漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

ら行の8053

5月〇日 
 タチヒに行ってきたのさ。

KIMG0162.jpg

KIMG0168 (1)

ら行の8052
ら行の8051

5月〇日 
 悲しくてやりきれないこともあるんだよ。
 儲かるどころかずっと持ち出しでやってきたっつうのに。
 好意に対して論うだけの人からは立ち去るだけさ。
 わずかの友だけがボクの頼りだ。

ら行の8050

5月〇日 
 こういうしょもないのはごく僅かです。

170701_184805 (1)

 突然にも係らずお話していただいた方々に感謝致します。
 国語の将来について懸念されている指導者の方が多かったの
が印象的でした。
 北関東。ここから発信できることがある、と改めて思いました。

ら行の8049

5月〇日 
 遅きに失したの一言だろう、日大アメフト監督辞任。
 これ以上わが母校の恥は容認できんので抗議文を送る寸前
だったヨ。

 しょもないのが多すぎる、とにもかくにも。
 昨日もおった。

 「・・・無料、・・・・・・・漢検教室・・」
 「はあ」
 「はあやないだんべえ、よくこここれたのう」
 「はあ?」
 「はあやないだんべえ、こりゃ営業妨害だんべえ」
 「?」
 「?でもないべ~うちだって漢検対策やっとるんべえ、無料で
やられたら営業妨害だんべえ」
 「はあ、で、おまはん、何級もってはるん?」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・2級、・・べよ」

 わけのわからんことをいちいち溜めて発するところが頗る奇天
烈。42ポイント赤文字で名前を御紹介したいところぢゃ。
 人が立っとるのにパソコン打ちながら座っとるのもしょもないだ
ろう、社会人として以前に。

ら行の8048

5月〇日 
 チェルニーってバイエルのことだと思って調べたらぜんぜん違
った。シューベルト似のおぢちゃんだった。
 どんなお稽古事も基本は大事だにゃ。

ら行の8047

5月〇日 
 大雨。
 秋田五城目町。大五郎君の実家がある。
 大丈夫か。

ら行の8046

5月〇日 
 近所の教育機関におじゃましております。

 「・・あ、はい、エ?漢検講座・・・1級?!うちの子こんど3級う
けるんですけど」
 「そうですか、ぜひ御参加を!」
 「あ、でも、緊張しちゃうな、うちの子ひとみし・・」

 OK牧場だいじょうぶだいじょうぶ。
 上里町の皆さんもお気軽に御参加ください。


   《ボクちゃん漢字研究会》勉強会

◆日時/2018年5月27日(日) 
◆場所/はにぽんプラザ(埼玉県本庄市銀座1-1-1)活動室F
◆内容/漢字検定「第1回」直前対策(①②③各12名/定員)

  ①10~2級(午後1時~2時50分) 
  ②準1級(午後3時~4時50分)
  ③1級(午後5時~8時50分)

  ※①は個別指導となります。また、①②・②③・①②③
   などの連続参加もできます。

◆費用/無料(協力・北関東漢字倶楽部)
◆締切/5月25日(金) ※定員になり次第終了させて戴きます

 漢検準1級/1級取得者による講座です。
 問題集・ノート等ご持参ください。
 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 まで、よろしくお願い致します。

