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漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

ら行の8797

10月〇日 
 ビャンビャンメンのビャンてこう書くのかあおもしろいにゃ~、と
思いこそすれね、こんなん覚えたってなんのやくにもたたね~よ
なあ、とは言いませんよ。
 なんでこうしつこいかというとね、もうウンザリなんですよ、際物
みたく出てきちゃあぴゅ~と逃げてく感じ、つうの、がね。
 とにかく連絡ください。
 お互いに学ぶところはあるはずなんですよ。

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ら行の8796

10月〇日 
 本家への尊敬の念があるんですよ。だから、その研究者との交
流をこちらは望んでいるわけ。
 一方で日本で独自の発展を遂げた漢字というものもあるわけ。
 こちらについては教えてあげたいわけネ。
 いっぺん会いましょうよ。
 お互いに勉強になるところがあるはずでしょうよ。

   対象とする範囲が違うので私の場合漢検1級
   の問題が出たら答えられないし(以下略)

 こりゃ言っちゃあかんでしょ。

ら行の8795

10月〇日 
 小穴を掘れば掘るほど碧空は遠のきますな。
 楽しいのはわかりますがね、拾萬字鏡くん、基本は身につけな
きゃね。
 連絡乞う(^о^)拡散希望~。

ら行の8794

10月〇日 
 「漢字検定のアホらしさ」より。

 英語検定試験というものがあるそうだ。
 ぼくは受けたことも問題を見たこともないからいっこうにその内
容は知らないが、思うにかならずや、聞く、話す、読む、書く、の
四つの方面についてその能力をためすものであるに(以下略)

 なんや、見たこともないから、って。
 わしが編集だったら身体をはってでも出版させん。
 担当者、連絡乞う(コッソリでもOK牧場)。

ら行の8793

10月〇日 
 だいたいねえ、調べる過程で覚えるもんでしょ。
 それがプロぢゃないんですかね。
 高島翁からも返信はいまだにありまへん。

ら行の8792

10月〇日 
 わたしは研究者なんでね、いちいち6000字とか覚えてられま
せんよ、学者ってえものはねえ日々研究に・・・なんつうのがいる
ようですけどねえ、

   6000字程度も覚えられねえで
           学者面してんぢゃね~よ


 そのうちチコちゃんにも叱られますよ。
 ものおぼえのわるさを責任転嫁してはいけまへん。

ら行の8791

10月〇日 
 「空嘯く」。
 上位合格者の中に茲で迷った人が多かったのは、おそらくこう
いう思考過程だったのではないかと想像されます。

  ①そらうそぶく?・・まさかな
  ②そらぶく・・・きいたことないな
  ③熟字訓?・・満点阻止か?!
  ④答=うそぶ
  ⑤(/∀\)

ら行の8790

10月〇日 

   東京漢字倶楽部【碧水会】勉強会


◆日時/2018年11月4日(日) 13:30~16:30
◆場所/グリーンパレス(402) 東京都江戸川区松島1-38-1
◆内容/漢字検定1級「第2回」問題の解説と今後の対策
◆費用/300円(定員=25名/〆切=10月31日)

 初参加の方はぜひ此方まで。
 「空嘯く」正解のコイさんも宜しく~前途有望ですぞ~。

   anahorihukurou2012@yahoo.co.jp


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ら行の8789

10月〇日 
 「兵革」。
 あったか。
 ツイッター「S・つばさ」くん、ありがとう。
 ・・・・・あった。

【辞典P1365】 兵戈(へいか) ①ほこ/武器 ②戦争
           類=干戈/兵革/兵甲

 またもや「ちっちゃい字」やったか。
 だが、うろたえることナシ。
 「大見出し語」の徹底。
 なんべんもいいたいがこれが初合格への必要充分条件。

ら行の8788

10月〇日 
 準1級「四字熟語」。
 今回も問題集の内容からかなり逸脱している。
 「ら行の8744」で纏めたものの中からは、

因循姑息(いんじゅんこそく)
加持祈祷(かじきとう)
牽強付会(けんきょうふかい)
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)
精衛顚海(せいえいてんかい)
清濁併呑(せいだくへいどん)
稗官野史(はいかんやし)
焚琴煮鶴(ふんきんしゃかく)

 のみ。
 「四字熟語辞典」との格闘は避けられなくなったか。

ら行の8787

10月〇日 
◆損者三友=善柔+便佞+(   )

 「益者~」。
 四字熟語辞典(漢検版)にも「多聞」掲載ナシ\皿/。
 (十)「人煙」もわしゃあできんかった(` 皿 ´)。
 もうちょっと難易度の調整はできんかったんか?

