)
俳句などで予め御題を示しておくこと=ケンダイ(兼題)(418)
奪取=ケンペイ(兼併)(419)
嬋娟(せんけん) 娟(うつく)しい(419)
ケンケン(涓涓)塞がざれば終に江河となる(420)
今日はケンペキ(痃癖)が酷くて字が書けないよ(420)
恭虔(きょうけん) 虔(つつし)む(420)
軽重=ケンチ(軒輊)(420)
朝顔=ケンゴシ(牽牛子)(422)
眷顧(けんこ)=眷(かえり)みる(422)
身内=ケンゾク(眷属)(422) ※「眷族」とも書く
傍から見て危ういさま=ケンノン(険呑)(422) ※「剣難」とも
要害=ケンヨウ(険要)(422)
詭弁の例え=ケンパク(堅白)同異の弁(422)
ケンデン(硯田)を耕す(425)
愆失(けんしつ) 愆(あやま)る(425)
満足=慊焉(けんえん)(426)
不満足=慊焉(けんえん)(426)
暄風(けんぷう) 暄(あたた)かい(426)
君主に対し適確な提言をすること=献替(けんたい)(426)
懸樋を一字で書くと(筧)(426)
山繭蛾の糸を原料にした織物=ケンチュウ(絹紬)(426)
ケンショウエン(腱鞘炎)に罹ったマルチン・ハイデガー(426)
オギとアシを熟語で書くとケンカ(蒹葭)(426)
ケンコウ(蜆蛤)とくればシジミとハマグリ(426)
鉗口(かんこう) 鉗(と)じる(427)
慳貪(けんどん) 慳(お)しむ(427)
搴旗(けんき) 搴(と)る(427)
搴裳(けんしょう) 搴(かか)げる(427)
凶年=歉歳(けんさい)(428)
自歉(じけん) 歉(あきた)りない(428)
教導=ケントウ(甄陶)(けんとう) ※両方とも訓は「すえ」
甄別(けんべつ) 甄(みわ)ける(428)
不調=ケンキョク(蜷局)(428)
事物を評価する基準=ケンコウ(権衡)(428)
便宜上の手段=ケンドウ(権道)(428)
けんぺいず(権柄尽)くで相手を押さえつける(428)
濫觴=ケンヨ(権輿)(428)
諠噪(けんそう) 諠(かまびす)しい(428)
八咫鏡=ケンショ(賢所)(429) ※「かしこどころ」とも読む
黔首(けんしゅ) 黔(くろ)い(430)
ケンチ(《土偏+勳-力》 《竹冠+厂+虎》)相和す(430)
美人=カケン(花《瞼-目+月》)(430)
直言して憚らぬさま=ケンガク(謇諤)(431) ※=「騫愕」
目蓋を一字で書けば(瞼)だ(431)
フクウケンサクカンノン(不空羂索観音)は菩薩の一(431)
騫衣(けんい) 騫(かか)げる(433)
騫汚(けんお) 騫(か)く(433)
騫騫(けんけん) 騫(と)ぶ(433)
譴責(けんせき) 譴(せ)める(433)
天譴(てんけん) 譴(とが)める(433)
頬骨=カンコツ《鸛-鳥+頁》(433) ※「けんこつ」とも読む
幻術(げんじゅつ) 幻(まど)わす(434)
禅門=ゲンカン(玄関)(435)
宇宙=ゲンコウ(玄黄)(435)
(芫)はフジモドキともサツマフジとも読む(435)
何をぶつぶつツブヤ(呟)いているんだイマヌエル・カント(436)
ギリシャ哲学の源流を原(たず)ねるフリードリヒ・ニーチェ(437)
眩暈(げんうん) 眩(くら)む(438) ※熟字訓は「めまい」
衒耀(げんよう) 衒(てら)う(440)
三公=テイゲン(鼎鉉)(441) ※「鉉」の訓は「つる」
愿朴(げんぼく) 愿(つつし)む(441)
厳家にはカンリョ(悍虜)無し(441)
ジボ(慈母)には敗子あり(441)
儼乎(げんこ) 儼(おごそ)か(442)
漢文はヲコトテン(乎古止点)に注意して読みなさい(443)
夸言(こげん) 夸(ほこ)る(444)
夸者(こしゃ) 夸(おご)る(444)
行商人=コカク(估客)(444)
体面=コケン(估券)(444) ※「沽券」とも書く
刳心(こしん) 刳(く)る(444) ※「えぐ(る)」とも読む=「抉」
埼玉の片田舎でココ(呱呱)の声を上げた(445)
それは固(もと)より承知の介だわさ(445)
父母=コジ(怙恃)(445)
コシュ(虎鬚)を編む(446)
郷里=コエン(故園)(448)
郷里=コザン(故山)(448)
コテツ(故轍)を踏む(448)
10円玉が動いたぞコックリ(狐狗狸)さんの御出座しだ(450)
漁夫=コシ(罟師)(451) ※訓は「あみ・うおあみ」
扈従=グブ(供奉)(452)
琥珀はフカイ(腐芥)を取らず(453)
磁石はキョクシン(曲鍼)を受けず(453)
書物=コトク(觚牘)(453)
古文書を詁(よ)みとくエルンスト・カッシーラ(453)
無辜とは辜(つみ)のないこと(453)
痼疾(こしつ) 痼(ながわずら)い(453)
エドムント・フッサールの心にシコ(痼)りが残った(453)
賈衒(こげん) 賈(あきな)う(454)
摩周湖の滸(ほとり)を歩くジャック・デリダ(454)
母屋に沢山の桶箍(とうこ)があった(455)
おねいちゃんのコワクテキ(蠱惑的)な仕草にうろたえるアルフ
レッド・ノース・ホワイトヘッド(455)
ゴトベイ(五斗米)の為に腰を折る(457)
文字通り五墓日(ごむにち)は最悪の日になった(457)
忤逆(ごぎゃく) 忤(さから)う(459)
子孫=コウイン(後胤)(460)
便所=コカ(後架)(460) ※「こうか」とも読む
堪え抜いて固く節操を守ることの譬え=コウチョウ(後凋)(461)
英晤(えいご) 晤(あき)らか(462)
名古屋といえばキシメン(碁子麺)だがね(462)
おい其処の碁笥(ごけ)取っとくれ(462)
寤寐(ごび) 寤(さ)める(463) ※「寐」=「ね(る)」
口論=クゼチ(口舌)(464) ※「くぜつ」とも読む
亢奮(こうふん) 亢(たかぶ)る(467)
あの人はクガイ(苦界)知らずだ(467)
役所=クゲ(公廨)(467) ※「かいげ」とも「読む
孔丘トウセキ(盗跖)倶に塵埃(469)
巧言コウ(簧)の如し(471) ※笛の「した」
面積=コウボウ(広袤)(472)
大誓願=グゼイ(弘誓)(472)
鍛える詮(かい)のない奴だ(472) ※「効」「甲斐」とも書く
戦争=コウヘイ(甲兵)(473)
伴侶=コウレイ(伉儷)(474)
名誉=コウキ(光輝)(475)
今後=キョウライ(向来)(475) ※「こうらい」とも読む
動静=キョウハイ(向背)(475) ※「こうはい」とも読む
酒肴=カブツ(下物)(476)
佳肴=コウカブツ(好下物)(476)
馳走=コウシュウ(好羞)(477) ※「羞」は「すす(める)」の意
流行=コウショウ(好尚)(477)
扣制(こうせい) 扣(ひか)える(477)
扣頭(こうとう) 扣(たた)く(447)
扛鼎(こうてい) 扛(あ)げる(477)
世間=コウコ(江湖)(478)
葦雀=ギョウギョウシ(行行子)(478) ※「よしきり」
行住坐臥=シイギ(四威儀)(479)
弁当=コウチュウ(行厨)(479)
今日はコンセントレーション・カールを20回ヤ(行)った(479)
おい其処の匣(はこ)を取ってくれ(480)
ちょっと吭(のど)にきているナ(480)
供養=キョウヨウ(孝養)(480) ※「こうよう」とも読む
攻究(こうきゅう) 攻(おさ)める(481)
更革(こうかく) 更(あらた)める(481) ※「革」も同意
力の限り効(いた)しましたと私は自信をもって言える(482)
効顰(こうひん) 効(なら)う(482) ※「顰」=「ひそみ」
合格して酒をアオ(呷)るように飲んだ(483)
金星=チョウコウ(長庚)(483) ※「ゆうずつ・ゆうつず」とも
時鳥=クキラ(拘耆羅)(484)
拘泥(こうでい) 拘(こだわ)る(484) ※「拘泥る」とも書く
杲杲(こうこう) 杲(あき)らか(484)
大空=ソウコウ(蒼昊)(484)
親狎(しんこう) 狎(な)れる(484)
幇間=コウカク(狎客)(484) ※「ほうかん」「たいこもち」
本番は一点一画イヤシク(苟)もせず!(485)
付和雷同=コウゴウ(苟合)(485)
セキコウ(射侯)とは的を射ることだ(485) 
重税=コウレン(厚斂)(486) 
咬合(こうごう) 咬(か)む(486)
世間のコウジ(垢膩)に塗れる(486)
月=コウガ(《女偏+亘》娥)(486)
節操=コウシン(恒心)(487)
洪恩(こうおん) 洪(おお)きい(487)
狡獪(こうかい) 狡(ずる)い(488)
コウト(狡兎)死して良狗烹らる(488)
帝位=コウソ(皇祚)(488)
皇太子=コウチョ(皇儲)(488)
世間の煩わしい事項=コウジン(紅塵)(489)
胛(かいがらぼね)が痛い(490)
美しい白栲(しろたえ)だ(493)
会合=コウシン(盍簪)(494)
子羊を一字で書けば(羔)だ(494)
耿光(こうこう) 耿(あき)らか(494)
ボウコウエン(膀胱炎)ですね(494) ※「膀胱=ゆばりぶくろ」
邂逅(かいこう) 逅(あ)う(495) ※「邂」=「めぐりあ(う)」
神様が世間を天界から見守ること=コウカン(降鑑)(495)
コウカク(高閣)に束ぬ(496)
コウゲ(高下)心に在り(496)
高麗台子=コウライジョク(高麗卓)(497)
高坏を一字で書けば(豆)だがね(498) ※「たかつき(すき)」
アダ(寇)に兵を藉し盗に糧を齎す(498)
賑やかな大通り=コウク(康衢)(499)
誠実=コウカン(《りっしんべん+空》款)(499) 
コウハク(黄白)を散じる(501)
傚慕(こうぼ) 傚(なら)う(501)
勘所=コウゼツ(喉舌)(502) ※転じて「重臣」
彷徨(ほうこう) 徨(さまよ)う(502) ※「彷」も「さまよ(う)」
惶惑(こうわく) 惶(おそ)れる(502)
地窖(ちこう)とは穴蔵のことである(503) ※「窖」=「あなぐら」
絳帳(こうちょう) 絳(あか)い(503)
絖(ぬめ)とは絹織物の一種である(504) ※「わた」とも読む
平絎(へいこう) 絎(く)ける(504)
交接=コウゴウ(媾合)(504) ※「媾」=「よしみ」
コウガク(溝壑)に顚まる(505)
溝貝を三字で表すと(土負貝)だ(505)
コウエン(溘焉)として逝く(505)
煌煌(こうこう) 煌(きら)めく(505) ※「かがや(く)」とも
糯⇔ウルチ(粳)(505) ※「糯」=「もちごめ」
おい其処の《角+光》(つのさかずき)をとってくれアホな政治家
ばかりでやっとられん(505)
詬罵(こうば) 詬(はずかし)める(506)
枚挙にイトマ(遑)がない(506)
山からアラガネ(鉱)を採掘する(506)
勢力がケッコウ(頡頏)している(506)
慷慨(こうがい) 慷(なげ)く(506)
敲門(こうもん) 敲(たた)く(507)
はねつるべ=ケッコウ(桔槹)(507) ※「きっこう」でも可
大筒を一字で書けば(熕)だ(507) ※「砲」も「おおづつ」
犒労(こうろう) 犒(ねぎら)う(507) ※「労」も「ねぎら(う)」
金玉=コウガン(睾丸)(507) ※「金玉」は「きんたま」と読む
百済琴=クゴ(箜篌)(507) ※「こうこう」とも読む
恩恵=コウタク(膏沢)(508)
肥沃=コウユ(膏腴)(508)
誥命(こうめい) 誥(つ)げる(508)
邂遘(かいこう) 遘(あ)う(508)
閤(くぐりど)を潜り抜けるアンドレ・ザ・ジャイアント(509)
人生は稿(したがき)通りにはいかんものだ(509)
干した稿(わら)が目立つ季節になった(509)
竹叢を一字で書けば(篁)だ(509)
セメント=コウカイ(膠灰)(509)
モルタル=コウデイ(膠泥)(509)
コウシツ(膠漆)の交わり(509)
融通のきかぬさま=コウチュウ(膠柱)(509)
蝗は同じ一字で(螽)とも書く(509) ※「いなご」
ヒコウ(飛蝗)はイナゴのことだが熟字訓ではバッタだ(509)
依靠(いこう) 靠(よ)る(509) ※「もた(れる)」とも読む
長春楼のキョーザ(餃子)は最高にうまい(509)
篝火を訓読みすると(かがりび)だ(510) ※「ふせご」も重要
薨去(こうきょ) 薨(みまか)る(510)
衡(くびき)とは束縛の例えにも使われる(511)
事の軽重を衡(はかり)にかける(511)
喧鬨(けんこう) 鬨(さわ)ぐ(511)
トキ(鬨)の声をあげるブルーノ・サンマルチノ(511)
嚆矢(こうし) 嚆(なりひび)く(511) ※=「濫觴」
瘠地=コウハク(磽薄)(511) ※「磽」=「やせち」
覯閔(こうびん) 覯(あ)う(512)
師のコウエン(講筵)に列する(512)
洪図=コウユウ(鴻猷)(513)
鳩鴿(きゅうこう)を飼うジン・キニスキー(513)
鴿をば二字で書くなら(土鳩)でごわす(513)
でっかい壙(あな)におっこったスカル・マーフィー(513)
お互いに鎬(しのぎ)を削るファンク兄弟(513)
門扉=コウセン(闔扇)(513)
開閉=コウヘキ(闔闢)(513)
空前=コウコ(曠古)(513) ※「むな(しい)」があたる
稀代=コウセイ(曠世)(513)
曠野(こうや) 曠(あき)らか(514)
アツモノ(羹)に懲りて膾を吹く(514) ※四字熟語も大事
佛母寺の鐘がコウコウ(鏗鏗)と鳴り響く(514)
ヒガイ(鰉)はコイ科の淡水魚(514)
纊(わた)は真綿の一種だ(514) ※「絖」とも書く
纐纈(こうけち)は絞り染めの一種だ(514) ※「こうけつ」とも
攪拌(こうはん) 攪(ま)ぜる(514)
攪乱(こうはん) 攪(みだ)す(514)
号泣(ごうきゅう) 号(さけ)ぶ(515)
ゴウカ(合歓)の木は槐の木(516)
ゴウホウ(合抱)の木も毫末に生ず(516)
合浦(ごうほ)の珠還る(516)
コーン・スープを哈(すす)るキラー・カーン(516)
強情=ゴウフク(剛愎)(517)
敖惰(ごうだ) 敖(あそ)ぶ(517)
敖慢(ごうまん) 敖(おご)る(517)
極微=ゴウリ(毫釐)(517)
おい其処の盒(さら)を取っとくれ(517)
嗷然(ごうぜん) 嗷(かまびす)しい(518)
豪爽(ごうそう) 豪(えら)い(518)
海鼠を熬(い)るとイリコになる(519)
遨遊(ごうゆう) 遨(あそ)ぶ(519)
カニのハサミをカイゴウ(蟹螯)という(519)
喧囂(けんごう) 囂(かまびす)しい(519)
ゴウギョ(《學-子+魚》魚)とはカブトガニのことだ(519)
注釈=ゴウトウ(鼇頭)(520)
克明(こくめい) 克(よ)く(520)
天子の臣下に伝える言葉=コウモン(告文)(521)
進退キワ(谷)まった閣僚二名(521)
漆の下地にコクソ(刻苧)を塗る(521)
現時点=コッカ(刻下)(521)
名医=コクシュ(国手)(522)
哭泣(こっきゅう) 哭(な)く(523)
多量=バンコク(万斛)(523)
酷評(こくひょう) 酷(むご)い(524)
酷暑(こくしょ) 酷(はなは)だしい(524)
槲(かしわ)の木が大きくなった(525)
轂(こしき)が壊れて困る清少納言(525)
コツコツ(兀兀)頑張った者だけが受かるのが漢検1級だ(526)
兀立(こつりつ) 兀(たか)い(526)
突然=コツエン(忽焉)(526) ※「たちま(ち)」の意
忽略(こつりゃく) 忽(ゆるが)せ(526)
辞職=トウコツ(投笏)(526)
サクホウシ(笏拍子)は邦楽器の一種だ(527)
榾柮(こっとつ)をくべて火を熾す(528) ※「榾」=「ほた・ほだ」
鳥偏のハヤブサは(鶻)だ(528)
近頃=キンシャ(今者)(530)
困窘(こんきん) 窘(くる)しむ(530) ※「困」も「くる(しむ)」
大地=コンヨ(坤輿)(531)
很戻(こんれい) 很(もと)る(531) ※「戻」も「もと(る)」
悃(まこと)を持って人様にあたれと安藤昌益は言った(532)
コンリュウ(《衣の間に公》竜)の袖に隠れる(533) ※「袞」も可
コンロン(崑崙)火を失して玉石倶に焚く(533)
悪人=コント(棍徒)(534)
渾身(こんしん) 渾(すべ)て(535)
渾沌(こんとん) 渾(にご)る(535)
焜燿(こんよう) 焜(かがや)く(535)
婦人教育=コンクン(壼訓)(535)
便所=コンシ(溷厠)(535)
溷濁(こんだく) 溷(にご)る(535)
コンニャク(蒟蒻)といえば下仁田だ(535)
下仁田グンマ(群馬)といえばぐんまちゃん(535)
フカヤ(深谷)のふっかちゃんもがんばれ(535)
クビス(跟)を返して去っていった額田王(535) ※=「きびす」
従者=コンズイ(跟随)(535)
役者魂の血がタギ(滾)る丹古母鬼馬二(535)
コンコン(滾滾)と涌く水を飲む文屋朝康(535) ※=「渾渾」 
マエミツ(前褌)をとって応酬する宇瑠虎太郎(535)
墾田(こんでん) 墾(ひら)く(536)
今晩は禹の父コン(鯀)です(536)
アンドレのようにでかいものの喩え=コンホウ(鯤鵬)(536)
唐丸=コンケイ(鶤鶏)(536)
左前=サジン(左袵)(537)
賛同=サタン(左袒)(537)
芸者=ヒダリヅマ(左褄)(538)
サテ(扠)次はバーブ佐竹のネオン川ですどうぞ(538)
岐路=タドウ(岔道)(538)
三保の松原のような地形をサシ(砂嘴)という(539)
差異(さい) 差(たが)う(540)
差遣(さけん) 差(つか)わす(540)
参差=シチ(差地)(540)
浜菅を一字で書けば(莎)だ(541)
梭杼(さちょ)の訓はともに(ひ)だ(541)
あっという間に時間が過ぎるさま=サトウ(梭投)(541)
怨嗟(えんさ) 嗟(なげ)く(541) ※「ああ」とも読む
嗄声(させい) 嗄(しわが)れる(542)
こよりをヨ(搓)るアレン・ギンズバーグ(542)
槎(いかだ)で川を下る大岡昇平(542)
瑣細(ささい) 瑣(ちい)さい(542)
益々人格を磋(みが)く団田団(542)
牛黄=サトウ(鮓答)(542)
鮓(すし)を旨そうに食べる若目田耕造(542)
蹉跌(さてつ) 蹉(つまず)く(543)
要害=サヤク(鎖鑰)(543)
領地=サイユウ(采邑)(546)
洒掃(さいそう) 洒(すす)ぐ(547) ※「あら(う)」とも読む
倅(せがれ)がお世話んなってます石川三四郎です(547)
宰領(さいりょう) 宰(つかさ)どる(547)
玉子を日にサラ(晒)すと目玉干しになる(548)
山犬を一語で書けば(豺)だ(548)
崔嵬(さいかい)たる山々を歩く寺本建雄(548)
大井川を済(わた)る小宮豊隆(549)
磨淬(まさい) 淬(にら)ぐ(549)
猜忌(さいき) 猜(そね)む(549) ※「ねた(む)」とも読む
詳細(しょうさい) 細(くわ)しい(550)
間者=サイサク(細作)(550)
細蟹=チチュ(蜘蛛)(551)
釵子(さいし)で髪を飾る樋口一葉(551) ※訓は「かんざし」
僧侶の食事=トキヒジ(斎非時)(552) ※「斎」⇔「非時」
空穂を一字で書けば(靫)だ(553) ※「ゆぎ」とも読む
催促(さいそく) 催(うなが)す(554)
年頭=サイシュ(歳首)(554)
摧破(さいは) 摧(くだ)く(555)
堡寨(ほさい)を築く(555) ※「堡」「寨」ともに「とりで」
綵(あやぎぬ)は絹織物の一(555)
激動の時代にサイカイ(際会)する(555)
同類=セイハイ(儕輩)(555) ※「さいはい」でも可
コト(縡)切れる(555)
竜のアギト(顋)を訪れた阿木と竜童(556)
纔時(さいじ) 纔(わず)か(556)
彼は材幹(さいかん)のある人間だ(557)
做為(さくい) 做(な)す(559)
普請=サクジ(作事)(560)
奮い立つこと=サッコウ(作興)(560)
おい飯塚そこの壁ハツ(削)ってくれ(560)
世間のシガラミ(柵)に悩むスタン・ハンセン(561)
辞令書=サクショ(策書)(562) ※「むち」「ふだ」とも読む
策(はかりごと)を回らすウエスタン・ラリアットが十八番のスタン・
ハンセンに似ているアルベルト・シュバイツァー博士(562)
ウエスタン・ラリアットの直前に嘖(さけ)ぶ言葉はうい~(563)
槊(ほこ)と特製しおむすびを手にした藤正樹(563)
皿ウドンには醋(す)をたんとかけるうちのカミさん(563)
ノミ(鑿)と言えば槌(564) ※「うが(つ)」
笑顔=ショウガン(咲顔)(564) ※「咲」=「笑」
領地と爵位を与えること=サクホウ(冊封)(565)
皇太子を勅命で定めること=サクリュウ(冊立)(565)
文書=サッセイ(殺青)(566)
相手の気勢をソ(殺)ぐ先制攻撃をしかけるグラン浜田(567)
その本を紮(から)げておいてくれる?(567) ※「絡める」とも
観察(かんさつ) 察(み)る(567)
随想録=サッキ(箚記)(567) ※「とうき」とも読む
撮要(さつよう) 撮(つま)む(567)
襍糅(ざつじゅう) 襍(ま)じる(569) ※「雑」の異体字
文書=サッセイ(殺青)(566)
相手の気勢をソ(殺)ぐ先制攻撃をしかけるグラン浜田(567)
その本を紮(から)げておいてくれる?(567) ※「絡める」とも
観察(かんさつ) 察(み)る(567)
随想録=サッキ(箚記)(567) ※「とうき」とも読む
撮要(さつよう) 撮(つま)む(567)
襍糅(ざつじゅう) 襍(ま)じる(569) ※「雑」の異体字
苔ム(産)した庭を歩く(582)
八十歳=サンジュ(傘寿)(582)
おい其処の酒盞(しゅさん)を取ってくれ(583)
簒弑(さんしい) 簒(うば)う(585) ※「さんし」とも読む
秋祭りの夜店でシンコ(《驂-馬+米》粉)細工を買う(585)
衣笠を一字で書けば(繖)だ(585)
人参をアラレ(霰)に切る(585)
副馬を一字で書けば(驂)だ(585)
攅聚(さんしゅう) 攅(あつ)まる(585)
錐はキリ(鑽)とも書く(586)
炊爨(すいさん) 爨(かし)ぐ(586)
余命=ザンゼン(残喘)(587)
城の周囲をホリ(塹)でうめる(587)
ザンゼン(嶄然)として頭角を現す(587)
慙愧(ざんき) 慙(は)じる(588)
槧(ふだ)に書かれた文字を解読する(588)
竄匿(ざんとく) 竄(のが)れる(588) ※「かく(れる)」とも読む
鏨(たがね)で鉄板を削る(588)
懺悔(ざんげ) 懺(く)いる(588)
讒言(ざんげん) 讒(そし)る(588)
ザンシン(讒臣)国を乱す(588)
トフ(妬婦)家を破る(588)
形代を一語で書けば(尸)だ(591) ※「しかばね」とも読む
鍵を支(か)う(591)
読みサ(止)しの本(592)
現在=シコン(只今)(594)
蘭+菊+梅+竹=シクンシ(四君子)(595)
春夏秋冬=シイジ(四時)(595) ※「しじ」とも読む
地+水+火+風=シダイ(四大)(595) ※「身体」の意もあ
竹=シクン(此君)(598) ※「このきみ」とも読む
陽炎=ユウシ(遊糸)(600) ※「糸遊(いとゆう)」も同意
至知はキ(幾)ならず(601)
城の址(あと)を調査する(601)
地志(ちし) 志(しる)す(601)
十五歳=シガク(志学)(601)
私淑(ししゅく) 私(ひそ)か(602)
教唆=シソウ(使嗾)(603) 
驕侈(きょうし) 侈(おご)る(603)
風刺(ふうし) 刺(そし)る(603)
祀典(してん) 祀(まつ)る(605)
俟命(しめい) 俟(ま)つ(605) ※「竢」とも書く
咨詢(しじゅん) 咨(はか)る(605) ※「諮」とも書く
シセキ(咫尺)を弁ぜず(606)
拝謁=シガン(咫顔)(606)
近距離=シコ(指呼)(607)
非難=シダン(指弾)(608)
指を以てワ(沸)けるを撓す(608) ※「撓(みだ)す」
観世音菩薩=セムイ(施無畏)(608)
本年=キンジ(今茲)(609)
シセキ(咫尺)を弁ぜず(606)
拝謁=シガン(咫顔)(606)
近距離=シコ(指呼)(607)
非難=シダン(指弾)(608)
指を以てワ(沸)けるを撓す(608) ※「撓(みだ)す」
観世音菩薩=セムイ(施無畏)(608)
本年=キンジ(今茲)(609)
合祠(ごうし) 祠(まつ)る(610)
祗畏(しい) 祗(つつし)む(610)
鳥の翼をシヨク(翅翼)という(610) ※「翅」=「つばさ」「はね」
魚の鰭をギョシ(魚翅)という(610) ※こちらは「ひれ」
委《褫-衣偏》(いし)とは虎似の想像上の獣のことだ(611)
美醜=ケンシ(妍蚩)(611)
転宅=シキョ(徙居)(611)
棟梁=シジン(梓人)(612)
おい其処の耒耜(らいし)を取っとくれ(612) ※ともに「すき」
啻(ただ)ならぬ事態になった(613)
でかい痣(あざ)ができたバーン・ガニア(613)
シラツ(粢糲)とはキビやクロゴメなどでつくられた餅のこと(613)
文章=シソウ(詞藻)(615)
歯茎=シギン(歯齦)(615)
シジョ(歯序)に沿った席順にしておくれ(615)
嗜好(しこう) 嗜(たしな)む(616)
嗤笑(ししょう) 嗤(わら)う(616)
塒(とぐろ)を巻く蛇(616)
鳥屋を一字で書けば(塒)だ(616)
塒(ねぐら)に帰る鴉(616)
獅子屈中にイジュウ(異獣)なし(617)
本屋=ショシ(書肆)(617)
肆(ほしいまま)に振舞うブルート・バーナード(617)
卜占=シキ(蓍亀)(617)
素質=シヒン(資稟)(618)
仏門=クロカド(緇門)(619)
僧侶=シリュウ(緇流)(619)
改竄=シオウ(雌黄)(619) ※「口中の~」
屋根より高いコイノボリ(鯉幟)(620)
幌車=シチョウ(輜重)(620)
シ(駟)の隙を過ぐるが若し(620)
シ(駟)も舌に及ばず(620)
駛走(しそう) 駛(はや)い(620)
熾烈(しれつ) 熾(さか)ん(621) ※「おき」でも出る
土をフルイ(篩)にかける(621)
腕にヨ(縒)りをかけてカレーをつくる須田開代子(621)
諡号(しごう)とは贈り名のことだ(621)
極小=シシュ(錙銖)(622)
悪人=シキョウ(鴟梟)(622)
勢いがあって我が物顔にふるまうさま=シチョウ(鴟張)(622)
イナセ(鯔背)なあんちゃん(622)
カラスミはボラ(鯔)からとれると並木恵美子は言った(622)
ブリ(鰤)大根を頬張る中山律子(622)
猛禽=シチョウ(鷙鳥)(622)
字育(じいく) 字(はぐく)む(623)
歳次(さいじ) 次(やど)る(623)
期待のソグ(似)えるかどうかはわからないね(628)
仕事(しごと) 事(つか)(628)
近侍(きんじ) 侍(はべ)る(629)
右筆=ジシ(侍史)(630)
峙立(じりつ) 峙(そばだ)つ(630)
依恃(いじ) 恃(たの)む(630)
訴訟=ジヒツ(珥筆)(632)
霊柩車=ジシャ(《車+而》車)(632)
固辞(こじ) 辞(ことわ)る(633)
ははジギ(辞儀)には及びませんと石井利枝は言った(634)
ジジョウ(辞譲)の心は礼の端なり(634)
臑(すね)を痛めた弁慶(635)
二之腕=ドウコツ(臑骨)(635)
柔らかく煮られた子羊の肉=ジコウ(臑羔)(635)
遠邇(えんじ) 邇(ちか)い(635)
八尺瓊曲玉=ジフ(璽符)(635) ※「やさかにのまがたま」
衰退=ショクビ(式微)(636) ※「しきび」とも読む
忸怩(じくじ) 忸(は)じる(637)
忸習(じゅうしゅう) 忸(な)れる(637)
鼻血を一字で表すと(衄)(637)
舳⇔トモ(舳)(637)
永遠=シチショウ(七生)(638)
不適切=シットウ(失当)(640)
夫婦=シッカ(室家)(641)
それはト(疾)っくに知ってます(641)
成就=シッタン(悉曇)(642)
シュウ(湿)を悪みて下きに居る(642)
山蛭を音で読めば(さんしつ)だ(643)
悪人=シツカン(蝨官)(644)
シツテキ(質的)張りて弓矢至る(644)
質問(しつもん) 質(ただ)す(644)
コロコロとなくシッシュツ(蟋蟀)の声(644)
原⇔サワ(隰)(644)
マジ?ジップ(実否)が問われるヨ(646) ※「じっぴ」とも読む
昵懇(じっこん) 昵(ちか)づく(646)
シビ(芝眉)を拝する(647)
国家=シャショク(社稷)(649)
天子=シャガ(車駕)(650)
シャジク(車軸)を流すが如き雨だった(650)
炙背(しゃはい) 炙(あぶ)る(650)
山桑を一字で書けば(柘)だ(651)
鉈(なた)を貸して山を伐られる(653)
シャキョウ(蔗境)に入る(654)
赤土を一字で書けば(赭)だ(654)
藉口(しゃこう) 藉(かこつ)ける(654)
瀉血(しゃけつ) 瀉(そそ)ぐ(655)
瀉痢(しゃり) 瀉(は)く(655) 
鷓鴣(しゃこ)はキジ科の鳥だ(655)
どうもそいつぁヨコシマ(邪)な話だな(655)
ダカツ(蛇蝎)の如く忌み嫌われる青大将(656)
墨=ジャバイ(麝煤)(656)
書状=シャクドク(尺牘)(656) ※「せきとく」とも読む
立てばシャクヤク(芍薬)(656)
ちょっとためしに彼にシャモン(借問)してみよう(658)
解釈(かいしゃく) 釈(と)く(659)
綽約(しゃくやく) 綽(たお)やか(659) ※「ゆる(やか)」とも
おい其処の爵(さかずき)とってくれ(660)
爍金(しゃくきん) 爍(と)かす(660)
《檄-木+糸》還(きょうかん) 《檄-木+糸》(かえ)す(660)
《檄-木+糸》繞(きょうじょう) 《檄-木+糸》(まと)う(660)
二十歳=ジャッカン(弱冠)(661)
静寂(せいじゃく) 寂(しず)か(661)
ガンジガラ(雁字搦)めの状態になってもうた(662)
吉報=ジャクオン(鵲音)(663) ※「かささぎ」
黄緑色=ヒワイロ(鶸色)(663)
故人の愛用品をシュタク(手沢)という(663)
主宰(しゅさい) 主(つかさど)る(667)
創業者の後をシッカリと受け継ぐこと=シュセイ(守成)(668)
わけのわからない外国語=シュリ(侏離)(669)
《火偏+主》香(しゅこう) 《火偏+主》(た)く(670)
自首(じしゅ) 首(もう)す(670)
シュキュウ(首級)を掲げる程昱(671) ※共に「くび」
才女をメト(娶)る夏侯惇(671)
種痘(しゅとう) 種(う)える(673)
鬚髯(しゅぜん)麗しい関羽(674) ※共に「ひげ」
戍衛(じゅえい) 戍(まも)る(674)
長命=ジュコウ(寿考)(675) ※「寿」=「いのちなが(い)」
即位=ジュゼン(受禅)(675)
今度の漢検1級にゴウカク(合格)するのは此の私だ(675)
方士の呪い=キンシュウ(禁呪)(676) ※=「禁祝」
需要(じゅよう) 需(もと)める(677)
ジュゴン(儒艮)は人魚のモデルだ(677)
青二才=ジュシ(孺子)(678) ※「ちのみご」
人心をシュウラン(収攬)する曹操(679)
収斂(しゅうれん) 斂(ひきし)める(679) ※「おさ(める)」とも
囚縛(しゅうばく) 囚(とら)える(679)
周匝(しゅうそう) 周(めぐ)る(680) ※「あまね(く)」も重要
山頂=コウシュウ(高岫)(681)
カモ科の鳥を総じてアイサ(秋沙)と呼ぶ(682)
極微=シュウゴウ(秋毫)(682)
研ぎ澄まされた刀をシュウスイ(秋水)と表現する(682)
危急存亡のトキ(秋)だと劉備は言った(683)
シュウハ(秋波)を送られにやつく呂布(683)
彼こそ酋(おさ)に相応しいと張飛が言った(683)
神職の行う儀式をシュバツ(修祓)という(684)
售賈(しゅうこ) 售(う)る(685) ※「賈」は「か(う)」
羞愧(しゅうき) 羞(は)じる(686)
膳羞(ぜんしゅう) 羞(すす)める(686)
死去=シュウボク(就木)(687)
低湿地帯をグテ(湫)という(686)
葺膳(しゅうぜん) 葺(つくろ)う(687)
衆寡(しゅうか) 衆(おお)い(687) ※「寡」=「すく(ない)」
諸勘定=シュライ(集礼)(688)
悲嘆=シュウサイ(愁殺)(689) ※「しゅうさつ」とも読む
碁盤=シュウキョク(楸局)(689) ※「ひさぎ」から作られる
船頭=シュウシ(楫師)(689)
おい其処のシュビン(溲瓶)取ってくれ(689) ※「しびん」とも
綉(ぬいとり)が趣味の孟節(689)
遒勁(しゅうけい) 遒(つよ)い(689) ※「せま(る)」も必修
石畳と敷瓦の両方の訓を持つのは(甃)だ(690)
聚楽(じゅらく) 聚(あつ)まる(690)
皺面(しゅうめん)を更に顰めた張牛角(690) ※「皺」=「しわ」
おい此の銹(さび)とってくれ(690)
子孫繁栄=シュウシ(螽斯)(690)
尻繫を一字で書くと(鞦)だと趙雲が叫んだ(691)
兀突骨にフミツ(蹴)けられた兵士(691)
恐れ慎むさま=シュウゼン(蹴然)(691) ※「しゅくぜん」とも
泥鰌をば一語で書くと(鰌)です(692)
襲名(しゅうめい) 襲(つ)ぐ(692)
襲衣(しゅうい) 襲(かさ)ねる(692)
復讐(ふくしゅう) 讐(むく)いる(692) ※「讐」=「あだ」
驟雨(しゅうう) 驟(にわ)か(692)
狃習(じゅうしゅう) 狃(な)れる(695)
まことにチョウジョウ(重畳)の至りにございます(697)
再び天皇の位につくこと=チョウソ(重祚)(697)
七十歳=ジュウシン(従心)(698)
おいちょっと肩モ(揉)んでくれと荀彧に頼まれた(698)
絨毯はジュウタン(絨緞)とも書く(699)
ジュウゴ(銃後)の守りにつく(699)
雑穀米=カテメシ(糅飯)(699)
シシ(獣)食った報い(699)
縦覧とは縦(ほしいまま)に覧ることだ(699)
蹂躙(じゅうりん) 蹂(ふ)む(700)
鞣革を一字で書くと(鞣)(700) ※「なめしがわ」
祝祷(しゅくとう) 祝(の)る(700)
祝髪(しゅくはつ) 祝(た)つ(701)
火災をシュクユウ(祝融)の災いという(701)
吉日=シュクシン(俶辰)(701) ※「よ(い)辰(ひ)」だから
俶儻(てきとう) 俶(すぐ)れる(701)
二日酔=シュクテイ(宿酲)(701)
《條-木+犬》忽(しゅくこつ) 《條-木+犬》(たちま)ち(702)
豆粥(とうしゅく)を啜る(703)
粥文(いくぶん) 粥(ひさ)ぐ(703)
顰蹙(ひんしゅく) 蹙(しか)める(703)
孰(いず)れの級でも受かるヨ(703) ※「たれ」とも読む(助字)
出穂(しゅっすい)はデホとも読む(705)
勃発=シュッタイ(出来)(705) ※「完成」の意もある
遁世=シュツジン(出塵)(705)
一齣は音で(いっせき)と読む(707)
朮(おけら)はキク科の多年草(707) ※「うけら」とも読む