ら行の8045

5月〇日 
 (八)対策。
 念のため「あいうえお順」で再抄録しておきます。
 ネタは主に「故事俗信ことわざ辞典(小学館)」から。

市(いち)に帰するが如し
悪は一旦(いったん)のことなり
朝には富児(ふじ)の門を扣く
暮(ゆうべ)には肥馬(ひば)の塵(ちり)に随(したが)う
黄牛(あめうし)に腹突かれる
一翳(いちえい)眼(まなこ)にあれば空華(くうげ)乱墜す
一家を機杼(きちょ)す
一籌(いっちゅう)を輸(ゆ)す
一敗(いっぱい)地に塗(まみ)る
伊蘭(いらん)の林に交われども赤栴檀の香は失せず
盂(う)方(ほう)なれば水(みず)方なり
宴安(えんあん)は酖毒(ちんどく)
奥(おう)に媚(こ)びんよりは竈(そう)に媚びよ
表(おもて)木綿(もめん)の裏(うら)甲斐絹(かいき)
鬼の起請(きしょう)
函蓋(かんがい)相応ず
冠蓋(かんがい)相望む
虚室(きょしつ)白(はく)を生ず
狐裘弊ると雖も補うに黄狗(こうく)の皮を以てすべからず
枯魚索(なわ)を銜(ふく)む幾何(いくばく)か蠹(と)せざらん
志(こころざし)合えば胡越(こえつ)も昆弟(こんてい)たり
志合わざれば骨肉も讎敵(しゅうてき)たり
瓠巴(こは)瑟(しつ)を鼓(こ)すれば流魚出でて聴く
伯牙(はくが)琴(きん)を鼓すれば六馬(りくば)仰ぎ秣す
虎豹(こひょう)豈(あに)犬羊(けんよう)の欺きを受けんや
科(か)に盈(み)ちて後(のち)進む 
客星(かくせい)帝座(ていざ)を犯す
臥榻(がとう)の側(かたわら)他人の鼾睡(かんすい)を容れず
神の神庫(ほくら)も梯(はしだて)のままに
餓狼(がろう)の庖厨(ほうちゅう)を守るが如し
函谷関(かんこくかん)の鶏鳴(けいめい)
間然(かんぜん)するところなし
韓盧(かんろ)を馳(は)せて蹇兎(けんと)を追う
雉子(きぎし)の頓使(ひたづか)い
騏驥(きき)の跼躅(きょくちょく)は駑馬の安歩に如かず
騎虎(きこ)の勢い
幾事(きじ)密ならざれば則(すなわ)ち害成る
貴珠(きしゅ)賤蚌(せんぼう)より出る
窮寇(きゅうこう)は追うこと勿(なか)れ
朽策(きゅうさく)の六馬(りくば)を馭(ぎょ)するが如し
郷原(きょうげん)は徳の賊(ぞく)
強弩(きょうど)の末魯縞(ろこう)に入(い)る能(あた)わず
玉斧(ぎょくふ)を乞(こ)う
曲肱(きょくこう)の楽しみ
嫌いは知らぬの唐名(からな)
驥(き)をして鼠を取らしむ
孔子(くじ)の倒れ
狗猪(くちょ)も余(よ)を食わず
君子は器(き)ならず
蛍火(けいか)を以(もっ)て須弥(しゅみ)を焼く
慶者(けいしゃ)堂に在り、弔者(ちょうしゃ)閭(りょ)に在り
褻(け)にも晴れにも歌一首
厳家(げんか)には悍虜(かんりょ)無く慈母に敗子(はいし)あり
現在の甘露は未来の鉄丸(てつがん)
五噫(ごい)を歌う
溝壑(こうがく)にうずまる
孔丘(こうきゅう)盗跖(とうせき)倶に塵埃(じんあい)
香餌(こうじ)の下(もと)必ず死魚あり
膏燭(こうしょく)は明を以て自ら鑠(と)く
黒牛(こくぎゅう)白犢(はくとく)を生む
権者(ごんじゃ)にも失念
獅子吼(ほ)ゆれば野干(やかん)脳裂く
津(しん)を問う
生業(すぎわい)は草の種
清白(せいはく)を子孫に遺(のこ)す
性(せい)は猶(なお)杞柳(きりゅう)のごとし
石淋(せきりん)の味を嘗めて会稽の恥を雪ぐ
舌頭(ぜっとう)に千転する
善苗(ぜんびょう)また耳に逆らう
叢蘭(そうらん)茂らんと欲し秋風(しゅうふう)之(これ)を敗る
甑(そう)を墜(お)として顧みず
綵衣(さいい)以(もっ)て親を娯(たの)しましむ
細行を矜(つつし)まざれば終に大徳を累(わずら)わす
酌は髱(たぼ)
三界(さんがい)の火宅四衢(しく)の露地
三槐(さんかい)を植(う)う
三日(さんじつ)向顔(こうがん)せざればその心測り難し
三舎(さんしゃ)を避(さ)く
讒臣(ざんしん)国を乱し妬婦(とふ)家を破る
山中暦日(れきじつ)なし
三釜(さんぷ)の養(よう)
至貴(しき)は爵(しゃく)を待たず
獅子(しし)窟中(くっちゅう)に異獣(いじゅう)なし
四時(しじ)の序(じょ)功を成す者は去る
辞譲(じじょう)の心は礼の端(たん)なり
爾汝(じじょ)の交わり
四時(しじ)を貫きて《木+可》(えだ)を改め葉を易えず
至知(しち)は幾(き)ならず
鷙鳥(しちょう)百を累(かさ)ぬるも一鶚(いちがく)に如かず
日月(じつげつ)に私照(ししょう)無し
疾行(しっこう)には善迹(ぜんせき)無し
質的(しつてき)張りて弓矢(きゅうし)至る
室(しつ)に怒りて市(いち)に色(いろ)す
疾雷(しつらい)耳を掩(おお)うに及ばず
市道(しどう)の交わり
子(し)を袍(ほう)と同じくせん
死ぬる子は眉目(みめ)よし
霜を履(ふ)んで堅氷(けんぴょう)至る
麝(じゃ)あれば香(かんば)し
社(しゃ)未(いま)だ屋(おく)せず
杓子馬(しゃくしうま)も主(しゅう)が使えば歩く
鵲巣(じゃくそう)風の起こる所を知る
舎(しゃ)を道傍(どうぼう)に作れば三年にして成らず
炙(しゃ)を欲する色(いろ)
醜夷(しゅうい)に在りて争わず
十囲の木始め生じて蘖(ひこばえ)なれば足掻いて絶つべし
衆草(しゅうそう)と伍(ご)す
柔(じゅう)も亦(また)茹(くら)わず剛(ごう)も亦吐(は)く
湿(しゅう)を悪(にく)みて下(ひく)きの居(お)る
臭(しゅう)を万載(ばんざい)に遺(のこ)す
駿足(しゅんそく)長阪(ちょうはん)を思う
上医(じょうい)は国を医(いや)す
勝者の用うる所は敗者の棋(き)なり
掌上(しょうじょう)に運(めぐ)らす
誦数(しょうすう)以(もっ)て之(これ)を貫く
小節(しょうせつ)を規(はか)る者は栄名を成す能わず
城府(じょうふ)を設けず
章甫(しょうほ)を履(くつ)に薦(し)く
章甫(しょうほ)を資(し)して越(えつ)に適(ゆ)く
書(しょ)を校(こう)するは塵(ちり)を払うが如し
歯(し)を没す
薪燎(しんりょう)を積むが如し
針縷(しんる)に順(したが)う者は帷幕(いばく)を成す
水火(すいか)を踏む
垂拱(すいきょう)して天下治まる
水鏡(すいきょう)私(わたくし)無し
水行(すいこう)して蛟竜(こうりゅう)を避けざるは漁夫の勇なり
《竹冠+垂》策(すいさく)繁く用うるは遠きを致すの術に非ず
騅(すい)逝(ゆ)かず
素引(すび)きの精兵(せいびょう)
寸膠(すんこう)は黄河の濁(だく)を治(ち)する能わず
寸にして之を度(はか)れば丈(じょう)に至りて必ず差(たが)う
寸を《言偏+出》(ま)げて尺を伸ぶ
成竹(せいちく)を胸中に得(う)
清白(せいはく)を子孫に遺す
尺蚓(せきいん)堤を穿てば能く一邑(いちゆう)を漂わす
赤手(せきしゅ)を以(もっ)て江河を障(ささ)う
折薪(せきしん)を負う
石鼠(せきそ)五能一技を成さず
跖(せき)の狗(いぬ)尭(ぎょう)に吠ゆ
切匙(せっかい)で腹を切る
積毀(せっき)骨を《金+肖》(しょう)す
節供倒しは薬礼になる
雪泥(せつでい)の鴻爪(こうそう)
川淵(せんえん)深くして魚鼈(ぎょべつ)之(これ)に帰す
千貫(せんがん)のかたに編笠一蓋(いちがい)
千鈞(せんきん)の弩(ど)を以て潰癰(かいよう)射る
千雀(せんじゃく)万鳩(ばんきゅう)鷂(よう)と仇(あだ)を為す
善敗(ぜんぱい)己(おのれ)に由(よ)る
糟糠(そうこう)にだに飽かざる者は粱肉(りょうにく)を務めず
滄浪(そうろう)の水清(す)まば以て
滄踉(そうろう)の水清(す)まば吾が纓(えい)を濯(あら)うべし
《曾+瓦》(そう)を落として顧みず
楚王(そおう)細腰を好み朝(ちょう)に餓人(がじん)有り
賊(ぞく)の後の棒乳切(ぼうちぎ)り木
鼠穴(そけつ)を治めて里閭(りりょ)を壊(やぶ)る
蹲鴟(そんし)を悪鳥(あくちょう)と為す
小隠(しょういん)は陵藪(りょうそう)に隠る
大隠(たいいん)は朝市(ちょうし)に隠る
富(とみ)に経業(けいぎょう)なし
哲婦(てっぷ)城を傾く
大禹(たいう)は寸陰を惜しむ
大廈(たいか)成りて燕雀(えんじゃく)相(あい)賀す
大廈(たいか)の材は一丘(いっきゅう)の木に非ず
大巧(たいこう)は巧術(こうじゅつ)無し
大行(たいこう)は細謹(さいきん)を顧みず
大功を天下に建つる者は必ず先ず閨門(けいもん)の内を修む
大国を治むるは小鮮(しょうせん)を烹(に)るが若くす
泰山(たいざん)頽(くず)れ梁木(りょうぼく)壊(やぶ)る
大庖(たいほう)は豆(とう)せず
大匠(たいしょう)は拙工(せっこう)の為に縄墨を改廃せず
代馬(だいば)越(えつ)を思わず
俛焉(べんえん)として日に孳孳(しし)たるあり
薪(たきぎ)を均(なら)して火を施せば火は燥(そう)に就く
沢(たく)を竭(つ)くし藪(そう)を焚(や)く
田(た)走るより畔(くろ)走れ
卵を見て時夜(じや)を求む
玉(たま)を食らい桂(けい)を炊(かし)ぐ
民(たみ)は三(さん)に生ず
茶所(ちゃじょ)は嫁(よめ)譏(そし)り所
単糸(たんし)線を成さず孤掌(こしょう)豈(あに)能く鳴らんや
丹漆(たんしつ)文(かざ)らず
男女の淫楽(いんらく)は互いに臭骸(しゅうがい)を抱く
単(たん)なれば則ち折れ易く衆(しゅう)なれば則ちくだけ難し
澹泊(たんぱく)の士は必ず濃艶(のうえん)の者の疑う所となる
蜘蛛(ちちゅう)が網を張りて鳳凰(ほうおう)を待つ
痴(ち)ならず聾(ろう)ならざれば姑公(ここう)と成らず
智は員(えん)ならんことを欲し行(こう)は方ならんことを欲す
中原(ちゅうげん)還(ま)た鹿を逐(お)う
筆を投じて戎軒(じゅうけん)を事とす
中流(ちゅうりゅう)の砥柱(しちゅう)
長袖(ちょうしゅう)よく舞い多銭(たせん)よく買う
此れは多資(たし)の工(たくみ)を為し易き
長範(ちょうはん)があて飲み
頂礼(ちょうらい)昂(こう)じて尼になる
秀色(しゅうしょく)今古(きんこ)を掩(おお)う
荷花(かか)も玉顔(ぎょくがん)を羞(は)ず
珍(ちん)を識(し)る者は必ず濁水の明珠を拾う
痛処(つうしょ)に針錐(しんすい)を下す
月に一鶏(いっけい)を攘(ぬす)み以て来年を待つ
釣りして綱(こう)せず、弋(よく)して宿(しゅく)を射ず
涅(でっ)すれども緇(くろ)まず
生涯比隣(ひりん)の若し
怒蛙(どあ)に式(しょく)す
蟷螂(とうろう)蝉を取らんと欲し黄雀の其の傍らに在るを知らず
怒気(どき)ある者も飄瓦(ひょうが)は咎めず
斎(とき)にも非時(ひじ)にも外れる
蠹(と)啄みて梁柱(りょうちゅう)を剖(さ)く
豚肩(とんけん)豆を掩(おお)わず
呑鉤(どんこう)の魚は飢えを忍ばざるを嘆く
肉腐りて虫を生じ魚枯れて蠹(と)を生ず
年劫(ねんごう)の兎
内証(ないしょう)は火の車
苗の莠(ゆう)有るが如し
納所(なっしょ)から和尚
二鼠(にそ)藤(ふじ)を噛む
二桃(にとう)三士(さんし)を殺す
布(ぬの)は緯(ぬき)から男は女(め)から
何物の老嫗(ろうう)寧馨児(ねいけいじ)を生めるや
比目(ひもく)の魚
百尋(ひゃくじん)の屋(おく)も突隙(とつげき)の煙を以って焚く
貧僧の重ね斎(どき)
符節(ふせつ)を合(がっ)するが若し
鴇羽(ほうう)の嗟(なげ)き
蔕(ほぞ)を固くする
奪(ば)い合う物は中から取る
馬革(ばかく)を以て屍(しかばね)を裹(つつ)む
刃金(はがね)が棟(むね)へ回る
伯牙(はくが)琴(こと)を破る
白玉楼(はくぎょくろう)中(ちゅう)の人となる
白刃(はくじん)胸を扞(おか)せば流矢(りゅうし)を見ず
莫邪(ばくや)を鈍(どん)と為し鉛刀を銛(せん)と為す
白鷺(はくろ)は塵土(じんど)の穢れを禁ぜず
箸と主(しゅう)とは太いのへかかれ
箸に虹梁(こうりょう)
始めて俑(よう)を作る者は後なからん
白虹(はっこう)日を貫く
髪(はつ)を簡(かん)して櫛(くしけず)る
花に三春(さんしゅん)の約(やく)あり
花を賞するに慎みて離披(りひ)に至る勿れ
万卒(ばんそつ)は得易(えやす)く一将は得難し
飛蛾(ひが)の火に入るが如し
比近(ひきん)説(よろこ)ばざれば修遠を務むる無かれ
比丘尼に笄(こうがい)
罷士(ひし)は伍(ご)なく罷女(ひじょ)は家無し
日(ひ)西山(せいざん)に薄(せま)る
鼻息(びそく)を仰(あお)ぐ
美中に刺(し)あり
匕箸(ひちょ)を失う
筆硯(ひっけん)を新たにする
日照りの高木履(たかぼくり)
人古今に通ぜざるは馬牛にして襟裾(きんきょ)す
疲馬(ひば)は鞭《竹冠+垂》(べんすい)を畏れず
飄風は朝(ちょう)を終えず驟雨(しゅうう)は日を終えず
皮裏(ひり)の陽秋(ようしゅう)
火を乞うは燧(すい)を取るに若かず
汲(きゅう)を寄するは井(せい)を鑿(うが)つに若かず
頻伽羅(びんがら)は卵の中にありて声衆鳥に勝(すぐ)る
牝鶏(ひんけい)晨(あした)す
覆巣(ふくそう)の下(もと)復(また)完卵(かんらん)有らんや
附耳(ふじ)の言(げん)千里に聞こゆ
符節(ふせつ)を合(がっ)するが如し
不善の人と居るは鮑魚(ほうぎょ)の肆(し)に入(い)るが如し
腐草(ふそう)化して蛍となる
舟に懲りて輿(こし)を忌む
文籍(ぶんせき)腹に満つと雖も一嚢(いちのう)の銭に如かず
朽木(きゅうぼく)は雕(え)るべからず
糞土(ふんど)の牆(しょう)は《桍-大》(ぬ)るべからず
平生(へいぜい)節季也(なり)不断晦日(みそか)也
丙丁(へいてい)に付す
兵は神速(しんそく)を貴ぶ
兵は拙速(せっそく)を尚(たっと)ぶ
片言(へんげん)獄(ごく)を決するなかれ
片口(かたくち)を聞いて公事(くじ)を分くるな
両方聞いて下知(げち)をなせ
鳳凰(ほうおう)《竹冠+奴》(ど)にあり鶏鶩(けいぼく)翔舞す
法貴きに阿らず縄曲(じょうきょく)に撓(たわ)まず
庖丁(ほうてい)牛を解く
蓬莱(ほうらい)弱水(じゃくすい)の隔たり
芳(ほう)を後世に流す
木実(ぼくじつ)繁き者は其の枝を披(さ)く
墓木(ぼぼく)已(すで)に拱(きょう)す
蒲(ほ)を編む
本卦(ほんけ)還(がえ)りの三つ子
奔車(ほんしゃ)の上に仲尼(ちゅうじ)なし
覆舟(ふくしゅう)の下に伯夷(はくい)なし
賁諸(ほんしょ)錐刃(すいじん)を懐けども天下勇となす
畚土(ほんど)の基(もとい)は高きを成す能(あた)わず
奔命(ほんめい)に罷(つか)る
学ばざれば牆(かき)に面す
蔓草(まんそう)猶(なお)除くべからず
慢蔵は盗(とう)を誨(おし)え冶容(やよう)は淫を誨う
水(みず)到(いた)りて渠(きょ)成る
道に遺(い)を拾わず
無何有(むかゆう)の郷(さと)
無功(むこう)の師は君子は行(や)らず
紫の朱(あけ)を奪う
明王(めいおう)は一人の為に其の法を枉(ま)げず
鳴鶴(めいかく)陰(いん)に在り其の子之(これ)に和す
鳴鐸(めいたく)は声を以て自ら毀(やぶ)る
汝(なんじ)面従退きて後言有(こうげん)ること無かれ
黙(もく)に過言(かげん)無く愨(かく)に過事(かじ)無し
本木(もとき)に勝る末木(うらき)なし
元手なしの唐(とう)走り
木綿(もめん)布子(ぬのこ)に紅絹(もみ)の裏
茂林(もりん)の下(もと)豊草(ほうそう)無し
弱目の霊怪(りょうげ)
薬(やく)せざるを中医(ちゅうい)という
野(や)に遺賢(いけん)なし
病(やまい)有りて治めざるは恒(つね)に中医を得(う)
山に躓(つまず)かずして垤(てつ)に躓く
勇将の下に弱卒(じゃくそつ)なし
遊刃(ゆうじん)余地有り
優孟(ゆうもう)の衣冠
指を以て沸(わ)けるを撓(みだ)す
弓(ゆみ)すれども寝鳥(ねとり)を射ず
様(よう)に依(よ)りて葫蘆(ころ)を画(えが)く
養由(ようゆう)に弓を言う
俑(よう)を作る
輿馬(よば)を仮(か)る者は足を労せずして千里を致す
蓬(よもぎ)麻中(まちゅう)に生ずれば扶けずして直(なお)し
濫妨(らんぼう)の取り残し
鸞鳳(らんぽう)は卵(かいご)の内より其の声衆鳥に勝る
両虎相闘いて駑犬(どけん)其の弊を受く
両高(りょうこう)は重ぬべからず
隴山(ろうざん)雲暗し
雷声(らいしょう)浩大雨点(うてん)全く無し
羅綺(らき)千箱一暖(いちだん)に過ぎず
洛陽負郭(ふかく)の田(でん)
落落(らくらく)として晨星(しんせい)の相望むが如し
蘭麝(らんじゃ)の室(しつ)に入る者は自ずから香し
李下(りか)に蹊径(けいけい)無し
利根(りこん)却(かえ)って愚痴になる
離朱(りしゅ)が明(めい)も睫上(しょうじょう)の塵を視る能わず
流水腐らず戸枢(こすう)螻(ろう)せず
良驥(りょうき)の足を絆(ほだ)して責むるに千里の任を以てす
両高(りょうこう)は重ぬべからず
良工は人に示すに朴(ぼく)を以てせず
陵谷(りょうこく)処(ところ)を易(か)う
蓼虫(りょうちゅう)辛(しん)を忘る
良農(りょうのう)は、
良農は水旱(すいかん)の為に耕さずんばあらず
両葉(りょうよう)去らずんば斧柯(ふか)を用うるに至る
利を争うこと蚤甲(そうこう)の如くにして其の掌を失う
礼楽(れいがく)刑政(けいせい)その極は一(いつ)なり
礼儀は富足(ふそく)に生ず
醴酒(れいしゅ)設けず
貪夫(たんぷ)は財に徇(したが)い烈士(れっし)は名に徇う
連鶏(れんけい)倶に棲(せい)に止まる能わず
漏甕(ろうおう)を奉じて焦釜(しょうふ)に沃(そそ)ぐ
陸地(ろくじ)に舟漕ぐ
廬山(ろざん)の真面目
魯酒(ろしゅ)薄くして邯鄲(かんたん)囲まる
禍(わざわい)は繊繊(せんせん)より生ず
我より古(いにしえ)を作す