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◆損者三友=善柔+便佞+(便辟) ※「べんぺき」

ら行の8786

10月〇日 
◆直きを友とし諒を友としタブン(   )を友とするは益なり

 平成30年第2回/漢検準1級。
 う~む、またしても厳しく攻めてきた感じ。
 いま、確認をしております。
 あと一歩の人は、あまり間を置かずに次に備えたほうがよいか
も。きっとチャンスはやってきます。

◆直きを友とし諒を友としタブン(多聞)を友とするは益なり

 わかんないよこんなの。

ら行の8785

10月〇日 
 (九)、忘れとった。

①乖離
 「乖離」の「乖」って「ノ」なのかあ。
 部首はむずかしいにゃあミイちゃんや。(ら行の8513)

②闡明
 【辞典904】 闡明(せんめい) 闡(あき)らかにし闡(あらわ)
すこと
 【辞典904】 闡拓(せんたく) 帝王の事業を闡(ひら)き闡(ひ
ろ)めること

③操觚者
【辞典941】 操觚(そうこ) ①詩文をつくること ②文筆を業と
すること
 「觚」は「ふだ」のこと。昔はこれに字を書いた。
 「操觚者流(そうこしゃりゅう)」は「文筆業者たち」の意。

④研鑽
 【辞典P586】 研鑽(けんさん) 物事の道理を深く鑽(きわ)
めること

 合格証書。
 は、資格取得だけを目的にする者にとっては、コレクターズ・コ
ーナーに納まればそれで終わり、の代物だ。
 漢字検定1級に到達する人というのは、「ここまで取れりゃ、ま、
いいか」という準1級合格者ではなく、「1級、あこがれるゥ!」とい
う2級合格者だ。1年後、力は逆転している。

⑤往昔=ナシ

⑥桑滄/滄桑
【辞典935】 滄海(そうかい)の一粟(いちぞく) 滄(さむ)く滄
(あお)い滄(あおうなばら)の中の一粒の粟のように小さく儚い
もののたとえ
 四字熟語「滄海遺珠(そうかいのいしゅ)」「桑田滄海(そうでん
そうかい)」も必修。
 ・・ただ、ここから引っ張れるかにゃあ。

⑦兵革
ナシ(`*ω*´)

⑧咽喉
咽喉(いんこう/えんこう)=急所(ら行の1554)

⑨京畿
 ぎょえ~これもすっかり忘れとったあ~!(ら行の7239)。

 近年魯また土耳其を略して、地中海より航路を大西洋に開か
んとせしを、英・仏これを助けて魯とコウキョ(抗拒)して黒海お
よび地中海に戦う。紀元いらい海軍の大なる、この時に過ぎたる
はなく、海軍の制、一変して、英国新たに珈農船舶を製して魯
のホサイ(堡砦)を攻撃して、その鋭気を折きたり。
                  中略
 魯国の日本に通じてインギン(慇懃)を致し、また蝦夷の経界
を論ず。その根拠知るべきなり。黒竜江はわが北蝦夷の薩哈連
に隣りすれば、その馬頭繁盛に致らば諸州の船舶日本海にフク
ソウ(輻輳)して、英・魯の戦争もまた、数年ならずして日本海面
に起こらんとするの勢いあり。この時にあたって日本インコウ(咽
喉)の地にありてそのキョウハイ(嚮背)おおいに二国の強弱に
関係すれば、二国必ず日本を争うべければ、日本の危険もっと
もはなはだしというべし。今年英・仏大挙して満清を討ち天津を
破り京畿に迫る。魯、イツボウ(鷸蚌)の勢いを傍観して一虎の
斃るを待つに似たり。魯もし志を支那にホシイママ(擅)にするこ
とをえば、実に獲るべからざるのキョウセイ(強盛)を致すべし。
英のイタン(畏憚)するもまたむべなり。

 「国是三論(横井小楠)」より。
 別解多数ありもうすっすっす~。

⑩鷸蚌
【辞典P57】 鷸子(つぶり) カイツブリの別称 
 「鷸」は「しぎ」「かわせみ」のこと。「鷸蚌(いつぼう)の争い」は
「漁夫之利」「漁父(ほ)之利」と同義。このように同じ故事にもと
づく場合でも、見方によって表現が変わるのが面白いところだ。

ら行の8784

10月〇日 
 ドン・レオ・ジョナサン逝く。

 「た行の85(2013/08/17)」。
 たまの休日、掃除でもすっか、という方も多かろうか。
 今日はこのブログをご覧の皆様だけにお捧げ申そう。
 「100%成功するお部屋のかたずけ法」を!