戌亥を一字で表せば(乾)(707) ※音は「じゅつ」
救恤(きゅうじゅつ) 恤(あわ)れむ(708)
才人=シュンボウ(俊髦)(708)
悔悛(かいしゅん) 悛(あらた)める(710)
浚渫(しゅんせつ) 浚(さら)う(710)
逡巡(しゅんじゅん) 逡(しりぞ)く(710) ※「逡遁」とも書く
シュンシュウ(皴皺)だらけの顔(710) ※両方「しわ」
皴(ひび)だらけの手(710)
雋傑(しゅんけつ) 雋(すぐ)れる(711)
俊足チョウハン(長阪)を思う(711)
馬鮫魚は一字で(鰆)と書く(711)
蠢動(しゅんどう) 蠢(おごめ)く(711) ※「うごめ(く)」とも読む
英明⇔シュング(蠢愚)(711) ※「おろ(か)」の意
僧侶の布教活動=ジュンシャク(巡錫)(712)
徇名(じゅんめい) 徇(したが)う(712)
常に恂(まこと)を尽くせ(712) ※「洵」も同じ
准后(じゅごう) 准(なぞら)える(713)
雨後のタケノコ(筍)(714)
順応(じゅんのう) 順(したが)う(714)
高鼻=リュウセツ(隆準)(715) ※「りゅうじゅん」でもいいらしい
詢察(じゅんさつ) 詢(と)う(715) ※「はか(る)」とも読む
蓴を二字で書くと(沼縄)さ(716)
風呂に浸かり過ぎて指が潤(ほと)びてしまった(716)
話がクド(諄)い!(716)
住所不定な状態=ジュンキョ(鶉居)(717)
おい其処の砧杵(ちんしょ)を取ってくれ(720)
苴(つと)に入った納豆はうまい(720)
小役人=ショリ(胥吏)(720)
本を鵜呑みにするだけの人=ショト(書蠹)(721)
身体に疽(かさ)が出来てしもうた(721)
庶幾(しょき) 庶(こいねが)う(722) ※「幾」も同
海のウジ(蛆)でフナムシとはフナムシが気の毒ぢゃ~(722)
呪詛(じゅそ) 詛(のろ)う(722)
糸口を一字で書けば(緒)だがね(723)
皆様=ショゲン(諸彦)(723)
物価=ショシキ(諸式)(723) ※「諸色」とも書く
柔和=ニョホウ(如法)(726)
ことのツイ(序)でに言っとくゾ~(728)
抒情(じょじょう) 抒(の)べる(728)
今年もウ(茹)だるような暑さだったなあミイちゃんや(728)
絮説(じょせつ) 絮(くど)い(729)
舒巻(じょかん) 舒(の)べる(729)
田をス(耡)く(729)
小瓠=ビワ(枇杷)(732)
崩御=ショウカ(升遐)(733)
少(まれ)にそんなことが起きるネ(734)
抄奪(しょうだつ) 抄(かすめ)る(735)
肖像(しょうぞう) 肖(かたど(る)(736)
肖似(しょうじ) 肖(に)る(736)
継承(けいしょう) 承(う)ける(737)
ショウライ(松籟)を聞きながら風の中を歩く(738)
おい其処の牀几(しょうぎ)を取ってくれ(739)
学校=ショウジョ(庠序)(739)
あの人は倡(わざおぎ)として才能があるようだ(739)
倡道(しょうどう) 倡(とな)える(739)
SMBARの扉に立つ哨(みはり)の秘書(739)
牡丹かハタマタ(将又)百合じゃろか(740)
大軍を将(ひき)いて勝負をかける(740)
悚慄(しょうりつ) 悚(おそ)れる(740)
悄然(しょうぜん) 悄(うれ)える(740)
ヒショ(秘書)はSMBARで打合せすることが多いらしい(741)
避暑=ショウカ(消夏)(741) ※「銷夏」に同じ
何事もなくショウコウ(消光)致しております(741)
浹洽(しょうこう) 浹(あまね)く(741) ※「洽」も同
称量(しょうりょう) 称(はか)る(742)
陞叙(しょうじょ) 陞(のぼ)る(743)
晩秋=ショウボ(商暮)(744)
交渉(こうしょう) 渉(かか)わる(745)
猖狂(しょうきょう) 猖(くる)う(745)
ショウホ(章甫)を履に薦く(745)
紹述(しょうじゅつ) 紹(うけつ)ぐ(745)
舂米(しょうまい) 舂(うすづ)く(745)
逍遥(しょうよう) 逍(さまよ)う(746)
ショウチ(勝地)本来定主なし(746)
ヒサシ(廂)を貸して母屋を取られる(747)
おい其処のハジカミ(椒)取ってくれカリカリ(747)
焼け野のキギス(雉)(748)
焦土(しょうど) 焦(や)く(748)
焦慮(しょうりょ) 焦(じ)れる(748)
明日はミドリちゃん馬場はヤヤオモ(稍重)かねえ(749)
翔破(しょうは) 翔(かけ)る(749) ※「と(ぶ)」とも読む
根拠=ショウヒョウ(証憑)(750)
象形(しょうけい) 象(かたど)る(750)
今の世はショウマキョウ(照魔鏡)が不可欠だよな(751)
睫毛を一字で書けば(睫)だよ(751)
頌春(しょうしゅん) 頌(ほ)める(752)
慴伏(しょうふく) 慴(おそ)れる(753)
誚譲(しょうじょう) 誚(せ)める(753) ※「譲」も「せ(める)」
誦経(ずきょう) 誦(とな)える(754)
憔悴(しょうすい) 憔(やつ)れる(754)
樅(もみ)の木は残ったのか花沢徳衛(755)
若死=ヨウショウ(夭殤)(755) ※ともに「わかじに」
粘液⇔ショウエキ(漿液)(755)
浪費=ショウキン(銷金)(756) ※「銷」=「と(かす)」
餉給(しょうきゅう) 餉(おく)る(756)
糒⇔カレイイ(餉)(756)
長嘯(ちょうしょう) 嘯(うそぶ)く(756)
椒花落つる時ショウエン(瘴煙)起こる(757)
ショウジョウ(蕭条)と秋風が吹いている(757)
ショウショウ(蕭牆)の憂え(757)
蕭(よもぎ)はキク科の多年草(757)
鮮やかな色のソウビ(薔薇)が咲いていた(757) ※「しょうび」
踵骨(しょうこつ)を傷めてしまった(757) ※「かかと・くびす」
霎時(しょうじ) 霎(しば)し(757)
燮理(しょうり) 燮(やわら)げる(758)
帆柱を一語で書けば(檣)だ(758)
カクレイワ(礁)に乗り上げた小船(758)
聳峙(しょうじ) 聳(そび)える(759)
鍾寵(しょうちょう) 鍾(あつ)める(759)
おい其処の觴(さかずき)取ってくれア鳥飼のボトルもな(759)
前例=ショウセキ(蹤跡)(759)
おい其処の醤(ひしお)もたのむよ(760)
コツソショウショウ(骨粗鬆症)って三十回言ってみな(760)
おい此の大根ス(鬆)が入っとるぞ(760)
帆柱を一字で書けば(艢)だ(760)
ソウソウ(鏘鏘)とした鈴の音(760) ※「しょうしょう」でも可
ササヤ(囁)き千里(760)
懾伏(しょうふく) 懾(おそ)れる(760)
今日はフカヒレ(鱶鰭)スープだ(761) ※「鱶」の音は「しょう」
顳《需+頁》が熟字訓で出されたら(こめかみ)と書こう(761)
献上(けんじょう) 献(たてまつ)る(761)
胡坐をかくこと=ジョウロク(丈六)(764)
仍孫(じょうそん) 仍(かさ)ねる(764)
武器=ヘイジョウ(兵仗)(764) ※訓は「よ(る)」が必修
条(えだ)に御神籤を巻く(764)
条(すじ)を通してくれよ(765)
この状(かきつけ)を持ってっておくれ(765)
累乗=ジョウベキ(乗冪)(765) ※「乗羃」とも書く
ジョウフ(城府)を設けず(766)
井戸におっこったたぬたぬを拯(すく)う(766)
誤魔化しのきかない眼力=ジョウハリ(浄玻璃)(767)
暗くなりアマツサ(剰)え雹も降ってきおった(767)
情(こころ)のこもった贈り物(768)
情(おもむき)のあるお庭ですなあ(768)
畳語(じょうご) 畳(かさ)ねる(770)
嫋娜(じょうだ) 嫋(たお)やか(770)
蒸民(じょうみん) 蒸(おお)い(770)
庶民=スウジョウ(芻蕘)(771)
嬢(いと)はんの呼び方は関西でよく使われる(771)
遶行(にょうぎょう) 遶(めぐ)る(771)
嬲戯(じょうぎ) 嬲(なぶ)る(772) ※音読み特注
マストに襄(のぼ)るミル・マスカラス(772)
囲繞(いにょう) 繞(めぐ)る(772) ※「いじょう」とも読む
攘夷(じょうい) 攘(はら)う(772)
攘窃(じょうせつ) 攘(ぬす)む(772)
責譲(せきじょう) 譲(せ)める(772) ※特注
饒舌(じょうぜつ) 饒(ゆた)か(773)
禳祷(じょうとう) 禳(はら)う(773)
追躡(ついじょう) 躡(お)う(773)
おい其処のセッシ(鑷子)取ってくれエエ?ピンセットのことだよ
何?それはジョウシぢゃないかって・・まあそうとも読むな(773)
騰驤(とうじょう) 驤(あ)がる(773)
日昃(にっそく) 昃(かたむ)く(774) ※「しょく」の音もある
嘘をつくこと=ショクゲン(食言)(775)
居候=ショッカク(食客)(775)
喞筒は音では(そくとう)と読む(776) ※「ポンプ」
それは寔(まこと)に有り難きことです(776)
吝嗇(りんしょく) 嗇(お)しむ(776)
協力するにヤブサ(嗇)かではないよ何でもきいてきてくれどん
な問題集がいいかって・・ええとね(776)
車中からの敬礼を憑軾(ひょうしょく)という(777)
稷(きび)は五穀の一だ(778)
農業=カショク(稼穡)(778)
任務=ショクショウ(職掌)(778)
贖罪(しょくざい) 贖(あがな)う(779)
辱知(じょくち) 辱(かたじけな)い(779)
辱号(ぞくごう)で呼ばれる恥辱をうけた(779) ※難読
溽暑(じょくしょ) 溽(むしあつ)い(779)
草のシトネ(蓐)に横たわる(779) ※「褥」とも書く
ウラガナ(心悲)しい気分になる(781)
ココロモト(心許)ないなあ(781)
シンカ(心火)を燃やす(781)
おい其処のココロブト(心太)取ってくれエエそりゃトコロテンだっ
ってか・・そうも言うんだよ時代劇なんかではこっちダ(783)
頭がシンシン(岑岑)と痛む(784)
僕婢=シンショウ(臣妾)(784)
三業=シンクイ(身口意)(784)
呻吟(しんぎん) 呻(うめ)く(787)
侵(みにく)い家鴨の子(788)
侵尋(しんじん) 侵(ようや)く(788)
早朝=シンタン(侵晨)(788)
鼻哂(びしん) 哂(わら)う(788)
船頭=シンジン(津人)(788)
矢をハ(矧)ぐ(788) ※音は「しん」
神(たましい)をこめて私はこれを書いているんじゃあ~(788)
神饌=ミケ(御饌)(789)
シンライ(神籟)とは天からの声のこと(790)
妊娠(にんしん) 娠(はら)む(790)
天子の御心=シンキン(宸襟)(790)
振救(しんきゅう) 振(すく)う(790)
発奮=シンサク(振作)(791)
先入観=シンイキ(畛域)(791)
寺本建雄はシンコ(真個)の鬼才だ(792) ※「真箇」とも書く
針縷(しんる)に順う者は帷幕を成す(794)
早朝=シンタン(晨旦)(794)
真夜中=シンコウ(深更)(795) ※「深(ふ)ける」
深邃(しんすい) 邃(おくぶか)い(795)
シンソウ(深窓)の令嬢(795)
高位高官=シンシン(縉紳)(795)
憂慮=シンネン(軫念)(797)
瞋恚(しんい) 瞋(いか)る(797)
ネタバ(寝刃)を合わす(797)
斟酌(しんしゃく) 斟(く)む(798)
おい其処のフシヅケ(罧)取っておくれな今日は鮎の塩焼きだ
エ?音はシンだよシン!あ七輪も出しといてね(800)
オオハマグリ型のシンキロウ(蜃気楼)が現われた(800)
滲漏(しんろう) 滲(にじ)む(800) ※「し(みる)」とも読む
こうなった原因をツマビ(審)らかにする町長(801)
箴言(しんげん) 箴(いまし)める(801)
おい此の蕈(きのこ)食わんかエ音は何かって?シン・ジンだよ
アン?熟語はってか其れがめっかんないんだっつ~の(801)
感化されること=シンセキ(親炙)(803) ※「しんしゃ」で有名
天子が親(みずか)ら行った(804)
幼年=シンドウ(齔童)(804)
花簪を音読みすれば(かしん)だよ(804) ※「はなかんざし」
讚訴(しんそ) 讚(そし)る(804)
未来記=シンブン(讖文)(804) ※「しるし」も大事
世間=ジンカン(人寰)(805)
人生コンテイ(根蔕)なく飄として陌上の塵の如し(805)
試験会場はヒトイキ(人熱)れでムンムンしていた(808)
刃傷(にんじょう) 刃(き)る(809) ※「じんじょう」とも読む
寺院=ニンシ(仁祠)(809) ※「じんし」とも読む
盗人に対しジンジョ(仁恕)を施す(809)
尋⇔ヒロ(仞)(810) ※「尋」も「ひろ」。「仞(はか)る」とも読む
大晦日=ジンジツ(尽日)(810) ※「昼夜」「末日」の意もある
末枯れるを一字で書けば(尽)れるだ(810) ※「ことごと(く)」とも
迅雷(じんらい) 迅(はげ)しい(810) ※「はや(い)」とも読む
甚深(じんしん) 甚(いた)く(811)
嫉妬する=ジンスケ(甚助)を起こす(811)
《仞-人偏+糸偏》縄(じんじょう) 《仞-人偏+糸偏》(むす)
ぶ(811)
恁時(じんじ) 恁(か)かる(811)
恁生(じんせい) 恁(このような)(811) ※「いんせい」とも読む
鞫訊(きくじん) 訊(き)く(811) ※「と(う)」「たずね(る)」とも
手紙=オンジン(音訊)(811) ※「たよ(り)」。「音塵」とも書く
陣風(じんぷう) 陣(ひとしき)り(811) ※「じんだて」とも読む
左前=サジン(左袵)(812) ※「袵」=「えり」
寝床=ジンセキ(袵席)(812) ※「袵」=「しとね・ねどこ」
尋繹(じんえき) 繹(たず)ねる(812)
豊年=ジンサイ(稔歳)(812)
俗世間=ジンカン(塵寰)(813)
極めて長い時間=ジンデンゴウ(塵点劫)(813) ※=「塵劫」
利根川の潯(ふち)を歩くグビリャアストラ(813)
おい其の糂(こながき)オレにも食わせろよ(813)
ジンマシン(蕁麻疹)で痒くてたまらん(813)
燼余(じんよ) 燼(もえさ)し(813) ※「もえのこ(り)」とも読む
餞別=ジンソウ(贐送)(813) ※「餞」「贐」=「はなむけ」
スイカク(水郭)のまち潮来を訪ねる(816)
海軍=スイシ(水師)(816) ※「船頭」も指す
水到りてキョ(渠)なる(817) ※「みぞ」
筆跡=ミズクキ(水茎)(818) ※「手紙」のこともいう
端緒=ミズハナ(水端)(818)
推称=スイキョ(吹嘘)(819)
四手を一字で表すなれば(垂)である(819)
危篤=スイシ(垂死)(820) ※「なんなん(とする)」から
炊爨(すいさん) 炊(かし)ぐ(820)
神祟(しんすい) 祟(たた)る(821) ※音、特に注意
彗星を訓読みすれば(ほうきぼし)(821)
悴容(すいよう) 悴(やつ)れる(821)
ふえ~この寒さじゃ手が悴(かじか)んじゃうよお(821)
うちの悴(せがれ)はいま中山競馬場におります(821)
助成=スイコク(推轂)(822)
萃(くさむら)で鳴く閻魔蟋蟀(822)
抜萃(ばっすい) 萃(あつ)める(822)
鞭捶(べんすい) 捶(むちう)つ(822)
素朴で飾り気のないこと=ツイリン(椎輪)(823)
遂行(すいこう) 遂(おお)せる(823)
憔瘁(しょうすい) 瘁(つか)れる(823)
地方を鎮め治めること=スイエン(綏遠)(824)
撫綏(ぶすい) 綏(やす)らか(824) ※「綏撫」もよろしく
垂木を一字で書けば(榱)だよ(824) ※=「椽」「桷」
重圧に堪える人=スイカク(榱桷)(824)
補佐役の二番手=スイテン(榱椽)(824)
翡翠を一字で書けば(翠)だね(824) ※「かわせみ」=「翡」
美人=スイタイ(翠黛)(824)
錘(おもり)でつりあいを調整する(824)
トンネル=ズイドウ(隧道)(824)
墓への通路=スイドウ(隧道)(824)
火打石=スイセキ(燧石)(824)
狼煙をば一字で書けば(燧)だぜ(824) ※「のろし」=「烽」
随従(ずいじゅう) 随(したが)う(826)
一目山ズイトクジ(随徳寺)(826)
優れた才能=ズイカ(隋和)(826)
同調=ズイワ(隋和)(826)
吉兆=ズイオウ(瑞応)(826)
日本=ミズホノクニ(瑞穂国)(827)
枢要の共通の訓は(かなめ)である(827)
おい其処の梁にトボソ(枢)をあけてくれ(827)
庶民=スウジョウ(蒭蕘)(827)
高官=スウケン(崇顕)(827) ※「崇(たか)い」
盛衰=スウタイ(崇替)(827)
唐菜を一字で書くと(菘)でごんす(828)
スズナ(菘)は春の七草のひとつだす(828)
片田舎を一字で表すと(陬)だじょ~(828)
(陰暦)一月=モウスウ(孟陬)(828) ※=「陬月」
嵩高(すうこう) 嵩(たか)い(828)
孔子+孟子=スウロ(鄒魯)(828)
半玉=スウギ(雛妓)(829)
ヒイナマツリ(雛祭)は五節句のひとつでござんすよ(829)
拮据(きっきょ)  拮(はたら)く(829) ※「けっきょ」とも読む 
文献を調べ証拠を挙げること=コウキョ(考据)(829)
ピラミッド型=スギナリ(杉形)(830)
スンコウ(寸膠)は黄河の濁を治する能わず(833)
尺水はショウキュウ(蕭丘)の熱を卻く(833)
寸毫(すんごう) 寸(わず)か(833)
短い手紙=スンチョ(寸楮)(833) ※「手紙」の謙譲表現
寸をマ(《言+出》)げて尺を信ぶ(834)
是正(ぜせい) 是(ただ)しい(834)
セコ(世故)に長ける(836)
酒豪=ショウガクボウ(正覚坊)(836)
セイコク(正鵠)を射る(837)
元旦=セイサク(正朔)(837)
セコ(世故)に長ける(836)
酒豪=ショウガクボウ(正覚坊)(836)
セイコク(正鵠)を射る(837)
元旦=セイサク(正朔)(837)
反意=セイシン(生心)(841)
新境地=セイメン(生面)(841)
苔のム(生)した寺(842)
偏見=セイシン(成心)(843)
セイチク(成竹)胸に在り(843)
セイジ(成事)は説かず遂事は諫めず(843)
一人前=セイテイシャ(成丁者)(843)
西施エ(江)を愛し《女偏+莫》母鏡を棄つ(844)
師匠=セイセキ(西席)(844)
便所=セイチン(西浄)(844)
制圧(せいあつ) 制(おさ)える(845)
戦争=セイジュ(征戍)(846)
征税(せいぜい) 征(と)る(846)
討伐軍=セイリョ(征旅)(846)
セイガイハ(青海波)は雅楽の一だ(848)
書生=セイキン(青衿)(848)
均斉(きんせい) 斉(ととの)える(849)
犠牲をば訓読みすれば(いけにえ)だ(850)
星辰=セイシュク(星宿)(850)
敷石=セイカ(砌下)(851)
足下=セイカ(砌下)(851) ※「みぎり」も必修
雨に濡れる苔砌(たいさい)を歩く(851) ※「たいせい」とも
自らの穽(おとしあな)にはまる権太郎(851)
凄然(せいぜん) 凄(さむ)い(851)
今日も《にすい+青の旧字体》(さむ)いなあ(851)
日が晟(あき)らかに照る秋の空(851)
せわしないさま=セイセイ(栖栖)(851) ※「棲棲」とも書く
閑居=セイチ(栖遅)(851) ※「棲遅」とも書く
逝く者は斯くの如きかな昼夜をオ(舎)かず(851)
悽惻(せいそく) 悽(かな)しむ(852) ※「いた(む)」は必修
旌顕(せいけん) 旌(あらわ)す(852) ※「ほ(める)」とも読む
斬新で珍しいこと=セイキ(清奇)(853)
かわらず御セイテキ(清適)のことと存じます(853)
淒惨(せいさん) 淒(すさま)じい(854)
彼が女聟(じょせい)の権兵衛君だ(855)
惺悟(せいご) 惺(さと)る(855) ※「しず(か)」とも読む
掣肘(せいちゅう) 掣(ひ)く(855)
酒豪=ショウジョウ(猩猩)(856)
遠くで猩猩(せいせい)と吠える犬の声が聞こえる(856)
貰赦(せいしゃ) 貰(ゆる)す(856)
貰貸(せいたい) 貰(か)りる(856)
列卒は(勢子)とも書く(856)
歩行虫を二字で書けば(筬虫)だ(857)
玉体=セイキュウ(聖躬)(857)
天子のはかりごと=セイユウ(聖猷)(857) ※「聖謨」も同意
腥風(せいふう) 腥(なまぐさ)い(858)
腥聞(せいぶん) 腥(けが)れる(858) ※「みにく(い)」とも
おぬしなかなかセイカン(精悍)な面構えじゃのう(859)
精通(せいつう) 精(くわ)しい(859)
精米(せいまい) 精(しら)げる(860)
精(もののけ)の存在を感じる森の中(860)
盟誓(めいせい) 盟(ちか)う(860)
静謐(せいひつ) 謐(しず)か(861 ※「やす(らか)」とも読む
長嘶(ちょうせい) 嘶(いなな)く(861)
教導=提撕(ていせい)(861)
擠陥(せいかん) 擠(おとしい)れる(862) ※「くじ(く)」とも
擠排(せいはい) 擠(おしの)ける(862) ※「お(す)」は必修
擯斥(ひんせき)=ハイセイ(排擠)(862) ※両方重要
薺(なずな)は別名ペンペングサ(862) ※「はまびし」とも読む
へその緒=サイタイ(臍帯)(862) ※「せいたい」とも読む
腹を括ること=ホゾ(臍)を固める(863) ※「へそ」で有名
攀躋(はんせい) 躋(のぼ)る(863)
昇進=セイショウ(躋陞)(863) ※「升」でも可
齎糧(せいりょう) 齎(もたら)す(863)
ナマスのアエモノ共通の漢字は(韲)だ(863)
粗食=セイエン(韲塩)(863)
努力=セイフン(韲粉)(863)
脆美(ぜいび) 脆(やわ)らかい(863)
毛毳(もうぜい) 毳(やわ)らかい(863)
済所=サイショ(税所)(864) ※役所の一
休息=ゼイガ(税駕)(864) ※「税(と)く」があたる
辞職=タツベン(税冕)(864)
卜筮(ぼくぜい) 筮(うらな)う(864)
蝉蛻(せんぜい) 蛻(もぬけ)る(864) ※「ぬけがら」でも出る
ブンゼイ(蚊蚋)とはカとブヨのことだ(864)
呑噬(どんぜい) 噬(か)む(864) ※「く(う)」とも読む
冗語=ゼイゲン(贅言)(864)
余分=ゼイユウ(贅肬)(864)
夕日=セッキ(夕暉)(864)
間諜=セッコウ(斥候)(865)
石綿=セキジュウ(石絨)(866)
石段=セキトウ(石磴)(867)
吝嗇家=アカニシ(赤螺)(868)
セキシュ(赤手)を以て江河を障う(868) ※「ささ(う)」
セキシン(析薪)を負う(869) ※「代々の事業を継ぐ」こと
分析(ぶんせき) 析(わ)ける(869) ※「さ(く)」とも読む
背骨=セキリョウ(脊梁)(870)
足跡=コウセキ(行迹)(870) ※「迹(あと・あとかた)」
品行=ギョウセキ(行迹)(870) ※共に「おこな(う)」
あてどなく彷徨うさま=ロウセキ(浪迹)(870)
本門⇔シャクモン(迹門)(870)
くよくよするまさ=セキゼン(戚然)(870)
戚(みうち)同士の顔はよく似ている(870)
微かな音のするさま=セキセキ(淅淅)(870)
風雨などが寂しげに音をたてるさま=セキレキ(淅瀝)(870)
明晰(めいせき)=晰(あきら)か(871)
素晴らしい勣(いさお)をあげる(871)
白皙(はくせき) 皙(しろ)い(871) ※「皙」は「なつめ」とも
おい其処の蓆(むしろ)を取ってくれ(871)
螻蛄=セキソ(碩鼠)(872)
あざみ山の槭(かえで)がきれいだ(872)
御宿は月の磧(さばく)で有名だ(872)
利根の磧(かわら)で遊ぶグビリャアストラ(872)
蓄積(ちくせき) 積(たくわ)える(872)
積聚(せきしゅう) 聚(あつ)まる(872)
胃痙攣=シャクジュ(積聚)(872)
紡績(ぼうせき) 績(つ)む(873)
螫刺(せきし) 螫(さ)す(873)
蹐蹐(ぬきあしさしあし)は泥棒さんの伊呂波(873)
対蹠は異体字の(跖)を思い浮かべれば読める(873)
天子が育て収穫する田=セキデン(籍田)(873)
水辺にセキレイ(鶺鴒)の姿を見た(873)
セッカイ(切匙)で腹を切る(874)
挫折(ざせつ) 折(くじ)ける(875)
真実の教えに帰依させること=シャクブク(折伏)(875)
折訟(せっしょう) 折(さだ)める(875)
屈服させること=セップク(折伏)(875)
諫言=セッカン(折檻)(875) ※こりゃ四字熟語であったか
送別=セツリュウ(折柳)(875) ※「折枝(せっし)」も同意
極めて短い時間=セツナ(刹那)(875)
京都の古い刹(てら)を訪ねる(875)
悪魔=ラセチ(羅刹)(875) ※「らせつ」とも読む
浸透=セツロウ(泄漏)(876)
漏泄(ろうせつ) 泄(も)れる(876) ※「ろうえい」とも読む
窃視(せっし) 窃(ひそ)かに(876)
くよくよ考えるさま=セツイ(屑意)(876)
フセツ(不屑)の教誨(876)
セットウガクハ(浙東学派)は経学の一である(876)
啜汁(せつじゅう) 啜(すす)る(876)
啜泣(てっきゅう) 啜(すすりな)く(876)
接待(せったい) 接(もてな)す(876) ※「まじ(わる)」とも読む
ズボンの破れ目を似た生地でハ(接)ぐ(877)
昭晢(しょうせつ) 晢(あき)らか(877) ※「かしこ(い)」とも
卯建を一字で表すと(《木偏+兌》)であるとウダツのあがらぬ隣
りの亭主がつぶやいた(877) ※「うだち」でもOK
彼等は強い紲(きずな)で結ばれた(877)
牢獄=ルイセツ(縲紲)(877)
設備(せつび) 設(しつら)える(877)
雪冤(せつえん) 雪(すす)ぐ(878) ※「そそ(ぐ)」とも
白肌=セップ(雪膚)(878)
便所=センチ(雪隠)(878) ※「せっちん」とも読む
裳階=ユタ(雪打)(879) ※「もこし」。「雨打」とも書く
浚渫(しゅんせつ) 渫(さら)う(879)
摂取(せっしゅ) 摂(と)る(879)
摂政(せっしょう) 摂(か)ねる(879)
摂爾思=セッシ(摂氏)(879) ※「セルシウス」の漢名
方立を一字で書けば(楔)だ(879) ※「ほうだて」 
楔形を音で読めば(せっけい)だ(879) ※「けっけい」でも正解
歳末=セッキ(節季)(880)
ジンジツ(人日)+ジョウシ(上巳)+端午+シチセキ(七夕)+
重陽=節句(880)
セップ(節婦)は二夫に見えず(880)
時速一海里=一ノット(節)(880)
節クレ(《木偏+甫+寸》)立った農夫の手(880)
截断(せつだん) 截(き)る(880) ※「た(つ)」とも読む
説楽(えつらく) 説(よろこ)ぶ(881)
鑑識眼のある者を薛《抃-手偏》(せつべん)という(881)
薛(かわらよもぎ)はキク科の多年草(881)
薛(はますげ)はカヤツリグサ科の多年草(881) ※=「莎」
ケ(褻)にも晴れにも(881)
平服=セツイ(褻衣)(881)
褻狎(せっこう) 褻(な)れる(881)
猥褻(わいせつ) 褻(けが)れる(881)
早口=シタド(舌疾)(882)
通訳=ゼツジン(舌人)882)
千貫のかたに編笠イッカイ(一蓋)(883)
千鈞の重きをチョウラン(鳥卵)の上に垂る(884)
千鈞の弩を以てカイヨウ(潰癰)を射る(884)
千雀万鳩ヨウ(鷂)と仇を為す(884)
千丈の堤もロウギ(螻蟻)の穴を以て潰ゆ(884) 
千羊はドッコ(独虎)を捍ぐ能わず(885) ※「ふせ(ぐ)」
河童=ガタロ(川太郎)(886)
川薑=ゴシュユ(呉朱萸)(886)
山椒=川薑(かわはじかみ)(886)
月=センガ(仙娥)(887)
一弗の百分の一が一セント(仙)だ(887)
多数の長=センパク(仟佰)(887)
先考⇔センピ(先妣)(888)
前例=センショウ(先蹤)(888)
前世=センジョウ(先生)(888)
事のセンド(先途)を見極める(889)
瀬戸際=センド(先途)(889)
マ(先)ずは四字熟語からしっかりやろう(889)
舛互(せんご) 舛(いりま)じる(890)
舛忤(せんご) 舛(そむ)く(890) ※「舛午」でも可
舛謬(せんびゅう) 舛(あやま)る(890)
交差した道=センパク(阡陌)(890) ※「あぜ・あぜみち」
墓碑=センピョウ(阡表)(890) ※「はかみち」
阡眠(せんべん) 阡(しげ)る(890)
串狎(かんこう) 串(な)れる(890)
貫串(かんせん) 串(つらぬ)く(890)
俳優=センギ(串戯)(890) ※「かんぎ」でも可
吮疽(せんしょ) 吮(す)う(890) ※「せんそ」とも読む
数の多いさま=センセン(戔戔)(890)
う~センキ(疝気)の虫がでやがったあ~(890)
専横の共通訓読みは(ほしいまま)だ(891)
上の指示を無視し勝手にふるまうこと=センセン(専擅)(891)
冥土=センカ(泉下)(892)
洗滌(せんでき) 滌(すす)ぐ(893) ※「あら(う)」とも読む
権兵衛が種まきゃ鴉がホジク(穿)る(893)
穿楊(せんよう) 穿(つらぬ)く(893)
目映いほどの茜衫(せんさん)だ(893)
次第に侵略するさま=センショク(荐食)(893) ※「しき(り)に」
雇用=センジン(倩人)(893) ※「やと(う)」が当て嵌まる
倩眄(せんべん) 倩(うつく)しい(893)
一晩中倩(つらつら)考えてみた(893)
扇誘(せんゆう) 扇(おだ)てる(894)
赤旗=センセイ(旃旌)(894)
この旃(けおりもの)はずいぶん上等だね(894)
おい其処の栫(かこい)を外してくれ(894)
おい其の流れに栫(たてしば)をこしらえてくれ(894)
羨望=リュウセン(流涎)(894) ※「りゅうぜん」とも読む
陝西省(せんせいしょう)は県名の一(894)
推敲=センサイ(剪裁)(894) ※「剪」=「き(る)」「はさ(む)」
剪滅(せんめつ) 剪(ほろ)ぼす(894)
痊癒(せんゆ) 痊(い)える(895) ※「いや(す)」とも読む
昔はこういった笘(ふだ)に文字を書いたものだ(895)
ドック=センキョ(船渠)(895)
マスト=センショウ(船檣)(895) ※「檣」=「ほばしら」
腕輪を一字で書くと(釧)(896)
巉巌=サンガン(孱顔)(896)
孱弱(せんじゃく) 孱(よわ)い(896)
揃刈(せんがい) 揃(き)る(896)
目的達成のための手段=センテイ(筌蹄)(894)
伏籠を一字で書くと(筌)である(894) ※「うえ」で有名
おい其処の筅(ささら)を取っとくれ(894)
衆議=センボウ(僉謀)(894) ※「みな」で謀るから
仙人=シンセン(神僊)(894)
尠少(せんしょう) 尠(すく)ない(896)
風にソヨ(戦)ぐペンペングサ(897)
棺への通路=エンドウ(羨道)(897) ※「せんどう」でも可
羨溢(せんいつ) 羨(あま)る(897) ※「溢」は許容字体
吟味=センギ(詮議)(898)
詮索(せんさく) 詮(しら)べる(898)
詮次(せんじ) 詮(えら)ぶ(898)
詮釈(せんしゃく) 詮(と)く(898)
践祚(せんそ) 践(ふ)む(898)
素足を一字で書けば(跣)だよ(898)
奢僭(しゃせん) 僭(おご)る(898)
僭差(せんさ) 僭(たが)う(898)
王をセンショウ(僭称)する(898) 
それはセンショウ(僭上)の沙汰だ(898) ※「せんじょう」とも
煽てとモッコ(畚)には乗るな(898)
名札を一字で表す漢字は(箋)であ~る(899) ※「ふだ」とも
おい其処のビンセン(便箋)取っとくれ(899)
銭(すき)で畑を耕す所ジョージ(899)
貨幣=セントウ(銭刀)(899)
鋼⇔ズク(銑)(899)
銓考(せんこう) 銓(えら)ぶ(899)
銓簡(せんかん) 銓(しら)べる(899)
銛(すき)で畑を耕す所ジョージ(899)
銛利(せんり) 銛(するど)い(899)
おい其処の銛(もり)取ってくれ!晩飯はタイの刺身だ(899)
嬋娟(せんけん) 嬋(あで)やか(899) ※「嬋妍」とも書く
茶室のクグ(潜)り戸を通る(900)
水のさらさら流れるさま=センカン(潺湲)(900)
涙のさめざめ流れるさま=センエン(潺湲)(900)
なんと美しい《王偏+旋》(たま)だ(900)
矢挟間=センガン(箭眼)(900) ※「やざま」
おい其の凧線(たこいと)を取っとくれ今日は叉焼麺だ(900)
いやしいさまをシズ(賤)という(901)
軽蔑=センイ(賤易)(901)) 
安値=センカ(賤価)(901)
善を取り悪を捨てよセンジャク(選択)の心が肝腎じゃ(901)
フンそんなセンエンサク(遷延策)に乗ってたまるか(901)
高僧などの死=センゲ(遷化)(902)
禅譲=センジョウ(擅譲)(902) ※「擅(ゆず)る」
その場を一人舞台状態にすること=センジョウ(擅場)(902)
暹羅(せんら)はタイ国の旧称だ(902) ※「シャム」とも読む 
東京競馬場の朝に明るい日が暹(のぼ)った(902)
おい其の磚(しきがわら)をここに敷いとくれ(902)
玉砕⇔センゼン(甎全)(902) ※「瓦全(がぜん)」で有名
おい其処の甎茶(だんちゃ)取っとくれアン?こないだ浦安のミド
リちゃんとこで貰ったやつだよエエ?そりゃタンチャでしょうってか
・・まあそうともいうなアン?さすがにこんなカナフリ問題は出な
いでしょう?・・まあそうかもしれん(902)
虚無僧=コモソウ(薦僧)(902)
薦饑(せんき) 薦(しき)りに(902)
毛氈を一字で書けば(氈)だ(902)
師走の空に一繊(ヒトスジ)の雲がかっかっている(903)
繊腰(せんよう) 繊(しな)やか(903)
微少=センゴウ(繊毫)(903) 
繊手(せんしゅ) 繊(ほそ)い(903)
ハナムケ(餞)に単勝4番のアタリ馬券を贈る(903) ※=「贐」
鮮魚(せんぎょ) 鮮(あたら)しい(903)
鮮少(せんしょう) 鮮(すく)ない(903)
水がさらさらと流れるさま=サンサン(濺濺)(903)
野火を一字で書くと(燹)だ(903)
兵火をば一字で書けば(燹)だよ(903) 
瞻視(せんし) 瞻(み)る(903)
俯瞰⇔センギョウ(瞻仰)(903)
尊敬=センゴウ(瞻仰)(903)
蝉娟(せんけん) 蝉(うつく)しい(903)
蝉聯(せんれん) 蝉(つづ)く(903)
解脱=センゼイ(蝉蛻)(904)
署名=センショ(簽書)(904)
書名=ダイセン(題簽)(904)
簽名(せんめい) 簽(しる)す(904)
羶血(せんけつ) 羶(なまぐさ)い(904)
月=センジョ(蟾蜍)(904) 
孅介(せんかい) 孅(こま)かい(904)
孅弱(せんじゃく) 孅(かよわ)い(904)
青々としたセンタイ(蘚苔)が庭に生している(904) ※「こけ」