◆追加分
悪言は口より出ださず苟語(こうご)は耳に留めず
異域(いいき)の鬼となる
家に諫子(かんし)なければ其の家必ず滅ぶ
委曲(いきょく)を尽くす
一議(いちぎ)に及ばず
違乱(いらん)は未練の相
于公(うこう)門閭(もんりょ)を高大(こうだい)にす
越人の秦人の肥瘠(ひせき)を視るが如し
燕台(えんだい)の召し
面(おもて)を墻(かき)にす
穏座(おんざ)の秋茄子
風(かぜ)樹頭を吹けば波(なみ)沙石(しゃせき)を吟ず
風蕭蕭(しょうしょう)として易水(えきすい)寒し
褐(かつ)を解く
餓狼(がろう)の庖厨(ほうちゅう)を守るが如し
棺(かん)を鬻(ひさ)ぐ者は歳(さい)の疫せんことを欲す
寒者(かんしゃ)は短褐(たんかつ)を利とす
犠(ぎ)を畏れて聘(へい)を辞す
牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)敗鼓(はいこ)の皮
郷原(きょうげん)は徳の賊(ぞく)
挙措(きょそ)を失う
去路(きょろ)一身(いっしん)は葉よりも軽し
公事(くじ)は転(こ)け物
薬用いずして中医(ちゅうい)を得
県(けん)勝母(しょうぼ)と名づくれば曾子入らず
暄(けん)を負う
厳威(げんい)儼恪(げんかく)は親に事(つこ)うる所以に非ず
原憲(げんけん)が枢(とぼそ)には雨(あめ)湿(うるお)う
健奴(けんぬ)は必ず無礼なり
絢爛の極(きょく)平淡(へいたん)に造る
甲由田申(こうゆでんしん)は筆者の誤り
姑(しゅうとめ)に拙縫(せっぽう)なし
剛戻(ごうれい)自ら用う
股掌(こしょう)の上に玩ぶ
杯(さかずき)に推参(すいさん)なし
策媒(さくばい)がつかぬ
左伝文公(さでんぶんこう)庭訓(ていきん)三月(さんがつ)
算者(さんしゃ)の締め違い
赭衣(しゃい)路(みち)に塞がる
寂(じゃく)は雨
舎利弗の智慧(ちえ)富楼那(ふるな)の弁舌
朱買臣(しゅばいしん)五十富貴
上意(じょうい)風の如し
芝蘭(しらん)幽林(ゆうりん)に生ず
出師(すいし)の表(ひょう)を読んで泣かざる者は忠臣にあらず
制(せい)を矯む
青雲(せいうん)紫陌(しはく)の譏(そし)り
椿葉(ちんよう)の影(かげ)再び改まる
鼎鐺(ていとう)も尚(なお)耳あり
天(てん)勾践(こうせん)を空しゅうすることなかれ
時に范蠡(はんれい)なきにしもあらず
天満(てんま)の神輿で嘲斎坊(ちょうさいぼう)
怒猊(どげい)の石を抉るが如し
百里樵(しょう)を販(ひさ)がず千里糴(てき)を販がず
賓頭盧(びんずる)ほど塗る
覆輪(ふくりん)掛ける
分段(ぶんだん)同居(どうご)の塵に交わる
偏聴(へんちょう)姦(かん)を生ず
名聞(みょうもん)は焦熱(しょうねつ)の爪木(つまぎ)
無赦(むしゃ)の国は其の刑(けい)必ず平らかなり
無手(むしゅ)の者よく打つ
面誉(めんよ)は忠にあらず
毛義(もうぎ)檄(げき)を奉ず
焼け原に銅壺(どうこ)引く
楊宝(ようほう)黄雀(こうじゃく)の病を扶(たす)く
養由(ようゆう)に弓を言う
臘鼓(ろうこ)鳴りて春草(しゅんそう)生ず

ら行の8044

5月〇日 
 (九)。
 ・・ここばっかりはなあ。
 ともかく(八)までで「140」を確保しとかんといかん。
 ちょっと休憩~。

KIMG0152 (1)

ら行の8043

5月〇日 
 (八)。
 深追い禁物。
 ただ「微かに記憶があれば正答を引っ張ってこられる」こともあ
るので、ざっと目を通しておく、というのもひとつの方法ではある。
 以下、参考まで。

疾行にはゼンセキ(善迹)無し
センガン(千貫)のかたに編笠一蓋
焼け原にドウコ(銅壺)引く
韓盧を馳せてケント(蹇兎)を追う
シドウ(市道)の交わり
ギ(犠)を畏れて聘を辞す
勇将の下にジャクソツ(弱卒)なし
至貴はシャク(爵)を待たず
テイトウ(鼎鐺)も尚耳あり
日月にシショウ(私照)無し
時にハンレイ(范蠡)なきにしもあらず
白刃胸を扞せばリュウシ(流矢)を見ず
素引きのセイビョウ(精兵)
シンリョウ(薪燎)を積むが如し
ミョウモン(名聞)は焦熱の爪木
メイタク(鳴鐸)は声を以て自ら毀る
風蕭蕭としてエキスイ(易水)寒し
勝者の用うる所は敗者のキ(棋)なり
髪をカン(簡)して櫛る
クジ(公事)は転け物
ヨバ(輿馬)を仮る者は足を労せずして千里を致す
ケンヌ(健奴)は必ず無礼なり
シャ(舎)を道傍に作れば三年にして成らず
シュバイシン(朱買臣)五十富貴
カンガイ(冠蓋)相望む
青雲シハク(紫陌)の譏り
ロザン(廬山)の真面目
バンソツ(万卒)は得易く一将は得難し
玉を食らいケイ(桂)を炊ぐ
悪はイッタン(一旦)のことなり
キジ(幾事)密ならざれば則ち害成る
シュウソウ(衆草)と伍す
イキョク(委曲)を尽くす
バカク(馬革)を以て屍を裹む
スイカ(水火)を踏む
様に依りてコロ(葫蘆)を画く
ホンド(畚土)の基は高きを成す能わず
良工は人に示すにボク(朴)を以てせず
黒牛ハクトク(白犢)を生む
本木に勝るウラキ(末木)なし
フセツ(符節)を合するが若し
臭をバンザイ(万載)に遺す
礼儀はフソク(富足)に生ず
法貴きに阿らずジョウキョク(縄曲)に撓まず
シン(津)を問う
セッカイ(切匙)で腹を切る
イッパイ(一敗)地に塗る
キュウコウ(窮寇)は追うこと勿れ
毛義ゲキ(檄)を奉ず
山に躓かずしてテツ(垤)に躓く
獅子吼ゆればヤカン(野干)脳裂く
ト(蠹)啄みて梁柱を剖く
レンケイ(連鶏)倶に棲に止まる能わず
ボボク(墓木)已に拱す
養由にユミ(弓)を言う
ジョウフ(城府)を設けず
ロウオウ(漏甕)を奉じて焦釜に沃ぐ
嫌いは知らぬのカラナ(唐名)
シャ(炙)を欲する色
セイ(制)を矯む
ホンケ(本卦)還りの三つ子
元手なしのトウ(唐)走り
富にケイギョウ(経業)なし
寒者はタンカツ(短褐)を利とす
シュウイ(醜夷)に在りて争わず
ヒチョ(匕箸)を失う
シツライ(疾雷)耳を掩うに及ばず
カ(科)に盈ちて後進む 
チチュウ(蜘蛛)が網を張りて鳳凰を待つ
ヒモク(比目)の魚
道にイ(遺)を拾わず
リコン(利根)却って愚痴になる
性は猶キリュウ(杞柳)のごとし
片言ゴク(獄)を決するなかれ
中流のシチュウ(砥柱)
シュウ(湿)を悪みて下きに居る
礼楽ケイセイ(刑政)その極は一なり
タク(沢)を竭くし藪を焚く
ホウ(芳)を後世に流す
マンソウ(蔓草)猶除くべからず
素引きのセイビョウ(精兵)
ホ(蒲)を編む
ドキ(怒気)ある者も飄瓦は咎めず
越人の秦人のヒセキ(肥瘠)を視るが如し
学ばざればカキ(牆)に面す
薬用いずしてチュウイ(中医)を得
ムシュ(無手)の者よく打つ
片口を聞いてクジ(公事)を分くるな
ケイカ(蛍火)を以て須弥を焼く
両方聞いてゲチ(下知)をなせ
ショウジョウ(掌上)に運らす
百里ショウ(樵)を販がず千里糴を販がず
大廈の材はイッキュウ(一丘)の木に非ず
ホウテイ(庖丁)牛を解く
メイオウ(明王)は一人の為に其の法を枉げず
ソケツ(鼠穴)を治めて里閭を壊る
ビソク(鼻息)を仰ぐ
クジ(孔子)の倒れ
セキソ(石鼠)五能一技を成さず
トキ(斎)にも非時にも外れる
イラン(違乱)は未練の相
疲馬はベンスイ(鞭《竹冠+垂》)を畏れず
サンシャ(三舎)を避く
田走るよりクロ(畔)走れ
フソウ(腐草)化して蛍となる
シンル(針縷)に順う者は帷幕を成す
ハッコウ(白虹)日を貫く
ロクジ(陸地)に舟漕ぐ
チン(珍)を識る者は必ず濁水の明珠を拾う
花にサンシュン(三春)の約あり
ゾク(賊)の後の棒乳切り木
出師のヒョウ(表)を読んで泣かざる者は忠臣にあらず
罷士はゴ(伍)なく罷女は家無し
ドゲイ(怒猊)の石を抉るが如し
水到りてキョ(渠)成る
サンプ(三釜)の養
百尋の屋もトツゲキ(突隙)の煙を以て焚く
ゼンビョウ(善苗)また耳に逆らう
チンヨウ(椿葉)の影再び改まる
ホウウ(鴇羽)の嗟き
ロシュ(魯酒)薄くして邯鄲囲まる
白玉楼チュウ(中)の人となる
スンコウ(寸膠)は黄河の濁を治する能わず
男女の淫楽は互いにシュウガイ(臭骸)を抱く
ハクロ(白鷺)は塵土の穢れを禁ぜず
メンヨ(面誉)は忠にあらず
ナッショ(納所)から和尚
質的張りてキュウシ(弓矢)至る
面をカキ(墻)にす
君子はキ(器)ならず
セツデイ(雪泥)の鴻爪
紫のアケ(朱)を奪う
ニトウ(二桃)三士を殺す
ソウ(甑)を墜として顧みず
月にイッケイ(一鶏)を攘み以て来年を待つ
ドア(怒蛙)に式す
ムシャ(無赦)の国は其の刑必ず平らかなり
ソウ(甑)を墜として顧みず
テンマ(天満)の神輿で嘲斎坊
ドンコウ(呑鉤)の魚は飢えを忍ばざるを嘆く
ネンゴウ(年劫)の兎
サイイ(綵衣)以て親を娯しましむ
始めてヨウ(俑)を作る者は後なからん
牛溲馬勃ハイコ(敗鼓)の皮
舟に懲りてコシ(輿)を忌む
セキ(跖)の狗尭に吠ゆ
痴ならず聾ならざればココウ(姑公)と成らず
蓬莱ジャクスイ(弱水)の隔たり
偏聴カン(姦)を生ず
至知はキ(幾)ならず
チョウライ(頂礼)昂じて尼になる
悪言は口より出ださずコウゴ(苟語)は耳に留めず
ツウショ(痛処)に針錐を下す
ソンシ(蹲鴟)を羊と為す
大庖はトウ(豆)せず
フセツ(符節)を合するが如し
シ(子)を袍と同じくせん
木綿布子にモミ(紅絹)の裏
卵を見てジヤ(時夜)を求む
ゼットウ(舌頭)に千転する
リョウヨウ(両葉)去らずんば斧柯を用うるに至る
ゼンパイ(善敗)己に由る
チャジョ(茶所)は嫁譏り所
リョウコク(陵谷)処を易う
リョウコウ(両高)は重ぬべからず
黙に過言なく無くカク(愨)に過事無し
ジョウイ(上医)は国を医す
函谷関のケイメイ(鶏鳴)
美中にシ(刺)あり
タイウ(大禹)は寸陰を惜しむ
セイチク(成竹)を胸中に得
キョロ(去路)一身は葉よりも軽し
イッチュウ(一籌)を輸す
セイハク(清白)を子孫に遺す
シ(歯)を没す
タンシツ(丹漆)文らず
スイキョウ(水鏡)私無し
杯にスイサン(推参)なし
ゴンジャ(権者)にも失念
ボクジツ(木実)繁き者は其の枝を披く
セキシュ(赤手)を以て江河を障う
テップ(哲婦)城を傾く
ウコウ(于公)門閭を高大にす
人古今に通ぜざるは馬牛にしてキンキョ(襟裾)す
ナイショウ(内証)は火の車
民はサン(三)に生ず
駿足チョウハン(長阪)を思う
天コウセン(勾践)を空しゅうすることなかれ
ロウコ(臘鼓)鳴りて春草生ず
ショウスウ(誦数)以て之を貫く
大国を治むるはショウセン(小鮮)を烹るが若くす
ショウホ(章甫)を資して越に適く
一家をキチョ(機杼)す
餓狼のホウチュウ(庖厨)を守るが如し
カンガイ(函蓋)相応ず
セキリン(石淋)の味を嘗めて会稽の恥を雪ぐ
ニソ(二鼠)藤を噛む
イチ(市)に帰するが如し
ソウラン(叢蘭)茂らんと欲し秋風之を敗る
キ(驥)をして鼠を取らしむ
ムコウ(無功)の師は君子は行らず
ヨウホウ(楊宝)黄雀の病を扶く
シツ(室)に怒りて市に色す
クチョ(狗猪)も余を食わず