 まず心を穏やかにし、現実を見つめよう。ほったらかしたからこ
の状態なので、凡ては己の責任なのだ。素直に受け入れよう、
この光景を。長い年月を経てこんなんなっちゃってんだから、修
復にもそれなりの時間はかかるものさ。でも100%なんだからね、
この方法は。
 さあ、さっそく行動開始だ。

  ①目の前にあるもの「イッコ」に注目する
  ②「それは本来どこにあったのか」を考える
  ③あるべき場所に戻す

 ①に戻る。②③、①に戻る、②③、①に戻る、②③・・・以上!
 これだけ。タッタみっつの手順を踏むだけで少なくとも2時間後
には、あなたのお部屋はすっかりキレイになっておる。注意すべ
き事項としては、

  ◇よけいな知恵を働かせてはいけない
  ◇とりあえずホコリは後回し
  ◇本は開かない
  ◇なるべく休まない

 淡々と一定のペースで遂行すること。「あ、このコップと食い残
しのハンペンは下の台所だな、あ、下に行くんだったら、この空
缶も持ってげるか、お、こぼしちゃってるよ、ホコリもたまってるし、
拭かなきゃ、ええと布巾布巾」。きりがない。
 「お、『ゴング』、全日本プロレス・オープン選手権特集じゃん。
1975年、行ったよ、川越大会。アブドーラ・ザ・ブッチャーにサイ
ン頼んだらじろっと睨まれたんだよなあ、ドリー・ファンク・ジュニ
ア、ハリー・レイス、ドン・レオ・ジョナサン、すんごいメンバーだよ
なあ、ザ・デストロイヤー、ディック・マードック、おお、アントン・へ
ーシンクもおったか。テクニシャン/ホルスト・ホフマンもこのシリ
ーズだったかなあ。ジャンボ鶴田も若いなあ! こん時、・・・・24
かあ。川越のメインエベントはジュニアとレイスのNWAチャンピ
オン対決だった。30分フル・タイムの引き分けだったが、もう、テ
クニックの応酬だ。ダブルアーム・スープレックス、フロント・スー
プレックス、ブレンバスター、パイル・ドライバー、スピニング・トゥ
ホールドにいきかけたジュニアをレイスがスモール・パッケージ・
ホールドにて応酬、・・ビデオが残っていたらまるで教材のような
試合だったヨ。この後だよなあ、レイスとブッチャーがストリート・フ
ァイトで警察沙汰にな・・・」
 きりがない。粛々と進めよう。

 ついでに「漢検1級に(おいおい)ほぼ100%合格できる方法」
も記しておこう。

   ①毎度御馴染漢検漢字辞典をぱっと開く
   ②ぱっと目に入った漢字を練習
   ③覚えたら修正液で消す
   ④まっしろになったら受検

 だいたいこれで合格。大凡2・3・4年で可能。注としては、

   ほんとに覚えてから消すこと

ら行の8783

10月〇日 
 「白髪青袗」。どんな意味やったかな~?
 「漢検1級模擬試験倉庫」(2018/06/09)。
 四字熟語(四)問2の対策にナイス。

 「ら行の8139」。予言者みたいにあてよる。

ら行の8782

10月〇日 

   まだまだ舐るような読み込みが足らん・・・
                         by syuusyuu

 「漢検1級198点!!満点取るまで生涯学習!!⇒俳句」。
 2017年10月4日の記事。
 「柳陌」もここで学んだ。
 漢賢(碧水会代表)と双璧をなす御方にしてこの自戒。
 師匠、そろそろ⇒俳句タマニ漢字、にてお願いいたします。