高熱が出る中センゲン(譫言)を口走る権兵衛(904)
贍救(せんきゅう) 贍(すく)う(904)
贍給(せんきゅう) 贍(めぐ)む(904)
富贍(ふせん) 贍(た)りる(904)
闡究(せんきゅう) 闡(あき)らか(904)
闡拓(せんたく) 闡(ひら)く(904)
殲滅(せんめつ) 殲(ほろ)ぼす(904) ※「つ(くす)」が必修
鐫刻(せんこく) 鐫(うが)つ(905) ※「ほ/え(る)」が必修
推敲=センタク(鐫琢)(905)
鐫黜(せんちゅつ) 鐫(しりぞ)ける(905) ※「黜」も同訓
馳走=チンセン(珍饌)(905)
神饌(しんせん) 饌(そな)える(905)
癬(たむし)が痒い(905) ※「ひぜん」とも読む
顫動(せんどう) 顫(ふる)える(905)
爪楊枝=ガセン(牙籤)(905)
《嬋-女+魚》(うつぼ)は海魚の一(905) 
ゴマメ(《嬋-女+魚》)の魚交じり(905)
公園のシュウセン(鞦韆)で遊ぶアンドレ・ザ・ジャイアント(905)
冉冉(ぜんぜん) 冉(しな)やか(905) ※許容字体
人格者=ゼンジン(全人)(906)
前車のテツ(轍)を踏む(907)
マエミツ(前褌)を取った逸ノ城(908)
善行はテッセキ(轍迹)無し(908)
極楽浄土=ゼンショ(善処)(908) ※「善所」とも書く
阿諛=ゼンジュウ(善柔)(908)
ゼンパイ(善敗)己に由る(908)
喘鳴(ぜんめい) 喘(あえ)ぐ(909)
喘(せき)をしても一人(909)
虫の息=ヨゼン(余喘)(909)
寺院=ゼンサツ(禅刹)(909)
瞑想=ゼンジョウ(禅定)(909)
漸進(ぜんしん) 漸(すす)む(910)
漸次(ぜんじ) 漸(ようや)く(910)
漸潤(ぜんじゅん) 漸(ひた)す(910) ※「うるお(す)」でもOK
涙の流れるさま=サンサン(漸漸)(910)
岩が高く嶮しいさま=ザンザン(漸漸)(910)
穂の出揃ったさま=センセン(漸漸)(910)
次第に進むさま=ゼンゼン(漸漸)(910)
馳走=ゼンシュウ(膳羞)(910)
料理人=ゼンフ(膳夫)(910) ※熟字訓では「かしわで」
蠕動(じゅどう) 蠕(うごめ)く(910) ※「ぜんどう」とも読む
咀嚼(そしゃく) 咀(あじ)わう(911) ※「か(む)」とも読む
嶮岨(けんそ) 岨(そばだ)つ(911)
切り立った山の嶮しい道=ソワミチ(岨道)(911) ※「そば」とも
徂春(そしゅん) 徂(ゆ)く(911)
徂逝(そせい) 徂(し)ぬ(911)
行き来すること=ソライ(徂徠)(911)
崩御=ソラク(徂落)(911) ※「衰退」の意味もある 
狙伺(そし) 狙(うかが)う(911) ※「狙」は「さる(猿)」とも読む
阻隔(そかく) 阻(へだ)てる(911)
おい其処のマナイタ(俎)とっとくれイカ刺しで一杯やろう(912)
ある人物をまつること=ソトウ(俎豆)(912)
説破⇔ソモサン(怎生)(912) ※「怎麼生」とも書く
怎怎(どうしてどうして)そうなるのおせーて!(912)
祖師(そし) 祖(はじ)め(912)
肉の供物=サイソ(祭胙)(912)
天子として即位することを践胙(せんそ)という(912)
梳櫛を音読みすれば(そしつ)だよ(912)
即位=ソリツ(祚立)(912) 
天祚(てんそ) 祚(さいわ)い(912)
租借(そしゃく) 租(ちんが)り(913)
年貢=ソフ(租賦)(913)
家紋入りの麻衣=スオウ(素袍)(913) ※「素襖」とも書く
素引きのセイビョウ(精兵)(914)
素衣(そい) 素(しろ)い(914)
宿願=ソカイ(素懐)(914)
富豪=ソホウカ(素封家)(914)
措画(そかく) 措(はか)らう(914)
書生=ソダイ(醋大)(914) ※「措大」とも書く
銀行からソヒン(粗品)を貰う(915) ※「そしな」で有名
おおざっぱ=ソソウ(粗鬆)(915) ※「そしょう」で有名
そんなソホン(粗笨)な計画ぢゃあ合格は覚束ないぞよ(915)
粗糲(それい) 糲(あら)い(916)
ソジュ(組綬)とは共に組紐という意味である(916)
ソユウ(曾遊)の地に遊ぶ(916) ※許容字体は「曽」
甦生(そせい) 甦(よみが)える(916)
疎水(そすい) 疎(とお)す(917) ※=「疏」
バターやチーズなどをソラク(酥酪)という(918) 
木偶を一字で書けば(塑)だ(918) ※「傀」「儡」でもOK
鼠穴を治めてリリョ(里閭)を壊る(918) ※「やぶ(る)」
ソバク(楚幕)に烏有り(918)
こそどろ=ソトウ(鼠盗)(918)
愬苦(そく) 愬(うった)える(919) ※「おそ(れる)」とも読む
蔬飯(そはん) 蔬(あら)い(919)
遡風(そふう) 遡(む)かう(919)
齟齬(そご) 齟(くいちが)う(920) ※「か(む)」もある
粗品=ソケイ(麁景)(920)
麁豪(そごう) 麁(あらあら)しい(920)
麁略(そりゃく) 麁(あら)い(920)
叢書は(双書)とも書く(920)
手紙=ソウリ(双鯉)(920)
家臣=ソウガ(爪牙)(921)
匆卒(そうそつ) 匆(あわ)てる(921)
匆忙(そうぼう) 匆(いそが)しい(921)
争臣(そうしん) 争(いさ)める(921)
ソウト(壮途)に就く(922)
(艸)は草冠の原形だ(923)
紅妝(こうそう) 妝(よそお)う(923)
おい其の鰯のツミレ(抓入)を鍋に入れとくれ(924)
《白+十》衣(そうい) 《白+十》(くろ)い(924)
剏造(そうぞう) 剏(はじ)める(924) ※「剏」は許容字体
おい其処のホウキ(帚)取ってくれ(924) ※「箒」とも書く
箕帚(きしゅう) 帚(は)く(924) ※「きそう」とも読む
奏請(そうせい) 奏(すす)める(924)
表情=ソウゴウ(相好)(926)
宰相(さいしょう) 相(たす)ける(926)
相人(そうじん) 相(うらな)う(926) ※「み(る)」も当て嵌まる
在野=ソウモウ(草莽)(928) ※「莽」は許容字体
地方=ソウライ(草莱)(928) ※「莱」は許容字体
拙宅=ソウロ(草廬)(928)
下屋敷を一語で書けば(荘)(928)
荘厳(そうごん) 荘(おごそ)か(928) ※「しょうごん」とも読む
草鞋をば音読みすれば(そうあい)だ(928) ※「そうかい」とも
倉皇(そうこう) 倉(にわ)か(929) ※=「蒼惶」
ソウリン(倉廩)実ちて礼節を知る(929)
迂叟(うそう) 叟(としよ)り(929) ※「おきな」とも読む
奘大(そうだい) 奘(さか)ん(929)
田植=ソウオウ(挿秧)(929)
挿入(そうにゅう) 挿(さしはさ)む(929) ※「はさ(む)」でも可
肉親を労ること=ソウシ(桑梓)(930)
郷里=ソウシ(桑梓)(930)
48歳=ソウネン(桑年)(930)
出家=ソウモン(桑門)(930)
最晩年=ソウユ(桑楡)(930) ※「夕刻」の意から
おい其処のザル(笊)を取ってくれ(930)
軒下に笊穴(すあな)を見つけた(930)
小さなものの喩え=ソウコウ(蚤甲)(930) ※「蚤」=「つめ」
夭逝=ソウセイ(蚤世)(930) ※「蚤(はや)い」「つと(に)」
終日=ソウヤ(蚤夜)(930) 
倥偬(こうそう) 偬(せわ)しい(930)
失意でぼんやりしたさま=ソウゼン(爽然)(930)
爽昧(そうまい) 爽(あき)らか(930)
爽約(そうやく) 爽(たが)う(930)
魚のことを娵隅(しゅぐう)という(931)
崢山(そうざん) 崢(けわ)しい(931) ※「たか(い)」とも読む
墓参=ソウタイ(掃苔)(931)
掃蕩(そうとう) 掃(はら)う(931) ※「掃討」とも書く
多く集めることを掫聚(そうしゅう)という(931)
二番煎じは掫(よまわ)りの人たちを描いた落語だ(931)
曹(ともがら)とは仲間のことだ(932) ※「つかさ」とも読む
淙淙(そうそう) 淙(そそ)ぐ(932)
創業(そうぎょう) 創(はじ)める(932)
創(きず)の痕をふさぐ(932)
喪亡(そうぼう) 喪(ほろ)びる(933)
惣菜(そうざい) 惣(すべ)て(933)
手土産=ソウリツ(棗栗)(933) ※「棗」=「なつめ」
葬斂(そうれん) 斂(あつ)まる(933)
葱青(そうせい) 葱(あお)い(934)
おいソロソロ御飯をヨソ(装)ってくれ(934)
剿滅(そうめつ) 剿(ほろ)ぼす(934)
兄嫁を一字で書くなら(嫂)だ(935) ※許容字体
悲愴(ひそう) 愴(かな)しむ(935) ※「いた(む)」とも読む
搶奪(そうだつ) 搶(かす)める(935)
搶風(そうふう) 搶(つ)く(935)
歃血(そうけつ) 歃(すす)る(935)
青海原を一語で表すと(滄)(935)
滄熱(そうねつ) 滄(さむ)い(935) ※「あお(い)」で有名
おい其処のフゴ(《竹冠+肖の旧字体》)取ってくれ(936)
冬場は《にくづき+奏》(はだ)のお手入れが特に肝腎だ(936)
青空=ソウキュウ(蒼穹)(936)
庶民=ソウセイ(蒼生)(936)
血も涙もない小役人=ソウヨウ(蒼鷹)(936)
指嗾(しそう) 嗾(けしか)ける(936)
使嗾(しそう) 嗾(そそのか)す(936)
おい家に帰ってきたらちゃんと嗽(うがい)しろよ(936)
含嗽(がんそう) 嗽(くちすす)ぐ(936)
嗽(せき)をしても一人(936)
地層(ちそう) 層(かさ)なる(937)
どうにもやる気のないさま=投げヤリ(槍)なヤリ投げ選手(937)
漕運(そううん) 漕(はこ)ぶ(937)
筝は昔は(そうのこと)といった(937) ※許容字体
茅巻きをば一字で書けば(粽)だな(937)
総統(そうとう) 総(す)べる(938)
幼年期=ソウカク(総角)(938) ※熟字訓は「あげまき」
フサフサ(総総)としたミイちゃんの冬毛(939) ※=「房房」
錯綜(さくそう) 綜(まじ)る(939) ※「錯」は「ま(じる)」
ソウコウ(綜絖)は織機の部品の名称(939) ※「綜(おさ)」
泓噌(こうそう) 噌(かまびす)しい(940)
馬小屋=ソウレキ(槽櫪)(940) ※「槽」「櫪」=「かいばおけ」
おい其処の樔(すくいあみ)取ってくれタイが釣れおった(940)
樔絶(そうぜつ) 樔(た)える(940) ※「とだ(える)」でも正解
やせおとろえるさま=ソウルイ(痩羸)(940) ※「痩(ほそ)い」
瘡蓋を一字で書けば(痂)だ(940) ※「きず」「くさ」とも読む
諫諍(かんそう) 諍(いさ)める(940)
諍訟(そうしょう) 諍(うった)える(940)
諍気(そうき) 諍(あらそ)う(940)
直言=ソウジ(諍辞)(940)
行方=ソウセキ(踪跡)(940) ※「踪」=「ゆくえ/(あし)あと」
喧噪(けんそう) 噪(さわ)がしい(940)
そんなに懆(うれ)えることはなかと!(940)
操觚(そうこ) 操(と)る(941)
澡雪(そうせつ) 澡(すす)ぐ(941)
澡浴(そうよく) 澡(あら)う(941) ※「きよ(める)」とも読む
船倉を一字で書けば(艙)だ(941)
輻輳(ふくそう) 輳(あつ)まる(941)
ソウソウ(錚錚)たる顔ぶれ(941)
乾燥(かんそう) 燥(かわ)く(941)
住居=ソウシツ(燥湿)(941)
盥がハシャ(燥)ぐ(941)
簇生(そうせい) 簇(あつ)まる(941) ※「ぞくせい」でも可
蹌踉(そうろう) 蹌(よろめ)く(942)
霜を履んでケンピョウ(堅氷)至る(942)
寺院=ソウリン(叢林)(943)
多くの物事が集まったさま=ソウタク(藪沢)(943)
なんだか胸がザワ(騒)つくぜ(944)
詩人=ソウカク(騒客)(944)
二階ゾメ(騒)きは志ん生の十八番だ(944)
離騒(りそう) 騒(うれ)える(944)
藻翰の藻は(あや)の訓があたる(944) ※「かざり」とも読む
未亡人=ソウフ(孀婦)(944) ※「孀」=「やもめ」 
しばらくして譟(さわ)ぎはおさまった(944)
ハヤ(囃)しながら神輿でわっしょい(944) ※音は「そう」
竈(かまど)で炊く飯はうまい(945) ※「へっつい」とも読む
アジ(鰺)のタタキは最高だ(945) ※これも音は「そう」
創造(そうぞう) 造(はじ)める(945)
造詣(ぞうけい) 造(いた)る(945)
馳走=ゾウサ(造作)(945) ※「~にあずかる」
往候=ゾウセイ(造請)(946)
肖像(しょうぞう) 像(かたど)る(946)
己を過信して驕りたかぶるさま=ゾウジョウマン(増上慢)(946)
慥爾(ぞうじ) 慥(にわ)か(947) ※=「造次」
誠実なさま=ゾウゾウ(慥慥)(947)
臧匿(ぞうとく) 臧(かく)す(947) ※「おさ(める)」とも読む
善悪=ゾウヒ(臧否)(947) ※「臧(よ)い」
蔵書(ぞうしょ) 蔵(おさ)める(947)
蔵匿(ぞうとく) 蔵(かく)す(947)
亀=ゾウロク(蔵六)(947)
おい其の烏賊のハラワタ(臓)とってくれ(948)
不正な手段で手に入れた物=ゾウヒン(贓品)(948)
仄日(そくじつ) 仄(かたむ)く(948) ※=「斜陽」
仄聞(そくぶん) 仄(ほの)か(948) 
仄陋(そくろう) 仄(いや)しい(948)
反仄(はんそく) 仄(うらがえ)る(948)
進物=ソクシュウ(束脩)(949) ※「脩」=「ほじし」
阿諛=スウキョウ(足恭)(950)
おい其処の単皮(たび)取ってくれアアン? そりゃ靴下だっつう
の単皮単皮そうそれエエそりゃ足袋だって? ふうむそうとも書く
な(951)
促音(そくおん) 促(せま)る(951)
則天(そくてん) 則(のっと)る(951) ※「去私」と続く
休息(きゅうそく) 息(やす)む(951)
ソバヅエ(側杖)をくう(953)
ソクイン(惻隠)の心は仁の端なり(953)
惻怛(そくだつ) 惻(いた)む(953)
熄滅(そくめつ) 熄(や)む(953)
習俗(しゅうぞく) 俗(なら)わし(954)
卑俗(ひぞく) 俗(いや)しい(954)
世間的知識=ゾクタイ(俗諦)(954)
フテイ(不逞)の族(955) ※「族」=「やから」
従属(じゅうぞく) 属(つ)く(955)
最近=しょくしゃ(属者)(955)
目にした物を即興で詠む俳句=ショクモクギン(属目吟)(955)
下級役人=ゾクリョウ(属僚)(955) ※「属」=「したやく」
鳥肌=ゾクフ(粟膚)(955)
穀物=ゾクベイ(粟米)(955)
極少=ゾクリュウ(粟粒)(955)
粟殻(もみがら)を焚火の着火剤に使うグビリャアストラ(955)
短をツ(続)ぎ長を断つ(955)
賊害(ぞくがい) 賊(そこ)なう(956)
悪者を一字で書けば(賊)だ(956)
蔟生(そうせい) 蔟(むら)がる(956) ※「あつ(まる)」とも読む
抜きん出ているさま=ゾクゾク(鏃鏃)(956)
鏃矢(ぞくし) 鏃(するど)い(956)
卒業(しゅつぎょう) 卒(お)える(957) ※「そつぎょう」で有名
高位の人の死=シュッキョ(卒去)(957) ※「そっきょ」でも可
年末=シュッサイ(卒歳)(957) ※「一年中」の意もあり
誠にソツジ(卒爾)ながらお伺いいたします(957)
卒遽(そっきょ) 卒(にわ)か(957)
90歳=ソツジュ(卒寿)(957)
卒塔婆は(卒都婆)とも書く(957) ※「率塔婆」でもOK
猝嗟(そっさ) 猝(にわ)か(957) ※「はや(い)」とも読む
率従(そつじゅう) 率(したが)う(957)
存問(そんもん) 存(と)う(959)
存命(ぞんめい) 存(ながら)える(959)
保存(ほぞん) 存(たも)つ(959)
忖度(そんたく) 忖(おしはか)る(959)
田舎学者=ソンプウシ(村夫子)(959) ※=「邨夫子」
辰巳の方角=ソンイ(巽位)(960)
ベンペキ(便辟)+善柔+便佞=損者三友(961)
損耗(そんこう) 損(へ)る(961)
遜色(そんしょく) 遜(おと)る(961)
遜遁(そんとん) 遜(のが)れる(961) ※「遜遯」とも書く
振舞いが礼儀にかなっているさま=シュンシュン(蹲蹲)(961)
草木が密集しているさま=ソンソン(蹲蹲)(961)
蹲夷(そんい) 蹲(うずくま)る(961) ※「つくば(う)」とも読む
ソンシ(蹲鴟)を悪鳥と為す(961)
他意=イシン(異心)(962)
十界-人間界=タカイ(他界)(962)
外出=タギョウ(他行)(962) ※「たこう」とも読む
袖摺り合うもタショウ(多生)の縁(963)
ゆったり美しいさま=イイ(佗佗)(964) ※「たた」とも読む
佗髪(たはつ) 佗(みだ)れる(964)
佗負(たふ) 佗(にな)う(964)
汰侈(たいし) 汰(おご)る(964) ※「たし」とも読む
淘汰(とうた) 汰(よな)げる(964)
叱咤(しった) 咤(しか)る(964)
無作法な食事=タショク(咤食)(964) 
蹉《足偏+它》(さだ) 《足偏+它》(つまず)く(964)
逃亡=タヒ(躱避)(965)
僧侶の睡眠をタメン(打眠)という(965)
殴打=チョウチャク(打擲)(965)
雲版=チョウハン(打板)(965) ※=「長板」
朶頤(だい) 朶(うご)かす(966) ※「た(る)」の意もあたる
手紙=ダウン(朶雲)(966) ※=「朶翰」
兌換(だかん) 兌(か)える(966) ※「(とりかえ)る」とも読む
妥当(だとう) 妥(おだ)やか(966) ※「やす(らか)」とも読む
滂沱=ハイゼン(霈然)(966) ※「沛然」とも書く
土地のでこぼこしているさま=ハダ(陂陀)(966) ※「はた」とも
溜池=ヒチ(陂池)(966)
婀娜(あだ) 婀(たお)やか(966)
嫋娜(じょうだ) 嫋(しな)やか(966) ※「たお(やか)」でもOK
拏捕(だほ) 拏(と)らえる(966) ※「(つか)む」もあたる
竹柏を一字で書けば(梛)である(966) ※「なぎ」
堕涙(だるい) 堕(こぼ)つ(967)
うまいうますぎるの十万石饅頭は橢(こばんがた)だ(967)
駄賃(だちん) 駄(の)せる(967)
駝鳥をば一字で書けば(鴕)だよ(968) 
駱駝をば一字で書けば(駱)だな(968) ※「駝」でもよし
怯懦(きょうだ) 懦(よわ)い(968)
粳⇔モチゴメ(糯)(968) ※「粳」=「うるち」
大空=タイキョ(太虚)(968)
至高=タイジョウ(太上)(969)
天子=タイジョウ(太上)(969)
陰暦一月をタイソウ(太簇)という(969)
金星=タイハク(太白)(969)
生贄=タイロウ(太牢)(969)
馳走=タイロウ(太牢)(969)
獄舎=タイロウ(太牢)(969)
応対(おうたい) 対(こた)える(970)
対偶(たいぐう) 対(そろ)う(970)
対面(たいめん) 対(む)かう(970)
対照的=タイセキテキ(対蹠的)(971)
倦怠(けんたい) 怠(だる)い(973)
進取⇔タイエイ(退嬰)(974)
うちの物置にはタイゾウヒン(退蔵品)が多い(974)
連行=タイドウ(帯同)(975)
帯佩(たいはい) 佩(お)びる(975)
驕泰(きょうたい) 泰(おご)る(975)
中山競馬場の片隅に堆(うずたか)く積まれた外れ馬券(976)
及逮(きゅうたい) 逮(およ)ぶ(976) 
逮捕(たいほ) 逮(とら)える(976)
宿忌(しゅくき)=逮夜(たいや)(976) ※「しゅっき」とも読む
欺詒(ぎたい) 詒(あざむ)く(976)
軍列=タイゴ(隊伍)(977)
『ボクちゃん日記(PART1)』のように売れずにずうっと残ってい
る商品=タイカ(滞貨)(977)
拘泥=タイコ(滞固)(977)
鼈甲のような模様を持つ中国茶碗=タイヒサン(玳玻盞)(977)
碓舂(たいしょう) 舂(うすづ)く(977)
様子=タイヨウ(態様)(977) ※「態」「様」、ともに「さま」
微細=カイタイ(芥蔕)(978) ※「気分の晴れぬさま」もいう
土台=コンテイ(根蔕)(978) ※「こんたい」でもOK
ジャイアント台風を一字で書けばジャイアント(颱)だ(978)
褪色(とんしょく) 褪(あ)せる(978) ※「さ(める)」とも読む
駑駘(どたい) 駘(にぶ)い(978)
退廃=タイトウ(頽唐)(978)
落日=タイヨウ(頽陽)(978)
老衰=タイレイ(頽齢)(978)
遠くにみえる山々の青黒いさま=タイセイ(黛青)(978)
擡頭(たいとう) 擡(もた)げる(979) ※「もちあ(げる)」とも
盛りの過ぎたさま=トウ(薹)が立つ(979)
トンボの幼虫=スイタイ(水《萬+虫》)(979)
テッタイ(鉄鐓)とは地固めをするための錘のことだ(979)
雲の棚引くさま=アイタイ(靉靆)(979)
子孫=ダイゴ(乃後)(979)
昔日=ナイオウ(乃往)(979)
年貢米=ノウマイ(乃米)(979)
大形(おおぎょう)な舞台に歓声が上がった(980)
よっしゃ今日は椀飯(おうばん)振舞じゃ(981)
日本=オオヤシマ(大八洲)(981)
大凡を一字で書けば(凡)だ(981)
大隠はチョウシ(朝市)に隠る(982)
タイエンレキ(大衍暦)は奈良時代に使われていた暦だ(982)
大廈の材はイッキュウ(一丘)の木に非ず(982)
タイカン(大姦)は忠に似たり(983) ※「大奸」とも書く
タイカン(大旱)の雲霓を望むが若し(983)
広い四辻のことをタイキ(大逵)という(983)
豪商=タイコ(大賈)(984)
タイコウ(大巧)は拙なるが若し(984)
タイコウ(大行)は細謹を顧みず(984)
大国を治むるはショウセン(小鮮)を烹るが若くす(984)
多くの僧侶=ダイシュ(大衆)(985)
人格者=タイジン(大人)(985)
大声リジ(里耳)に入らず(986)
陰暦一月をタイソウ(大簇)という(986) ※「太簇」とも書く
大篆=チュウブン(籀文)(986)
でかい旗印のことをタイハイ(大旆)という(987) ※旆=はた
終局=タイビ(大尾)(987)
大幣=タイマ(大麻)(987) ※「おおぬさ」
陰暦十二月をタイリョ(大呂)という(988)
大礼はショウジョウ(小譲)を辞せず(988)
大蒜を音読みすれば(たいさん)だ(988)
弁護士=ダイゲンニン(代言人)(989) ※これも昔の言い方
代馬越を思わず越キンエン(禽燕)を恋わず(989)
高殿=タイカク(台閣)(990)
タイラン(台覧)の栄に浴す(990)
陵墓=ヤダイ(夜台)(990) ※「台」=「うてな」
わりいコレ第(つい)でにやっといてくれる?(990)
これはまた大きな第(やしき)だなあ(990)
餒虎(だいこ) 餒(う)える(991)
ものの優劣を批評すること=ダイヒン(題品)(991)
バクフ(瀑布)とは滝のこと(992)
急流=ホンロウ(奔滝)(992)
宅心(たくしん) 宅(お)く(992) ※「気遣い」「心服」の意
墓地=タクチョウ(宅兆)(992)
托鉢(たくはつ) 托(お)く(992)
選択(せんたく) 択(よ)る(992) ※「えら(ぶ)」でも正解
潤沢(じゅんたく) 沢(うるお)う(993)
タク(沢)を竭くして藪を焚く(993)
卓袱台の台をとったら(しっぽく)だ(993) ※「ちゃぶだい」
卓犖(たくらく) 卓(すぐ)れる(993) ※「犖」も「すぐ(れる)」
開拓(かいたく) 拓(ひら)く(994)
拆裂(たくれつ) 拆(さ)く(994) ※「ひら(く)」とも読む
治安のよいさま=エンタク(偃柝)(994)
特異=タクキ(倬詭)(994)
鳥が囀るさま=トウトウ(啅啅)(994) ※「啅」=「さえず(る)」
啅譟(たくそう) 啅(かまびす)しい(994)
磔刑(たっけい) 磔(さ)く(995) ※「たくけい」でもOK
戳の音はタクだが訓は(つ)くだ(995)
左遷=タクラク(謫落)(995)
流謫(るたく) 謫(なが)す(995)
濁醪を音読みすれば(ダクロウ)だ(996)
談判=タテヒキ(達引)(999) ※「義理立てする」の意もあり
通達(つうたつ) 達(とお)る(999)
鞭撻(べんたつ) 撻(むちう)つ(999)
小門をば一字で書けば(闥)だよ(999)
悪女=ダッキ(妲己)(999)
悲痛なさま=惨怛(さんだつ)(999) ※「さんたん」とも読む
サン(驂)を脱す(1000) ※「手厚い香典を贈ること」の意
奪衣婆⇔ケンエオウ(懸衣翁)(1000)
オソ(獺)は水獺の別称だ(1001) ※「かわうそ」=「獺/川獺」
川獺が捕った魚を並べるが如く参考書を並べるさま=ダッサイ
ギョ(獺祭魚)(1001)
赤心=タンセイ(丹誠)(1003)
ドンブリ(丼)とくればカツドンだ(1003) ※音は「たん/とん」
明朝=タンジツ(旦日)(1004)
終始=タンセキ(旦夕)(1004)
む無念・・我が命タンセキ(旦夕)に迫れり(1004)
地面の平らなさま=タンイ(坦夷)(1004)
匈奴の君主の称号=ゼンウ(単于)(1004)
おいスビツ(炭櫃)に火を入れとくれ(1005)
黒星=タドン(炭団)(1005)
奥深いさま=タンタン(眈眈)(1005)
彼の振舞いはまさにタント(胆斗)の如しだわい(1006)
黄疸を一字で書けば(疸)だ(1006)
宿場=エキタン(駅站)(1006)
酒色におぼれること=タンベン(耽湎)(1006) 
袒膊(たんぱく) 袒(はだぬ)ぐ(1006)
健啖(けんたん) 啖(く)う(1006)
景色のよい地を訪ね楽しむこと=タンショウ(探勝)(1007)
食欲+瞋恚+愚痴=トンジンチ(貪瞋痴)(1007)
貪婪(たんらん) 貪(むさぼ)る(1007) ※「どんらん」でも可
酖溺(たんでき) 酖(ふけ)る(1008)
こいつはどうも酖殺(ちんさつ)くさいな(1008)
毛氈を一字で書けば(毯)だ(1008)
湛湎(ちんめん) 湛(ふけ)る(1008)
急流=タンライ(湍瀬)(1008)
マミ(猯)は狸の別称だ(1008)
短褐すら完からざる者はブンシュウ(文繍)を待たず(1008)
おい其処の短籍(たんざく)取ってくれ(1008)
そりゃまたタンペイキュウ(短兵急)なことで(1008)
熟慮=タンシ(覃思)(1009)
覃及(たんきゅう) 覃(およ)ぶ(1009) ※「の(びる)」とも読む
赧顔(たんがん) 赧(あから)める(1009)
赧愧(たんき) 赧(は)じる(1009)
それはずいぶん亶(あつ)いものだね(1009)
なんでも亶(ほしいまま)だ(1009)
亶(まこと)にようでけた若い衆や(1009)
げほほど~もタンガイ(痰咳)が出てこまるわい(1009)
中国南方に住む種族はエビス(蜑)と呼ばれる(1009)
摶一(せんいつ) 摶(もっぱ)ら(1009)
摶飯(たんぱん) 摶(まる)める(1009)
団結力のないさま=タンサ(摶沙)(1009)
姿や態度がおごそかなさま=タンゲン(端厳)(1010)
またそんなハシタ(端)ないことを(1011)
ハシ(端)なくも御招きの栄に与った(1011)
おい其処の靼(なめしがわ)を取ってくれ(1011)
忌憚(きたん) 憚(はばか)る(1011)
歎称(たんしょう) 歎(たた)える(1011)
潭深(たんしん) 潭(ふか)い(1011)
湖の潭(ふち)を歩く(1011) ※「みぎわ」でも正解
ドンチョウ(緞帳)が上がっていよいよ第一幕だ(1011)
虚誕(きょたん) 誕(いつわ)る(1012)
降誕(こうたん) 誕(う)まれる(1012)
生年月日=タンシン(誕辰)(1012)
勝手気儘=ホウタン(放誕)(1012)
邯鄲之夢=リョオウ(呂翁)之枕(1012)
憺怕(たんぱく) 憺(やす)らか(1012)
殫竭(たんけつ) 殫(つ)きる(1012)
澹月(たんげつ) 澹(あわ)い(1012) ※「うす(い)」でも可
澹乎(たんこ) 澹(しず)か(1012)
寺院=ダンリン(檀林)(1012)
袷のない衣を襌(ひとえ)という(1012) ※「袷(あわせ)」
なんとか宥めスカ(賺)して寝かしつけた(1012)
今日はお祝いに焼肉を餤(く)おう!(1013)
御馳走を客人に餤(すす)める(1013)
おい其処の箪(ひさご)取っとくれソレぢゃないよそりゃワリゴだろ
が・・はいはい・・・あん? ハコでしょ此れは、私の言ってるのは
箪(ひさご) 瓢の箪!(1013) ※「箪」は許容字体
物語風に演じられる歌曲=タンカ(譚歌)(1013)
普寛様脇のせきね菓子店でキンツバ(金鐔)を買う(1013
均攤(きんたん) 攤(わりあ)てる(1013)
攤書(たんしょ) 攤(ひら)く(1013)
疲れ喘ぐさま=タンタン(騨騨)(1013) ※「騨」は許容字体
キミその糸の団(かたまり)を解してくれたまえ(1013)
団欒(だんらん) 団(まる)い(1014) ※「まど(か)」とも読む
ドンガメ(団亀)とは鼈の別称だ(1014) ※「鼈(すっぽん)」
地位の低い者を嘗てはダンジョ(男女)といった(1014)
固い友情の結びつきの喩え=ダンキン(断金)の交わり(1015)
瞬時=ダンシ(弾指)(1017) ※「たんじ」とも読む
弾正(だんせい) 弾(ただ)す(1017)
激怒=ダンケン(弾剣)(1017)
官吏の罪を暴き上奏すること=ダンソウ(弾奏)(1017)
弾力(だんりょく) 弾(はじ)く(1017)
ノンリョウ(暖寮)とは禅寺でのしきたりの一だ(1017)
煖衣(だんい) 煖(あたた)かい(1017)
談話(だんわ) 談(かた)る(1018)
ナダ(灘)の生一本たのむよ!(1018)
この河の灘(はやせ)はずいぶん激しい(1018)
だ、だれ?=ジガオ(地顔)(1019)
土木工事などに不向きな日=ジカニチ(地火日)(1019)
下戸に御飯は猫に小判のジグチ(地口)だ(1019)
堂上⇔ジゲ(地下)(1019)
漢検一級合格のための唯一の学習法=ジミチ(地道)(1020)
地図苔・石茸・松蘿=チイルイ(地衣類)(1020)
土中の穴蔵=チコウ(地窖)(1020) ※「窖(むろ/あなぐら)」
半島=チシ(地嘴)(1020)
山脈=チセキ(地脊)(1021)
池魚コエン(故淵)を思う(1021)
客を接待する禅僧=シカ(知客)(1022)
親友=チイン(知音)(1022)
親不知=チシ(知歯)(1022)
知悉(ちしつ) 悉(ことごと)く(1023)
五十歳=チメイ(知命)(1023)
ヘンチ(胼胝)はタコの音読みだ(1023) ※「胼」は許容字体
邂逅=チグ(値遇)(1023) ※「ちぐう」でも可
辞任=チジ(致仕)(1024) ※「ちし」とも読む
古稀=チシ(致事)(1024) ※「ちじ」とも読む
撻笞(たっち) 笞(むちう)つ(1024) 
智者(ちしゃ) 智(さと)い(1024)
遅旦(ちたん) 遅(ま)つ(1025)
晩年=チボ(遅暮)(1025) ※「遅莫」とも書く
鍼黹(しんち) 黹(ぬ)う(1025)
戯画=オコエ(痴絵)(1025)
痴愚(ちぐ) 痴(し)れる(1025)
痴ならず聾ならざればココウ(姑公)と成らず(1026)
軒輊(けんち) 輊(ひく)い(1026) ※「おも(い)」とも読むのダ
縊死=チケイ(雉経)(1026)
猟師=チト(雉兎)(1027) 
馳驟(ちしゅう) 驟(はし)る(1027) ※「はや(い)」の意もある
競馬=チチク(馳逐)(1027)
狩猟=チテイ(馳騁)(1027) ※「騁」も「は(せる)」
クモは蜘蛛だが音読みは(ちちゅ)だ(1027)
褫奪(ちだつ) 褫(うば)う(1027) 
驚かせてドギモを抜くこと=チハク(褫魄)(1027)
踟躊(ちちゅう) 踟(ためら)う(1027) ※「たちもとお(る)」とも
徘徊=チチョ(踟躇)(1027)
暮れ方にチ(《褫-衣偏+竹冠》)の笛を吹く(1027)
精緻(せいち) 緻(くわ)しい(1027) ※「こま(かい)」とも読む
山林に住む精霊=スダマ(魑)(1027) ※「魑魅」とも書く
躓顚(ちてん) 躓(つまず)く(1027)
味わい深いタケシボ(竹皺)の織物だねえ(1028)
花籠をつくるためのタケヒゴ(竹籤)を買いにいった(1028)
名をチクハク(竹帛)に垂る(1028)
あっちいなあ、おい其処のチクフジン(竹夫人)とってヨ(1028)
畜産(ちくさん) 畜(か)う(1029) ※「きゅうさん」とも読む
畜積(ちくせき) 畜(たくわ)える(1029) ※「ちくし」とも読む
畜養(ちくよう) 蓄(やしな)う(1029) ※「きくよう」とも読む
手順を追って進めること=チクジョウ(逐条)(1029)
逃亡=チクテン(逐電)(1029) ※「ちくでん」でよく出る
権力を求め争うこと=チクロク(逐鹿)(1029)
吝嗇=キッシク(蓄縮)(1029)
文巻をば一字で書けば(帙)だよ(1030)
おい此れ秩(つい)でに経理にまわしといて(1030)
扶持を一字で書けば(秩)だがね(1030)
膣は(腟)と書いてもよし!(1031)
蟄伏(ちっぷく) 蟄(とじこ)もる(1031)
茶筅は(茶筌)とも書く(1032)
チャトウ(茶鐺)とは茶釜のことである(1032)
俺はチャキチャキ(嫡嫡)の江戸っ子でい(1033)
正妃=チャクサイ(嫡妻)(1033)
的中(てきちゅう) 中(あ)たる(1034)
チュウウ(中有)に迷う(1034) 
中啓(ちゅうけい) 啓(ひら)く(1034)
チュウマ(中馬)は江戸期の運送業の一だ(1035)
女官=チュウロウ(中臈)(1035) ※「臈」は許容字体
陰暦四月=チュウリョ(仲呂)(1036)
人類=ラチュウ(裸虫)(1036)
魚類=リンチュウ(鱗虫)(1036)
沖虚(ちゅうきょ) 沖(むな)しい(1037)
列子=チュウキョシンキョウ(沖虚真経)(1037)
児童=チュウジン(沖人)(1037) ※「沖」=「幼」
沖天(ちゅうてん) 沖(と)ぶ(1037)
中国西南部の民族=チン(狆)(1037)
トテモ近い場所=チュウエキ(肘腋)(1037)
宝塚歌劇団ソラ(組)のイメージカラーは紫だ(1037)
真心を一字で書けば(忠)だ(1037)
忠臣はコウシ(孝子)の門に求む(1038)
抽象(ちゅうしょう) 抽(ぬ)く(1038)
抽籤(ちゅうせん) 抽(ひ)く(1038)
甲⇔カブト(冑)(1039) ※「甲」でも可
冑⇔ヨロイ(甲)(1039) ※「冑」でも可
夏王+殷王=ケッチュウ(桀紂)(1040)
世継=チュウエイ(胄裔)(1040)
内・心・誠のく訓を持つ漢字は(衷)だがね(1040)
二者を強く結びつけるもの=チュウタイ(紐帯)(1040)
惆悵(ちゅうちょう) 惆(うら)む(1040) ※「いた(む)」とも読む