ら行の8042

5月〇日 
 (七)。
 正念場。「16」で乗り切りたいところ。
 類義語を中心にこれからも逐次アップしてまいりましょう。

ら行の8041

5月〇日 
 (六)。
 1/3/5/7/9には「ら行の8026」も有効。

ら行の8040

5月〇日 
 (五)。
 8点で充分。

ら行の8039

5月〇日 
 (四)!!
 ここは「26」がギリ。なるべく「30」。
 100点超えが目標のひとも合格が目標のおぢちゃんも26を譲
ってはいかん、今後のためにも。
 「四字熟語辞典」。

  ◆1級配当=26点
  ◆大見出し語=28~30点

 「先従隗始」=「燕昭築台」。
 ちっっちゃい文字までやるとナカナカ味わい深いものに出逢え
ることも。

ら行の8038

5月〇日 
 (三)。
 選択肢に「あれ?どっちかな」と迷わせるものをイッコは入れて
きますね。
 解説文もキチンと読んで把握しておかなければ。
 「ら行の7265」の資料を一部再録しておきま~す。

一族を滅ぼすこと=アツゼツ(遏絶)
淑やかで艶やかなさま=アダ(婀娜)
ちょっとした手助け=イッピ(一臂)
女性の優れた品位=イトク(懿徳)
欲深な人相の喩え=ウカイ(烏喙)
飛び抜けて美しいさま=エイケン(英絢)
明るく透き通っているさま=エイテツ(瑩徹)
詩文の添削を依頼すること=エイフ(郢斧)
ありあまるほどの収益=エイリ(贏利)
賢者の死=エキサク(易簀)
人に使われること=エンカ(轅下)
貴人の死=エンカン(捐館)
意味を広げより詳しく説明すること=エンギ(衍義)
世俗を超越したさま=エンケン(偃蹇)
土砂などで水の流れを止めること=エンソク(堰塞)
賄賂によって官職を得ること=エンノウ(捐納)
華やかな晩春の如く若々しく美しいさま=エンヨウ(艶陽)
予定を変えてまで態々訪問すること=オウコ(枉顧)
忙しなく働くさま=オウショウ(鞅掌)
見識の狭いことの喩え=オウテン(甕天)
友と親密に語り合うこと=オウメイ(嚶鳴)
肥えたさま=オツドツ(膃肭)
トテモ穢い溝=オトク(汚瀆)
心が広く物事に拘らなさま=カイカツ(開豁)
沸騰時に沸く小胞=カイガン(蟹眼)
連れ立って歩くこと=カイコウ(偕行)
繭から糸をつくること=カイジョ(解舒)
ぴったりと当て嵌まること=ガイセツ(剴切)
僅かな蟠り=カイタイ(芥蔕)
道理に叛くこと=カイハイ(乖背)
他者の思いのままに操られる者=カイライ(傀儡)
爺婆ながらトテモ元気なさま=カクシャク(矍鑠)
広大で物寂しいさま=カクリョウ(廓寥)
おめでたいこと=カテイ(嘉禎)
寒中に詩文をつくること=カヒツ(《口偏+可》筆)
美しく装飾された遊覧船=ガホウ(画舫)
狭い家の喩え=カロ(蝸廬)
詔勅を告げ知らせること=カンカン(渙汗)
和歌の極意を伝えること=カンジョウ(灌頂)
自由を奪うこと=カンセイ(箝制)
闘いの真っ最中であること=カンセン(酣戦)
両雄相対して戦うこと=キカク(掎角)
山の高く聳えるさま=ギガ(巍峨)
船を出すための準備=ギシュウ(艤舟)
深く恥じ赤面するさま=キタン(愧赧)
衣食が不足していること=キボウ(匱乏)
凶作地を援助すること=キュウコウ(救荒)
楽器の音律が合うさま=キュウジョ(翕如)
中庸の道に悖る行為=キョウケン(狂狷)
憐憫のこころから恵みを施すこと=キョウジュツ(矜恤)
飛び抜けて優秀な人物=ギョウソ(翹楚)
勢力拡大のための拠点=キョウトウホ(橋頭堡)
あ~あいつは強い!という評判=ギョウメイ(驍名)
勇猛で残忍なこと=キョウユウ(梟雄)
人情の薄いこと=ギョウリ(澆漓)
行き悩むさま=キョクチョク(跼躅)
押し留めること=キンアツ(禁遏)
行き詰まり苦しむこと=キンキュウ(窘窮)
不和になるきっかけ=キンタン(釁端)
恩恵が皆に行き渡ること=キンテン(均霑)
古典の字句の意味を解釈すること=クンコ(訓詁)
勢いの盛んな喩え=クンシャク(薫灼)
華やかな宴席=ケイエン(瓊筵)
高僧の敬称=ゲイカ(猊下)
強い欲望の喩え=ケイガク(谿壑)
大悪人の譬え=ゲイゲイ(鯨鯢)
身寄りのない一人者=ケイドク(煢独)
先払いが声を掛けること=ケイヒツ(警蹕)
家庭での躾=ケイモン(閨門)
ひっそりとして侘しいさま=ゲキセキ(闃寂)
官位昇格の時に不遇であること=ゲキタイ(鷁退)
寺院の完成を祝うこと=キョウサン(慶讃) 
駆け出しの修行僧=ゲロウ(下臈)
満足なさま=ケンエン(慊焉)
不満足なさま=ケンエン(慊焉)
順調にいかぬさま=ケンキョク(蜷局)
君主の持つ大きな権力=ケンコウ(乾綱)
物事の評価基準=ケンコウ(権衡)
トテモ五月蠅いさま=ケンゴウ(喧囂)
僅かなものの喩え=ケンテキ(涓滴)
無愛想なさま=ケンドン(慳貪)
物事の初め=ケンヨ(権輿)
実力以上に己の才能を誇示すること=ゲンヨウ(衒耀)
思いもかけず突発的におこること=コウエン(溘焉)
ずるがしこく悪知恵の働くさま=コウカイ(狡獪)
意気盛んなさま=コウガイ(慷慨)
賑やかな市中=コウク(康衢)
無闇に諂うさま=コウゴウ(苟合)
トテモ長い時間=コウゴウ(曠劫)
弓矢の的=コウコク(侯鵠)
馴れ馴れしくすること=コウジツ(狎昵)
三位以上の死=コウセイ(薨逝)
鐘などが鳴り響くさま=コウソウ(鏗鏘) 
節操を堅く守ること=コウチョウ(後凋) 
一時の安楽を求めること=コウトウ(苟偸) 
科挙主席合格者=ゴウトウ(鼇頭)
極めて僅かなこと=ゴウハツ(毫髪)
カキカキカキカキ掻き混ぜること=コウハン(攪拌)
闇雲に人真似するさま=コウヒン(効顰)
申し渡すこと=コウメイ(誥命)
痩せ衰えるさま=ココウ(枯槁)
等閑にすること=コッショ(忽諸)
トテモ巨大なものの喩え=コンホウ(鯤鵬)
岩のごつごつした嶮しい山=サイカイ(崔嵬)
嫉妬深く無慈悲なこと=サイニン(猜忍)
樹木や岩石が絡んでいるさま=サガ(槎牙)
山の高く険しいさま=サガ(嵯峨)
種々のものが入り混じっているさま=サクラク(錯落)
勅命により皇太子を定めること=サクリュウ(冊立)
見方につくこと=サタン(左袒)
悪人を切り殺すこと=ザンカン(斬奸)
でっちあげて人を非難すること=ザンブ(讒誣)
仏陀の説法=シシク(獅子吼)
神がモーゼに与えた掟=ジッカイ(十誡)
軍隊の荷物=シチョウ(輜重)
談話のもっとも面白くなってくるところ=シャキョウ(蔗境)
不可能なことの喩え=シャクスイ(斫水)
筆の運びの力感のあるさま=シュウケイ(遒勁)
病床に臥すこと=シュウジョク(就褥)
税を取り立てること=シュウレン(収斂)
厳しく税を取り立てること=シュウレン(聚斂)
二日酔い=シュクテイ(宿酲)
援助のために寄付をすること=シュツエン(出捐)
再デビュー=シュツロ(出廬)
理解不能の外国語=シュリ(侏離)
頑なに断わること=シュンキョ(峻拒)
風来坊の生き様=ジュンキョ(鶉居)
僧侶が全国行脚し布教すること=ジュンシャク(巡錫)
気高いさま=シュンショウ(峻峭)
悪魔を祓う神様=ショウキ(鍾馗)
恐れ戦くさま=ショウク(竦懼)
猛威をふるうこと=ショウケツ(猖獗)
互いに打ち解け合うこと=ショウコウ(浹洽)
塩化第二水銀=ショウコウ(昇汞)
我を忘れるほど夢中になるさま=ショウコン(銷魂)
物静かで落ち着いたさま=ショウサン(蕭散)
洗練された様子=ショウシャ(瀟灑)
しなやかな美しさ=ジョウダ(嫋娜)
長距離を飛びきること=ショウハ(翔破)
宰相が国を治めること=ショウリ(燮理)
賄賂を罰せられぬように使うこと=ショクザイ(贖罪)
こころを緩やかにすること=ジョチョウ(舒暢)
本の知識ばかりで其の使い方を知らぬ者=ショト(書蠹)
儒教の中心となる道徳=ジンギ(仁誼)
天子の御心=シンキン(宸襟)
他国に攻め入り害を与えること=シンコウ(侵寇)
ちっちゃい神社=ジンシ(仁祠)
布施をすること=シンジュツ(賑恤)
天子の御心=シンチュウ(宸衷) 
天子が心を痛めること=シンネン(軫念)
どうにも消し切れぬ煩悩=シンロウ(滲漏)
生き残った者の譬え=ジンヨ(燼余)
地方を安らかに治めること=スイエン(綏遠)
墓への斜めに掘られた通路=スイドウ(隧道)
高山八合目=スイビ(翠微)
幼帝に代わり行う政=スイレン(垂簾)
短い手紙=スンチョ(寸楮)
トテモ生真面目なこと=セイカク(誠愨)
人材を育成すること=セイガ(菁莪)
脇から邪魔をすること=セイチュウ(掣肘)
人の善行を称え世に広めること=セイヒョウ(旌表)
殺伐とした雰囲気=セイフウ(腥風)
余計なものの喩え=ゼイユウ(贅肬)
風雨などの寂しげな音のさま=セキレキ(淅瀝)
無実の罪を晴らすこと=セツエン(雪冤)
さめざめと泣くさま=センカン(潺湲) 
身分不相応な行為=センショウ(僭上)  
月の異称=センジョ(蟾蜍)
命令を無視し勝手にやること=センセン(専擅)
不正に入手した品=ゾウブツ(贓物)
入門時に持参する謝礼=ソクシュウ(束脩)
消えてなくなること=ソクメツ(熄滅)
大雑把で荒いこと=ソソウ(粗鬆) 
切り落とした木の枝=ソダ(粗朶)
物欲しげなさま=ダイ(朶頤)
危険なものの喩え=ダイコ(餒虎)
詩文作りの為の参考書を広げたさま=ダッサイギョ(獺祭魚)
海人の住居=タンコ(蜑戸)
緩やかなさま=タンコ(澹乎)
馬車に乗り走り回ること=チシュウ(馳驟)
吃驚すること=チハク(褫魄)
仏門に入ること=チハツ(薙髪)
結び縛ること=チュウビュウ(綢繆)
煩悩の多いことの喩え=チュウリン(稠林)
疲れ衰えること=チョウザン(凋残)
直立不動のさま=チョウゼン(輒然)
詩文を練り上げ磨くこと=チョウタク(雕琢) 
証明のための材料=チョウヒョウ(徴憑)
人をだまくらかすこと=チョボイチ(樗蒲一)
天子の身体=チンキュウ(朕躬)
差し障り=ツウヨウ(痛痒)
野卑な音楽のこと=テイセイ(鄭声) 
死すべき運命の喩え=テイソ(鼎俎)
良質の自然銅=トウセキ(鍮石)
本の知識ばかりで活用できない者=トギョ(蠹魚)
連座制で妻子まで罰すること=ドリク(孥戮)
人間の根本的な三つの煩悩=トンジンチ(貪瞋痴)
混雑し騒然としたさま=ネツドウ(熱鬧) 
束縛から逃れること=ハイダツ(擺脱)
堆い岩=ハイライ(碚磊)
摑み所のないさま=ハクエイ(搏景)
俄かに起こるさま=バクゼン(驀然)
地面を這って進むこと=ハコウ(爬行)
物事が吊り合わずに進むこと=ハコウ(跛行)
直轄領地=ハンペイ(藩屏)
俗事にかかずらうこと=ハンエン(攀縁)
役立たず=ヒコウ(秕糠)
飛蝗の大移動=ヒコウ(飛蝗)
気分のちょっと悪いこと=ビヨウ(微恙)
包み隠さず吐露すること=ヒレキ(披瀝)
田舎びて卑しいさま=ビロク(麋鹿)
それとなく忠言すること=フウカン(諷諫)
財力や知識の豊かなこと=フセン(富贍)
害のある箇所=ヘイトウ(弊竇)
惜し気もなく捨てられるものの例え=ヘイリ(敝履)
官位を下げ退けること=ヘンチュツ(貶黜)
余計なものの喩え=ユウゼイ(肬贅)
羊のスープ=ヨウコウ(羊羹)
月の異名=ヨウダイ(瑶台)
物事をつくりあげること=ヨウチュウ(熔鋳)
奥ゆかしく品のあるさま=ヨウチョウ(窈窕)
積年の不平不満=ライカイ(磊塊)
夢中になって時間を忘れること=ランカ(爛柯)
降る雪の形容=リュウジョ(柳絮)
河川の湾曲するさま=リョウジョウ(繚繞)
当所なく彷徨うさま=ロウセキ(浪迹)
利益を独占すること=ロウダン(壟断)
巧みに言い包めて人を意のままに扱うこと=ロウトウ(籠罩)
こまごましたどうでもいいこと=ワイサ(猥瑣)
陣立ての一=ワンゲツ(彎月)