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ら行の8781

10月〇日 
 科に盈ちて後進む。 
 これしかないな、1級対策。
 「閨怨」、これも大見出し語だ。

【辞典P396】 閨(ねや) 寝室。特に夫婦の寝室
 この「閨」の熟語は多い。

   ◇閨閤(けいこう) ①寝室 ②女性の部屋 ③女性
   ◇閨秀(けいしゅう) 学問や芸術に秀でた女性
   ◇閨房(けいぼう) ①閨(ねや) ②女性の部屋
   ◇閨門(けいもん) ①寝室の出入り口 ②部屋の中
                 ③家庭 ④家庭での躾


 己の勝手な判断でカットしたため6年後に痛い目にあった。

ら行の8780

10月〇日 
 (八)・・あんまし検討のやる気がおきないにゃあミイちゃんや。
 分野別にすることの意義をあらためて考え直してほしいよ。

①涅槃会=「涅槃」が書ければいいだけ
②囹圄/囹圉=四字熟語からOK牧場
③三舎
【辞典P572】 三舎(さんしゃ)を避く 格上の相手にけおされて
退散すること

④似非=単独でも書ける
⑤蓴菜=同上(別解多し)
⑥陌上=過去問題
⑦松蘿
松蘿(しょうら)の契り(ら行の703)

⑧野雉
【辞典P145】 家鶏野鶩(かけいやぼく) 古いものや見慣れた
ものを嫌い、新しいものや珍しいものを好むたとえ
 「野雉(やち)」も同意。「鶩」は「家鴨(あひる)」のこと。
 音は「ぶ」「ぼく」。「鶩馳(ぶち)」は「疾走すること」。「鶩列(ぼ
くれつ)」とは「アヒルのように並ぶ」ことを表した熟語だ。

⑨烏鳶
烏鳶(うえん)の卵(たまご)毀(やぶ)らずして鳳凰(ほうおう)集
まる(ら行の682)

⑩黐/鳥黐=論外

ら行の8779

10月〇日 
 ⑨も師匠との対話からうまれたものですね。
 ぐっときたらまずは「コメント」してみる、お勧めしますよ。
 ボクんとこでしたらいつでもOK牧場!お気軽にどうぞ。

(七)

①貶黜
【辞典1367】 貶竄(へんざん) 官位を貶(お)とし左遷するこ

 「貶流(へんりゅう)」「貶謫(へんたく)」「貶逐(へんちく)」「貶斥
(へんせき)」「貶黜(へんちゅつ)」。いろいろある。
 「貶」の訓も、「おとし(める)」「けな(す)」「さげす(む)」「しりぞ
(ける)」「そし(る)」「へ(らす)」。いろいろある。

②祁寒 ※準1級
③先妣
【辞典1262】 先妣(せんぴ) ①妣(なきはは) ②妣の尊称
 「顕妣(けんぴ)」ともいう。
 「先考(せんこう)」が対義語。

④蝸廬
狭い家の喩え=カロ(蝸廬)(ら行の3847)

⑤狷狭
狷介(けんかい) 狷(せま)い(六) ※「~固陋」
 ※「狷狭」はナシ(ら行の5796)

⑥団欒
団欒=マドイ(円居)(七) ※=「団居」(ら行の4663)

⑦梵妻
【辞典1420】 梵妻(ぼんさい) 僧侶の妻。大黒(だいこく)

⑧屹立
 【辞典P292】 屹立(きつりつ) 山などが屹(そばだ)つさま
 「キット来てやあ」もこの字を使う。「屹度」「急度」とも書く。

⑨斜巷
 ・・・「花街」=「遊里」=「斜巷」=「りゅうはく」ってか。
 類義語は奥が深いにゃ~ミイちゃん。え ?オマケでこんなハ
イ・レベルなネタ出しはるsyuusyuuおぢちゃんってすごいニャ
~ってか。
 そうだにゃ~。(ら行の6975)

⑩凌轢/陵轢
【辞典P450】 胡漢陵轢(こかんりょうれき) 北(西)の民族と
漢民族が互いに侵しあうこと

ら行の8778

10月〇日 
(四)