紬績(ちゅうせき) 紬(つむ)ぐ(1040)
おい其処の厨(はこ)取っとくれ(1040)
ボタン=チュウコウ(鈕釦)(1041)
稠粥(ちゅうしゅく) 稠(こ)い(1041)
稠密(ちゅうみつ) 稠(おお)い(1041)
煩悩の多いさま=チュウリン(稠林)(1041)
誅夷(ちゅうい) 誅(ころ)す(1041)
誅鋤(ちゅうじょ) 誅(ほろ)ぼす(1041)
綢謬(ちゅうびゅう) 綢(まと)う(1041) ※「まつ(わる)」とも
綢密(ちゅうみつ) 綢(こま)かい(1041) ※「こみあ(う)」とも
駐箚(ちゅうさつ) 駐(とど)まる(1042) ※=「駐紮」
朋輩=チュウヒツ(儔匹)(1042)
黄銅=シンチュウ(真鍮)(1042)
良質の自然銅=トウセキ(鍮石)(1042)
昨日=チュウセキ(疇昔)(1042) ※「先日」の意もある
数がわかんなくなったんでそこの籌(かずとり)取って(1042)
謀略=チュウサク(籌筴)(1042) ※「籌策」でもOK
大篆=チュウブン(籀文)(1042)
諷籀(ふうちゅう) 籀(よ)む(1042) ※「籀」は許容字体
躊躇(ちゅうちょ) 躊(ためら)う(1042) 
貶黜(へんちゅつ) 黜(おと)す(1042)
隠居=エンチョ(延佇)(1042)
佇望(ちょぼう) 佇(ま)つ(1043)
佇立(ちょりつ) 佇(たたず)む(1043) ※「たちど(まる)」とも
構想=キチョ(機杼)(1043)
おい其処のマオ(苧麻)取っとくれそうそう其れアン?そりゃカラ
ムシでしょうって?・・うむ、そうともいうな(1043)
シャガ(著莪)はアヤメ科の多年草(1044) ※「射干」とも書く
紙幣=チョケン(楮券)(1044) ※「楮」=「さつ」
文字=チョボク(楮墨)(1044) ※「楮」=「かみ・こうぞ」
儲蓄(ちょちく) 儲(たくわ)える(1045)
瀦溜(ちょりゅう) 瀦(た)まる(1045)
イテテおいキミ足を躇(ふ)んどるよワシの足(1045)
気持ちの晴れないさま=テイコウケツ(丁香結)(1045)
墳墓=タクチョウ(宅兆)(1046)
兆占(ちょうせん) 兆(うらな)う(1046)
畦道を一字で書けば(町)だ(1047)
物事のけじめ=テイケイ(町畦)(1047) ※「ちょうけい」でも可
顔に疔(できもの)ができた(1047) ※「かさ」とも読む
軽佻(けいちょう) 佻(かるがる)しい(1047) 
帖耳(ちょうじ) 帖(た)れる(1047)
帖息(ちょうそく) 帖(やす)まる(1047)
帖附(ちょうふ) 帖(つ)ける(1047) ※=「貼附」
無駄話=チョウカイ(長喙)(1047)
長技(ちょうぎ) 長(た)ける(1047)
チョウキョウ(長鋏)帰らんか(1047)
チョウハン(長範)があて飲み(1048)
逝去=チョウミン(長眠)(1048)
ずいぶん日が昶(の)びたにぁ~ミイちゃん(1049)
迢遥(ちょうよう) 迢(とお)い(1049)
嫡子=チョウテキ(冢嫡)(1049)
冢土(ちょうど) 冢(おお)きい(1049) ※=「大社」
鬯茂(ちょうも) 鬯(の)びる(1050)
彫鏤(ちょうる) 鏤(きざ)む(1051) ※「ちょうろう」でも正解
悵恨(ちょうこん) 悵(いた)む(1051) ※「うら(む)」とも読む
窈窕(ようちょう) 窕(おくゆか)しい(1051) ※「窈」も同
禅宗高僧の肖像画をチンゾウ(頂相)という(1052)
穴あき銭のことをチョウモク(鳥目)と呼ぶ(1052)
喋血(ちょうけつ) 喋(ふ)む(1053)
朝にはフジ(富児)の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(1053)
朝菌はカイサク(晦朔)を知らず、《虫偏+惠》蛄は春秋を知ら
ず(1054)
朝日をば一字で書けば(暾)だよ(1054) ※「旭」とも書く
官民=チョウヤ(朝野)(1054) ※「全国」の意もある
テン(貂)なき森の鼬(1055) ※「鼬」=「いたち」 
ずば抜けて大きく強いさま=チョウドキュウ(超弩級)(1055)
超邁(ちょうまい) 邁(すぐ)れる(1055)
回文=チョウジョウ(牒状)(1055) ※「告発文」のことも指す
これはナイスな誂(あつら)え物だ(1056)
跳梁(ちょうりょう) 跳(おど)る(1056)
徴集(ちょうしゅう) 徴(め)す(1056)
証明のあかしとなるもの=チョウヒョウ(徴憑)(1056) 
通暢(つうちょう) 暢(とお)る(1057)
漲溢(ちょういつ) 漲(みなぎ)る(1057) ※「溢」は許容字体
蝉のぬけがら=チョウコウ(蜩甲)(1057)
カナカナと哀愁を帯びた声で鳴くのはヒグラシ(蜩)(1057)
趙行(ちょうこう) 趙(こ)える(1057) ※「およ(ぶ)」とも読む
直立不動なさま=チョウゼン(輒然)(1057) ※=「輙然」
おい其処の銚(とくり)取ってくれモウ一杯いこう(1057)
嘲弄(ちょうろう) 嘲(からか)う(1058) ※「あざけ(る)」とも
大気中の水分を吸収した結晶が溶解する現象=チョウカイ(潮
解)(1058)
満潮+干潮=チョウセキ(潮汐)(1058)
関節=チョウバン(蝶番)(1059)
調笑(ちょうしょう) 調(あざけ)る(1059)
調和(ちょうわ) 調(やわら)ぐ(1059)
祈りによって悪を退散させること=ジョウブク(調伏)(1059)
人を呪い殺すこと=チョウブク(調伏)(1059)
幼児=チョウシン(髫齔)(1060)
褶衣(ちょうい) 褶(かさ)ねる(1060)
諜報(ちょうほう) 諜(うかが)う(1060) ※「さぐ(る)」とも読む
雕琢(ちょうたく) 雕(きざ)む(1060)
評判=チョウゲン(聴言)(1060)
聴容(ちょうよう) 聴(ゆる)す(1060)
愛寵(あいちょう) 寵(いつく)しむ(1061)
寵姫=ヘイショウ(嬖妾)(1061) ※「ちょうき」
朝鮮=チョウイキ(鰈域)(1061)
齠齔(ちょうしん) 齠(おさな)い(1061)
米を売ること=チョウバイ(糶売)(1061)
直綴(じきとつ)は僧衣の一である(1062)
親展=ジキヒ(直披)(1062) ※「披(ひら)く」
直歳(しっすい)は禅僧の役どころの一である(1062)
チョクキュウ(直躬)父を証す(1062)
直弦の如きは道辺に死しキョクコウ(曲鈎)の如きは侯に封ぜら
る(1063)
祭礼のあと供え物で催す宴会をナオライ(直会)という(1063)
敕(みことのり)を発する帝(1064)
進陟(しんちょく) 陟(すす)む(1064)
戒飭(かいちょく) 飭(いまし)める(1064)
飭正(ちょくせい) 飭(ただ)す(1064)
躅足(ちょくそく) 躅(ふ)む(1064)
品隲(ひんしつ) 隲(さだ)める(1064) ※許容字体
沈沈(しんしん)と寒さが身にしみる夜だった(1065)
沈湎(ちんめん) 湎(おぼ)れる(1065) ※「しず(む)」とも
零落=チンリン(沈淪)(1065) 
寝床=チンセキ(枕席)(1066)
寝室=チンセキ(枕籍)(1066) ※「枕藉」とも書く
和同開珎(わどうかいちん)は珍しい古銭だ(1066)
天子=チンキュウ(朕躬)(1066) 
朕垠(ちんぎん) 朕(きざ)す(1066)
陳玄(ちんげん) 陳(ふる)い(1067) ※「ひ(ねる)」とも読む
陳述(ちんじゅつ) 陳(の)べる(1067)
陳列(ちんれつ) 陳(つら)ねる(1067)
嗟呼燕雀安知鴻鵠之志哉とお嘆きのおぢさん=チンショウ(陳
勝)(1067)
趁車(ちんしゃ) 趁(のりこ)む(1067)
長命=チンジュ(椿寿)(1057)
父親=チンテイ(椿庭)(1057)
桑椹(そうじん)とは桑の実のことだ(1067) ※「椹(くわのみ)」
質的=チンシツ(椹質)(1067) ※「質的」=「弓の的」
筆耕=チンショ(賃書)(1068)
賃傭(ちんよう) 賃(やと)う(1068)
碪声(ちんせい)とは砧を打つときの音だ(1068) 
宴安はチンドク(鴆毒)(1068) ※「酖毒」とも書く
鎮圧(ちんあつ) 鎮(おさ)える(1068)
終夜=チンジツ(鎮日)(1068)
闖入(ちんにゅう) 闖(うかが)う(1068) ※「ねら(う)」とも読む
回顧=ツイショウ(追蹤)(1069)
人様の好意にスガ(縋)ってここまで生きてこられました(1070)
敵方と密かに繋がっていること=ツウカン(通款)(1071)
痛悼(つうとう) 痛(かな)しむ(1072)
セイチョウ(青塚)とは王昭君の墓のことだ(1073)
漬浸(ししん) 漬(ひた)す(1075)
叮嚀(ていねい) 叮(ねんご)ろ(1078)
低頭(ていとう) 低(た)れる(1079)
呈示(ていじ) 呈(しめ)す(1079)
隣の廷(にわ)は広く見えるものだ(1079)
決定(けってい) 定(き)める(1080)
《低-人偏+行人偏》徊(ていかい) 《低-人偏+行人偏》(た
ちもとお)る(1081)
抵抗(ていこう) 抵(さか)らう(1081)
抵掌(ていしょう) 抵(う)つ(1081)
抵触(ていしょく) 抵(ふ)れる(1081)
抵当(ていとう) 抵(あ)てる(1081)
亭子=シア(四阿)(1082) ※「ていし」
宿駅=テイジ(亭次)(1082) ※「次(やど)る」
高くまっすぐに聳えるさま=テイテイ(亭亭)(1082)
養育=テイドク(亭毒)(1082) ※「ていとく」とも読む
皇居=ミカド(御門)(1082)
根柢(こんてい) 柢(もと)づく(1082)
大牴(たいてい) 牴(およ)そ(1082) 
齟齬=テイゴ(牴牾)(1082) ※「牾」=「さか(らう)」
牴触(ていしょく) 牴(あ)たる(1082) ※「ふ(れる)」とも読む
牴牾=ヒナン(非難)(1082)
訂正(ていせい) 訂(ただ)す(1083)
訂盟(ていめい) 訂(さだ)める(1083)
貞女はリョウフ(両夫)に見えず(1083)
貞烈(ていれつ) 貞(ただ)しい(1083)
家訓=テイキン(庭訓)(1083)
兄弟仲のよいさま=テイユウ(悌友)(1083)
豈悌(がいてい) 悌(やわ)らぐ(1083)
涙を流して涕(な)くおぢさん(1084)
逓興(ていこう) 逓(か)わる(1084) 
逓信(ていしん) 逓(つた)える(1084)
順序=テイジ(逓次)(1084)
差し止めること=チョウジ(停止)(1084)
偵察(ていさつ) 偵(うかが)う(1085)
案内=カイテイ(階梯)(1085)
足がふらつくのうオイ其処の梃(つえ)取っとくれ(1085)
おい其処の拳銃イッチョウ(一梃)取ってくれ(1085)
テイヨウ(羝羊)藩に触る(1085) ※「藩」=「まがき」
タクマ(逞)しい身体の仮面貴族ミル・マスカラス(1085)
啼哭(ていこく) 啼(な)く(1085)
土手=テイトウ(堤塘)(1085) ※「塘」も「つつみ」
本をデザインすること=ソウトウ(装幀)(1085) ※=「そうてい」
互いに力を合わせて助け合うこと=テイケツ(提挈)(1086)
ポイントを指し示すこと=テイヨウ(提要)(1086)
棠棣(とうてい)はニワウメの古称だ(1086) ※=「唐棣」
渟潦(ていろう) 渟(とど)まる(1086)
テイコウ(渟膏)碧を湛う(1086) ※「湛(たた)う」
睇視(ていし) 睇(ぬすみみ)る(1086)
角觝(かくてい) 觝(ぶつか)る(1087) ※「さわ(る)」でも正解
詆毀(ていき) 詆(そし)る(1087)
吉祥=テイキ(禎祺)(1087)
浜名湖に浮かぶ艇(こぶね)を眺めるぶ先生(1087)
蜻蛉=セイテイ(蜻蜒)(1087) 
蜻蛉=フユウ(蜉蝣)(1087)
遉(さすが)に今日は眠くなってきたわい(1087)
髢(かもじ)は女房詞から生まれた(1087)
皇位=テイソ(鼎祚)(1088)
緝熙(しゅうき) 緝(ひかりかがや)く(1088)
緝捕(しゅうほ) 緝(とら)える(1088)
緝穆(しゅうぼく) 緝(やわ)らげる(1088)
酲(あ)きるほど飲みましたモウ寝ます(1088)
締結(ていけつ) 締(むす)ぶ(1088)
頻繁=テイチョウ(鄭重)(1088)
稲妻を一字で書けば(霆)だ(1088) ※「電」でもOK。
薙髪(ちはつ) 薙(そ)る(1089)
実相=シンタイ(真諦)(1089)
赤色を一字で書けば(《赤+貞》)だがね(1089)
手段=テイセン(蹄筌)(1089)
騁馳(ていち) 騁(は)せる(1089)
騁懐(ていかい) 騁(の)べる(1089)
遊覧=テイボウ(騁望)(1089)
嚔(はなひ)る時は則ち人我を道う(1089) ※「道(い)う」
長良川はウ(鵜)で有名だがね(1089)
春先のマテガイ(蟶貝)は特に美味である(1089)
骨抜きデイ(泥)で~す南の海を泥んでま~す(1090)
デイリ(泥裏)に土塊を洗う(1090)
濔濔(でいでい) 濔(おお)い(1090)
形代を一字で表せば(祢)だ(1090) ※「禰」でもOK
古代中国の北方民族をエビス(狄)という(1090)
的然(てきぜん) 的(あき)らか(1091)
啓迪(けいてき) 迪(みちび)く(1091)
刳剔(こてき) 剔(えぐ)る(1091) 
剔去(てききょ) 剔(のぞ)く(1091) ※「てっきょ」でもOKだろう
利益を欲するさま=テキテキ(逖逖)(1091)
滴下(てきか) 滴(た)れる(1092) ※「滴滴」=「たらたら」
滴血=シキ(子規)(1092) ※「てっけつ」
適意(せきい) 適(かな)う(1092) ※「てきい」でも正解
タマ(適)さかアブドーラ・ザ・ブッチャーに出くわした(1092)
適従(てきじゅう) 適(ゆ)く(1092)
テキガイシン(敵愾心)を強く持って戦うアブドーラ・ザ・ブッチャ
ーとハリー・レイス(1093)
打擲(ちょうちゃく) 擲(なぐ)る(1093)
投擲(とうてき) 擲(なげう)つ(1093)
鏑(かぶらや)には蕪に似ている球がついている(1093)
糴糶(てきちょう) 糴(か)う(1093) ※「糶」=「う(る)」
覿面(てきめん) 覿(あ)う(1093) ※「み(る)」も当て嵌まるか
躑躅(てきちょく) 躑(たちもとお)る(1094) 
尿瓶=ニョウキ(溺器)(1094) ※「じょうき」とも読む
滌洗(できせん) 滌(あら)う(1094) ※「すす(ぐ)」とも読む 
不順=デキトウ(滌蘯)(1094) ※「てきとう」でもよし
御茶=テキハン(滌煩)(1094)
《屮(の縦棒をまっすぐにしてください)木》(そうもく)とは草木のこ
とである(1094)
代わる代わる立つこと=テツリツ(迭立)(1094)
がっちりとハミを咥(くわ)えるゴールドシップ(1094)
蟻塚を一字で書けば(垤)だ(1094)
哲人(てつじん) 哲(さと)い(1095)
明哲(めいてつ) 哲(あき)らか(1095)
老年=ボウテツ(耄耋)(1095)
老人=テツガイ(耋艾)(1095)
跌誤(てつご) 跌(あやま)る(1095)
跌墜(てっつい) 跌(つまず)く(1095)
狼狽=テットウ(跌宕)(1095) ※「跌蕩」とも書く
テッショ(鉄杵)を磨く(1096)
結束の頑強なさま=テットウ(鉄桶)(1096)
鉄鉢=オウリョウキ(応量器)(1096) ※「てっぱつ」
貫徹(かんてつ) 徹(つらぬ)く(1096)
撤去(てっきょ) 撤(す)てる(1097)
輟朝(てっちょう) 輟(や)める(1097)
おい其処のシコロ(錣)取っとくれ(1097) ※=「錏」
餮饕(てっとう) 餮(むさぼ)る(1097)
跡形を一字で書けば(轍)だな(1097)
黒土を一字で書けば(涅)だ(1097) ※「くろ」とも読む
涅歯(でっし) 涅(そ)める(1097) ※「ねっし」とも読む
入滅=ネハン(涅槃)(1097)
テンキ(天機)洩漏すべからず(1099) ※「せつろう」
大空=テンキュウ(天宮)(1099) ※「天」=「そら」 
天地は万物のゲキリョ(逆旅)(1101) ※「逆旅」=「宿屋」
生れついての優れた才能=テンピン(天稟)(1102)
天網カイカイ(恢恢)疎にして漏らさず(1102)
音楽などの調べが優美なさま=テンライ(天籟)(1102)
辿るの辿の音は(てん)(1103)
書物=テンジャク(典籍)(1103) ※「てんせき」でも大丈夫だぁ
テンゾ(典座)とは食事係の禅僧のことだ(1103)
忝汚(てんお) 忝(はずかし)める(1104)
沾湿(てんしつ) 沾(うるお)う(1104)
恬虚(てんきょ) 恬(やす)らか(1104) ※「しず(か)」とも読む
こころが落ち着いて執着のないさま=テンタン(恬澹)(1104)
殄尽(てんじん) 殄(た)える(1104) ※「つ(きる)」もあたる
結構なおテマエ(点前)で(1105) ※「手前」でもOK
点火(てんか) 点(とも)す(1105) ※「とぼ(す)」とも読む
落第=テンガク(点額)(1105) ※「吉祥」の意もあり
過去帳=テンキボ(点鬼簿)(1105)
点茶(てんさ) 点(た)てる(1105) ※「てんちゃ」とも読む
点竄(てんざん) 点(なお)す(1105) ※「竄(あらた)める」
展示(てんじ) 展(ひろ)げる(1105) ※「の(べる)」とも読む
唸《口+尸》(てんき) 唸(うな)る(1105)
ソウズ(添水)は鹿威しの別称(1106) ※「ししおどし」
甜(うま)いねえ此の藻塩は(1106)
熟睡=コクテン(黒甜)(1106) ※「転た寝」の意もあり
移転(いてん) 転(うつ)る(1106)
木呂=ゴロタ(五郎太)(1106) ※=「転(ころ)」
転倒(てんとう) 転(こ)ける(1106) ※「倒」も「こ(ける)」
奠茶(てんちゃ) 奠(そな)える(1108) ※「まつ(る)」とも読む
奠都(てんと) 奠(さだ)める(1108)
腆贈(てんぞう) 腆(てあつ)い(1108) ※「あつ(い)」とも読む
覘候(てんこう) 覘(うかが)う(1108) ※「候」=「うかが(う)」
大論文=テンヒツ(椽筆)(1108)
屋敷=テンタク(廛宅)(1108)
碾茶(てんちゃ) 碾(ひ)く(1109) ※「ひきちゃ」とも読む
石などに文字を刻むこと=テンコク(篆刻)(1109)
諂諛(てんゆ) 諂(へつら)う(1109) ※「諛」も同
霑潤(てんじゅん) 霑(うるお)う(1109)
靦顔(てんがん) 靦(あつ)かましい(1109)
輾転(てんてん) 輾(ころ)がる(1109) ※「めぐ(る)」とも読む
癜(なまず)は皮膚病の一だ(1109)
竹莚を一字で書けば(簟)(1109) ※「たかむしろ」
寝具=チンテン(枕簟)(1109)
蹉躓=テンケツ(顚蹶)(1109)
顚覆(てんぷく) 顚(くつがえ)る(1109)
鶯囀(おうてん) 囀(さえず)る(1110)
纏綿(てんめん) 纏(まつ)わる(1110) ※「まと(う)」とも読む
殞墜=テンエツ(巓越)(1110) ※「いんつい」
天体の運行度数をテンド(躔度)という(1110)
癲狂(てんきょう) 癲(くる)う(1110)
杜鵑=タオサドリ(田長鳥)(1110)
デンソ(田鼠)化して鶉となる(1111) ※=「土竜(もぐら)」
農家=デンシャ(田舎)(1111)
鬱蒼=デンデン(田田)(1111)
故郷=デンリ(田里)(1111) ※「田廬(でんろ)」も同意
田猟(でんりょう) 田(か)る(1111)
狼藉者=デンポウ(伝法)(1112)
佃作(でんさく) 佃(たがや)す(1112)
佃魚(でんぎょ) 佃(か)る(1112)
畿内=デンプク(甸服)(1112)
畋魚(でんぎょ) 畋(か)る(1112)
ぐわ~シンガリ(殿)負けじゃあ~おれのツインタ~ボ~(1112)
鈿瓔(でんえい) 鈿(かざ)る(1113)
ケーブル=デンラン(電纜)(1113)
はてなの茶碗は臀(そこ)が洩れる(1114)
トシュ(斗酒)とは多量の酒のたとえである(1114)
斗絶(とぜつ) 斗(けわ)しい(1114)
斗争(とうそう) 斗(たたか)う(1114)
灰吹=トゲッポウ(吐月峰)(1115)
深呼吸=トノウ(吐納)(1115)
なに吐(ぬ)かしとんねんわれ~(1115)
兎馬を一字で書けば(驢)(1115)
杜絶(とぜつ) 杜(と)じる(1115)
心中=トリ(肚裏)(1116) ※「肚(はら)の裏(うち)」
なんの役にもたたないこと=トジ(徒事)(1117)
無益なさま=トジ(徒爾)(1117)
荼毒(とどく) 荼(くる)しむ(1118)
苦痛=トリョウ(荼寥)(1118) ※「荼」=「にがな」
都合(つごう) 都(すべ)て(1118)
都邑=キョウシ(京師)(1118) ※=「けいし」
屠殺(とさつ) 屠(ほふ)る(1119)
屠腹(とふく) 屠(さ)く(1119)
屠者はカク(《草冠+霍》)を羹にす(1119) ※「羹(あつもの)」
神輿が進むさま=トギョ(渡御)(1119)
敗北=トチ(塗地)(1120) ※「地に塗(まみ)れる」から
添削=トカイ(塗改)(1120)
目睹(もくと) 睹(み)る(1120) ※「覩」とも書く
素足=トク(跿《足偏+句》)(1120)
僧侶=ジャリ(闍梨)(1120) ※「阿闍梨」の略
うだつのあがらぬ読書熱中人=トショチュウ(蠹書虫)(1121)
ト(蠹)啄みて梁柱を剖く(1121) ※「蠹」=「きくいむし」
蠹毒(とどく) 蠹(そこ)なう(1121) ※「むしば(む)」とも読む
国内=ドイキ(土域)(1121)
方言=ドゴ(土語)(1121)
望郷=ドシ(土思)(1122)
野菜=ドモウ(土毛)(1122) ※「穀物」のことも指す
奴僕=ソウトウ(蒼頭)(1123) ※「どぼく/ぬぼく」
ユメユメ(努努)気を抜くでないぞよ(1123)
今更ドウドウ(呶呶)を要しまへん(1123)
妻子を一字で表す漢字は(孥)(1123) ※「つまこ」
金蔵を一字で表す漢字は(帑)(1123)
石弓を一字で表す漢字は(弩)(1123) ※「おおゆみ」とも読む
度量(たくりょう) 度(はか)る(1122)
ドア(怒蛙)に式す(1124) ※「しょく(す)」
愚駑(ぐど) 駑(おろ)か(1124)
駑蹇(どけん) 駑(のろ)い(1124)
賢愚=ドシュン(駑駿)(1124) ※=「駑驥(どき)」
鈍才=ドタイ(駑駘)(1124)
駑鈍(どどん) 駑(にぶ)い(1124)
医術=トウケイ(刀圭)(1125)
薬匙=トウケイ(刀圭)(1125)
薬品=トウケイ(刀圭)(1125)
文章=トウヒツ(刀筆)(1125) ※「刀筆之吏」=「下級役人」
トウフ(刀布)は貨幣の一だ(1125)
主婦=トジ(刀自)(1125)
叨恩(とうおん) 叨(う)ける(1126)
叨冒(とうぼう) 叨(むさぼ)る(1126)
要人=トウロ(当路)(1127)
燭台=トウケイ(灯檠)(1127) ※「檠」=「ともしびたて」
神楽坂の芸者とトウセンキョウ(投扇興)で盛り上がる(1128)
曾参人を殺す=トウチョ(投杼)(1128)
タイツに付いた埃を抖(ふる)い落とすドス・カラス(1129)
豆(たかつき)とは脚付きの食器のことだ(1129)
沓語(とうご) 沓(かさ)なる(1129)
日本=トウエイ(東瀛)(1130) ※「うみ」
太陽=トウクン(東君)(1130)
溷廁=トウチン(東淨)(1130) ※「こんし」
東家のキュウ(丘)とは孔子のことだ(1130) ※「とうか」
苳(ふき)は旨いよなあ(1130)
恫喝(どうかつ) 恫(おど)す(1130)
おい其処の荅(あずき)取っとくれ餡蜜を八人前つくんなきゃあ
なんないんだよオイ聞いとんのかちゃんと荅(こた)えんかいこら
あ~(1130)
倒(こ)け方がイマイチだと坂田利夫師匠に叱られた(1131)
おいズボンが倒(さかさま)だぞ(1131)
仲間を組むことにより生じる災い=トウカ(党禍)(1131)
あ~夜露が身に凍(し)みるなあ(1132)
唐鋤を一字で書けば(犂)だよ(1132) ※「犁」でもよしとする
外套(がいとう) 套(おお)う(1133)
瀬戸内の島嶼(とうしょ)を巡るボブ・バックランド(1133)
トウリ(桃李)言わざれども下自ずから蹊を成す(1134)
疼痛(とうつう) 疼(うず)く(1134)
討究(とうきゅう) 討(きわ)める(1134)
討春(とうしゅん) 討(たず)ねる(1134)
偸安(とうあん) 偸(むさぼ)る(1135) ※「かりそめ」の安らぎ
睇視=トウガン(偸眼)(1135)
偸盗(とうとう) 偸(ぬす)む(1135) ※「ちゅうとう」は慣用読み
偸薄(とうはく) 偸(うす)い(1135)
弔辞=トウシ(悼詞)(1135)
スリ=トウボ(掏摸)(1135) ※「とうばく」とも読む
遊説=チョウゼツ(掉舌)(1135) ※「掉(ふる)う」
奮起=チョウヒ(掉臂)(1135) ※「臂(ひじ/うで)」
式典のチョウビ(掉尾)を飾る(1135) 
盗作(とうさく) 盗(と)る(1136)
句逗(くとう) 逗(くぎ)る(1136)
人材を育成すること=キントウ(鈞陶)(1137)
金満家=シュトン(朱頓)(1137)
金満家=トウイ(陶猗)(1137)
陶写(とうしゃ) 陶(たの)しむ(1137) ※「写」=「除」
おい其処の剳(かま)取ってくれよ草ぼうぼうだでなアン?そりゃ
剳(かぎ)でしょうが玄関あけてどうする(1137)
搭乗(とうじょう) 搭(の)る(1137)
大工の棟(かしら)を棟梁という(1137)
舟歌=トウカ(棹歌)(1138)
船頭=トウロウ(棹郎)(1138)
為政者に対する親愛の情をカントウ(甘棠)の愛という(1138)
水の盛んに流れるさま=ショウショウ(湯湯)(1138)
腰巻=ユモジ(湯文字)(1138)
痘瘡を一字で書けば(痘)だ(1139) ※「疱(あばた)」とも書く
貴人が死ぬこと=トウセン(登僊)(1139) ※「登仙」とも書く
登攀(とうはん) 攀(よ)じる(1139)
山寺に参詣すること=トウセン(登山)(1139) 
丁重なもてなし=タッパイ(答拝)(1139) ※「とうはい」でも可
統率(とうそつ) 統(おさ)める(1141)
董督(とうとく) 董(とりし)まる(1141)
搗(か)てて雨まで降ってきた(1141)
搗衣(とうい) 搗(たた)く(1141)
搨本(とうほん) 搨(す)る(1141)
滔天(とうてん) 滔(はびこ)る(1141)
滔土(とうど) 滔(ひろ)い(1141)
溏溏(どろどろ)の溏(いけ)に嵌まったバーン・ガニア(1142)
馬に巻く腹帯を馬絛(ばとう)という(1142)
籠罩(ろうとう) 罩(こ)める(1142)
ガトウ(臥榻)の側他人の鼾睡を容れず(1142)
シジ(榻)の端書き(1142)
その二つをナ(綯)い交ぜにすんな~(1142) 
賽子=トウシ(骰子)(1142) ※「さいころ」
坂道を一字で書けば(嶝)だ(1142) ※「さか」とも読む
儀仗などに用いた幟旗=トウハン(幢幡)(1142)
仏堂に備える飾り旗=ドウハン(幢幡)(1142)
矛盾=トウチャク(撞着)(1143) ※「どうちゃく」で有名
放言=トウコウ(《縢-糸+したみず》口)(1143)
道楽者=トウシ(蕩子)(1143) ※「とうじ」とも読む
蕩滌(とうでき) 蕩(あら)う(1143)
蕩揺(とうよう) 蕩(うご)く(1143)
トウウ(鄧禹)は光武帝の功臣であった(1144)
喧鬧(けんとう) 鬧(さわ)がしい(1144) ※「けんどう」とも読む
騒動=ドウジ(鬧事)(1144) 
おい其処の橙(こしかけ)取ってくれ足がつっちゃってナちょっと
休もうアン?それは回青橙だろがワシのゆうとるのは橙(こしか
け)ええ?回青橙ぢゃなくて回春橙でしょうって?あに言ってん
だ回春してどうす・・アほんとだ・・・こっちでもいいのかナ。とにか
く橙(こしかけ)取ってくれよイタタタ(1144) ※「回青橙」=「だ
いだい」
橙黄キツリョク(橘緑)の候となりました(1144)
橦(はたざお)の先にトンボが一匹とまった(1144)
サクマ式の糖(あめ)は美味い(1144)
金縢(きんとう) 縢(と)じる(1144)
《溏-さんずい+虫》(なつぜみ)の鳴く季節になった(1144)
擣練(とうれん) 擣(たた)く(1145) ※「練」=「ねりぎぬ」
框をば別字で書けば(《礑-石+木偏》)だんべえ(1145)
盪舟(とうしゅう) 盪(うご)かす(1146)
盪滌(とうでき) 盪(すす)ぐ(1146) 
石坂=(磴)(1146)
石段=(磴)(1146)
石橋=(磴)(1146)
鎌切=カクブツ(杜夫魚)(1115) ※「杜夫魚」は熟字訓
螳螂、蝉を取らんと欲してコウジャク(黄雀)の其の傍らにあるを
知らず(1147)
蹈襲(とうしゅう) 蹈(ふ)む(1146)
おい其処の鞜(かわぐつ)取っとくれ(1146)
檮昧(とうまい) 檮(おろ)か(1146)
櫂舟(とうしゅう) 櫂(さおさ)す(1146) ※「こ(ぐ)」とも読む
ハタ(礑)と思いあたり難問を解くことが出来た数学仮面(1146)
打掛=リョウトウ(裲襠)(1147)
鼓の音がトウトウ(鼕鼕)と能楽堂に響く(1147)
祷祀(とうし) 祷(まつ)る(1147)
韜晦(とうかい) 韜(つつ)む(1148) ※「かく(す)」とも読む
鶫は(鶇)から出来た国字だ(1148)
穴倉=トウコウ(竇窖)(1148)
鐙をば二字で書くなら(高坏)か(1148)
あ~台風一過とは正にこのことオイ其処のトムシロ(籐蓆)取っと
くれちょっと御昼寝じゃ(1148)
木尻を一字で表記するなれば(鐺)かな(1148) ※「こじり」
虎魚を一字で書けば(《縢-糸+魚》(1148)
俶儻(てきとう) 儻(すぐ)れる(1148)
儻来(とうらい) 儻(たちま)ち(1148)
羽旄=タイトウ(大纛)(1149) ※「うぼう」
共同(きょうどう) 同(とも)に(1149)
ドウキ(同気)相求む(1149)
タメ=ドウコウ(同庚)(1150) ※「同甲」とも書く
兄弟=ドウコン(同根)(1150)
同床各夢の対義語はイトウドウム(異榻同夢)(1150)
通暁=トウカン(洞貫)(1151) ※「どうかん」でも可
洞想(どうそう) 洞(ふか)い(1151)
桐糸とは桐(こと)の弦のことだということだ(1151) ※「とうし」
僧侶=ノウエ(衲衣)(1151) ※「のう」は呉音
衲被(のうひ) 衲(つくろ)う(1151) ※「どうひ」とも読む
情け知らずで欲深なさま=ドウヨク(胴欲)(1152)
動(やや)もするとこういう熟語が出てこない(1152)
座敷と高殿の訓を一緒に持つのが(堂)だ(1152)
方丈=ドウチョウ(堂頭)(1153) ※「どうとう」でも正解
幼児=ドウガイ(童孩)(1153)
幼児=ドウカン(童丱)(1153)
幼児=ドウジュ(童竪)(1153)
幼児=ドウチ(童稚)(1153)
幼児=ドウモウ(童蒙)(1153)
幼児=ドウヨウ(童幼)(1153)
仙人=ドウシ(道士)(1154)
道説(どうせつ) 道(い)う(1154)
僮昏(どうこん) 僮(おろ)か(1155)
僮婦(どうふ) 僮(いや)しい(1155)
慟哭(どうこく) 慟(なげ)く(1155)
買官=ドウシュウ(銅臭)(1155)
おやつにドラヤキ(銅鑼焼)を食べる大木金太郎(1155)
シオリ(撓)は芭蕉の俳句の根幹を成す理念だ(1156)
攪撓(こうどう) 撓(みだ)す(1156)
撓屈(とうくつ) 撓(たわ)む(1156)
イタタ少し橈骨(とうこつ)を打ったか(1156)
橈北(どうほく) 橈(くじ)ける(1156)
瞠若(どうじゃく) 瞠(みは)る(1156)
耨耕(どうこう) 耨(くさぎ)る(1156)
獰猛(どうもう) 獰(にくにく)しい(1156)
軍艦=ドウモウ(艟艨)(1157)
凱歌=ドウスイ(鐃吹)(1157) ※「鐃(どら)」
古代版シンバル=ニョウハチ(鐃《跋-足+金偏》)(1157)
以前=ノウセキ(曩昔)(1157) ※=「曩者(のうしゃ)」
印度=ジクド(竺土)(1158)
牡牛をば一字で書けば(特)だぞよ(1158) ※「おうし」
奇特(きとく) 特(とりわ)け(1158)
得たりやオウ(応)!(1160)
監督(かんとく) 督(み)る(1160)
兵をトクセン(督戦)して勝利に導いた(1160)
督促(とくそく) 督(うなが)す(1160)
督過(とっか) 督(せ)める(1160)
トク(徳)孤ならず必ず隣有り(1161)
善悪=シュクトク(淑慝)(1161)
親切=トッコウ(篤厚)(1161) ※「篤(あつ)い」
瀆慢(とくまん) 瀆(あなど)る(1161)
文書=カンドク(簡牘)(1161) ※「かんとく」でよく出る
おい其処のトクビコン(犢鼻褌)取っっとくれソウそれエ?これは
フンドシぢゃないかってムフそうともいうか(1162)
黷職(とくしょく) 黷(けが)す(1162)
害毒(がいどく) 毒(そこ)なう(1162) ※「害」も「そこ(なう)」 
仮名手本忠臣蔵=ドクジントウ(独参湯)(1163)
一人舞台=ドクセンジョウ(独擅場)(1163)
修善寺のトッコ(独鈷)の湯にゆっくり浸かるボクちゃん(1164)
経文を音読すること=ドクジュ(読誦)(1164)
書物を音読すること=ドクショウ(読誦)(1164)
曝頭=ドクロ(髑髏)(1165) ※=「されこうべ/しゃれこうべ」
粗忽者=トチメンボウ(栃麺棒)(1165) ※「麺」は許容字体
Wh~~~~yテトリスにしか見えないよお~と厚切りジェイソン
が突っ込んだ熟語は(凹凸)である(1165)
吶喊(とっかん) 吶(さけ)ぶ(1165)
吶吃(とっきつ) 吶(ども)る(1165)
舌打=トッカ(咄呵)(1166) ※「咄(したう(ち)」
山などが険しく聳えるさま=トッコツ(突兀)(1166)
短く切った木のことをコットツ(榾柮)という(1166)
訥弁(とつべん) 訥(ども)る(1167)
柔らかく肥えたさま=オツドツ(膃肭)(1167)
届出をむりやり音読すれば(かいしゅつ)かな(1167)
屯蹇(ちゅんけん) 屯(なや)む(1169)
突然の事態に決断を遁巡(しゅんじゅん)した(1170)
遁走(とんそう) 遁(かく)れる(1170) ※「のが(れる)」とも
頓挫(とんざ) 頓(つまず)く(1170)
ああ腹へったのう権太郎よ饂飩(わんたん)でもつくってくれんか
其処に皮があるじゃろう挽肉も買っておいたはず・・・・・・あん?