ら行の8037

5月〇日 
 (二)。
 「大見出し語」中心。
 6月の碧水会でもテーマのひとつになっとるのですが、とにかく
「字形に注意して丁寧に書く」こと。取りこぼしを最小限に抑えな
ければあきまへん。
 そろそろ実際の解答用紙に書き込んでいく練習も始めよう。

ら行の8036

5月〇日 
 さて1級。
 (一)21~30、訓読み。
 「大見出し語」を第一優先で。
 「鑠」だったら「と(かす)」が必修。「うつく(しい)」はあとまわし。

ら行の8035

5月〇日 

 東京漢字倶楽部【碧水会】勉強会(第12回)


◇日時/2018年6月3日(日) 午後1時~6時 
◇場所/グリーンパレス(402) 東京都江戸川区松島1-38-1
◇参加費/300円(交流会・含)
◇〆切/5月30日(水)

  ◆内容/漢字検定1級「第1回」直前対策
    ◎第一講座 午後1時~2時20分
    ◎第二講座 午後2時30分~3時50分
    ◎交流会 午後4時~6時


 初参加の方はぜひ此方まで。

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 今回、特に多くのお問合せがありますので、お早めにご連絡い
ただけたらありがたいです。


161116_140639.jpg

ら行の8034

5月〇日 

   《ボクちゃん漢字研究会》勉強会

◆日時/2018年5月27日(日) 
◆場所/はにぽんプラザ(埼玉県本庄市銀座1-1-1)活動室F
◆内容/漢字検定「第1回」直前対策(①②③各12名/定員)

  ①10~2級(午後1時~2時50分) 
  ②準1級(午後3時~4時50分)
  ③1級(午後5時~8時50分)

  ※①は個別指導となります。また、①②・②③・①②③
   などの連続参加もできます。

◆費用/無料(協力・北関東漢字倶楽部)
◆締切/5月25日(金) ※定員になり次第終了させて戴きます

 漢検準1級/1級取得者による講座です。
 問題集・ノート等ご持参ください。
 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 まで、よろしくお願い致します。

ら行の8033

5月〇日 
 Gm7-5。1弦5弦=×んなってんぢゃん。
 つうことはAmをワンフレットずらして2・3・4弦だけ鳴らせばOK
牧場っつうことかいな?
 「中央フリーウェイ」。
 超スローで弾いてみる。なんとか・・・・・なるのか。
 指が短いとホントたいへんだ。

ら行の8032

5月〇日 
 漢字検定2級から挑戦を続けて準1級に合格する割合はおお
よそ「20人に1人」ほど、か。
 これは「1/2」にはもっていける。
 年3回の「合格講座」で、少なくとも1年以内には。
 そういうものを第1回終了後に編んでみたい。
 碧水会には190点台の者も数名いるので今度会ったらいろい
ろ聞いてみよう。

ら行の8031

5月〇日 
 平成22年度第1回「準1級」。
 合格率「12.7%」。
 このあたりが標準となるかな。
 各分野の「合格者平均点」。

  (一) 26.0/30
  (二) 08.8/10
  (三) 09.3/10
  (四) 05.3/10
  (五) 32.8/40
  (六) 07.9/10
  (七) 27.9/30
  (八) 16.8/20
  (九) 16.4/20
  (十) 16.9/20

 (四)の「共通漢字」は4~6点で已む無しだろう。
 (三)(七)は9割確保はしたいところだ。

ら行の8030

5月〇日 
 mimizukuire様、宣伝ありがとうございます。
 当日の御指導よろしくお願いいたします。

   東京漢字倶楽部【碧水会】勉強会

◆内容/漢字検定1級「第1回」直前対策
◆日時/2018年6月3日(日) 午後1時~6時 
◆場所/グリーンパレス(402) 東京都江戸川区松島1-38-1

 詳細はおって掲載してまいります。

ら行の8029

5月〇日 
 準1級というのは2級から一気に1000語増えますもんで、受検
まで、というひとは矢張りガクンと減ってしまいますね。
 けれども、もっとも対策の取りやすい級ともいえます。
 その1000語にしぼりこんだ学習に集中できるからです。
 前回受けた方はまず「設問ごとの正答率」をチェックしてみてく
ださい。80%を下回ったところが補強すべき分野です。
 まだ30点以上のアップは可能です。


   《ボクちゃん漢字研究会》勉強会

◆日時/2018年5月27日(日) 
◆場所/はにぽんプラザ(埼玉県本庄市銀座1-1-1)活動室F
◆内容/漢字検定「第1回」直前対策(①②③各12名/定員)

  ①10~2級(午後1時~2時50分) 
  ②準1級(午後3時~4時50分)
  ③1級(午後5時~8時50分)

  ※①は個別指導となります。また、①②・②③・①②③
   などの連続参加もできます。

◆費用/無料(協力・北関東漢字倶楽部)
◆締切/5月25日(金) ※定員になり次第終了させて戴きます

 漢検準1級/1級取得者による講座です。
 問題集・ノート等ご持参ください。
 なお、お問合せは、

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp

 まで、よろしくお願い致します。

prof.jpg

ら行の8028

5月〇日 
 きたあ~\(⌒○⌒)/。
 《ボクちゃん漢字研究会》勉強会、準1級、申し込み。
 今日までで1名だったのですが、先ほど参加希望のメールをい
ただきましたぞ。ほんとにありがとう!
 たくさん資料を用意してお待ちしておりま~す。

170516_134149.jpg

160824_161408.jpg

ら行の8027

5月〇日 
 200+4500=漢検準1級合格。
 すごいなシューマッハ中村のエアー鉛筆。
 そして本番はペグシル。

161001_154851.jpg

 詳しくは「りゅうたんの日記(2017/07/28)」を。

ら行の8026

5月〇日 
 「四字熟語」、大見出し語を終えたらチェック用にお使いくださ
い。(一)/音の対策。「14/20」前後は確保できると思います。
 200個やってイッコ出るか出ないかの(五)よりも遥かに効率
がよい分野です。