問1=難問ナシ。オールクリヤ出来た分野。
①一瀉
②霖雨
③鏃礪
④一蹶
⑤属毛
⑥朴訥
⑦傅翼
⑧濫吹
⑨黄馘
⑩懦立

問2
①せいしん
【辞典1225】 白髪青袗(はくはつせいしん) ①晩年に官を得
ること ②無位の人

②せきく
③むぎん
④はくと
【辞典1225】 白荼赤火(はくとせきか) 白い荼(にがな)の如
く散り、赤い火の如く軍勢を展開するさま

⑤ふべつ

 ①④はやや難。
 ①は倉庫はんとコメントで遣り取りしたので記憶鮮明。

ら行の8777

10月〇日 
(三)

①瞋恚
【辞典801】 瞋恚(しんい・しんに) 瞋(いか)りに恚ること

②荒誕
◆勝手気儘なさま=ホウタン(放誕)
◆不稽=コウタン(荒誕) ※=「出鱈目」 
 「荒唐無稽」なんてのがありましたね。
 「放誕」「荒誕」、同義のようです。(ら行の7367)

③秉燭
 【辞典1354】 秉燭夜遊(へいしょくやゆう) 燭(ともしび)を秉
(と)って夜を徹して楽しむこと

④垢膩
【辞典P486】 垢膩(こうじ) ①ヒトの垢(あか) ②膩(あぶら
あか)

⑤兵站線
【辞典1352】 兵站(へいたん) 後方支援基地 
 「站」=「えき・うまつぎ」の意から。

 ただ「線」が出るかは微妙。わしは書けんかった。

ら行の8776

10月〇日 
 平成30年度第2回。
 参考まで。

(二)

①瀟洒
【辞典760】 瀟洒・瀟灑(しょうしゃ) 瀟(きよ)く洗練されている
こと

②拵
【辞典959】 拵(こしら)える つくること
 「よ(る)」とも読む。

③藉口
【辞典P654】 藉口(しゃこう) 何かに藉(かこつ)けて言い訳
すること
 「むしろ」「し(く)」「ふ(む)」「よ(る)」「か(す)」「か(りる)」、い
ろいろある。

④杞憂
それはキユウ(杞憂)というものだ(二)(ら行の5213)

⑤風靡
【辞典1327】 風靡(ふうび) たくさんの人を風が靡(なび)くよう
に従わせるさま

⑥筺底/篋底
【辞典P337】 筺底(きょうてい) 筺(はこ)の底
 「筺底に秘す」とは「箱の中に隠し他人の目に触れないように
すること」。

⑦孕
【辞典1507】 胎孕(たいよう) 胎・孕(はら)み孕(みごも)るこ


⑧黴菌
黴菌(ばいきん) 黴(か)びる(1220)(ら行の1840)
 名詞は「かび」。動詞は「か(びる)」。
 「よご(れる)」とも読みます。

⑨夾雜
夾雑(きょうざつ) 夾(ま)じる(六)(ら行の5549)

⑩檳榔毛
【辞典1302】 檳榔(びろう) 蒲葵に同じ 
 「びんろう」は「びんろうじゅ」の略で別物だそうだ。

⑪味蕾
【辞典1437】 味覚芽(みかくが) 味蕾(みらい)

⑫竦
【辞典749】 竦動(しょうどう) 竦(おそ)れ竦(つつし)み身が
竦(すく)むこと

⑬恫喝
【辞典1130】 恫喝(どうかつ) 恫・喝(おど)すこと
 「喝」は「りっしんべん」でも可。あ~どっちやったかなあ、とさん
ざ迷って両方OKだった、の典型的パターン。

⑭瓊筵
【辞典P398】 瓊筵(けいえん) ①瓊(たま)のように美しい敷物
②華やかな宴席

⑮閨怨
ナシ(` 皿 ´)

⑯暈
ウンゲンベリ(暈繝縁)の畳が美しい(二) ※=「繧繝縁」
 「暈」・・(ら行の4569)
 「かさ」
 「くま」
 「くら(む)」
 「ぼか(す)」
 「ぼ(ける)」
 「めまい」

⑰嵩
 ・・・「嵩」。「かさ」? こんなのあったのか。「かさばる」の「かさ」
か。いっぱいあるのお、見逃してるやつ。
【辞典828】 嵩高(すうこう) 嵩(たか)い山