こりゃウドンだっつうのエエ?饂飩はウドンでしょってかウムそうと
も読むかズルズル・・・これもけっこういけるな(1170)
遯竄(とんざん) 遯(に)げる(1170)
すばらしい暁暾(ぎょうとん)の日を迎えた(1171) 
ドンコウ(呑鉤)の魚は飢えを忍ばざるを嘆く(1171)
他国を侵略すること=ドンゼイ(呑噬)(1171)
鈍間をば三字で書けば(野呂松)だ(1172)
旭光=ドンジツ(嫩日)(1172)
若葉=ドンヨウ(嫩葉)(1172)
成就=シッタン(悉雲)(1172) ※「吉祥」の意もある
酒瓶=シュタン(酒壜)(1172) ※「どん」は呉音 
10の60乗=ナユタ(那由他)(1172) ※「那由多」とも書く
奈(いかん)せん仕方がない(1172) ※=「奈何」「如何」
ツイナ(追儺)より四方拝に続くこそ面白けれ(1173)
ウチト(内外)とは仏教と儒教のことである(1173)
内訌(ないこう) 訌(うちわも)め(1174)
宮中=ナイジ(内事)(1174)
ナイショウ(内証)は火の車(1174)
帝位に就くこと=ナンメン(南面)(1179)
盤渉=ナンリョ(南呂)(1180) ※「ばんしき」
二朱銀=ナンリョウ(南鐐)(1180)
宮中行事に用いる仕切り幕をゼジョウ(軟障)という(1180)
喃語(なんご) 喃(しゃべ)る(1180)
愚者=ナンピン(難平)(1181)
ニソ(二鼠)藤を噛む(1182)
ニトウ(二桃)三士を殺す(1182)
ニラン(二卵)を以て干城の将を棄つ(1183)
孔子=ジホ(尼甫)(1183)
弐心(じしん) 弐(そむ)く(1183)
肉醤を一字で書けば(醢)(1184) ※「醤」は許容字体
宍道湖の焼肉屋で宍(にく)を食べる宍戸 錠(1185)
日月にシショウ(私照)なし(1185)
日に就り月に将(すす)む(1186)
皇位=ヒツギ(日嗣)(1186)
日没=イリアイ(入相)(1187)
親しく交際すること=ジッコン(入魂)(1188)
書道=ジュボクドウ(入木道)(1188)
ニュウク(乳狗)人を搏ち伏鶏狸を搏つ(1189)
膀胱=イバリブクロ(尿袋)(1190)
妊娠(にんしん) 妊(はら)む(1191) ※「みごも(る)」とも読む
あらゆる苦難にも堪えること=ニンニク(忍辱)(1191)
さあそろそろ夜食を認(したた)めることにしよう(1192)
ネイゲン(佞言)は忠に似たり(1193)
鳳雛=ネイケイジ(寧馨児)(1193)
寧謐(ねいひつ) 寧(やす)らか(1193)
泥濘(でいねい) 濘(ぬか)る(1193)
檸檬をば訓読すれば(どうもう)だ(1193)
捏造(でつぞう) 捏(こじつ)ける(1194) ※「ねつぞう」とも読む
そんなにイキ(熱)り立たなくたってよかろう(1194)
ホトボリ(熱)が冷めるまで休めよ(1194)
熱鬧(ねつどう) 鬧(さわ)ぐ(1194) ※「ねっとう」とも読む
教えの庭にも早やイクトセ(幾年)(1195)
年寄りの言うことと牛のシリガイ(鞦)は外れない(1195)
命日=ネンキ(年忌)(1195) ※「厄年」のことも指す
歳月=ネンコウ(年光)(1195) ※=「年所(ねんしょ)」
飢饉=ネンコウ(年荒)(1195) ※「年(みの)り」
懸念(けねん) 念(おも)う(1196)
一心に経文をとなえること=ネンズ(念誦)(1196)
拈出(ねんしゅつ) 拈(つま)む(1196) ※「ひね(る)」とも読む
おい其処の黐黏(ちでん)取ってくれこうネズミが多くちゃかなわ
んエエ?それは黐粘ぢゃないかって?ふむそうとも書いたかナ
ア(1197)
ネンチュウザイ(粘稠剤)で液体のねばりけを増す(1197)
悩には(どう)の音があるようだけどどうしてもみつからん(1198)
ナッショ(納所)から和尚(1198)
納入(のうにゅう) 納(い)れる(1198)
アタ(能)わざるに非ず為さざるなり(1199)
ノウジ(能事)畢わる(1199)
脳には(どう)の音があるようだけどどうしてもみつからん(1199)
知恵=ノウショウ(脳漿)(1199)
メノウ(瑪瑙)の首飾りをつけた浅田真央選手(1200)
田畑=ノウホ(農圃)(1200)
心情の厚いさま=ジョウジョウ(濃濃)(1200) ※「のうのう」も可
バカボンのほっぺに巴(うずまき)なのダこれでいいのダ(1203)
俗物=ハジン(巴人)(1203)
扁桃=ハタンキョウ(巴旦杏)(1203)
ラッパ(喇叭)を吹くハルク・ホーガン(1203)
権力を独占すること=ハジ(把持)(1203)
難解な事柄をきっちり理解すること=ハソク(把捉)(1203)
土手=ハトウ(坡塘)(1204) ※両方「つつみ」
坂道=ハタ(坡陀)(1204) ※「坡(なな)め」「坡(さか)」
多分=キョウハ(恐怕)(1204)
おい其処の杷(さらい)取っとくれアン? そりゃ杷(ならし)だっつ
うのワシの欲しいのは長い杷(え)のついたソウそっちのやつだっ
つうの(1204)
大波=ハトウ(波濤)(1205) ※「濤」=「なみ」
爬行(はこう) 爬(は)う(1205)
爬掻(はそう) 爬(か)く(1205)
派遣(はけん) 派(つか)わす(1205)
派別(はべつ) 派(わ)かれる(1205)
硝子=ハリ(玻璃)(1205)
十六歳=ハカ(破瓜)(1205) ※女性の場合
六十四歳=ハカ(破瓜)(1205) ※おやぢの場合
離婚=ハキョウ(破鏡)(1205)
おいどうだった・・あん?科挙の話じゃヨ・・今年も・・・出んかった
か・・もう百年になるぞよ我が荊州からの合格者零・・・連続記録
もそろそろ止めんとの~世間ではわしらんとこをなんて言うとる
思うアアそうじゃ・・テンコウ(天荒)なんちゃってナ・・・来年こそ
ってかエエ?活きのいいのがおります?フン・・劉蛻君なら何と
かなりそうです?モウ誰でもいいから頼むよホント(1206)
竹垣を一字で書けば(笆)だ(1207)
馬鍬をば一字でかけば(耙)だな(1207)
鳳梨=ハラ(菠羅)(1207)
詩経=ハケイ(葩経)(1207)
長いことハコウ(跛行)景気が続くなあ(1207) ※「あしなえ」
跛倚(ひい) 跛(かたよ)る(1207)
偏頗(へんぱ) 頗(かたよ)る(1207)
伝播(でんぱ) 播(し)く(1207)
播種(はしゅ) 播(ま)く(1207)
播遷(はせん) 播(さすら)う(1207)
簸弄(はろう) 簸(あお)る(1207)
覇道⇔オウドウ(王道)(1207)
ほうユタカとコウシロウ武兄弟騎手のワンツーか・・馬氏のゴジョ
ウ(五常)とはまさにこのことじゃ(1209)
馬銜(ばかん)のとりかた一つでレースの成績はかわる(1209)
奔放な振舞い=バシャラ(婆娑羅)(1210) ※「ばさら」に同じ
蝦蟇=センジョ(蟾蜍)(1210) ※「がま」。「蟇」は「蟆」もOK。
高坏を一字で書けば(豆)だ(1210)
茨木の隣のまちはタカツキ(高槻)だ(1210)
茨城(いばらき)をイバラギと読む新人アナ(1210)
帚星=ハイスイ(孛彗)(1210) ※「孛」=「ほうきぼし」
顚沛(てんぱい) 沛(たお)れる(1210)
佩玉を一字で書けば(佩)だ(1210) ※音は「はいぎょく」
己の行動を慎むこと=ハイイ(佩韋)(1210) ※「なめしがわ」
官職に就くこと=ハイジュ(佩綬)(1211) ※「くみひも」
戦をやめ農業に従事すること=ハイトク(佩犢)(1211)
拝外⇔ハイガイ(排外)(1211)
参上=ハイスウ(拝趨)(1211)
役立たず=ハイスイシャシン(杯水車薪)(1212)
おい背(うしろ)に気をつけろタイガー・ジェット・シンのサーベル
攻撃じゃ!(1212)
セミクジラ(背美鯨)のヒゲは絡繰人形に使われる(1212)
矛盾=ハイチ(背馳)(1213)
心を尽くして熟考すること=ハイカン(肺肝)を摧く(1213)
ロウガイ(癆咳)とは肺結核の旧称である(1213) ※=「労咳」
胚胎(はいたい) 胚(はら)む(1213)
俳優を一字で書けば(俳)だ(1213)
滑稽=ハイカイ(俳諧)(1213) ※「誹諧」でもOK
悖徳(はいとく) 悖(みだ)れる(1214)
悖戻(はいれい) 悖(もと)る(1214)
悖焉(ぼつえん) 悖(さか)ん(1214)
草木の盛んに茂るさま=ハイハイ(旆旆)(1214)
おい其処の珮(おびだま)取っとくれアン? それは佩でしょうって
かム~フそうとも書くか(1214)
配所(はいしょ) 配(なが)す(1214)
配列(はいれつ) 配(なら)べる(1214) ※「列」も「なら(べる)」
流刑=ハイタク(配謫)(1214)
排擠(はいせい) 排(おしの)ける(1215) 
排列(はいれつ) 排(つら)ねる(1215) ※「列(つら)ねる」
戦いに負けること=ハイジク(敗衄)(1215)
寸暇もおしみ精進すること=ハイシンボウショク(廃寝忘食)(12
16)
臣下の意のままに君主を決めること=ハイリュウ(廃立)(1216)
水がぼんぼんとぶつかりあう音=ホウハイ(澎湃)(1216)
うずたかい岩を碚磊(はいらい)という(1217)
小説=ハイカン(稗官)(1217)
裴回(はいかい) 裴(たちもとお)る(1217) ※=「徘徊」
おい輩(つい)でに此のゴミも捨てといてくれ(1217)
大雨を一字で書けば(霈)だ(1217)
疲憊(ひはい) 憊(つか)れる(1217)
難病=ハイシツ(癈疾)(1217)
擺開(はいかい) 擺(ひら)く(1217)
揺擺(ようはい) 擺(ふ)るう(1217)
自慢=バイロウ(売弄)(1218)
《王偏+攵》瑰を音読みすれば(ばいかい)だ(1218)
覆盆子をば一語で書けば(苺)だな(1218)
倍旧(ばいきゅう) 倍(ま)す(1218)
倍徳(ばいとく) 倍(そむ)く(1218)
狼狽(ろうばい) 狼(みだ)れる(1219)
梅雨=バイリン(梅霖)(1219) ※「霖=ながあめ」
小丘=ホウロウ(培《土偏+婁》)(1219)
陪塚(ばいちょう) 陪(したが)う(1219) ※=「陪冢」
従僕=バイレイ(陪隷)(1219)
随行=ベイジュウ(陪従)(1219) ※「ばいじゅう」とも読む
乞丐=ホイトウ(陪堂)(1219) ※「きっかい」
媒鳥をば一字で書けば(囮)だよ(1219)
賠償(ばいしょう) 賠(つぐな)う(1220)
霾翳(ばいえい) 霾(つちふ)る(1220)
黴菌(ばいきん) 黴(か)びる(1220)
白馬=アシゲ(騅)(1222) ※=「騨/葦毛」=「あおうま」
奉行所=シラス(白州)(1222) ※「白洲」とも書く
盗賊=シラナミ(白波)(1223) ※「白浪」とも書く
白皙(はくせき) 皙(しろ)い(1224)
国璽を持たずに即位することをハクハン(白板)の天子などと揶
揄する(1225)
(抜き身の)刀剣=ハクヘイ(白兵)(1225)
青二才=ハクメン(白面)(1225)
口語=ハクワ(白話)(1225)
ハック(白駒)の隙を過ぐるが若し(1225) ※「隙」=「げき」
ハッコウ(白虹)日を貫く(1225)
明白(めいはく) 白(あき)らか(1226)
科白をば一字で書けば(白)だよ(1226) ※「せりふ」
敬白(けいはく) 白(もう)す(1226)
ハクガ(伯牙)琴を破る(1226) ※「琴」=「きん」
多数=センパク(仟佰)(1226)
絹に書かれた文書をハクショ(帛書)という(1227)
拍手(はくしゅ) 拍(う)つ(1227)
恬淡=ハクコ(泊乎)(1227)
奈落からセ(迫)り上がり舞台に登場した松本幸四郎(1227)
伊吹=ビャクシン(柏槙)(1228)
琥珀はフカイ(腐芥)を取らず(1228)
田畑=ハクジョウ(陌上)(1228) ※「陌」=「あぜ/あぜみち」
盗用=ヒョウハク(剽剥)(1228)
落魄=ヒョウハク(剽剥)(1228) ※=「落剥」
取るに足りないものの喩え=ソウハク(糟粕)(1228)
大船を一字で書けば(舶)だ(1228)
格闘=ハクセン(搏戦)(1229)
搏獲(はくかく) 搏(と)る(1229) ※「つか(まえる)」とも
搏景(はくえい) 搏(う)つ(1229)
雲が翳り急に雹霰(はくせん)が降ってきた(1229)
おい其の箔(すだれ)を持ってきてくれ日が強くて困るアン? そ
りゃ箔(まぶし)だろエぢゃあこれは・・って箔(のべがね)なんか
うちによくあったな(1229)
上肢=ヒハク(臂膊)(1229) ※「臂(ひじ/うで)」「膊(うで)」
廃残=ラクタク(落魄)(1229) ※「らくはく」とも読む
楚の国に献上された宝玉=カハク(和璞)(1230)
Em浴衣のAm君はGススキ(薄)の簪B7(1230)
肉薄(にくはく) 薄(せま)る(1230)
寸志=ハクギ(薄儀)(1230)
世尊=バガボン(薄伽梵)(1230) ※=「婆伽梵」
駮議(はくぎ) 駮(といただ)す(1231) ※「なじ(る)」とも読む
拇指=キョハク(巨擘)(1231) ※「擘」=「おやゆび」
擘裂(はくれつ) 擘(さ)ける(1231)
隠元は日本オウバク(黄檗)宗の開祖である(1231)
刈って干した麦の茎をバッカン(麦稈)というのだ(1231)
砂原を一字で書けば(漠)だ(1232)
広漠(こうばく) 漠(ひろ)い(1232)
バクジュウ(貊獣)は驢馬並みの大きさで熊似の獣だ(12
寂寞(せきばく) 寞(さび)しい(1232)
雑駁(ざつばく) 駁(ま)じる(1232)
駁撃(ばくげき) 駁(なじ)る(1232)
縛日羅=コンゴウショ(金剛杵)(1232)
金剛石=バサラ(縛日羅)(1232)
大滝=ヒデジ(秀治)(1233) 
大滝=バクフ(瀑布)(1233)
泳ぎのうまい犀似の哺乳類=バク(獏/貘)(1233)
夢と鉄が好物の白黒ブチで熊似の動物=バク(獏/貘)(1233)
曝涼(ばくりょう) 曝(さら)す(1233) ※=「曝書」
爆発(ばくはつ) 爆(は)ぜる(1233)
驀越(ばくえつ) 驀(のりこ)える(1233)
驀地(ばくち) 驀(たちま)ち(1233) ※熟字訓は「まっしぐら」
箱師=トウバク(掏摸)(1234) ※熟字訓では「すり」
表皮=キフ(肌膚)(1236)
木目=キリ(肌理)(1236) ※熟字訓で「きめ」はよく出る
卜占=ハッケ(八卦)(1236)
宇内=ハッコウ(八紘)(1236) ※「うだい」
ヤアタ(八咫)鏡は三種の神器の一だ(1237)
このヤチマタ(八衢)ではいつも迷ってしまうのう(1237)
今日はよく捌(さば)けたなあオイいくらになったエエ?捌(はち)
万ってか?じゃあこれから銀座にでも繰り出すか(1238)
出発(しゅっぱつ) 発(た)つ(1238)
摘発(てきはつ) 発(あば)く(1238)
発芽(はつが) 発(ひら)く(1238)
発射(はっしゃ) 発(はな)つ(1238)
発生(はっせい) 発(お)こる(1238)
書籍などを刊行すること=ハツダ(発兌)(1239)
オイあいつ随分しょぼくれてるようだな一つハッパ(発破)をかけ
てやれ・・刈った草かけてどうするハッパ(発破)だっつうの秩父
の武甲山でよく見るじゃろうが・・・ぶわかものめが本物のハッパ
(発破)持ってくんぢゃないっつうの(1239)
利口=ハツメイ(発明)(1240)
発蒙=ケイテキ(啓迪)(1240) ※=「発矇」
髢をば三文字で表すとすると(髪文字)か(1240) ※「かもじ」
身体=ハップ(髪膚)(1240)
ん=撥音(はつおん)(1240)
べべんべんべん=撥音(ばちおと)(1240)
撥棄(はっき) 撥(のぞ)く(1240)
撥乱(はつらん) 撥(おさ)める(1240)
乱暴なさま=ハツラツ(溌辣)(1241)
元気なさま=ハツラツ(溌溂)(1241) ※「は(ねる)」
征伐(せいばつ) 伐(う)つ(1241)
伐善(ばつぜん) 伐(ほこ)る(1241)
門閥=バツエツ(伐閲)(1241)
下襲―アコメ(袙)―単衣(1242) ※「したがさね」「ひとえ」
案内=シンバツ(津筏)(1242)
序文⇔バツゴ(跋語)(1242) ※「跋」=「おくがき」
跋履(ばつり) 跋(ふ)む(1242)
功績=バツエツ(閥閲)(1242) ※「名門」の意もあり
旱魃(かんばつ)の各字に共通の訓は(ひでり)だ(1243)
敵地に潜り込み仲間割れを謀ること=ハンカン(反間)(1245)
夕陽=ハンショウ(反照)(1246)
玩味=ハンスウ(反芻)(1246) ※「反蒭」とも書く
恩を仇で返す行為=ハンゼイ(反噬)(1246)
親に恩をかえすこと=ハンポ(反哺)(1246)
禹歩=ハコウ(跛行)(1247)
禹歩=ヘンバイ(反陪)(1247) ※=反閉(熟字訓)
おい此のホウゴ(反古)捨てといてくれアン?それはホゴ(反古)
でしょって?フンそうも言うかな(1247) ※=反故
三白草=ハンゲショウ(半夏生)(1247)
八十一歳=ハンジュ(半寿)(1247)
こんな文章だからといってハンジョウ(半畳)を打ってはいけない
のだ(1247) ※「~を入れる」ともいうのだ
判事=ハンス(半使)(1248)
楾を二字で書くなら(半挿)だ(1248)
虱をば洒落ていうならハンプウシ(半風子)(1248)
氾愛(はんあい) 氾(あまね)く(1248)
曖昧=ハンラン(汎濫)(1249)
攪拌(こうはん) 攪(かきまぜ)る(1251)
領土=ハント(版図)(1251)
鋳型をば一字で書けば(范)である(1251) ※「熔/鎔」とも書く
謀叛(むほん) 叛(そむ)く(1251)
体胖(たいはん) 胖(ゆた)か(1252)
席次=ハンイ(班位)(1252) ※「班」も「くらい」
漢書=ハンシ(班史)(1252)
班師(はんし) 班(かえ)る(1252) 
班田(はんでん) 班(わ)ける(1252)
胡麻塩頭=ハンパク(班白)(1252) ※「班」=「斑」
畔臣(はんしん) 畔(そむ)く(1252)
運搬(うんぱん) 般(はこ)ぶ(1252)
般師(はんし) 般(かえ)る(1252)
般若湯=(酒)(1252)
般楽(はんらく) 般(たの)しむ(1252)
般桓(ばんかん) 般(めぐ)る(1252)
おい其処のジュバン(襦袢)取っとくれ(1252)
おい其処のハンテン(袢纏)取っとくれ(1252) ※=「半纏」
分類=ハンチュウ(笵疇)(1252) ※=「範疇」
羈絆(きはん) 絆(ほだ)す(1252)
バンソウコウほんとよく出るバンソウコウ(絆創膏)(1252)
籠絆(ろうはん) 絆(つな)ぐ(1252)
販売(はんばい) 販(ひさ)ぐ(1252) ※「あきな(う)」とも読む
道導=ハンミョウ(斑猫)(1253) ※=「道標
フ(斑)入りの葉っぱを沢山みつけたウイリー・ネルソン(1253)
板金を一字で書くなら(鈑)だ(1253) ※「いたがね」
楕円形=イビツナリ(飯櫃形)(1253) ※=「歪形」
ハンゴウ(飯盒)炊爨はキャンプの醍醐味だ(1253)
ママゴト(飯事)でゆみちゃんが作ってくれた砂団子(1253)
運搬(うんぱん) 搬(はこ)ぶ(1254)
煩累(はんるい) 累(わずら)わす(1254)
煩悩菩提=煩悩(即)菩提(1254)
頒行(はんこう) 頒(し)く(1254)
胡麻塩頭=ハンパク(頒白)(1254)
頒布(はんぷ) 頒(わ)ける(1254)
考槃(こうはん) 槃(たの)しむ(1254)
平鉢=バンウ(槃盂)(1254) ※「槃」=「盥(たらい)」
儀仗などで用いる旗=トウハン(幢幡)(1254)
仏堂に飾る旗=ドウバン(幢幡)(1254)
幡然(はんぜん) 幡(ひるがえ)る(1254) 
自由を束縛された境遇=ハンロウ(樊籠)(1254)
米の砥ぎ汁で髪を洗うこと=ハンモク(潘沐)(1255)
長く姻戚関係を続けてきた間柄=ハンヨウ(潘楊)之好(1255)
瘢痕を訓読みすれば(きずあと)だ(1255) ※「はんこん」
鰍-稚鰤(わらさ)-鰤(1255)
《魚+反》(はまち)-目白-鰤(1255)
燔柴(はんさい) 燔(や)く(1255) ※「あぶ(る)」とも読む
金満家=ハンカシ(繁華子)(1256)
繁蕪(はんぶ) 繁(しげ)る(1256)
繁蕪(はんぶ) 繁(わずらわ)しい(1256)
ヒラヒラ翻るさま=ハンハン(旙旙)(1256) ※訓は「はた」
繙閲(はんえつ) 繙(ひもと)く(1256)
繽繙(ひんぱん) 繙(ひるがえ)る(1256)
今日も繙(ひきつづ)き頑張りましょう(1256)
諸侯=ハンカン(藩翰)(1256) ※=「藩屏(はんぺい)」
垣根=ハンリ(藩籬)(1256)
蹌踉=ケイハイ(珪肺)(1256)
蹌踉=バンサン(蹣跚)(1256) ※「蹣」=「よろめ(く)」
俗事に煩わされるさま=ハンエン(攀縁)(1257)
憤怒=ハンエン(攀縁)(1257) ※日本語的表現
頼みとすること=ハンエン(攀援)(1257)
攀援(はんえん) 攀(ひ)く(1257) ※「援」も「ひ(く)」
攀援(はんえん) 攀(よ)じる(1257)
攀轅(はんえん) 攀(すが)る(1257) ※=「攀恋」も同意
手賀沼の畔で水浴びするバン(鷭)(1257)
縦横に入り乱れるさま=マンジトモエ(卍巴)(1257)
夕食=バンサン(晩餐)(1257)
晩稲(ばんとう) 晩(おそ)い(1257) ※熟字訓は「おくて」
夕方=バンライ(晩来)(1257) ※「来」は助辞
冬にも草木の青々茂るさま=バンスイ(晩翠)(1258)
大工=バンショウ(番匠)(1258)
輓歌(ばんか) 輓(いた)む(1259)
輓馬(ばんば) 輓(ひ)く(1259)
推薦=バンタイ(輓推)(1259) ※「ばんすい」とも読む
土地を独占して勢力を振るうこと=バンキョ(蟠踞)(1259)
蕃殖(はんしょく) 蕃(ふ)える(1259)
仏頭果=バンレイシ(蕃茘枝)(1260)
陶砂とは膠とミョウバン(明礬)を混ぜた液体のことだ(1260)
陶砂とは膠とミョウバン(明礬)を混ぜた液体のことだ(1260)
比の異体字は(大)二つ(1260)
ビクニ(比丘尼)に笄(1260) ※「こうがい」
比肩(ひけん) 比(なら)べる(1261)
隣家=ヒシャ(比舎)(1261)
比周(ひしゅう) 比(した)しむ(1261) ※=「比党」
近頃=ヒライ(比来)(1261)
比肩随踵=キカンセイウ(揮汗成雨)(1261)
疥癬=シッソウ(湿瘡)(1261) ※「かいせん」
否運(ひうん) 否(わる)い(1262)
是非=ソウヒ(臧否)(1262) ※「ぞうひ」とも読む
イヤオウ(否応)もなく5分かけて50枚のコピーを取らざるを得な
かった(1262)
亡母=センピ(先妣)(1262)
女青をば三字で書けば(牛皮凍)(1262) ※=屁糞葛
援護=ヒイン(庇蔭)(1262)
批撃(ひげき) 批(う)つ(1263)
批点(ひてん) 批(ただ)す(1263)
批鱗(ひりん) 批(ふ)れる(1263)
披見(ひけん) 披(ひら)く(1264)
心の内を包み隠さず吐露すること=ヒレキ(披瀝)(1264)
枇杷=ビワ(琵琶)(1264) ※「枇杷」から「琵琶」に表記換え 
膏腴=ヒジョウ(肥饒)(1264)
肥胖(ひはん) 肥(ふと)る(1264)
陂は(坡)の異体字である(1264)
土地が斜めに伸びているさま=ハタ(陂陀)(1264) 
陂曲(ひきょく) 陂(かたむ)く(1264)
誹謗=ヒキ(非毀)(1264) ※「誹毀」とも書く
非道(ひどう) 非(わる)い(1264) 
非難(ひなん) 非(そし)る(1264)
横死=ヒメイ(非命)(1265)
卑官(ひかん) 卑(ひく)い(1265)
三日月を一字で書けば(朏)だ(1266) ※音は「ひ」
毘補(ひほ) 毘(たす)ける(1266) ※「びほ」とも読む
元素番号33=ヒソ(砒素)(1266)
役に立たないもののたとえ=ヒコウ(秕糠)(1266)
秕政(ひせい) 秕(わる)い(1266)
高楼=ヒカク(飛閣)(1267) ※「飛(たか)い」
稲子=ヒコウ(飛蝗)(1267) ※熟字訓ではなぜか「ばった」
行脚=ヒシャク(飛錫)(1267)
雁擬=ヒリュウズ(飛竜頭)(1268) ※=「飛竜子」
太陽=ヒリン(飛輪)(1268)
率俾(そつひ) 俾(したが)う(1268)
俾益(ひえき) 俾(たす)ける(1268) ※=「裨益」
俾倪(へいげい) 俾(にら)む(1268) ※=「睥睨」
決意の固いさまをヒセキ(匪石)の心というのこころ(1268)
群盗=ヒゾク(匪賊)(1268) ※「匪/賊」=「わるもの」
瑠璃色=ヒソク(秘色)(1268) ※青磁器の一種を指すことも
秘密(ひみつ) 秘(かく)す(1268)
アルバート・アインシュタインの一般相対性理論は宇宙の神秘
を解き明かすヒヤク(秘鑰)である(1269) ※「鑰」=「かぎ」
素紕(そひ) 紕(かざ)る(1269) ※白絹の縁飾り
紕謬(ひびゅう) 紕(あやま)る(1269)
素紕(そひ) 紕(かざ)る(1269) ※白絹の縁飾り
紕繆(ひびゅう) 紕(あやま)る(1269)
被膜(ひまく) 被(おお)う(1269) ※「かぶ(る)」とも読む
側妾=ヒシ(婢子)(1270) ※「婢」=「はしため」
薄謝=ヒギ(菲儀)(1270) ※「菲(うす)い」
菲才(ひさい) 菲(つ)まらない(1270) 
菲菲(ひひ) 菲(かんば)しい(1270)
この時節モノ哀しい気分になること=ヒシュウ(悲秋)(1270)
ヒゼン(斐然)として章を成す(1271) ※「章」=「あや/しょう」
コーヒー(珈琲)をもう一杯はボブ・ディランの名曲だ(1271)
痞結(ひけつ) 痞(つか)える(1271)
脾肉は(髀肉)と書いてもOKだ(1271)
痛風の痛さに匹敵コムラ(腓)返り(1271)
金品をすべて使い果たしてしまうこと=ヒショウ(費消)(1271)
長雨に痺れをきらしたウズラ(痺)くん(1271)
唐胡麻=ヒマ(蓖麻)(1272)
裨益(ひえき) 裨(たす)ける(1272) ※=「俾益」
裨海(ひかい) 裨(ちい)さい(1272)
裨補(ひほ) 裨(おぎな)う(1272)
近衛兵=コホン(虎賁)(1272)
御来訪=ヒリン(賁臨)(1272)
カヤ(榧)製の楸は最高級品といわれる(1272) 
石碑=ケッセキ(碣石)(1272)
五位=アケゴロモ(緋衣)(1272)
屋根より高いコイノボリ(鯉幟)(1272)
大きいマゴイ(真鯉)はお父さん(1272)
小さいヒゴイ(緋鯉)は子供たち(1272)
面白そうに泳いでる(1272)
魚狗=ヒスイ(翡翠)(1273)
夜中に食った〇〇〇の袋にいたのは一匹の元気なアブラムシ
(蜚)だった(1273) ※=「《虫偏+廉の旧字体》」
田舎=ヒリ(鄙俚)(1273) ※「鄙/俚」=「ひな」
胸繋を一字で書けば(鞁)だ(1273) ※「むながい」
罷業(ひぎょう) 罷(や)める(1273) ※「はいぎょう」とも読む
罷馬はベンスイ(鞭《竹冠+垂》)を畏れず(1273)
罷弊(ひへい) 罷(つか)れる(1273)
非議=ヒキ(誹毀)(1273)
避難(ひなん) 避(よ)ける(1274) ※=「さ(ける)」
小雨=ヒビ(霏微)(1274)
嚊(はないき)の荒い嚊(かかあ)(1274) ※「かか」でもOK
腕輪=ヒカン(臂環)(1274)
尽力=ジョウヒ(攘臂)(1274)
猛獣=サイヒ(豺羆)(1274)
羆(ひぐま)の冬眠(1274)
奢靡(しゃび) 靡(おご)る(1274)
靡散(びさん) 靡(ち)る(1274)
靡然(びぜん) 靡(なび)く(1274)
靡弊(びへい) 靡(ほろ)びる(1274)
靡爛(びらん) 靡(ただ)れる(1274)
靡麗(びれい) 靡(はな)やか(1274)
徳が隅々に行き渡ること=ビソウ(靡草)(1274)
つい最近まで私は身欠きニシン(鯡)を磨きニシンとばかり思っ
ていた(1274) ※「鰊」とも書く
ヒヨドリ(鵯)越えの逆落とし(1274)
譬説(ひせつ) 譬(さと)す(1275) 
譬喩(ひゆ) 譬(たと)える(1275)
法律=ガンヒ(銜轡)(1275) ※「がんぴ」とも読む
遊郭=クツワヤ(轡屋)(1275)
オハ(尾羽)打ち枯らす(1275)
ボブ・バックランドの得意技アトミック・ドロップは日本名ではビテ
イコツ(尾骶骨)割りという(1276)
御両家のイヤサカ(弥栄)を祈念いたしまして乾杯(1276)
弥久(びきゅう) 弥(ひさ)しい
失敗を取り繕うこと=ビホウ(弥縫)(1276) ※「弥(つくろ)う」
弥漫(びまん) 弥(わた)る(1276) ※=「瀰漫」
危篤=ビリュウ(弥留)(1276)
慈氏=ミロク(弥勒)(1276) ※「じし」
こころがヤタケ(弥猛)にはやるばかりだった(1276)
弓筈をば一字で書けば(弭)だよ(1277) ※「ゆはず」
偃武=ビヘイ(弭兵)(1277) ※「弭(や)める」
失念=ビボウ(弭忘)(1277) ※「弭(わす)れる」
シュウビ(愁眉)を開く(1277)
身近に迫っているさま=ビショウ(眉睫)(1277)
老人=ビセツ(眉雪)(1277)
賛美(さんび) 美(ほ)める(1277)
美果(びか) 美(よ)い(1277)
善行=ビキョ(美挙)(1278)
ビビ(美美)しいとは華やかで立派なさまのことだ(1278)
美味(びみ) 美(うま)い(1278)
梶の木の梶(こずえ)で小鳥が囀る(1278)
凶作に対して日頃から備えておくこと=ビコウ(備荒)(1279)
詳説=ビジュツ(備述)(1279)
阿媚(あび) 媚(こ)びる(1279)
明媚(めいび) 媚(うつく)しい(1279)
仮寐(かび) 寐(ね)る(1279)
寝言=ビゴ(寐語)(1279)
寸志=ビイ(微意)(1279)
微少(びしょう) 微(かす)か(1279)
お忍び歩き=ビコウ(微行)(1280)
本心=ビチュウ(微衷)(1280)
お忍び姿=ビフク(微服)(1280)
気分がちょっとすぐれないさま=ビヨウ(微恙)(1280)
すけこまし=ビカチョウ(鼻下長)(1281)
創始者=ビソ(鼻祖)(1281) ※「鼻(はじ)め」
乾飯を一字で書けば(糒)だ(1281) ※「ほしい/ほしいい」
春の野に生える薇(ぜんまい)をとる(1281)
御粥=ビシュク(糜粥)(1281)
多くのものが乱れ騒ぐ様子=ビフツ(糜沸)(1281)
糜爛(びらん) 糜(ただ)れる(1281)
羈縻(きび) 縻(つな)ぐ(1281) 
洪縻(こうび) 洪(おお)きい(1281)
大鹿を一字せ書けば(麋)だ(1281)
馴鹿を一字で書けば(麋)だ(1281)
麋沸(びふつ) 麋(みだ)れる(1281) ※「くだ(ける)」とも読む
麋鹿=シフゾウ(四不像)(1281)
単己を三字で表すとなれば(匹如身)だ(1283) ※「するすみ」
夫婦=ヒツグウ(匹《耒+禺》)(1283) ※=「匹偶」
二反=イッピキ(一疋)(1284)
十文=イッピキ(一疋)(1284)
分泌(ぶんぴ) 泌(にじ)む(1284) ※「ぶんぴつ」とも読む
結局=ヒッキョウ(畢竟)(1284)
生涯=ヒッセイ(畢生)(1284)
死去=ヒツメイ(畢命)(1284) ※「お(わる)/つ(きる)」
輔弼(ほひつ) 弼(たす)ける(1284) ※「輔」も「たす(ける)」
ヒッポウ(筆鋒)鋭くヒッチュウ(筆誅)を加えたらヒッカ(筆禍)の
騒ぎとなった(1285)
充実したさま=ヒッソク(逼塞)(1285)
零落れたさま=ヒッソク(逼塞)(1285)
逼迫=ヒョクハク(逼迫)(1285) ※「逼(せま)る」
ヒツリツ(篳篥)を吹く秀樹君(1286)
静謐(せいひつ) 謐(しず)か(1286)
謐寧(ひつねい) 謐(やす)らか(1286)
警蹕(けいひつ) 警(いまし)める(1286)
内裏=モモシキ(百敷)(1289)
斑になっているさま=彪彪(ひゅうひゅう)(1289) 
綾模様の美しいさま=ヒュウウツ(彪蔚)(1289)
繆錯(びゅうさく) 繆(あやま)る(1289) 
繆妄(びゅうもう) 繆(もと)る(1289) ※「たが(う)」とも
繆繞(りょうじょう) 繆(まつ)わる(1289) ※「りゅうじょう」とも
誤謬(ごびゅう) 謬(あやま)る(1289)
それはヒモカガミ(氷面鏡)のような美しさだった(1290)
ヒョウタン(氷炭)相容れず(1290)
ちょっと熱っぽいな其処のヒョウノウ(氷嚢)取ってくれ(1290)
凭壁(ひょうへき) 凭(もた)れる(1290)
表木綿の裏カイキ(甲斐絹)(1291)
餒斃=ヒョウガ(殍餓)(1292) ※「ふが」でもどうやらOK
紙幣=ショウヒョウ(鈔票)(1292) ※「鈔(さつ)」「票(ふだ)」
評決(ひょうけつ) 評(はか)る(1292)
評論(ひょうろん) 評(あげつら)う(1292) ※「論(あげつら)う」
馮河(ひょうが) 馮(かちわた)る(1293) ※「暴虎~」
馮怒(ひょうど) 馮(いか)る(1293)
馮陵(ひょうりょう) 馮(しの)ぐ(1293)
馮頼(ふうらい) 馮(よ)る(1293) ※「たの(む)」とも
脅迫=ヒョウキョウ(剽劫)(1293)
剽軽(ひょうけい) 剽(かる)い(1293)
剽疾(ひょうしつ) 剽(すばや)い(1293)
剽窃(ひょうせつ) 剽(かすめと)る(1293)
強盗=ヒョウゾク(剽賊)(1293)
オレたちひょうきん族を漢字で書けば俺達ヒョウキン(剽軽)族
となるのだタケチャンマン分かったかクワクワクワッ(1293)
嫖客(ひょうかく) 嫖(みだ)ら(1293) ※=「飄客」
慓悍(ひょうかん) 慓(すばや)い(1293)
漂母(ひょうぼ) 漂(さら)す(1293)
標縄を三字で書けば(注連縄)だ(1293)
標縄を四字で書けば(七五三縄)だ(1293)
標記(ひょうき) 標(しる)す(1293)
証明のよりどころとなるもの=ヒョウキョ(憑拠)(1294)
縹色を一字で書くと(縹)(1295) ※「はなだいろ」
旋風一字で書けば(飄)(1295) ※「つむじかぜ」=「颶/飆」
天災=ヒョウガ(飄瓦)(1295)
風が物を翻すように吹くさま=ヒョウヒョウコ(飄飄乎)(1295)
飄風はチョウ(朝)を終えず(1295)
凋落=ヒョウレイ(飄零)(1295) ※=「漂零」
急に飆風(ひょうふう)が吹きつけた(1295)
白鹿毛を一字で書けば(驃)だ(1295)
霍去病=ヒョウキ(驃騎)(1295)
おい此のヒョウコウ(鰾膠)で剥がれた所くっつけといてくれアン
それはニベ(鰾膠)でしょうって? ふむそ~とも言ったか(1295)
年末=ビョウサイ(杪歳)(1295) ※「歳の杪(お)わり」
苗のユウ(莠)有るが若し(1296)
末裔=ビョウイン(苗胤)(1296)
末裔=ビョウシ(苗嗣)(1296)
末裔=ビョウショ(苗緒)(1296)
斜視=ビョウモク(眇目)(1296)
微少=ビョウコツ(秒忽)(1296)
病はショウユ(少愈)に加わる(1297) 
狭小=ビョウガク(猫額)(1297)
おい偶には上野にユウビョウ(熊猫)でも見にいこうかアン? そ
りゃパンダでしょうってかウム(六)で出たらそう書いとけ(1297)
朝廷=ビョウドウ(廟堂)(1298)
藐焉(ばくえん) 藐(とお)い(1298) ※「はる(か)」とも
仙洞=ハコヤ(藐姑射)の山(1298)
藐視(びょうし) 藐(かろ)んずる(1298)
藐小(びょうしょう) 藐(ちい)さい(1298)
藐藐(びょうびょう) 藐(うつく)しい(1298)
牝鶏アシタ(晨)す(1299)
貧窶(ひんく) 窶(やつ)れる(1300) ※「まず(しい)」とも
本物の文化が興隆するさま=ヒンピン(斌斌)(1301)
ビンズル(賓頭盧)の頭を撫でるさだまさし(1301)
賓服(ひんぷく) 賓(したが)う(1301)
嬪妾(ひんしょう) 嬪(そ)う(1301)
擯介(ひんかい) 擯(みちび)く(1301)
擯斥(ひんせき) 擯(しりぞ)ける(1301)
頻蹙(ひんしゅく) 頻(ひそ)める(1301) ※=「顰蹙」
頻出(ひんしゅつ) 頻(しき)りに(1301)
蒲葵とも書く檳榔(びろう)は檳榔樹(びんろうじゅ)とは違うんじ
ゃよ~(1302)