①あ~わ
《部首「丨(たてぼう)」のY似の字》頭(あとう)
白堊(はくあ)
堊筆(あくひつ) ※=「白墨」
鴉鬟(あかん)
阨狭(あいきょう)
阨困(やくこん)
哇咬(あいこう) ※=「わこう」
塵埃(じんあい)
欸乃(あいだい) ※=「あいない」
隘路(あいろ)
隘困(やくこん) ※「隘(ふさ)がる」
草鞋(そうあい) ※=「そうかい」
藹然(あいぜん) ※「靄」も「あい」
帷幄(いあく)
齷齪(あくせく) ※=「あくさく」
軋轢(あつれき)
遏絶(あつぜつ)
閼伽(あか)
閼塞(あつそく) ※=「あっそく」
閼氏(あつし) ※=「えんし」
罨法(あんぽう)
諳記(あんき)
餡蜜(あんみつ)
黯然(あんぜん)
怡悦(いえつ)
倚信(いしん)
倚人(きじん)
恚憤(いふん)
猗儺(あだ)
猗嗟(いさ)
欹歟(いよ) ※「欹(き)」もアリ
貽訓(いくん)
肄業(いぎょう)
頤養(いよう)
噫気(あいき)
噫嗚(いお)
彝倫(いりん)
懿徳(いとく)
識閾(しきいき) ※「閾(よく)」もアリ
隈澳(わいいく)
港澳(こうおう)
鬻売(いくばい)
聿修(いっしゅう)
佚楽(いつらく)
佚宕(てっとう)
軼事(いつじ)
鴪隼(いつじゅん) ※=「鳥+穴」
鷸蚌(いつぼう)
令尹(れいいん)
殷賑(いんしん)
朱殷(しゅあん)
堙滅(いんめつ) ※「堙」は許容字体
蚯蚓(きゅういん)
贇贇(いんいん)
禹湯(うとう)
傴僂(うる) ※=「うろう」
茴香(ういきょう)
郢斧(えいふ)
塋域(えいいき)
裔孫(えいそん)
瑩徹(えいてつ)
殪歿(えいぼつ)
翳日(えいじつ)
瀛海(えいかい)
贏輸(えいしゅ) ※=「えいゆ」
蜥蜴(せきえき)
欣懌(きんえき)
百粤(ひゃくえつ)
噎鬱(えつうつ)
衍義(えんぎ)
冤枉(えんおう)
悁恚(えんい)
悁急(けんきゅう) ※「あせ(る)」
捐納(えんのう)
偃蹇(えんけん)
終焉(しゅうえん)
掾史(えんし)
閻王(えんおう)
閹人(えんじん)
檐滴(えんてき)
魘夢(えんむ)
淤泥(おでい)
淤賜(よし) ※=「飫賜」
嗚咽(おえつ)
泓涵(おうかん)
一瓮(いちおう)
懊悩(おうのう)
酒甌(しゅおう)
甕天(おうてん)
謳歌(おうか)
鏖戦(おうせん)
嚶鳴(おうめい)
罌缶(おうふ)
膃肭(おつどつ)
戈法(かほう)
找宅(そうたく) ※「たずね(る)」
花籠(けこ) ※=「華筥」
蝸螺(らら)
罅隙(かげき)
譌謬(かびゅう)
怪訝(かいが) ※=「けげん」
衙門(がもん)
丐命(かいめい)
夬夬(かいかい) ※「けつけつ」もアリ
乖戻(かいれい)
鉄枴(てっかい)
傀儡(かいらい)
容喙(ようかい)
匯兌(かいだ) ※=「わいだ」
嵬説(かいせつ) ※「隗」「槐」「瑰」も同
誨授(かいじゅ)
懈怠(かいたい) ※=「けたい」「けだい」
獪猾(かいかつ) 
薤露(かいろ)
醢醯(かいけい)
乂安(がいあん)
豈弟(がいてい)
啀恚(がいい)
剴切(がいせつ) ※「皚」「磑」も同
憤愾(ふんがい) ※「愾(かい/き)」もアリ
鮠魚(がいぎょ) ※訓=「はえ/はや」
障礙(しょうがい)
無礙(むげ)
巾幗(きんかく)
誠愨(せいかく)
霍乱(かくらん)
馘首(かくしゅ)
覈論(かくろん)
矍鑠(かくしゃく)
鷽鳩(がくきゅう)
咢然(がくぜん)
山壑(さんがく)
刮目(かつもく)
劼毖(かっぴ) ※「毖」は範囲外
戛然(かつぜん)
瞎虎(かっこ) 
豁如(かつじょ)
黠児(かつじ)
蛇蠍(だかつ)
丱角(かんかく)
坎日(かんにち) 
宦官(かんがん)
書柬(しょかん)
象嵌(ぞうかん) ※=「ぞうがん」
戡定(かんてい)
豢養(かんよう)
銜勒(かんろく) ※=「がんろく」
圜繞(かんじょう) ※「圜(めぐ)る」
大圜(たいえん) ※「圜(まる)い」
盥漱(かんそう)
歛丐(かんかい)
艱難(かんなん)
鰥居(かんきょ)
岑嵒(しんがん)
龕灯(がんとう) ※=「強盗(がんどう)」
几案(きあん)
卉然(きぜん)
圻岸(きがん)
杞憂(きゆう)
枸杞(くこ)
枳殻(きこく) ※=「しこく」
癸亥(きがい)
耆宿(きしゅく) ※「耆婆(ぎば)」は人名
耆欲(しよく) ※=「嗜欲」
跂踵(きしょう)
鍾馗(しょうき)
喟然(きぜん)
揆度(きたく)
逵路(きろ)
夕暉(ゆうき)
熙朝(きちょう)
麾扇(きせん)
冀求(ききゅう)
曁曁(きき) ※「曁」は異体字
虧盈(きえい)
覬覦(きゆ)
諱忌(きき)
沂水(ぎすい) ※=「き」「ぎん」もアリ
嶷然(ぎょくぜん) ※「ぎ」もアリ
魏志(ぎし)
鞫訊(きくじん)
佶屈(きっくつ)
拮抗(けっこう) ※「きっこう」は慣用読み
糺弾(きゅうだん)
咎戒(きゅうかい)
赳赳(きゅうきゅう)
翕合(きゅうごう)
摎結(きゅうけつ)
摎蓼(こうろう) ※「こうりょう」は慣用読み
樛木(きゅうぼく)
炬燵(こたつ)
筐筥(きょうきょ) ※「木偏」も「きょう」
卒遽(そっきょ)
醵金(きょきん)
囹圉(れいぎょ) ※=「れいご」
馭者(ぎょしゃ)
羌笛(きょうてき)
姜水(きょうすい)
矜寡(かんか) ※=「鰥寡」
矜持(きょうじ) ※=「きんじ」は慣用読み
梟雄(きょうゆう)
皎月(きょうげつ) ※=「こうげつ)」
僵仆(きょうふ)
橇行(きょうこう) ※「せい」「ぜい」もアリ
薑桂(きょうけい)
竅孔(きょうこう)
疆界(きょうかい)
僥倖(ぎょうこう) ※「山偏」「さんずい」「羽」も同
蟯虫(ぎょうちゅう) ※=「じょうちゅう」
驍将(ぎょうしょう) ※「きょう」もアリ
溝洫(こうきょく) ※「けき」もアリ
勗勉(きょくべん) ※「勗」は別字体
棘皮(きょくひ)
窘窮(きんきゅう)
麕集(くんしゅう) ※「麕(むら)がる」/「きん」もアリ
釁端(きんたん)
垠際(ぎんさい)
崟崟(ぎんぎん)
憖憖(ぎんぎん)
歯齦(しぎん) ※「こん」もアリ
吁嗟(くさ) ※「う」「きょ」もアリ
栩栩(くく) ※「~然」
貧窶(ひんく)
甌窶(おうろう)
瞿然(くぜん)
葷菜(くんさい)
皹裂(くんれつ)
燻製(くんせい) ※「酉偏」も同
冏冏(けいけい) 
勁草(けいそう) ※「りっとう」も同
奎宿(けいしゅく) ※「き」もアリ(奎《足偏+禹》きく) 
挂冠(かいかん) ※「けいかん」は慣用読み
炯眼(けいがん) ※「糸偏」も同
盻盻(けいけい)
勍敵(けいてき)
脛巾(けいきん)
逕庭(けいてい)
痙攣(けいれん)
金笄(きんけい) ※「笄」は許容字体
煢独(けいどく)
夐絶(けいぜつ) ※「王偏」も同
肯綮(こうけい)
磬折(けいせつ)
薊丘(けいきゅう) ※地名
肉髻(にくけい)
謦咳(けいがい)
端倪(たんげい) ※「獣偏」「目偏」「雨冠」「魚偏」「鹿」も同
黥首(げいしゅ)
内郤(ないげき) ※「けき」もアリ
巫覡(ふげき) ※「けき」もアリ
鴃舌(げきぜつ) ※「けつ」もアリ
闃寂(げきせき)
鬩牆(げきしょう) ※「けき」もアリ
鷁首(げきしゅ)
纐纈(こうけち) ※=「こうけつ」
孑然(けつぜん) ※=「げつぜん」
提挈(ていけつ) ※「けい」もアリ
訐私(けっし) 
偈頌(げじゅ)
偈偈(けつけつ) ※「けい」もアリ
厥角(けっかく) ※「くつ」もアリ
歇後(けつご)
歇驕(かっきょう)
猖獗(しょうけつ)
闕漏(けつろう)
蹶起(けっき) ※「けい」もアリ
分蘖(ぶんげつ) ※「蘖」は異体字
齧歯(げっし) ※「けつ」もアリ
嬋娟(せんえん) ※=「せんけん」
涓滴(けんてき)
狷介(けんかい)
痃癖(けんぺき) ※「げん」もアリ
敬虔(けいけん)
眷顧(けんこ)
愆戻(けんれい)
暄寒(けんかん)
鉗口(けんこう) ※「かんこう」は慣用読み
搴旗(けんき)
甄別(けんべつ)
黔首(けんしゅ)
謇諤(けんがく)
屯蹇(ちゅんけん)
繧繝(うんげん)
騫衣(けんい)
顴骨(けんこつ) ※=「かんこつ」
夸言(かげん) ※=「こげん」
刳心(こしん)
呱呱(ここ)
胯下(こか)
扈従(こしょう) ※=「こじゅう」
瓠落(かくらく)
瓠犀(こさい)
觚牘(ことく)
賈衒(こげん) ※「か」もアリ
烏滸(おこ)
桶箍(とうこ)
蠱惑(こわく)
囹圄(れいぎょ) ※=「れいご」
亢竜(こうりゅう)
膏肓(こうこう)
杲乎(こうこ)
昊天(こうてん)
苟安(こうあん)
哄笑(こうしょう)
嫦娥(こうが) ※=「《女偏+亘》娥」
洽汗(こうかん)
倥偬(こうそう)
盍簪(こうしん)
羔裘(こうきゅう)
耿光(こうこう)
邂逅(かいこう)
寇盗(こうとう)
淆乱(こうらん)
皓歯(こうし)
地窖(ちこう)
誥命(こうめい)
膠着(こうちゃく)
靠天(こうてん)
薨去(こうきょ)
磽薄(こうはく) ※「きょう」もアリ
羊羹(ようこう) ※=「ようかん」
鏗鏘(こうそう)
阿吽(あうん) ※「吽(ごう)」もアリ
敖慢(ごうまん)
喧囂(けんごう)
慟哭(どうこく)
万斛(ばんこく)
輦轂(れんこく)
兀立(こつりつ) ※「ごつ」もアリ
很好(こんこう) ※「獣偏」「足偏」も同
袞竜(こんりゅう) ※「袞」は異体字
渾身(こんしん) ※「衣偏」「言偏」も同
壼訓(こんくん)
溷濁(こんだく)
蒟蒻(くじゃく) ※=「こんにゃく」
滾滾(こんこん)
鶤鶏(こんけい) ※熟字訓は「とうまる」
岔道(たどう) ※「さ」もアリ
汚柤(おさ)
梭杼(さちょ)
嗄声(させい)
瑣末(さまつ)
鮓荅(さとう)
洒掃(さいそう) 
洒脱(しゃだつ)
洒如(せんじょ) ※「洒(つつし)む」
洒然(そんぜん)
倅車(さいしゃ) ※「そつ」もアリ
淬励(さいれい) ※「火偏」も同
猜忍(さいにん)
賽銭(さいせん)
灑掃(さいそう)
瀟灑(しょうしゃ)
做動(さどう) ※「さく」もアリ(=作)
嘖嘖(さくさく)
醋酸(さくさん) ※「そ」もアリ
易簀(えきさく)
箚記(さっき) ※=「とうき」
颯爽(さっそう) ※「颯(そう)」もアリ
刪潤(さんじゅん)
芟除(さんじょ) ※=「せんじょ」
衫裙(さんくん)
鎖閂(ささん)
蹣跚(まんさん)
酒盞(しゅさん)
潸然(さんぜん)
簒奪(さんだつ)
雹霰(はくせん) ※=「はくさん」
炊爨(すいさん)
竄匿(ざんとく)
懺悔(ざんげ)
讒謗(ざんぼう) ※「人偏」「山偏」も同
尸諫(しかん)
玉巵(ぎょくし) ※「巵」は異体字
豕牢(しろう) ※「便所」の意
奢侈(しゃし)
呰災(しさい) ※「やまいだれ」「角」「貝」も同
祀典(してん)
俟命(しめい) ※「立偏」も同
咫尺(しせき)
屎尿(しにょう)
今茲(こんじ) ※「し」もアリ
蚩笑(ししょう)
良耜(りょうし)
上廁(じょうし)
弑虐(しぎゃく) ※=「しいぎゃく」
祭粢(さいし)
残滓(ざんし) ※「さい」もアリ
肆意(しい)
緇流(しりゅう) ※「車偏」「金偏」「魚偏」も同
標幟(ひょうし)
熾烈(しれつ)
参縒(しんし)
縒綜(さくそう)
贄敬(しけい) ※「鳥」も同
忸怩(じくじ)
孳育(じいく) ※「し」もアリ
膩理(じり) ※「に」もアリ
臑羔(じこう) ※=「じゅこう」
臑骨(どうこつ)
衄血(じくけつ)
舳艫(じくろ)
桎梏(しっこく) ※「梏桎」にも注
琴瑟(きんしつ)
蝨官(しっかん)
原隰(げんしつ) ※=「げんしゅう」
昵懇(じっこん)
衵衣(じつい)
膾炙(かいせき) ※=「かいしゃ」
蔗境(しゃきょう)
蔗糖(しょとう)
藉口(しゃこう)
藉田(せきでん)
瀉痢(しゃり)
鷓鴣(しゃこ)
麝煤(じゃばい)
斫断(しゃくだん)
綽然(しゃくぜん)
爍金(しゃくきん) ※「金偏」も同
《激-さんずい+糸偏》納(きょうのう) ※「おさ(める)」
弓《激-さんずい+糸偏》(きゅうしゃく) ※「いぐるみ」
咀嚼(そしゃく)
乾鵲(かんじゃく)
虎鬚(こしゅ) ※「す」もアリ
戍卒(じゅそつ)
山岫(さんしゅう)
售賈(しゅうこ)
愀然(しょうぜん) ※=「しゅうぜん」
楫師(しゅうし) ※「しょう」もアリ
溲瓶(しびん) ※=「しゅびん」(「しゅう/そう」もアリ)
聚散(しゅうさん) ※「馬偏」も同
聚楽(じゅらく)
皺襞(しゅうへき) ※「すう」もアリ
緝穆(しゅうぼく) 
螽斯(しゅうし)
讐敵(しゅうてき)
狃習(じゅうしゅう)
俶装(しゅくそう)
俶儻(てきとう)
《條-木+犬》忽(しゅくこつ)
菽粟(しゅくぞく)
顰蹙(ひんしゅく) ※「せき」もアリ
蟋蟀(しっしゅつ)
一齣(いっせき) ※「しゅつ」もアリ
戌亥(じゅつがい)
英雋(えいしゅん) ※「せん」もアリ
儁傑(しゅんけつ)
濬哲(しゅんてつ)
蓴菜(じゅんさい) ※「しゅん」もアリ
胥吏(しょり)
壊疽(えそ) ※「しょ」もアリ
雎鳩(しょきゅう)
別墅(べっしょ) ※「や」もアリ
島嶼(とうしょ)
抒情(じょじょう) ※「しょ」もアリ
蟾蜍(せんじょ) 
牀褥(しょうじょく)
庠序(しょうじょ)
悚慄(しょうりつ)
浹洽(しょうこう)
陞叙(しょうじょ)
淌遊(しょうゆう) ※「とう」もアリ
山椒(さんしょう) ※「(山の)頂上」の意もアリ
竦動(しょうどう)
翔破(しょうは)
頌偈(じゅげ)
頌辞(しょうじ)
頌礼(ようれい) ※「容」に当てた用法
慫慂(しょうよう) ※「聳」も同
餉給(しょうきゅう)
蕭寥(しょうりょう) ※「竹冠」も同
薔薇(しょうび) ※=「そうび」
踵門(しょうもん)
燮理(しょうり)
聶許(しょうきょ) ※「じょう」もアリ/「囁」も「しょう/じょう」
懾伏(しょうふく)
仍孫(じょうそん) ※「にょう」もアリ
嫋娜(じょうだ)
芻蕘(すうじょう)
嬲戯(じょうぎ)
囲繞(いじょう) ※=「いにょう」
饒舌(じょうぜつ) ※「にょう」もアリ
躡足(じょうそく) ※「~附耳」
鑷子(じょうし) ※=「せっし」
日昃(にっそく) ※「しょく」もアリ
喞筒(しょくとう) ※=「そくとう」
吝嗇(りんしょく) ※「のぎへん」も「しょく」
拠軾(きょしょく)
社稷(しゃしょく) ※「言偏」も同
贖罪(しょくざい)
矚望(しょくぼう)
岑崟(ぎんぎん) ※「漢辞海」にこの読みでアリ
岑嶺(しんれい)  
謝忱(しゃしん)
哂笑(しんしょう)
畛畦(しんけい) ※「袗」「軫」も「しん」
斟酌(しんしゃく)
滲漏(しんろう)
箴言(しんげん)
鍼灸(しんきゅう)
齔童(しんどう)
簪裾(しんきょ)
譖訴(しんそ) ※「せん」もあるっちゃあある
讖文(しんぶん)
恁生(いんせい) ※=「じんせい」
袵席(じんせき) ※「にん」もアリ
彗星(すいせい) ※「え」「けい」もアリ
憔悴(しょうすい)
綏撫(すいぶ)
隧道(すいどう) ※「ずいどう」と読む場合もアリ
燧火(すいか)
幽邃(ゆうすい)
惴慄(ずいりつ)
陬月(すうげつ) ※=「そうげつ」
砌下(せいか) ※「さい」もアリ
睚眥(がいさい) ※=「がいし(睚眦)」
長嘶(ちょうせい)
擠排(せいはい) ※この仲間はほぼ「せい」「さい」
毳毛(ぜいもう) ※「せい」もアリ
筮竹(ぜいちく)
蝉蛻(せんぜい)
贅沢(ぜいたく)
浪迹(ろうせき)
迹門(しゃくもん)
垂迹(すいじゃく)
裼衣(ていい)
袒裼(たんせき)
瘠地(せきち)
対蹠(たいせき)
漏泄(ろうえい) ※=「ろうせつ」
啜汁(せつじゅう)
啜泣(てっきゅう)
縲紲(るいせつ)
浚渫(しゅんせつ) ※「渫」まんま「ちょう」もアリ
羈絏(きせつ)
楔形(けっけい) ※=「せっけい」
截断(せつだん)
褻衣(せつい)
吮血(せんけつ)
荐食(せんしょく) ※「ぜん」もアリ
旃毛(せんもう)
垂涎(すいぜん) ※「えん」「せん」もアリ
陝塞(せんさい)
陜薄(きょうはく)
痊癒(せんゆ)
孱顔(さんがん)
孱弱(せんじゃく) 
筌蹄(せんてい)
僉議(せんぎ)
尠少(せんしょう)
銛利(せんり)
暹羅(せんら)
兵燹(へいせん)
瞻視(せんし) ※この仲間は「せん」多し
闡明(せんめい)
殲滅(せんめつ)
鐫録(せんろく)
抽籤(ちゅうせん)
喘鳴(ぜんめい)
蠕動(ぜんどう) ※=「じゅどう」
咀嚼(そしゃく) ※「しょ」もアリ
祭胙(さいそ)
梳毛(そもう) ※「しょ」もアリ
皇祚(こうそ)
甦生(そせい)
酥油(そゆ)
愬愬(さくさく) ※「おそ(れる)」
愬状(そじょう)
齟齬(そご)
麁景(そけい) ※=「鹿+鹿+鹿」
匆卒(そうそつ)
紅妝(こうそう) ※=「こうしょう」
剏造(そうぞう) ※許容字体
箕帚(きしゅう) ※=「きそう」
迂叟(うそう)
笊籬(そうり) ※熟字訓は「いかき」
羊棗(ようそう)
剿滅(そうめつ) ※「しょう」もアリ
指嗾(しそう)
嗽咳(そうがい) ※「そく」もアリ
佗負(たふ) 
佗佗(たた) ※「いい」と読む辞典もアリ
叱咤(しった) ※「侘」も「た」(「侘」の誤用が「佗」)
躱閃(たせん)
打擲(ちょうちゃく)
朶翰(だかん)
兌利(えいり) ※「するど(い)」
和兌(わえつ) ※「よろこ(ぶ)」
兌換(だかん)
懦弱(だじゃく) ※「じゅ」もアリ
詒望(いぼう) ※「たい」もアリ
玳瑁(たいまい) ※「玳」=「王偏+毒」
駘蕩(たいとう)
頽堕(たいだ)
擡頭(たいとう)
鉄鐓(てったい)
餒饉(だいきん)
警柝(けいたく)
謫落(たくらく) ※「ちゃく」もアリ
妲己(だっき)
惨怛(さんだつ) ※=「さんたん」
獺祭(だっさい)
眈眈(たんたん)
湍流(たんりゅう) 
覃及(たんきゅう)
愧赧(きたん)
蜑戸(たんこ)
摶一(せんいつ)
摶飯(たんぱん) ※「まる(い)」
憺然(たんぜん) ※「さんずい」も同
賺銭(たんせん) ※「れん」もアリ
攤書(たんしょ)
胼胝(へんち)
笞刑(ちけい)
軒輊(けんち)
雉兎(ちと) ※「じ」もアリ
褫奪(ちだつ)
魑魅(ちみ)
躓顚(ちてん)
黐粘(ちでん)
芸帙(うんちつ)
蟄竜(ちつりゅう) ※「ちゅう」もアリ
甲冑(かっちゅう)
胄子(ちゅうし)
惆悵(ちゅうちょう) ※「糸偏」も同
稠密(ちゅうみつ) ※「ちょう」もアリ
儔侶(ちゅうりょ) ※「じゅ」もアリ
真鍮(しんちゅう) ※「とう」もアリ
籀文(ちゅうぶん) ※「籀」は許容字体
黜陟(ちゅっちょく)
佇立(ちょりつ) ※「竚」「紵」も同
杼機(ちょき) ※「じょ」もアリ
寸楮(すんちょ)
躊躇(ちゅうちょ) ※「ちゃく」もアリ
昶日(ちょうじつ)
迢遥(ちょうよう) ※「貂」も同
冢君(ちょうくん) ※「塚」も「ちょう」
鬱鬯(うっちょう)
窈窕(ようちょう)
窕冶(ようや)
輒然(ちょうぜん)
髫齔(ちょうしん) ※「齠」も同
糶糴(ちょうてき)
戒飭(かいちょく)
躑躅(てきちょく) ※「つつじ」で有名
品隲(ひんしつ) ※「隲」は許容字体/「ちょく」もアリ
椹質(ちんしつ) ※「じん」もアリ
闖入(ちんにゅう)
一梃(いってい) ※「ちょう」もアリ
施髢(してい)
騁望(ていぼう)
夷狄(いてき)
啓迪(けいてき)
剔髪(ていはつ)
剔出(てきしゅつ)
覿面(てきめん)
洗滌(せんでき) ※「じょう」「てき」もアリ
耄耋(ぼうてつ) ※「至」の仲間「てつ」多し
跌宕(てっとう)
銕工(てっこう)
輟朝(てっちょう) ※「錣」も「てつ」
餮饕(てっとう) ※逆バージョンにも注
涅歯(でっし) ※=「ねっし」
涅槃(ねはん)
沾湿(てんしつ) ※「せん」「ちょう」もアリ
恬淡(てんたん)
殄滅(てんめつ)
奠都(てんと)
覘望(てんぼう)
采椽(さいてん)
廛宅(てんたく)
篆刻(てんこく)
諂笑(てんしょう)
均霑(きんてん)
靦汗(てんかん)
簟床(てんしょう)
鶯囀(おうてん)
荼毘(だび)
荼毒(とどく)
屠蘇(とそ)
蠹毒(とどく)
偸盗(とうとう) ※「ちゅうとう」は慣用読み
棹歌(とうか)
甘棠(かんとう)
海棠(かいどう)
搨本(とうほん) ※「榻」も「とう」
滔天(とうてん)
絛虫(じょうちゅう)
馬絛(ばとう)
罩袍(とうほう)
骰子(とうし) 
熱鬧(ねつどう) ※=「ねっとう」
櫂歌(とうか)
竇窖(とうこう)
牙纛(がとう)
衲衣(のうえ) ※「どう」もアリ
不撓(ふとう)
逗撓(とうどう) ※「こう」もアリましゅ
橈骨(とうこつ) ※音に掲載もれにゃ
橈敗(どうはい) ※「じょう」「にょう」もあるっちゃあありましゅ
耨耕(どうこう)
獰猛(どうもう)
鐃歌(どうか) ※「にょう」もアリ
曩昔(のうせき) ※「どう」もアリ
髑髏(どくろ) ※「とく」もアリ
吶喊(とっかん) ※「どつ」もアリ
榾柮(こっとつ) ※熟字訓「ほた」
朝暾(ちょうとん)
嫩緑(どんりょく)
酒壜(しゅたん) ※「どん」もアリ
追儺(ついな) ※「だ」もアリ
佞言(ねいげん) ※「でい」もアリ
檸檬(ねいもう) ※=「どうもう」
捏造(でつぞう) ※=「ねつぞう」
拈華(ねんげ) ※「でん」もアリ
瑪瑙(めのう)
爬行(はこう)
笆籬(はり)
葩卉(はき)
跛行(はこう)
蝦蟇(がま) ※「ば」「ばく」もアリ
坏土(はいど)
沛然(はいぜん) ※「霈」も同
佩帯(はいたい)
胚珠(はいしゅ)
悖戻(はいれい) ※「ぼつ」もアリ
澎湃(ほうはい)
碚磊(はいらい)
裴回(はいかい)
疲憊(ひはい) ※「へい」もアリ
癈疾(はいしつ)
擺脱(はいだつ)
苺苔(ばいたい) ※「まい」もアリ
霾翳(ばいえい) ※「まい」もアリ
黴菌(ばいきん) ※「び」「み」もアリ
搏景(はくえい)
雹霰(はくせん) ※=「はくさん」
落魄(らくはく) ※=「らくたく」
璞玉(はくぎょく)
駮議(はくぎ) ※「ばく」もアリ
擘裂(はくれつ) 
黄檗(おうばく)
索寞(さくばく) ※「まく」もアリ
夷貊(いばく)
驀進(ばくしん)
袙頭(ばっとう) ※「は」もアリ
跋渉(ばっしょう)
旱魃(かんばつ)
泛論(はんろん)
泛駕(ほうが) ※「くつがえ(す)」
樊籠(はんろう)
燔書(はんしょ) ※「番」の仲間「はん」多し
蹣跚(まんさん) ※=「ばんさん」
攀縁(はんえん)
輓馬(ばんば)
明礬(みょうばん)
丕績(ひせき)
賁臨(ひりん)
虎賁(こほん)
鄙野(ひや)
猿臂(えんぴ)
豺羆(さいひ)
譬喩(ひゆ)
贔屓(ひいき) ※=「ひき」
弭兵(びへい) ※「み」もアリ
寐語(びご)
糜爛(びらん) ※「縻」も「び」
麋鹿(びろく) ※「み」もアリ
瀰漫(びまん)
篳篥(ひちりき) ※=「ひつりつ」
繆説(びゅうせつ)
繆繞(りょうじょう) ※「きゅう」「ぼく」もアリ
凭壁(ひょうへき)
殍飢(ひょうが) ※「ふ」もアリ
馮河(ひょうが) ※「馮異(ふうい)」は人名
飆塵(ひょうじん)
杪春(びょうしゅん)
眇目(びょうもく) ※「みょう」もアリ
藐焉(ばくえん) ※「藐姑射」=「ばくこや/はこや」
檳榔(びんろう) ※「びろう」という植物もアリ
旻天(びんてん) ※「みん」もアリ
泯滅(びんめつ)
眩泯(げんべん) ※「くら(む)」
阡眠(せんべん) ※「阡(しげ)る」
閔勉(びんべん) ※「閔(つと)める」
鬢毛(びんもう) ※「ひん」もアリ
仆偃(ふえん) ※「仆(ほく)」もアリ
巫医(ふい) ※「ぶ」もアリ
傅育(ふいく) ※「さんずい」「木偏」「貝偏」も同
誣言(ふげん) ※=「ぶげん」
匍匐(ほふく)
鞴靫(ほさい) ※「ひ」「び」「ふく」「ぶ」もアリ
怫戻(はいれい)
怫恚(ひい)
怫鬱(ふつうつ) ※「怫(ふさ)ぐ」
祓除(ばつじょ) ※=「ふつじょ」
刎死(ふんし) 
埃氛(あいふん)
秉燭(へいしょく)
衰敝(すいへい) 
睥睨(へいげい)
招聘(しょうへい)
便嬖(べんへい) ※=「べんぺい」
袂別(べいべつ)
辟易(へきえき) ※「ひ」もアリ
劈頭(へきとう) ※「甓」「襞」「躄」「霹」も同
開闢(かいびゃく)
墾闢(こんぺき)
覓索(べきさく)
幎冒(べきぼう)
冪数(べきすう)
月鼈(げつべつ) ※「へつ」もアリ
貶竄(へんざん)
抃躍(べんやく)
俛首(ふしゅ) ※「べん」もアリ(俛焉)
顧眄(こべん) ※「めん」もアリ
冕冠(べんかん)
耽湎(たんべん) ※=「たんめん」
黽勉(びんべん)
蛙黽(あぼう)
辮髪(べんぱつ) ※=「弁髪」
姑媽(コボ) ※「媽祖(まそ)」の「ま」辞典に記載ナシ
謨訓(ぼくん) ※「も」もアリ
匚形(ほうけい) 
抔飲(ほういん)
怦怦(ほうほう) ※「ひょう」もアリ
抛棄(ほうき)
楡枋(ゆほう) ※=「ゆぼう」/「へい」もアリ
枹鼓(ふこ) ※「ほう」もアリ
焙煎(ばいせん)
焙炉(ほいろ)
焙茶(ほうちゃ)
迸出(へいしゅつ) ※=「ほうしゅつ」(こちら読みが無難か)
滂湃(ほうはい)
滂沱(ぼうだ)
尨大(ぼうだい) ※=「厖大」
氓俗(ぼうぞく) ※「もう」もアリ
旄牛(ぼうぎゅう) ※「もう」もアリ
蚌蛤(ぼうこう) ※「ほう」もアリ
眸子(ぼうし)
広袤(こうぼう)
儚儚(ぼうぼう) ※「もう」もアリ
甍宇(ぼうう) ※「もう」もアリ
蟠蟒(はんもう) ※「ぼう」もアリ/「蟒」は異体字
卜占(ぼくせん) ※「ほく」もアリ
鶩列(ぼくれつ)
鶩馳(ぶち)
歿年(ぼつねん)
畚築(ほんちく)
犇散(ほんさん)
邁往(まいおう)
瞞着(まんちゃく)
瞞然(もんぜん) ※「だま(す)」
憤懣(ふんまん)
煩懣(はんもん)
椰子(やし)
管龠(かんやく) ※「籥」「鑰」も同
須臾(しゅゆ) ※「よう」もあるっちゃあある
莠言(ゆうげん)
蚰蜒(ゆうえん)
釉薬(ゆうやく)
黝堊(ゆうあく)
舁夫(よふ)
畭田(よでん) ※「畭」は許容字体
畭民(しゃみん) ※「畭(やきはた)」
飫宴(よえん) ※「お」もアリ
夭折(ようせつ)
孕婦(ようふ)
杳然(ようぜん)
作俑(さくよう) ※「とう」もアリ/「俑(いた)む」
姚冶(ようや)
恙病(ようびょう)
徭役(ようえき)
蛹虫(ようちゅう)
揺漾(ようよう) 
曄然(ようぜん)
壅塞(ようそく)
膺懲(ようちょう)
邀求(ようきゅう)
廱和(ようわ) ※「癰」も「よう」
瓔珞(ようらく) ※「えい」もアリ
靨笑(ようしょう)
弋猟(よくりょう) ※「木偏」も同
騾馬(らば)
磊落(らいらく)
賚賜(らいし)
傀儡(かいらい)
金罍(きんらい)
焙烙(ほうらく) ※=「ほうろく」
卓犖(たくらく)
埒外(らちがい)
放埓(ほうらつ)
剌謬(らつびゅう)
貪婪(どんらん) ※=「とんらん/たんらん」
嬾惰(らんだ)
襤褸(らんる)
籃輿(らんよ)
巒丘(らんきゅう) ※「欒」「鑾」「鸞」も同
茘枝(れいし) ※「り」もアリ
莅政(りせい)
犂老(りろう)
犂然(りゅうぜん) ※慄くさま/自得したさま
犂然(れいぜん) ※しっかりと見抜くさま
罵詈(ばり)
罹患(りかん)
釐革(りかく)
驪馬(りば) ※「りょう」もアリ
勠力(りくりょく) ※「戮」も同
笞擽(ちりゃく) ※「らく」「れき」もアリ
嚠喨(りゅうりょう) ※「さんずい」も同
閭巷(りょこう) ※「ろ」もアリ
聊頼(りょうらい)
楞角(りょうかく) ※「ろう」もアリ
蓼莪(りくが)
蓼菜(りょうさい) 
蹌踉(そうろう) ※「りょう」もアリ
鬣尾(りょうび) ※「魚偏」も同
稟議(ひんぎ) ※「りんぎ」は慣用読み
凛乎(りんこ)
藺石(りんせき)
蹂躪(じゅうりん)
泪線(るいせん)
誄詞(るいし)
羸弱(るいじゃく)
厲疫(れいえき)
黎元(れいげん)
糲粢(らっし) ※=「れいし」
醴酒(れいしゅ) ※「鱧」も同
伉儷(こうれい)
櫺檻(れいかん)
谷蠡(ろくり) ※=「ろくれい」
櫟釜(れきふ) ※=「ろうふ」
礫岩(れきがん) ※「轢」も同 
匳幣(れんへい)
斂葬(れんそう)
攣縮(れんしゅく) ※「やまいだれ」も同
臠肉(れんにく)
鹵簿(ろぼ)
蒲盧(ほろ)
棕櫚(しゅろ)
陋屋(ろうおく)
蔵莨(ぞうろう)
僂指(るし) ※=「ろうし」
潦水(ろうすい)
臈月(ろうげつ) ※「草冠」も同
濁醪(だくろう)
壟断(ろうだん) ※=「隴断」
勒銘(ろくめい)
耄碌(もうろく)
崑崙(こんろん)
萵苣(わきょ) ※熟字訓「ちさ/ちしゃ」
矮屋(わいおく)
薈鬱(わいうつ)
穢土(えど)
汚穢(おわい)
綰髪(わんぱつ)
彎月(わんげつ)