⑱瘡
【辞典940】 瘡蓋(かさぶた) 痂に同じ
【辞典940】 瘡(きず) 傷・創に同じ
【辞典940】 瘡(くさ) ①皮膚病の総称 ②乳児の湿疹

 国字はOK牧場。

ら行の8775

10月〇日 
◆カ(  )に盈ちて後進む 

 結果にめげることはないですぞ。
 次の機会はスグ来ます。
 紅白みてモチ食ってたらスグ来るんです。

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臨池=ジュボクドウ(入木道) ※「~学書」
青鳥=リソ(鯉素)
遊里=シャコウ(斜巷)

 所謂「直感力」なんてものはもともとはないんではないか、とい
うのが僕の見解です。結果、傍目にはそう感じられるだけでね。
 道を覚えるときも昔は地図を片手にあっち行ったりこっち行っ
たりしたもんです。通れるかと思ったら一通だったりとか、実際に
チェックしないとわからんことも多々あります。で、試行錯誤の内
にやがて最短距離ルートをみつける。
 類義語の学習などもこれに近い過程を経ている気がします。
 青い鳥がなぜ鯉の素と同義なのか。いろいろやってくるとわか
ってくるもんです。

◆カ(科)に盈ちて後進む 

 うまれながらの天才、なんちゅうのはおらんのであります。

ら行の8774

10月〇日 
 漢検1級問題作成者。
 以前から意地はよくないなあ、とは思っていたが、どうやらあた
まもあまりよろしくないのでは、と感じつつありますな。
 (八)の選択なぞは顕著な例でおます(`*ω*´)。
 新人を育てる方向にむかってくださいよ。

ら行の8773

10月〇日 
 「模擬試験倉庫」、解答速報アリ。ミミ先生との合作。
 syuusyuu師匠の二大弟子とも申せましょう。

ら行の8772

10月〇日 
◆大黒=ボンサイ(   )

 ぼんさい? 寺院のことか?
 梵砌(ぼんぜい)=境内、砌、サイとも読んだよな。
 ・・大黒=梵砌=ブ~。
 己もすっかり忘れとった。
 やはり「大見出し語の徹底」が8割クリヤの大前提。

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 「ほ行の322(2014/06/10)」~。

【辞典1420】 梵論・暮露(ぼろ) 梵論子(ぼろんじ)に同じ
【辞典1420】 梵妻(ぼんさい) 僧侶の妻。大黒(だいこく)
【辞典1420】 梵砌(ぼんぜい) 境内
【辞典1420】 梵刹(ぼんせつ・ぼんさつ) 寺院
【辞典1420】 梵唄(ぼんばい) 声明(しょうみょう)

◆大黒=ボンサイ(梵妻)

ら行の8771

10月〇日 
 (八)。
 相変わらず品位の欠片もなし。
 ①④⑤⑩、ここで出すべきものではなかろうて。
 またしても初受検者には酷な回になったか。
 おつかれさまでした。
 ごゆっくりおやすみください。

ら行の8770

10月〇日 
 仕上げは倉庫はんの「直前模試」が宜しかろう。
 結果云云に関わらず今後の皆様の大いなる糧になりましょう。
 これだけ密度の濃いものをわたしゃあ見たことがありまへん。
 御健闘を祈念しております。

ら行の8769

10月〇日 
 そういえば動悸がするほど漢字好きなママ様、その節は手製
のペンケースをばありがとうございました。フィット感がソフトでた
いへん使いやすうございます。
 さいごは三文字熟語だあ~。

◆必修(過去問題/含)
阿僧祗(あそうぎ)
阿堵物(あとぶつ) ※「銭貨」の異称
閼伽棚(あかだな)
囲繞地(いにょうち)
鮟鱇形(あんこがた)
齲蝕症(うしょくしょう)
運根鈍(うんこんどん)
偃月刀(えんげつとう)
我武者(がむしゃ)
介党鱈(すけとうだら)
外連味(けれんみ)
括約筋(かつやくきん)
褐寛博(かつかんぱく) ※=「無頼漢」
閑文字(かんもじ)
翰林院(かんりんいん) ※=「アカデミー」
灌仏会(かんぶつえ)
雁皮紙(がんぴし)
顔常山(がんじょうざん) ※「~の舌」
綺羅星(きらぼし)
吉左右(きっそう)
窮措大(きゅうそだい) ※=「苦学生」
碁子麺(きしめん)
好下物(こうかぶつ) ※=「酒饌」
膠原病(こうげんびょう)
斎非時(ときひじ)
策源地(さくげんち)
施無畏(せむい) ※=「無畏施」
紫宸殿(ししんでん) ※「ししいでん」とも読む
獅子吼(ししく)
治聾酒(じろうじゅ)
舎利別(しゃりべつ)
聚楽第(じゅらくだい) ※「じゅらくてい」とも読む
照魔鏡(しょうまきょう)
神嘗祭(かんなめさい)
猩猩緋(しょうじょうひ)
蕁麻疹(じんましん)
素封家(そほうか)
増上慢(ぞうじょうまん)
村夫子(そんぷうし)
大禍時(おおまがとき)
点鬼簿(てんきぼ)
寧馨児(ねいけいじ)
巴旦杏(はたんきょう)
風馬牛(ふうばぎゅう)
満艦飾(まんかんしょく)
予餞会(よせんかい)
卵塔場(らんとうば) ※=「墓地」