殯宮(ひんきゅう) 殯(ほうむ)る(1302)
波打際=ヒンカイ(瀕海)(1302) ※=「海瀕」
瀕死(ひんし) 瀕(せま)る(1302)
浮草=ヘイヒン(萍蘋)(1302) ※=「蘋萍」
闇雲に人真似をするさま=コウヒン(効顰)(1302)
秋空を一字で書けば(旻)だ(1302)
青空=ソウビン(蒼旻)(1302)
泯滅(びんめつ) 泯(ほろ)びる(1303) ※「つ(きる)」とも
なんじゃあモウさだ某はわしの悪口を聞きつけたってかトミミ(敏
耳)ぢゃのう(1303)
罠(あみ)で罠(わな)を仕掛けて獣を捕る(1303)
酒甕=ヘイシ(瓶子)(1303)
徳利=ヘイジ(瓶子)(1303)
憐閔(れんびん) 閔(あわ)れむ(1303)
憐愍(れんびん) 愍(あわ)れむ(1303)
憐憫(れんびん) 憫(あわ)れむ(1303)
銭緡=ビンセン(緡銭)(1304) ※「ぜにさし」
魚糸=ビンリン(緡綸)(1304) ※両方「いと」
白髪=ビンセツ(鬢雪)(1304)
下手=フカン(不堪)(1305)
叛逆=フキ(不軌)(1305)
死去=フキ(不帰)(1305)
唯一=フジ(不二)(1306)
不善人と居るはホウギョ(鮑魚)の肆に入るが如し(1307)
フテネ(不貞寝)する不倒翁(1307)
不倒翁=起き上がりコボシ(小法師)(1307)
不予(ふよ) 予(たの)しむ(1308)
仆斃(ふへい) 仆(たお)れる(1309) ※「し(ぬ)」もあたる 
国会ではみな夫夫(それぞれ)やりたいようにやらかした(1309)
凡人=フウフ(夫婦)(1309)
両親=カゾイロハ(父母)(1310) ※熟字訓
付与(ふよ) 付(あた)える(1310)
布はヌキ(緯)から男は女から(1311) ※「女(め)」
庶民=フイ(布衣)(1311) ※「~之友」
布陳(ふちん) 布(し)く(1311) ※「陳」=「なら(べる)」
織物=フハク(布帛)(1312)
指貫=ホウコ(布袴)(1312) ※「さしぬき」
孚育(ふいく) 孚(はぐぐ)む(1312) ※「かえ(る)」とも
誠意=フシン(孚信)(1312) ※「孚/信」=「まこと」
杏林=フイ(巫医)(1312)
神凪=フゲキ(巫覡)(1312) ※「かんなぎ」=「神和」「神薙」
巫祝(ふしゅく) 祝(の)る(1312) ※「祝」=「はふり」
出家=シュクハツ(祝髪)(1312)
竈神=シュクユウ(祝融)(1312) ※「そうじん」
扶掖(ふえき) 扶(たす)ける(1312)
日本=フソウ(扶桑)(1312)
俸禄=フチ(扶持)(1312)
富士山=フヨウホウ(芙蓉峰)(1312)
嘔咐(おうふ) 咐(ふ)く(1312) ※「生物を養育すること」
命令=フンプ(吩咐)(1312)  
白坿(はくふ) 坿(ま)す(1313) 
都府の都も府も訓読みすれば(みやこ)だ(1313)
府庫の府も庫も訓読みすれば(くら)だ(1313)
拊愛(ふあい) 拊(な)でる(1313)
撫手=フショウ(拊掌)(1313) ※「拊(う)つ」
火〇にフエツ(斧鉞)をくわえるグビリャアストラ(1313)
編集者とのフサク(斧鑿)の痕がうかがい知れる〇花(1313)
甘皮を一字で書けば(苻)だ(1313)
附子=ウズ(烏頭)(1313)
殷阜(いんぷ) 阜(ゆた)か(1314) ※「おお(きい)」とも
阜財(ふざい) 阜(おお)い(1314)
丘陵=フテツ(阜垤)(1314) ※「阜(おか)」
捕虜=フシュウ(俘囚)(1314)
俘虜(ふりょ) 俘(と)らえる(1314)
手賀沼の花々の柎(うてな)に集まるオオスカシバ(1314)
手賀沼の水際に浮かぶ柎(いかだ)かな(1314)
遊学=フキュウ(負笈)(1314)
罪を認め深謝すること=フケイ(負荊)(1314)
病であることの婉曲表現=フシン(負薪)の憂い(1314)
訃報=フコク(赴告)(1315) ※「訃告」でももちのろんOK
万難を排して立ち向かうこと=フトウトウカ(赴湯蹈火)(1315)
フギョウ(俯仰)天地に愧じず(1315)
実質の伴なわないさま=フカ(浮華)(1316)
叢書=セップ(説郛)(1316) ※「陶宗儀」の編
城壁=フカク(郛郭)(1316) ※「郛」「郭」=「くるわ」
波止場=フトウ(埠頭)(1317) ※「埠」=「はとば」
つうと言えばかあの例えを枹鼓(ふこ)と表現する(1317)
符牒(ふちょう)で喋る者に碌なのはおらん(1317)
胡床=フザ(趺坐)(1317) 
傅育(ふいく) 傅(かしず)く(1317)
傅会(ふかい) 傅(つ)ける(1317)
傅役=シフ(師傅)(1317) ※「もりやく」=先生
富岳=フヨウホウ(芙蓉峰)(1318) 
富饒(ふにょう) 饒(ゆた)か(1318)
富贍(ふせん) 贍(た)りる(1318)
広く行き渡ること=フコウ(普洽)(1318) ※両方「あまね(く)」
観音経=フモンボン(普門品)(1318)
出物=テンシキ(転失気) ※「屁」の隠語
胸中=ハイフ(肺腑)(1319) ※「腑」=「こころ」
六府=大腸・小腸・胃・胆・膀胱・サンショウ(三焦)(1319)
広く行き渡ること=フコウ(溥洽)(1319) ※これも「あまね(く)」
溥大(ふだい) 溥(ひろ)い(1319) ※「おお(きい)」もあたる
艀船=オブネ(小舟)(1319) ※「はしけぶね」
艀=(艚)(1319) ※「こぶね」
艀⇔(舸)(1319)
蜻蛉洲(あきつしま)とは日本の古称だ(1319) ※=「秋津島」
蜻蛉=セイテイ(蜻《虫偏+廷》)(1319) ※「とんぼ」
蜻蛉=フユウ(蜉蝣)(1319) ※「かげろう」
馬大頭=オニヤンマ(鬼蜻《虫偏+廷》)(1319)
 ここでケリ(鳧)をつけようぜ(1319) ※「鳬」「計里」とも書く
欣喜=フソウ(鳧藻)(1319) ※「鳧」=「かも(鴨)」
孵化(ふか) 孵(かえ)る(1319)
日本=フソウ(《溥-さんずい+木偏》桑)(1319) ※=「扶桑」
陳腐(ちんぷ) 腐(ふる)い(1319) ※「陳」も「ふる(い)」
欺誣(ぎふ) 誣(あざむ)く(1320)
讒誣(ざんぶ) 誣(そし)る(1320)
来者シ(誣)い難し(1320)
日本=シキシマ(敷島)(1320)
分かり易く説明すること=フエン(敷衍)(1320)
浅い知識=フガク(膚学)(1320) ※「膚」=「うわべ」
賦課(ふか) 賦(わか)つ(1321)
小麦の皮のカス=フスマ(麩)(1321)
贈賻(ぞうふ) 賻(おく)る(1321)
香典=フギ(賻儀)(1321) 
系図=フチョウ(譜牒)(1321)
系譜(けいふ) 譜(しる)す(1321)
譜代(ふだい) 譜(つづ)く(1321)
美文=フフツ(黼黻)(1321)
無比=ブガイ(毋害)(1321)
一歩=ニブ(二武)(1322)
武士(ぶし) 武(たたか)う(1322) 
部分(ぶぶん) 部(わ)ける(1323)
組織=ブロク(部勒)(1323) ※「部」、「す(べる)」があたるか
部婁(ほうろう)とはまるい丘のことだ(1323)
サゾ(嘸)やリハーサルも大変だったに違いない(1323)
蕃廡(はんぶ) 廡(しげ)る(1323) ※「蕃」も同義
軒下=ブカ(廡下)(1323) ※「廡」=「のき」「ひさし」
憮育(ぶいく) 憮(いつく)しむ(1323)
憮然(ぶぜん) 憮(がっかり)する(1323)
撫恤(ぶじゅつ) 恤(めぐ)む(1323)
舞姫=ブキ(舞姫)(1324)
舞文(ぶぶん) 舞(もてあそ)ぶ(1324)
荒路=ブケイ(蕪径)(1324)
蕪雑(ぶざつ) 蕪(みだ)れる(1324)
下品=ブワイ(蕪穢)(1324)
封閉(ふうへい) 封(と)じる(1325)
領地=ホウキョウ(封疆)(1325)
赤コォナア~507ポンド(封)~アンドレ~・ザ~・ジャイアントォ
~~~(1325)
風姿の共通の訓は(すがた)だ(1325)
風懐(ふうかい) おも(う)(1326) ※「いだ(く)」とも読む
悪評=フウジャ(風邪)(1326) 
天候=フウショク(風色)(1326) ※「景色」の意もある
乱世=フウジン(風塵)(1326)
風騒=(国)風(離)騒(1327)
外観=フウタイ(風袋)(1327)
フウ(風)する馬牛は相及ばず(1327)
宮殿=フウシン(楓宸)(1327)
瘋(ずつう)持ちの瘋癲の寅さん(1327)
諷詠(ふうえい) 諷(そら)んじる(1327) 
諷諫(ふうかん) 諷(ほの)めかす(1327) ※「あてこす(る)」も
読経=フジュ(諷誦)(1327) ※「ふうじゅ」「ふうしょう」も正解
看経⇔フギン(諷経)(1327) ※「ふきょう」でも正解
屈伏(くっぷく)) 伏(したが)う(1329)
サンプク(三伏)の侯もずいぶん前のように感じられます(1329)
夏祭+冬祭=フクロウ(伏臘)(1329)
伏兵(ふくへい) 伏(かく)れる(1329)
屈服(くっぷく) 服(したが)う(1329)
着服(ちゃくふく) 服(き)る(1329)
服用(ふくよう) 服(の)む(1329)
庫頭=フウス(副寺)(1330) ※「くとう」
空泪=フッキュウルイ(副急涙)(1330) ※「ウソ泣き」のこと
皇太子=フックン(布川敏和)(1330) ※ウソ
皇太子=フックン(副君)(1330)
匍匐(ほふく) 匐(はらば)う(1330) ※「は(う)」でもOK
おい、其処の袱(ふろしき)取っとくれ・・はいはいどうもアン? こ
れは袱(ふくさ)ぢゃろうがワシの言っとるのは袱(ふろしき)!も
うちょっと大きい袱(ふろしき)!!(1330)
復位(ふくい) 復(かえ)る(1330)
追伸=フッケイ(副啓)(1331)
重祚=フクヘキ(復辟)(1331) ※「ちょうそ」
極刑=タイヘキ(大辟)(1331) ※「辟」=「つみ」
辟易(へきえき) 辟(さ)ける(1331)
君主=ヘキオウ(辟王)(1331) ※「辟」=「きみ」
辟召(へきしょう) 辟(め)す(1331)
辟除(へきじょ) 辟(ひら)く(1331)
辟説(へきせつ) 辟(かたよ)る(1331)
愎戻(ふくれい) 愎(もと)る(1331) ※「そむ(く)」とも読む
福祉(ふくし) 福(さいわ)い(1331)
腹案(ふくあん) 腹(かんが)える(1332) 
ハライ(腹癒)せに大食いしたグレート草津(1332)
腹蔵(ふくぞう) 蔵(おさ)める(1332) ※「覆蔵」とも書く
これ麻呂の箙(えびら)を持ってきてたも~あん? これは箙(や
なぐい)であろうがエエ? どう違うのかって? ・・むふう麻呂もよ
くわからんのじゃ(1333)
清白=ラフク(蘿蔔)(1333) ※「蔔」=「だいこん」
重複(ちょうふく) 複(かさ)なる(1333)
おい其処のカワホリオウギ(蝙蝠扇)取っとくれ・・おいおいこりゃ
蝙蝠傘だっつうの(1333)
輻輳(ふくそう) 輳(あつ)まる(1333)
車のトコシバリ(輹)がはずれてもうた(1334)
拙著=フクショウ(覆醤)(1334)
乾坤=フサイ(覆載)(1334)
覆巣の下、復、カンラン(完卵)有らんや(1334) ※「復(また)」
芳馥(ほうふく) 馥(かんば)しい(1334) ※「かお(る)」とも 
鞴靫(ほさい)とは皮製の矢入れのことだ(1334)
おい其処の鰒(あわび)捌いてくれOHNOO~それは鰒(ふぐ)
だろうが~ブツギリにしてんじゃないっつうの~(1334)
フッソ(弗素)入りのは歯磨きをベルクで買った(1336)
弗弗(ふつふつ) 弗(もと)る(1336)
弼子=ヒッシ(払士)(1336) ※「弼子」も「ひっし」
隠居=フツイ(払衣)(1336) ※「発奮するさま」の意もあり
払逆(ふつぎゃく) 払(さか)らう(1336)
黎明=フッタン(払旦)(1336) ※=「払暁」
ホッス(払子)は元々虫除けの道具だった(1336)
彷彿(ほうふつ) 彿(にかよ)う(1336) ※「彷」も同義
怫戻(はいれい) 怫(もと)る(1336)
怫恚(ひい) 怫(いか)る(1336)
怫鬱(ふつうつ) 怫(ふさ)ぐ(1336)
沸声ライ(雷)の若し(1336)
祓除(ふつじょ) 祓(はら)う(1336) ※「ばつじょ」でもOK
厨子=ブツガン(仏龕)(1337)
モッソウメシ(物相飯)を食う(1339) ※「盛相飯」とも書く
斬首=フンケイ(刎頸)(1340)
齟齬⇔フンゴウ(吻合)(1341)
扮飾(ふんしょく) 扮(かざ)る(1341)
高名=フンケイ(芬馨)(1341)
忿怒(ふんぬ) 忿(いか)る(1341) ※「ふんど」でもOK
郷里=フンユ(枌楡)(1341) ※「枌」「楡」=「にれ」
邪気=フンエイ(氛翳)(1341)
化粧=フンタイ(粉黛)(1342)
紛紜(ふんうん) 紛(みだ)れる(1342) ※「紜」も同
マグ(紛)れ当たりで取ったスプリンターズS(1342)
ほう少し雰(きり)が出てきおったわい(1343)
ずいぶんムズカ(憤)るねえ今日の、この子は(1343)
噴泉(ふんせん) 噴(わ)く(1344) ※「ふ(く)」とも読む
僧衣=フンゾウエ(糞掃衣)(1344)
糞土のショウ(牆)は《朽+一》るべからず(1344) ※「ぬ(る)」
富豪=ブゲン(分限)(1345)
訣別=ブンベイ(分袂)(1346)
区別=アイロ(文色)(1346) ※=「文目(あやめ)」
詩文を上手に作ることの出来る才能=ブンソウ(文藻)(1348)
脈絡=ブンリ(文理)(1348)
紊乱(ぶんらん) 紊(みだ)れる(1349)
三更=ヘイヤ(丙夜)(1349) ※=「三鼓」
この手紙他言は無用ヘイテイ(丙丁)に付すようにの(1349)
平城=ナラ(寧楽)(1350) ※熟字訓「平城(なら)」=「那羅」
四声=ヒョウソク(平仄)(1350)
払暁=ヘイメイ(平明)(1351)
戦争=ヘイカ(兵戈)(1352) ※「武器」の意もある
武器=ヘイジョウ(兵仗)(1352) ※「ひょうじょう」とも読む
戦火=ヘイセン(兵燹)(1352)
兵はキドウ(詭道)なり(1352)
兵はシンソク(神速)を貴ぶ(1352)
おい其処のヘコオビ(兵児帯)取っとくれ(1353)
併肩(へいけん) 併(なら)ぶ(1353)
併当(へいとう) 併(しりぞ)ける(1353) ※=「併當」
并兼(へいけん) 并(あわ)せる(1354) ※許容字体
秉彝(へいい) 秉(まも)る(1354)
秉権(へいけん) 秉(と)る(1354)
夕刻=ヘイショク(秉燭)(1354)
林檎=ヘイカ(苹果)(1354)
草木の茂るさま=ヘイヘイ(苹苹)(1354)
おい其処の苹(よもぎ)取っとくれモチゴメに入れてうまいのをつ
くろう・・おいおい苹(うきくさ)持ってきてどうすんだ(1354)
政柄(せいへい) 柄(と)る(1354)
権力を握っている家来=ヘイシン(柄臣)(1354)
炳焉(へいえん) 炳(いちじる)しい(1354)
炳乎(へいこ) 炳(あき)らか(1354)
晩学=ヘイショク(炳燭)(1354) ※「炳(とも)す」
娉嫁(ひょうか) 娉(め)す(1354)
娉問(へいもん) 娉(と)う(1354) ※「めと(る)」とも読む
謁見=ヘイキン(陛覲)(1355) ※「陛」=「きざはし」
重臣=ヘイカン(屏翰)(1355)
隠居=ヘイタイ(屏退)(1355) ※屏(しりぞ)く
屏蔽(へいへい) 屏(おお)う(1355)
流浪=ヘイスイ(萍水)(1355) ※「萍」=「うきくさ」「よもぎ」
おいちょっと其処の戸を閉(た)ててくれエはずして頭の上に乗
せてどうする閉(た)てるだっつうの(1355)
衰敝(すいへい) 敝(おとろ)える(1356)
疲敝(ひへい) 敝(つか)れる(1356)
敝衣(へいい) 敝(やぶ)れる(1356)
惜し気もなく捨てられるものの喩え=ヘイリ(敝履)(1356)
睥睨(へいげい) 睥(にら)む(1356) ※「睨」も同
招聘(しょうへい) 聘(まね)く(1356)
聘問(へいもん) 聘(おとず)れる(1356) ※「と(う)」とも読む
結納=ヘイレイ(聘礼)(1356)
進物=ヘイハク(幣帛)(1356) ※「幣」=「ぬさ」「みてぐら」
疲弊(ひへい) 弊(つか)れる(1357)
弊袴(へいこ) 弊(やぶ)れる(1357) ※「つい(える)」とも読む
悪習=ヘイフウ(弊風)(1357)
拙宅=ヘイロ(弊廬)(1357)
蔽掩(へいえん) 蔽(かく)す(1357)
蔽塞(へいそく) 蔽(おお)う(1357)
蔽蒙(へいもう) 蔽(くら)い(1357)
嬖妾(へいしょう) 嬖(かわい)がる(1357)
ちょっと髪が乱れたなオイちょっと其処の箆(すきぐし)取っとくれ
・・違うだろ箆(かんざし)だろコレはあ!!とノブト(箆太)くヘラ
(箆)を使った口調で突っ込むマツコ・デラックス(1357)
隠者の衣服をヘイラ(薜蘿)という(1357)
平目魚をば一字で書けば(鮃)だな(1357)
娉嫁(ひょうか) 娉(め)す(1354)
娉問(へいもん) 娉(と)う(1354) ※「めと(る)」とも読む
斃死(へいし) 斃(し)ぬ(1358)
離別=ハンベイ(判袂)(1358) ※「袂」=「たもと/そで」
姫垣を一字で書けば(僻)じゃ(1359)
片田舎=ヘキスウ(僻陬)(1359) ※「陬」=「かたいなか」
劈開(へきかい) 劈(さ)く(1359)
物事の始まり=ヘキトウ(劈頭)(1359)
壁(がけ)っぷちでなんとか踏ん張った虎さん(1360)
貧屋=ヘキリツ(壁立)(1360)
おい其処の甓(しきがわら)取っとくれ(1360)
山のシュウヘキ(褶襞)がシルエットに見える(1360)
躄踊(へきよう) 躄(いざ)る(1360)
開闢(かいびゃく) 闢(ひら)く(1361)
開閉=ヘキコウ(闢闔)(1361) ※「闔」=「と(じる)」
闢邪(へきじゃ) 闢(しりぞ)ける(1361) ※「さ(ける)」とも読む
雷鳴=ヘキレキ(霹靂)(1360) ※「落雷」も指す
土左衛門=クツゲン(屈原)(1360)おいおい
苦吟=ベキク(覓句)(1360)
覓索(べきさく) 覓(もと)める(1360)
幎冒(べきぼう) 幎(おお)う(1360)
冪歴(べきれき) 冪(おお)う(1360)
分別(ぶんべつ) 別(わ)ける(1361) ※別(わか)つ(1361)
蔑然(べつぜん) 蔑(くら)い(1362)
蔑侮(べつぶ) 蔑(あなど)る(1362) ※「なみ(する)」とも
おい其処の襪(くつした)取っとくれ・・こりゃ襪(たび)だっつうの
行田で有名な襪(たび)(1362)
大鼈一字で書けば(鼇)(1362) ※「おおすっぽん」
片才(かたかど) 片(わず)か(1363)
ヘンプク(辺幅)を飾る(1364)
扁平(へんぺい) 扁(ひら)たい(1366)
扁舟(へんしゅう) 扁(ちい)さい(1366)
偏聴カン(姦)を生ず(1367)
貶黜(へんちゅつ) 貶(しりぞ)ける(1367)
貶鼠(へんざん) 貶(お)とす(1367) ※「おとし(める)」とも
貶損(へんそん) 貶(へ)らす(1367)
褒貶(ほうへん) 貶(そし)る(1367) 
倍良は(遍羅)とも書くのか(1368) ※海魚の一
褊狭(へんきょう) 褊(せま)い(1368)
せっかちで心の狭いさま=ヘンシン(褊心)(1368) 
イヘン(韋編)=書物(1368) ※「編」=「とじいと」
ヘンカン(編簡)=書籍(1368) ※「編」=「ふみ」
翩翻(へんぽん) 翩(ひるがえ)る(1369)
蝙蝠傘=カワホリ(蝙蝠)(1369) ※「こうもり」の古名から
諞佞(へんねい) 諞(へつら)う(1369)
駢肩(へんけん) 駢(なら)べる(1369) ※許容字体
騙取(へんしゅ) 騙(かた)る(1369) ※「だま(す)」とも読む
抃舞(べんぶ) 抃(たた)く(1371) ※「う(つ)」とも読む
箆棒を三字で書けば(便乱坊)だ(1371) ※=「可坊」
便伝(べんでん) 便(つい)で(1371)
便殿(べんでん) 便(くつろ)ぐ(1371)
便佞(べんねい) 便(へつら)う(1371) ※=「弁佞」
便利(べんり) 便(よろ)しい(1371)
俛首(ふしゅ) 俛(ふ)せる(1371)
精励=ベンエン(俛焉)(1371) ※=「勉焉」
顧眄(こべん) 眄(かえり)みる(1371) ※「み(る)」でも正解
娩沢(べんたく) 娩(うつく)しい(1372)
分娩(ぶんべん) 娩(う)む(1372)
貴人=ベンシャ(冕者)(1372)
耽湎(たんべん) 湎(おぼ)れる(1372)
沈湎(ちんめん) 湎(しず)む(1372)
青蛙一字で書けば(黽)(1372)
雨蛙=アボウ(蛙黽)(1372)
黽勉(びんべん) 黽(つと)める(1372)
自ら努力して励むことのたとえ=ベンエイ(鞭影)(1372)
激励=ベンチ(鞭笞)(1372) ※=「鞭撻」「鞭策」
ニベ(《俛-人偏+魚偏》)もなく弁ちゃんず入会を断わられた
辮ちゃん(1372) 
辮髪(べんぱつ) 辮(あ)む(1372) ※「く(む)」とも読む
孔子=ジホ(尼甫)(1373) ※「にほ」とも読む
大畠=ホデン(甫田)(1373) ※「甫」=「おお(きい)」
新歳=ホネン(甫年)(1373) ※「甫」=「はじ(め)」
追随=ホスウ(歩趨)(1373)
万屋=シュホ(酒保)(1373)
保安(ほあん) 保(やす)んずる(1374)
匍匐(ほふく) 匍(はらば)う(1374) ※「は(う)」とも読む
哺育(ほいく) 哺(はぐく)む(1374) ※「ふく(む)」とも読む  
田畑=デンポ(田圃)(1374) ※「圃」=「はた/はたけ」
物事のつかみどころのないさまの喩え=ホエイ(捕影)(1374)
旅費=ホシ(脯資)(1375)
隠者=ホカク(逋客)(1375) ※「逃亡者」の意もあり
脱税=ホケン(逋欠)(1375)
逃げた罪人を匿う巣窟=ホトウソウ(逋逃藪)(1375)
赤紫色=エビ(葡萄)(1375)
葡萄=エビ(葡萄)(1375) ※「ぶどう」
葆光(ほうこう) 葆(つつ)む(1375)
観音様の住居=フダラク(補陀落)(1375) ※「普」でもOK
補助(ほじょ) 補(たす)ける(1375)
川柳一字で書けば(蒲)(1376)
檳榔=ホキ(蒲葵)(1376) ※「びろう」
輔払(ほひつ) 輔(たす)ける(1377) ※=「輔弼」
美辞麗句を並べたてること=ホキン(舗錦)(1377)
詳述=ホチン(舗陳)(1377) ※「陳(の)べる」
飲食=ホセツ(餔啜)(1377)
甲寅=ボヤ(戊夜)(1377) ※「こういん」=「きのえとら」
七箇の善日=天恩・(母倉)・月徳・天赦・神吉・大明・鬼宿(13
78) ※「ぼそう」
オイそこの岩場から掻き取ってきてくれカキ(牡蠣)今日は鍋に
でもしよう・・・ってこれは柿でしょカ↑キ!イタボガキ科のほう・・
・・・・・・こりゃコケラでしょうがコッパ喰わしてどうすんねんナニ?
鳥渡かつおぶしに似てないこともない? ふむ確かにな(1378)
乳母をおば一字で書けば(姆)だがね(1378)
親指=ボシ(拇指)(1379) ※「拇」一字でも「おやゆび」
岳母⇔コウボ(公姥)(1379)
寂莫(せきばく) 莫(さび)しい(1379) ※「じゃくばく」とも読む
無比=バクジ(莫二)(1379) 
阿婆擦れ=バクレン(莫連)(1379)
墓木已にキョウ(拱)なり(1380) ※「已(すで)に」
今は亡き友をシノ(慕)ぶ(1380) ※=「偲」
晩年=ボケイ(暮景)(1380)
道教のマソ(媽祖)は航海の女神だ(1380) ※「媽」=「はは」
媽祖の脇に従うのは千里眼とジュンプウジ(順風耳)だ(1380)
大略=コウボ(宏謨)(1381) ※「謨(はかりごと)」
第140回日商ボキ(簿記)1級の合格者は716名だった(1381)
現在=ホウコン(方今)(1381)
方正(ほうせい) 方(ただ)しい(1381)
狭所=ホウスン(方寸)(1382)
胸中=ホウスン(方寸)(1382)
おい其処の包子(ぱおず)クル(包)んでくれエ? ぱおなんて音
がないのにどうして熟字訓ぢゃないんですかって? ・・・むふ確
かに〈 〉で括られてないのににゃあミイちゃんやエ? いつものこ
とです? ぷひ~こりゃぼくちんいっぽんとられたわい(1382)
あまりの状況に驚きぼんやりするさま=タイゼン(呆然)(1382)
彷徨(ほうこう) 彷(さまよ)う(1383)
抔飲(ほういん) 抔(すく)う(1383)
妙齢=ホウキ(芳紀)(1383)
芳菲(ほうひ) 芳(かぐわ)しい(1383)
名声=ホウフン(芳芬)(1383)
恩師から久しぶりにホウボク(芳墨)を頂戴した(1383)
咆哮(ほうこう) 咆(ほ)える(1384) ※=「咆吼」
寄進=ホウガ(奉加)(1385)
奉祠(ほうし) 奉(まつ)る(1385) 
奉勅(ほうちょく) 奉(うけたまわ)る(1384) ※「う(ける)」とも
仏様の頭上のホウケイ(宝髻)を撫でるみうらじゅん(1385)
聖寿=ホウサン(宝算)(1385)
玉座=ホウソ(宝祚)(1385)
おい其処のホウチャク(宝鐸)磨いといてくれ明日みうらじゅんと
いとうせいこうの取材が入ってなアン? TV見仏記っつうナイス
な番組ぢゃヨ・・あんだって? それはホウタクでしょ・・むふうそう
とも読んだか(1385)
ナイスな料理人=ホウテイ(庖丁)(1385)
怦怦(ほうほう) 怦(せわ)しい(1385)
球ちゃんのホウ(抛)る球は浮く(1386)
放擲(ほうてき) 抛(なげう)つ(1386) 
執着を捨て仏道に精進すること=ホウゲ(放下)(1386)
放任(ほうにん) 放(まか)す(1386)
放免(ほうめん) 放(ゆる)す(1386)
旧友=ホウコ(朋故)(1387)
仲間=ホウトウ(朋党)(1387) ※「朋/党(なかま)」
友人=ホウリョウ(朋僚)(1387) ※「朋/僚(とも)」
スオウ(蘇枋)から染料をとる内田博幸騎手(1388)
仏祖=ホウトウ(法灯)(1389)
ホロミソ(法論味噌)売りの夕立(1389)
根本をば一字で書けば(苞)だな(1390) ※「ねもと」
賄賂=ホウショ(苞苴)(1390)
おい其処の枹(ばち)取っとくれ諏訪町自治会で太鼓の練習が
あるじゃで・・これはおまえ枹(なら)の鉢植えでしょうがナラ(楢)
とも書くぅワシの言うとるのは枹!(桴)とも書く枹!(1390)
陣地=フコ(枹鼓)(1390)
根本をば一字で書けば(苞)だな(1390)
賄賂=ホウショ(苞苴)(1390)
炮烙(ほうろく) 炮(あぶ)る(1390)
旁引(ぼういん) 旁(あまね)く(1391)
煩雑なさま=ボウゴ(旁午)(1391) ※「傍午」でもOK
旁午=ひけんずいしょう(比肩随踵)(1391)
文字を横書きにすること=ボウコウ(旁行)(1391)
夕刻=ホウバン(旁晩)(1391)
痘瘡をば一字で書けば(疱)だな(1391) ※「もがさ」
面皰をば一字で書けば(皰)だべ(1391) ※「にきび」
大砲を一字で書けば(砲)だ(1391) ※「おおづつ」=「熕」
ガホウ(画舫)とは彩色した遊覧船をいう(1391)
船頭=ホウジン(舫人)(1391)
連舫(れんほう) 舫(もや)う(1391)
へ~くしょん! おいやっぱ半袖はきついでえ其処のウワギ(袍)
とったらんかいエ? 括弧が小さくて上着ぢゃ入らない? ドアホ
一字で・・へああくしょんウワギゆうたら(袍)やないかい(1391)
荏苒=ケイホウ(繋匏)(1391)
匏瓜=テンケイ(天鶏)(1391) ※「ほうか」
堋(あずち)とは的を立てるための盛土のことだ(1391)
穴倉=コッシツ(堀室)(漢辞海313) ※「くっしつ」でも可
いよいよ気力が弸(み)ちてきたんじゃ(1392)
君主に忠誠を尽くすこと=ホウジツ(捧日)(1392)
胸に手をあてて悲しむさま=ホウシン(捧心)(1392)
献上=ホウテイ(捧呈)(1392)
捧腹(ほうふく) 捧(かか)える(1392)
烹鮮(ほうせん) 烹(に)る(1392)
狼煙=ホウスイ(烽燧)(1392) ※「ろうえん/のろし」
訪問(ほうもん) 訪(おとな)う(1392) ※「と(う)」も正解
密会=アイビキ(逢引)(1393) ※=「媾曳」
遭遇=ホウカイ(逢会)(1393) ※=「逢着/逢著」
阿諛=ホウゲイ(逢迎)(1393)
接待=ホウゲイ(逢迎)(1393)
報知(ほうち) 報(しら)せる(1393)
雪辱=ホウチ(報恥)(1393)
参拝=ホウサイ(報賽)(1393) ※=「報祭」
城保=ホサイ(堡砦)(1393) ※=「堡塞」「堡寨」
彭張(ぼうちょう) 彭(ふく)らむ(1393)
焙煎(ばいせん) 焙(あぶ)る(1392)
製茶乾燥器=ホイロ(焙炉)(1393)
今日のタラ鍋にはホウロウ(琺瑯)製を使おう(1394)
飛白をば一字で書けば(絣)だよ(1394) ※「かすり」許容字体
迸出(へいしゅつ) 迸(ほとばし)る(1394)
意気盛んなさま=ホウハイ(滂沛)(1394)
ホウサン(硼酸)で目を洗うブルート・バーナード(1394)
蜂出(ほうしゅつ) 蜂(むら)がる(1394)
アアあの二郎ちゃんねえ・・チョットねえホウヨウ(蜂腰)かねえ三
兄弟の中ではねえ(1394)
日本=トヨアシハラ(豊葦原)(1394)
美人=ホウキョウ(豊頬)(1395)
豊饒(ほうじょう) 饒(ゆた)か(1395) ※「ほうにょう」とも読む
おい其処のカンナ(鉋)取ってくれ・・あん? こりゃかんなの湯の
割引券でしょうがカンナ(神流)川の脇にある日帰り温泉の・・こ
れも違うでしょ此れは橋本カンナ(環奈)ちゃんの写真集で・・こ
りゃとりあえず貰っとこうか(1395)
海千山千=ホウケイフウソウ(飽経風霜)(1395)
破屋=ホウコ(蓬戸)(1395)
田舎=ホウコウ(蓬蒿)(1395)
陋居=ホウオク(蔀屋)(1396)
おい其処の褓(かいまき)取ってくれ・・こりゃ褓(むつき)でしょう
がエ?いづれはやっかいになるものです?・・そうかもな(1396)
ニキビ(靤)は青春のシンボル(1396) ※=「皰」
髪の乱れるさま=ホウフツ(髣髴)(1397)
凡人=ホウジ(鳳字)(1396)
石や水が激しくぶつかり飛び散るさま=ホウホウ(磅磅)(1397)
たくさんの音が四方に響き渡るさま=ホウトウ(磅唐)(1397)
百片=一(磅)(1397)
武器=ホウテキ(鋒鏑)(1397)
ホウボウ(鋒鋩)を表す(1397) ※「鋩」=「きっさき」
酌はタボ(髱)(1397)
魴《魚+弗》を三字で書けば(竹麦魚)だ(1397)
おい母ちゃん鴇(のがん)取ったど~今日は鍋でイッパイやっか
ってわしゃ伴淳かあ・・アン? 父ちゃんこれは鴇(Piii)だがねギ
ャグかましてる場合でね~だよこれは取ってくっちゃあいけねえ
ほうの天(以下略)(1397)
磯のアワビ(鮑)の片思い(1398)
団子をば一字で書けば(麭)だよ(1398)
仲立=ホウカン(幇間)(1398) ※「太鼓持」の意もあり
幇助=ジュウハン(従犯)(1398) 
篷(とま)とは竹や茅で編んだ覆いのことだ(1398)
繃帯(ほうたい) 繃(ま)く(1398)
《广+龍》錯(ほうさく) 《广+龍》(みだ)れる(1398)
《广+龍》眉(ほうび) 《广+龍》(おお)きい(1398)
大計=ソウト(壮図)(1398)
逃亡(とうぼう) 亡(に)げる(1398)
無礼=ムジョウ(亡状)(1399) ※「ぶじょう」とも読む
遊郭=ボウハチ(亡八)(1399) ※=「忘八」
亡夫(ぼうふ) 亡(うしな)う(1399)
滅亡(めつぼう) 亡(ほろ)びる(1399)
物資のわずかなこと=ボクショウ(乏少)(1399)
牟食(ぼうしょく) 牟(むさぼ)る(1400) ※「もと(める)」とも
牟然(ぼうぜん) 牟(な)く(1400) ※「牛のように~」
ボウシ(芒刺)背に在り(1400) ※「背」=「はい」
大麦=ボウバク(芒麦)(1400) ※「芒(のぎ)のある麦」
芒昧(ぼうまい) 芒(かす)か(1400) ※「くら(い)」とも読む
世間=ボウカン(坊間)(1400)
尨雑(ぼうざつ) 尨(ま)じる(1400)
尨大(ぼうだい) 尨(おお)きい(1400)
ボウケイ(忘形)の交わり(1400)
御酒=ボウユウ(忘憂)(1401)
防衛(ぼうえい) 防(まも)る(1401)
家屋=ボウウ(房宇)(1401)
破落戸=リュウボウ(流氓)(1402) ※「ごろつき」
つやのある滑らかな肌をホウジ(肪膩)という(1402)
世を避けた者の住処をコウボウ(衡茅)という(1402)
領地=ボウド(茅土)(1402)
茆をば一字で書くなら(沼縄)だよ(1402) ※「ぬなわ」
厖雑(ぼうざつ) 厖(いりま)じる(1402)
昴宿=ムツラボシ(六連星)(1402) ※「ぼうしゅく」
冒疾(ぼうしつ) 冒(ねた)む(1402)
冒昧(ぼうまい) 冒(おお)う(1402)
拙者=ボウコウ(某甲)(1403)
杳茫(ようぼう) 茫(はる)か(1403) ※「杳」も「はる(か)」
こりゃまいったのら草ボウボウ(茫茫)なのら(1403)
颯=ボウフウ(虻風)(1403) ※「はやて」
剖析(ぼうせき) 剖(さ)く(1403) ※「わ(ける)」とも読むのら
開闢=ボウハン(剖判)(1403)
老幼=ボウゲイ(旄倪)(1403) ※「旄」=「としよ(り)」
イツボウ(鷸蚌)の争い(1404) ※「蚌」=「はまぐり」
悵惘(ちょうぼう) 惘(ぼんやり)する(1404)
望潮魚を二字で書くなら(飯蛸)なのら(1404)
怨望(えんぼう) 望(うら)む(1404)
名門=ボウゾク(望族)(1404)
瞳孔=ボウシ(眸子)(1404) ※「眸」=「ひとみ」
国の萌(たみ)を守る天子(1404)
面積=コウボウ(広袤)(1405)
同僚=ホウバイ(傍輩)(1405) ※「ぼうばい」でも可
おい其処のモウス(帽子)取っとくれ・・・これはボウシ(帽子)でし
ょ!これから勤行に入るんだからモウス(帽子)でしょ(1405)
貿易(ぼうえき) 貿(あきな)う(1406)
巻繊汁にはゴボウ(牛蒡)が絶対に不可欠だ(1406)
懸札=キンボウ(金榜)(1406) ※「科挙合格者」も指す
勅書=コウボウ(黄榜)(1406)
標榜(ひょうぼう) 榜(かか)げる(1406) ※「しめ(す)」とも
船頭=ボウジン(榜人)(1406) ※「榜(かじ)で榜(こ)ぐ」
榜捶(ぼうすい) 榜(むちう)つ(1406)
尿袋をば一字で書けば(膀)だ(1406) ※「ゆばりぶくろ」
君子九思=視思(明)聴思(聡)色思(温)貌思(恭)言思(忠)
事思(敬)疑思(問)忿思(難)見得思(義)(1406)
鉾(きっさき)鋭い鉾(1406) ※「ほこ」
バボウ(馬髦)とは馬の鬣のことだ(1406) ※「髦」も「たてがみ」
髦彦(ぼうげん) 髦(すぐ)れる(1406) ※「ぬき(んでる)」とも
暴書(ばくしょ) 暴(さら)す(1407) ※=「曝」
暴露(ばくろ) 暴(あら)わす(1407)
暴漢(ぼうかん) 暴(あら)い(1407)
暴虎(ぼうこ) 暴(う)つ(1407)
急病=ボウシツ(暴疾)(1407) 
鋩(きっさき)を丁寧に磨くマルティン・ハイデガー(1407)
世をハカナ(儚)むフリードリヒ・ウィルヘルム・ニーチェ(1407)
夢うつつなさまを儚儚(ぼうぼう)という(1407)
甍宇(ぼうう)の下には太郎も次郎も眠っておるのかしらん(1407)
膨(ふく)よかな御顔の棟方志功の門世の柵(1407)
小安貝取らむと思しめさばタバカ(謀)り申さむ(1408)
偉業=ボウセキ(懋績)(1408) ※「懋(さか)ん」
交易=ボウセン(懋遷)(1408) ※「つと(める)」「もと(める)」
悪口=ボウゲン(謗言)(1408) ※=「謗声」 
謗讒(ぼうざん) 謗(そし)る(1408) 
三斑鶉をば二字で書くなら(鴾母)(1408) ※「みふうずら」
大酒のみ=蠎(うわばみ)(1408)
謎の美少女=蠎(おろち)(1408)
敗北(はいぼく) 北(に)げる(1409)
宦官=ホクジ(北寺)(1409)
北窓三友=(琴)(詩)(酒)!
フうまくいったわいとホクソ(北叟)笑むジャック・デリダ(1409)
母親=ホクドウ(北堂)(1409)
南都⇔ホクレイ(北嶺)(1409)
木食虫を一字で書けば(蠹)(1410)
無骨者=ボッキョウカン(木強漢)(1411)
ポックリ(木履)は女の子用の履物だ(1411)
モッコウ(木梗)の憂い(1412)
木斛を熟字訓でいうなれば(厚皮香)だ(1412)
鞭笞=コウボク(敲朴)(1412) ※「べんち」
純真=ボクソ(朴素)(1412) ※「朴」=「すなお」
朴念仁=ボツブンギョウカン(没分暁漢)(1412)
牧畜(ぼくちく) 牧(か)う(1413) ※「やしな(う)」とも読む
ヤツガレ(僕)の能力では正解は厳しいでござった(1412)
墨竹を訓読みすれば(くろだけ)だ(1413) ※「ぼくちく」
墨海=ケンショウ(硯沼)(1413)
墨子セン(染)を悲しむ(1413)
ボクスイ(墨水)とは隅田川の異称だ(1414)
ボクトツ(墨突)黔まず(1414) ※「孔席暖まらず」
墨吏(ぼくり) 墨(むさぼ)る(1414)
アンドレに撲(は)り倒されたミスター珍(1414) ※「なぐ」も正解
宗廟制度での位牌の並べ順をショウボク(昭穆)という(1414)
長良川の鵜はゼンボクソク(全蹼足)なんだがね(1414)
家鴨をば一字で書けば(鶩)じゃがあがあ(1414) ※「あひる」
凡人=ケイボク(鶏鶩)(1414)
疾走=ブチ(鶩馳)(1414) ※「鶩(か)ける」
手賀沼の畔にボクレツ(鶩列)鷺の群れ(1414)
不人情=モギドウ(没義道)(1415)
沈没(ちんぼつ) 没(もぐ)る(1415) 
病没(びょうぼつ) 没(し)ぬ(1415)
海人=ボツジン(没人)(1415)
歿年(ぼつねん) 歿(し)ぬ(1416)
勃発(ぼっぱつ) 勃(お)こる(1416)
全快=ホンプク(本復)(1418)
奔逸(ほんいつ) 奔(に)げる(1418) ※「はし(る)」とも読む
急流=ホンタン(奔湍)(1419) ※「湍(はやせ)」
ホンメイ(奔命)に罷る(1419) ※「つか(る)」
畚築(ほんちく)のチェックをする庭師の源さん(1419)
鈍重=ホンセツ(笨拙)(1419)
年の瀬をヒシヒシ(犇犇)と感じる岡部幸雄(1419)
犇散(ほんさん) 犇(はし)る(1419)
翻意(ほんい) 翻(くつがえ)す(1419) ※=「ひるがえ(す)」
ホンキント(翻筋斗)をうったエドワード・カーペンティア(1419)
凡夫⇔カクシャ(覚者)(1420) ※「凡(なみ)」
凡例=レイゲン(例言)(1420) ※「凡(およ)そ/(おおよ)そ」
大雨=ケイボン(傾盆)(1420)
ボン(盆)を戴きて天を望む(1420)
暮露=コムソウ(虚無僧)(1420) ※=「梵論」
仏寺=ボンウ(梵宇)(1420) ※=「梵刹(ぼんさつ/ぼんせつ」
境内=ボンゼイ(梵砌)(1420)
墓所=ボンテン(梵天)(1420)
麻痺(まひ) 麻(しび)れる(1421) ※「痲」も同意 
世に動乱の起こること=マフツ(麻沸)(1421)
ラマ(喇嘛)教の僧侶に出会った(1421)
麼虫(まちゅう) 麼(ちい)さい(1421)
研磨(けんま) 磨(と)ぐ(1422) ※「す(る)」とも読む
秩父の観音院にマガイブツ(磨崖仏)を訪ねた(1422)
奮励=マレイ(磨礪)(1422)
悪人=マミ(魔魅)(1423)
陰茎=マラ(魔羅)(1423)
毎生(まいせい) 毎(むさぼ)る(1423)
夫婦=イモセ(妹背)(1423) ※=「妹兄」
バイ(枚)を銜む(1423)
そのような例は枚挙にイトマ(遑)が無い(1423)
未明=マイタン(昧旦)(1423)
埋葬(まいそう) 埋(い)ける(1424)
貴人の死のたとえ=マイギョク(埋玉)(1424)
タイマイ(玳瑁)はもう大枚引っ叩いても手に入らない(1424)
邁往(まいおう) 邁(ゆ)く(1424) ※「邁(す)ぎる」とも読む
邁出(まいしゅつ) 邁(すぐ)れる(1424)
このマクアイ(幕間)に弁当を食べておこう(1425)
子孫=バツエイ(末裔)(1428) ※=「まつえい」
塗抹(とまつ) 抹(す)る(1428)
抹消(まっしょう) 抹(け)す(1428)
マツリ(茉莉)はモクセイ科の常緑樹だ(1429)
秣馬(まつば) 秣(まぐさか)う(1429) ※「まぐさ」とも読む
絳靺(こうばつ) 絳(あか)い(1429) ※「靺」=「かわたび」
中国古代のマッカツ(靺鞨)の歴史を辿る(1429)
バンキ(万機)公論に決すべし(1431)
彼の言葉にはバンキン(万鈞)の重みが感じられた(1431)
バンキョウ(万頃)まさに瑠璃の如きであった(1431)
多量=バンコク(万斛)(1431)
たいへん勢いの盛んなこと=バンジョウ(万丈)(1431)
天子=バンジョウ(万乗)(1431)
センダバンダ(千朶万朶)に咲き誇る桜の木(1431)
シュウライ(衆籟)死して落葉さえ動かず(1432)
カラフルで種々の変化を見せるバンカキョウ(万華鏡)(1432)
無数=マンゴウガシャ(万恒河沙)(1432)
曼樹沙華=石蒜(ひがんばな)(1433)
彼の挨拶はマンジ(曼辞)の羅列でうんざりする(1433)
灯台躑躅⇒満天星⇒白丁花⇒(六月雪)(1433)
洗濯物がマンカンショク(満艦飾)の如く翻る(1433)
三色のマンマク(幔幕)が美しく式場を飾った(1434)
高慢(こうまん) 慢(おご)る(1434)
マンゾウ(慢蔵)は盗を誨え冶容は淫を誨う(1434)
放漫(ほうまん) 漫(みだ)りに(1434)
漫遊(まんゆう) 漫(そぞ)ろに(1434)
冗談=漫言(みだりごと)(1434)
蔓生(まんせい) 蔓(から)む(1435) ※「はびこ(る)」とも読む
瞞著(まんちゃく) 瞞(あざむ)く(1435) ※「だま(す)」もOK
瞞然(もんぜん) 瞞(は)じる(1435)
合奏=マンガク(縵楽)(1435) ※「縵」=「つれび(く)」
縵舞(まんぶ) 縵(ゆる)やか(1435)
無地絹を一字で書けば(縵)だ(1435)
煩懣(はんもん) 懣(もだ)える(1435) ※「はんまん」とも読む
謾語(まんご) 謾(あざむ)く(1435)
伊豆の長八美術館で見事なコテエ(鏝絵)を観た(1435)
鰯を使ってヌタナマス(饅鱠)をつくる田沼意次(1435)
十万石マンジュウ(饅頭)にぱくつく棟方志功(1435)
タマカズラ(玉鬘)━初音━胡蝶━蛍━常夏━カガリビ(篝火)
━ノワキ(野分)━ミユキ(行幸)━藤袴━真木柱(1435)
未央柳(びようやなぎ)の黄色い花が美しく咲いている(1436)
踏襲をふしゅうと読むなんてミゾウ(未曾有)の珍事だ(1436)
それはミヒツ(未必)の故意にあたると裁判官は指摘した(1436)
永遠=ヨウゴウ(永劫)(1436) ※=「えいごう」
味わいをジ(二)せず(1436) ※「質素な食事」のこと
この感激を知らないものに如何して戯作三昧の心境がミトウ(味
到)されようぞ(1436)
細密(さいみつ) 密(こま)かい(1439)
東密⇔タイミツ(台密)(1439)
内緒=ミソカゴト(密事)(1439)
密雲(みつうん) 密(あつ)い(1439)
ミツモウ(密網)とは厳格な法律の形容である(1439)
一酸化鉛α型=ミツダソウ(密陀僧)(1439)
一酸化鉛β型=キンミツダ(金密陀)(1439)
シキミ(樒)の枝を仏前に供える(1440)
ジンコウ(樒)はジンチョウゲ科の常緑樹である(1440)
血管=ミャクラク(脈絡)(1441) ※「脈」=「すじ」
妙齢(みょうれい) 妙(わか)い(1441)
黒滝山中に眠雲ガセキ(臥石)の日々を送っている(1443)
黒滝山中に眠雲チョウセン(聴泉)の日々を送っている(1443)
繁茂=センベン(阡眠)(1443)
禅宗では寝室のことを眠蔵(めんぞう)と呼ぶ(1443)
挙兵のためにボウゲキ(矛戟)を集める(1443)
無言をば一字で書けば(黙)だがね(1444) ※「しじま」
おんのれ~ナメ(無礼)やがって~(1444)
無沙汰=ブイン(無音)(1444) ※「ぶおん」とも読む
朴訥な人物をブエン(無塩)と喩える(1444)
無聊(ぶりょう) 聊(たの)しむ(1445)
嗚呼ブリョウ(無聊)じゃの~三太夫や(1445)
大木の下でムカウ(無何有)之郷を空想する(1445) 
自然体=ムクユウ(無功用)(1445)
モニターとして新商品をムカ(無価)で戴いた(1445)
この屏風は代々伝わるムゲ(無価)の家宝だ(1445)
なにものにも囚われない悟りの境地=ムジュウ(無住)(1446)
潜在的な漢検一級合格者はムリョ(無慮)一万人はいるだろうと
グビリャアストラは語った(1448)
我をして平生ムビ(無寐)する所の仙郷に居る念をなさしめしも
のなれ(1448)
女性=ジョウシ(娘子)(1450)
久慈川でメノウ(瑪瑙)を探す久慈照嘉(1451) ※「碼」もOK
次は115ヤード(碼)のショート・ホールじゃなヨシ!バーディー狙
いだと昭八社長は意気込んだ(1451)
せんせい命(おお)せのとおりでございます(1453)
死去=ミョウジュ(命終)(1453) ※「みょうじゅう」とも読む
命を知る者はガンショウ(巌牆)の下に立たず(1453)
目にはサヤ(明)かに見えねども春はやっぱり来るのだ(1454)
明者は遠くミボウ(未萌)に見、智者は危を無形に避く(1455)
茄子の漬物にミョウバン(明礬)を使う(1455)
昼夜=メイカイ(明晦)(1455)
岡田内閣は国体メイチョウ(明徴)声明を宣言した(1455)
茶会=メイエン(茗宴)(1456)
茶店=メイシ(茗肆)(1456)
大海原を一字で書けば(溟)(1457) ※「うみ」とも読む
溟濛(めいもう) 溟(くら)い(1457) ※「うすぐら(い)」とも読む
酩酊(めいてい) 酩(よ)う(1457)
暝色(めいしょく) 暝(く)れる(1457)
暝天(めいてん) 暝(くら)い(1457)
読書メイゲン(鳴弦)の儀は宮中行事の一だ(1458)
メイタク(鳴鐸)は声を以て自ら毀る(1458)
瞑眩(めいげん) 瞑(くら)む(1458)
瞑想(めいそう) 瞑(つぶ)る(1458)
永眠=メイモク(瞑目)(1458)
髄虫を一字で書けば(螟)だ(1458) ※熟字訓は「螟虫」
養子=メイレイ(螟蛉)(1458)
免身(べんしん) 免(う)む(1460) 
免罪(めんざい) 免(ゆる)す(1460)
免職(めんしょく) 免(や)めさせる(1460)
官職を解き地位から退けること=メンチュツ(免黜)(1460)
相見=メンゴ(面晤)(1461) ※「しょうけん」
顔色=メンミョウ(面貌)(1461) ※「めんぼう」とも読む
う~んこんな不可解でメンヨウ(面妖)な話は初耳じゃ(1461)
綿密(めんみつ) 綿(こま)かい(1462)
連綿(れんめん) 綿(つら)なる(1462)
ラーメンにはナルトとメンマ(麺麻)は不可欠の具だ(1462)
善政=モカ(茂化)(1462)
茂異(もい) 茂(すぐ)れる(1462)
偉業=モセキ(茂績)(1462)
茂林の下ホウソウ(豊草)無し(1462)
摸写(もしゃ) 模(うつ)す(1463)
模倣(もほう) 模(のっと)る(1463)
毛穎=モウスイシ(毛錐子)(1464) ※「筆」の異称
食言=ボウゴ(妄語)(1464) ※「もうご」とも読む
妄誕=マンラン(孟浪)(1464) ※「もうらん」とも読む
盲昧(もうまい) 盲(くら)い(1465)
誣罔(ふもう) 罔(し)いる(1465) ※「ぶもう」「ぶぼう」とも読む
耄碌(もうろく) 耄(おいぼ)れる(1465)
老耄(ろうぼう) 耄(ほうけ)る(1465) ※「ろうもう」も可
音信=コウモン(耗問)(1465) ※「耗」=「たよ(り)」
損耗(そんこう) 耗(へ)る(1465)
江戸市中はミョウカ(猛火)に包まれた(1466) ※=「もうか」
草莽(そうもう) 莽(くさぶか)い(1466) ※「莽」は許容字体
鹵莽(ろもう) 莽(あら)い(1466)
幼蒙(ようもう) 蒙(おさ)ない(1466)
昏濛(こんもう) 濛(くら)い(1467) ※「うすぐら(い)」とも読む
軍艦=モウドウ(艨艟)(1467) ※「艨」「艟」=「いくさぶね」
定期試験はモクショウ(目睫)の如く近づいた(1469)
沐恩(もくおん) 沐(うるお)う(1470)
黙に過言無くカク(愨)に過事無し(1470)
ブッセン(勿翦)の歓として遺愛の木を残す(1471)
家格=モンチ(門地)(1474) ※「門」=「いえ」「みうち」
馴染みの們(ともがら)と酒を交す(1474)
慰問(いもん) 問(おとず)れる(1475)
問題(もんだい) 問(たず)ねる(1475)
捫著(もんちゃく) 捫(ひねりつぶ)す(1475) ※=「ひね(る)」
艶冶(えんや) 艶(なまめ)かしい(1476)
泥棒=ヤカク(夜客)(1477)
墓穴=ヤダイ(夜台)(1477)
一晩中=ヨタタ(夜直)(1477) ※「よただ」とも読む
通夜=ヨトギ(夜伽)(1477)
夜行くにシュウ(繍)を被る(1477) ※「被(き)る」
父母=ヤジョウ(耶嬢)(1477)
軽井沢の別野(べっしょ)で夏を過ごす(1478) ※=「別墅」
薔薇=ヤカク(野客)(1479)
雉子=ヤケイ(野鶏)(1479)
あの僧はヤコゼン(野狐禅)もいいとこだ(1479)
方言=ヤゴ(野語)(1479)
野宿=ヤジ(野次)(1479) ※「次」=「やど(る)」
正史⇔ヤジョウ(野乗)(1479) 
野猪にしてカイ(介)するもの(1479)
野にイケン(遺賢)なし(1479)
陽炎=ヤバ(野馬)(1479)
野卑(やひ) 野(いや)しい(1479)
拙僧=ヤノウ(野衲)(1479)
父親=アヤ(阿爺)(1480)
ヌエ(鵺)はトラツグミの別称でもある(1480)
困厄(こんやく) 厄(くる)しむ(1480)
きつい仕事に心身共にエキエキ(役役)とした(1480)
扼喉(やくこう) 扼(おさ)える(1481)
倹約(けんやく) 約(つま)しい(1481)
許由は生涯ツヅマ(約)やかな生活を送った(1481)
約盟(やくめい) 約(ちか)う(1481)
要約(ようやく) 約(つづ)める(1481)
頸木をば一字で書けば(軛)だがね(1482) ※「衡」とも書く
葯を二字で表すならば(鎧草)だ(1482)
天鼠矢を二字で書くなら(薬煉)だよ(1482)
最近ヤクジ(薬餌)に親しむ日々が続いております(1482)
薬せざるをチュウイ(中医)という(1482)
おいヤゲン(薬研)を取れと赤ひげは保本に言った(1483)
この龠(ふえ)の音は実にいいと東儀秀樹は唸った(1483)
合格よ!というおっかさんの声に権三郎は躍躍(てきてき)として
掲示板に向かった(1483)
鎖鑰(さやく) 鑰(と)じる(1483)
自由(じゆう) 由(よ)る(1486)
病の由(よし)ご自愛ください(1486)
ぐおおおユゼン(油然)とやる気が湧いてきたぜ!(1486)
柱影映りもぞするユトン(油団)かな(1486)
兪(しか)り!そのと~りでござる(1487)
窪地=オウユ(甌臾)(1487) ※「臾」=「素焼きの器」
瞬時=シュユ(須臾)(1487) ※「臾(しばら)く/(わず)か」
慫慂=ショウユ(縦臾)(1487) ※「臾(すす)める」
嘔喩(おうゆ) 喩(よろこ)ぶ(1487) ※「やわ(らぐ)」とも
揶揄(やゆ) 揄(からか)う(1487)
揄揚(ゆよう) 揄(ひきだ)す(1487)
渝溢(ゆいつ) 渝(あふ)れる(1487)
違約=ユメイ(渝盟)(1487) ※「渝」=「か(える)」
胡頽子=シュユ(茱萸)(1487) ※熟字訓「ぐみ」
完治=ゼンユ(全愈)(1487) ※「い(える)」
晩年=ソウユ(桑楡)(1487) ※「夕刻」の意もあり
郷里=フンユ(枌楡)(1487) ※「枌」「楡」=「にれ」
相応=ユガ(瑜伽)(1487) ※梵語音訳
肥腴(ひゆ) 腴(こ)える(1487) ※「ゆた(か)」とも読む
逾越(ゆえつ) 逾(こ)える(1487)
覬覦(きゆ) 覦(のぞ)む(1488)
諛言(ゆげん) 諛(へつら)う(1488)
輸送(ゆそう) 輸(うつ)す(1488)
勝敗=エイシュ(贏輸)(1488) ※「贏(か)ち輸(ま)け」
恙なしやトモガキ(友垣)(1489)
彼は仲間とのユウギ(友誼)に厚い男だった(1489)
内訌=ユウゲキ(尤隙)(1489) ※「訌」=「うちわも(め)」
尤物(ゆうぶつ) 尤(すぐ)れる(1489)
保有(ほゆう) 有(も)つ(1490) ※「保」も「も(つ)」
ウケ(有卦)に入る(1490)
人間=ウジョウ(有情)(1490)
和歌=ウシン(有心)(1490)
ウダイ(有待)とは限りある人間の存在のことである(1490)
結果はウチョウテンガイ(有頂天外)の歓喜を齎した(1490)
役人=ユウシ(有司)(1491)
忿邑(ふんゆう) 邑(うれ)える(1492)
侑食(ゆうしょく) 侑(すす)める(1492)
蟷螂=イボムシリ(肬毟)(1492) ※「かまきり」
余計物=ユウゼイ(肬贅)(1492) ※「肬」=「疣」
勇敢(ゆうかん) 勇(つよ)い(1493)
勇退(ゆうたい) 勇(いさぎよ)い(1493)
その囿(その)には美しい苔が生えていた(1493)
寛大なユウワ(宥和)政策をとる(1493)
閑居=ユウセイ(幽棲)(1494)
ユウスイ(幽邃)な山麓に移り住んだ山田太郎(1494)
ユベシ(柚餅子)はバーブ佐竹の好物だ(1494)
悒鬱(ゆううつ) 悒(うれ)える(1495)
苗のユウ(莠)あるが如し(1495)
悠遠(ゆうえん) 悠(とお)い(1495)
宿場=ユウテイ(郵亭)(1495) ※「郵」=「しゅくば」
揖譲(ゆうじょう) 揖(ゆず)る(1495) ※「へりくだ(る)」とも
ええほんのスサ(游)び事でございますよ(1495)
旅人=ユウシ(游子)(1495)
ユウジン(游刃)余地有り(1495)
養子=ユウシ(猶子)(1496)
寛裕(かんゆう) 裕(ひろ)い(1496)
太平洋上を艦船がユウヨク(遊弋)する(1496)
釉薬を塗ったらずいぶん釉(つや)が出たな(1497)
英雄(えいゆう) 雄(いさま)しい(1497)
金澤翔子のユウケイ(雄勁)な筆致に感動する(1498)
その猷(はかりごと)は間もなく露呈した(1498)
導き援けること=ユウエキ(誘掖)(1499)
心痛=ユウカン(憂患)(1500)
善悪=クンユウ(薫蕕)(1500)
フユウ(蜉蝣)の一期(1500)
その可能性はウドンゲ(優曇華)の花が咲くが如きじゃ(1500)
優婆夷⇔ウバソク(優婆塞)(1501)
黝然(ゆうぜん) 黝(うすぐら)い(1501)
鼬の無き間のテン(貂)誇り(1502)
関与(かんよ) 与(あずか)る(1503)
与国(よこく) 与(くみ)する(1503)
御噂はカネガネ(予予)伺っておりました(1504)
予告(よこく) 予(あらかじ)め(1504) ※=「預」
賜予(しよ) 予(あた)える(1504)
卒業式後のヨセンカイ(予餞会)に出席した(1504)
遺風=ヨジン(余塵)(1505)
余波=ヨジン(余燼)(1505)
ヨゼン(余喘)を保つ(1505)
残滴=ヨレキ(余瀝)(1505)
舁夫(よふ) 舁(かつ)ぐ(1506) ※「か(く)」とも読む
畭民(しゃみん)は中国の少数民族の一である(1506)
畭田(よでん)とは開墾まもない新田のことを指す(1506)
蕷を二字で書くなら(薯蕷)だ(1506) ※「やまのいも」
蕷を三字で書くなら(自然薯)だ(1506) ※「じねんじょ」
大地=コンヨ(坤輿)(1506)
輿疾(よしつ) 輿(の)せる(1506)
下僕=ヨレイ(輿隷)(1506) ※「輿」=「めしつかい」
輿論(よろん) 輿(おお)い(1506)
幺麼(ようま) 幺(おさな)い(1507) ※「ちい(さい)」とも読む
彼は十代で夭(わかじに)してしまった(1507)
夭鳥(ようちょう) 夭(わざわ)い(1507)
夭夭(ようよう) 夭(うつく)しい(1507) 
孕婦(ようふ) 孕(みごも)る(1507) ※「はら(む)」とも読む
まだイトケナ(幼)い様子だ(1508) ※=「稚い」
嬰児=ヨウガイ(幼孩)(1508) ※「孩」=「あかご/ちのみご」
効用(こうよう) 用(はたら)き(1508)
入費=ヨウド(用度)(1509)
旋風=ヨウカク(羊角)(1509)
ヨウチョウ(羊腸)たる山道を走る藤原拓海(1509)
妖慝(ようとく) 妖(わざわ)い(1510)
倡佯(しょうよう) 佯(さまよ)う(1510)
佯狂(ようきょう) 佯(いつわ)る(1510)
陽狂(ようきょう) 陽(いつわ)る(1510)
拗強(おうきょう) 拗(ねじ)ける(1510)
ヨウ(杳)として行方はわからなかった(1510) ※「杳(くら)い」
杳窕(ようちょう) 杳(はる)か(1510)
杳緲(ようびょう) 杳(おくぶか)い(1510)
ジャニス・ジョプリンは殀(わかじに)だった(1510)
ヨウ(俑)を作る(1511) ※「ひとがた」
姚冶(ようや) 姚(うつく)しい(1511)
要求(ようきゅう) 要(もと)める(1511)
奥義=ヨウケツ(要訣)(1512)
勘所=ヨウタイ(要諦)(1512) ※「ようてい」とも読む
容喙(ようかい) 容(い)れる(1513)
狭屋=ヨウシツ(容膝)(1513)
容赦(ようしゃ) 容(ゆる)す(1513)
顔形=ヨウショク(容色)(1513)
無恙(むよう) 恙(つつが)ない(1513)
窈窕(ようちょう) 窈(おくゆか)しい(1513)
登庸(とうよう) 庸(もち)いる(1513)
掻痒(そうよう) 痒(かゆ)い(1513)
なんのツウヨウ(痛痒)も感じまへん(1513)
アウフヘーベン=ヨウキ(揚棄)(1514)
まさに文明のヨウランキ(揺籃期)だった(1514)
おい其処の葉(かみ)取ってくれ葉っぱぢゃなくて葉(かみ)・・早
くメモらないと忘れちゃうだろがあ(1515)
逍遥(しょうよう) 遥(さまよ)う(1515)
遥遠(ようえん) 遥(はる)か(1515)
役丁とは徭(えだち)にかりだされる成年男子のことだ(1516)
富士山頂から暘(ひので)を見る千代の富士(1516)
煬竈(ようそう) 煬(あぶ)る(1517) 
瑶台(ようだい) 瑶(うつく)しい(1517)
金品=ヨウテン(腰纏)(1517)
サナギ(蛹)が孵って蝶になった(1517)
雍樹(ようじゅ) 雍(いだ)く(1518)
雍防(ようぼう) 雍(ふさ)ぐ(1518)
雍和(ようわ) 雍(やわ)らぐ(1518)
慫慂(しょうよう) 慂(すす)める(1518)
様に依りてコロ(葫蘆)を画く(1518)
アコウ(榕)はクワ科の常緑樹だ(1518)
蕩漾(とうよう) 漾(ただよ)う(1518)
鋳型をば一字で書けば(熔)だよ(1518) ※「金偏」でも可
おでこに瘍(できもの)が出来たのら~疲れてきたのら~(1518)
壅塞(ようそく) 壅(さえぎ)る(1519) ※「ふさ(ぐ)」とも読む
擁護(ようご) 擁(まも)る(1520)
曄然(ようぜん) 曄(さか)ん(1520)
膺受(ようじゅ) 膺(う)ける(1520) ※「ひきう(ける)」とも読む
征伐=ヨウチョウ(膺懲)(1520) ※膺(う)つ(1520)
邀求(ようきゅう) 邀(もと)める(1520)
邀撃(ようげき) 邀(むか)える(1520)
瀁瀁(ようよう) 瀁(ただよ)う(1520)
霊燿(れいよう) 燿(かがよ)う(1520) ※「かがや(く)」も正解
伎癢(ぎよう)に堪えず(1521)
廱和(ようわ) 廱(やわ)らぐ(1521)
美しい石を使った瓔(くびかざ)りを正倉院で見た(1521)
鷂(はいたか)の雌は雄より大きい(1521) ※「はしたか」とも
まるで癰(はれもの)に触れるが如きだな(1521)
笑窪をば一字で書くなら(靨)だよ(1521)
鷹揚=オオヨウ(大様)(1521)
弋してシュク(宿)を射ず(1522) ※「よく」
沃饒(よくじょう) 沃(こ)える(1522)
翊賛(よくさん) 翊(たす)ける(1523) ※=「翼賛」
法螺貝を一字で書けば(螺)だ(1526)
仏像のラホツ(螺髪)に感心するみうらじゅん(1526)
薄絹を一字で書けば(羅)だ(1526)
羅紗綿=ヨウショウ(洋妾)(1526) ※「羊」の別称でもある
羅綺千箱イチダン(一暖)に過ぎず(1526)
溥洽=ラフ(羅布)(1526) ※「並べ敷く」の意もあり
羅列(られつ) 羅(つら)なる(1527)
騾馬をば一字で書けば(騾)である(1527)
凡人=ラロ(騾驢)(1527)
巡邏(じゅんら) 邏(みまわ)る(1527) ※「めぐ(る)」とも読む
物乞=ロサイ(邏斎)(1527) ※「托鉢僧」の意もある
鑼を二字で書き表すなら(銅鑼)である(1527)
後生=ライシャ(来者)(1528) ※「今後」のことも指す
莱(あかざ)が空地一面に蔓延っていた(1528) ※=「藜」
荒地を一字で書けば(莱)だ(1528)
積年の不平不満=ライカイ(磊塊)(1529)
賚賜(らいし) 賚(たま)う(1529) ※名詞形で「たまもの」
擂鼓(らいこ) 擂(う)つ(1529)
擂盆(らいぼん) 擂(す)る(1529) ※「みが(く)」とも読む
モクレンの花がツボ(蕾)む頃となった(1529)
まさにカイライ(傀儡)政権に過ぎなかった(1529)
儡儡(らいらい) 儡(つか)れる(1529)
藾(くさよもぎ)はキク科の薬用植物である(1529)
ハンセン病はかつてライビョウ(癩病)と呼ばれた(1529)
酒樽=ライオウ(罍罌)(1530) ※「罍」=「さかだる」
松の風に吹かれる音が籟(ひび)いていた(1530)
どこからともなく籟(ふえ)の音が聞こえてきた(1530)
京の洛(みやこ)を訪ね歩くミヤコ蝶々(1530)
洛誦(らくしょう) 洛(つら)なる(1530)
洛陽フカク(負郭)の田(1530) ※「二頃有らしめば」と続く
烙印(らくいん) 烙(や)く(1530)
絡繹(らくえき) 絡(つな)ぐ(1530)
籠絡(ろうらく) 絡(まと)う(1530)
声寒きラクイ(絡緯)風の吹く処(1530) ※秋虫の総称
面繋=ラクトウ(絡頭)(1530)
落胤=ショシ(庶子)(1531)
還俗=フクショク(復飾)(1531)
剃髪=ラクショク(落飾)(1531)
身請=ラクセキ(落籍)(1531)
あのラクハク(落魄)した姿は見るに忍びん(1532)
落款を四字熟語で表せば(落成款識)だじょ~(1532)
実家で牛の酪(ちちしる)を搾る荒川弘(1532)
卓犖(たくらく) 犖(すぐ)れる(1532)
ツァラトゥストラはやがて犖(まだらうし)という町に着いた(1532)
犖犖(らくらく) 犖(あき)らか(1532)
駱駝をば一字で書けば(駱)だよ(1532) ※「駝」も正解
ラチ(埒)が明かぬ(1532) ※「かこ(い)」とも読む
容易いことの例え=ロウキュウ(拉朽)(1533) ※=「拉枯」
拉致(らち) 拉(ひ)く(1533) ※「らっち」とも読む
拉殺(らさつ) 拉(くじ)く(1533) ※「ろうさつ」とも読む
剌謬(らつびゅう) 剌(もと)る(1533) ※「そむ(く)」とも読む
辛辣(しんらつ) 辣(から)い(1533)
辣腕(らつわん) 辣(きび)しい(1533) ※「むご(い)」とも読む
辣韮を一字で書けば(薤)さ(1533) ※「らっきょう」
無頼漢=ラッパ(乱波)(1533) ※「間諜」も指す
卵を見てジヤ(時夜)を求む(1535)
墓場=ラントウ(卵塔)(1535) ※=「蘭塔」
貪婪(たんらん) 婪(むさぼ)る(1535) ※「どんらん」でもOK
濃い嵐(もや)で視界が遮られた(1535)
闌入(らんにゅう) 闌(みだ)りに(1536)
深更=ランセキ(闌夕)(1536) ※「闌(おそ)い」
滂沱=ランカン(闌干)(1536)
濫觴(らんしょう) 濫(う)かべる(1536)
濫吹(らんすい) 濫(みだ)りに(1536)
青緑=ランペキ(藍碧)(1537)
懶困(らんこん) 懶(ものう)い(1537)
懶惰(らんだ) 懶(ものぐさ)い(1537) ※「おこた(る)」とも
藤袴を一字で書くと(蘭)だ(1537) ※「あららぎ」とも読む
ランガイ(蘭艾)同に焚く(1537)
弊衣=ランル(襤褸)(1537) ※「襤」「褸」=「ぼろ/つづれ」
楼上のオバシマ(欄)に干したる敷布(1537)
波瀾(はらん) 瀾(なみだ)つ(1538)
網代輿を一字で書くと(籃)(1538) ※「かご」とも読む
囲碁=ランカ(爛柯)(1538)
爛熟(らんじゅく) 爛(ただ)れる(1538)
爛漫(らんまん) 爛(あざ)やか(1538) ※「はな(やか)」とも
山谷=ランガク(巒壑)(1538) ※「巒」=「みね」「やまなみ」
これは襴(ひとえ)の着物だな(1538)
団欒(だんらん) 欒(まる)い(1538) ※「まど(か)」とも読む
総攬(そうらん) 攬(す)べる(1538)
攬筆(らんぴつ) 攬(と)る(1538)
纜(ともづな)を解く(1538) ※「解纜」=「出航」
天子=ランヨ(鑾輿)(1538) ※「鑾」=「すず」=「鈴」
鋭利(えいり) 利(するど)い(1539) ※「と(し)」とも読む
リコン(利根)却って愚痴になる(1539)
利点(りてん) 利(よ)い(1539)
利を争うことソウコウ(蚤甲)の如くにして其の掌を失う(1539)
李下にケイケイ(蹊径)無し(1540)
長い里(みちのり)を経てやっと合格証書を手にした(1540)
鄙歌=リヨウ(里謡)(1540) ※=「俚謡」
俚言(りげん) 俚(いや)しい(1540)
茘(おおにら)を酢漬けにした(1541) ※=「薤」
デザートにレイシ(茘枝)を食べた(1541)
怜悧(れいり) 悧(さか)しい(1541)
莅事(りじ) 莅(おこな)う(1541)
莅政(りせい) 莅(のぞ)む(1541)
莅盟(りめい) 莅(ゆ)く(1541)
管理(かんり) 理(おさ)める(1541)
物事の理(ことわり)を説く(1541) ※「すじ」とも読む
犂(からすき)で土を耕す鉢巻儀作(1542) ※「すき」でも正解
ツァラトゥストラはやがて犂(まだらうし)という町に着いた(1542)
リギュウ(犂牛)の喩え(1542)
眉雪=リロウ(犂老)(1542)
恐れ戦くさま=犂然(りゅうぜん)(1542)
明確に諒解したさま=犂然(りゅうぜん)(1542)
適確に見抜くさま=犂然(れいぜん)(1542)
明方=レイタン(犂旦)(1542) ※=「黎明」
罵詈(ばり) 詈(ののし)る(1543)
馬鹿貝=コウリ(蛤蜊)(1543) ※「ハマグリとアサリ」の意も
貴人の妻=ウラカタ(裏方)(1543)
滲漓(しんり) 漓(したた)る(1543) ※「なが(れる)」とも読む
即位=リソ(履祚)(1544)
リソウ(履霜)の戒め(1544)
元日=リタン(履端)(1544)
毫釐(ごうり) 釐(わず)か(1544) ※「一釐」=「十毫」
罹患(りかん) 罹(こうむ)る(1544) ※「かか(る)」とも読む
釐正(りせい) 釐(おさ)める(1544) ※「あらた(める)」とも
未亡人=リフ(釐婦)(1544) ※「釐(やもめ)」
距離(きょり) 離(か)る(1544)
離会(りかい) 離(つ)く(1544)
リカン(離間)の計にやられた馬超(1544)
離朱が明もショウジョウ(睫上)の塵を視る能わず(1544)
開花=リヒ(離披)(1544)
心配事=リユウ(離憂)(1544) ※「離(かか)る」
リリ(離離)として草木が生い茂っていた(1545)
離立(りりつ) 離(なら)ぶ(1545)
手紙=リソ(鯉素)(1545) ※「鯉(てがみ)」
この家のマガキ(籬)は立派なものだ(1545) ※=「ませがき」
リリョウ(驪竜)頷下の珠(1545) ※「驪(くろ)い」
汽車=オカジョウキ(陸蒸気)(1545)
ロクジ(陸地)に舟漕ぐ(1546)
輿丁=ロクシャク(陸尺)(1546) ※「下男」の意もあり
殺戮(さつりく) 戮(ころ)す(1546)
戮辱(りくじょく) 戮(はずかし)める(1546)
戮力(りくりょく) 戮(あわ)せる(1546)
律儀(りちぎ) 律(のっと)る(1548)
音階=リツリョ(律呂)(1548)
僧正━(僧都)━律師(1548)
栗烈(りつれつ) 栗(きび)しい(1548) ※「おのの(く)」とも
慄然(りつぜん) 慄(おそ)れる(1548) ※「おのの(く)」とも
宮中でヒツリツ(篳篥)を吹く東儀秀樹(1548)
笞掠(ちりょう) 掠(むちう)つ(1549)
掠奪(りゃくだつ) 掠(さら)う(1549)
経略(けいりゃく) 略(おさ)める(1549)
策略(さくりゃく) 略(はか)る(1549)
侵略(しんりゃく) 略(おか)す(1549)
クスグ(擽)り攻撃を受けるブルート・バーナード(1549)
笞擽(ちりゃく) 擽(う)つ(1549) ※「むちう(つ)」とも読む
苙(よろいぐさ)はセリ科の多年草だ(1549)
幕府=リュウエイ(柳営)(1550) ※「将軍」のことも指す
雪の降るさまもリュウジョ(柳絮)と喩える(1550)
嗚呼リュウキン(流金)焦土の如き暑さだ(1551)
流水腐らずコスウ(戸枢)螻せず(1551)
羨望=リュウゼン(流涎)(1551)
落涙=リュウテイ(流涕)(1551)
横目で見ること=リュウメン(流眄)(1552) ※「りゅうべん」とも
遠島=ルタク(流謫)(1552)
留鳥⇔コウチョウ(候鳥)(1552)
ミーチャは1500留(ルーブル)の散財をした(1552)
水鉄砲=リュウドスイ(竜吐水)(1554)
隆盛(りゅうせい) 隆(さか)ん(1554)
高鼻=リュウセツ(隆準)(1555) ※「準(はなすじ)」
隆替=ショウチョウ(消長)(1555)
君主=リュウベン(旒冕)(1555) ※「旒(たまかざ(り)」
軒溜(けんりゅう) 溜(したた)る(1555)
石榴をば一字で書けば(榴)だよ(1555) ※「ざくろ」
虔劉(けんりゅう) 劉(ころ)す(1556)
劉覧(りゅうらん) 劉(つら)ねる(1556)
あいつはいつも瘤(じゃまもの)扱いされとる(1556)
大空=キュウリュウ(穹窿)(1556) ※「窿」=「ゆみがた」
瀏亮(りゅうりょう) 瀏(きよ)い(1556) ※「あき(らか)」とも読む
今日はショパンの霤(あまだれ)を聴こう(1556)
今日は志ん生の鏐餅(こがねもち)を聴こう(1556)
山は鏐(しろがね)で朝日を浴びていた(1556)
蒸餾(じょうりゅう) 餾(む)す(1556) ※「むしめし」とも読む
師団━(旅団)━連隊(1556) ※「旅(いくさ)」
梠下(のきした)から滴が落ちてきた(1557) ※「ひさし」とも
背骨=ハイリョ(背膂)(1557) ※「膂」=「せぼね」「ちから」
まったくリョガイ(慮外)千万な話だプンプン(1557)
民間=リョコウ(閭巷)(1557) ※「村里」のことも指す
磨鑢(まりょ) 鑢(す)る(1557) 
ヤスリ(鑢)と薬の飲み違い(1557)
了知(りょうち) 了(さと)る(1558)
両葉去らずんばフカ(斧柯)を用うるに至る(1558)
身体の調子は良(やや)回復してきたのだった(1559)
リョウコ(良賈)は深く蔵して虚しきが如し(1559)
リョウコウ(良工)は人に示すに朴を以てせず(1559)
吉日=リョウシン(良辰)(1559)
良農はスイカン(水旱)の為に耕さずんばあらず(1559)
まったく彼はリョウニセンセキ(良二千石)の官吏だった(1559)
天子が父母の喪に服する期間=リョウアン(亮闇)(1560)
彼のゴルフの倆(うでまえ)はなかなかのものだ(1560)
思料(しりょう) 料(はか)る(1560)
崚層(りょうそう) 崚(けわ)しい(1560) ※「たか(い)」とも読む
リョウジン(梁塵)を動かす(1561)
涼徳(りょうとく) 涼(うす)い(1561)
無聊(ぶりょう) 聊((たの)しむ(1561)
不躾=リョウジ(聊爾)(1561) ※「苟且(かりそめ)」の意もあり
聊頼(りょうらい) 聊(たよ)る(1561)
陵駕(りょうが) 陵(しの)ぐ(1562)
リョウコク(陵谷)処を易う(1562) ※「陵」=「おか」
衰微=リョウイ(陵夷)(1562) ※=「陵遅」
体を量りてイ(衣)を裁つ(1562)
楞角(りょうかく) 楞(かどば)る(1563)
良質の粟を特にアワ(粱)という(1563)
馳走=コウリョウ(膏粱)(1563)
穀物を一字で書けば(粱)だ(1563)
裲襠を一字で書けば(裲)だ(1563) ※「うちかけ」
大空=リョウカク(寥廓)(1563) ※「度量の大きいさま」の意も
寥落(りょうらく) 寥(さび)しい(1563) ※「しず(か)」とも読む
リンズガミ(綾子紙)から白粉を取り出して塗る小林綾子(1564)
リクサイ(蓼菜)行を成す(1564) ※「蓼」=「たで」
蓼蓼者(莪) 匪(莪)伊(蒿) 哀哀父母 生我(劬)勞(1564)
蓼虫キサイ(葵菜)に徙るを知らず(1564) ※「りょうちゅう」
跳踉(ちょうろう) 踉(おど)る(1564)
踉蹌(ろうそう) 蹌(よろめ)く(1564) 
受領(ずりょう) 領(う)ける(1564)
彼は党のリョウシュウ(領袖)として君臨した(1564)
領地(りょうち) 領(おさ)める(1564)
了解=リョウノウ(領納)(1564)
撩戦(りょうせん) 撩(いど)む(1565)
撩乱(りょうらん) 撩(みだ)れる(1565) ※「もと(る)」とも読む
撩簾(りょうれん) 撩(おさ)める(1565) ※「から(げる)」とも
諒解(りょうかい) 諒(あき)らか(1565)
諒恕(りょうじょ) 諒(おもいや)る(1565) ※「さと(る)」とも読む
燎原(りょうげん) 燎(や)く(1565)
治療(ちりょう) 療(い)やす(1565)
糧を裹みてコウ(甲)に座す(1566) ※「りょう」
ついに敵軍はリョウドウ(糧道)を絶たれた(1566)
繚繞(りょうじょう) 繚(まと)う(1566) ※「まつ(わる)」とも読む
繚垣(りょうえん) 繚(めぐ)る(1566)
繚乱(りょうらん) 繚(みだ)れる(1566)
もののけひめを漢字で書けば(魎姫)(1566)
これはまた質のよい鐐(しろがね)だ(1566) ※「ひらがね」とも
鷦鷯を一字で書けば(鷦)(1566) ※「みそさざい」
鷦鷯を三字で書けば(巧婦鳥)(1566) ※「溝三歳」でもOK
鬣尾(りょうび)の美しいトウショウファルコ(1566) 
努力(どりょく) 力(つと)める(1566)
労働=リョクサク(力作)(1566)
木目をば一字で書けば(朸)だよ(1567)
人恋ふる事を重荷とになひもてあふごなきこそわびしかりけれ、
のあふごをば一字で書けば(朸)かな(1567)
鸚鵡=リョクイ(緑衣)(1567)
白波=リョクリン(緑林)(1567)
彼はシワ(吝)い屋で有名だ(1567) ※「吝」=「けち」
強力するにヤブサ(吝)かではない(1567)
吝愛(りんあい) 吝(お)しむ(1567)
焼餅=リンキ(吝気)(1567) ※=「悋気」
林立(りんりつ) 林(おお)い(1568)
毫毛(ごうもう)=リンモウ(厘毛)(1568)
倫次(りんじ) 倫(つい)で(1568)
淋病を一字で書くと(淋)だ(1568) ※「痳」でも正解
零落=リンボツ(淪没)(1569) ※「しず(む)」「ほろ(ぶ)」
水がグルグル廻るさま=コンロン(混淪)(1569)
天性=ヒンシツ(稟質)(1569) ※=「稟賦(ひんぷ)」
稟申(ひんしん) 稟(もう)す(1569)
稟請(ひんせい) 稟(う)ける(1569)
綸巾(かんきん)を目深に被った蝉丸(1569) ※「綸(いと)」
経綸(けいりん) 綸(おさ)める(1569)
リンゲン(綸言)汗の如し(1569)
詔勅=リンシ(綸旨)(1569) ※「りんじ」とも読む
凛冽(りんれつ) 凛(さむ)い(1570)
醂柿(りんし) 醂(さわ)す(1570) 込め汁酢アいけね
醂柿(りんし) 醂(さわ)す(1570) ※「あわ(す)」とも読む
ソウリン(倉廩)満ちて礼節を知る(1570) ※「廩」=「くら」
扶持米=リンショク(廩食)(1570) ※「廩」=「ふち」
廩給(りんきゅう) 廩(う)ける(1570)
廩集(りんしゅう) 廩(あつ)める(1570)
敬懍(けいりん) 懍(つつし)む(1570)
懍慄(りんりつ) 懍(おそ)れる(1570) ※「うれ(える)」とも
降り続く雨によりリンロウ(霖潦)が起こった(1571) 
臨書⇔ジウン(自運)(1572)
書道=リンチ(臨地)(1572)
この城には藺石(りんせき)の設備がついている(1572)
魚貝=リンコウ(鱗甲)(1572)
手紙=リンコウ(鱗鴻)(1572)
蹂躪(じゅうりん) 躪(ふみにじ)る(1573) 
縷陳(るちん) 縷(こま)かい(1573) ※「くわ(しい)」とも読む
うどんを食う為にナミダバシ(泪橋)を渡るマンモス西(1574)
ジョーに叱られルイエン(涙淵)に沈むマンモス西(1574)
累紲(るいせつ) 累(しば)る(1574)
悪行=ルイトク(累徳)(1574) ※「累(わずらわ)す」
累卵(るいらん) 累(かさ)ねる(1574) ※「しき(りに)」とも読む
係累(けいるい) 累(つな)がる(1574)
神荼とタッグを組んで悪鬼と戦うウツリツ(鬱塁)(1574)
塁砦(るいさい) 塁(かさ)ねる(1574)
弔文=ルイシ(誄詞)(1575)
ルイレキ(瘰癧)とは頸部リンパ節結核の古称だ(1575)
縲絏(るいせつ) 縲(つな)ぐ(1575) ※「しば(る)」とも読む
類似(るいじ) 類(に)る(1575)
羸弱(るいじゃく) 羸(よわ)い(1575)
羸痩(るいそう) 羸(や)せる(1575)
疲羸(ひるい) 羸(つか)れる(1575)
命令(めいれい) 令(いいつけ)る(1567)
宰相=レイイン(令尹)(1576) ※「地方長官」のことも指す
敬礼(けいれい) 礼(うやま)う(1576)
礼儀はフソク(富足)に生ず(1576)
レイガク(礼楽)刑政その極は一なり(1576) ※「礼(のり)」
令名(れいめい) 令(よ)い(1576)
楽師=レイジン(伶人)(1577) ※「伶」=「わざおぎ」
伶俐(れいり) 伶(さか)しい(1577)
乖戻(かいれい) 戻(もと)る(1578)
戻止(れいし) 戻(いた)る(1578)
牢獄=レイギョ(囹圄)(1579) ※「れいご」でもOK
鶴唳(かくれい) 唳(な)く(1579)
それは漱石の草枕のモジ(捩)りだね(1579)
零雨(れいう) 零(お)ちる(1580) 
零細(れいさい) 零(ちい)さい(1580)
モジアミ(綟網)でシラスを獲る白洲正子(1580)
厲行(れいこう) 厲(はげ)む(1581)
霊知(れいち) 霊(よ)い(1581)
騙されて失敗した人=レイキュウ(黎丘)丈人(1582)
民衆=レイゲン(黎元)(1582)
レイヒョウ(澪標)にそって舟は安全に運航を続けた(1582)
テンレイ(篆隷)万象名義は空海によって書かれた(1582)
隷属(れいぞく) 隷(したが)う(1582) ※「隷(しもべ)」
手賀沼の畔にセキレイ(鶺鴒)が現われたリンリン(1582)
流行病=エキレイ(疫癘)(1582) ※「癘」「疫病」=「えやみ」
レイコウ(藜羹)を食らう者は大牢の滋味を知らず(1583)
麗視(りし) 麗(はな)れる(1583)
麗日(れいじつ) 麗(うら)らか(1583)
麗沢(れいたく) 麗(つら)なる(1583) ※「なら(ぶ)」とも読む
勉礪(べんれい) 礪(はげ)む(1483)
礪戈(れいか) 礪(と)ぐ(1483) 
生薬ボレイ(牡蠣)の主成分は炭酸カルシウムである(1583)
甘酒を一字で書くなら(醴)だ(1583)
レイシュ(醴酒)設けず(1583) ※「醴(あま)い」
レイスイ(醴水)の交わり(1583)
夫婦=コウレイ(伉儷)(1583) ※「儷(つれあい)」
駢儷(べんれい) 儷(なら)べる(1583) ※「駢」は許容字体
連子をば一字で書けば(櫺)だよ(1583)
玄米を一字で書けば(糲)だ(1584) ※「くろごめ」
糲粢(れいし) 粢(あら)い(1584) ※「そまつ(な)」とも読む
蠡(にな)はホタルの好物だ(1584)
蠡(ひさご)に酒を入れてグビる花山大吉(1584)
熊野の深山で蠡(ほらがい)を吹く役小角(1584)
狭い見識で物事を判断すること=レイソク(蠡測)(1584)
ハモ(鱧)も一期海老も一期(1584)
歳月=レキネン(暦年)(1584)
履歴(りれき) 歴(へ)る(1584)
これはレッキ(歴)とした漢検1級合格ブログなのじゃ(1584)
あれはまったくレキチョ(櫟樗)の如き役立たずだな(1585)
櫟=栩/(椚)/橡/(櫪)(1585) ※「くぬぎ」
どうしても討たねばならぬ敵=レキケツ(瀝血)之仇(1585)
瀝青(れきせい) 瀝(こ)す(1585)
瀝滴(れきてき) 瀝(したた)る(1585) 
飼葉桶を一字で書けというなら(櫪)(1585)
束縛=レキバ(櫪馬)(1585) ※「櫪(うまや)」
ロウキ(老驥)櫪に伏す(1585)
闇夜ののツブテ(礫)(1585) ※「飛礫」でも正解
軋轢(あつれき) 轢(きし)る(1585)
轢死(れきし) 轢(ひ)く(1585)
轢蹙(れきしゅく) 轢(ふみにじ)る(1585)
青天のヘキレキ(霹靂)(1585) ※「霹」=「かみなり」
列記(れっき) 列(つら)ねる(1586) ※「なら(べる)」とも読む
卑劣(ひれつ) 劣(いや)しい(1586)
清冽(せいれつ) 冽(さむ)い(1586) ※「つめ(たい)」とも
清洌(せいれつ) 洌(さむ)い(1586) ※「きよ)い」とも読む
激烈(げきれつ) 烈(はげ)しい(1586)
レッパク(裂帛)の気合い(1587) ※「裂」=「きれ」
連呼(れんこ) 連(しき)りに(1588)
レンケイ(連鶏)倶に棲に止まる能わず(1588)
我等同志もレンルイ(連累)をくらったと魯庵は嘆いた(1589)
清廉(せいれん) 廉(いさぎよ)い(1589)
彼は一廉(ひとかど)の人物だ(1589)
レンシ(廉士)は人を恥じしめす(1589)
廉売(れんばい) 廉(やす)い(1589)
廉問(れんもん) 廉(しら)べる(1589)
埼玉古墳で満開のレンカ(蓮荷)を見る(1590)
大臣=レンプ(蓮府)(1590) ※「(大臣の)屋敷」も指す
まるでキンレンポ(金蓮歩)の如きしなやかな動きじゃ(1590)
漣猗(れんい) 漣(なみだ)つ(1590)
滂沱=レンジョ(漣如)(1590)
練絹を一字で書けば(練)さ(1591) ※「ねりぎぬ」
寺院=レンニャ(練若)(1591)
嫁入道具=レンペイ(匳幣)(1591) ※「匳資」も同意
首都=レンカ(輦下)(1591) ※「輦轂之下」から
その境遇に思わずレンミン(憐憫)の情をもよおした(1591)
苛斂(かれん) 斂(あつ)める(1591)
収斂(しゅうれん) 斂(ひきしめ)る(1591)
斂葬(れんそう) 斂(おさ)める(1591)
顰蹙=レンビ(斂眉)(1591)
足がモツ(縺)れてひっくりこけた痛風男(1591)
鎌倉はかつてレンプ(鎌府)と呼ばれた(1592)
鏈(くさり)を振り回して登場するブルーザー・ブロディー(1592)
手賀沼の瀲(みぎわ)に瀲(う)かぶコブハクチョウ(1592)
ミガ(身欠)きニシン(鰊)を磨きニシンとつい二年前まで思って
いたのはおれだ(1592)
痙攣(けいれん) 攣(つ)る(1593) ※「ひきつ(る)」とも読む
攣曲(れんきょく) 攣(かが)まる(1593)
攣拘(れんこう) 攣(か)かる(1593) ※「つな(がる)」とも読む
攣攣(れんれん) 攣(した)う(1593)
貴ぶべきもののたとえ=キンレン(禁臠)(1593)
磐戸を細めに開け臠(みそなわ)す天照大神(1593)
敵から多くのロカクヒン(鹵獲品)を得た(1593) ※「鹵(うば)う」
ロボ(鹵簿)とは儀仗を備えた行幸のことである(1593)
鹵莽(ろもう) 鹵(おろそ)か(1593) ※「ろぼう」とも読む
そろそろロバオリ(絽羽織)がほしい季節になったな(1593)
家へ帰るロシ(路次)でモンスター・ロシモフに遇う(1594)
玉輅(ぎょくろ)を丁寧に磨く横光利一(1594)
苦汁をば一字で書けば(滷)だよ(1594) ※「にがり」
豊臣軍の勢力はロヨウ(魯陽)の戈が如く拡大した(1594)
盧弓(ろきゅう) 盧(くろ)い(1594)
拙宅=カロ(蝸廬)(1594) ※「廬」=「いえ」「いおり」
濾過(ろか) 濾(こ)す(1594)
ロカイ(櫓櫂)の立たぬ海もなし(1595)
花梨をば一字で書けば(櫚)だよ(1595) ※「かりん」
胡笳=ロテキ(蘆笛)(1595) ※「蘆」=「あし/よし」
ハゼ(櫨)の木にとまる一羽のアカショウビン(1595)
噂話=ロゲン(臚言)(1595)
通訳=ロコウ(臚句)(1595) ※「ろく」でもOK
臚列(ろれつ) 臚(なら)べる(1595)
野宿=ロガ(露臥)(1596)
露頂(ろちょう) 露(あらわ)す(1596)
露呈(ろてい) 露(さら)す(1596)
艪(かい)で小舟を操る甲斐ヨシヒロ(1596)
サレコウベ(髑髏)の描かれたTシャツを着るドクロ仮面(1596)
舳=(艫)(1596)
舳⇔(艫)(1596)
飛頭蛮=ロクロクビ(轆轤首)(1596)
囲炉裏をば一字で書けば(鑪)だな(1596) ※「炉」とも書く
酒場をば一字で書けば(鑪)だぞ(1596)
少々ロチョウ(顱頂)あたりの毛量が気になるトレンディエンジェ
ル齋藤さんだぞ~(1596)
兎馬を一字で表すと(驢)(1597)
今日はスズキ(鱸)のマリネをつくってみよう(1597)
ロウカイ(老獪)な技で相手を翻弄するピート・ロバーツ(1597)
老牛トク(犢)を舐る(1597) ※「こうし」
わたくしの如きロウソダイ(老措大)には勿体無いことで(1598)
ロウボウ(老蚌)珠を生ず(1598)
わたくしの如きロートル(老頭児)には勿体無いことで(1598)
疲労(ひろう) 労(つか)れる(1599)
労働(ろうどう) 労(はたら)く(1599)
労来(ろうらい) 労(ねぎら(う)(1599) ※「いたわ(る)」とも
愚弄(ぐろう) 弄(あなど)る(1599) 
弄花(ろうか) 弄(いら)う(1599) ※「いじ/いじく(る)」とも読む
弄瓦⇔ロウショウ(弄璋)(1599) 
牢記(ろうき) 牢(かた)い(1599)
牢落(ろうらく) 牢(さび)しい(1599)
俸禄=ロウリン(牢稟)(1599)
人を術中にはめること=ロウロウ(牢籠)(1599)
陋居(ろうきょ) 陋(せま)い(1600)
ロウコウ(陋巷)に身を沈める(1600)
陋習(ろうしゅう) 陋(いや)しい(1600)
朗報(ろうほう) 朗(あき)らか(1600)
朗詠(ろうえい) 朗(たか)らか(1600)
浪費(ろうひ) 浪(みだ)りに(1600)
道楽息子=ロウシ(浪子)(1600)
狼藉(ろうぜき) 狼(みだ)れる(1601) 
おい其処の莨(たばこ)取っとくれイップクしよう・・あん?これは
莨(ちからぐさ)でしょうがワシは山羊か・・・・莨(まぐさ)持ってき
てどうすんじゃ此れはマカヒキの好物の莨・・・え?ルメールはど
っちに乗るんでしょうね?・・そうじゃの~サトノダイヤモンドがお
ったの~ま~ぜいたくな悩みよの~ああん?菜七子ちゃんにも
がんばってほしいってか・・そうじゃ16年ぶりの女性ジョッキーの
誕生じゃで・・・マッキー牧原由貴子ちゃんも可愛かったの~エ
今はマッサンの息子と結婚して増沢です?あ~そうじゃったか
の~ダイナガリバー・・思い出すのう有馬記念あの日ワシャア仮
病を使って会社やすんで中山競(以下略)(1601)
僂指(るし) 僂(ま)げる(1601) ※「かが(める)」とも読む
高殿=ロウカン(楼観)(1601) ※=「楼台」
蟻塚=ギロウ(蟻《土偏+婁》)(1602)
蒲葵=檳榔(びろう)(1602)
ロウオウ(漏甕)を奉じて焦釜に沃ぐ(1602) ※「沃(そそぐ)」
水時計=ロウコ(漏壺)(1602) ※=「漏刻(ろうこく/るこく)」
撈魚(ろうぎょ) 撈(すくいと)る(1602) ※「と(る)」でも正解
洪水=リンロウ(霖潦)(1602)
首の周りに瘻(はれもの)が出来た(1602) ※「こぶ」とも読む
ハリョウ(菠薐)はポパイの力のもと(1602) ※「はろう」とも読む
もう再びあんなロウ(臈)長けた人には出逢えまい(1602)
最近オケラ(螻)を見かけなくなったなあ(1603) ※「けら」とも
酒蔵で濁醪(だくろう)を飲む吉田拓郎(1603) 
諸味をば一字で書けば(醪)だ(1603) ※「もろみ」
墓地=ロウエイ(壟塋)(1603)
独占=ロウダン(壟断)(1603) 
民間=ロウホ(壟畝)(1603) ※「田舎」の意もあり
大晦日=ロウジツ(臘日)(1603)
犬蓼を一字で書けば(蘢)(1603) ※「おおけたで」とも読む
刻鏤(こくる) 鏤(きざ)む(1603) ※「こくろう」とも読む
春のロウゲツ(朧月)を愛でる尚侍君(1603) ※「朧(おぼろ)」
拘束=ロウハン(籠絆)(1604)
籠絡(ろうらく) 籠(こ)める(1604)
半田=ハクロウ(白鑞)(1604) ※「鑞(すず)」
ずいぶん仂(あま)ってしまったわい(1605)
世界=リクゴウ(六合)(1605)
六馬和せざればゾウホ(造父)も以て遠きを致す能わず(1605)
ロッキ(六輝)=先勝/友引/(先負)/仏滅/大安/赤口(1605)
勒馬(ろくば) 勒(おさ)える(1606)
勒銘(ろくめい) 勒(きざ)む(1606) ※「ほ(る)」とも読む
平凡=ヨウロク(庸碌)(1607)
それはロク(碌)でもない話だな(1607) ※「陸」とも書く
記録(きろく) 録(しる)す(1607)
侖(つい)ずるとはきちんと筋道を立てるという意味だ(1608)
崑崙=センカイ(仙界)(1608)
論争(ろんそう) 論(と)く(1608) ※「あげつら(う)」とも読む
羊栖菜と蒟蒻と高野豆腐のア(和)え物が私の好物だ(1609)
その言葉に気持ちがナ(和)ぐ思いだった(1609)
暖かいワク(和煦)たる春の日が続いている(1610)
今日は豚肉と萵菜(わさい)のしゃぶしゃぶといこう(1611)
盛衰=ワリュウ(窪隆)(1612)
歪をば二字で書くなら(飯櫃)だよ(1612) ※「いびつ」
猥雑(わいざつ) 猥(みだ)ら(1612)
拙宅=ワイオク(矮屋)(1612)
矮樹(わいじゅ) 矮(ひく)い(1612) ※「みじか(い)」とも読む
賄賂(わいろ) 賄(まいな)う(1613) ※「賂」も同
薈鬱(わいうつ) 薈(しげ)る(1613)
穢土(えど) 穢(けが)れる(1613) ※「きた(ない)」とも読む
蕪穢(ぶわい) 穢(あ)れる(1613)
さあ今日はオウバン(椀飯)振舞じゃ~(1616)
湾(いりえ)に沿って車を走らせた(1616)
魁皇はカイナヂカラ(腕力)のある力士だった(1616)
古新聞を綰(たが)ねて自治会館に持っていく(1616)
記憶を綰(たぐ)りよせて思い出す(1616) ※「たく(る)」とも読む
綰結(わんけつ) 綰(わが)ねる(1616)
綰髪(わんぱつ) 綰(つな)ぐ(1616) ※「むす(ぶ)」とも読む
彎環(わんかん) 彎(ま)がる(1616)
彎弓(わんきゅう) 彎(ひ)く(1616)

ら行の7937

4月〇日 
 東京漢字倶楽部【碧水会】から「勉強会」のお知らせ。

◆内容/漢字検定1級「第1回」直前対策
◆日時/2018年6月3日(日) 
◆場所/グリーンパレス 東京都江戸川区松島1-38-1

 詳細は近日中に!
 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 から事務局へ転送できますので、こちらへもどうぞ(会場への
TELはご遠慮ください)。

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 振らなきゃ当たらない。
 受けなきゃ受からない。

 とにかくやってみること。
 みな一度は惨めな経験をしております。
 お気軽にお問合わせを。

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ら行の7936

4月〇日 
 終了~。
 ず~とまえからいっとるけどね、・・もう二度と言わへんで、

   見送り三振だけはすなゆうとるやろ

 根性ナシはいらへん。

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ら行の7935

4月〇日 
 阪神-広島。5-7。7回裏。
 岩崎はナア、先発向きぢゃよ。
 行くとこまで行ってさ、藤川につないであわよくばマテオで逃げ
切り。
 勝てるところを取っていかんとな~。

ら行の7934

4月〇日 
 明日もおうちでお勉強ぢゃ~。

ら行の7933

4月〇日 
 青葉賞!
 マイナス4キロ。もいっぺんオブセッションに期待しよう。
 単勝百億円(ウソ)五千円。
 来たら明日神川の蚤の市に行こっと。

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ら行の7932

4月〇日 
 「ぶらり途中下車の旅」(日テレ)。
 木下ほうかがビャンビャン麺をすすっとる。
 すするというよりかぶりつくという感じ。
 幅5センチはあろうか。おきりこみの親玉みたいだ。

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ら行の7931

4月〇日 
 マラソン大会。
 いきなり全力疾走したら待っているのは担架ですな。
 マイ・ペースで参りましょう。

 「勉強会」、定員に達しましたので〆切となりました(ウソ)。
 各講座、複数人となりました。ありがとうございました。
 予定通り実施いたします。
 午後5時~5時50分は「1級に出題された、或は出題される可
能性のある常用・準1級配当」についての検討を行います。
 可能なれば、準1級受検の方、③にも参加戴ければ有難し。

 《ボクちゃん漢字研究会》から勉強会のお知らせです。

◆日時/2018年5月27日(日) 
◆場所/はにぽんプラザ(埼玉県本庄市銀座1-1-1)活動室F
◆内容/漢字検定「第1回」直前対策(①②③各12名/定員)

  ①10~2級(午後1時~2時50分) 
  ②準1級(午後3時~4時50分)
  ③1級(午後5時~8時50分)


  ※①は個別指導となります。また、①②・②③・①②③
   などの連続参加もできます。

◆費用/無料(協力・北関東漢字倶楽部)
◆締切/5月25日(金) ※定員になり次第終了させて戴きます

 ①②③、漢検準1級/1級取得者による講座です。
 問題集・ノート等ご持参ください。
 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 まで、よろしくお願い致します。

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ら行の7930

4月〇日 
◆珍奇なものを殊更好むさま=カケイ(   )野雉
◆邪魔くさいものの喩え=ソクドウ(   )野雉

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◆珍奇なものを殊更好むさま=カケイ(家鶏)野雉
 ※王羲之みたいなのが出てきちゃったもんでオレはいったい
  なんなんだと拗ねちゃった人の言葉からうまれた

◆邪魔くさいものの喩え=ソクドウ(塞道)野雉
 ※国鳥といえども我孫子北新田の散歩にはとにかくじゃまだ
  というおぢちゃんの嘆きからうまれたという(漢検対象外)

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ら行の7929

4月〇日 
 「ひるまえほっと」。
 棟方志功の乾坤妙如図かと思ったらあべ静江だった。

◆学問に集中していることの喩え=高鳳ヒョウバク(      )

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 おはようございます岡野虎男です。
 高い鳳?学問・・・高邁な人物の例えカナ?なんつってると永
久に解けませんネ。
 故事から出来た1級配当外のもの、要注意でありんす。

◆学問に集中していることの喩え=高鳳ヒョウバク(漂麦)

ら行の7928

4月〇日 
 か~がやきBmぃはもどC~らないC♯dim~・・・どC~らない
C♯dimら~ないC♯dimCC♯dimCC♯dim・・・・・ここがむ
ずかしいんだよな~ミイちゃんや~翳りゆく部屋。

160911_072409.jpg

 さて、四字熟語から始めようかにゃ~バビンチョ~。

ら行の7927

4月〇日 
 【碧水会】から「勉強会」のお知らせ。

◆内容/漢字検定1級「第1回」直前対策
◆日時/2018年6月3日(日) 
◆場所/グリーンパレス 東京都江戸川区松島1-38-1

 詳細は近日中に!

ら行の7926

4月〇日 
 あれから5年。たくさんのひとと出会うことができました。
 東京漢字倶楽部「碧水会」の発足もそのひとつです。
 輪は広がりつつありますね。
 まずはこちらのお知らせから。

   《ボクちゃん漢字研究会》勉強会

◆日時/2018年5月27日(日) 
◆場所/はにぽんプラザ(埼玉県本庄市銀座1-1-1)活動室F
◆内容/漢字検定「第1回」直前対策(①②③各12名/定員)

  ①10~2級(午後1時~2時50分) 
  ②準1級(午後3時~4時50分)
  ③1級(午後5時~8時50分)

   ※①は個別指導となります。また、①②・②③・①②③
    などの連続参加もできます。

◆費用/無料(協力・北関東漢字倶楽部)
◆締切/5月25日(金) ※定員になり次第終了させて戴きます

 漢検準1級/1級取得者による講座です。
 問題集・ノート等ご持参ください。
 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 まで、よろしくお願い致します。

                 0301enkei (2)

ら行の7925

4月〇日 
 ホントに便利、コピー機能。
 初めておいでいただいた方に自己紹介をば。
 こんな思いで2012年の7月から細々と続けております。

7月〇日
 漢検協会の封筒、梅雨空の下、やってくる。
 おっこった時は、ハガキが1枚ぴろりんと届くだけなので、やれ
やれ今回は何とか通ったようだ。
 それにしても、長いことかかったものだ。

7月〇日
 165点。・・・ギリだ。だが、合格だ。が、ギリだ。
 平成24年度第1回(6月17日)1級検定の結果だ。
 「満点を取るチカラがついたら受ける」と嘯いていたのはどこの
どなただったかしらん。
 言い訳はすまい。おれに底力がなかっただけだ。
 このブログは「2級は取得したんだが、準1級はチョット」或は「1
級がなかなか厳しくて」と躊躇したりヘコんでいる人たちに少し
でも元気になってもらえたらという思いで立ち上げたんだ。

7月〇日
 88点。
 これが、私が初めて1級を受けた時の得点だ。
 平成22年度第1回(6月20日)検定結果通知。
 「合格まで、あと72点です。漢字の学習方法はさまざまです。
辞書で調べる・書いて覚える・新聞や本を読む・漢字クイズなど
のゲームをするなど楽しく漢字を学びましょう」
 ・・・コメントも、ほとんど相手にされてない感じだ。
 準1級の勉強を始めたのが、この年の2月末。「ん、意外とでき
るじゃん」と思った私は、そそくさと準1級を切り上げ、1級の問題
集を始め出したのじゃった。4月の頭の頃である。
 そして、88点。
 なぜこんな結果になるのか。問題集「完全征服」も完全征服
したのに。 
 この原因を検討することから、私のリベンジは始まった。

8月〇日
 当時、まず私が考えたことはこうだ。
 市販されている問題集で代表的なもの5つ。これらの内容をす
べて覚えたら一体何点取れるのか。実際に出題される漢字が
これらの中にどれだけ含まれているのか。撃沈した時の問題を
基に調べてみた。結果は、86~92点。あくまで私個人のものだ
から正確な数字ではないかも知れないが、合格基準(160点)に
は遥か及ばない。
 そこで、これまで参考程度にしか使っていなかった辞書と照ら
し合わせて見ることにした。「漢検 漢字辞典」(日本漢字能力
検定協会)。
 たとえば「衆口は金を鑠(と)かす」は668ページにあるなマル
「点竄(てんざん)」は載っておらぬなバツ、という具合に一個ず
つチェックしていったのである。
 186点。
 もしもこの辞書を完璧に覚えたならば、合格だ、ということがわ
かったのじゃった。漢検協会の片棒を担ぐ気はないが(むしろオ
レは対峙する存在であり続けたい)事実は事実だ。
 漢検版漢字辞典を丸暗記する。
 やるべきことははっきりした。1600を365で割る。1日5ページ
をこなせば来年の今頃にはそれなりの力はついているはずだ。

8月〇日
 その時選んだ他のテキストも記しておこう。

 ①完全征服(日漢能検協)
 ②過去問題集(日漢能検協)
 ③新漢字必携(日漢能検協)
 ④本試験型問題集(成美堂出版)
 ⑤頻出度順問題集(新星出版社)
 ⑥問題と解説(新星出版社)
 ⑦四字熟語辞典(日漢能検協)
 ⑧故事ことわざ辞典(三省堂)
 ⑨漢辞海(三省堂)

 ②は過去10年に遡りたかったが、どこにも見当たらず、断
念。⑥は賛否両論のあるものだが、もし「辞典」のほかにあと
一冊というのであれば、私はこれを選ぶ。ある程度地力をつけ
てからという条件はつくけれども。
 これらの他に文章題対策として、

 ①三国志(吉川英治)
 ②吾輩は猫である(夏目漱石)
 ③中島敦短編集

を加え、いよいよ再スタートだ。

8月〇日
 その再スタートの日からの一年間は、「漢検辞典」の「あ」から
「わん」まで、重要語句にマーカーを引き練習帳に書き付ける、
という地味ーな作業の繰り返しじゃったヨ。もうそろそろ受けても
よいかな、と思えるようになったのが、平成23年の正月明けのこ
ろだった。成美堂の問題集で何度か合格点に達していたので、
二度目の挑戦を決めたのだ。そして、・・・

8月〇日
 157点。
 平成23年度第1回(6月19日)検定結果通知。
 当時の日記から引用する。

 漢検は落とすための試験だ。
 物見遊山で受ける者には容赦ない。しかも一所懸命やった者
にも容赦ない。ようやく、この検定の意図、出題者側の意図が見
えてきた気がする。
 3点。あと3点。けれども、とほうもなく遠い3点だ。
 この差をつめるのには多分、これまでに費やしてきた分量と同
じくらいの時間がかかるだろう。立ち向かう気力はまだ自分の中
に残っている。
 この一年間、そうモチベーションも下がらず続けられた、という
ことは、貴重な経験だった。

 ・・・そうとう落ち込んでいるナ、こいつ。
 しかし、確かにそうなのだ。惜しくもなんともない結果なのだ。
 さくらももこじゃあないけれど、そういうふうにできているのだ。
 「そこを突いてくるか」「これ、1級の四字熟語じゃねえじゃん」
「たしかちゃんと書けたと思うんだけどなあ」「あと5分あったらな
あ」「チョットゆんべ飲みすぎたか知らん」
 すべて言い訳だ。
 この時、私は決めたのだ。「満点楽勝!というまで受けん」と。
 そして、・・・すみません。お手数ですが「あ行の2」までお戻り
ください。

8月〇日
 さて、この「漢検 漢字辞典」だが、157点で落っこった次の
日から始めたことをお伝えいたそう。それは、修正液で消してい
くという作業だ。具体的にいうと、

 ◇問題として出されなかろう、というもの「四百四病(しひゃくし
  びょう)」などは消し
 ◇いらぬ説明文「刺蛾(いらが) イラガ科の蛾。体は黄色で、
  二本の黒い線がある。幼虫は、いらむし、と呼ばれる毛虫で
  毒針をもち、触ると痛い。繭は、すずめのしょうべんたご、と
  呼ばれる」の「体は~呼ばれる」は消し
 ◇「人名」は消し
 ◇ダブリのあるもの「金縷梅・満作(まんさく)」は満作の方を消
   し、等々

 これは、最終的に厚さが倍ほどになり、トテモ重くなるので困る
が、消していくことで、今まで見落としていた重要な言葉に気づ
かされる、という恩恵がある。
 休祥(きゅうしょう)めでたい前兆。吉兆。休、祥、ともに、めでた
い意。これなどはウッカリすっとばしてしまう難読語だ。調べてみ
ると「休」には、さいわ(い)・よ(い)・いこ(う)・や(める)の訓読み
があることがわかった。「休憩」などはそうすると同義同士の組み
合わせだ、ということになる。
 根気のいる方法だが、私はやってよかったと思っている。

img002.jpg

8月〇日
 それでも、結果は165点。いかにうろ覚えだったか、ということ
だ。今日、まっさらな「漢検辞典」を買ってきた。オレも一からや
り直す。「あ」から、再スタートだ。

 で、この辞典を「1級対策用」にページ順に抜き出していったわ
けです(数字は第一版)。
 そのとき心掛けたのは、

  ①可能な限り「熟語の訓」を使って簡潔に纏める
  ②「細かい文字」も読み込んで関連記事を付記する

 「訓」は「漢字必携」からも引いてきておりますので、現在の「二
版」にじゅうぶん対応できていると思います。この点は、われなが
らOK牧場賞をあげたい気分です。

8月〇日
 【辞典P40】 鰔(かいらぎ) 南海にすむサメ類で、アカエイ 
に似た魚の背皮。「梅花皮」とも書く
 ・・・とあるので「梅」の部をみてみる。
 ①ウメの花形の粒状の突起がある魚の皮。刀の柄(つか)や
鞘の装飾用。
 ②表面が①のような陶磁器。
 「~とも書く」は小さく書かれているのだが、このようにコマメに
追ってみると思わぬ発見がある。

8月〇日
 【辞典P38】 蝟集(いしゅう) 蝟(はりねずみ)の毛のように、
蝟(むらが)り集まること

 この「辞典編」はP1500頁台まで行っとるんですが、「問題を
解くことも大事だよな」なんつってまたP1からやりだしちゃったも
んで今の状態となっとります。ずう~と「ら行」なのはそのためで
す。来年の後半には「り」に入れるはずで、ありましゅ。
 コメント欄もありますので、なにかありましたらお気軽にご連絡
ください。

                       170425_151725.jpg

ら行の7924

4月〇日 
④逡巡=シュンジュン(蹲循)(七) ※=「そんじゅん」
⑤里芋=ソンシ(蹲鴟)(七) ※「~を羊(悪鳥)と為す」
①朶雲=ソンカン(尊簡)(七)
②宴席=ソンソ(尊俎)(七) ※=「樽俎」
②推察=ソンタク(忖度)(七) ※「はか/おしはか(る)」
  ↓
【類義語】
逡巡=シュンジュン(蹲循) 
里芋=ソンシ(蹲鴟) 
朶雲=ソンカン(尊簡)
宴席=ソンソ(尊俎) 
推察=ソンタク(忖度) 

 うぐぬぬ、ブログの画面をコピーできる方法があったのか。
 (/∀\)もうちょっと前に知りたかった。
 まだいろんな機能があるらしい。覚えよう!

140712_190238.jpg

 今回は早目に対策をしよう。180は取りたいしナ。
 「読み」はいつも9割確保しとるんだ。

   あとは書けりゃあいいだけじゃん(` 皿 ´)

 まあそれでみんなくろうしとるんぢゃがなハヘン。

  ①「四字熟語辞典」の総チェックと丸暗記
  ②「漢字辞典」大見出し語の書き取り&字体チェック
  ③過去問題(10年分)の総チェック
  ④自ブログの総チェック
  ⑤模擬試験

 とにかく②が中心。

ら行の7923

4月〇日 
 東京漢字倶楽部「碧水会」は次回、6月3日(日)を予定してお
ります。
 直前対策ですので、1級を受検される方にとってはトテモ有益
な講座となります。なんとか予定を入れといてくれると有難し。

ら行の7922

4月〇日 
 《ボクちゃん漢字研究会》から勉強会のお知らせです。

◆日時/2018年5月27日(日) 
◆場所/はにぽんプラザ(埼玉県本庄市銀座1-1-1)活動室F
◆内容/漢字検定「第1回」直前対策(①②③各12名/定員)

  ①10~2級(午後1時~2時50分) 
  ②準1級(午後3時~4時50分)
  ③1級(午後5時~8時50分)

  ※①は個別指導となります。また、①②・②③・①②③
   などの連続参加もできます。

◆費用/無料(協力・北関東漢字倶楽部)
◆締切/5月25日(金) ※定員になり次第終了させて戴きます

 漢検準1級/1級取得者による講座です。
 問題集・ノート等ご持参ください。
 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 まで、よろしくお願い致します。

ら行の7921

4月〇日 
 「そ」終了~「し」も途中であきたけど終了~とにかく「さ行」終
了ですっすっす~。

ら行の7920

4月〇日 
 雨。
 篠束ねるが如きの雨です。

170513_110132.jpg

 MSGの帝王もHIROSHIMAの鉄人も逝ってしまいました。

ら行の7919

4月〇日 
①遜遁(     ) 遜(   )れる(六)
②蹲踞(     ) 蹲(     )る(六) 
③蹲踞(     )(五) 
④逡巡=シュンジュン(   )(七) 
⑤里芋=ソンシ(   )(七) 

170513_110132.jpg

①遜遁(そんとん) 遜(のが)れる(六)
②蹲踞(そんきょ) 蹲(うずくま)る(六) ※「つくば(う)」とも読む
③蹲踞(つくばい)(五) ※=「蹲」
④逡巡=シュンジュン(蹲循)(七) ※=「そんじゅん」
⑤里芋=ソンシ(蹲鴟)(七) ※「~を羊(悪鳥)と為す」

ら行の7918

4月〇日 
①朶雲=ソンカン(   )(七)
②宴席=ソンソ(   )(七)
③巽与(    ) 巽(   )る(六)
④損耗(     ) 損(  )る(六)
⑤遜色(      ) 遜(   )る(六)

170513_110132.jpg

①朶雲=ソンカン(尊簡)(七)
②宴席=ソンソ(尊俎)(七) ※=「樽俎」
③巽与(そんよ) 巽(ゆず)る(六)
④損耗(そんこう) 損(へ)る(六)
⑤遜色(そんしょく) 遜(おと)る(六)

ら行の7917

4月〇日 
①存問(     ) 存(  )う(五)
②推察=ソンタク(   )(七) 
③田舎学者=ソンプウシ(    )(七) 
④顔をコシラ(  )える(八) 
⑤孫庚映雪=車胤シュウケイ(   )(四)

170513_110132.jpg

①存問(そんもん) 存(と)う(五)
②推察=ソンタク(忖度)(七) ※「はか/おしはか(る)」
③田舎学者=ソンプウシ(村夫子)(七) ※=「邨」
④顔をコシラ(拵)える(八) ※「よ(る)」とも読む
⑤孫庚映雪=車胤シュウケイ(聚蛍)(四)

ら行の7916

4月〇日 
①地の果て=ソッド(   )之浜(四) 
②その軍の将率(      )はずいぶん憔悴していた(一/音)
③存処(    )(五)
④存恤(      ) 恤(   )む(六)
⑤存命(     ) 存(   )つ(六) 

170513_110132.jpg

①地の果て=ソッド(率土)之浜(四) ※=「そっと」
②その軍の将率(しょうすい)はずいぶん憔悴していた(一/音)
③存処(ありか)(五)
④存恤(そんじゅつ) 恤(めぐ)む(六)
⑤存命(ぞんめい) 存(たも)つ(六) ※「ながら(える)」とも

ら行の7915

4月〇日 
①卒倒(     ) 卒(   )かに(六)
②卒(   )にあと五頁で終わりだ(一/訓)
③わりあい猝(   )く進んだ(一/訓) 
④率(    )ね三時前には終わるかナ(一/訓)
⑤率先キュウコウ(   )は私のモットーぢゃ(二)

170513_110132.jpg

①卒倒(そっとう) 卒(にわ)かに(六)
②卒(つい)にあと五頁で終わりだ(一/訓)
③わりあい猝(はや)く進んだ(一/訓) ※「にわ(か)」もアリ
④率(おおむ)ね三時前には終わるかナ(一/訓)
⑤率先キュウコウ(躬行)は私のモットーぢゃ(二)

ら行の7914

4月〇日 
①蔟居(     ) 蔟(   )がる(六) 
②蔟(    )を掃除するロイ・ジェームス(一/訓)
③研鑽することの喩え=ゾクレイ(   )括羽(四)
④鏃(    )い切れ味の鏃をぶんまわす(一/訓) 
⑤貴人の死=シュッキョ(   )(七)

170513_110132.jpg

①蔟居(そうきょ) 蔟(むら)がる(六) ※「あつ(まる)」とも読む
②蔟(まぶし)を掃除するロイ・ジェームス(一/訓)
③研鑽することの喩え=ゾクレイ(鏃礪)括羽(四)
④鏃(するど)い切れ味の鏃をぶんまわす(一/訓) ※「やじり」
⑤貴人の死=シュッキョ(卒去)(七) ※=「そっきょ」

ら行の7913

4月〇日 
①続鳧(    ) 続(  )ぐ(六) 
②鳥肌=ゾクフ(   )(七)
③続断(    )(五)
④山芹菜(    )(五)
⑤賊(     )をやっつけるナショナルキッド(一/訓)

170513_110132.jpg

①続鳧(ぞくふ) 続(つ)ぐ(六) ※「断鶴~」
②鳥肌=ゾクフ(粟膚)(七)
③続断(なべな)(五)
④山芹菜(なべな)(五)
⑤賊(わるもの)をやっつけるナショナルキッド(一/訓)

ら行の7912

4月〇日 
①昨今=ショクシャ(   )(七)
②親子の深い絆の喩え=属毛リリ(   )(四) 
③帰属(    ) 属(  )く(六)
④粟米草(     )(五)
⑤続飯(    )(五)

170513_110132.jpg

①昨今=ショクシャ(属者)(七)
②親子の深い絆の喩え=属毛リリ(離裏)(四) 
③帰属(きぞく) 属(つ)く(六) ※「やから」「したやく」の意も
④粟米草(ざくろそう)(五)
⑤続飯(そくい)(五)

ら行の7911

4月〇日 
①ソクイン(   )の心は仁の端なり(八)
②惻怛(     ) 惻(   )む(六)

 「怛」。?。あ~まあこういうとき飛んでみるんだよ~ん。

  ◇P1007
  ◇怛=音/ダツ・タン・タツ 
  ◇怛=訓/いた(む)・おどろ(く)
  ◇なんや「いた(む)」しかないやないかいな・・チ
  ◇下つき/惨怛(サンダツ)
  ◇なんやしまいかいな・・チ、自分で調べろちゅうことかい
  ◇漢字源漢字源ダツダツダ・・五五五フィーバ~!
  ◇怛=音/ダツ・タツ・タチ 
  ◇なんや「ダツ」は慣用読みかいなハフン
  ◇怛傷(ダッショウ)=怛悼(ダットウ)・・悲しみいたむ
  ◇惨怛も調べたれ・・・・・P568
  ◇惨惻惨淡惨澹惨憺惨毒・・惨淡・・惨毒・・・・・あらへん
  ◇しょもな!漢辞海・・・・・・・・・・・・・・・・P538
  ◇惨悴惨悽惨戚惨感惨惻・・惨怛・・サンダツ・サンタン
  ◇サンタン?なんやサンタンでもOK牧場かいなチッチキチ~
  
 あ~まあこうして夜は更けていくんだよ~ん話を進めるんだよ
~ん。

①ソクイン(   )の心は仁の端なり(八)
②惻怛(     ) 惻(   )む(六)
③熄滅(     ) 熄(  )む(六) 
④熄(     )に泪を落とす芭蕉かな(一/訓)
⑤俗悪(     ) 俗(   )しい(六) 

170730_000125.jpg

①ソクイン(惻隠)の心は仁の端なり(八)
②惻怛(そくだつ) 惻(いた)む(六)
③熄滅(そくめつ) 熄(や)む(六) ※「き(える)」とも読む
④熄(うずみび)に泪を落とす芭蕉かな(一/訓)
⑤俗悪(ぞくあく) 俗(いや)しい(六) ※「ならわ(し)」追加

ら行の7910

4月〇日 
 東京漢字倶楽部「碧水会」は次回、6月3日(日)を予定してお
ります。
 直前対策ですので、1級を受検される方にとってはトテモ有益
な講座となります。なんとか予定を入れといてくれると有難し。

ら行の7909

4月〇日 
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  ①10~2級(午後1時~2時50分) 
  ②準1級(午後3時~4時50分)
  ③1級(午後5時~8時50分)

  ※①は個別指導となります。また、①②・②③・①②③
   などの連続参加もできます。

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