②1級外
嗚咽(おえつ)
寅月(いんげつ)
梵唄(ぼんばい)
永劫(ようごう) ※=「えいごう」
岡阜(こうふ)
火炬(あこ)
可汗(こくかん) ※=「かかん」
蛾族(ぎぞく) ※「蛾(あり)」
快楽(けらく) ※=「かいらく」
外郎(ういろう)
垣籬(えんり)
塙土(かくど) ※「塙(かた)い」
較量(きょうりょう) ※=「こうりょう」
鎌利(れんり)
巻繊(けんちん)
監物(けんもつ)
亀手(きんしゅ) ※=「きしゅ」
求法(ぐほう)
和琴(わごん)
鮭菜(かいさい) ※「魚料理」の意
欠伸(けんしん)
弘願(ぐがん)
亘回(せんかい)
亨通(こうつう)
亨煮(ほうしゃ)
参差(しんし)
木犀(もくさい) ※=「もくせい」
咲顔(しょうがん)
器皿(きべい)
刺客(せっかく) ※=「しかく/しきゃく」
式微(しょくび) ※=「しきび」
識語(しご) ※「しきご」は慣用読み
柘榴(しゃりゅう) ※熟字訓は「ざくろ」
射石(せきせき) ※=「しゃせき」
釈奠(せきてん) ※=「しゃくてん/せきでん」
蹴然(しゅくぜん) ※=「しゅうぜん」
粥文(いくぶん)
辱号(ぞくごう)
尻坐(こうざ)
説懌(えつえき)
茜裙(せんくん)
畜養(きくよう) ※=「ちくよう」
紬績(ちゅうせき)
漬浸(ししん)
逼迫(ひょくはく) ※=「ひっぱく」
乏少(ぼくしょう) ※辞典「音」に記載ナシ
孟浪(まんらん) ※=「もうろう」
窪下(わか)
脇息(きょうそく)
椀飯(おうばん)