◆トテモあやしいとわしゃ思うとる(` 皿 ´)
奥津城(おくつき) ※=「墓所」
函谷関(かんこくかん) ※「~の鶏鳴」
邯鄲師(かんたんし) ※=「枕探」/泥棒の一
乞巧奠(きこうでん) ※=「七夕」
塵点劫(じんでんごう)
正覚坊(しょうがくぼう) ※=「酒豪」
獺祭魚(だっさいぎょ)
樗蒲一(ちょぼいち)
奪衣婆(だつえば) ※⇔「懸衣翁」
吐月峰(とげっぽう) ※=「灰吹」
独参湯(どくじんとう)
栃麺棒(とちめんぼう) ※=「粗忽者」
内帑金(ないどきん)
入木道(じゅぼくどう) ※=「書道」
薄伽梵(ばがぼん) ※「ばかぼん」でも可/=「世尊」
半風子(はんぷうし) ※「虱」の別称
氷面鏡(ひもかがみ)
藐姑射(ばくこや) ※「はこや」とも読む/「~の山」
賓頭盧(びんずる)
芙蓉峰(ふようほう) ※=「富士山」
優曇華(うどんげ)
羅紗綿(らしゃめん) ※=「洋妾」
竜吐水(りゅうどすい)
金蓮歩(きんれんぽ)

◆時間があったらお願いします
烏文木(うぶんぼく) ※「黒檀」の異称
禾本科(かほんか) ※「稲科」の旧称
蚊喰鳥(かくいどり) ※「蝙蝠」の異称
岳陽楼(がくようろう)
其文字(そもじ) ※=「あなた」
帰去来(ききょらい)
旧事紀(くじき)
梵論子(ぼろんじ) ※=「虚無僧」
矩勾配(かねこうばい) ※=「45度の傾斜」
五斗米(ごとべい) ※=「薄給」
五墓日(ごむにち)
高麗卓(こうらいじょく)
鴻臚館(こうろかん)
歳刑神(さいぎょうしん)
衝羽根(つくばね)
鐘鼎文(しょうていぶん)
大御饗(おおみあえ)
大衍暦(たいえんれき)
定斎屋(じょうさいや)
不倒翁(ふとうおう) 
糞掃衣(ふんぞうえ)
没義道(もぎどう)
野狐禅(やこぜん)

ら行の8768

10月〇日 
 前回の碧水会、はやぶさくんのナイスな資料から。

①マロ(  )やかなシチューに仕上がった
②片言獄をサダ(  )む
③戸をタ(  )てて風雨を防ぐ
④コ(  )けつ転びつ逃げ去った
⑤小切れをハ(  )いで敷布にした
⑥魚網をス(  )く海幸彦
⑦イカ(  )つい顔に驚く秋田の子供
⑧アオノ(  )いて天を見上げた
⑨カタミ(  )に思う千万の心の端を一言に
⑩腰のヒサゲ(  )に酒を注ぐ李白

170730_000125.jpg

①マロ(円)やかなシチューに仕上がった
②片言獄をサダ(折)む
③戸をタ(閉)てて風雨を防ぐ
④コ(倒)けつ転びつ逃げ去った
⑤小切れをハ(接)いで敷布にした
⑥魚網をス(結)く海幸彦
⑦イカ(厳)つい顔に驚く秋田の子供
⑧アオノ(仰)いて天を見上げた
⑨カタミ(互)に思う千万の心の端を一言に
⑩腰のヒサゲ(提)に酒を注ぐ李白

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