③その他
「禹(う)」なれば「齲」も「う」
「火炬(あこ)」の「あ」は唐音
「鬮」の音は「きゅう」(「く」もあるよう)
「鵙(異体字)」=「けき/げき」
「幵」は「けん」
「烋」、「こう」アリ(ほこ-る)
「勝鬨」の「鬨」は「こう」
「鯀」は「こん」
「腮」「顋」「鰓」=「さい」
「纔」も「さい」
「啻」は「し」
「鮨」=「き」「げい」「し」
「筱」=「しょう」(訓は「しのだけ」)
「寔」は「しょく」
「罧」=「しん」(「蕈(許容字体)」は「しん/じん」)
「祟」は「すい」
「《木偏+兌》」=「せつ」「たつ」
「薛」=「せつ」(薜」は「へい」)
「又×4+酉+欠」=「せつ」
「栫」は「せん」と「そん」
「卅」は「そう」(訓は「みそ」)
「白+十」=「そう」
「囃」は「そう」(「籔」も「そう」)
「籔(す)」という単位もあるそう(一籔=十六斗)
「鰺」の音は「そう」
「万の旧字体+虫」=「たい」
「嘲《口偏+折》」=「とうたつ」「ちょうたつ」
「黹」は「ち」(「黼黻」は「ふふつ/ほふつ」)
「蔦」は「ちょう」(「趙」も「ちょう」)
「棠《逮-しんにょう+木偏》」=「とうてい」(「はねず」で出た)
「蟶」は「てい」
「辿」は「てん」(「唸」も「てん」)
「届」は「かい」
「《王偏+攵》瑰」=「ばいかい/まいかい」
「朏(みかづき)」の音は「ひ」
「罠」=「びん」「みん」
「閔」「愍」「憫」「緡」も同
「毋」=「ぶ」「む」
「まだれ+龍」=「ほう」「ろう」
「《まだれ+龍」錯」》=「ほうさく」
「又」は「ゆう」
「片偏+戸の旧字体+甫」=「ゆう」
「峪」は「よく」
「草冠+意」も「よく」
「燗」=「らん」
「椋」は「りょう」

ら行の8025

5月〇日 
 「美意延年」。
 「靡萎」と答える1級リピーターが殆んどだろうか。
 「び」は整理して覚えておく必要はありそう。

◆糜粥(     ) 
◆糜費(   ) 
◆糜滅(    ) 
◆糜爛(    ) 
◆縻軍(    ) 
◆靡然(    ) 
◆靡薄(    ) 
◆靡爛(    ) 

170730_000125.jpg

◆糜粥(びしゅく) ※「糜」「粥」=「かゆ」
◆糜費(びひ) ※「糜(つい)やす」
◆糜滅(びめつ) ※「糜(ほろ)びる」
◆糜爛(びらん) ※「糜(ただ)れる」
◆縻軍(びぐん) ※「縻(しば)る/つな(ぐ)」 
◆靡然(びぜん) ※「靡(なび)く」
◆靡薄(びはく) ※「靡(おご)る」
◆靡爛(びらん) ※「靡(ただ)れる」

ら行の8024

5月〇日 
 これは「漢字関連本」でも同じ。自分たちだけでやろうとすると
痛い目にあいます。レイアウトや校正についてはアマなのですか
ら編集者は必ず入れるべき。客観的な検証をしてくれるというこ
とも大きなメリットであります。

カテゴリ

漢字検定 (4627)
三国志 (24)
宮崎美子 (4)
ニーチェ (40)
オリンピック (44)
競馬 (120)
不二草紙 (1)
宮崎貴士 (4)
荒川弘 (3)
ボブ・ディラン (64)
カント (1)
ビートたけし (39)
夢野久作 (3)
ドストエフスキイ (7)
菜根譚 (16)
幸田露伴 (1)
函館 (3)
関根勤 (2)
忌野清志郎 (21)
平野啓子 (4)
サウスポー (8)
フニャフニャ (19)
ボクちゃん (30)
中原中也 (1)
ドクターTAN (3)
老化現象 (6)
いじめ (3)
水木しげる (4)
ナマハゲ (2)
吉田拓郎 (48)
トウカイテイオー (10)
未分類 (21)
Qさま (39)
大阪 (2)
橋を架けよう (17)
アイヌ文化 (1)
カ行変格活用 (5)
古今亭志ん生 (11)
ドナルド・キーン (1)
ミイちゃん (189)
屈原 (7)
ジョジョの奇妙な冒険 (15)
アンドレ・ザ・ジャイアント (9)
グリゴリ・ペレリマン (1)
となりまちの小林クン (7)
こころにたまったこと (16)
てつびん物語 (5)
熊谷守一 (5)
浜口京子 (1)
森田美由紀 (6)
島崎藤村 (3)
JAZZ (2)
群書類従 (1)
夏目漱石 (27)
あったらいいな (72)
こんなんほしい (13)
孔子 (1)
Fのコード (16)
地球温暖化 (12)
梅津正樹アナ (1)
千代の富士 (1)
天秤 (4)
ラジオ深夜便 (12)
どーん (50)
シジュウカラ (1)
酒! (34)
荒井萌ちゃん (1)
カミュさま (14)
港の見える丘 (7)
解散! (4)
キックキックトントントン (5)
レフ・トルストイ (1)
ばくばく (65)
スーパー・スター (231)
飛ばし屋 (3)
長かった~ (150)
コージー大内 (1)
ナンシー関 (3)
お散歩 (64)
師走 (20)
しろねこさん、うちのはミイちゃん (13)
こうじんきーかくで~~す(PART1より) (1)
すたこら (32)
ビートルズ (4)
お勉強 (6562)
松山ケンイチ (2)
そーなんだがね (113)
アカショウビン (1)
てんぐのへだま (6)
火急の用件 (104)
だ、だれ? (95)
泉谷しげる (4)
おんのれ~とうとうわしをおこらせやがったなあああ (35)
あ、それそれ、それなんだよ (3)
どおくまん (1)
必ず書ける「必」それはソレハである (1)
さあ、次! (51)
ああ燃えとる燃えとる (17)
吉田類 (12)
かつどん? (11)
カ~ル! (1)
石川ひとみ (6)
村上春樹 (9)
若大将 (6)
アブラカダブラ (1)
だれかが風の中で (1)
大漁 (2)
復興 (11)
ただおまえがいい (5)
江戸っ子 (6)
夕焼けトンボ (12)
ついたよ~ (25)
伊東四朗 (1)
準1級(四字熟語) (4)
円満字二郎 (10)
つづらふじ (48)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR