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漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

漢検準1級と1級を目指す人を応援するブログ

ら行の10629

9月〇日 
 「ボクちゃん漢検1級直前対策講座」ご参加の皆様。
 (六)⇒(三)⇒(七)、この流れがスムーズかと思います。
 (七)、特に「類義語」のストックを可能な限りお願いします。

ら行の10628

9月〇日 
 最近の漢検1級(一)01~20は「アレ?どっちやったかな」てな
のがよく出されますね。セットで覚えておくとOK牧場でしょう。

◇貧窶(     )
◆甌窶(     )

◇窈窕(     )
◆窕冶(     )

◇兌換(     )
◆兌利(     )

◇荼毘(     )
◆荼毒(     )

◇俶装(     )
◆俶儻(     )

◇迹門(     )
◆浪迹(     )

◇絛虫(     )
◆馬絛(     )

◇頌偈(     )
◆頌礼(     )

◇摶一(     )
◆摶飯(     )

◇耆宿(     )
◆耆欲(     )

◇啜汁(     )
◆啜泣(     )

◇悁恚(     )
◆悁急(     )

◇瓠犀(     )
◆瓠落(     )

◇白堊(     )
◆堊筆(     )

◇淤泥(     )
◆淤賜(     )

◇参縒(     )
◆縒綜(     )

◇陜薄(     )
◆陝塞(     ) 

KIMG0546.jpg

◇貧窶(ひんく)
◆甌窶(おうろう)

◇窈窕(ようちょう)
◆窕冶(ようや)

◇兌換(だかん)
◆兌利(えいり)

◇荼毘(だび)
◆荼毒(とどく)

◇俶装(しゅくそう)
◆俶儻(てきとう)

◇迹門(しゃくもん)
◆浪迹(ろうせき)

◇絛虫(じょうちゅう)
◆馬絛(ばとう)

◇頌偈(じゅげ)
◆頌礼(ようれい)

◇摶一(せんいつ)
◆摶飯(たんぱん)

◇耆宿(きしゅく)
◆耆欲(しよく)

◇啜汁(せつじゅう)
◆啜泣(てっきゅう)

◇悁恚(えんい)
◆悁急(けんきゅう)

◇瓠犀(こさい)
◆瓠落(かくらく)

◇白堊(はくあ)
◆堊筆(あくひつ)

◇淤泥(おでい)
◆淤賜(よし)

◇参縒(しんし)
◆縒綜(さくそう)

◇陜薄(きょうはく)
◆陝塞(せんさい) 

 最後のは字自体がちがいますね。
 「箚記(さっき/とうき)」「喞筒(しょくとう/そくとう」のように複数の
読みがあるものにも要注意であります。

ら行の10627

9月〇日 
 二度目の行方不明のあと、ミイは一匹だけ産んでくれました。
 後足が変形しておりましたが今では元気に飛び回っています。
 今夏、今井のおばちゃんやディープインパクトと一緒にミイが
ゆきました。

ら行の10626

9月〇日 
 およそ「11500語」暗記で漢検1級合格になります。
 50コくらいミスがあると思いますが、それでも160は越えるので
はなかろうかしらん。とりあえず温泉に行ってきます。
 誤記指摘コメント、よろしくお願いいたします。

ら行の10625

9月〇日 
【あ】
少女=アトウ(《Yに似たP1にある字》頭)(七)
アウン(阿吽)の呼吸で難局を乗り切った(二)
亜聖(あせい) 亜(つ)ぐ(六)
美人=アキョウ(阿嬌)(七)
アコギ(阿漕)が浦に網を引く(八)
アザリ(阿闍梨)の教えを受ける弟子たち(二) ※=あじゃり
はかり知れないほどの大きな数=アソウギ(阿僧祇)(三)
目覚めた王衍はアト(阿堵)の物を片付けよと命じた(二)
金銭=アトブツ(阿堵物)(七)
時化に遇い思わずアノク(阿耨)観音に祈った(二)
あんなアバズ(阿婆擦)れは見たことがないわい(二)
相手にこびへつらい機嫌をとること=アユ(阿諛)追従(四)
人の心の奥深くに存する想念=アラヤシキ(阿頼耶識)(三)
棟方志功はオタフク(阿多福)顔がお気に入りだ(二)
利根川の阿(くま)の畔を歩くグビリャアストラ(一/訓)
鈴本演芸場に唖唖(あくあく)たる笑言が響いた(一/音)
婀娜(あだ) 婀(たお)やか(六)
蛙声(あせい) 蛙(みだ)ら(六)
無益な議論の喩え=蛙鳴ジャクソウ(雀噪)(四)
この痾(やまい)にはずいぶん悩まされたものだ(一/訓)
鳶が鷹を生むこと=アソウ(鴉巣)生鳳(四)
黒白=アロ(鴉鷺)(七)
鴉葱(しらいとそう)(五)
母屋から伸びる錏屋根(しころやね)が美しい(一/訓)
もうビタイチモン(鐚一文)まけられまへん(二)
阨狭(あいきょう) 阨(せま)い(六)
たいへんな悲しみの喩え=アイキ(哀毀)骨立(四)
思いやりを持ち人を罰すること=アイキョウ(哀矜)懲創(四)
その哀糸ゴウチク(豪竹)の調べに杜甫は涙した(二)
虫などが哀しく鳴くさま=哀鳴シュウシュウ(啾啾)(四)
世間の埃氛(あいふん)に塗れた身体を清める(一/音)
阿閣とは四隅に阿(ひさし)のある高殿のことだ(一/訓)
そこには堊(しろつち)色の白堊の豪邸があった(一/訓)
白墨=アクヒツ(堊筆)(七) ※「あひつ」とも読む
三椏は三つの椏(きのまた)の先に黄花を咲かせる(一/訓)
阨困(やくこん) 阨(ふさ)がる(六)
当時はたいへん阨(くる)しい日々が続いた(一/訓)
形銷骨立=ルイセキ(羸瘠)骨立(四)
下品な哇咬(あいこう)が聞こえてきた(一/音) ※「わこう」
思わず哇(は)いてしもうたわい(一/訓)
美女=アイカン(娃鬟)(七) ※「娃(うつく)しい」
挨拶(あいさつ) 挨(お)す(六) ※「ひら(く)」とも読む
欸(ああ)こんな時にウルトラマンがいてくれたらなあ(一/訓)
舟歌=アイダイ(欸乃)(七) ※「あいない」とも読む
畏日⇔アイジツ(愛日)(七)
煩悩を捨て切れないさま=アイジャク(愛着)(三)
ウ(愛)い奴じゃこちへ来うげひひひひ(二)
桜を愛で其の散りゆくさまを愛(お)しむ愛娘の愛(一/訓)
隘路(あいろ) 隘(せま)い(六)
晴れた美空に鞋(くつ)が鳴る(一/訓)
草鞋(そうあい)を替える弥次さん(一/音) ※「そうかい」とも
鞋底魚(したびらめ)(五)
本心をオクビ(《口偏+愛》)にも表さぬドス・カラス(二)
和やかなさま=和気アイアイ(藹藹)(四) ※=「靄靄」
赤城山に微かにモヤ(靄)がかかってきた(一/訓)
その男はアイタイ(靉靆)としてせせら笑ったのだった(二)
遊郭=アクショ(悪所)(七)
清廉潔白な人物の喩え=悪木トウセン(盗泉)(四)
そんなアクラツ(悪辣)な遣り方が通るわけがなかろう(二)
悪阻(つわり)(五) ※音読みは「おそ」
嫌悪(けんお) 悪(にく)む(六)
彼にはまったくワルビ(悪怯)れる様子がなかった(二)
優秀な人材を熱心に探し求めること=握髪トホ(吐哺)(四)
渥恩(あくおん) 渥(あつ)い(六)
風呂上りに乳液で肌を渥(うるお)す渥美清(一/訓)
齷齪(あくせく) 齷(こせつ)く(六) ※「あくさく」とも読む
強制して書かせた文書=オウジョウ(圧状)(三)
球児のストレートは阿部のバットをヘ(圧)し折った(二)
圧面(べしみ)(五)
軋轢(あつれき) 軋(きし)る(六) ※「轢」も同
秦青の歌はアツウン(遏雲)の曲とも称えられた(二)
遏絶(あつぜつ) 遏(とど)める(六)
斡旋(あっせん) 斡(めぐ)る(六)
アカダナ(閼伽棚)に花を供える吉田兼好(二)
抑閼(よくあつ) 閼(ふさ)ぐ(六) ※「さえぎ(る)」とも読む
センバコ(千歯扱)きで脱穀する稲尾和久(二) ※「把」も可
金やんに徹底的にシゴ(扱)かれる藤浪晋太郎(二)
それはアタカ(宛)も地獄絵図のようだった(二) ※=「恰」
宛行(あてがい)(五) ※=「充行」
そっくりそのままな様子=エンゼン(宛然)(三)
話が淀みなく進むさま=エンデン(宛転)(三) ※=「えんてん」
仲裁=アイサツ(挨拶)(七)
険隘(けんあい) 隘(けわ)しい(六)
隘窮(やくきゅう) 隘(ふさ)がる(六)
再会した彼は隘(いや)しい姿に身を落としていた(一/訓)
そこからはトテモ隘(けわ)しい道となった(一/訓)
雲が陽を曖(おお)って曖ってきた(一/訓) ※「曖(かげ)る」
藹蔚(あいうつ) 藹(さか)ん(六) ※「あいい」でも正解
軋辞(あつじ) 軋(くわ)しい(六) ※「こま(かい)」とも読む
擅斡(せんかん) 斡(つかさど)る(六) ※(一/音)でも注
閼氏(えんし)は匈奴皇后の尊称だ(一/音) ※=「あつし」
このように少しズツ(宛)やっていけば何とかなるのだ(二)
これは我が社のアンキ(安危)をかけた事業である(二)
夏期に僧が籠もって修行すること=ゲアンゴ(夏安居)(三)
世が平穏に治まっているさま=アンコウ(安康)(三)
老人を手厚くいたわることの喩え=安車ホリン(蒲輪)(四)
仁義=アンタク(安宅)正路(四)
身の程を弁えて生きること=アンブン(安分)守己(四)
愚者=アンポンタン(安本丹)(七)
安石榴(ざくろ)(五) ※=「石榴」
按察(あんさつ) 按(かんが)える(六) ※「しら(べる)」とも
按察使(あぜち)(五) ※=「按察」
航海士=アンジン(按針)(三)
按摩(あんま) 按(おさ)える(六)
崩御=アンガ(晏駕)(七)
晏起(あんき) 晏(おそ)い(六)
晏如(あんじょ) 晏(やす)らか(六)
案出(あんしゅつ) 案(かんが)える(六)
机上=アントウ(案頭)(七) ※「案(つくえ)」
手紙=アントク(案牘)(七)
案山子(かかし)(五) ※「鹿驚(かがし)」でもOK牧場
庵室(あぜち)(五) ※「くさかんむり」も同
事はアンアンリ(暗暗裡)に行われた(二)
今日はうってかわって暗鬱(あんうつ)な空である(二)
この道の下はアンキョ(暗渠)である(二)
図らずも事が一致すること=アンゴウ(暗合)(三)
まさに暗香ソエイ(疎影)の宵であった(二)
コッソリ色目を使うさま=暗送シュウハ(秋波)(四)
アンタン(暗澹)たる雲が大地を覆った(二)
咽咽とアンルイ(暗涙)するアン・ルイス(二) ※「えつえつ」
暗闘(だんまり)(五) ※=「暗争」
罨(あみ)の解れを修繕するミル・マスカラス(一/訓) 
罨法(あんぽう) 罨(おお)う(六)
諳誦(あんしょう) 諳(そら)んじる(六) ※「あんじゅ」とも読む
今日のおやつはアンコロモチ(餡転餅)だ(二)
アンコウ(鮟鱇)の待ち食い(八)
あの力士は典型的なアンコガタ(鮟鱇形)である(二)
黯爾(あんじ) 黯(くら)い(六) ※「くろ(い)」とも読む

【い】
已然(いぜん) 已(すで)に(六)
弓折れ矢は尽き・・ヤ(已)んぬる哉(二)
利益のみを追求する事への戒め=以身ジュンリ(殉利)(四)
以為(おもえらく)(五)
以来(このかた)(五)
それはモッ(以)ての外の行為だ(二)
イラン(伊蘭)の林に交われども赤栴檀の香は失せず(八)
時短レシピのイロハ(伊呂波)を教える平野レミ(二)
わずか三分でダテマキ(伊達巻)をつくる平野レミ(二)
トウイナンバンセイジュウホクテキ(東夷南蛮西戎北狄)(二)
夷守(ひなもり)(五)
名家の名声を継承すること=衣冠セイジ(盛事)(四)
才能を露にしないこと=衣錦ショウケイ(尚絅)(四)
イタイチュウサン(衣帯中賛)は文天祥の辞世の言葉だ(二)
不眠不休でがんばること=衣帯フカイ(不解)(四)
歯にキヌ(衣)着せぬ物言いをする永六輔(二)
衣被(きぬかつぎ)(五)
衣魚(しみ)(五) ※=「紙魚」「蠹魚」
医伯=コクシュ(国手)(七)
医療(いりょう) 医(い)やす(六)
習熟=アンレン(諳錬)(七) ※「諳(な)れる/(さと)る」
黯(いた)ましき腕は岡本爆発太郎の初期の傑作である(二)
過去=イオウ(已往)(七)
以降=イオウ(已往)(七) ※=「以往」
已甚(いじん) 已(はなは)だ(六)
ただ耳を塞ぐ已(のみ)だった(一/訓) ※=「而已」
彼等=イハイ(伊輩)(七) ※「伊(かれ)」「これ/ただ」も注
夷滅(いめつ) 夷(たいら)げる(六) ※「ころ(す)」とも読む
成功して古里に帰ること=衣錦カンキョウ(還郷)(四)
衣帛(いはく) 衣(き)る(六)
自宅はイニョウチ(囲繞地)にある(二) ※=「いじょうち」とも
自宅にはイロリ(囲炉裏)もある(二) ※=「炉」「爐」「鑪」
矣(い)は漢文の助字のひとつである(一/音)
ぼんやりと不明瞭なさま=イキ(依稀)(三)
酷似=イキ(依稀)(七)
頑固=エコジ(依怙地) ※「意固地(いこじ)」も正解
依存(いそん) 依(よ)る(六) ※NHKでも今「いぞん」は可
父母=エコ(依怙)(七)
一方の側に肩入れすること=エコ(依怙)贔屓(四)
イイ(委蛇)として大河は流れる(二) ※「いだ」でもOK
権利を捨て他者に託すこと=イキ(委棄)(三) ※「委=捨」
委悉(いしつ) 委(くわ)しい(六)
死去=イジュン(委順)(三)
委嘱(いしょく) 委(まか)せる(六)
委曲(つばら)(五)
怡悦(いえつ) 怡(よろこ)ぶ(六)
そのとき思わず彼の顔が怡(やわ)らいだ(一/訓)
威嚇(いかく) 威(おど)す(六)
威霊仙(くがいそう)(五) ※=「九蓋草」
御厳=イリョウ(威稜) ※「みいつ=御稜威」
長野の冠着山はオバステヤマ(姨捨山)とも呼ばれる(二)
ハナ(洟)もひっかけない(八) ※「~じる/なみだ」とも読む
為替(かわせ)(五)
為手(して)(五)
しばらくス(為)るとカール・ゴッチがやってきた(二)
もう悔やんでもセ(為)ん方ないことだ(二)
なんというテイタラク(為体)だと彼は嘆いた(二)
為人(ひととなり)(五)
畏憚=キョウク(恐懼)(七)
カシコ(畏)まりましたと三田灯は承知した(二)
倚藉(いしゃ) 倚(たの)む(六)
倚門(いもん) 倚(よ)る(六)
恚恨(いこん) 恚(いか)る(六) ※「うら(む)」とも読む
彼はイダテン(韋駄天)の如く走り去った(二) ※=「韋陀天」
幾度も同じ書物を読むこと=イヘン(韋編)三絶(四)
今冬も別所沼にジョウビタキ(尉鶲)がやってきた(二)
策をイアク(帷幄)の中にめぐらす(八)
帷子(かたびら)(五)
夜の帷(とばり)が降りましたねと城達也の声がする(一/訓)
惟神(かんながら)(五)
彼は当代一流のクスシ(医)となった(二)
シ(質)を委す(八) ※「しつ」とも読む(=贄)
泥鰌=イイ(委蛇)(七)
資材=イシ(委積)(七)
権勢=イチョウ(威重)(七) ※「いじゅう」とも読む
隣地に新しい施設を為(つく)った(一/訓)
子を思う母の愛情の深いことの喩え=イリョ(倚閭)之望(四)
韋柔(いじゅう) 韋(やわ)らかい(六)
己の弱点を戒めることの喩え=イゲン(韋弦)之佩(四)
惟が広隆寺のホウケイ(宝髻)弥勒半跏思惟像だ(二)
思惟(しい) 惟(おも)う(六) ※「しゆい」とも読む
莫大な財産の喩え=イトン(猗頓)之富(四)
怪異(かいい) 異(あや)しい(六)
外国=イイキ(異域)(七) ※=「異土」
彼はイスウ(異数)の昇進を遂げた(二)
イルイチュウギョウ(異類中行)は一休の人生そのものだ(二)
昔の痍(きず)が痛み出した(一/訓)
移徙(わたまし)(五) ※=「渡座」
猗嗟(ああ)(五)
猗儺(あだ) 猗(たお)やか(六) ※「なよ(やか)」でも正解
猗靡(いび) 猗(なお)やか(六) ※「たお(やか)」でも正解
なんと猗(うつく)しい仕草だ(一/訓)
范蠡=トウシュ(陶朱)(七) ※「はんれい」
萎縮(いしゅく) 萎(しぼ)む(六)
元気がなくなり滞ってしまうさま=イビ(萎靡)沈滞(四)
シオ(萎)れる鳥谷(二)
しおしおのぱあ状態にシナ(萎)びる鳥谷(二)
その作戦はイコウ(偉効)を奏した(二)
偉大(いだい) 偉(すぐ)れる(六)
欹歟とは欹(ああ)という感嘆の声をいう(一/訓)
欹危(きき) 欹(そばだ)てる(六) ※「かたむ(ける)」とも読む
イスイ(渭水)のほとりで釣りに興じる呂尚(二)
淡菜(いがい)(五) ※=「貽貝」
貽謀(いぼう) 貽(のこ)す(六)
彙報(いほう) 彙(あつ)める(六)
その説を証明する為に資料を厳密にイルイ(彙類)した(二)
気力が充実し勢いのあるさま=意気ケンコウ(軒昂)(四)
急変する事態にも動じないさま=意気ジジョ(自如)(四)
意外(いがい) 意(おも)う(六) ※「意(こころ)」とも読む
なんとイクジ(意気地)のない攻め方じゃ(二)
遺恨=イシュ(意趣)(七) ※「~返し」
スラスラスラまさにイトウシンズイ(意到心髄)の境地だ(二)
その結果にすっかり気力が痿(な)えてしまった(一/訓)
どこか萎(つか)れた顔つきの鳥谷(一/訓) ※「しお~」とも
合格祝いに漢和辞典を貽(おく)った(一/訓)
彙(はりねずみ)は土竜に近い動物だ(一/訓)
種類別にまとめること=ヒンイ(品彙)(三) ※「彙(たぐい)」
久しぶりに痿(しび)れる展開・・とはならなかった(一/訓)
肄業(いぎょう) 肄(なら)う(六)
葦牙(あしかび)(五)
葦雀(よしきり)(五)
違背(いはい) 違(たが)う(六)
法に背き罪をおかすこと=イボン(違犯)(三) ※=「いはん」
人として従うべき大法則=イコウ(維綱)(三)
維摩経(ゆいまきょう)の維は呉音であるが音になし(一/訓)
維持(いじ) 維(つな)ぐ(六)
コレ(維)新たなりと文王は言った(二)
水黽(あめんぼ)(五) ※=「飴坊」
切り倒した柿の木から肄(ひこばえ)が生えてきた(一/訓)
貴人の病のこと=イレイ(違例)(三) ※=「不例」
忠恕は道を違(さ)ること遠からず(一/訓)
建仁寺竹をスジカ(筋違)いに縛る(二) ※=「筋交」
思わず違(よこしま)な考えが頭を過ぎった(一/訓)
熨斗(のし)(五) ※「熨」=「のし」「ひのし」
アイロンを使ってびろんびろんのシャツをノ(熨)す(二)
蝟集(いしゅう) 蝟(あつ)まる(六)
ペット・ショップで蝟(はりねずみ)を買った張本勲(一/訓)
野にイケン(遺賢)なし(八)
遺産(いさん) 遺(のこ)る(六)
古跡=イシ(遺址)(七)
遺失(いしつ) 遺(わす)れる(六)
遺贈(いぞう) 遺(おく)る(六)
イゴン(遺言)により財産は・・と三木弁護士は切り出した(二)
熨帖(うっちょう) 熨(おさ)える(六)
遺棄(いき) 遺(す)てる(六)
伝言=イイン(遺音)(七) ※「いおん」でもOK
余韻=イキョウ(遺響)(七)
頤養(いよう) 頤(やしな)う(六)
チン・ロックで頤(あご)をぐいぐい攻めるミスター珍(一/訓)
思うままに人を動かすこと=イシ(頤指)(三) ※=「頤使」
オトガイ(頤)を解く(八) 
大笑=カイイ(解頤)(七)
噫(ああ)今日もまた負けたか(一/訓)
所謂ゲップはアイキ(噫気)ともいう(二) ※=「《口+愛》気」
そんな様子はオクビ(噫気)にも出さなかった(二)
器用に緯糸(ぬきいと)を通すジミー・スヌーカ(一/訓)
器用に緯糸(よこいと)を通すハリー・レイス(一/訓) ※=「緯」
縊死(いし) 縊(くび)れる(六) ※「くく(る)」とも読む
イ(謂)う勿れ今日学ばずとも来日ありと(八)
でかいクロマグロを鮪(しび)という(一/訓)
宗廟に新たなイキ(彝器)を供える(二)
人の守るべき道理=イリン(彝倫)(三) ※「彝(つね/のり)」
梅花皮(かいらぎ)(五) ※=「鰄」
この暑さで牛乳が饐(す)えてしまった(一/訓)
懿旨(いし) 懿(よ)い(六)
懿徳(いとく) 懿(うるわ)しい(六)
斑鳩(いかるが)(五) ※=「鵤(いかる)」
ここが彼の国との域(さかい)である(一/訓) ※「ところ」とも
紀寿=キイ(期頤)(六) ※=「百寿/百賀」
物欲しげなさま=ダイ(朶頤)(三)
王鮪(おうい)からキャビアをとる大井憲太郎(一/音)
思わず饐(むせ)てしまった(一/訓)
イコウ(懿公)鶴を好む(八)
閾下(いきか) 閾(くぎ)る(六)
門の閾(しきい)を外して馬を入れる(一/訓)
波に千鳥のマネギ(招布)は戸田屋商店の登録商標だ(二)
郁文(いくぶん) 郁(さか)ん(六)
郁李(にわうめ)(五)
郁子(むべ)(五) ※「うべ」でも正解
野木瓜(うべ)(五) ※「むべ」でも正解
澳(おき)行く船の無事を祈る灯台守(一/訓)
澳(くま)の淵を軽快に走るツキノワグマ(一/訓)
マカオ(澳門)(五)
澳溟(おうめい) 澳(ふか)い(六)
湾曲して陸地に入り込んだ水際=ワイイク(隈澳)(三)
港澳(こうおう)に沢山の船舶が出入りしている(一/音)
病気などで苦しむ者をよしよしと慰める声=ウク(燠休)(三)
自慢の火鉢に備長炭が燠(あたた)かく燃えている(一/訓)
火鉢に備長炭の燠火(おきび)が静かに燃えている(一/訓)
鬻売(いくばい) 鬻(ひさ)ぐ(六)
イスカ(《易+鳥》)の嘴の食い違い(八) ※「嘴(はし)」
小舟=イチイ(一葦)(七) ※比喩表現
彼の国とはイチイタイスイ(一衣帯水)の位置にある(二)
イチゲツサンシュウ(一月三舟)は仏教用語の一である(二)
距離がトテモ近いこと=一牛コウチ(吼地)(四)
今年もイチゲキュウジュン(一夏九旬)の時期が来た(二)
こちらはイチゲンサマ(一見様)はお断りどすえ(二)
自慢の火鉢に備長炭が燠(あつ)く燃えている(一/訓)
幼児=イクシ(鬻子)(七)
謝甜記でおいしい鬻(かゆ)を食べた(一/訓) ※=「粥」
この赤豆粥(せきとうしゅく)は中華街で買ったものだ(一/音)
群鶏の粥粥(しゅくしゅく)たる声が遠く聞こえる(一/音)
彼にはイチゴウ(一毫)の隙もなかった(二)
受けた言葉に感謝すること=一言ホウオン(芳恩)(四)
それはまさにイチジュヒャッカク(一樹百穫)の計画だ(二)
新機軸=イチセイメン(一生面)(七)
イチダ(一朶)の白雲が夏空に浮かんでいる(二)
黄金百斤<キダク(季諾)(七) ※=「季布一諾」
継続することの大切さの喩え=十寒イチバク(一暴)(四)
金やんはチラと中谷をイチベツ(一瞥)して通った(二)
広大な景色の喩え=一望センケイ(千頃)(四)
広大な景色の喩え=一望ムギン(無垠)(四)
試技に成功したあと三宅選手はイチユウ(一揖)した(二)
小事から大局を推測すること=一葉チシュウ(知秋)(四)
危険極まりないことの喩え=イチル(一縷)千鈞(四)
苦あれば後に安楽ありの喩え=ザンロウ(暫労)永逸(四)
いえいえ私なぞはイッカイ(一介)の小市民でございます(二)
同類のものが集まっている場所=イッカク(一廓)(三)
月岡温泉特別でイッカク(一攫)万金を狙う徳光アナ(二)
血縁関係にある者たちのこと=一家ケンゾク(眷族)(四)
漆を塗る工程に入った飛来イッカン(一閑)(二)
ここがイッキ(一簣)之功なのよと16代当主は力説した(二)
一気カセイ(呵成)に柿渋一閑張を仕上げる16代(二)
僅かなことの比喩表現=イッキク(一掬)(三)
イッキ(一饋)に十度立つ(八) ※=「一饋十起」
イッケツ(一蹶)して振るわず(八) ※=「一蹶不振」
イッサン(一粲)を博す(八)
平等に他者に接すること=一視ドウジン(同仁)(四)
その弁舌はイッシャ(一瀉)千里を走るが如きであった(二)
その貴重さはイッコノエキ(一狐之腋)に喩えられよう(二)
テンプターズは一世をフウビ(風靡)したGSだった(二)
物事を見抜く鋭い能力=イッセキガン(一隻眼)(三)
一淵にはリョウコウ(両鮫)ならず(八)
瞬時=イチジキキョウ(一食頃)(三) ※=「いっしょくけい」
相手の要求にまったく応じないこと=イッシュク(一蹴)(三)
一石二鳥のこと=一発ソウカン(双貫)(四)
一石二鳥のこと=一挙ソウキン(双擒)(四)
一石二鳥のこと=一箭ソウチョウ(双雕)(四)
彼等は所詮イッキュウノカク(一丘之貉)に過ぎない(二)
イッチュウ(一籌)を輸する(八)
束の間の憤りのこと=イッチョウ(一朝)之忿(四)
一か八かの大勝負をすること=乾坤イッテキ(一擲)(四)
イッテンバンジョウ(一天万乗)の君の言葉を拝聴する(二)
イットウサンライ(一刀三礼)の姿勢で仏を彫る円空(二)
その名声はイットリュウモン(一登竜門)の如く上がった(二)
イッパイ(一敗)地に塗る(八) ※=「一敗塗地」「肝脳塗地」
イッピ(一臂)の労をとる(八)
一角獣(ウニコール)(五)
一寸(ちょっと)(五) ※=「鳥渡」
一葉(はらん)(五)
一向(ひたすら)(五) ※=「只管」
シカンタザ(只管打坐)を説く承陽大師(二) ※=「祗管」
では都都逸などをヒトクサリ(一齣)(二) ※音は「いっせき」
一行(ひとくだり)(五)
これもまた歴史の一齣(ひとこま)といえよう(一/訓)
フェルプスに次ぐ2着は感動もヒトシオ(一入)であった(二)
ヒトヒラ(一片)の花弁が空から降ってきた(二) ※=「一枚」
墓地=イッポウド(一抔土)(七)
踊り子の話大きなウニコウル(一角獣)(八) ※「嘘」の意
一切=イッシ(壱是)(七)
聿修(いっしゅう) 聿(おさ)める(六)
独自のトレーニング理論を聿(の)べるカール・ゴッチ(一/訓)
佚文(いつぶん) 佚(うしな)う(六)
佚民(いつみん) 佚(のが)れる(六)
佚遊(いつゆう) 佚(たの)しむ(六) ※「あそ(ぶ)」とも読む
イツ(佚)を以て労を待つ(八)
佚宕(てっとう) 佚(ゆる)い(六)
美人=イツジョ(佚女)(七) ※=「逸女」
逸足(いっそく) 逸(すぐ)れる(六)
軼材(いつざい) 軼(すぐ)れる(六)
超軼(ちょういつ) 軼(す)ぎる(六) ※「こ(す)」も可
甕から水が軼(も)れ出している(一/訓)
ヒトヨギリ(一節切)は尺八の一種である(二)
この聿(ふで)はなかなか滑らかだね(一/訓)
奔軼(ほんいつ) 軼(す)ぎる(六)
遺聞イツジ(軼事)を研究する(二) ※「逸事」でも可
鴪隼(いつじゅん)が天空を鴪く飛ぶ(一/音) ※「はや(い)」
鎰取=テンヤク(典鑰)(七) ※「かぎとり」
漁父の利益に一役かうこと=イツボウ(鷸蚌)之争(四)
今日も手賀沼に鷸(かわせみ)の翠が美しく見えた(一/訓)
今秋も手賀沼に鷸(しぎ)が渡ってくることだろう(一/訓)
鷸子(つぶり)(五)
芋茎(ずいき)(五) ※=「芋苗」
今秋は京都にズイキマツリ(瑞饋祭)を観にいく予定だ(二)
貴者が下位の人間を呼びつけること=インケン(引見)(三)
仏が衆生を導くこと=インジョウ(引接)(三) ※=「引摂」
協力し他を排斥すること=引縄ヘイコン(批根)(四)
茨城県笠間市の茨(くさぶき)の窯元を訪ねた(一/訓)
慈姑=シコ(茨菰)(七) ※「くわい」
赤鰯=セイトウ(錆刀)(七)
長官=レイイン(令尹)(七)
和睦にて世を尹(ただ)した彦明(一/訓) ※「おさ(める)」も
鳴子=ヒタ(引板)(七)
インジュ(印綬)を佩びる(八)
印籠決(いんろうじゃくり)(五)
応病予薬=インキ(因機)説法(四)
まったくインジュンコウショ(因循苟苴)の球団だな(二)
急所=エンコウ(咽喉)(七) ※「いんこう」とも読む
婚姻(こんいん) 姻(とつ)ぐ(六)
仮眠のために茵(しとね)を敷く(一/訓) ※「しきもの」でも可
金銭=インツウ(員子)(七) ※「銀子」とも書く
十まで員(かず)を数えられるようになった十兵衛君(一/訓)
インカン(殷鑑)遠からず(八)
繁華=インシン(殷賑)(六) ※「殷(にぎ)やか」
殷盛(いんせい) 殷(さか)ん(六) ※「おお(い)」とも読む
殷富(いんぷ) 殷(ゆた)か(六)
蚯蚓(みみず)(五) ※「蚓」「虫+寅」とも書く
インギョウ(印形)は首と釣り替え(八)
まったく身を寄せる因(よすが)もない(一/訓) ※=「縁/便」
真紅=アンコウ(殷紅)(七) ※「殷(あか)い」
殷勤(いんぎん) 殷(ねんご)ろ(六)
暮れ方に安養院の鐘が殷(なりひび)く(一/訓)
婬風(いんぷう) 婬(みだ)ら(六)
放蕩無頼なさま=婬虐ボウレイ(暴戻)(四)
長雨=インウ(淫雨)(七) ※「淫(ながあめ)」
邪説=インジ(淫辞)(七)
なんというインビ(淫靡)なさまじゃコラ~(二)
吾輩はその院(かき)を飛び越した(一/訓) ※「かこい」とも
婬逸(いんいつ) 婬(たわむ)れる(六)
寅さんはさくらに叱られ言葉を寅(つつし)んだ(一/訓)
淫水(いんすい) 淫(あふ)れる(六)
彼は淫(ほしいまま)にふるまった(一/訓)
陰鬱(いんうつ) 陰(くら)い(六)
陰謀(いんぼう) 陰(ひそ)か(六)
陰蝨(つぶじらみ)(五)
陰地蕨(はなわらび)(五)
陰行草(ひきよもぎ)(五)
陰嚢(ふぐり)(五)
陰核(へのこ)(五)
湮滅(いんめつ) 湮(しず)む(六) ※「ほろ(びる)」とも読む
湮厄(いんやく) 湮(ふさ)ぐ(六)
腹の底から改心すること=インカイ(飲灰)洗胃(四)
戦に勝ちインシサックン(飲至策勲)の栄に与る(二)
基本を大切にせよという戒め=飲水カイゲン(懐源)(四)
飲みサ(止)しのジョッキに生ビールを注ぐ(二)
目先のことのみで行動すること=インチン(飲鴆)止渇(四)
隕石(いんせき) 隕(お)ちる(六)
諒陰(りょうあん)の期間が明けた(一/音) ※=「亮闇」
何処からか鳥の《口+音》(な)く声が聞こえてきた(一/訓)
《口+音》黙(いんもく) 《口+音》(だま)る(六)
落涙=インシ(隕泗)(七)
死去=インシュ(隕首)(七)
殞没(いんぼつ) 殞(し)ぬ(六)
穴に殞(お)ちた穴熊(一/訓)
墓守=オンボウ(隠亡)(七)
贇(いん)とは均整のとれた美しいさまを表す漢字だ(一/音)
ここのところずいぶん霪(ながあめ)が続く(一/訓)
畏まること=インイ(寅畏)(三)
援助=ヒイン(庇蔭)(七)
酳(あま)った酒を飲み干したアンドレ(一/訓)
酳(すす)められた酒を酳るアンドレ(一/訓) ※「すす(る)」
ずいぶん韻(おもむき)のある家屋だ(一/訓)

【う】
于嗟(ああ)(五) ※「于」一字でも「ああ」
于役(うえき) 于(ゆ)く(六)
ウコウ(于公)門を高くす(八)
左見右見状態=右顧サベン(左眄)(四) ※「とみこうみ」
右手(めて)(五) ※=「馬手」⇔「左手/弓手(ゆんで)」
右筆(ゆうひつ) 右(たす)ける(六)
天下=ウダイ(宇内)(七)
雨宿りで人様宅の宇(のき)を借りる(一/訓) ※「いえ」とも
ウショウ(羽觴)を飛ばす(八)
指図旗=ウボウ(羽旄)(七)
相手をハガ(羽交)い締めにするブルーノ・サンマルチノ(二)
隠翅虫(はねかくし)(五) ※=「羽隠虫」
世界にハバタ(羽撃)くケンブリッジ飛鳥(二) ※=「搏く」
老生=ウソウ(迂叟)(七)
盂方なれば水ホウ(方)なり(八)
精霊会=ウラボン(盂蘭盆)(七) 
おい其処の盂(はち)取っとくれ(一/訓) ※「わん」でも正解
雨疏(あまはけ)(五) ※=「雨捌」
友の来訪を心より歓迎すること=冒雨センキュウ(剪韮)(四)
雨虎(あめふらし)(五)
ウリンレイ(雨霖鈴)は玄宗の楽曲として名高い(二)
恩恵=ウロ(雨露)(七)
雨久花(みずあおい)(五) ※=「浮薔」
雨打(ゆた)(五) ※=「雪打」
上辺だけを真似る愚行の喩え=禹行シュンスウ(舜趨)(四)
夏・殷・周の始祖をウトウブンブ(禹湯文武)という(二)
五条の橋の上で《竹冠+于》(ふえ)を吹く牛若丸(一/訓)
山のうねうねと続くさま=紆余イダ(委蛇)(四)
桙(ほこ)を取って戦う牟田悌三(一/訓)
烏賊(いか)(五) ※=「墨魚」
烏焉魯魚=烏焉セイバ(成馬)(四)
魯魚亥豕=魯魚テイコ(帝虎)(四) ※「~がいし」
身近な危機に気のつかぬさま=ウジャク(烏鵲)之智(四)
ウチョウ(烏鳥)の私情(八)
月日の早く過ぎることの喩え=ウト(烏兎)匆匆(四)
黒檀=ウブンボク(烏文木)(七)
皆無=ウユウ(烏有)(七)
囲碁=ウロ(烏鷺)(七)
エボシ(烏帽子)を着せる(八)
莫迦=オコ(烏滸)(七) ※=「尾籠」
烏竹(くろちく)(五)
烏豆(くろまめ)(五)
烏樟(くろもじ)(五)
烏芋(くわい)(五) ※=「慈姑」
烏木(こくたん)(五)
烏臼(なんきんはぜ)(五)
烏珠(ぬばたま)(五) ※=「射干玉」
腰を傴(かが)めてサイフを拾うサンダー杉山(一/訓)
虫歯=ウショクショウ(齲蝕症)(七)
齲歯(むしば)(五) ※=「齲」
兄弟仲のよいこと=ユウウ(友于)(三)
嫁にいくこと=ウキ(于帰)(三) ※「于(ここ)に帰(とつ)ぐ」
中国=ウイキ(禹域)(七)
傴(つつし)んでお受けいたします(一/訓)
子猫を傴(かわい)がるアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
ウイキョウ(茴香)は漢方薬の一だ(二)
石斑魚(うぐい)(五) ※国字にも注
鬱蒼(うっそう) 鬱(しげ)る(六)
腐った肉のこと=鬱肉ロウホ(漏脯)(四)
鬱勃(うつぼつ) 鬱(さか)ん(六)
鬱金香(チューリップ)(五)
浦廻(うらみ)(五) ※=「浦曲(うらみ)」
言行=ウンイ(云為)(七)
云爾(しかいう)(五)
書斎=ウンカク(芸閣)(七) ※本来「藝」とは別字
碧空=ウツランテン(蔚藍天)(七)
薈蔚(わいうつ) 薈(しげ)る(六)
どこからともなくいい鬱(かお)りがしてきた(一/訓)
三十歩=イッセ(一畝)(七) ※「十畝=一反(段)」
芸夫(うんぷ) 芸(くさぎ)る(六) ※「藝」とは別字
紛紜(ふんうん) 紜(みだ)れる(六)
耘耕(うんこう) 耘(くさぎ)る(六) ※「のぞ(く)」とも読む
運斤成風=ショウセキ(匠石)運斤(四)
運斤成風=シンコウ(神工)鬼斧(四)
成功のための三つの秘訣=ウンコンドン(運根鈍)(三)
運動(うんどう) 運(めぐ)る(六)
男女の交情の喩え=雲雨フザン(巫山)(四)
雲丹(うに)(五) ※「加工品」を指す
雲珠(うず)(五)
雲などが棚引くさま=雲煙ヒョウビョウ(縹緲)(四)
隠者=ウンカク(雲客)(七)
銀河=ウンカン(雲漢)(七)
美しい髷の形容=ウンカン(雲鬟)(三)
天弓=ウンゲイ(雲霓)(七) ※「雲と霓(にじ)」のことも指す
二つの差異が甚だしいさま=雲壌ゲツベツ(月鼈)(四)
英雄が機を得て活躍すること=雲蒸リュウトウ(竜騰)(四)
超然としたさま=雲心ゲッセイ(月性)(四)
自然のままに振舞うこと=雲遊ヘイキ(萍寄)(四)
様々に変化する雲の様子=雲容エンタイ(烟態)(四)
禁中=クモイ(雲居)(七) ※=「雲井」
雲母(きらら)(五)
雲脂(ふけ)(五) ※=「頭垢」
饂飩(わんたん)の皮を包む実家のおとうやん(一/訓)
慍色(うんしょく) 慍(いか)る(六) ※「おんしょく」とも読む
その仕打ちを彼は慍(うら)んだ(一/訓)
ウンゲンベリ(暈繝縁)の畳が美しい(二) ※=「繧繝縁」
褞袍(どてら)(五)
薀蓄(うんちく) 薀(たくわ)える(六) ※「つ(む)」とも読む
金魚藻=オンソウ(薀藻)(七)
極意=ウンノウ(蘊奥) ※=「うんおう」とも読む
それが彼の運(さだめ)であったのであろうか(一/訓)
眩暈(げんうん) 暈(くら)む(六)
酒に酔った赤ら顔=シュウン(酒暈)(三)
学問の《糸偏+褞-衣偏》(おくぶか)さを感じた(一/訓)
《糸偏+褞-衣偏》(ふるわた)を纏めて服を縫った(一/訓)

【え】
死別=エイケツ(永訣)(六)
久遠=ヨウゴウ(永劫)(六) ※仏教語
日永=チジツ(遅日)(六)
ツァラトゥストラはエイスイフキュウ(永垂不朽)の傑作だ(二)
永久(とわ)(五)
吟咏(ぎんえい) 咏(うた)う(六)
英絢(えいけん) 英(ひい)でる(六)
そのエイマイ(英邁)な人物は皆の尊敬を集めた(二)
彼の行動は正に英雄ギジン(欺人)と喩えうるものだった(二)
藤の英(はなぶさ)が美しく垂れている(一/訓) ※=「はな」
英斤(ポンド)(五) ※=「封度」
英里(マイル)(五) ※=「哩」
映日果(いちじく)(五) ※=「無花果」
草木の花の総称=エイガシュウエイ(栄華秀英)(四)
夫婦仲のよいさま=エイカイ(栄諧)伉儷(四)
その生活はエヨウエイガ(栄耀栄華)をきわめた(二)
栄螺(さざえ)(五) ※=「拳螺」
栄蘭(たこのき)(五) ※=「露兜樹」
ハ(栄)えある合格証書を手にし喜ぶ権太郎くん(二)
雲が青空をゆったりと洩(の)びてゆくのが見えた(一/訓)
栄枯=エイキ(盈虧)(七)
満つれば欠けるが道理=エイマン(盈満)之咎(四)
俗曲=エイセイ(郢声)(七) ※=「郢歌」
それはまったくエイショエンセツ(郢書燕説)というものだ(二)
エイフ(郢斧)を乞う(八) ※詩文の添削を依頼すること
学問は地道に進めるべきという戒め=エイカ(盈科)(三)
盈余(えいよ) 盈(あま)る(六)
暗いな~ショク(燭)を挙げよと郢の君は命じた(二)
相手の歌を誉めること=エイカ(郢歌)(三)
住居=エイウ(営宇)(七)
墓地=エイイキ(塋域)(七)
楹(はしら)の傷は一昨年の五月五日の背比べ(一/訓)
チマキ(粽)食べ食べ兄さんが計ってくれた背の丈(二)
柱にモタ(凭)れりゃすぐ見える遠いお山も背比べ(二)
先祖⇔エイソン(裔孫)(七)
之を経し之をエイ(営)す(八)
水晶=ギョクエイ(玉瑛)(七)
朗詠(ろうえい) 詠(なが)める(六)
彼女はまさにエイジョノサイ(詠絮之才)の持ち主だ(二)
墳墓=チョウエイ(冢塋)(七)
彼は渋沢家の裔(すえ)にあたる(一/訓) ※「あとつぎ」とも
驚き恐れるさま=エイガイ(影駭)響震(四)
仮の姿で神仏が現れること=ヨウゴウ(影向)(三)
瑩徹(えいてつ) 瑩(あき)らか(六)
聖寿=エイサン(叡算)(七)
遺言状=エイショ(楹書)(七)
その裔(すそ)を繰ってください(一/訓)
その裔(はて)に彼は失敗した(一/訓) ※「すえ」でもOK
その影(すがた)はまことに立派な様子であった(一/訓)
その計画は影(まぼろし)に終わった(一/訓)
叡聞=テンチョウ(天聴)(七)
殪仆(えいふ) 殪(たお)れる(六)
穎(ほさき)を整える良寛様(一/訓)
ベルクでカイワ(穎割)れ大根買ってきてくれ(二) ※=「貝」
衛戍(えいじゅ) 衛(まも)る(六)
瑩沢(えいたく) 瑩(つや)やか(六)
瑩磨(えいま) 瑩(みが)く(六)
鋭敏(えいびん) 鋭(はや)い(六)
亡骸を太秦寺に殪(うず)める(一/訓)
殪没(えいぼつ) 殪(し)ぬ(六) ※「ころ(す)」の訓もあり
従者=エイソツ(衛卒)(七)
ミゾレ(霙)が降って表は変に明るかった(二)
嬰児(みどりご)(五)
暗翳(あんえい) 翳(かげ)る(六) ※「くも(る)」とも読む
火鉢に手をカザ(翳)すアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
瀛(うみ)は広い(一/訓)
大洋=エイカイ(瀛海)(七)
蠑《虫偏+原》(いもり)(五)
贏財(えいざい) 贏(あま)る(六)
勝敗=エイシュ(贏輸)(七) ※「贏(か)ち輸(ま)け」
嬰域(えいいき) 嬰(めぐ)る(七)
そこには嬰(ふ)れなかった(一/訓)
ちょっと目がカス(翳)むなあ(二)
宇宙=エイカン(瀛寰)(七)
海外=エイヒョウ(瀛表)(七)
日本=トウエイ(東瀛)(七)
蠑螺(さざえ)(五)
贏縮(えいしゅく) 贏(の)びる(六)
贏利(えいり) 贏(もう)ける(六)
贏糧(えいりょう) 贏(つつ)む(六)
鬼に《疔-丁+嬰》(こぶ)をとられた爺さん(一/訓)
トテモ素早く行動すること=被髪エイカン(纓冠)(四)
冠の纓(ひも)を結ぶ(一/訓)
馬に纓(むながい)を装着する(一/訓)
美しい着物を纓(まと)った女官(一/訓)
負贏(ふえい) 贏(にな)う(六)
貴族=エイシン(纓紳)(七)
世間の煩わしい関係の喩え=エイラク(纓絡)(三)
改易(かいえき) 易(か)える(六)
慢易(まんい) 易(あなど)る(六)
賢者の死ぬこと=エキサク(易簀)(三)
卜占=エキゼイ(易筮)(七)
王朝の交代すること=エキセイ(易姓)革命(四)
彼女はヤスヤス(易易)とダービーを勝ってしまった(二)
奕奕(えきえき) 奕(うつく)しい(六)
奕奕(えきえき) 奕(おお)きい(六)
奕奕(えきえき) 奕(かさ)なる(六)
累代=エキヨウ(奕葉)(七) ※=「奕世」
囲碁=エッキ(奕棋)(七)
疫病(えやみ)(五)
正直な人+誠実な人+博識な人=エキユウ(益友)(三)
益荒男(ますらお)(五) ※=「丈夫」「大夫」
益母草(めはじき)(五)
そんなヤクタイ(益体)もないことにかかわるなよ(二)
後宮=エキテイ(掖廷)(七)
体温計を掖(わきばさ)む脇葉紗枝子(一/訓)
時雨=エキウ(液雨)(七)
この液(しる)は少々塩気が強いのう(一/訓)
液の下を一字で書けば(腋)(二)
腋臭(わきが)(五) ※=「狐臭」「胡臭」
あと三里で駅(うまや)があるぞと岡部騎手は呟いた(一/訓)
旅館=エキテイ(駅亭)(七)
郵便=エキテイ(駅逓)(七)
駅馬(はゆま)(五)
欣懌(きんえき) 懌(よろこ)ぶ(七)
その結果に彼等は奕(うれ)えた(一/訓)
奕(ばくち)を打つ木枯らし紋次郎(一/訓)
誘掖(ゆうえき) 掖(たす)ける(六)
ゴルフを懌(たの)しむゴルゴ松本(一/訓)
絡繹(らくえき) 繹(つら)なる(七)
寿留女をば一字で書くなら(鯣)だな(二)
狗母魚(えそ)(五)
曰(いわ)く言い難し(八) ※「い(う)」「のたま(わく)」とも読む
土方正志氏に斧戉(ふえつ)を乞う羽田圭介(一/音)
村田兆治のマサカリ(戉)投法は今も健在だ(二) ※=「鉞」
曰若(えつじゃく)とは文章の頭に用いる言葉だ(一/音)
曰若(ここに)(五) ※(一/訓)かな?
うちとけて楽しむさま=エツヨ(悦予)(三)
粤(ああ)また雨が強くなってきたようだ(一/訓)
蜀犬吠日=エッケン(粤犬)吠雪(四) ※「越犬」でも正解
粤(ここ)は文章の発語に用いられる言葉だ(一/訓)
越鶏はコクラン(鵠卵)を伏す能わず(八)
それはエッソ(越俎)の罪と申すものと許由は固辞した(二)
地域により呼称の異なることの喩え=エツフ(越鳧)楚乙(四)
越任=オッカイ(越階)(六)
泣きジャク(《穢-禾偏+口偏》)る子供の声がする(二)
吃逆(さくり)(五) ※「しゃくり」「しゃっくり」とも読む
僧侶の喩え=円頂シイ(緇衣)(四)
人間の喩え=エンロ(円顱)方趾(四)
円規(コンパス)(五)
団欒=マドイ(円居)(七) ※=「団居」
円座(わろうだ)(五) ※=「藁蓋」
客の来訪を待ちわびるさま=延頸キョショウ(挙踵)(四)
人を呼んで面会すること=エンケン(延見)(三)
土地の広大なさま=エンボウ(延袤)千里(四)
延根(はいね)(五)
この港町はハエナワ(延縄)漁業で有名だ(二)
人を呼んで面会すること=エンケン(延見)(三)
沿階草(じゃのひげ)(五)
宦官=エンジン(奄人)(七) ※「ふさ(がる)」があたるか
なるべく道の沿(ふち)を歩くようにネと母は注意した(一/訓)
古来からのならわし=エンシュウ(沿習)(三)
干天=エンバツ(炎魃)(七)
苑結(うんけつ) 苑(ふさ)がる(六) ※「うつけつ」とも読む
火炎(かえん) 炎(も)える(六)
太陽=エンテイ(炎帝)(七)
怨女⇔コウフ(曠夫)(七)
オンゾウエ(怨憎会)の苦悩は人の常(二)
爰(ここ)に其の旅を整う(一/訓)
人をうまく扱うこと=エンユウ(苑囿)(三) ※=「園囿」
爰居(えんきょ) 爰(か)える(六)
衍溢(えんいつ) 衍(あふ)れる(六)
黒海は衍きくて衍(ひろ)かった(一/訓) ※「おお(きい)」
それはヌレギヌ(冤)というものだ(二) ※「あだ」とも読む
衍義(えんぎ) 衍(ひろ)がる(六) ※「し(く)」とも読む
衍字(えんじ) 衍(あま)る(六)
悪の世に蔓延るさま=衍曼リュウラン(流爛)(四)
無実の罪=エンオウ(冤枉)(三)
宴楽(えんらく) 宴(たの)しむ(六)
大盛り上がり状態のうたげ=エンカン(宴酣)(三)
高貴な人の死=エンカン(捐館)(三) ※「す(てる)」
捐納(えんのう) 捐(か)う(六)
義捐(ぎえん) 捐(あた)える(六)
そこには莚(むしろ)を敷いたほうが寧ろよかろう(一/訓)
莚蔓(えんまん) 莚(はびこ)る(六) ※「の(びる)」とも読む
驕り高ぶるさま=エンケン(偃蹇)(三)
高く聳えるさま=エンケン(偃蹇)(三)
そのエンケン(偃蹇)たるさまは恰も仙人のようであった(二)
土竜=エンソ(偃鼠)(七) ※「鼠+偃-人偏」でも可
戦をやめ学問により平和にすること=エンブ(偃武)恢文(四)
偃松(はいまつ)(五)
婉順(えんじゅん) 婉(したが)う(六)
婉転(えんてん) 婉(うつく)しい(六) ※「しと(やか)」とも読む
穏かな性格で素直に従うさま=エンベン(婉娩)聴従(四) 
宴安はチンドク(酖毒)(八) ※「鴆毒」とも書く
悁恚(えんい) 悁(いか)る(六) ※「いきどお(る)」とも読む
悁急(けんきゅう) 悁(あせ)る(六) ※これは要注意!
掩護(えんご) 掩(かば)う(六)
ぐわ~今日も掩(たちま)ち逆転された~(一/訓)
お~い御茶を淹(い)れてくれや~婆さんや~(一/訓)
淹滞(えんたい) 淹(とど)まる(六)
滞在=エンリュウ(淹留)(七)
鶏を割くに焉(いずく)んぞ牛刀を用いん(一/訓)
援用(えんよう) 援(ひ)く(六)
淹歳(えんさい) 淹(ひさ)しい(六)
淹漬(えんし) 淹(ひた)す(六) ※「つ(ける)」とも読む
淹博(えんぱく) 淹(ひろ)い(六)
コツエン(忽焉)として逝く(八)
こころ焉(ここ)に在らざれば視れども見えず(一/訓)
属官=エンシ(掾史)(七) ※「掾」/「たす(ける)」「したやく」
深淵(しんえん) 淵(おくぶか)い(六) ※「ふか(い)」でも可
水のさらさらと流れる音=センエン(潺湲)(三) 
涙のはらはらと落ちるさま=センカン(潺湲)(三)
カエンダイコ(火焔太鼓)は志ん生の十八番だ(二)
ジョウ(掾)とは律令下の四等官のことだ(二)
塩汁(しょっつる)(五) ※=「醢汁」
煙霞のコシツ(痼疾)(八) ※「痼(ながわずら)い」
このもやい方はまさにエンパ(煙波)縹渺といえよう(二)
煙管(キセル)(五)
煙草(タバコ)(五)
煙火(はなび)(五)
猿公(えてこう)(五)
エンコウ(猿猴)月を取る(八) ※「サル/テナガザル」のこと 
河童=エンコウ(猿猴)(七)
身のほど知らずめ猿猴ソクゲツ(捉月)とは御前のことよ(二)
エンピ(猿臂)を伸ばす(八)
散楽(さるがく)は能楽の旧称だ(一/訓)
サルグツワ(猿轡)をかまされたサムソンくつわだ(二)
猿子(ましこ)(五)
祭の場=レイジ(霊畤)(三) ※場(にわ)
長年の悪習=チンコ(沈痼)(三)
満座=シエン(四筵)(七) ※「四莚」でも正解
激昂して一塁側の筵(せき)を立った虎吉さん(一/訓)
蜒蚰(なめくじ)(五)
サルの古い名称はマシラ(猿)である(一/訓)
筵(むしろ)を広げて自棄酒を飲み始めた虎吉さん(一/訓)
それはエンザン(遠山)の眉ともいえる美しさであった(二)
将来についてよく考えること=エンリョ(遠慮)(三)
金さんはその僧侶にエンリョ(遠慮)の刑を申し渡した(二)
遠近(おちこち)(五)
糸姫萩=オンジ(遠志)(七)
台風はやっと日本からトオザカ(遠離)った(二)
白粉=エンカ(鉛華)(七) ※「白粉」「鉛」=「おしろい」
詩文をつくること=エンザン(鉛槧)(三)
化粧=エンタイ(鉛黛)(七)
飽きて嫌になること=エンケン(厭倦)(三)
聞き飽きること=厭聞ヨチョウ(飫聴)(三) ※=「よてい」
うんざりして愛想をつかすこと=エンヨ(厭飫)(三)
欣求浄土⇔エンリ(厭離)穢土(四) ※「おんり」とも読む
満足して従うこと=エンブク(厭服)(三)
厭服(ようふく) 厭(おさ)える(六)
安楽浄土=厭穢ゴンジョウ(欣浄)(四)
嫣紅(えんこう) 嫣(うつく)しい(六) ※「漢辞海」にアリ
演芸(えんげい) 演(おこな)う(六)
演繹(えんえき) 演(の)べる(六)
若冲展はエンエン(蜿蜒)長蛇の列だった(二) ※=「蜿蜿」
鳶尾(いちはつ)(五)
動機=エンユウ(縁由)(七) ※法律用語/「えんゆ」とも読む
《虫偏+堰-土偏》蜒(とかげ)(五)
エンドウ(豌豆)は日陰でもはじける(八)
諸侯となる人相の喩え=エンガン(燕頷)虎頸(四)
燕居(えんきょ) 燕(くつろ)ぐ(六)
燕雀安んぞコウコク(鴻鵠)の志を知らんや(八)
偽物=エンセキ(燕石)(七)
祝蜒(やもり)(五)
蚰蜒(げじ)(五) ※「げじげじ」とも読む
《虫偏+堰-土偏》(なつぜみ)の声も次第に減った(一/訓)
鋺(はかりざら)に分銅を乗せる博理更左衛門(一/訓)
閻(みめうるわ)しい閻羅様(一/訓)
燕子花(かきつばた)(五) ※=「杜若」
鋺(かなまり)の酒をグビる天地真理(一/訓) ※「まり」でも可
現世=エンブダイ(閻浮提)(七)
この金の質は閻浮ダゴン(檀金)と譬えられよう(二)
宦官=エンジン(閹人)(七) ※「奄人」でも可
鴛鴦(おしどり)(五)
檐下(のきした)で寛ぐミイ(一/訓) ※「ひさし」とも読む
手下=エンカ(轅下)(七)
ナガエ(轅)を北して楚に適く(八) ※「ゆ(く)」
クライアントに閹(こびへつら)うラリー・テイト(一/訓)
クライアントに閹(めしつかい)のように媚び諂うラリー(一/訓)
自由にならないことの喩え=エンク(轅駒)(三)
軒庇=オクエン(屋檐)(七)
拓郎を歌いすぎて嚥(のど)が痛いよ~(一/訓)
嚥下(えんげ) 嚥(の)む(六) ※「えんか」とも読む
彼こそ当代のエンプクカ(艶福家)と称せよう(二)
なまめかしくあでやかなさま=エンヨウ(艶容)(三)
そのエンジイロ(臙脂色)のセーターは似合ってるね(二)
昨日は悪夢にウナ(魘)された(二)
艶羨(えんせん) 艶(うらや)む(六)
若冲の臙(べに)は特注品だったそうだ(一/訓)
モグラモチ(《鼠+偃-人偏》)に畑を荒らされた(二)
今日もまた讌(さかも)りが始まったわい(一/訓)
一昨日も悪夢に魘(おそ)われたというのに(一/訓)
膝を強か打って黶(あざ)が出来てしまった(一/訓)
黶子(ほくろ)(五) ※=「黶」「黒子」

【お】
暴君オリ(汚吏)の蔓延る時代となったもんだ(二)
オト(於菟)のままだったらあかんでタイガース(二)
欲深い役人のこと=タンカン(貪官)汚吏(四)
あきれて唹(わら)っちゃうよな豊洲市場問題(一/訓)
淤塞(おそく) 淤(ふさ)がる(六) ※=「淤閼(おあつ)」
中州=シュウオ(州淤)(七)
飽きるほど酒や料理をふるまわれること=ヨシ(淤賜)(三)
あの淤(どろ)は何なんだ豊洲市場(一/訓) ※「おり」も可
嗚呼(ああ)俺はだまされたんだと元知事は嘆いた(一/訓)
むせびなくこと=オエツ(嗚咽)(三) ※「嗚噎」とも書く
王侯将相寧んぞシュ(種)有らんや(二)
王瓜(からすうり)(五)
王余魚(かれい)(五) ※「鰈」に同じ
王不留行(どうかんそう)(五) ※「道灌草」に同じ
無頼漢=ワンパ(王八)(七) ※=「亡八」「忘八」
勅命により詩文をつくること=オウセイ(応制)(三)
汪洋(おうよう) 汪(おお)きい(六)
そんなこと聞いてないよと彼は嗚(なげ)いた(一/訓)
《口偏+惡》《口偏+惡》(あくあく)たる鳥の声がした(一/訓)
《口偏+音》《口偏+惡》(いんお) 《口偏+惡》(いか)る(六)
この汪(いけ)は汪くて汪い(一/訓) ※「ひろ(くて)ふか(い)」
怏悒(おうゆう) 悒(うら)む(六)
街道=オウカン(往還)(七)
過去=オウサイ(往歳)(七)
往事ビョウボウ(渺茫)として都て夢に似たり(八) 
オ(押)し並べて彼等の成績は上がった(二)
オ(押)っ取り刀で駆けつける(八)
押っペ(圧)すは本庄でよく使われる方言だがね(二)
来訪者を敬っていう表現=オウガ(枉駕)来臨(四)
枉屈(おうくつ) 枉(ま)げる(六)
法律を私欲のために変えること=オウホウ(枉法)徇私(四)
彼の行動はすべて枉(むだ)な結果となった(一/訓)
ルービンは枉(むじつのつみ)で投獄された(一/訓)
殴打(おうだ) 殴(たた)く(六) 
学識の深いさま=オウカン(泓涵)(三)
手賀沼の泓(ふち)を歩くアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
尺を枉げてジン(尋)を直くす(八) ※=「枉尺直尋」
泓量(おうりょう) 泓(ふか)い(六) ※「きよ(い)」とも読む
姶(みめよ)い曹娥様(一/訓) ※音は「おう」
災難=オウカ(殃禍)(七)
殃(わざわ)い池魚に及ぶ(八)
一瓮(いちおう)の濁酒を手土産とした(一/音) 
瓮(もたい)に入っているのは濁醪だ(一/訓) ※=「かめ」
満開になった桜のさま=桜花ランマン(爛漫)(四)
桜桃(さくらんぼう)(五)
オウカ(秧歌)は中国古来の伝統芸能だ(二)
秧鶏(くいな)(五) ※=「水鶏」
昔々あるところにオウオウ(翁媼)がおったんじゃと(二)
白頭翁(おきなぐさ)(五)
オウ(奥)に媚びんよりは竈に媚びよ(八) ※「竈」=「そう」
墓所=オキツキ(奥津城)(七) ※「おくつき」とも読む
散歩の途で一人の媼(おうな)に遇った(一/訓) ※=「うば」
嘔歌(おうか) 嘔(うた)う(六)
呑み過ぎてエズ(嘔吐)いたアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
うるさいの~オウア(嘔唖)嘲《口偏+折》の如きじゃ(二)
嘔気(おうき) 嘔(は)く(六) ※「むかつ(く)」とも読む
苗代=オウデン(秧田)(七)
秧稲(おうとう) 秧(う)える(六)
挿秧⇔チュウビョウ(抽苗)(七) ※「秧(なえ)」
小山川縁の奥(くま)を歩くアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
嘔煦(くく) 嘔(やしな)う(六) 
煦嫗(くう) 嫗(あたため)る(六)
二人の鞅(きずな)はより深まった(一/訓)
鞅鞅(おうおう) 鞅(うら)む(六)
鞅罔(おうもう) 鞅(わるがしこ)い(六)
ダイタクヘリオスの御腹に鞅(はらおび)を装着する(一/訓)
鳥などが子を産み養うこと=ウフウ(嫗伏)孕鬻(四)
鞅掌(おうしょう) 鞅(にな)う(六)
シンザンの首に鞅(むながい)を装着する(一/訓)
横笛(ようじょう)(五) ※「おうてき⇒王敵」を忌避するため
横痃(よこね)(五)
懊悩(おうのう) 懊(なや)む(六)
おい其処の酒の入った甌(かめ)を取っとくれ(一/訓)
鴨脚樹(いちょう)(五) ※=「銀杏」「公孫樹」
鴨嘴獣(かものはし)(五)
徳島はコウトウ(鴨頭)葱の名産地だ(一/訓)
鴨舌草(こなぎ)(五)
鴨跖草(つゆくさ)(五)
見識の狭いことの喩え=オウテン(甕天)(三)
世間知らずの喩え=甕裡ケイケイ(醯鶏)(四)
おい其処の酒の入った甕(かめ)を取っとくれ(一/訓)
横溢(おういつ) 横(あふ)れる(六)
思いがけぬ災難に遇うこと=オウカ(横禍)(三)
懊恨(おうこん) 懊(うら)む(六)
窪地=オウユ(甌臾)(七)
襖(わたいれ)の半纏を着るウィリアム・ターナー(一/訓)
甕菜(ようさい)を炒めるアンドレア・デル・サルト(一/訓)
謳歌(おうか) 謳(うた)う(六)
死力を尽くして戦うこと=オウトウ(鏖闘)(三)
一族郎党が鏖(みなごろし)にされた(一/訓)
嚶鳴(おうめい) 嚶(な)く(六)
罌粟(けし)(五) ※=「芥子」
おい其処の罌(もたい)を取っとくれ(一/訓) ※「かめ」もOK
友の昇進を祝う言葉=オウセン(鶯遷)(三)
ルリビタキ(瑠璃鶲)のオスの上面は青色だった(二)
僕ぴーちゃんですヨとそのオウコ(鸚哥)は言った(二)
岡阜(こうふ)とは高い台地のことである(一/訓)
愛オクウ(屋烏)に及ぶ(八)
身分の高い人の呼名=オヤカタサマ(御屋形様)(三)
憶測=オクタク(臆度)(七) ※「憶度」も可か
臆虫(おめむし)(五)
二更=イツヤ(乙夜)(七)
末子=オトゴ(乙子)(七) ※「弟子」とも書く
乙女(おとめ)(五) ※=「少女」
乙甲(めりかり)(五) ※=「減上」
もッとメリハ(乙張)りのある生活にしなさい(二)
屋(いえ)のローンもやっと終わったわい(一/訓)
オクロウ(屋漏)に愧じず(八)
やれやれ屋(やね)の修復もやっと終わったわい(一/訓)
臆断(おくだん) 臆(おしはか)る(六)
肥えて柔らかいさま=オツドツ(膃肭)(三)
膃肭臍(オットセイ)(五)
解職=シャニン(卸任)(七)
賄賂=インモツ(音物)(七) ※「いんぶつ」とも読む
贈品=インブツ(音物)(七) ※「いんもつ」とも読む
信賞必罰=オンイ(恩威)並行(四)
オンシュウ(恩讐)は分明せよと彼は叫んだ(二)
恩頼(みたまのふゆ)(五) ※=「恩賚」
親孝行の大切=定省オンセイ(温《錆-金+にすい》)(四)
人にはオンリョウキョウケンジョウ(温良恭倹譲)が大事(二)
急性発熱性感染症=オンビョウ(瘟病)(三)
オンザ(穏座)の初物(八)
助産婦=オンバ(穏婆)(七)
鰛(いわし)の美味い時節になった(一/訓) ※許容字体

【か】
禅寺で下火(あこ)の儀式が行われた(一/音) ※=「下炬」
下風(おろし)(五)
漢字はまさにカガク(下学)の功の学問といえよう(二)
献上⇔カシ(下賜)(七)
下女=カヒ(下婢)(七)
カフウ(下風)に立つ(八)
カモン(下問)を恥じず(八)
時は将にカリョウジョウタイ(下陵上替)の乱世であった(二)
下戸は上戸のヒカン(被官)(八)
寺社の参拝から帰宅の途につくこと=ゲコウ(下向)(三)
上根⇔ゲキ(下機)(七) ※仏教語
金はあるが身分の低い者=下臈トクニン(徳人)(四)
下枝(しずえ)(五) ※⇔「上枝(ほつえ)」
料理はシタゴシラ(下拵)えが肝腎である(二)
下手なカジヤ(鍛冶屋)も一度は名剣(八)
自然が万物を生み育てること=生生カイク(化育)(四)
キミ此のタクワンを温(つつ)んでくれんかね(一/訓)
その瘟(えやみ)は当時壊滅的な打撃を与えた(一/訓)
穏便(おんびん) 穏(やす)らか(六)
戦争=カンカ(干戈)(七) ※「たて」と「ほこ」
この戈(いくさ)は長引きそうだと顕如は呟いた(一/訓)
化粧(けわい)(五)
カキャク(戈脚)は筆法の一である(二)
すこし攻撃の戈先(ほこさき)が変わってきた印象だ(一/訓)
第一版の鋒火はちゃんと(鋒戈)に直っていた(二)
火酒(ウォッカ)(五)
欲のいかに恐るべきかを伝える言葉=カキョウ(火坑)(三)
火光(かぎろい)(五) ※「陽炎」とも書く
火事とケンカ(喧嘩)は江戸の花(八)
火葬=ダビ(荼毘)(七)
現世=カタク(火宅)(七)
カトン(火遁)の術を使って逃げる白猫斎(二)
火魚(かながしら)(五) ※=「方頭魚」
火葬場=ホヤ(火屋)(七) ※「ひや」とも読む
火傷(やけど)(五)
加加阿(カカオ)(五)
どうぞゴカサン(御加餐)くださいませ(二)
終日カジキトウ(加持祈祷)にあたった(二) ※許容字体
加答児(カタル)(五)
加特力(カトリック)(五)
カピタン(加比丹)~とデルス・ウザーラは叫んだ(二)
加密爾列(カミルレ)(五)
新世界にてカヤクメシ(加薬飯)を食べる鶴光師匠(二)
命を大切にすること=アタラ(可惜)身命(四)
志ん生の無精床は可笑(おか)しくてしょうがない(一/訓)
君主=コクカン(可汗)(七) ※「かかん」でもOK
可成(なるべく)クレームはメールにてお願い致します(一/訓)
可坊(べらぼう)(五) ※=「便乱坊」「箆坊」
穀物=カカ(禾稼)(七)
仮寝(うたたね)(五)
仮名(かな)(五)
偶然=ケリョウ(仮令)(七)
仮令(たとい)(五) ※「たとえ」とも読む
仮漆(ニス)(五)
何如(いかん)せん発表が遅すぎた(一/訓)
その資金は何処(いずこ)へ消えたのだ(一/訓)
何時(いつ)(五)
何首鳥(つるどくだみ)(五)
ドイツ(何奴)もこいつも独逸車に乗りたがりやがってェ~(二)
何方(どちら)(五) ※「どっち/どなた/いずかた」でも正解
何故(なぜ)(五)
至急=カソク(火速)(七)
鉄砲=カソウ(火槍)(七)
太陽=カリン(火輪)(七)
流れに找(さおさ)す船頭さん(一/訓) ※この場合は音「か」
訪問=ソウタク(找宅)(七) ※「找(たず)ねる」
何某(なにがし)(五) ※=「某」
何卒(なにとぞ)(五)
オトリ(囮)捜査で犯人を確保したコロンボ刑事(二)
花鶏(あとり)(五)
花魁(おいらん)(五)
花仙(かいどう)(五) ※=「海棠」
遊里=カガイ(花街)(七)
深谷市花園はカキ(花卉)の栽培で有名だ(二)
花梨(かりん)(五)
花櫚(かりん)(五) ※こっちはマメ科
カリントウ(花林糖)はクメ婆さんの好物じゃ(二)
キャシャ(花車)な体格だなあ(二) ※=「華奢」「華車」
法要で仏前に撒く花の容器=ケコ(花籠)(三) ※=「華筥」
花鳥の彫りを施した仏具=ケマン(花鬘)(三) ※=「華鬘」
花柏(さわら)(五)
花楸樹(ななかまど)(五)
紫荊(はなずおう)(五) ※=「花蘇芳」
知母(はなすげ)(五)
花弁(はなびら)(五)
花潜(はなむぐり)(五)
瓶爾小草(はなやすり)(五)
佳境=ミョウショ(妙所)(七)
祝日=カセツ(佳節)(七)
馳走=カセン(佳饌)(七) ※=「嘉饌」
占形=カショウ(卦象)(七)
美人=カケン(花臉)(七)
欠伸=カケン(呵欠)(七) ※「あくび/けんしん」
施設の価直(かち)は大幅に下落した(一/音) ※=「価値」
寒い中で詩文を書くこと=カケン(呵硯)(三) ※=「呵凍」
呵筆(かひつ) 呵(ふ)く(六)
大声で笑うさま=カカ(呵呵)大笑(四) ※「呵(わら)う」
呵責(かしゃく) 呵(しか)る(六) ※「かせき」とも読む
意志が強く決断力のあること=カキ(果毅)(三)
果物(くだもの)(五) ※「果」「菓」も「くだもの」
か行はなかなかハカ(果)がいかないわい(二) ※「捗」も可
夢はハカナ(果敢無)く消えた(二) ※=「果無」「儚」もOK
カカイ(河海)は細流を択ばず(八)
またボクちゃんのカカン(河漢)の言が始まったかあ(二)
我が国はまさに河魚のフクシツ(腹疾)状態であろう(二)
河岸(かし)(五)
カセイ(河清)を俟つ(八)
河童=ガタロ(河太郎)(七) ※「かわたろう」とも読む
人との離別=カリョウ(河梁)之誼(四) ※「よしみ」
河貝子(かわにな)(五)
河原(かわら)(五) ※=「川原」
河骨(こうほね)(五) 
河豚(ふぐ)(五)
苛政(かせい) 苛(きび)しい(六) ※「から/むご(い)」とも
税を理不尽に取り立てること=カレン(苛歛)誅求(四)
ナスコン(茄子紺)色のスカーフをヤオコーで買った(二)
くびかせとくさり=カサ(枷鎖)(三) ※「枷(かせ/くびかせ)」
連枷(からさお)(五) ※=「枷」「殻竿」「唐棹」
斧の《木偏+可》(え)を付け直すアンドレ・カンドレ(一/訓)
約束を守り信を得ること=カカイ(《木偏+可》会)之盟(四)
珈琲(コーヒー)(五)
ミスター珍をイジ(苛)めるアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
煩苛(はんか) 苛(わずら)わしい(六) ※=「苛煩」
河畔=センジョウ(川上)(七) ※「上(ほとり)」
木の《木偏+可》(えだ)を折るアンドレ・カンドレ(一/訓)
玉葉=キンカ(金《木偏+可》)(七)
科白(せりふ)(五) ※「台詞」に同じ
カンドレ・マンドレを哥(うた)うアンドレ・カンドレ(一/訓)
哥薩克(コサック)(五) ※「コザック」「カザーク」とも読む
桀紂=カキ(夏癸)殷辛(四)
見識の狭い者の喩え=カチュウ(夏虫)疑氷(四)
花の珈(かみかざ)りをつける西田佐知子(一/訓)
可憐な科(しぐさ)で歌うザ・ピーナッツ(一/訓) ※=「しな」
カ(科)に盈ちて後進む(八)
迦逅=カイコウ(邂逅)(七) ※「迦逅(かこう/かいこう)」
牢獄=カダイ(夏台)(七)
今日から三箇月ゲアンゴ(夏安居)に入る修行僧(二)
家鴨(あひる)(五) ※=「鶩」
イエヅト(家苞)に五家宝を買って帰る(二)
珍奇なものを好むさま=家鶏ヤボク(野鶩)(四) 
家憲=テイキン(庭訓)(七)
おい偶にはボウリング(十柱戯)にでも行ってみっか(二)
明日は孔球(ゴルフ)コンペだ目覚し目覚し(一/訓)
トテモ貧しいさま=カト(家徒)四壁(四)
家司=政所+侍所+(問注所)(二) ※「けいし」
家猪(ぶた)(五)
夏屋=タイカ(大廈)(七) ※=「大夏」
痂(ひぜん)に罹り皮膚科に行った(一/訓) ※=「疥」「癬」
疥癬=シッソウ(湿瘡)(七) ※「かいせん」
モネは荷(はす)の花が大好きだったそうだ(一/訓)
鉛華(えんか) 華(しろ)い(六)
ようやっと痂(かさぶた)が剥がれたわい(一/訓)
カショウザ(荷葉座)に魅入る仏像ファンみうらじゅん(二)
荷包牡丹(けまんそう)(五) ※=「華鬘草」
負荷(ふか) 荷(にな)う(六)
還暦=カコウ(華甲)(七)
華倫海=カシ(華氏)(七) ※「ファーレンハイト」
カショ(華胥)の国に遊ぶ(八)
名門=カチュウ(華胄)(七)
過去の栄華を思い嘆くさま=カテイ(華亭)鶴唳(四)
仏前用の供物(を盛る皿)=ケソク(華足)(三) ※=「花足」
欠点=カキン(瑕瑾)(七) ※本来「瑾」は「美玉」のこと
過失=カキン(瑕釁)(七) ※「瑕」「釁」=「きず」
瑕釁=エンゲキ(怨隙)(七)
瑕疵(かし) 瑕(あやま)ち(六)
価値のない本を出すこと=カソウ(禍棗)災梨(四)
転嫁(てんか) 嫁(かず)ける(六) ※「漢辞海」にアリ
カユ(瑕瑜)相おおわず(八) 
金鶏山より遐(はる)か彼方を見晴るかす松尾晩内(一/訓)
遠近=カジ(遐邇)(七)
逝去=カトウ(遐登)(七) ※=「登遐」
幸不幸は互い違いに来ること=禍福イフク(倚伏)(四)
マガマガ(禍禍)しいことが起こったものだまったく(二)
遠国=カジョウ(遐壌)(七) ※「遐(とお)い」
思い通りにいかずもどかしいさま=隔靴ハヨウ(爬痒)(四)
あ~かいいよ~マコ(麻姑)を呼んでこんかい~(二)
嘉魚(いわな)(五)
カゼン(嘉膳)の和は一味に取るにあらず(八)
幸福=カテイ(嘉禎)(七)
オビタダ(夥)しい数のアマサギの群れが飛びたった(一/訓)
寡婦⇔カンプ(鰥夫)(七) 
崩御=ショウカ(升遐)(七)
仙人になること=トウカ(登遐)(三) ※=「遐登」
長寿=カレイ(遐齢)(七)
朋輩=カハン(夥伴)(七) ※「夥(なかま)」
窩蔵(かぞう) 窩(かく)す(六)
人の手柄を誉め歌うさま=歌功ショウトク(頌徳)(四)
骨牌(カルタ)(五) ※=「歌留多」「加留多」
窩主(けいず)(五) ※音読みでは「かしゅ」
裹頭(かとう) 裹(つつ)む(六) ※「まと(う)」とも読む
農業=カショク(稼穡)(七) ※「稼(う)える」
コウコ(好箇)の事例を挙げて説明する(二) ※=「好個」
戦死=カカク(裹革)(七)
躑躅=カソク(裹足)(七) ※「てきちょく」
加冠=カトウ(裹頭)(七) ※「還俗」「路銀」の意もアリ
糧を裹みてコウ(甲)に坐す(八)
アラエミシ(荒蝦夷)は仙台の出版社である(二)
胡菫菜(えぞすみれ)(五) ※=「蝦夷菫」
蟇蛙=ガマ(蝦蟇)(七) ※「蝦」「蟇」も「がま」
蝦蛄(しゃこ)(五) ※=「青竜蝦」
蝦虎魚(はぜ)(五)
狭所=カカク(蝸角)(七)
つまらない争いの喩え=バンショク(蛮触)之争(四)
どうもこのようなカギュウロ(蝸牛廬)にお越し戴きまして(二)
デデムシ(蝸牛)が日和を知る(八)
蝸螺(にな)(五) ※音読みは「らら」
三浦番長はハマの裹(たから)だ(一/訓)
いよいよ稼(みの)りの秋がやってきた(一/訓)
課税(かぜい) 課(わりあ)てる(六)
考課(こうか) 課(こころ)みる(六) ※「はか(る)」とも読む
素足=カセン(踝跣)(七)
蝸牛被(まいまいかぶり)(五)
蝌蚪(おたまじゃくし)(五)
中国のカトモジ(蝌蚪文字)を研究する(二) ※=「科斗」
踝(くびす)を返す(一/訓) ※「かかと」「くるぶし」とも読む
大事な花瓶に罅(ひび)が入ってしまった(一/訓)
カリュウジョウ(顆粒状)の風邪薬を飲む矢吹丈(二)
一顆(ひとつぶ)の麦もし死なずば唯一つにて在らん(一/訓)
譁笑(かしょう) 譁(かまびす)しい(六) ※=「やかま」もOK
鰕(えび)で鯛を釣る蛯名正義(一/訓)
蚊母樹(いすのき)(五)
蚊喰鳥=ヘンプク(蝙蝠)(七) ※熟字訓「こうもり」
蚊帳(かや)(五)
身のほど知らずな行動の喩え=蚊子コウギュウ(咬牛)(四)
ブンボウ(蚊虻)牛羊を走らす(八)
蚊母鳥(よたか)(五) ※=「怪鴟」
仲買人=ガコウ(牙行)(七) ※=「牙保」
計算=ガチュウ(牙籌)(七) ※「十露盤」の意もアリ
牙床(くれどこ)(五)
牙婆(すあい)(五) ※=「数間」
崩壊=ガカイ(瓦解)(七)
障子の罅(すきま)から冷たい風が吹き込んできた(一/訓)
彼等の間に罅隙(かげき)が生じた(一/音)
微力で重任に耐えられない者の喩え=ブンフ(蚊負)(三)
本陣=ガエイ(牙営)(七)
天子旗=ガトウ(牙纛)(七) ※=「牙幢」
瓦斯(ガス)(五)
玉砕⇔ガゼン(瓦全)(七)
周囲はガレキ(瓦礫)の山と化した(二)
血気にはやるさま=ガムシャ(我武者)(三)
我が家楽のカナダライ(金盥)(八)
吾亦紅(われもこう)(五)
無駄な努力の喩え=画脂ロウヒョウ(鏤氷)(四)
まったく最後はガダテンソク(画蛇添足)の一文だ(二)
ガリョウテンセイ(画竜点睛)を欠く(八)
寝台=ガトウ(臥榻)(七)
爪楊枝=ガセン(牙籤)(三) ※「げせん」とも読む
画定(かくてい) 画(かぎ)る(六)
臥榻の側他人のカンスイ(鼾睡)を容れず(八)
地図を見て行った気分を楽しむこと=ガユウ(臥遊)(三)
萌芽(ほうが) 芽(めぐ)む(六)
俄雨=シュウウ(驟雨)(七)
カラオケで哦(うた)いまくる鳳啓介(一/訓)
青娥(せいが) 娥(うつく)しい(六)
美人=ガビ(娥眉)(七) ※「蛾眉」とも書く
庭に莪(つのよもぎ)が咲いた(一/訓) ※「きつねあざみ」とも
巍峨(ぎが) 巍(おお)きい(六) ※「たか(い)」とも読む 
人材を喜びをもって育てること=セイガ(菁莪)(三)
訝賓(がひん) 訝(むか)える(六) ※「漢字源」にアリ
第三代朝潮の蛾(まゆげ)は圧巻だった(一/訓)
聖賢の教えに習い成果をあげること=ギジュツ(蛾術)(三)
怪訝(けげん) 訝(いぶか)る(六) ※「かいが」とも読む
賀正(がしょう) 賀(よろこ)ぶ(六) ※「がせい」とも読む
役所=ガモン(衙門)(六) ※「衙(つかさ)」
雅楽頭(うたのかみ)(五)
雅(つね)と変わらずお過ごしのことと存じます(一/訓)
衙参(がさん) 衙(あつ)まる(六) ※「まい(る)」とも読む
凶作=キコウ(饑荒)(七) ※=「飢荒」
駕説(がせつ) 駕(あつか)う(六)
かつての駕(のりもの)は主に馬車であった(一/訓)
陵駕(りょうが) 駕(しの)ぐ(六)
餓鬼にオガラ(苧殻)(八)
駕籠(かご)(五)
ほしいままに人を使うこと=ガギョ(駕馭)(三) ※=「駕御」
ガチョウ(鵝鳥)の卵はでかい(二) ※=「鵝」「鵞」「鵞鳥」
丐命(かいめい) 丐(こ)う(六)
丐(こじき)は現代では放送コードに触れる名称だ(一/訓)
単独で生活すること=カイキョ(介居)(三) ※「介(ひと)り」
介福(かいふく) 介(おお)きい(六)
魚貝=カイリン(介鱗)(七)
節操のかたいこと=コウカイ(耿介)(三)
懸念=カイイ(介意)(七) ※「介(はさ)む」(範囲外)
後見=カイシャク(介錯)(七)
ぷよぷよのスケトウダラ(介党鱈)は弱い(二)
会議(かいぎ) 会(あつ)める(六)
人から受けた大きな屈辱の喩え=カイケイ(会稽)之恥(四)
きっぱり関係を絶つさま=カイカイ(夬夬)(三)
夬(き)めた事はやり遂げよう(一/訓)
其処の夬(ゆがけ)取っとくれ・・指が痛くてかなわん(一/訓)
其処ははっきりと夬(わ)けて考えようじゃないか(一/訓)
价人(かいじん) 价(よ)い(六) ※「おお(きい)」とも読む
回鶻(ウイグル)(五)
治癒=カイシュン(回春)(七)
火災に遇うこと=カイロク(回禄)之災(四)
回青橙(だいだい)(五)
回回教(ふいふいきょう)(五)
灰汁(あく)(五)
カイジン(灰燼)に帰す(八)
失意のあまり気持ちの萎えるさま=カイシン(灰心)喪気(四)
悟りの境地に至ること=ケシン(灰身)滅智(四)
喜悦=ケラク(快楽)(七) ※仏教語
自己を警めること=カイチョク(戒飭)(三)
添削=カイサン(改刪)(七)
やはり彼奴等はデータをカイザン(改竄)したようだ(二)
中身はなにも変わっていないこと=改頭カンメン(換面)(四)
僅かな蟠りの喩え=カイタイ(芥蔕)(三)
芥子菜(からしな)(五)
罌子粟(けし)(五) ※=「罌子」「芥子」
芥虫(ごみむし)(五) ※=「塵芥虫」
昨今人心からカイリ(乖離)した政治情勢が続く(二)
離反=カイレイ(乖戻)(七) ※「乖(そむ)く/(もと)る」
秩序なく乱れるさま=カイラン(回瀾)(三) 
微細なものの喩え=カイシュウ(芥舟)(三)
乖隔(かいかく) 乖(へだ)てる(六)
徘徊(はいかい) 徊(さまよ)う(六)
懺悔=ケカ(悔過)(七) ※仏教語
怪士(あやかし)(五)
そいつはまったくケ(怪)しからん話だ(二)
怪鴟(よたか)(五) ※=「蚊母鳥」
鉄の枴(つえ)を携えて歩くフリッツ・フォン・エリック(一/訓)
海豹(あざらし)(五) ※=「水豹」
海驢(あしか)(五) ※=「海馬」
海鰻(あなご)(五)
海人(あま)(五)
海女(あま)(五)
海髪(いぎす)(五) ※「おごのり」とも読む
海参(いりこ)(五)
熬海鼠(いりこ)(五) ※=「煎海鼠」
海豚(いるか)(五)
海路(うなじ)(五)
海栗(うに)(五) ※=「海胆」
このウニ(雲丹)の塩加減はちょうどよいね(二)
海索麺(うみぞうめん)(五)
竜葵(うみほおずき)(五) ※=「海酸漿」
海鷂魚(えい)(五)
海老(えび)(五) 
海狗(オットセイ)(五) ※=「膃肭臍」
今日は天空カイカツ(海闊)とはならなかった(二)
蜃気楼=カイシ(海市)(七)
高潮=カイショウ(海嘯)(七)
まさに彼はカイダイ(海内)の奇士と呼べよう(二)
カイドウ(海棠)睡り未だ足らず(八)
花仙(かいどう)(五)
寛恕=カイヨウ(海容)(七)
海金砂(かにくさ)(五)
海州常山(くさぎ)(五)
海月(くらげ)(五) ※=「水母」
海鼠子(このこ)(五)
海鼠腸(このわた)(五)
海象(せいうち)(五) ※=「海馬」
海燕(たこのまくら)(五)
海馬(たつのおとしご)(五)
海鏡(つきひがい)(五)
海嘯(つなみ)(五) 
海石榴市(つばいち)(五)
海石榴(つばき)(五)
海螺(つぶ)(五)
海桐花(とべら)(五)
海鼠(なまこ)(五)
海苔(のり)(五)
海狸(ビーバー)(五)
海星(ひとで)(五)
海盤車(ひとで)(五)
海蛆(ふなむし)(五)
海蘿(ふのり)(五)
海扇(ほたてがい)(五)
海鞘(ほや)(五)
老海鼠(ほや)(五)
海人草(まくり)(五) ※=「海仁草」
海松(みる)(五) ※=「水松」
海布(め)(五)
海蘊(もずく)(五) ※=「海雲」
海獺(ラッコ)(五) ※=「海猟」「猟虎」
海神(わたつみ)(五) ※=「神若」
欲望に束縛され自由にならないこと=カイケ(界繫)(七)
疥(はたけ)ができたので皮膚科に行った(一/訓)
恢宏(かいこう) 恢(おお)きい(六)
遥か彼方の地=カイカク(海角)天涯(四)
港湾=カイコウ(海口)(七)
山川草木シッカイ(悉皆)成仏(八)
廻避(かいひ) 廻(さ)ける(六)
廻転(かいてん) 廻(まわ)る(六) ※「めぐ(る)」とも読む
夫婦仲のよい喩え=カイロウ(偕老)同穴(四) 
偕行(かいこう) 偕(とも)に(六)
晦日(つごもり)(五) ※「晦」=「みそか」とも読む
枷を嵌めて投獄すること=カイケイ(械繫)(七)
細君=カイグウ(偕偶)(七) 
犬山市はカラクリ(械)人形でも有名だ(二) ※=「機」「関」
木偶之坊(でくのぼう)(五)
てゆ~かぁまず喙(ことば)の使い方がなってねんだよ(一/訓)
脇から口出しすること=ヨウカイ(容喙)(三)
傀偉(かいい) 傀(おお)きい(六)
将にカイライ(傀儡)政権に暗雲立ち込める時であった(二)
傀儡子(くぐつ)(五) ※=「傀」「儡」「傀儡」
最近クチバシ(喙)の黄色いのが多いぜ(二) ※=「觜「嘴」
捨てバシ(嘴)を突く(八) 
玩愒(がんかい) 愒(むさぼ)る(六)
怠惰な日々を送ること=翫歳カイジツ(愒日)(四)
恫愒(どうかつ) 愒(おど)す(六) ※=「恫喝」
揩鼓(かいこ) 揩(す)る(六) ※「(こす)る」も正解
さあ涙を揩(ぬぐ)って再び歩き始めよう(一/訓)
開いた口へボタモチ(牡丹餅)(八)
襖の開けタ(閉)てまで口うるさいアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
眺めのよいさま=天空カイカツ(開豁)(四)
読書の大切さを教える言葉=カイカン(開巻)有益(四)
寺院を創設すること=カイキ(開基)(三)
おしゃべりのまことに達者なさま=カイチョウ(喙長)三尺(四)
五寸の鍵カイコウ(開闔)を制す(八) ※「かいごう」とも読む
信書カイヒザイ(開披罪)で捕まった原田甲斐(二)
創世=カイビャク(開闢)(七)
カイブツセイム(開物成務)は我が社のモットーだ(二)
その治世はカイゼン(階前)万里の如くの緻密さであった(四)
祇園祭は年齢カイテイ(階梯)制をもって運営される(二)
鳴門の渦はぐるりと其の場を匯(めぐ)るばかりだった(一/訓)
土塊(つちくれ)(五) ※=「塊」
塊芋(ほど)(五) ※=「土芋」のこと
まったくハラノムシ(蛔)がおさまらなんぜプンプン(二)
あの柿は階(はしご)を使わなけりゃ取れん(一/訓)
為替=カイダ(匯兌)(七) ※「わいだ」とも読む
匯聚(かいしゅう) 匯(あつ)まる(六) 
嵬峨(かいが) 嵬(おお)きい(六) ※「たか(い)」とも読む
邪論=カイセツ(嵬説)(七) ※「嵬」=「怪」
楷式(かいしき) 楷(のっと)る(六)
模範=カイソク(楷則)(七)
その楷(のり)に従っていれば間違いなしじゃ(一/訓)
暑いのう~褂(はだぎ)も脱ぎたくなるわい(一/訓)
劉邦の座右の銘は解衣スイショク(推食)だ(二)
解雇=カクシュ(馘首)(七) 
カイゴ(解語)の花といえばまずは楊貴妃だ(二)
繭糸の品質はカイジョリツ(解舒率)によって左右される(二)
出帆=カイラン(解纜)(七)
安居が明け夏解(げあき)の日を迎えた坂口安吾(一/訓)
めでたくゲゲ(解夏)の日を迎えたゲゲゲの鬼太郎(二)
セーターの肘部がホツ(解)れてしまった(二)
詼諧(かいかい) 詼(おど)ける(六) ※「たわむ(れる)」とも
燕昭築台=センジュウ(先従)隗始(四)
エンジュ(槐)の街路樹を行くアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
槐安之夢=ナンカ(南柯)之夢(四)
大臣=カイジュ(槐樹)(七)
槐鼎=サンコウ(三公)(七) ※=「三槐」
泥酔=カイガ(隗俄)(七) ※=「隗然」
崔隗(さいかい) 隗(けわ)しい(六) ※=「崔嵬」
槐門棘路=サンカイキュウケイ(三槐九卿)(四)
瑰偉(かいい) 瑰(おお)きい(六) ※「めずら(しい)」とも読む
美玉=カイケイ(瑰瓊)(七) ※=「瓊瑰」
槐葉蘋(さんしょうも)(五)
瑰麗(かいれい) 瑰(すぐ)れる(六)
誨育(かいいく) 誨(おし)える(六)
誡告(かいこく) 誡(いまし)める(六)
魁偉(かいい) 魁(おお)きい(六)
皮膚の壊疽(えそ)は甚だしい状態だった(一/音)
彼の夢はついにツイ(潰)えた(二)
その貴重な時間もツイ(費)えた(二)
おいちょっと此の書類を廨(やくしょ)に出しといとくれ(一/訓)
懐抱(かいほう) 懐(いだ)く(六) ※「おも(う)」とも読む
反勢力をうまいことカイジュウ(懐柔)してまるめこんだ(二)
胸中=カイリ(懐裡)(七) ※=「懐裏」
懐香(くれのおも)(五)
懈惰(かいだ) 懈(おこた)る(六) ※「なま(ける)」とも読む
・・懈(だる)い(一/訓)
《王偏+攵》瑰(はまなす)(五) ※音=「まいかい/ばいかい」
潰決(かいけつ) 潰(みだ)れる(六)
役所=クカイ(公廨)(七) ※「こうかい」とも読む
精進⇔ケタイ(懈怠)(七) ※「けだい」とも読む
彼はニラ(薤)レバ炒めが大好物だ(二) ※=「おおにら」
出発=ケイコウ(啓行)(七) ※「行を啓く」
笑うこと=ケイシ(啓歯)(三) ※「歯を啓く」
死去=ケイシュソク(啓手足)(七) ※「手足を啓く」
知識を伝えること=ケイバイ(啓培)(六) ※=「啓発培養」
狡獪(こうかい) 獪(わるがしこ)い(六) ※「ずる(い)」とも
人生の短く儚いことの喩え=カイロ(薤露)蒿里(四)
カレーには薤(らっきょう)が不可欠じゃ(一/訓)
諧謔(かいぎゃく) 諧(たわむ)れる(六)
協調=カイカ(諧和)(七) ※「かいわ」で有名
射干(ひおうぎ)(五) ※=「檜扇」
胡蝶花(しゃが)(五) ※=「射干」
扁柏(ひのき)(五)
檜柏(びゃくしん)(五)
檜皮(ひわだ)(五)
人口にカイシャ(膾炙)する(八) ※「かいせき」とも読む
羹に懲りてナマス(膾)を吹く(八) ※=「懲羹吹膾」
邂逅(かいこう) 邂(あ)う(六)
醢汁(しょっつる)(五) ※=「塩汁」
醢をば二語で書くなら(肉醤)(二) ※「ひしお」とも読む
横文字=カイコウ(蟹行)(三)
海金砂(かにくさ)(五)
蟹足腫(ケロイド)(五) ※=「かいそくしゅ」
鱠残魚(しらうお)(五) ※=「銀魚」
カイヤグラ(貝櫓)は蜃気楼の別称だ(二)
子供の頃はよくベイゴマ(貝独楽)で遊んだものだ(二)
ウイロウ(外郎)は小田原名物の丸薬である(二)
外障(うわひ)(五)
ガイコウナイシツ(外巧内嫉)は世の常だ(二)
彼はケレンミ(外連味)のない芸風の持ち主であった(二)
プイと彼女はソッポ(外方)を向いた(二)
行器(ほかい)(五) ※=「外居」
外待(ほまち)(五) ※=「臍繰」の意
艾安(がいあん) 艾(おさ)める(六)
知命=ガイネン(艾年)(七)
裏庭の雑草を艾(か)る草刈正雄(一/訓)
艾(もぐさ)に火をつけ腰の痛みをとる草刈正雄(一/訓)
艾餅(よもぎもち)を美味そうに頬張る草刈正雄(一/訓)
文字の誤りの喩え=ガイシ(亥豕)之譌(四)
劾奏(がいそう) 劾(しら)べる(六) ※「あば(く)」とも読む
京×一万=ガイ(垓)(二)
乳児=ガイテイ(孩提)(七)
孩(ちのみご)をあやす草刈正雄(一/訓) ※=「あかご」
豈(あに)図らんや(一/訓)
豈弟(がいてい) 豈(やわ)らぐ(六) ※「たの(しむ)」とも
この烏賊の醢(しおから)は最高だ(一/訓)
この醯醢(けいかい)は最高の味になった(一/音)
彼は随分な艾(としよ)りに見えた(一/訓)
本庄は埼玉の垓(はて)にある(一/訓) ※「さかい」とも読む
害(わざわ)い転じて福となる(一/訓)
啀恚(がいい) 啀(いが)む(六)
賑やかなガイク(街衢)に辿り着いた(二) ※街/衢(ちまた)
憤愾(ふんがい) 愾(いか)る(六)
睚眥(がいさい) 睚(にら)む(六)
睚(まなじり)を吊り上げて彼女は怒った(一/訓) ※=「眥」
該究(がいきゅう) 該(か)ねる(六) ※「そな(わる)」とも
該(そ)の話はなかったことにしてくれるかな(一/訓)
皚皚(がいがい) 皚(しろ)い(六)
物事の前兆の喩え=ガイフウ(磑風)舂雨(四) 
駭世(がいせい) 駭(おどろ)く(六)
手賀沼の涯(みぎわ)を歩く千鳥(一/訓) ※「はて」とも読む
剴切(がいせつ) 剴(あては)まる(六) ※「あ(たる)」とも
慷慨(こうがい) 慨(いきどお)る(六)
その結果を彼等は愾(なげ)いた(一/訓)
碍子(がいし) 碍(ささ)える(六)
ハヤ(鮠)釣りに出かけた早川君(二) ※「はえ」とも読む
障礙(しょうがい) 礙(さまた)げる(六) ※「さえぎ(る)」とも
竹で組まれたエンリ(垣籬)が美しい(二)
垣内(かいと)(五)
垣衣(しのぶぐさ)(五)
角逐(かくちく) 角(くら)べる(六)
相撲=カクテイ(角觝)(七) ※=「角抵」
角鷹(くまたか)(五)
角力(すもう)(五)
角髪(みずら)(五) ※=「角子」
角鴟(みみずく)(五) ※=「木菟」
恪勤(かくごん) 恪(つつし)む(六) ※「かくご」とも読む
真面目に職務につとめること=精励カッキン(恪勤)(四)
挌殺(かくさつ) 挌(う)つ(六) ※「なぐ(る)」とも読む
ひとつ穴のムジナ(貉)(八) ※=「狢」
駭浪(がいろう) 駭(みだ)れる(六)
鮠(がい)はギギ科の淡水魚だ(一/音)
彼の存在は心の礙(ささ)えであった(一/訓)
ごつごつした石だらけの土地=コウカク(磽埆)(三)
埆(やせち)を開墾して稲を植えた(一/訓) ※「そね」とも
革茸(こうたけ)(五) ※=「皮茸」
茅蕈(こうたけ)(五)
格闘(かくとう) 格(う)つ(六)
ゴウテンジョウ(格天井)の立派な旅館に泊まった(二)
酸棗(さねぶとなつめ)(五)
この古民家の桷(たるき)は太いね(一/訓)
棠梨(ずみ)(五)
郭公(ほととぎす)(五)
郭公花(ほととぎす)(五)
霍公鳥(ほととぎす)(五)
子規(ほととぎす)(五)
時鳥(ほととぎす)(五)
蜀魂(ほととぎす)(五)
蜀魄(ほととぎす)(五)
杜鵑(ほととぎす)(五)
杜宇(ほととぎす)(五)
杜鵑草(ほととぎす)(五)
沓手鳥(ほととぎす)(五)
不如帰(ほととぎす)(五)
油点草(ほととぎす)(五)
喀血(かっけつ) 喀(は)く(六)
椁(うわひつぎ)を被せて事定まった(一/訓) ※=「ひつぎ」
カクヤ(覚弥)は漬物の一である(二)
塙土(かくど) 塙(かた)い(六)
グンショルイジュウ(群書類従)は塙保己一の労作だ(二)
地域間のコウサ(較差)は益々甚だしくなってきている(二)
比べ推測すること=キョウリョウ(較量)(三) ※=「こうりょう」
隔靴掻痒⇔マコ(麻姑)掻癢(四)
美しい幗(かみかざ)りをつけた舞妓はんに出逢った(一/訓)
女性=キンカク(巾幗)(七)
勤愨(きんかく) 愨(つつし)む(六)
常に人様には愨(まこと)を尽くせよ(一/訓)
オウカクマク(横膈膜)を痛めたアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
盛んで美しいさま=カクエキ(赫奕)(三) ※「かくやく」とも
確信(かくしん) 確(かた)い(六)
隔絶(かくぜつ) 隔(はな)れる(六)
廓大(かくだい) 廓(ひろ)げる(六)
廓寥(かくりょう) 廓(むな)しい(六)
おい此の荷物をそこの閣(たな)に乗せといとくれ(一/訓)
霍奕(かくえき) 霍(はや)い(六)
絶筆=カクリン(獲麟)(七)
臨終=カクリン(獲麟)(七)
鬼のカクラン(霍乱)(八) ※=「癨乱」
霍(にわ)かに暗雲が立ち込めた(一/訓)
まったく骼(ほね)が折れるわい(一/訓)
嚇怒(かくど) 嚇(いか)る(六)
擱筆(かくひつ) 擱(お)く(六)
馘首(かくしゅ) 馘(くびき)る(六)
セッカク(尺蠖)の屈するは伸びんがため(八)
検覈(けんかく) 覈(しら)べる(六) ※「かんが(える)」とも
俘馘(ふかく) 馘(みみき)る(六)
収穫(しゅうかく) 穫(とりい)れる(六) ※「か(る)」とも読む
この事実は覈(あき)らかにせねばいかんな(一/訓)
覈論(かくろん) 覈(きび)しい(六)
矍視(かくし) 矍(あわ)てる(六)
カクシャク(矍鑠)たる姿のご老人(二) ※「矍(いさ)む」
攫取(かくしゅ) 攫(つか)む(六)
それは世間の話題を攫(さら)った(一/訓)
亀戸天神でウソカエ(鷽替)の神事が行われた(二)
ガクキュウ(鷽鳩)大鵬を笑う(八)
钁丁(くわよほろ)(五) ※「くわよぼろ」とも読む
学問にオウドウ(王道)なし(八)
学舎(まなびや)(五)
愕然(がくぜん) 愕(おどろ)く(六)
花のいちばん外側にある器官をウテナ(萼)という(二)
咢咢(がくがく) 咢(いいあらそ)う(六)
咢然(がくぜん) 咢(おどろ)く(六)
垠鄂=ヘンサイ(辺際)(七) ※「ぎんがく」
奏楽(そうがく) 楽(かな)でる(六)
楽欲(ごうよく) 楽(この)む(六)
雅楽寮=ガフ(楽府)(七)
楽車(だんじり)(五) ※=「山車」
わいわいがやがや=カンカン(侃侃)諤諤(四)
志士はコウガク(溝壑)にあるを忘れず(八)
深い壑(たに)を下るガチョ~ン谷(一/訓) ※「みぞ」とも
関関たるショキュウ(雎鳩)(八)
雎鳩(みさご)(五) ※=「鶚」
林檎を齧って齶(はぐき)から血が出た福田豊士(一/訓)
僧堂で修行すること=カシャク(挂錫)(三) ※=「掛錫」
掛絡(から)(五) ※=「掛落」「掛羅」
様子をうかがうさま=ガクシュ(額手)(三)
慧眼=ガクシ(鶚視)(七)
推薦文=ガクショ(鶚書)(七) ※=「鶚表」
鹵田=カンセキ(鹹潟)(七) ※「ろでん」
劼毖(かっぴ) 劼(つつし)む(六) ※「毖」は範囲外
刮削(かっさく) 刮(こそ)げる(六) ※「けず(る)」とも読む
刮目(かつもく) 刮(こす)る(六)
日々の勉学に劼(つと)める受験生(一/訓) 
曷若(いかん)(五) 
甘茶でカッポレ(活惚)を踊る野だいこ(二)
活計(たつき)(五) ※=「方便(たずき)」
火の用心を呼びかけるカッコ(喝火)の声が禅堂に響く(二)
紅とんぼの熱唱でカッサイ(喝采)を浴びるちあきなおみ(二)
野鶴カツゼン(戛然)として長鳴す(二) ※「ほこ」「う(つ)」
書などの勢いの盛んなさま=カッキ(渇驥)奔泉(四)
割符(さいふ)(五)
そんなハズ(筈)はないと葉月ちゃんは首を傾げた(一/訓)
鶏眼草(やはずそう)(五)
鶏児腸(よめな)(五)
聒聒児(くつわむし)(五)
警蹕=カツドウ(喝道)(七) ※=「先払い」
恫喝(どうかつ) 喝(おど)す(六)
渇望(かつぼう) 渇(むさぼ)る(六)
聒(おろ)かな轡虫さんだことと鈴虫さんは呟いた(一/訓)
ヒョッコンとは蛞(おたまじゃくし)のでかい奴のことだ(一/訓)
叫聒(きょうかつ) 聒(かまびす)しい(六)
葛籠(つづら)(五) 
蛞蝓(なめくじ)(五)
滑稽シャダツ(洒脱)な文章で誉高い中島らも(二)
狡猾(こうかつ) 猾(わるがしこ)い(六)
多弁=カッケイ(滑稽)(七) ※「こっけい」で有名
滑稽(こっけい) 滑(みだ)す(六) 
猾乱(かつらん) 猾(みだ)す(六)
褐色(かちいろ)は呉音である(一/訓)
カツカンパク(褐寛博)といえども吾惴れざらんや(二)
おい其処の褐(ぬのこ)取っとくれ(一/訓)
その方面の道理にはちと瞎(くら)い(一/訓)
羯(えびす)はかつて羯室にいた匈奴の一である(一/訓)
作法=カツマ(羯磨)(七) ※「こんま」とも読む
ダカツ(蛇蝎)の如く嫌う(八) ※「蝎(さそり)」=「蠍」
豁達(かったつ) 豁(ひろ)い(六) ※=「闊達」
盲人=カッシ(瞎子)(七)
カツロ(瞎驢)磨を推す(八)
カッコ(蝎虎)は守宮のことである(二)
愛用の箪笥が蝎(きくいむし)にやられた(一/訓)
土中に住む昆虫を総称して蝎(すくもむし)という(一/訓) 
管轄(かんかつ) 轄(とりしま)る(六)
黠鼠(かっそ) 黠(わるがしこ)い(六) ※「さか(しい)」とも
且(しばら)くお待ちください(一/訓)
釜殿(かなえどの)(五)
合羽橋にフソウ(釜竈)を求めた(二)
彼の分析力はレンリ(鎌利)の如く鋭い(二)
干支(えと)(五)
干戈倥偬⇔トウサイ(倒載)干戈(四)
干将バクヤ(莫邪)は名剣の喩え(二)
今年のカンバツ(旱魃)の被害は甚大であった(二)
栃木のカンピョウ(干瓢)生産量は全国一(二) ※「乾」も可
干禄(かんろく) 干(もと)める(六)
干与(かんよ) 干(かか)わる(六)
丱(あげまき)は子供の髪型の一であった(一/訓)
総角(あげまき)(五)
鞨(かわぐつ)を新品に取り替えたかわぐちかいじ(一/訓)
黠児(かつじ) 黠(さと)い(六)
暫時=コショ(姑且)(七)
軍人=カンジョウ(干城)(七) 
丱角(かんかく) 丱(おさな)い(六)
土常山(あまちゃ)(五)
絞股藍(あまちゃづる)(五)
甘野老(あまどころ)(五)
塩化第一水銀=カンコウ(甘汞)(七)
甘藷先生=アオキコンヨウ(青木昆陽)(三)
甘井先竭=山木ジコウ(自寇)(四)
生姜焼きにはカンラン(甘藍)が不可欠である(二)
甘藷(さつまいも)(五)
甘蔗(さとうきび)(五)
甘露子(ちょろぎ)(五) ※=「草石蚕」
甘蕉(バナナ)(五)
奸智ジュッスウ(術数)にはまりかけた華御事(二)
カンネイ(奸佞)邪心とはまさに彼奴のことじゃ(二)
奸夫(かんぷ) 奸(おか)す(六)
豪傑=カンユウ(奸雄)(七)
扞禦(かんぎょ) 扞(ふせ)ぐ(六) ※「つか(える)」の訓アリ
アセミズク(汗水漬)になって働くみみずくいれさん(二)
汗疹(あせも)(五) ※=「汗肬」
汗衫(かざみ)(五)
水虫=カンポウ(汗疱)(七)
奸(よこしま)な計画を練る子舟(一/訓)
扞弓(かんきゅう) 扞(ひ)く(六) ※「ひきの(ばす)」とも
扞馬(かんば) 扞(あら)い(六)
蔽扞(へいかん) 扞(おお)う(六) 
書籍=カンセイ(汗青)(七)
太鼓のかわりにゲキフ(撃缶)して調子をとる村上ポンタ(二)
欠席したポンタの坎(あな)をうめたスティーブ・ガッド(一/訓)
カンカ(坎軻)不遇は世の常だ(二) ※「轗軻」に同じ
ポンタの掘った坎穽(かんせい)に落ちる泉谷しげる(一/音)
完骨(みみせせ)(五) ※「せせ」でも可
旱(ひでり)に不作なし(八)
《日偏+干》昃(かんしょく) 《日偏+干》(く)れる(六)
宵衣カンショク(《日偏+干》食)状態の天子様(四)
杆(たて)にも動じぬポコちゃん(一/訓)
杆(てこ)でも動かぬペコちゃん(一/訓) ※「てこぼう」とも
旱稲(かんとう) 旱(かわ)く(六)
《日偏+干》(おそ)い食事を取る天子様(一/訓)
杆(てすり)に凭れて歩くアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
おい其処の罕(とりあみ)取っとくれ(一/訓)
翩翻とはためく旌罕(せいかん)(一/音) ※「旌/罕(はた)」
子は罕(まれ)に利を言う(八)
カンコクカン(函谷関)の鶏鳴(八)
函丈(かんじょう) 函(い)れる(六)
坩堝(るつぼ)(五) ※「坩(つぼ/るつぼ)」「堝(るつぼ)」
役所=カンガ(官衙)(七)
拑口(かんこう) 拑(つぐ)む(六)
拑子(かんし) 拑(はさ)む(六)
人真似をし自分を失うことの喩え=カンタン(邯鄲)学歩(四)
盧生之夢=リョオウ(呂翁)之夢(四)
枕探=カンタンシ(邯鄲師)(三) ※「まくらさがし」
従人=カジャ(冠者)(七) ※=「かんじゃ」
高官=カンベン(冠冕)(七)
本末転倒=カンリ(冠履)倒易(四)
冠履を貴んでトウソク(頭足)を忘る(八)
巻柏(いわひば)(五)
巻耳(おなもみ)(五) ※「みみなぐさ」でも正解
巻丹(おにゆり)(五)
書物の中で特に優れた作品=カンジク(巻軸)(三)
書籍=カンチツ(巻帙)(七)
ケンチンジル(巻繊汁)の豆腐は手で千切ると旨いのだ(二)
こんな立派な函(よろい)は見たことがない(一/訓) ※「はこ」
彼は漸く官(おおやけ)の役についた(一/訓) ※=「つかさ」
検定試験に咸(ことごと)く惨敗した(一/訓)
天神=カンチ(咸池)(七)
輪奐(りんかん) 奐(おお)きい(六) ※「あき(らか)」とも
巻子(へそ)(五) ※=「綜麻」
咸(みな)よくがんばった!(一/訓)
宦官(かんがん) 宦(つか)える(六)
柑子(こうじ)(五) ※=「柑」
良質な種子を柬(えら)ぶ(一/訓) ※「えりわ(ける)」とも
姦(よこしま)な考えの浮かんだ横嶋孝君(一/訓)
宦(つかさ)の職についた司君(一/訓)
シュティフターの柬(てがみ)を読むニーチェ(一/訓)
その胸の柬(なふだ)にはベルトラムとあった(一/訓)
三多=カンタ(看多)+做多+商量多(二)
看督長(かどのおさ)(五)
骨董屋で西洋のカンカンバカリ(看貫秤)を買った(二)
黙って経文を読むこと=カンキン(看経)(三)
声を出して経文を読むこと=カンキン(看経)(三)
どっちやねん!と華叟ソウドン(宗曇)は怒った(二)
看麦娘(すずめのてっぽう)(五)
鯉素=カンドク(竿牘)(七)
悍馬(かんば) 悍(あら)い(六) 
捍禦(かんぎょ) 捍(ふせ)ぐ(六)
ぐずぐず決心のつかぬさま=バンカン(盤桓)(三)
枝を折ってシオリ(栞)にした詩織ちゃん(二)
浣雪(かんせつ) 浣(あら)う(六) ※「すす(ぐ)」とも読む
ヒカン(脾疳)は小児の胃腸病のことである(二)
乾鮭(からざけ)(五)
乾飯(かれいい)(五)
天子の大権=ケンコウ(乾綱)(三)
霄壤=ケンコン(乾坤)(七) ※「~一擲」
地の果てのこと=乾端コンゲイ(坤倪)(四)
乾児(こぶん)(五) ※=「乾分」
乾酪(チーズ)(五)
失声(ひごえ)(五) ※=「乾声」
乾鰯(ほしか)(五)
乾海鼠(ほしこ)(五) ※=「干海鼠」
天子からのカンキ(勘気)を受けた(二)
勘事(こうじ)(五)
おさかな啣(くわ)えたドラ猫を追いかけるサザエさん(一/訓)
カツオを銜(くわ)えたドラ猫を追いかける磯野波平(一/訓)
患苦(かんく) 患(うれ)える(六)
涵養(かんよう) 涵(ひた)す(六) ※「うるお(す)」とも読む
菅麻(すがそ)(五)
蚶(あかがい)の寿司を頬張る赤西蠣太(一/訓)
学問を深く究めること=カンセン(貫穿)(三)
カンニュウ(貫入)の見事な信楽焼(二) ※=「貫乳」
貫木(かんぬき)(五) ※=「閂」
貫衆(やぶそてつ)(五)
桓表=トリイ(鳥居)(七) ※=「華表」(日本固有表現)
おい其処の莞(むしろ)取っとくれ(一/訓) ※「い」とも読む
恩恵を受けること=カンエイ(涵泳)(三) ※=「涵濡」
貫弓(わんきゅう) 貫(ひ)く(六)
喚呼(かんこ) 喚(さけ)ぶ(六) ※「よ(ぶ)」とも読む
喊声(かんせい) 喊(さけ)ぶ(六)
カンケン(寒暄)を叙す(八)
寒村(かんそん) 寒(さび)しい(六)
彼等とは寒煖キホウ(饑飽)を共にした仲だ(二)
寒蝉(つくつくぼうし)(五)
嵌入(かんにゅう) 嵌(は)める(六) ※「はめこ(む)」とも
揀択(かんたく) 揀(えら)ぶ(六) ※「わ(ける)」とも読む
ア(敢)えない最期を遂げたレッド・キング(二)
カンイ(敢為)邁往の精神で困難を乗り切ったピグモン(二)
款冬(ふき)(五) ※「やまぶき」でも可
カンク(寒九)の雨は豊作の兆し(八)
星屑を嵌(ちりば)めたような夜空であった(一/訓)
嶄嵌(ざんかん) 嵌(けわ)しい(六)
吉見の百穴は嵌(ほらあな)で有名だ(一/訓) ※=「あな」
款待(かんたい) 款(よろこ)ぶ(六)
カン(款)を通ず(八)
約款(やっかん) 款(しる)す(六)
落款=落成カンシ(款識)(四) ※「かんしき」でも可
禅寺の門を款(たた)く千菊丸(一/訓)
渙爛(かんらん) 渙(あき)らか(六)
渙散(かんさん) 渙(と)ける(六) ※「ち(る)」とも読む
詔勅を天下に告げること=カンパツ(渙発)(三)※=「渙汗」
宵の明星が西空に皖(あき)らかに見えた(一/訓)
麦稈(むぎわら)に塗れて栗毛を育てた三橋美智也(一/訓)
春タケナワ(酣)の御江戸であった(二) ※=「闌」
冗話=カンゴ(間語)(七) ※=「閑語」
カンゼン(間然)するなし(八)
間諜(かんちょう) 間(うかが)う(六)
間ハツ(髪)を容れず(八)
名人にもママ(間間)過ちはある(二)
酣宴(かんえん) 酣(たの)しむ(六)
熟睡=カンミン(酣眠)(七)
間居(かんきょ) 間(しず)か(六)
間行(かんこう) 間(ひそ)か(六)
熟達=閑習(かんしゅう)(七) ※「閑(なら)う」
マンナオ(間直)しを行う銚子の漁師(二) ※=「真直し」
勧学院の雀はモウギュウ(蒙求)を囀る(八)
田の神様をカンジョウ(勧請)する菅丈太郎禰宜(二)
益よりも害の多いことの喩え=勧百フウイツ(諷一)(四)
こころの広いさま=カンジョ(寛舒)(三)
堯帝にはカンコク(幹国)の器があった(二) ※「幹(わざ)」
カンパイ(感佩)措くべからず(八)
戡定(かんてい) 戡(か)つ(六) ※「ころ(す)」とも読む
漢織(あやはとり)(五)
ジャイアント馬場の脳天カラタケ(漢竹)割りは痛い(二)
売国奴=カンカン(漢奸)(七)
煥発(かんぱつ) 煥(あき)らか(六) ※「かがや(く)」とも
豢擾(かんじょう) 豢(やしな)う(六)
古来よりの慣(ならわし)によって新嘗祭は行われる(一/訓)
管轄(かんかつ) 管(つかさど)る(六)
狭い見識から物事を推測すること=管窺レイソク(蠡測)(四)
カンチュウ(管中)豹を窺う(八)
管鮑之交=雷陳コウシツ(膠漆)(四)
本庄神楽で管(ふえ)を奏でる管直人(一/訓)
一斉にカンコウレイ(箝口令)が布かれた(二)
あの漢(おとこ)は漢文にも長けているようだ(一/訓)
ベア・ハッグで骭(あばら)を締め付けるサンマルチノ(一/訓)
マシンガン・キックで骭(すね)を蹴るサンマルチノ(一/訓)
狭い見識から物事を推測すること=カンレイ(管蠡)(三)
古い因習が箝(くびかせ)となった(一/訓)
馬の口に銜(くつわ)を装着する(一/訓)
一列に切れ目なく続くさま=ガンビ(銜尾)相随(四)
要点=カンケン(関鍵)(七)
時計を分解して其の関(からくり)を調べた(一/訓)
生死のカントウ(関頭)に立つ(八)
箝子(かんし) 箝(はさ)む(六)
バイ(枚)を銜む(二) ※「ふく(む)」
法律=ガンピ(銜轡)(七) ※「がんひ」とも読む
ついに彼はその銜(くらい)についた(一/訓)
関(かんぬき)をしっかりかける関口宏(一/訓)
出入口の要所=カンヤク(関鑰)(三)
嫺雅(かんが) 嫺(みやび)やか(六) ※=「嫻雅」
嫺熟(かんじゅく) 嫺(なら)う(六)
歓楽極まりてアイジョウ(哀情)多し(八)
監寺(かんす)は禅寺の役職の一である(一/音)
監督(かんとく) 監(しら)べる(六) ※「み(る)」とも読む
中務省出納係=ケンモツ(監物)(三)
カンキョウ(緩頬)を煩わす(八)
過失=カンタイ(緩怠)(七) ※「無作法」の意もアリ
圜繞(かんじょう) 圜(めぐ)る(六)
澗(たにみず)をごくごく飲む谷啓(一/訓) ※「たに」とも読む
先王の成憲に監(かんがみ)る(一/訓)
清からの緘(てがみ)を読む夏目漱石(一/訓)
薬箱を緘(とじなわ)でしっかり縛る伏見の杜氏(一/訓)
震撼(しんかん) 撼(ゆ)らぐ(六)
大圜(たいえん) 圜(まる)い(六)
天下=カンウ(寰宇)(七) ※=「~区/海/中/内」
揺撼(ようかん) 撼(うご)かす(六)
カンランガン(橄欖岩)を採集する宮澤賢治(二)
澣衣(かんい) 澣(あら)う(六) ※「すす(ぐ)」とも読む
盥漱(かんそう) 盥(すす)ぐ(六) ※「そそ(ぐ)」も正解
入浴=カンモク(盥沐)(七)
タライ(盥)半切を笑う(八)
手紙=カンエン(翰苑)(七) ※「翰(ふで/ふみ)」
その集まりはカンリンイン(翰林院)の如きであった(二)
その杉の翰(みき)の周囲は三メートルはあった(一/訓)
翰飛(かんひ) 翰(と)ぶ(六)
還(また)会おうと拓郎は叫んだ(一/訓)
ミイちゃんにカリカリを歛(あた)えるボクちゃん(一/訓)
癇(ひきつ)けを起こした引田天功(一/訓)
還礼(わんれい) 還(かえ)す(六) ※「還」は唐音
歛丐(かんかい) 歛(のぞ)む(六) ※「ねが(う)」とも読む
みすぼらしいさま=カント(環堵)蕭然(四)
カンシャクダマ(癇癪玉)を地面に叩きつけた(二)
俯瞰(ふかん) 瞰(み)る(六)
困難=カンケン(艱険)(七) ※「艱(かた)い/(けわ)しい」
カンナン(艱難)汝を玉にす(八)
ぐうぐうイビキ(鼾)をかいて寝るミイちゃん(二)
臥榻の側他人のカンスイ(鼾睡)を容れず(八) ※「がとう」
自由のきかないことの喩え=カンエン(檻猿)籠鳥(四)
カンエツ(簡閲)点呼は毎朝の日課であった(二)
彼は無駄のないカンケイ(簡勁)な文章を書く(二)
花見=カンオウ(観桜)(三)
紅葉狩=カンプウ(観楓)(三)
カンシン(韓信)の股くぐり(八)
懽娯(かんご) 懽(よろこ)ぶ(六)
鰔(かれい)の煮付けは美味いのう(一/訓)
鹹草(あしたば)(五)
鹹味(かんみ) 鹹(しおから)い(六) ※「から(い)」もOK
身寄りのないこと=カンカ(鰥寡)孤独(四)
荒馬=カントツ(駻突)(七) ※「駻(あらうま)」
戈壁=カンカイ(瀚海)(七) ※「ゴビ」
これはずいぶん鹹(しおけ)が強いね(一/訓)
指輪=シカン(指鐶)(七) ※「鐶(わ/かなわ/たまき)」
彼は長いこと鰥(や)んでいた(一/訓)
鰥夫(やもめ)(五) ※=「鰥」 ※「やもお」の意もアリ
鬟(みずら)は古代の男子の髪型の一である(一/訓)
鬟(わげ)の美しい婦人に会った(一/訓)
讙譁(かんか) 讙(かまびす)しい(六)
交驩(こうかん) 驩(よろこ)ぶ(六)
コウノトリ(鸛)が利根川を飛来した(二)
含羞草(おじぎそう)(五)
態度のはっきりしないさま=ガンコ(含糊)(三)
平和な世の喩え=ガンポ(含哺)鼓腹(四)
岩座(いわくら)(五)
苦苣苔(いわたばこ)(五)
岩棠子(いわなし)(五)
岩曲(いわわだ)(五)
玩具(おもちゃ)(五)
あたら莟(つぼみ)を散らす(一/訓) ※「はなしべ」とも読む
すっかり偐(にせもの)をつかまされた(一/訓) ※「にせ」とも
眼子菜(ひるむしろ)(五)
眼間(まなかい)(五)
眼鏡(めがね)(五)
嶄嵒(ざんがん) 嵒(けわ)しい(六) ※「嵒(いわ/いわお)」
ガンジガラ(雁字搦)めに縛りつけた(二)
手紙=ガンショ(雁書)(七)
雁擬=ヒリュウズ(飛竜頭)(三)
雁来紅(はげいとう)(五)
感化を受けよい方へむかうこと=ガンレン(頑廉)懦立(四)
かたくなで卑しいさま=ガンロウ(頑陋)(三)
この検定を翫(あなど)っていないかね(一/訓)
時間を翫(むさぼ)ってはいかんよ(一/訓)
頷首(がんしゅ) 頷(うなず)く(六)
人を頷(あご)で使う(八)
ガンジョウザン(顔常山)の舌(八)
巌(がけ)っぷちに立たされた岩夫君(一/訓)
強盗=ガンドウ(龕灯)(七)
大魚=ホウカン(魴鰥)(七) ※「魴(おしきうお)」
讙揺(かんよう) 讙(よろこ)ぶ(六)
岸傑(がんけつ) 岸(かどだ)つ(六)
正倉院の玉虫の龕(ずし)は有名だ(一/訓)
やっと龕(か)った阪神タイガース(一/訓)

【き】
彼はまったくキチョウメン(几帳面)な性格だ(二)
イケアで几(つくえ)を買った(一/訓) ※「ひじかけ」でも可
冬場はさすがに花卉(かき)の種類が減ってしまう(一/音)
春になればまた沢山の卉(くさ)が生えるであろう(一/訓)
企図(きと) 企(たくら)む(六)
比肩=キキュウ(企及)(七)
ギヨウ(伎癢)に堪えず(八) ※「伎」=「わざ」「たくみ」
危急存亡のトキ(秋)である(八)
懸念=キク(危懼)(七) ※=「危惧(きぐ)」
きわめてあぶないこと=キタイ(危殆)(三)
心配をすること=キタイ(鬼胎)(三) ※=「奇胎」
気吹戸(いぶきど)(五)
気質(かたぎ)(五)
彼はいっとき書画骨董にカブ(気触)れた(二)
四代目三遊亭小圓遊=キザオトコ(気障男)(三)
息も絶え絶えなさま=気息エンエン(奄奄)(四)
気宇仙(きゅうせん)(五)
卉然(きぜん) 卉(さか)ん(六)
翹望=カクキ(鶴企)(七)
危檣(きしょう) 危(たか)い(六)
杜の中で深く気(いき)をする盛羅満蔵くん(一/訓)
森羅万象=キルイ(気類)(七)
ここが彼の国との圻(さかい)である(一/訓) ※「きし」とも読む
岐嶷(いこよか)(五)
岐路(えだみち)(五)
神保町の古書店でキコウボン(稀覯本)を手に入れた(二)
季伯来(ヘブライ)(五)
忌瓮(いわいべ)(五)
キキ(忌諱)に触れる(八) ※「きい」でも可っちゃあ可
あ~みなさん是非キタン(忌憚)のない御意見を云云・・・(二)
それはユユ(忌忌)しき一大事だ(二) ※=「由由」
それはキユウ(杞憂)というものだ(二)
辺境=カキ(遐圻)(七)
圻内=キデン(畿甸)(七) 
地の果て=ギンカイ(圻界)(三) ※「ぎん」は範囲外
杞(おうち)の木をおうちに植えた植木等(一/訓)
杞梓レンポウ(連抱)に数尺の朽あるも良工は棄てず(八)
激走のキタサンブラックから汽(ゆげ)がたっていた(一/訓)
其奴(そいつ)だけは逃がすなよ(五) ※「そやつ」でも正解
其処(そこ)から届くわけね~だろが~(一/訓) ※=「其所」
其方(そちら)(五) ※「そち」「そなた」とも読む
其の手は桑名の焼きハマグリ(蛤)(八)
貴方=ソモジ(其文字)(七) ※女房詞
キカ(奇貨)居くべしは宮城谷昌光の傑作の一だ(二)
吉兆=キズイ(奇瑞)(七)
それはまことに奇妙キテレツ(奇天烈)な話だな(二)
奇妙(きみょう) 奇(あや)しい(六)
末子=キジ(季児)(七)
固い約束の喩え=キダク(季諾)(三)
キフ(季布)に二諾なし(四) ※=「~の一諾」
祈年(としごい)(五)
猛暑⇔キカン(祁寒)(七) ※「祁(おお)いに/(さか)んに」
枳殻(からたち)(五) ※=「枳」「枸橘」
キキョク(枳棘)は鸞鳳の棲む所に非ず(八)
癸(みずのと)は十干の十番目にあたる(一/訓)
紀綱(きこう) 紀(おさ)める(六) ※「紀(のり」
線路=キジョウ(軌条)(七)
前例=キテツ(軌轍)(七) 
剞刻(きこく) 剞(きざ)む(六)
唏嘘(ききょ) 唏(すすりな)く(六) ※「なげ(く)」もアリ
孔子に豚を帰(おく)る(一/訓)
帰嫁(きか) 帰(とつ)ぐ(六)
官職を去り故郷で静かに暮らすこと=キガ(帰臥)(三)
かえりなんいざ=キキョライ(帰去来)(三)
行き着くところ=キスウ(帰趨)(三)
南無三宝=キミョウ(帰命)頂礼(四) ※「ちょうらい」
キオウ(既往)は咎めず(八)
回瀾をキトウ(既倒)に反す(八) ※「廻らす」のが「狂瀾」
十六夜=キボウ(既望)(七)
スンデ(既)の事に救出された(二)
老人=キキュウ(耆旧)(七) ※「耆(お)いる/(としよ)り」
耆婆=ヘンジャク(扁鵲)(七) ※「ぎば」
耆那(ジャイナ)(五) ※「ジナ」とも読む
耆欲(しよく) 耆(たしな)む(六) ※=「嗜欲」
口耳四寸=キモン(記問)之学(四)
彼とはキガ(起臥)を共にした仲だ(二)
女郎の千枚キショウ(起請)(八)
ムク(起)り破風の曲線が美しい(二) ※=「起破風」
鬼のカクラン(霍乱)(八)
巻丹(おにゆり)(五)
順調時ほど気をつけよという戒め=キカン(鬼瞰)之禍(四)
その様はまさにキコク(鬼哭)啾啾たるものだった(二)
荒川線の鬼子母神前(きしぼじんまえ)で降り立った(一/音)
雑司が谷の鬼子母神(きしもじん)を散策した(一/音)
その素早さはまさに鬼出デンニュウ(電入)の如きだった(二)
キセキ(鬼籍)に入る(八)
鬼頭魚(しいら)(五) ※=「勒魚」
鬼鍼草(せんだんぐさ)(五)
鬼灯(ほおずき)(五) ※=「酸漿」
大元=キカン(基幹)(七)
土台=キシ(基址)(七) ※「基趾」とも書く
基督(キリスト)(五)
寄居虫(やどかり)(五)
寄生木(やどりぎ)(五)
寄席(よせ)(五)
寄人(よりゅうど)(五)
寄方(よるべ)(五) ※=「寄辺」
彼は痛風発作の悸(おそ)れを感じた(一/訓)
両雄相対し争うこと=キカク(掎角)(三) ※「掎(ひ)く」
烏賊を晞(かわ)かしてスルメにする(一/訓)
欷歔(ききょ) 欷(すすりな)く(六)
ちゃんとフェブリク飲んどけばと彼は心底欷(なげ)いた(一/訓)
兄弟鬩牆=シャトウ(煮豆)燃《草冠+其》(四)
規尼涅(キニーネ)(五)
跂踵(きしょう) 跂(つまだ)てる(六)
跂行(きこう) 跂(は)う(六) ※「~喙息」
京町家の屋根にショウキサマ(鍾馗様)を見た(二)
ひどい亀(あかぎれ)にももの花を塗る亀田桃子ちゃん(一/訓)
模範=キカン(亀鑑)(七) ※=「亀鏡」
キゼイ(亀筮)をもって占う(二)
昔はキボク(亀卜)をもって吉凶を占った(二)
ひどいキンシュ(亀手)にももの花を塗る亀田桃子ちゃん(二)
密かに倒幕の計画を癸(はか)る坂本竜馬(一/訓)
彼は儒教界の耆(おさ)といえる人物であった(一/訓)
烏賊を晞(ほ)してスルメにする(一/訓) ※「さら(す)」とも読む
九つに分かれた馗(みち)に辿り着いた九重道夫君(一/訓)
まったくキベツ(亀鼈)小豎の如きみみっちい奴じゃな(二)
嘆息するさま=キジ(喟爾)(三) ※「喟(ためいき)」 
幾人(いくたり)(五)
幾許(いくばく)(五) ※=「幾何」
キジ(幾事)密なれば則ち害成る(八)
庶幾(しょき) 幾(こいねが)う(六)
アアまたやらかしたかと彼は喟(なげ)いた(一/訓)
残念ながら回復の幾(きざ)しは見られなかった(一/訓)
彼はその会の揆(つかさ)にはなれなかった(一/訓)
学問の揆(みち)はそんな生易しいものではないぞよ(一/訓)
そんな揆(やりかた)では永久に合格はあるまい(一/訓)
もう幾(ほとん)ど合格レベルには達しているのぢゃが(一/訓)
揮毫(きごう) 揮(ふる)う(六)
揆度(きたく) 揆(はか)る(六)
その揆(はかりごと)は忽ちに発覚した(一/訓)
期約(きやく) 期(き)める(六) ※「ちぎ(る)」とも読む
いいかげん腹を決める期(とき)であろう(一/訓)
朞年(きねん) 朞(ひとまわ)り(六) ※「ひとめぐ(り)」でも可
碁盤=キキョク(棋局)(七)
群雄割拠でしっちゃかめっちゃか状態=キジ(棋峙)(三)
Deep Zen Goに棋(ご)で勝った趙治勲(一/訓)
君主の徳に慕うこと=キケイ(葵傾)向日(四)
貴人(あてびと)(五) ※「うまひと」とも読む
貴方(あなた)(五) ※=「貴女」「貴男」
貴珠センボウ(賤蚌)より出ず(八)
名声高きジェントルマン=キケン(貴顕)紳士(四)
逵(おおじ)に出た横尾忠則(一/訓) ※「おおどおり」でも可
大逵(たいき)に佇む横尾忠則(一/音)
愧赧(きたん) 愧(は)じる(六)
この歳で愧(はじ)はかきたくない横尾忠則(一/訓)
春暉(しゅんき) 暉(ひか)る(六) ※「かがや(く)」とも読む
碁盤=シュウキョク(楸局)(七)
稀薄(きはく) 稀(うす)い(六)
夕陽=ラッキ(落暉)(七)
潰走=キコウ(棄甲)(七)
イ(井)を棄つ(八)
ひじょ~に非人情かつ厳酷な罰=キカイ(棄灰)之刑(四)
毀壊(きかい) 毀(こぼ)つ(六) ※「やぶ(る)」とも読む
毀謗(きぼう) 毀(そし)る(六)
キヨホウヘン(毀誉褒貶)は世の常だ(二)
畸人(きじん) 畸(めずら)しい(六)
幸福=キショウ(祺祥)(七) ※「祺(さいわ)い」
祺然(きぜん) 祺(やす)らか(六)
詭計(きけい) 詭(いつわ)る(六) ※「あざむ(く)」とも読む
彼のキゲキ(詭激)な発言にはいつも辟易させられる(二)
兵はキドウ(詭道)なり(八)
罵詈=テイキ(詆毀)(七)
哀毀(あいき) 毀(や)せる(六) ※「~骨立」
端数=キレイ(畸零)(七) ※「畸(あま)り」
おんのれえ安禄山わしに詭(そむ)きやがってえ~(一/訓)
詭異(きい) 詭(あや)しい(六)
畳にキザ(跪坐)する気障な木佐君(二) ※=「跪座」
跪拝(きはい) 跪(ひざまず)く(六)
衣食の足りぬ状態=キボウ(匱乏)(三) ※「匱(とぼ)しい」
おい其処の匱(はこ)取っとくれ(一/訓) ※「ひつ」でも可
旗魚(かじき)(五)
軍隊=キコ(旗鼓)(七)
主義主張の明確なさま=キシ(旗幟)鮮明(四)
旅館=キテイ(旗亭)(七)
父祖伝来の技を受け継ぐこと=キキュウ(箕裘)之業(四)
おい其処の箕(ちりとり)取っとくれ落葉を集めよう(一/訓)
出鱈目=キモウ(詭妄)(七) ※「きぼう」とも読む
譎詭(けっき) 譎(いつわ)る(六) 
仏前でチョウキ(長跪)合掌する幡谷の唯信房(二)
それが儂の僖びだと僖公は僖(たの)しそうに言った(一/訓)
敗走=キビ(旗靡)(七)
目にも綺(あや)な衣服である(一/訓)
綺羅(きら) 綺(うつく)しい(六)
膏粱子弟=キジュ(綺襦)《糸+丸》袴(四)
合羽橋にて器皿(きべい)を買った(一/音)
君子はキ(器)ならず(八)
雑穢語=キギョ(綺語)(七) ※「きご」とも読む 
人様を綺(いろ)う言動は慎むべし(一/訓) ※=「弄う」
美しい《基-土+糸》(くつかざ)りの履物を買った(一/訓)
《基-土+糸》(もえぎいろ)の布を纏った綾戸智絵(一/訓)
嬉戯(きぎ) 嬉(あそ)ぶ(六)
光煕(こうき) 煕(ひか)る(六)
畿内=山城+大和+河内+(和泉)+摂津 
《足偏+其》(あぐら)をくんで牛鍋を食う仮名垣魯文(一/訓)
輝映(きえい) 輝(て)る(六)
麾招(きしょう) 麾(さしまね)く(六)
煕(ああ)と彼は嘆いた(一/訓)
煕洽(きこう) 煕(やわ)らぐ(六)
煕笑(きしょう) 煕(よろこ)ぶ(六) ※「たの(しむ)」とも読む
君子の恩恵が世に煕(ひろ)まる(一/訓)
麾(さしずばた)で麾下を指図する将軍様(一/訓)
冀望(きぼう) 冀(こいねが)う(六)
ついに合格に曁(およ)んだ(一/訓) ※「いた(る)」とも読む
悪知恵を働かせ偽る気持ち=キカイ(機械)之心(四)
それはよい機(きざ)しじゃ(一/訓) ※「機(はずみ)」
イノシシ対策にキカン(機檻)を仕掛けた(二) ※「機(おり)」
それはキギ(機宜)を得た発言だ(二)
キコウ(機巧)を弄する(八)
炭火を熹(さか)んにおこす八代亜紀(一/訓)
スルメを熹(あぶ)って食べる八代亜紀(一/訓)
熹(よろこ)ぶ八代亜紀(一/訓)
燬然(きぜん) 燬(や)く(六) ※「燬(ひ)」=「(激しい)火」
磯魚(いさな)(五)
磯のアワビ(鮑)の片思い(八) ※「鰒」とも書く
磯蚯蚓(いそめ)(五)
磯城(しき)(五) ※=「城」
なんと曁(いさ)ましい男だ(一/訓)
工夫=キチョ(機杼)(七)
日の光の仄かにさすさま=キビ(熹微)(三)
新禧(しんき) 禧(めでた)い(六)
御田の蒟蒻を食べるのがこの上ない禧(よろこ)びだ(一/訓)
虧損(きそん) 虧(か)ける(六)
欠けることと満ちること=キエイ(虧盈)(三)
満ちないようにすること=キエイ(虧盈)(三)
覬覦(きゆ) 覬(ねが)う(六) ※「こいねが(う)」とも読む
そんな勉強量で合格が覬(のぞ)めるものか(一/訓)
白二十二の諱(いみな)は白居易である(一/訓)
孟浩然のハイコウ(排行)は杜十四である(二)
諱忌(きき) 諱(い)む(六)
スビツ(炭櫃)に備長炭をつめる寿美花代(二) ※=「炭匱」
簣(あじか)で庭の土を運ぶ土田早苗(一/訓) ※=「もっこ」
九仞の功をイッキ(一簣)に虧く(八)
キコ(騎虎)下り難し(八)
驢にキ(騎)して驢を覓む(八) ※「もと(む)」
時の経つことの早いことの喩え=キキ(騏驥)過隙(四)
キリン(騏驎)も老いては駑馬に劣る(八)
彼は反省のために夕飯をキゼン(虧膳)した(二)
ヒキ(避諱)は実名敬避俗の観点から行われた(二)
筆を入れる櫃(はこ)を鳩居堂で買った山崎ハコ(一/訓)
態度を決めかねているさま=キショウ(騎牆)(三)
騏(あおぐろ)い毛色のクロフネ号(一/訓)
譏議(きぎ) 譏(そし)る(六) ※「せ(める)」とも読む
刺譏(しぎ) 刺(そし)る(六)
餽遺(きい) 餽(のこ)る(六) ※名詞形は「おくりもの」
鳳雛=キリンジ(麒麟児)(七) ※「麒/麟」も「きりん」
饋糧(きりょう) 饋(おく)る(六) ※これも「おくりもの」
饋饌(きせん) 饋(すす)める(六) 
饑窮(ききゅう) 饑(ひだる)い(六)
ああ腹へった何か饋(たべもの)はないかね(一/訓)
ハタ(鰭)の広物(八) ※「大魚」の意
小鰭(こはだ)を肴に河豚鰭酒を呑むフグ田ノリオ(一/訓)
饑渇(きかつ) 饑(う)える(六)
旅先で感じるわびしさ=キシュウ(羇愁)(三) ※=「羈愁」
ヒイキ(贔屓)の引き倒し(八) ※「屓」=貝3コが本字
ラニ号に羈(おもがい)を装着する(一/訓) ※「たずな」も可
サンチョはキホーテのキセツ(羈紲)之僕となった(二)
羈束(きそく) 羈(つな)ぐ(六)
旅先で寝ること=キチン(羈枕)(三)
羈鳥はキュウリン(旧林)を恋う(八) 
桎梏=キハン(羈絆)(七) ※=「羈軛」
キビ(羈縻)政策は唐代に盛んにとられた(二)
驥エンシャ(塩車)に服す(八)
キソク(驥足)を展ばす(八)
キビ(驥尾)に陪す(八)
娼家=ギイン(妓院)(七) ※=「妓館/妓楼」
妓夫(ぎゆう)(五)
沂水(ぎすい)はやがて泗水に注ぐ(一/音)
鴨沂(おうぎん)を歩く鴨長明(一/音)
宜春(ぎしゅん) 宜(よ)い(六)
宜候(ようそろ)(五)
ぎじゅぎっこどくおん(祇樹給孤独園)精舎の鐘の音(二)
偽瓢虫(てんとうむしだまし)(五)
欺瞞=キモウ(欺罔)(六) ※「ぎぼう」「ぎもう」とも読む
不信にかられながら恐れること=ギク(疑懼)(三)
初心貫徹=ギコウ(疑行)無名(四)
胸中のギダン(疑団)は完全に氷解した(二)
無我=キハク(欺魄)(七)
土人形=キハク(欺魄)(七)
疑いにはモン(問)を思うべし(八)
善人=ギルイ(義類)(七)
義和団=ケンピ(拳匪)(七)
模範=ギヒョウ(儀表)(七) ※=「儀規」
この件については疑雲サイム(猜霧)の念が拭えぬ(二)
ギライ(儀礼)は経書の一である(二)
戯奴(わけ)(五)
誼仁(ぎじん) 誼(よ)い(六)
行くては嶬(けわ)しい道が待っているようだった(一/訓)
太陽=ギカ(羲和)(七) ※「ぎわ」でも可
嶷立(ぎょくりつ) 嶷(たか)い(六)
岐嶷(きぎょく) 嶷(さと)い(六) ※「かしこ(い)」も正解
擬蟻(ありもどき)(五)
擬蠍(かにむし)(五)
躊躇=ギギ(擬議)(七)
擬宝珠(ぎぼし)(五) ※「ぎぼうし」とも読む
犠牲(いけにえ)(五) ※「犠」一字でも「いけにえ」
魏然(ぎぜん) 魏(たか)い(六)
蒼和=フッキ(伏羲)(七) ※「ふくぎ」とも読む
いそいそと艤(ふなよそお)いをする加山雄三(一/訓)
虎刺(ありどおし)(五)
軽視=ギカン(蟻観)(七)
ギビセン(蟻鼻銭)は楚で使われた青銅貨幣の一だ(二)
船の完成後に就航準備をすること=ギソウ(艤装)(三)
佛母寺境内に立派な蟻塚(ぎちょう)を見つけた(一/音)
今日は太陽の曦(ひ)が眩しい(一/訓) ※「ひかり」も正解
巍峨(ぎが) 巍(たか)い(六)
掬水(きくすい) 掬(むす)ぶ(六) ※=「すく(う)」
光輝くように勢いの盛んなさま=カクギ(赫曦)(三)
太陽=ギケン(曦軒)(七)
討議のうえ決められた規則=ギジョウ(議定)(三)
二竕=イッキク(一掬)(七) ※春秋・戦国時代
菊花節=チョウヨウ(重陽)(七)
キクバン(菊判)は単行本によく使われる(二)
この椈(ぶな)の盆栽は見事だね(一/訓) ※「かしわ」も正解
鞠育(きくいく) 鞠(やしな)う(六)
鞠問(きくもん) 鞠(とりしら)べる(六)
鞠躬(きっきゅう) 鞠(かが)む(六) ※「~尽瘁」
謹み畏まるさま=キッキュウジョ(鞠躬如)(三)
鞫訊(きくじん) 鞫(しら)べる(六)
酒坊=キクイン(麹院)(七) ※「麹(さけ)」は許容字体
山鳩色=キクジン(麹塵)(七)
吉方(えほう)(五)
吉凶はアザナ(糾)える縄の如し(八)
嘉日=キッシン(吉辰)(七) ※=「佳辰」
果報=キッソウ(吉左右)(七)
黍魚子(きびなご)(五) ※=「吉備奈仔」
吉丁虫(たまむし)(五)
寿詞(よごと)(五) ※=「吉言」
吃逆(しゃっくり)(五) 
吃驚(びっくり)(五) ※=「喫驚」
彼女はキット(屹度)睨みつけたあと掌底を炸裂させた(二)
屹立(きつりつ) 屹(そばだ)つ(六)
迄今(きっこん) 迄(いた)る(六) ※「およ(ぶ)」「まで」とも
佶屈(きっくつ) 佶(かた)い(六) ※「よ(い)」の意もアリ
拮据(けっきょ) 拮(はたら)く(六) ※「きっきょ」でも可
拮抗(けっこう) 拮(せま)る(六) ※「きっこう」でも可
清訖(せいきつ) 訖(お)わる(六) ※「や(む)」とも読む
喫煙(きつえん) 喫(す)う(六) 
満喫(まんきつ) 喫(く)う(六)
囲碁の面白さの喩え=キッチュウ(橘中)之楽(四)
カクセイ(客星)帝座を犯す(八)
昨年=カクセイ(客歳)(七) ※「きゃくせい」とも読む
昨年末=カクロウ(客臘)(七) ※=「旧臘」
主観⇔カッカン(客観)(七) ※「きゃっかん」に同じ
客人(まれびと)(五) ※=「まろうど(客/賓)」とも読む
主賓=マロウドザネ(客実)(七) ※=「賓実」
脚結(あゆい)(五) ※=「足結」⇔「手結(たゆい)」
脚榻(きゃたつ)(五)
自らまずもって反省をすること=脚下ショウコ(照顧)(四)
虐使(ぎゃくし) 虐(むご)い(六)
予想=ゲキト(逆睹)(七) ※=「逆(あらかじ)め」
宿屋=ゲキリョ(逆旅)(七) ※「逆(むか)える」
ゲキリン(逆鱗)に触れる(八)
逆戟(さかまた)(五)
逆虎落(さかもがり)(五)
瘧(おこり)は熱病の一だ(一/訓)
瘧草(えやみぐさ)(五)
諧謔(かいぎゃく) 謔(たわむ)れる(六) ※「ふざ(ける)」も
古代中国東方九種異民族=キュウイ(九夷)(三)
九牛一毛=滄海イチゾク(一粟)(四) ※「九(あまた)」
人体の九つの穴=キュウキョウ(九竅)(三)
奥沢=キュウコウ(九皐)(七)
宮殿=クジュウ(九重)(七) ※=「きゅうちょう」「ここのえ」
威霊仙(くがいそう)(五) 
御酒=クコン(九献)(七) ※女房詞
香橘(くねんぼ)(五)
江浦草(つくも)(五) ※=「九十九」 
九十九折(つづらおり)(五)
九面芋(やつがしら)(五)
キュウカツ(久闊)を叙する(八)
キュウカツ(裘葛)を易う(八) ※「葛」は許容字体
キュウリ(久離)を切る孫右衛門(二)
キュウリ(胡瓜)を切る小島功(二)
勘当すること=追出キュウリ(旧離)(四) ※=「久離」
及己(ふたりしずか)(五)
武士=キュウセン(弓箭)(七)
弓弭(ゆはず)(五) ※「弓筈」とも書く
左手(ゆんで)(五) ※=「弓手」⇔「右手/馬手(めて)」
隠者の別天地=キュウガク(丘壑)(三)
なかなか直らない持病=キュウア(旧痾)(三)
会はキュウウコンウ(旧雨今雨)の集まるものとなった(二)
インジュンシュキュウ(因循守旧)を廃す(二)
クジキ(旧事記)は推古天皇までを記録した歴史書だ(二)
休憩(きゅうけい) 休(いこ)う(六)
休止(きゅうし) 休(や)める(六)
吉兆=キュウショウ(休祥)(七) ※「休(さいわ)い」
悲喜=キュウセキ(休戚)(七) ※「戚(いた)む/(うれ)える」
仙人の如くキュウフウインロ(吸風飲露)の生活を送った(二)
朽索のリクバ(六馬)を馭するが如し(八)
朽木はエ(雕)るべからず(八)
役立たず=朽木フンショウ(糞牆)(四)
岌嶷(きゅうぎょく) 岌(たか)い(六)
ヤイトウ(灸)をすえる(八) ※「やいと」に同じ
無上=クキョウ(究竟)(七)
糺弾(きゅうだん) 糺(ただ)す(六) ※「あざな(う)」とも
咎殃(きゅうおう) 咎(とが)める(六)
落涙=テイキュウ(涕泣)(七)
涙を揮ってバショク(馬謖)を斬る(八)
疚心(きゅうしん) 疚(やま)す(六)
衰疚(すいきゅう) 疚(や)む(六) ※「なや(む)」とも読む
天空=キュウリュウ(穹窿)(七) ※「穹(そら/おおぞら)」
キュウロ(穹廬)で寛ぐ朝青龍(二) ※=「ゲル」
人材を登用すること=キュウイン(汲引)(三) ※「汲(ひ)く」
神罰=テンキュウ(天咎)(七)
喪に服すること=ザイキュウ(在疚)(三) ※=「在柩」
病気=シッキュウ(疾疚)(七)
穹石(きゅうせき) 穹(おお)きい(六)
急焼(きびしょ)(五)
よしキュウキョ(急遽)予定変更だ!(二)
急行にゼンポ(善歩)無し(八)
ソクチュウ(促柱)に和声少なし(八)
彼の優勝はキュウサン(急霰)の如き拍手で讃えられた(二)
早瀬=キュウタン(急湍)(七)
彼はキュウリュウユウタイ(急流勇退)の如く去った(二)
セ(急)いては事を仕損じる(八)
敵将のシュキュウ(首級)を挙げる(二) ※「級」=「くび」
皇居=キュウケツ(宮闕)(七)
君のとこはずいぶん大きい宮(いえ)だね(一/訓)
天子の死=宮車アンガ(晏駕)(四)
赳赳(きゅうきゅう) 赳(たけ)し(六)
まず自分から進んで動くこと=実践キュウコウ(躬行)(四)
まず躬(みずか)ら進んで動くことが肝腎じゃ(一/訓)
甘藷はキュウコウ(救荒)作物の一だ(二)
物資面で困窮した人を助けること=キュウジュツ(救恤)(三)
菩薩=クセ(久世)(七)
イガグリ(毬栗)も内から割れる(八)
毬打(ぎっちょう)(五) ※=「毬杖(ぎちょう)」 
天子=セイキュウ(聖躬)(七) ※「躬」=「み」
チョクキュウ(直躬)父を証す(八)
打毬=シュウキク(蹴鞠)(七)
美玉=キュウリン(球琳)(七)
優れた才能=キュウリン(球琳)(三)
蚯蚓(みみず)(五)
彼女はまったく好い逑(つれあい)を得た(一/訓)
給犒(きゅうこう) 給(たま)う(六) 
翕合(きゅうごう) 翕(あつ)まる(六) ※「あ(う)」の意もアリ
音律がぴったり一致するさま=キュウジョ(翕如)(三)
民逑(みんきゅう) 逑(あつ)まる(六) ※「あ(う)」とも読む
窈窕たる淑女は君子のコウキュウ(好逑)(八)
翕赫(きゅうかく) 翕(さか)ん(六)
翕忽(きゅうこつ) 翕(お)こる(六)
翕闢(きゅうへき) 翕(と)じる(六)
カ(嗅)がしを立てて雀をおっぱらう山田権三郎(二)
配偶者の両親=キュウコ(舅姑)(三)
シュウト(舅)の酒で相婿もてなす(八)
母の兄の権三郎はあ~つまり私の舅(おじ)だ(一/訓)
千金の裘はイッコ(一狐)の腋に非ず(八) ※「かわごろも」
鳩酸草(かたばみ)(五) ※=「酢漿草」
そのどんでん返しはジャクソウ(鵲巣)鳩占の如きだった(二)
鳩合(きゅうごう) 鳩(あつ)まる(六)
鳩民(きゅうみん) 鳩(やす)んずる(六)
鳩にサンシ(三枝)の礼あり(八)
烏にハンポ(反哺)の孝あり(八)
鳩尾(みぞおち)(五) ※「みずおち」「きゅうび」とも読む
鳩尾=シンカ(心窩)(七)
摎結(きゅうけつ) 摎(まつ)わる(六) ※「こうけつ」とも読む
捜索=コウロウ(摎蓼)(七)
樛木(きゅうぼく) 樛(ま)がる(六) ※「まつ(わる)」とも読む
樛流(きゅうりゅう) 樛(めぐ)る(六)
その困難さはキュウエントウリン(窮猿投林)の如くだった(二)
しかし結果はキュウ(窮)すれば通ずの道理となった(二)
貧しい書生や学者のこと=キュウソダイ(窮措大)(三)
貧しい生活に困りきったさま=キュウト(窮途)之哭(四)
一生涯=キュウネン(窮年)(七)
歙肩(きゅうけん) 歙(すぼ)める(六)
歙歙(きゅうきゅう) 歙(あわ)せる(六)
歙歙(きょうきょう) 歙(おそ)れる(六)
クジ(鬮)を引いたらサイン本が当たった久慈くん(二)
牛宿(いなみぼし)(五)
牛膝(いのこずち)(五)
牛筋草(おひしば)(五)
玉石混交状態=ギュウキ(牛驥)同《白+十》(四)
役立たずの喩え=ギュウソウ(牛溲)馬勃(四)
ギュウテイ(牛鼎)鶏を煮る(八)
地獄の番人ゴズメズ(牛頭馬頭)とは俺のことだ~(二)
牛尾魚(こち)(五)
ゴボウ(牛蒡)は食物繊維の多い野菜だ(二)
牛尾菜(しおで)(五)
牛縻(はなづら)(五)
牛皮凍(へくそかずら)(五)
女青(へくそかずら)(五)
女貞(ねずみもち)(五)
去年(こぞ)(五) ※「去(ゆ)く」
彼は食べ物のサリキライ(去嫌)が多いね(二)
撤去(てっきょ) 去(のぞ)く(六)
首領=キョカイ(巨魁)(七) ※=「渠魁」
親指=キョハク(巨擘)(七)
コサイ(巨細)洩らさずチェックした(二)
巨頭鯨(ごんどうくじら)(五)
キョケイ(居敬)窮理の姿勢が肝腎なのじゃ(二)
することもなく退屈でじっとしてるさま=キョゼン(居然)(三)
仲直りの仲介をすること=キョチュウ(居中)調停(四)
絡まり入り乱れたさま=キュウケツ(樛結)(六)
ついに合格を鬮(たたかいと)った久慈くん(一/訓)
座高=イタケ(居丈)(七)
歳月=キョショ(居諸)(七) ※=「日居月諸」
屋敷=キョテイ(居弟)(七) ※「きょだい」とも読む
こころの拠(よりどころ)がどこにもない所ジョージ(一/訓)
ヨ(拠)ん所無い事情で病院に搬送された所ジョージ(二)
炬燭=コカ(炬火)(七) ※「きょか」とも読む
コタツ(炬燵)で河豚汁(八) ※=「火燵」
倨傲(きょごう) 倨(おご)る(六)
停電で苣(たいまつ)を掲げコートを照らす大松博文(一/訓)
飲み込みの早いこと=コイチ(挙一)半三(四) ※=「明三」
見切り発車=キョキ(挙棋)不定(四)
対応が不適切なこと=キョシ(挙止)失当(四) ※=「挙措」
重要人物=キョソク(挙足)軽重(四)
挙尾虫(しりあげむし)(五)
おい其処の秬(くろきび)取っとくれ秬酒でもつくろう(一/訓)
黒黍の黍の部首は(黍)だ(二) 
大いなる感化を受けること=キョオウ(虚往)実帰(四)
虚実ヒニク(皮膜)は芸能の奥義ぢゃ(二) ※=「ひまく」
無心にして己をみつめるさま=虚堂ケンキョウ(懸鏡)(四)
その結果キョレイ(虚霊)不昧の境地に至った境大地くん(二)
そんなコケ(虚仮)威しは通用せんわ!と怒った大地くん(二)
虚無僧=ボロンジ(梵論子)(七)
悟りの境地=コユウ(虚融)澹泊(四)
虚言(そらごと)(五)
許多(あまた)(五) ※=「数多」
許嫁(いいなずけ)(五) ※=「許婚」
渠帥(きょすい) 渠(おお)きい(六)
距戦(きょせん) 距(ふせ)ぐ(六)
あ・・京子ちゃん其処の筐筥(きょうきょ)取っとくれ(一/音)
昔は懐紙入れを筥迫(はこせこ)と呼んだ(一/訓)
鉅偉(きょい) 鉅(おお)きい(六) ※「とうと(い)」とも読む
嘘気(きょき) 嘘(ふ)く(六) ※「は(く)」でも可
この地は嘗て本庄城があった墟(あと)なんだがね(一/訓)
踞侍(きょじ) 踞(うずくま)る(六)
歔欷(きょき) 歔(すすりな)く(六) 
立板に水=キョセツ(鋸屑)(三)
急遽(きゅうきょ) 遽(にわ)か(六)
アワタダ(遽)しい日々を送る伊代ちゃん(二)
一筥=シヘイ(四秉)(七) ※「筥/秉(いねたば)」用の単位
あの墟(おか)はいつか見た墟(一/訓)
踞敖(きょごう) 踞(おご)る(六)
駭遽(がいきょ) 遽(おそ)れる(六) 
遽色(きょしょく) 遽(あわ)てる(六)
醵金(きょきん) 醵(つの)る(六) ※「あつ(める)」とも読む
本庄市けや木をば一字でかけば(欅)だな(二)
善政により国が安定していること=草満レイギョ(囹圉)(四)
魚を得てセン(筌)を忘る(八) ※訓は「うえ」「ふせご」
魚狗(かわせみ)(五) ※=「魚虎」「翡翠」
書簡=ギョガン(魚雁)(七)
鱶鰭=ギョシ(魚翅)(七) ※「翅」=「つばさ/はね/ひれ)」
ギョフク(魚腹)に葬らる(八)
センエン(川淵)深くして魚鼈之に帰す(八) ※「ぎょべつ」
鴻離(こうり) 離(かか)る(六) ※「魚網~」
国家などが滅亡すること=ギョラン(魚爛)土崩(四)
魚鱗カクヨク(鶴翼)は八陣の一である(二)
魚条(すわやり)(五) ※「楚割」とも書く
魚屋(ととや)(五)
魚子(ななこ)(五) ※「斜子」とも書く
魚虎(はりせんぼん)(五) ※「カワセミ」でも有名
魚籃(びく)(五) ※=「魚籠」
マナハジメ(魚味始)の儀式を受ける麻奈ちゃん(二)
臀部=オイド(御居処)(七) ※女房詞
御菜(おかず)(五)
御内儀(おかみ)(五)
清器(おかわ)(五) ※=「御厠」
御転婆=オキャン(御侠)(七) ※「侠」は許容字体
御髪(おぐし)(五) ※「みぐし」とも読む
明治期にはまだオコソ(御高祖)頭巾があったものだ(二)
赤飯=オコワ(御強)(五)
御降(おさがり)(五)
洒落(しゃれ)(五)
フンそんなオタメゴ(御為倒)かしを言うでないわ(二)
御汁(おつけ)(五)
御頭(おつむ)(五)
オデン(御田)の中では何が好きかね?(二)
わたしはクルマフ(車麩)(二)
おれはやっぱりセブンのコンニャク(蒟蒻)だな(二)
いやいやローソンのウドン(饂飩)もナイスだぜ(二)
御虎子(おまる)(五)
今日のオミオツケ(御御御付)はナメコにしよう(二)
大神酒(おみき)(五) ※=「御神酒」
御神籤(おみくじ)(五)
御衣(おんぞ)(五) ※「みけし」とも読む
治世=ギョウ(御宇)(七) ※「御(おさ)める」
新婦=ゴシンゾ(御新造)(七) ※「ごしんぞう」に同じ
主人=ゴテ(御亭)(七) ※「ごてい」に同じ
御灯明(みあかし)(五)
御舎(みあらか)(五) ※「御殿」とも書く
御稜威(みいつ)(五) ※「御厳」とも書く
御薪(みかまぎ)(五)
御首(みぐし)(五)
御饌(みけ)(五) ※「御食」でも可
御統(みすまる)(五)
御手洗(みたらし)(五)
御手洗=コウカ(後架)(七)
御哭(みね)(五)
御佩刀(みはかし)(五) ※「みはかせ」とも読む
御幸(みゆき)(五)
馭者(ぎょしゃ) 馭(の)る(六)
漁父(むらぎみ)(五) ※=「漁翁」
彊禦(きょうぎょ) 禦(ふせ)ぐ(六)
《子-左側の棒》(ぼうふら)が甕で遊んでいる(一/訓)
クエニチ(凶会日)は悪日の一だ(二)
キョウド(匈奴)は古代中国の遊牧民族である(二)
補佐=キョウヒツ(匡弼)(七)
夾纈(きょうけち) 夾(はさ)む(六) ※「さしはさ(む)」とも
陰暦二月の異名=キョウショウ(夾鐘)(三)
キョウチクトウ(夾竹桃)の花が美しい(二)
医師=キョウリン(杏林)(七)
銀杏(ぎんなん)(五)
中庸の道にそぐわない行為=キョウケン(狂狷)(三)
上辺だけの表現=狂言キギョ(綺語)(四) ※「きご」に同じ
暴風=キョウヒョウ(狂飆)(七)
物事が荒れ乱れているさま=狂瀾ドトウ(怒濤)(四)
狂瀾をキトウ(既倒)に廻らす(八)
帝都=ケイシ(京師)(七)
京都=ケイラク(京洛)(七) ※「きょうらく」とも読む
洛陽=キョウラク(京洛)(七) ※「けいらく」とも読む
戦火=キョウカイ(劫灰)(七)
灰の如く消え去るさま=ゴウカイ(劫灰)(七)
夾雑(きょうざつ) 夾(ま)じる(六)
学問を講ずる場所=キョウダン(杏壇)(三)
帝都=ケイユウ(京邑)(七)
仏前に花を供えること=クゲ(供華)(三)
華足=クゲ(供笥)(七) ※「けそく」
御飯=クゴ(供御)(七)
扈従=グブ(供奉)(七) ※「こしょう/こじゅう」
協心戮力=ショウカ(上下)一心(四)
怯懦(きょうだ) 怯(お)じる(六)
その況(ありさま)は凄惨をきわめた(一/訓)
準一級は厳しい況(いわ)んや一級をや(一/訓)
羌(えびす)は嘗て中国北西部に住んでいた民族だ(一/訓)
キョウ(羌)として故実無し(八)
侠気(おとこぎ)(五) ※「侠」は許容字体
清水港の名物は御茶の香りと侠(おとこだて)(一/訓)
見たか聞いたかあのタンカ(啖呵)(二)
イキ(粋)な小政の旅姿(二)
ヒカゲノカズラ(石松)を育てる森の石松(二)
キョウスイ(姜水)は陝西省を流れる大河である(二)
恟然(きょうぜん) 恟(おそ)れる(六)
恊議(きょうぎ) 恊(かな)う(六) ※「おびや(かす)」とも
拝拱(はいきょう) 拱(こまね)く(六) ※「こまぬ(く)」とも
垂拱傍観=カクガン(隔岸)観火(四)
洶涌(きょうよう) 洶(わ)く(六)
ここはずいぶんキョウアイ(狭隘)な土地だね(二)
遊里=キョウシャ(狭斜)(七)
サギリ(狭霧)消ゆるみ~なとえの~(二)
狭匙(せっかい)(五) ※「切匙」とも書く
狭間(はざま)(五) ※=「迫間」
スタローンの吹き替えといえばハザマ(羽佐間)道夫だ(二)
矜恃(きょうじ) 矜(ほこ)る(六)
矜恤(きょうじゅつ) 矜(あわ)れむ(六)
矜羯羅⇔セイタカ(制多迦)(七) ※「~童子」
美女=キキョウ(姫姜)(七)
洶洶(きょうきょう) 洶(さわ)ぐ(六)
矜厳(きょうげん) 矜(つつし)む(六)
カンカ(矜寡)を侮らず(八) ※「矜(やもお)」
キョウギョ(彊禦)を畏れず(八)
恐惶(あなかしこ)(五) ※=「穴賢」
恐れ入谷のキシモジン(鬼子母神)(二)
誠にキョウク(恐懼)感激の心境にございますですハイ(二)
恭賀シンキ(新禧)は年賀状の常套句である(二)
つつしみ尊ぶこと=クギョウ(恭敬)(三) ※=「きょうけい」
オンリョウキョウケンジョウ(温良恭倹譲)は人の基本(二)
恭仁京(くにきょう)(五) ※「くにのみやこ」とも読む
恭菜(ふだんそう)(五)
アベ(阿部)サダヲは大の巨人ファンである(二)
深田キョウコ(恭子)もどうやらそうらしい(二)
上がり框(かまち)にぶらさがる蒲池法子(一/訓)
世界堂で框(わく)を買う和久井映見(一/訓)
胸中にセイチク(成竹)あり(八) ※「胸(こころ)」
胸座(むなぐら)(五)
暮れの都にセキゾロ(節季候)の悲しい声が響く(二)
あわててヤッキョウ(薬莢)を込めるゴルゴ13(二)
あわててサヤエンドウ(莢豌豆)を食ってむせるゴルゴ13(二)
陜隘(きょうあい) 陜(せま)い(六)
強弩を以てヨウソ(癰疽)を潰すが若し(八)
強弩の末勢はロコウ(魯縞)を穿つ能わず(八)
強請(ゆすり)(五) ※「ねだり」とも読む
梟首(きょうしゅ) 梟(さら)す(六) ※=「獄門」
梟雄(きょうゆう) 梟(つよ)い(六) ※「ふくろう」
梟帥(たける)(五) ※=「健」
皎月(きょうげつ) 皎(しろ)い(六) ※「こうげつ」でも可
竟宴(きょうえん) 竟(お)わる(六)
畢竟(ひっきょう) 竟(つい)に(六)
旧里=キョウゲン(郷関)(七)
村里=キョウユウ(郷邑)(七)
終夜=キョウセキ(竟夕)(七)
究竟(きゅうきゅう) 竟(きわ)める(六)
天を竟(わた)る天竜源一郎(一/訓)
キョウゲン(郷原)は徳の賊なり(八) ※=「郷愿」
以前=キョウシャ(郷者) ※=「さきに」
喬志(きょうし) 喬(おご)る(六)
長命の喩え=キョウショウ(喬松)之寿(八)
栄転=キョウセン(喬遷)(七)
筐筥(きょうきょ)に和菓子を入れる小泉今日子(一/訓)
キョウテイ(筐底)に秘す(八)
蛩を二字で書くなら(蟋蟀)だ(二) ※「螽斯」でも可
蛬を二字で書くなら(螽斯)だ(二) ※「蟋蟀」でも可
札束=コンニャク(蒟蒻)(七) ※最近できた類義語
忖度(そんたく) 忖(おしはか)る(六) ※「はか(る)」でも可
自宅エントランスホールに櫓(やぐら)を組む森友子(一/訓)
亀を卜と為し筴(さく)を筮と為す(一/音)
おい其処の筴(はし)取っとくれ蒟蒻を筴みたいでの(一/訓)
筴(はかりごと)を廻らす森友子(一/訓)
其処の筴(めどぎ)取っとくれ我が国の行方を占おう(一/訓)
孤立状態で支援者を得ること=空谷キョウオン(跫音)(四)
僑寓(きょうぐう) 僑(やど)る(六) ※「僑/寓(かりずまい)」
兢業(きょうごう) 兢(つつし)む(六) ※「おそ(れる)」とも
誑惑(きょうわく) 誑(たぶら)かす(六) ※「あざ(むく)」とも
あんな女誑(おんなたら)しはないわと彼女は怒った(一/訓)
出鱈目=キョウタン(誑誕)(七)
僵仆(きょうふ) 僵(たお)れる(六) ※「こわ(ばる)」とも読む
嬌艶(きょうえん) 嬌(なまめ)かしい(六) 
篋底(きょうてい)を探る小泉今日子(一/音) ※「篋(はこ)」
蕎麦葉貝母(うばゆり)(五)
蕎麦(そば)(五)
剣鋏(けんきょう)を愛でる柄刀一(一/音) ※「鋏」=「つか」
ハサミカジ(鋏鍛冶)佐助の庖丁は切れ味抜群だ(二)
チョウキョウ(長鋏)帰らんか(八)
シャギョ(車魚)之嘆を静かに聞き入れる孟嘗君(二)
新郎=キョウカク(嬌客)(七)
嬌客=シャクヤク(芍薬)(七)
藁を鞏(つか)ねる三橋美智也(一/訓)
ちちょっとそれはと話を徼(さえぎ)る森友子(一/訓)
国の徼(さかい)を越えたら雪だった川端康成(一/訓)
鞏固(きょうこ) 鞏(かた)い(六)
自彊(じきょう) 彊(つと)める(六)
徼幸(きょうこう) 徼(もと)める(六) ※「ぎょうこう」でも可
徼循(きょうじゅん) 徼(めぐ)る(六)
このシールを基金のキョウトウホ(橋頭堡)としよう(二)
橇(かんじき)を履いて雪道を行く由紀さおり(一/訓)
トナカイと共に橇行(きょうこう)するサンタクロース(一/音)
橇(そり)で雪道を疾駆するサンタと由紀さおり(一/訓)
春鬱金=キョウオウ(薑黄)(七) ※=「姜黄」
薑(しょうが)を齧るガリガリ君(一/訓) ※「はじかみ」でも可
玉金=ウコン(鬱金)(七)
襁抱(きょうほう) 襁(お)う(六)
襁(せおいおび)に包まれて見た夕焼け赤蜻蛉(一/訓)
襁(むつき)が外れてから六月程になる近藤睦夫君(一/訓)
褓(かいまき)を買いにサンキに出掛ける春日三球(一/訓)
矯枉過直=矯角サツギュウ(殺牛)(四)
彼のキョウゲキ(矯激)な抗議行動は衆多の注目を得た(二)
悪習を正すこと=キョウフウ(矯風)(七)
尻の竅(あな)が腫れた塩尻権三郎九十九歳(一/訓)
口+目+耳+鼻+肛+尿道=キュウキョウ(九竅)(二)
嚮往(きょうおう) 嚮(む)く(六)
先頃=キョウジツ(嚮日)(七)
先達=キョウドウ(嚮導)(七) ※=「嚮道」
それは嚮(さき)に申しましたと~りでありますハイ(一/訓)
国境=キョウイキ(疆域)(七) ※「疆(さかい)」
払暁=キョウメイ(嚮明)(七) ※=「向明」
佛母寺から除夜の鐘の音が嚮(ひび)いてきた(一/訓)
疆宇(きょうう) 疆(かぎ)る(六)
辺疆=ヘキスウ(僻陬)(七)
あんな《足偏+喬》(おご)った態度の奴は初めて見た(一/訓)
《足偏+喬》足(きょうそく) 《足偏+喬》(あ)げる(六)
輿丁=キョウフ(轎夫)(七)
鏡箱=キョウレン(鏡匳)(七)
ハキョウ(破鏡)再び照らさず(八)
競馬(けいば) 競(くら)べる(六) ※「きお(う)」とも読む
角子(みずら)(五)
沓手鳥(ほととぎす)(五)
油点草(ほととぎす)(五)
玉蘭(はくもくれん)(五)
洋玉蘭(たいさんぼく)(五)
響尾蛇(がらがらへび)(五)
響銅(さはり)(五) ※=「胡銅器」
春の空に雷の音がトヨ(響動)む(二) ※「どよ」で有名
ヤオコーのお肉でたいそうな饗しを饗(う)けた(一/訓)
酢味噌和えのネビル(沢蒜)も美味かった(二) ※=「根蒜」
驚駭(きょうがい) 駭(おどろ)く(六)
驚愕(きょうがく) 愕(おどろ)く(六)
彼の演説はまったく驚魂ドウハク(動魄)ものであった(二)
突然なことにびっくりすること=キッキョウ(喫驚)(三)
ハッとさせること=ケイハ(驚破)(三) ※「きょうは」とも読む
オゴ(驕)れる人も久しからず(八)
キョウイツ(驕佚)に流れる(八) ※「驕逸」とも書く
傲慢=キョウカ(驕誇)(七) ※「きょうこ」とも読む
おごって贅沢に耽ること=キョウシ(驕侈)(三)
おごって我が儘に振る舞うこと=キョウシ(驕恣)(三)
しょもないキョウジ(驕児)に手を焼く藤川球児(二)
富貴なればキョウシャ(驕奢)を生ず(八)
みだらに贅沢に耽るさま=奢侈インイツ(淫佚)(四)
盛者必衰=キョウヘイ(驕兵)必敗(四)
まことにオッシャ(仰)るとおりで御座いますハイ(二)
葦雀=ギョウギョウシ(仰仰子)(七) ※「よしきり」
こりゃまたギョウサン(仰山)のゴミが出はったもんやな~(二)
仰領(のけくび)(五)
あまりの驚愕の事実にノ(仰)け反った森友子(二)
それは何の話でっかなと彼は顔面をアオノ(仰)かせた(二)
明烏=ギョウア(暁鴉)(七)
明烏は黒門町の十八番(おはこ)だ(五) ※「あけがらす」
ギョウアン(暁闇)の中を提灯を持って行くアン・ルイス(二)
月に吠えるは現代詩のギョウショウ(暁鐘)といえよう(二)
暁星=チョウコウ(長庚)(七) 
業因⇔ゴッポウ(業報)(七) ※「ごうほう」とも読む
業已=モハヤ(最早)(七) ※「業已」=「すでに」
業平竹(なりひらだけ)(五)
政治家をナリワイ(生業)としておりまちゅでしゅハイ(二) 
シボ(四牡)業業たり(八)
僥倖(ぎょうこう) 僥(もと)める(六) ※「ねが(う)」とも読む
嶢闕(ぎょうけつ) 嶢(けわ)しい(六) ※「たか(い)」の意も
末世=ギョウキ(澆季)(七)
澆漓(ぎょうり) 澆(うす)い(六)
澆灌(ぎょうかん) 澆(そそ)ぐ(六)
熱心に相談すること=ギョウギ(凝議)(三)
凝固(ぎょうこ) 凝(こご)る(六)
両者の間には大きなシコ(凝)りが残った(二)
逸材=ギョウソ(翹楚)(七) ※「すぐ(れる)」があたる
鶴首=ギョウボウ(翹望)(七)
蛔を二字で表すならジョウチュウ(蟯虫)だ(二) 
驍悍(ぎょうかん) 驍(つよ)い(六) ※「たけ(し)」の訓もアリ
蘭亭でキョクスイリュウショウ(曲水流觴)を楽しむ王さん(二)
未然に災いを防ぐことの喩え=曲突シシン(徙薪)(四)
焦頭爛額をジョウカク(上客)と為す(八)
細大漏らさず述べること=キョクジン(曲尽)(三)
道理を捻じ曲げて人をかばうこと=キョクヒ(曲庇)(三)
彼にもキョッコウ(曲肱)の楽しみを味わう時がきたようだ(八)
彼女はなかなかのクセモノ(曲者)だったネ(二)
曲輪(くるわ)(五) 
曲見(しゃくみ)(五)
質草=マゲモノ(曲物)(七)
亟行(きょっこう) 亟(すみ)やか(六)
彼等は亟(しばしば)メールでの連絡をしていたようだ(一/訓)
灌漑=コウキョク(溝洫)(七) ※「洫」=「みぞ」「ほり」
勗厲(きょくれい) 勗(つと)める(六) ※「勗」は許容字体
極光(オーロラ)(五)
ず~と残り続ける証拠=ゴクイン(極印)(三)
訌争=ケイゲキ(携隙)(七)
携弐(けいじ) 携(はな)れる(六)
背叛=ケイリ(携離)(七)
カラマーゾフのキョウダイ(兄弟)は世界文学の頂点だ(二)
ケイテイ(兄弟)牆に鬩げども外その務りを禦ぐ(八)
どうやらイバラ(棘)の道は続きそうだ(二) ※「茨」「荊」も可
オドロ(棘)の髪をととのえる森林太郎(二) ※「荊棘」も正解
凱風南よりして彼のキョクシン(棘心)を吹く(八)
海星はキョクヒ(棘皮)動物の一だ(二) ※「棘」=「とげ」
公卿大夫=カイモン(槐門)棘路(四) ※=「三槐九棘」
跼足(きょくそく) 跼(かが)む(六)
騏驥のキョクチョク(跼躅)は駑馬の安歩に如かず(八)
天に跼(せぐくま)り地に蹐す(一/訓)
遠志=キョクエン(《草冠+棘》苑)(七) 
時代劇=マゲモノ(髷物)(七) 
《木偏+恭-慕の下部分+車》(かんじき)はよく出る(一/訓)
玉筋魚(いかなご)(五)
玉簪花(ぎぼうし)(五) ※「たまのかんざし」でもOK 
まったくSNSは玉石ドウカ(同架)の渾沌世界ぢゃわい(二)
蟾蜍=ギョクト(玉兎)(三) ※「~銀蟾」 
あの兄弟はまさにギョッコン(玉昆)金友と称されよう(二)
玉蕈(しめじ)(五)
玉章(たまずさ)(五)
葱頭(たまねぎ)(五)
玉響(たまゆら)(五)
玉環菜(ちょろぎ)(五) ※「甘露子」「草石蚕」とも書く
玉蜀黍(とうもろこし)(五)
玉鈴花(はくうんぼく)(五)
玉蘭(はくもくれん)(五)
玉柏(まんねんすぎ)(五)
巾幗=ジョウシ(娘子)(七) ※「嬢子」とも書く 
巾子(こじ)(五)
巾幗之贈=リョウイ(亮遺)巾幗(四)
シバイ(司馬懿)に巾幗を贈ったのは孔明の芝居だった(二)
听然(きんぜん) 听(わら)う(六) 
スタン・ハンセンは320听(ポンド)の巨体レスラーだ(一/訓)
均衡(きんこう) 均(ととの)える(六)
均霑(きんてん) 霑(うるお)う(六) ※「沾」でも可
忻然(きんぜん) 忻(よろこ)ぶ(六)
芹子(せり)(五)
つまらぬ物ですがどうぞ=ケンキン(献芹)(三)
君主に忠義を尽くすこと=ケンキン(献芹)(三)
ケンキン(献芹)の賂は志を奪わんが為なり(二)
ケンキン(献芹)の出典は列子である(二)
新番=キンジュ(近習)(七) ※「きんじゅう」でもOK
新作=キンジュウ(近什)(七)
近くて見えぬはマツゲ(睫)(八) ※熟字訓は「睫毛」
金線魚(いとよりだい)(五) ※「金糸魚」とも書く
金雀児(えにしだ)(五) ※「金雀枝」とも書く
金沸草(おぐるま)(五)
旋覆花(おぐるま)(五)
金襖子(かじかがえる)(五)
金巾(かなきん)(五)
金屎=コウシ(鉱滓)(七) ※「こうさい」とも読む
金鉗(かなばし)(五)
あんな冷たいカナブツヤロウ(金仏野郎)は見たことなし(二)
金椀(かなまり)(五)
金糸雀(カナリア)(五)
金瘡小草(きらんそう)(五)
合計額=キンイン(金員)(七)
歳月の喩え=キンウ(金烏)玉兎(四)
堅固な国の喩え=キンオウ(金甌)無欠(四)
金橘(きんかん)(五)
金海鼠(きんこ)(五)
木鐸=キンコウ(金口)木舌(四)
金谷のシュスウ(酒数)(八)
神武天皇の弓にとまるキンシ(金鵄)(二)
貨幣=キンス(金子)(七)
彼の才知はまったくキンセイ(金声)玉振に喩えられよう(二)
キンセンカ(金盞花)はキク科の二年草だ(二)
固い誓い=キンチョウ(金打)(五) ※「かねうち」とも読む
キントキ(金時)の火事見舞い(八)
毛莨(きんぽうげ)(五) ※「うまのあしがた」は二版にはナシ
金襴ドンス(緞子)の帯を締めた花嫁がさめざめと泣く(二)
キンラン(金蘭)の契り(八)
金蓮花=ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)(七)
金亀子(こがねむし)(五)
金漆(こしあぶら)(五) ※=「ごんぜつ」
鰐口=コンク(金鼓)(七) ※「こんぐ」とも読む
コンゴウショ(金剛杵)を振りまわす弘法大師(二)
金米糖(コンペイトー)(五) ※とりあえず熟字訓
金鐘児(すずむし)(五)
金剛石(ダイヤモンド)(五)
金粟蘭(ちゃらん)(五)
金魚蝨(ちょう)(五) ※=「魚蝨」
金線蛙(とのさまがえる)(五)
金花虫(はむし)(五)
金糸桃(びようやなぎ)(五) ※=「未央柳」
金字塔(ピラミッド)(五)
金翅雀(ひわ)(五)
金縷梅(まんさく)(五)
金線草(みずひき)(五)
金剛纂(やつで)(五)
八角金盤(やつで)(五)
夜具=キンジョク(衾褥)(七) ※「衾」=「ふすま」「よぎ」
掀舞(きんぶ) 掀(あ)げる(六) ※「かか(げる)」とも読む
タケ(菌)は美味いが毒のあるものも多いナ(二)
菫(すみれ)の鮮やかな紫が美しい百草園(一/訓)
菫菜(つぼすみれ)(五)
欽慕(きんぼ) 欽(うやま)う(六)
キンシツ(琴瑟)相和す(八)
コトジ(琴柱)に膠す(八)
窘窮(きんきゅう) 窘(くる)しむ(六)
困窮=キンパク(窘迫)(七)
鈞調(きんちょう) 鈞(ひと)しい(六)
轆轤をば一字で書けば(鈞)だよ(二) ※「ろくろ」
手斧をば一字で書けば(釿)だよ(二) ※「おの」とも読む
禁遏(きんあつ) 禁(とど)める(六)
呪術=キンヨウ(禁厭)(七) ※「きんえん」も可
鈞衡(きんこう) 鈞(はか)る(六)
勅命=キンシ(鈞旨)(七)
菁莪=キントウ(鈞陶)(七)
おい此の木を釿(き)っとくれ(一/訓) ※「た(つ)」とも読む
禁忌(きんき) 禁(い)む(六)
宮中=キンリ(禁裡)(七) ※=「禁裏」
禽獲(きんかく) 禽(とら)える(六)
篠竹を一字で書けば(箘)だ(二)
キンカ(槿花)一日の栄(八)
木槿(むくげ)(五) ※「槿」=「むくげ」「もくげ」
美玉=キンユ(瑾瑜)(七)
欠点=カキン(瑕釁)(七) ※「瑕瑾」でも可
野鳥⇔カキン(家禽)(七)
タイコウ(大行)は細謹を顧みず(八) ※「細瑾」でも可
緊唇(あくち)(五)
キンコン(緊褌)一番タイトル戦に臨むハルク・ホーガン(二)
緊迫(きんぱく) 緊(きび)しい(六)
緊密(きんみつ) 緊(ちぢ)む(六)
ど~ぞ緊緊(びしびし)鍛えてくださいまし(一/訓)
噤閉(きんへい) 噤(つぐ)む(六) ※「と(じる)」とも読む
擒生(きんしょう) 擒(とら)える(六)
自在に相手を扱うこと=キンショウ(擒縦)(三)
恋の擒(とりこ)となった奥村チヨ(一/訓)
朶雲=キンジ(錦字)(七)
錦心シュウチョウ(繍腸)の如き名文に出逢った(二)
錦葵(ぜにあおい)(五)
錦帯花(はこねうつぎ)(五)
慇懃(いんぎん) 懃(ねんご)ろ(六)
懃労(きんろう) 懃(つと)める(六)
謹飭(きんちょく) 飭(つつし)む(六)
度量=キンド(襟度)(七)
襟(むね)を割って話そうじゃないかキミ(一/訓)
覲礼(きんれい) 覲(まみ)える(六) ※「あ(う)」とも読む
麕至(くんし) 麕(むら)がる(六)
麕(のろ)はシカ科の哺乳動物だ(一/訓) ※「くじか」も正解
饑饉(ききん) 饉(う)える(六) ※「饑」も「う(える)」
遠慮ヒダル(饑)し伊達寒し(八)
不和=キンゲキ(釁隙)(七)
キンタン(釁端)を啓く(八)
釁鼓(きんこ) 釁(ちぬ)る(六) ※「ぬ」も正解
嘆声=ギンショウ(吟嘯)(七)
呻吟(しんぎん) 吟(うめ)く(六)
極限=ギンサイ(垠際)(七) ※「垠」=「かぎり」「さかい」
岑崟(ぎんぎん) 崟(たか)い(六) ※「岑」も同 
嵯峨=シンギン(岑崟)(七) ※「ぎんぎん」とも読む
銀杏(いちょう)(五)
金銭=インツウ(銀子)(七) ※「員子」とも書く
ギンカン(銀漢)を仰ぎ見る葉室麟(二)
ギント(銀兎)を仰ぎ見る中村うさぎ(二)
銀魚(しらうお)(五)
笑うさま=ギンギン(憖憖)(三)
敬い慎むさま=ギンギン(憖憖)(三)
ナマジ(憖)な覚悟では目標には届かんぞよ(二)
歯茎をば一字で書けば(齦)だべ(二)
岩のごつごつしたさま=ギンガク(齦齶)(三) 

【く】
句曲(こうきょく) 句(ま)がる(六) 
句当(こうとう) 句(あ)たる(六) ※=「勾当」
劇場=コウラン(句欄)(七)
遊郭=コウラン(句欄)(七)
朝鮮=コウリ(句麗)(七) ※=「高麗(こうらい)」
学識の狭く偏ったさま=区聞スウケン(陬見)(四)
区区(まちまち)(五)
吁嗟(ああ)(五)  
吁嗟(くさ) 吁(なげ)く(六) ※「うさ」とも読む
クルビョウ(佝僂病)はビタミンDの欠乏によって起こる(二)
劬労(くろう) 劬(つか)れる(六) ※「労(つか)れる」
賃金=ロウギン(労銀)(七) ※「労(はたら)く」
労来(ろうらい) 労(ねぎら)う(六) ※「いたわ(る)」もあたる
吼号(こうごう) 吼(ほ)える(六)
釈尊の説法=シシク(師子吼)(三) ※「獅子吼」でも可
狗シイ(緇衣)に吠ゆ(八)
狗母魚(えそ)(五)
狗尾草(えのころぐさ)(五)
しょもないひとの喩え=クソ(狗鼠)(三) 
クチョ(狗猪)も余を食わず(八)
おい其処のコウビ(狗尾)取っとくれ・・ああん? 趙さんとこで注
 文がたんまりあったでな・・・ええ? 貂でなくていいんですかっ
 てか? い~んだよ今の世の中モウなんでもありなんだから・・
 あ?! クビとも読むってか? ・・そうだったっけかな(二)
クコウバシン(苦口婆心)は有難く拝聴せよ(二)
粒粒辛苦=苦心サンタン(惨憺)(四) ※「澹」でもOK
煩悶=クソ(苦楚)(七)
苦参(くらら)(五)
苦棟樹(にがき)(五)
黄瓜菜(にがな)(五) ※「苦」一字でも「にがな」
苦汁(にがり)(五) ※「苦塩」とも書く
苦菜(のげし)(五) ※「野芥子」「野罌粟」とも書く
苦求(くきゅう) 苦(はなは)だ(六)
苦竹(まだけ)(五)
枸橘(からたち)(五) ※「枳殻」とも書く
コウキ(枸杞)はナス科の食用植物だ(二) ※「くこ」に同じ
枸榾(ひいらぎ)(五)
杠谷樹(ひいらぎ)(五)
十大功労(ひいらぎなんてん)(五)
こんど東京に新しい漢字クラブ(倶楽部)ができたらしい(二)
会は胡蝶の如くククゼン(栩栩然)としたものだったそうな(二)
栩(くぬぎ)はブナ科の落葉樹だ(一/訓)
栩板(とちいた)(五)
煦育(くいく) 煦(あたた)める(六) ※「めぐ(む)」とも読む
崎嶇(きく) 嶇(けわ)しい(六)
駆逐(くちく) 駆(お)う(六)
駈動(くどう) 駈(か)ける(六) ※一版では異体字扱い
貧窶(ひんく) 窶(やつ)れる(六) ※「まず(しい)」とも読む
小丘=オウロウ(甌窶)(七) ※「窶」=「おか」「つか」
瞿視(くし) 瞿(み)る(六) ※「おそ(れる)」とも読む 
撫子=クバク(瞿麦)(七)
瞿麦(なでしこ)(五) ※「せきちく」でも正解
釈迦=クドン(瞿曇)(七) 
畏懼(いく) 懼(おそ)れる(六) ※「おどろ(く)」とも読む
市中=クコウ(衢巷)(七) ※「衢(みち/ちまた/よつつじ)」
クドウ(衢道)を行く者は至らず(八) ※「衢(わかれみち)」
岔道=クロ(衢路)(七) ※「たどう」
とても見識のあるさま=グガン(具眼)(三)
詳述=グチン(具陳)(七)
広く人々の考えを聴くことの喩え=クシツ(衢室)之問(四)
尾長猿をば一字で書くなら(禺)(二)
突然の颶(つむじかぜ)が吹いた(一/訓)
秩父の山中で麌(おじか)に出くわした(一/訓)
彼等は楽しそうにゴゴ(麌麌)と戯れあっていた(二)
現世=ウツセミ(空蝉)(五) ※熟字訓では「現人」「現身」
空五倍子(うつぶし)(五) ※=「空柴」
カラクジ(空籤)なしのガラガラポン(二) ※=「空鬮」
広々と開けているさま=クウカツ(空豁)(三) ※=「空闊」
クウケイ(空閨)を守る(八) ※二版「空(あな)」が追加
減ってなくなること=クウコウ(空耗)(三)
偶偶(たまたま)(五) ※「偶」=「たぐい」「ひとがた」追加
寓居(ぐうきょ) 寓(やど)る(六) ※「寓」=「かりずまい」
寓話(ぐうわ) 寓(かこつ)ける(六) ※「よ(せる)」とも読む
注目=グウシ(寓視)(七)
山の嵎(くま)を歩く熊谷直実(一/訓) ※「すみ」の意もアリ
優遇(ゆうぐう) 遇(もてな)す(六)
《耘-云+禺》語(ぐうご) 《耘-云+禺》(なら)ぶ(六)
伉儷=ヒツグウ(匹《耘-云+禺》)(七) 
行田は藕(はす)の花で名高い(一/訓)
僑寓=カジュウ(仮住)(七)
極小のものの喩え=グウシ(藕糸)之孔(四)
串狎(かんこう) 串(な)れる(六) ※「狎」も同
串通(かんつう) 串(つらぬ)く(六) ※「うが(つ)」の意もアリ
俳優=カンギ(串戯)(七)
降参=クッシツ(屈膝)(七) ※二版「屈(こご)まる」が追加
倔強(くっきょう) 倔(つよ)い(六)
崛起(くっき) 崛(そばだ)つ(六)
窟(ほらあな)在住幾十年の伯爵様(一/訓) ※=「いわや」
熊谷草(くまがいそう)(五)
熊啄木鳥(くまげら)(五)
熊襲(くまそ)(五)
馬鞭草(くまつづら)(五)
熊猫(パンダ)(五)
ユウタン(熊胆)主成分はタウロウルソデオキシオール酸(二)
天子の深い恵みの喩え=君恩カイガク(海壑)(四)
君子蕩蕩として小人セキセキ(戚戚)たり(八)
君子にキュウシ(九思)あり(八)
君子はキ(器)ならず(八)
城孤社鼠=クンソク(君側)之奸(四)
君遷子(しなのがき)(五)
初学者に教え諭すこと=キンモウ(訓蒙)(三) ※「くん」とも
訓詁(くんこ) 訓(よ)む(六)
三日坊主=三月テイキン(庭訓)(四)
須磨源氏=インコウ(隠公)左伝(四)
クンシュ(葷酒)山門に入るを許さず(八)
婦人=クンサイ(裙釵)(七)
葷羶(くんせん) 葷(くさ)い(六) ※「なまぐさ(い)」追加
内衣=クンス(裙子)(七) ※「くんし」とも読む
裙蔕菜(わかめ)(五)
昔は皹(あかぎれ)の子が多かった(一/訓) ※「ひび」もOK
勢いの盛大なさま=クンシャク(薫灼)(三) ※=「燻灼」
クンユウ(薫蕕)は器を同じくせず(八)
燻製(くんせい) 燻(いぶ)す(六)
微醺(びくん) 醺(よ)う(六)
軍はカ(和)にあって衆にあらず(八) ※「わ」も可
グンダリ(軍荼利)は五大明王の一だ(二)
戦争=グンリョ(軍旅)(七) ※「軍(いくさ/つわもの)」
軍鶏(しゃも)(五)
鶤鶏(とうまる)(五) ※音は「こんけい」/(一)20あたりで注
群蟻セイセン(腥羶)に付く(八)
群羊を駆りてモウコ(猛虎)を攻む(八)
グンマ(群馬)のアイドルぐんまちゃん(二)
フカヤ(深谷)のアイドルふっかちゃん(二)

【け】
兄弟カキ(牆)に鬩げども外其の務りを禦ぐ(八)
兄部(このこうべ)(五)
兄鷂(このり)(五)
兄鷹(しょう)(五) ※⇔「弟鷹(だい)」
兄矢(はや)(五) ※=「甲矢」「早矢」
ケイカク(圭角)が取れる(八) ※「圭(かどだ)つ」
ハッケイ(白圭)の詩句を繰り返し読む南容(二)
医術=トウケイ(刀圭)(七)
冏冏(けいけい) 冏(あき)らか(六)
夫婦仲のよい喩え=ケイエイ(形影)一如(四)
孤独なさま=形単エイセキ(影隻)(四)
形姿(なりかたち)(五)
系列(けいれつ) 系(つな)ぐ(六)
径山寺味噌(きんざんじみそ)を売る金兵衛さん(一/音)
径行(けいこう) 径(ただ)ちに(六)
差異=ケイテイ(径庭)(七) ※「逕庭」とも書く
故斉とは径(さしわたし)の従弟なり(一/訓)
係累(けいるい) 係(つな)ぐ(六)
剄死(けいし) 剄(くびき)る(六)
勁健(けいけん) 勁(つよ)い(六)
疾風にケイソウ(勁草)を知る(八)
強豪=ケイテキ(勁敵)(七)
型録(カタログ)(五)
契情=ケイコク(傾国)(七) ※=「傾城(けいせい)」
無沙汰=ケッカツ(契闊)(七)
日明貿易では勘合という契(わりふ)が使用された(一/訓)
奎宿(とかきぼし)(五) ※=「奎」
詞章=ケイブン(奎文)(七)
挂冠(かいかん) 挂(か)ける(六) ※「けいかん」でも可
挂冠=ケンシャ(懸車)(七) 
奎(また)から覗く天の橋立(一/訓)
固く節操を守ること=ケイカイ(炯介)(三)
民をして盻盻然(けいけいぜん)たらしむ(一/音)
過去の自分を盻(かえり)みる山田権太郎(一/訓)
炯眼(けいがん) 炯(あき)らか(六)
炯然(けいぜん) 炯(ひか)る(六)
荊棘(おどろ)(五)
逆臣の住む家のこと=荊棘ソウリ(叢裏)(四)
ドウダ(銅駝)の荊棘に在るを嘆く(八)
粗末な衣服の喩え=ケイサイ(荊釵)布裙(四)
一度にいろいろ重なること=ケイカイ(計会)(三)
困惑=ケイカイ(計会)(七)
貧乏=ケイカイ(計会)(七)
迥(はる)か彼方に球を飛ばす遠井吾郎(一/訓) 
勍敵(けいてき) 勍(つよ)い(六)
奚(なん)ぞ礼儀を治むるに暇あらんや(一/訓)
仲介人=ケイアン(桂庵)(七) ※=「慶庵」「慶安」
ケイギョク(桂玉)の艱に苛まれる蘇秦(二)
ケイリン(桂林)の一枝(八)
ケイチツ(啓蟄)は二十四節気の一だ(二)
教導=ケイテキ(啓迪)(七)
死去=ケイシュソク(啓手足)(七)
開拓=ケイド(啓土)(七)
知識を伝え身につけさせること=ケイバイ(啓培)(三)
帷子(かたびら)(五)
政爺の職業はキョウジヤ(経師屋)だった(二)
キンヒン(経行)し眠気を覚ます一休禅師(二)
経糸(たていと)(五) ※=「経」
絅(うすぎぬ)を纏ううすいさちよ28歳(一/訓)
脛楯(はいだて)(五) ※「脛(すね/はぎ)」
膝甲(はいだて)(五)
脛巾(はばき)(五) ※=「脛衣」
蛍蛆(つちぼたる)(五)
山小菜(ほたるぶくろ)(五)
ケイコ(袿袴)は明治に制定された婦人用礼服のことだ(二)
敬虔(けいけん) 敬(つつし)む(六)
古い版を復刻すること=エイイン(景印)(三) ※=「影印」
行状=キョウジャク(景迹)(七)
推察=キョウジャク(景迹)(七)
徳を慕い教えを乞うこと=ケイコウ(景迎)(三)
景色(けしき)(五)
景天(べんけいそう)(五)
痙攣(けいれん) 痙(ひきつ)る(六)
成人式=ケイカン(笄冠)(七) ※「笄(かんざし/こうがい)」
軽衫(かるさん)(五)
軽軽(きょうきょう)(五) ※「軽薄なさま」
トテモ富貴なさま=ケイキュウ(軽裘)肥馬(四)
そそっかしいさま=ケイコツ(軽忽)(三)
考えの浅はかなこと=ケイソウ(軽躁)(三)
軽車のジュクロ(熟路)に付くが若し(八)
ケイダクカシン(軽諾寡信)は世の常じゃ(二)
言動の軽々しいさま=ケイチョウ(軽佻)浮薄(四)
伊藤整はシャダツ(洒脱)な文体で定評がある(二)
浮世の喩え=傾側エンコウ(偃仰)(四) ※「えんぎょう」とも
ケイガイ(傾蓋)の知己の如く語り合う孔子と程子(二)
危険人物=ケイキ(傾危)之士(四)
飲酒=ケイショウ(傾觴)(七)
傾覆(けいふく) 傾(くつがえ)す(六)
激雨=ケイボン(傾盆)(七)
会場にどっと人がナダ(傾)れ込んだ(二) ※「雪崩」も正解
携弐(けいじ) 携(はな)れる(六)
煢然(けいぜん) 煢(うれ)える(六) ※「煢(ひとりもの)」
ママコ(継粉)ができないようにちゃんと練ってね(二)
夐絶(けいぜつ) 夐(はる)か(六) ※「とお(い)」もあたる
禊宴(けいえん) 禊(はら)う(六) ※「禊(みそぎ)」
禊萩(みそはぎ)(五)
千屈菜(みそはぎ)(五)
急所=コウケイ(肯綮)(七) ※「綮」=「かなめ」
優れた女性の喩え=ケイエイ(閨英)閣秀(四)
寝室=ケイコウ(閨閤)(七) ※「閨(ねや)」
女性=ケイコウ(閨閤)(七)
家庭=ケイモン(閨門)(七)
ケイシャ(慶者)堂に在り(八)
寺院などの完成を祝うこと=キョウサン(慶讃)(三)
決意を示すことの喩え=慧可ダンピ(断臂)(四)
稽留(けいりゅう) 稽(とど)める(六) ※「とどこお(る)」とも
弓矯をば一字で書けば(檠)だな(二) ※=「榜(ゆだめ)」
深く腰を曲げて礼をすること=ケイセツ(磬折)(三)
水鼈(とちかがみ)(五)
七葉樹(とち)(五)
花楸樹(ななかまど)(五)
薊(あざみ)はキク科の多年草である(一/訓)
薊門(けいもん)は燕国の古跡である(一/音)
髻華(うず)(五)
角髪(みずら)(五) ※=「髻」「鬟」
モトドリ(髻)を切る(八) ※「たぶさ」とも読む
遠くに見える青々とした山の形容=ラケイ(螺髻)(三)
小道=ケイケイ(蹊径)(七) ※「蹊/径」=「みち/こみち」
楮先生=ギョケン(魚繭)(七)
五十歩百歩=ロエイ(魯衛)之政(四)
孔子=ロソ(魯臾)(七)
手紙のこと=鯉魚セキソ(尺素)(四) ※=「鯉素」
魚料理=カイサイ(鮭菜)(七)
華やかな宴の喩え=ケイエン(瓊筵)(三) ※「瓊」=「たま」
朶翰=ケイヨウ(瓊瑤)(七)
瓊脂(ところてん)(五)
瓊音(ぬなと)(五) ※「瓊(に)の音(おと)」の転か
三種の神器=八咫鏡━(八尺瓊勾玉)━草薙剣(二)
ケイコ(《虫偏+惠》蛄)は春秋を知らず(八)
ケイガイ(謦咳)に接する(八) 
楽章の間に謦(しわぶき)する(一/訓) ※「せきばら(い)」
醯醤(けいしょう)を食べる布袋和尚(一/音)
醯(す)は健康の元(一/訓) ※「すづけ」「しおから」とも読む
繫囚(けいしゅう) 繫(とら)える(六)
繫累(けいるい) 繫(か)ける(六) ※「繫(きずな)」も追加
夜のまちをケイラ(警邏)する自治会長(二)
鶏魚(いさき)(五) ※「いさぎ」も正解
鶏冠木(かえで)(五)
ケイシギュウショウ(鶏尸牛従)を王に説く蘇秦(二)
元旦=ケイジツ(鶏日)(七)
饗応=ケイショ(鶏黍)(七)
鶏冠(けいとう)(五) ※「とさか」とも読む
あまり役には立たないが捨て難い物=ケイロク(鶏肋)(三)
拙作=ケイロク(鶏肋)(七)
虚弱体質=ケイロク(鶏肋)(七)
鶏冠菜(とさかのり)(五)
鶏眼草(やはずそう)(五)
鶏児腸(よめな)(五)
推測=タンゲイ(端倪)(七) ※「倪(きわ)」
倪(ながしめ)で選手を見る長嶋茂雄(一/訓)
老若=ボウゲイ(旄倪)(七) ※「倪(かよわ)い」
高僧=ゲイカ(猊下)(七) ※尊称
石製の猊(しし)を眺める辻発彦(一/訓) ※=「貎」
陽は西に睨(かたむ)いた(一/訓)
睥睨(へいげい) 睨(にら)む(六)
そのゲイショウウイ(霓裳羽衣)は皇帝をめろめろにした(二)
天弓=コウゲイ(虹霓)(七) ※「霓」=「雌の虹」
大悪人=ゲイゲイ(鯨鯢)(七) ※「鯢」=「めくじら」
鯨波(とき)(五) ※「~の声」
山椒魚をば一字で書けば(鯢)(二)
麑(かのこ)に鹿煎餅をやる岡本かの子(一/訓)
黥(いれずみ)は昔の刑罰の一であった(一/訓)
文身(いれずみ)(五) ※=「刺青」
囈語(うわごと)(五) ※=「囈」
そんなタワゴト(囈)を言ってるでねえぞ(二) ※「譫」もOK
鵙のハヤニエ(速贄)(八) ※「鵙(もず)」は許容字体
内郤=ゲキショウ(鬩牆)(七) ※「ないげき」
シ(駟)の郤を過ぎるが若し(八) 
神凪=フゲキ(巫覡)(七) ※=「神和/神薙(かんなぎ)」
彼はいきなりゲッコウ(激昂)した(二) ※「激高」も可
檄文=ウショ(羽書)(七) ※「檄(ふれぶみ)」
闃寂(げきせき) 闃(しず)か(六)
竜頭ゲキシュ(鷁首)の美しい船(二) ※「げきす」とも読む
纐纈(こうけつ)染めが趣味の纐纈俊郎(一/訓)
纈草(かのこそう)(五)
孤独なさま=ケツリツ(孑立)(三) ※「孑(ひと)り」
孑孑(ぼうふら)(五) ※本来は誤用
欠伸(あくび)(五) ※音は「けんしん」
欠唇(いぐち)(五) ※=「兎唇」
欠片(かけら)(五)
ケツジ(欠字)は貴人への敬意を表す(二)
法律の規定の不十分なこと=ケンケツ(欠缺)(三)
刔摘(けってき) 刔(えぐ)る(六) ※「こ(じる)」も重要
それはチミド(血塗)ろの闘いとなった(二)
頁岩は巻頁(かんよう)412頁に移った(一/音) ※「葉」の意
提挈(ていけつ) 挈(ひっさ)げる(六)
桀黠(けっかつ) 桀(あら)い(六) ※「わるがし(こい)」とも
訐私(けっし) 訐(あば)く(六)
ゲジュ(偈頌)は経文の一である(二) ※「げしょう」とも読む
偈偈(けつけつ) 偈(はや)い(六) ※「いこ(う)」も追加
おい厥(そ)の蕨餅とっとくれ(一/訓) ※「それ」とも読む
結政所(かたなしどころ)(五)
桀出(けっしゅつ) 桀(すぐ)れる(六) ※「ひい(でる)」とも
桀(はりつけ)獄門の刑を告げる遠山金四郎(一/訓)
桀紂=カイン(夏殷)(七)
悪人=ケツリョ(桀虜)(七)
厥角(けっかく) 厥(ま)げる(六) ※「ぬか(ずく)」とも読む
カフ(跏趺)は仏教座法の一だ(二) ※=「結跏趺坐」
入安吾=ケツゲ(結夏)(七)
大昔はケツジョウ(結縄)によって意思を伝えた(二)
兄弟仲良くすること=ユウウ(友于)兄弟(四)
これをケツゴ(歇後)しても同意である(二)
石文=ヒケツ(碑碣)(七) ※「碣(いしぶみ)」
竭尽(けつじん) 竭(つ)きる(六)
猖獗(しょうけつ) 獗(たけ)る(六) ※「くる(う)」とも読む
早蕨=ケッケン(蕨拳)(七)
鳥の飛翔滑降するさま=ケッコウ(頡頏)(三)
宮中=ケツエキ(闕掖)(七) ※「闕(もん)」
闕画(けっかく) 闕(か)ける(六) ※「のぞ(く)」とも読む
奇異なさまが次々に現われること=ケッキ(譎詭)変幻(四)
譎詐(けっさ) 譎(いつわ)る(六) ※「きっさ」とも読む
蹶失(けっしつ) 蹶(たお)れる(六) ※「つま(ずく)」とも読む
褄を帯に襭(つまばさ)む(一/訓)
雲泥=ゲツベツ(月鼈)(七)
月代(さかやき)(五) ※=「月額」
月にイッケイ(一鶏)を攘み以て来年を待つ(八)
月次(つきなみ)(五)
蘗(ひこばえ)も許容字体っちゃあ許容字体だ(一/訓)
犬黄楊(いぬつげ)(五)
天仙果(いぬびわ)(五)
犬子(えのこ)(五) ※=「犬児」
幵(けん)は羌の一族である(一/音) ※「たい(ら)」が追加
露見(ろけん) 見(あらわ)れる(六)
見風乾(あかしで)(五)
ミスボ(見窄)らしいキグルミを着る明石家(二)
小百合にミト(見蕩)れる明石家(二) ※=「見惚」も正解
それは黒豆とミマガ(見紛)うほどよく似ていた(二)
往来の混雑するさま=肩摩コクゲキ(轂撃)(四)
今日は痃癖(けんぺき)がひどいわい(一/音)
肩巾(ひれ)(五) ※=「領巾」
こっそり様子を俔(うかが)う俔びの者(一/訓) ※「しの(び)」
妍麗(けんれい) 妍(うつく)しい(六) ※許容字体
建蘭(するがらん)(五)
建水(けんすい) 建(くつがえ)す(六)
倦憊(けんぱい) 倦(つか)れる(六)
兼学(けんがく) 兼(あわ)せる(六)
他者の物を奪うこと=ケンペイ(兼併)(三) 
嬋娟(せんけん) 娟(うつく)しい(六) ※「せんえん」でも可
このことは必ずケンケンフクヨウ(拳拳服膺)せよ(二)
義和団=ケンピ(拳匪)(七)
巻螺(さざえ)(五) ※=「栄螺」
斗形をば一字で書けば(枅)だよ(二) ※許容字体
涓涓塞がざれば終にコウガ(江河)となる(八)
チョウロ(重露)涓滴と成る(八)
狷介(けんかい) 狷(せま)い(六) ※「~固陋」
そんな狷(かたいじ)ばかり張るでない(一/訓)
恭虔(きょうけん) 虔(つつし)む(六)
高低=ケンチ(軒輊)(七) ※「軒(たか)い」
健啖(けんたん) 健(したた)か(六)
健児(こんでい)(五)
惓惓(けんけん) 惓(う)む(六)
牽牛花(あさがお)(五)
関係が引き続くこと=ケンレン(牽連)(三)
ケンレンカイカク(牽攣乖隔)も世の常じゃ(二)
眷顧(けんこ) 眷(かえり)みる(六)
身内=ケンゾク(眷属)(七) ※=「眷族」
危ういさま=ケンノン(険難)(三) ※=「険呑」
喧囂(けんごう) 囂(かまびす)しい(六) ※「やかま(しい)」
堅磐(かきわ)(五)
堅魚(かつお)(五)
堅塩(きたし)(五)
ケン(堅)を被り鋭を執る(八)
ケンパク(堅白)同異の弁(八)
愃(ゆた)かな心の武豊(一/訓)
ケンデン(硯田)を耕す(八)
母親=ケンドウ(萱堂)(七) ※「萱(わすれぐさ)」
嫌いは知らぬのカラナ(唐名)(八)
愆戻(けんれい) 愆(あやま)る(六)
慊焉(けんえん) 慊(あきた)りる(六)
慊焉(けんえん) 慊(あきた)りない(六)
暄風(けんぷう) 暄(あたた)かい(六)
献花(けんか) 献(たてまつ)る(六) ※「まつ(る)」でも可
献芹(けんきん) 献(ささ)げる(六) 
神前の供え物をすること=ケンセン(献饌)(三)
庭に竹製の筧(かけい)を渡す(一/訓) ※「かけひ」もOK
繭紬(けんちゅう)は織物の一である(一/音)
ケンショウエン(腱鞘炎)が悪化した(二) ※「腱(すじ)」
姫葦=ケンカ(蒹葭)(七) ※「蒹(おぎ)と葭(あし)」の意も
小灰蝶(しじみちょう)(五)
笑靨花(しじみばな)(五)
蜆(みのむし)が小枝にぶらさがっている(一/訓)
急なカンコウレイ(鉗口令)が敷かれた(二) ※「鉗(と)じる」
鉗(くびかせ)は刑具の一だ(一/訓)
慳吝(けんりん) 慳(お)しむ(六) ※「しぶ(る)」とも読む
搴旗(けんき) 搴(と)る(六) ※「かか(げる)」は必修
そんなものでは歉(あきた)りないわい(一/訓)
凶年=ケンサイ(歉歳)(七)
甄陶(けんとう) 甄(つく)る(六) ※「すえ」
甄抜(けんばつ) 甄(みわ)ける(六)
来客を綣(ねんご)ろにもてなす大五郎くん(一/訓)
順調でない様子=ケンキョク(蜷局)(三)
蜷局(とぐろ)(五) ※「蜷(にな)」でお馴染み
権衡(からばかり)(五) ※「権(おもり)」
便宜上の手段=ケンドウ(権道)(三) ※「権(かり)」
ケンペイズ(権柄尽)くで振る舞う(二) ※「権(いきお)い)」
揺籃=ケンヨ(権輿)(七)
ゴンジャ(権者)にも失念(八)
野鴉椿(ごんずい)(五) ※=「権萃」
嶮峻(けんしゅん) 嶮(けわ)しい(六)
喧嘩(けんか) 喧(かまびす)しい(六) ※「やかま(しい)」
八咫鏡=カシコドコロ(賢所)(七)
賢明(けんめい) 賢(まさ)る(六)
人民=ケンシュ(黔首)(七)
見掛け倒しの喩え=ケンロ(黔驢)之技(四)
ケンチ(《土偏+燻-火偏》《竹冠+褫-示偏》)相和す(八)
《土偏+燻-火偏》(つちぶえ)を吹く宗次郎(一/訓)
臉(ほお)を赤らめて吹く宗次郎(一/訓) ※「かお」でも正解
直言=ケンガク(謇諤)(七) ※「謇(ただ)しい」「まっすぐ」
其の追求に思わず謇(ども)ってしまった(一/訓)
いつもケンケンヒキュウ(蹇蹇匪躬)の下臣(二)
蹇滞(けんたい) 蹇(と)まる(六)
蹇歩(けんぽ) 蹇(なえ)ぐ(六)
屯蹇(ちゅんけん) 蹇(なや)む(六) ※「おご(る)」とも読む
勘所=カンケン(関鍵)(七)
瞼(まぶた)に浮かぶ彼の川(一/訓)
繧繝(うんげん)の美しい着物だ(一/音)
獣道に羂(わな)を仕掛けた(一/訓) ※「くく(る)」も追加
その験(あかし)を示す時がやってきた(一/訓)
鵑(ほととぎす)の熟字訓はトテモ多い(一/訓)
懸鉤子(きいちご)(五)
懸絶(けんぜつ) 懸(へだ)てる(六)
急流=ケンガ(懸河)(七) ※「~の弁」
騫衣(けんい) 騫(かか)げる(六)
騫汚(けんお) 騫(か)ける(六)
譴責(けんせき) 譴(せ)める(六) ※「とが(める)」とも読む
灰汁(あく)(五) ※=「鹸」
ここはずいぶん鹸(しおけ)の多い土地だ(一/訓)
頬骨を一字で書けば(顴)だ(二)
元宝草(ほとけのざ)(五)
幻術(げんじゅつ) 幻(まど)わす(六)
玄人(くろうと)(五)
禅門=ゲンカン(玄関)(七)
宇宙=ゲンコウ(玄黄)(七)
玄裳コウイ(縞衣)は鶴の異称だ(二)
玄参(ごまのはぐさ)(五) ※=「黒参」
芫(ふじもどき)は落葉樹の一だ(一/訓) ※「さつまふじ」もアリ
言祝(ことほ)ぎの言を述べる(一/訓) ※「言(ことば)」
大らかな人柄の喩え=阮簡コウタツ(曠達)(四)
来客を歓迎するさま=阮籍セイガン(青眼)(四)
ぶつぶつ呟(つぶや)くアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
才士=シュンゲン(俊彦)(七)
原宥(げんゆう) 原(ゆる)す(六)
眩暈(げんうん) 眩(くら)む(六)
現身(うつしみ)(五)
現世(うつしよ)(五)
現人(うつせみ)(五)
舷(ふなべり)に身を寄せる鵜飼い(一/訓) ※=「ふなばた」
衒学(げんがく) 衒(てら)う(六) ※「ひけ(らかす)」とも読む
減上(めりかり)(五) ※=「乙甲」
土瓶の鉉(つる)を修復した(一/訓)
愿朴(げんぼく) 愿(つつし)む(六) ※「すなお」とも読む
蠑《虫偏+源》(いもり)(五)
夏蚕をば一字で書けば(《虫偏+源》)だな(二)
厳器(からくしげ)(五)
厳家にはカンリョ(悍虜)なく慈母には敗子あり(八)
トテモ強固な塁=厳塞ヨウキョウ(要徼)(四)
儼乎(げんこ) 儼(おごそ)か(六) ※「いかめ(しい)」とも読む

【こ】
己惚(うぬぼ)れんな~己の頭の蜂を払ええ~(一/訓)
十干十二支=(六十)干支(二) ※=「天干地支」
酒粕=ソウハク(糟魄)(七) ※「古人の糟魄(粕)」
コセツ(古拙)なふうあいの野仏に出会った(二)
古刃(ふるみ)(五)
北海道はイ(冱)て返る寒さだった(二) ※=「凍」
冱寒(ごかん) 冱(こお)る(六)
夸言(かげん) 夸(ほこ)る(六) ※「こげん」は慣用読み
夸者(かしゃ) 夸(おご)る(六) ※「こしゃ」は慣用読み
コケン(估巻)にかかわる(八) ※「沽券」とも書く
愚公⇔チソウ(智叟)(七)
太行・王屋を動かしたのはカガ(夸娥)の二子である(二)
カホ(夸父)日影を追う(八) ※「こほ」でも可
隆夸(りゅうこ) 夸(おお)きい(六)
詳しくは「ひねくれ古典レッシ(列子)を読む」をよろしく~(二)
商估(しょうこ) 估(あきな)う(六) ※「あたい」の名詞形アリ
刳心(こしん) 刳(えぐ)る(六) ※「く(る)」「さ(く)」とも読む
わたしの座右の銘はコギュウコバ(呼牛呼馬)どすえ(二)
わたしは北関東の弩田舎でココ(呱呱)の声を上げた(二)
固唾(かたず)(五)
両親=コジ(怙恃)(七) ※「怙(たの)む)」
腹心の家来=コショウ(股掌)之臣(四) ※「股肱」も重要
股栗(こりつ) 栗(おのの)く(六)
股座(またぐら)(五) ※「胯座」とも書く
虎刺(ありどおし)(五)
虎杖(いたどり)(五)
虎掌(うらしまそう)(五)
虎魚(おこぜ)(五)
強大な権勢の喩え=コイ(虎威)(三)
ココウ(虎口)を逃れて竜穴に入る(八)
虎視タンタン(眈眈)と首位を狙う猛虎軍団(二)
コシュ(虎鬚)を編む(八)
英雄の活躍する喩え=コショウ(虎嘯)(三)
虎狼痢(コロリ)(五)
あいつはまさに典型的なコカコイ(狐仮虎威)野郎だ(二)
英雄たちが戦う喩え=竜虎ソウハク(相搏)(四)
英雄たちが戦う喩え=竜攘コハク(虎搏)(四)
虎茄(はしりどころ)(五) ※=「走野老」
虎子(まる)(五)
虎落(もがり)(五)
虎耳草(ゆきのした)(五)
孤りで暮らしに困窮すること=孤苦レイテイ(零丁)(四)
コショウ(孤掌)鳴らし難し(八)
ルーレットでコチュウ(孤注)に出たフェージャくん(二)
遂に彼は孤独カンカ(矜寡)の身になった(二) ※=「鰥寡」
孤負(こふ) 孤(そむ)く(六)
コロウ(孤陋)にして寡聞なり(八)
弧光(アーク)(五)
古里=コザン(故山)(七)
コテツ(故轍)を踏む(八)
コバイヒン(故買品)をこっそり交換するレビャードキン(二)
コギョ(枯魚)索を銜む(八) ※「索(つな)」
零落=ココウ(枯槁)(七)
困難な状況下で活路の開けるさま=枯樹セイカ(生華)(四)
泥胡菜(きつねあざみ)(五)
山藪蔵疾=狐裘コウシュウ(羔袖)(四)
国家混乱=狐裘モウジュウ(蒙戎)(四)
コックリ(狐狗狸)さんで占うアンナ・グリゴーリエヴナ(二)
狐臭(わきが)(五) ※=「腋臭/胡臭」
アグラ(胡坐)をかくアグラフェーナ・アレクサンドロヴナ(二)
ずいぶんウサン(胡散)臭い奴だ(二)
行動がウロン(胡乱)だからな(二)
胡菫菜(えぞすみれ)(五)
胡瓜(きゅうり)(五) ※=「木瓜/黄瓜」
胡頽子(ぐみ)(五) ※=「茱萸」
山胡桃(くるみ)(五) ※=「胡桃/呉桃」
葦笛=コカ(胡笳)(七)
胡漢のリョウレキ(陵轢)する時代であった(二)
胡蝶之夢=ソウシュウ(荘周)之夢(四)
胡銅器(さはり)(五) ※=「響銅」
胡孫眼(さるのこしかけ)(五)
胡蝶花(しゃが)(五)
胡蜂(すずめばち)(五)
胡蘿蔔(にんじん)(五)
胡枝子(はぎ)(五) ※=「胡枝花」
胡《竹冠+碌-石偏+金偏》(やなぐい)(五)
胡蝶樹(やぶてまり)(五)
凅凍(ことう) 凅(こお)る(六)
罟(あみ)で魚をとる藤浪晋太郎(一/訓) ※=「うおあみ」
漁夫=コシ(罟師)(七)
随行=コジュウ(扈従)(七) ※「こしょう」とも読む
供奉=コショウ(扈従)(七) ※「ぐぶ」
涸渇(こかつ) 涸(から)びる(六) ※「か(れる)」も正解
お互いの利益をはかること=コタク(涸沢)之蛇(四)
風前之灯=コテツ(涸轍)鮒魚(四)
瓠(ひさご)の酒を呑む志ん生(一/訓) ※「ふくべ」とも読む
螻蛄(けら)(五)
騎服=コシュウ(袴褶)(七)
股引を一字で書けば(袴)だ(二)
菫菜(つぼすみれ)(五)
坂本竜馬はまさにコカイ(湖海)之士であった(二)
琥珀はフカイ(腐芥)を取らず(八)
磁石はキョクシン(曲鍼)を受けず(八)
コ(觚)コならず(八) ※「さかずき」
書物=コトク(觚牘)(七) ※「ふだ」の意アリ
解詁(かいこ) 詁(よ)む(六) ※「わけ」「と(く)」追加
彼は重い辜(つみ)にかせられた(一/訓)
持病=コシツ(痼疾)(七) ※「痼(ながわずら)い」
こころにシコ(痼)りが残った(二)
賈人(こじん) 賈(あきな)う(六)
辜較(こかく) 辜(ひとりじ)め(六)
辜負(こふ) 辜(そむ)く(六)
辜(はりつけ)の刑に処せられたジーザス・クライスト(一/訓)
賈船(こせん) 賈(う)る(六) ※「か(う)」とも読む
賈(あたい)千金の一打であった(一/訓)
べらべらべらべら喋りまくるさま=鼓舌ヨウシン(揺脣)(四)
鬨の声をあげること=コソウ(鼓噪)(三) ※「鼓譟」とも書く
鼓子花(ひるがお)(五)
旋花(ひるがお)(五)
鼓虫(みずすまし)(五) ※=「鼓豆虫」
滬(えり)は漁具の一である(一/訓) 
阿呆=オコ(烏滸)(七) ※=「痴」
水の滸(ほとり)で寛ぐ汀夏子(一/訓) ※「みぎわ」とも読む
桶箍(とうこ)を修復する雨宮アナ(一/音) ※「箍(たが)」
失策をコト(糊塗)する琴風(二)
コチョウラン(蝴蝶蘭)を買う伊藤蘭(二) ※=「胡蝶蘭」
シャコ(鷓鴣)はキジ科の鳥である(二)
禁錮(きんこ) 錮(とじこ)める(六)
トウコ(党錮)の禁により多くの士大夫が弾圧された(二)
錮(ながわずら)いを余儀なくされる(一/訓)
瞽言(こげん) 瞽(くら)い(六) ※「おろ(か)」とも読む
瞽女(ごぜ)(五)
ココウ(餬口)を凌ぐ(八) ※「餬(かゆ)」
振り返り見ること=コベン(顧眄)(三)
蠱毒(こどく) 蠱(そこ)なう(六) ※「毒」も同意
蠱惑(こわく) 蠱(まどわ)す(六)
蠱(まじな)いに熱中するレオン・フーコー(一/訓)
五百(いお)(五)
五十日(いか)(五)
五十集(いさば)(五)
五加(うこぎ)(五) ※=「五加木」
まったく五月蠅(うるさ)い青蠅だ(一/訓)
ゴイ(五噫)を歌う(八)
色受想行識=ゴウン(五蘊)(三)
五戒=殺生/偸盗/邪淫/妄語/オンジュ(飲酒)(二)
ゴカボウ(五家宝)は熊谷の名物である(二)
五経=易経/書経/詩経/ライキ(礼記)/春秋(二)
五十雀(ごじゅうから)(五)
五節供=ジンジツ(人日)/上巳/端午/七夕/重陽(二)
六腑=大腸/小腸/胃/胆/膀胱/サンショウ(三焦)(二)
稽首作礼=五体トウチ(投地)(四)
五徳=オンリョウキョウケンジョウ(温良恭倹譲)(二)
竈子=ゴトク(五徳)(七) ※「くどこ」
ゴトベイ(五斗米)の為に腰を折る(八)
ゴムニチ(五墓日)は暦注では悪日とされている(二)
五月(さつき)(五)
五月蠅(さばえ)(五)
五月雨(さみだれ)(五)
五倍子(ふし)(五)
白膠木(ぬるで)(五)
牛角=タイトウ(対等)(七) 
ホタル(蛍)の光窓の雪(二)
フミ(書)読む月日重ねつつ(二)
イツ(何時)しか年もすぎの戸を(二)
開けてぞケサ(今朝)は別れゆく(二)
ト(止)まるも行くも限りとて(二)
カタミ(互)に思う千万の(二)
心のハシ(端)を一言に(二)
サキ(幸)くと許り歌うなり(二)
牛角で食事をしたあと午寝(ひるね)する牛田モウ君(一/訓)
五人を伍(くみ)としてその軍隊は編まれた(一/訓)
御祝金はゴマンエン(伍万円)でした(二)
クレグレ(呉呉)も娘を宜しくと弟夫婦は涙した(二)
呉織(くれはとり)(五) ※=「呉服」
両親に感謝の手紙をク(呉)れた娘婿(二)
懲羹吹膾=呉牛ゼンゲツ(喘月)(四)
吾妹(わぎも)(五)
吾亦紅(われもこう)(五)
地楡(われもこう)(五)
仙蓼(われもこう)(五)
忤逆(ごぎゃく) 忤(さから)う(六) ※「もと(る)」とも読む
沍寒(ごかん) 沍(こお)る(六) ※「か(れる)」「ふさ(ぐ)」とも
後妻(うわなり)(五) ※=「次妻」
後朝(きぬぎぬ)(五)
子孫=コウエイ(後裔)(七) ※「後昆(こうこん)」も注
便所=ゴカ(後架)(七) ※「こうか」とも読む
便所=センチ(雪隠)(七) ※「せっちん」で有名
コウコ(後顧)の憂い(八)
貴人の未亡人=コウシツ(後室)(三)
コウセイ(後生)畏るべし(八)
固く節操を守るさま=コウチョウ(後凋)(三) ※「後彫」でも可
後輪(しずわ)(五)
後方(しりえ)(五)
圄囚(ぎょしゅう) 圄(とら)える(六)
ギョ(圄)空し(八) ※「圄」=「ひとや」
茣蓙を一字で書くなら(蓙)だろう(二) 
晤言(ごげん) 晤(あ)う(六)
英晤(えいご) 晤(あき)らか(六)
晤語(ごご) 晤(うちと)ける(六)
梧桐(あおぎり)(五)
机下=ゴユウ(梧右)(七)
牴牾(ていご) 牾(さか)らう(六)
名古屋駅ホームでキシメン(碁子麺)を食べる南利明(二)
大須観音でゴケ(碁笥)を取り出し一局交える南利明(二)
蜈蚣(むかで)(五) ※=「百足」
持碁=ワキョク(和局)(七) ※「引分戦」
烏鷺=ホウエン(方円)(七)
橘中=コウギョク(敲玉)(七)
坐隠=シュダン(手談)(七)
爛柯=フフ(腐斧)(七)
ゴビ(寤寐)に思服す(八) ※「寤(さ)める」
改寤(かいご) 寤(さと)る(六)
そのことは語(つ)げないわけにはいかない(一/訓)
誤惑(ごわく) 誤(まどわ)す(六) 
護摩之灰=ゴマ(胡麻)之蠅(四)
護謨(ゴム)(五)
《鼬-由+吾》鼠ゴギ(五技)にて窮す(八) ※「ごそ」
《鼬-由+吾》鼠(むささび)(五) ※「ももんが」でもOK
齟齬(そご) 齬(くいちが)う(六) ※「齟」も同意
口論=クゼチ(口舌)(七) ※「くぜつ」とも読む
南無阿弥陀仏をクソウ(口唱)する一遍上人(二)
イエスタデイをクチズサ(口遊)むポール・マッカートニー(二)
受け答えのはやいさま=クチド(口疾)(三)
口惜(くや)しいで~すと顔をゆがめる加藤歩(一/訓)
上顎=コウガイ(口蓋)(七)
口蓋垂=ヒコ(小舌)(七)
口中雌黄=信口カイガ(開河)(四)
口琴(びやぼん)(五) 
琵琶笛(びやぼん)(五)
精神修養につとめること=クフウ(工夫)(三)
細工(さいく) 工(たく)む(六) ※「わざ」も追加
コウリュウ(亢竜)悔い有り(八)
公孫樹(いちょう)(五) ※=「銀杏」
世間=クガイ(公界)(七)
役所=クガイ(公廨)(七) ※「くげ」とも読む
孔翊ゼッショ(絶書)は公僕の基本だ(二)
腐った政界にコウフン(公憤)を覚える昨今だ(二)
バンキコウロン(万機公論)に決すべし(二)
公魚(わかさぎ)(五)
彼等はついに勾引(かどわ)かされた(一/訓)
座頭━コウイン(勾引)━検校(二)
勾留(こうりゅう) 勾(とら)える(六)
勾欄(てすり)(五)
コウキュウ(孔丘)盗跖倶に塵埃(八)
孔(はなは)だ簡単ですが本日はこれにて終了~(一/訓)
効験=クリキ(功力)(七) ※「くげん」
手柄=コウバツ(功閥)(七) ※「功伐」とも書く
功名をチクハク(竹帛)に垂る(八)
叩頭虫(ぬかずきむし)(五)
叩(ひか)えおろう!と印籠を指し示す助三郎(一/訓)
巧言コウ(簧)の如し(八)
コウチ(巧緻)な模型をつくる香月りお(二)
巧婦鳥(みそさざい)(五)
鷦鶺(みそさざい)(五)
貧しい人々を守ること=コウカ(広廈)万間(四)
面積=コウボウ(広袤)(七)
布教=グホウ(弘法)(七)
表木綿のウラカイキ(裏甲斐絹)(二)
甲乙(かるめる)(五)
甲矢(はや)(五) ※=「兄矢」
大空を亘回(せんかい)する大鷲(一/音)
交喙(いすか)(五)
交交(こもごも)(五) ※=「交」
ダイイチルビーと遊牝(つる)みたかったヘリオス君(一/訓)
交譲木(ゆずりは)(五)
伴侶=コウレイ(伉儷)(七) ※「伉」=「たぐい」
伉健(こうけん) 伉(つよ)い(六) ※「おご(る)」もアリ
伉礼(こうれい) 伉(なら)ぶ(六)
光参(きんこ)(五)
美しく光り輝くさま=リクリ(陸離)(三)
虚心坦懐=光風セイゲツ(霽月)(四)
コウボウ(光芒)一閃を放つ(八)
光桃(つばいもも)(五)
感化を受けること=キョウフウ(向風)(三)
向日葵(ひまわり)(五)
肴核=カブツ(下物)(七)
佳肴=コウカブツ(好下物)(七)
親切=コウギ(好誼)(七)
関関たるショキュウ(雎鳩)は河の洲に在り(八)
窈窕たる淑女は君子のコウキュウ(好逑)(八)
歓迎=コウゲキ(好逆)(七) ※「逆(むか)える」
コウコ(好個)の事例を列挙する好々爺(二)
好事マ(魔)多し(八)
流行=コウショウ(好尚)(七)
馳走=コウシュウ(好羞)(七)
その講座は高評サクサク(嘖嘖)であった(二)
扣除(こうじょ) 扣(さしひ)く(六)
扣制(こうせい) 扣(ひか)える(六)
扣門(こうもん) 扣(たた)く(六) ※「たず(ねる)」とも読む
文字の力感溢れるさま=筆力コウテイ(扛鼎)(四)
扛秤(ちきり)(五) ※=「杠秤」
江籬(おごのり)(五) ※=「海髪」
世間=コウコ(江湖)(七)
江浦草(つくも)(五)
究明=コウカク(考覈)(七) ※「覈(しら)べる」 
コウセキユウメイ(考績幽明)は社会の常だ(二)
行狭(くだりせば)(五)
あいつは最早コウシ(行尸)走肉状態だ(二)
日常生活=コウシ(行屎)送尿(四) ※=「走尿」
弁当=コウチュウ(行厨)(七)
ヤナギゴオリ(柳行李)に荷物をつめる大鵬(二)
行纏(はばき)(五)
行器(ほかい)(五)
行幸(みゆき)(五)
行縢(むかばき)(五)
行方(ゆくえ)(五)
亨煮(ほうしゃ) 亨(に)る(六) ※「漢辞海」にアリ
匣鉢(さや)(五) ※「匣(はこ/こばこ)」
吭(のど)が少し嗄れてきた(一/訓) ※「くび」「かなめ」とも
孝行=キョウヨウ(孝養)(七) ※「こうよう」
宏謨(こうぼ) 宏(おお)きい(六)
抗議(こうぎ) 抗(こば)む(六) ※「ふせ(ぐ)」とも読む
互いにハリア(抗)う存在になった(二)
攻玉(こうぎょく) 攻(みが)く(六) ※「おさ(める)」も要注
更衣(きさらぎ)(五) ※「ころもがえ」とも読む
更紗(さらさ)(五)
杠谷樹(ひいらぎ)(五)
水銀を一字で書けば(汞)だ(二) ※「みずがね」
肛が肛(は)れてしまった(一/訓) ※「しりのあな」
病コウコウ(膏肓)に入る(八) 
肓(むなもと)を突くつもりが頭に行ってしまった晋太郎(一/訓)
効果はテキメン(覿面)だった(二)
効顰(こうひん) 効(なら)う(六)
アオ(呷)るように酒を呑む青木昆陽(一/訓)
幸先(さいさき)(五)
幸魂(さきみたま)(五)
金星=チョウコウ(長庚)(七)
拘留(こうりゅう) 拘(とど)める(六)
彼は素材にはずいぶんとコダワ(拘泥)るようだ(二)
低昂(ていこう) 昂(たか)い(六)
朝日が杲杲(こうこう)と輝いている(一/訓) ※「あき(らか)」
杲乎(こうこ) 杲(たか)い(六) 
大空=コウテン(昊天)(七) ※「昊」=「(そら/おおぞら)」
小舟で利根川を杭(わた)る坂東太郎(一/訓)
幇間=コウカク(狎客)(七) ※「狎(な)れる」
狎玩(こうがん) 狎(あなど)る(六) ※「もてあそ(ぶ)」とも
まったく彼は生真面目で矼(かた)い男だ(一/訓)
矼(いしばし)を叩いて渡る(一/訓) ※「とびいし」とも読む
急所=コウケイ(肯綮)(七)
首肯(しゅこう) 肯(うなず)く(六)
一点一画も苟(いやしく)せず(一/訓)
苟且(かりそめ)(五) ※=「苟」
コウゴ(苟語)は耳に留めず(八)
一時逃れ=苟且トウアン(偸安)(四) ※=「苟偸」
苟(まこと)に結構な御手前で(一/訓)
弓的=コウコク(侯鵠)(七) ※「侯」「鵠」=「まと」
侯伯(こうは)は諸侯の覇者のことだ(一/音) ※「侯(きみ)」
厚朴(ほおのき)(五)
厚皮香(もっこく)(五)
咬菜(こうさい) 咬(か)む(六) ※「かじ(る)」とも読む
哄笑(こうしょう) 哄(どよ)めく(六)
垢穢(くえ) 垢(よご)れる(六) ※「けが(れる)」とも読む
たいへんな垢(はじ)をかいてしもうたわい(一/訓)
《女偏+亘》娥(じょうが)は月の異名である(一/音)
節操=コウシン(恒心)(七)
恍惚(こうこつ) 恍(とぼ)ける(六)
洪恩(こうおん) 洪(おお)きい(六)
辺り一面は洪(おおみず)で覆われた(一/訓)
天地玄黄━宇宙コウコウ(洪荒)━日月盈昃(二)
洪範にあるキュウチュウ(九疇)をじっと読む今村君(二)
幅広い読書のこと=コウラン(洽覧)(三) ※「洽(あまね)く」
洽汗(こうかん) 洽(うるお)す(六) 
狡黠(こうかつ) 狡(こす)い(六) 
コウト(狡兎)死して走狗烹らる(八)
帝位=コウソ(皇祚)(七)
皇神(すめがみ)(五) ※「すべがみ/すべらがみ」とも読む
皇子(みこ)(五) ※「皇女」も同
紅糟粥(うんぞうがゆ)(五)
紅樹(おひるぎ)(五)
紅南瓜(きんとうが)(五)
美女=コウクン(紅裙)(七) ※「芸者」のことも指す
紅娘(てんとうむし)(五)
紅菰(べにたけ)(五)
紅藍花(べにばな)(五)
紅殻(べんがら)(五) ※=「弁柄」
紅絹(もみ)(五) ※=「紅」
紅蜀葵(もみじあおい)(五) ※=「紅葉葵」
紅葉狩りをすること=カンプウ(観楓)(三)
紅玉(ルビー)(五)
寄居の湧水を缸(かめ)に入れるもたいまさこ(一/訓)
胛(かいがらぼね)は三角形状だ(一/訓) ※「かいぼね」とも
荒屋(あばらや)(五) ※=「荒家」
荒塊(あらくれ)(五)
荒麻(あらそ)(五)
荒布(あらめ)(五) ※=「荒和布」
荒磯(ありそ)(五)
三宝コウジン(荒神)の像容は三面六臂が多いという(二)
土地の荒れて瘠せたさま=荒瘠セキロ(斥鹵)(四)
荒鮎(さびあゆ)(五)
郊祀(こうし) 郊(まつ)る(六)
香魚(あゆ)(五)
香蒲(がま)(五)
香橘(くねんぼ)(五)
コウイフンジン(香囲粉陣)状態にへろへろの中川君(二)
香匙(こうすくい)(五)
香欒(ざぼん)(五)
香蕈(しいたけ)(五)
香螺(ながにし)(五)
香具師(やし)(五) ※=「弥四」
女御更衣あまた候(さぶら)ひ給ひける中に云云・・・(一/訓)
やたらと倖(へつら)うやつだな(一/訓)
倥偬(こうそう) 倥(いそが)しい(六)
哽咽(こうえつ) 哽(むせ)ぶ(六)
哽塞(こうそく) 哽(ふさ)がる(六)
咆哮(ほうこう) 哮(たけ)る(六) ※「ほ(える)」とも読む
叉倉(あぜくら)(五) ※=「校倉」
二人で文章のチェックをすること=コウシュウ(校讐)(三)
栲領巾(たくひれ)(五) ※「栲」=「たえ」「ぬるで」
桄榔(くろつぐ)(五) ※=「桄榔子」
浩瀚(こうかん) 浩(おお)きい(六) ※「おご(る)」の意も
志の奔放な様子=コウトウ(浩蕩)(三)
今日もみなが烋(さいわ)いでありますように(一/訓)
カレーの入った器をラップで盍(おお)う(一/訓)
盍簪(こうしん) 盍(あ)う(六)
ハッコウ(八紘)一宇の解釈でもめる国会(二)
羊のつく漢字と問われて自分の名前を書いたが×にされた
 宮崎美子は腹立ちまぎれに美味のコヒツジ(羔)のスペアリブ
 を村井美樹といっしょに美禄を片手に30本食べたなんという
 美談を私は風の噂に耳にした気がしないでもない(二)
耕耘(こううん) 耘(くさぎ)る(六) ※「のぞ(く)」とも読む
耕稼(こうか) 稼(う)える(六) ※「みの(り)」とも読む
弁説に依り生計をたてること=ゼッコウ(舌耕)(三)
チカチカと輝くさま=コウカイ(耿介)(三) ※「ひか(る)」
意志が強く徳の高いこと=コウコウ(耿光)大烈(四)
とうとうボウコウエン(膀胱炎)になってしまった(二)
内紛=コウソウ(訌争)(七) ※「訌」=「うちわも(め)」
邂逅(かいこう) 逅(あ)う(六)
神が人間界を見守ること=コウカン(降鑑)(三)
天罰=コウキュウ(降咎)(七)
コウヒョウ(降雹)によりフロントガラスに亀裂が入った(二)
氷雨=センパク(霰雹)(七) ※=「雹霰(はくせん)」
シッダルダはゴウマ(降魔)ののち悟りを得た(二)
降臨=コウライ(光来)(七)
御殿=コウカ(高廈)(七)
コウカク(高閣)に束ぬ(八) 
コウゲ(高下)心に在り(八)
優れた能力のあること=コウサイ(高材)疾足(四)
しょせんワシなんか高陽のシュト(酒徒)じゃわいう~い(二)
おい其処のタカスキ(高坏)取っとくれ其処の足の長い・・・そう
 そうエ?それはタカツキでしょうってか・・むむんそうともいうか
 アン?豆と鐙もよろしく・・・なるほどそ~とも書くナ(二)
高圧的=タカビシャ(高飛車)(七)
皇位=タカミクラ(高御座)(七)
高襟(ハイカラ)(五)
アダ(寇)に兵を藉し盗に糧を齎す(八) ※「かたき」とも読む
コウキジテン(康煕字典)は清朝期に編纂された(二)
賑やかな大通り=コウク(康衢)(三)
真心=コウカン(《りっしんべん》+空》款)(七) 
控除(こうじょ) 控(のぞ)く(六)
晧月(こうげつ) 晧(しろ)い(六) ※「あき(らか)」とも読む
梗概(こうがい) 梗(おおむ)ね(六)
梗塞(こうそく) 梗(ふさ)がる(六)
淆乱(こんらん) 淆(みだ)す(六) 
混淆(こんこう) 淆(ま)じる(六)
キ(樹)静かならんと欲すれど風止まず(八)
皐月(さつき)(五) ※「皐」=「さわ」追加
黄牛(あめうし)(五)
黄麻(いちび)(五) ※「つなそ」とも読む
青麻(いちび)(五)
顔にオウダン(黄疸)があらわれた(二)
オウバク(黄檗)はキハダの別称だ(二)
黄心樹(おがたまのき)(五)
黄鶏(かしわ)(五)
長寿花(きずいせん)(五)
黄檗(きはだ)(五)
黄連花(くされだま)(五)
宦官の異名=コウイ(黄衣)廩食(四)
絶妙な文章の喩え=コウケン(黄絹)幼婦(四)
冥土=コウセン(黄泉)(七) ※熟字訓は「よみ」
垂髫⇔コウハツ(黄髪)(七)
青二歳=コウフン(黄吻)(七)
黄昏(たそがれ)(五)
黄楊(つげ)(五) ※=「柘植」
黄鼬(てん)(五)
黄葵(とろろあおい)(五) ※=「黄蜀葵」
黄精(なるこゆり)(五)
黄瓜菜(にがな)(五)
黄櫨(はぜのき)(五)
黄槿(はまぼう)(五)
彼のようなコウコツカン(硬骨漢)は見たことがない(二)
物を蓄える穴倉=チコウ(地窖)(三) 
絞股藍(あまちゃづる)(五)
絳帳(こうちょう) 絳(あか)い(六)
絖(ぬめ)は生糸からつくられる絹織物の一だ(一/訓)
平絎(へいこう) 絎(く)ける(六) ※「ぬ(う)」とも読む
海月はコウチョウ(腔腸)動物だ(二) ※「腔(から/からだ)」
潮吹=コウリ(蛤蜊)(七)
蛤仔(あさり)(五)
文蛤(はまぐり)(五)
遥か彼方に街の光が洸(ほの)かに見えた(一/訓)
新しい門を冓(かま)えた(一/訓) ※「く(む)」とも読む
銀漢=コウカ(絳河)(七)
芸妓=コウクン(絳裙)(七)
絎(へり)をしっかり縫う服装学院の生徒(一/訓)
コウリョウ(蛟竜)雲雨を得(八) ※「蛟(みずち)」
センリョウ(潜竜)用いること勿れ(八)
隍(からぼり)を歩く堀絢子(一/訓) ※「ほり/むな(しい)」とも
コウハイ(項背)相望む(八)
媾曳(あいびき)(五)
交接=コウゴウ(媾合)(七) ※「媾(まじ)わる/よしみ」
造搆(ぞうこう) 搆(かま)える(六) ※「ひ(く)」とも読む
コウガク(溝壑)に填まる(八)
コウエン(溘焉)として逝く(八) ※「たちま(ち)」「にわ(か)」
滉瀁(こうよう) 滉(ひろ)い(六)
煌煌(こうこう) 煌(かがや)く(六) 
粳稲(うるしね)(五) ※「粳(うるち)」
粳(ぬか)に釘(八) ※「糠」に同じ
蒿雀(あおじ)(五)
墓地=コウリ(蒿里)(七) ※「薤露~」
蒿(よもぎ)を餅米に混ぜて団子をつくった(一/訓)
どんちゃん騒ぎ=コウチュウ(《角+光》籌)交錯(四)
詬罵(こうば) 詬(はずかし)める(六)
枚挙にイトマ(遑)がない(八) ※=「暇」
鉤状(かぎなり)(五) ※「鉤(つりばり)」とも読む
鉤樟(くろもじ)(五)
鉤素(はりす)(五)
閘(ひのくち)を開けて水量を調整する火野正平(一/訓)
頏(くび)が痛い(一/訓) ※「のど」でも正解
コウガイ(慷慨)死に赴くは易し(八) ※「慷(なげ)く)」
ショウヨウ(従容)義に就くは難し(八)
推敲(すいこう) 敲(たた)く(六)
敲朴(こうぼく) 敲(むちう)つ(六) ※「むち」の読みもアリ
構(かじ)の木はクワ科の落葉樹だ(一/訓)
窶れきった表情の喩え=槁項コウカク(黄馘)(三)
衰え生気のないさま=コウボク(槁木)死灰(四)
槓杆(てこ)(五) ※=「槓」
井戸のケッコウ(桔槹)で水を汲む水尾君(一/訓)
犒労(こうろう) 犒(ねぎら)う(六)
金玉=コウガン(睾丸)(七) ※「睾」=「きんたま」
百済琴=クゴ(箜篌)(七) ※「こうこう」とも読む
綱麻(つなそ)(五) ※=「黄麻」
膏雨(こうう) 膏(うるお)す(六)
恩恵=コウタク(膏沢)(七)
誥命(こうめい) 誥(つ)げる(六)
邂遘(かいこう) 遘(であ)う(六) ※「あ(う)」も正解
酒の酵(もと)は麹だ(一/訓) ※「こうじ」とも読む
大門脇の小門を閤(くぐりど)という(一/訓) ※「へや」追加
閧然(こうぜん)とは元気なさまを表す熟語だ(一/音)
竹叢を一字で書けば(篁)だ(二) ※「たかむら」
秩父の武甲山はコウカイ(膠灰)の産出地で名高い(二)
コウシツ(膠漆)の交わり(八)
膠著(こうちゃく) 膠(つ)く(六)
守株=コウチュウ(膠柱)(七)
蝗(いなご)の佃煮はうまい(一/訓)
稲子=コウチュウ(蝗虫)(七)
蝗虫(バッタ)(五)
バッタが群れをなして移動するさま=ヒコウ(飛蝗)(三)
依靠(いこう) 靠(もた)れる(六) ※「よ(る)」とも読む
ビールの御伴の代表=コウシ(餃子)(三)
漁火=コウカ(篝火)(七) ※「かがりび」
篝(ふせご)で襦袢を乾かす布施明(一/訓) ※「かご」追加
斑馬(しまうま)(五)
白絹を一字で書けば(縞)だ(二) ※「帛(しろぎぬ)」とも読む
薨去(こうきょ) 薨(みまか)る(六) ※「し(ぬ)」とも読む
トキ(鬨)の声をあげる(八) ※「鯨波」も正解
肥饒⇔コウセキ(磽瘠)(七) ※=「磽薄(こうはく)」
糠蝦(あみ)(五)
粗悪で役に立たないことの喩え=コウヒ(糠秕)(三)
藁蓋(わろうだ)(五) ※=「円座」
奇覯(きこう) 覯(あ)う(六) ※「あ(わせる)」「み(る)」追加
円満字二郎氏のコウエン(講筵)に列っした(二)
お伊勢参りのコウジュウ(講中)の一行に出逢った(二)
鍠(まさかり)担いだ金太郎(一/訓) ※「おの」でも可
英雄=コウコク(鴻鵠)(七) ※「燕雀安んぞ」で有名
彼はコウゼン(鴻漸)之翼の如きスピード出世を果たした(二)
五位鷺=コウセイ(鵁《鯖-魚編+右に鳥》)(七)
土鳩をば一字で書けば(鴿)だよ(二) ※「いえばと」とも読む
壙壙(こうこう) 壙(むな)しい(六) ※「のはら」追加
墓坑=コウケツ(壙穴)(七) ※「壙」=「あな」
鳳笙の簧(した)を手入れする東儀秀樹(一/訓) ※「ふえ」とも
シノギ(鎬)を削る(八) ※「なべ」とも読む
全村=コウキョウ(闔郷)(七) ※「闔(すべ)て」
開閉=コウヘキ(闔闢)(七) ※「闔(と)じる」
闔(とびら)を開けて家に入る磯野波平(一/訓) ※=「もん」
鵠髪(こくはつ) 鵠(しろ)い(六)
鶴立=コクキ(鵠企)(七)
セイコク(正鵠)を射る(八)
曠野(あらの)(五)
空前=コウコ(曠古)(七) ※「曠(むな)しい」
トテモ長い時間のこと=コウゴウ(曠劫)(七)
無駄に時を過ごすこと=コウジツ(曠日)弥久(四)
稀代=コウセイ(曠世)(七)
曠達(こうたつ) 曠(ひろ)い(六)
照曠(しょうこう) 曠(あき)らか(六)
アツモノ(羹)に懲りて膾を吹く(八)
羊肉のお吸いもの=ヨウコウ(羊羹)(三)
仏母寺の鐘の音がコウソウ(鏗鏘)と響いてきた(二)
鏗鐘(こうしょう) 鏗(つ)く(六) ※「う(つ)」とも読む
礦(あらがね)とは採掘したばかりの原石のこと(一/訓)
鰉(ひがい)はコイ科の淡水魚だ(一/訓)
纊(わた)とは屑繭からつくられる真綿の一である(一/訓)
攪乱(こうらん) 攪(みだ)す(六) ※「かくらん」は慣用読み
子供時代に過ごした黌(まなびや)を再訪した(一/訓)
七夕=キコウデン(乞巧奠)(七) ※「きっこうでん」とも読む
乞食=キッカイ(乞丐)(七)
辞職願を出すこと=キツガイ(乞骸)(七)
大声で泣くこと=ゴウコク(号哭)(三)
彼の俳人としての号(よびな)は塩尻権三郎である(一/訓)
合決(あいじゃくり)(五)
合羽(かっぱ)(五)
男女の睦み合うさま=合歓チュウビュウ(綢繆)(四)
合子草(ごきづる)(五)
合歓木(ねむのき)(五) ※=「合歓」
アウン(阿吽)の呼吸が肝腎じゃ(二)
蛤のお吸い物を哈(すす)る蜆田耕造五十八歳(一/訓)
巧言令色⇔ゴウキ(剛毅)木訥(四)
強情なさま=ゴウフク(剛愎)(七) 
敖慢(ごうまん) 敖(おご)る(六)
敖情(ごうじょう) 敖(あそ)ぶ(六) ※「かまびす(しい)」も
細毛=ゴウハツ(毫髪)(七) ※「毫(ほそげ)」 
微少=ゴウハツ(毫髪)(七) ※「毫(すこ)し/(わず)か」
毫毛フカ(斧柯)は災害への大いなる警告である(二)
初期段階を大事にせよという教訓=ゴウリ(毫釐)千里(四)
揮毫(きごう) 揮(ふる)う(六) ※「毫」=「ふで」
盒(さら)に八宝菜を盛る(一/訓) ※「ふたもの」追加
傲岸な態度で傲(あそ)ぶポール・ゴーギャン(一/訓)
《口偏+敖》然 《口偏+敖》(かまびす)しい(六)
豪華ケンラン(絢爛)たる装飾品(二)
小心翼翼⇔豪放ライラク(磊落)(四)
豪勇(ごうゆう) 豪(つよ)い(六)
豪猪(やまあらし)(五)
熬海鼠(いりこ)(五) ※=「煎海鼠」
海参(いりこ)(五)
煎熬(せんごう) 熬(い)る(六)
遨怡(ごうい) 遨(あそ)ぶ(六)
大蛤=シャゴウ(車螯)(七)
螯(はさみ)で耳を切られて怒るピョンちゃん(一/訓)
窮鼠噛猫=コンジュウ(困獣)猶闘(四)
叫囂(キョウゴウ) 囂(かまびす)しい(六) 
《学の旧字体-子+魚》魚(かぶとがに)(五)
注釈=ゴウトウ(鼇頭)(七)
科挙主席合格者=ゴウトウ(鼇頭)(七)
暗くなって来たナ強盗(がんどう)提灯に火をつけよう(一/音)
大海亀を一字で書けば(鼇)(二) ※「おおすっぽん」も追加
天子が臣下に伝える言葉=コウモン(告文)(三)
告天子(ひばり)(五)
尾瀬の谷(やち)を歩くガチョーン谷(一/訓)
刻刻(ぎざぎざ)(五)
段段(ぎざぎざ)(五)
コクソ(刻苧)は漆の下地として塗られる(二)
只今=コッカ(刻下)(七)
杏林=コクシュ(国手)(七)
国の財貨=コクド(国帑)(三) ※「帑」=「かねぐら」
剋薄(こくはく) 剋(きび)しい(六) ※「きざ(む)」もあたる
鬼哭(きこく) 哭(な)く(六) ※「~啾啾」
岐に哭きレン(練)に泣く(八) 
十斗=イッコク(一斛)(七) ※「斛」=「ます」「ますめ」
梏桎(こくしつ) 梏(しば)る(六) ※=「桎梏」
梏亡(こくぼう) 梏(みだ)す(六) ※「こうぼう」とも読むらしい
鼠李(くろうめもどき)(五)
黒衣(くろご)(五) ※「くろこ」とも読む
黒桃花毛(くろつきげ)(五)
黒南風(くろはえ)(五)
黒檜(くろべ)(五)
黒海布(くろめ)(五) ※=「黒布」「黒菜」
烏樟(くろもじ)(五) ※=「鉤樟」
鳥木(こくたん)(五)
たいへん高価なものの喩え=コクチョウ(黒貂)之裘(四)
黒参(ごまのはぐさ)(五)
黒死病(ペスト)(五)
黒子(ほくろ)(五)
黒三稜(みくり)(五) ※=「三稜草」
このゴクツブ(穀潰)しがあああああああああ~(二)
酷暑(こくしょ) 酷(はなはだ)しい(六)
槲林(かしわばやし)をぬける宮澤賢治(一/訓)
牛車の轂(こしき)を修繕する子錦(一/訓) ※「くるま」追加
首都=レンカ(輦下)(七) ※「輦轂之下(れんこくのもと)」
疑獄(ぎごく) 獄(うった)える(六)
突兀(とっこつ) 兀(たか)い(六)
シャク(笏)返せ~とキスケは叫んだ(二)
シコツコ(支笏湖)で寛ぐアカネ(二)
コツソショウショウ(骨粗鬆症)になったアオベエ(二)
骨牌(かるた)(五)
木端=コットツ(榾柮)(七) ※「榾」=「ほた/ほだ」
チョゲンボウを甚振る鶻(はやぶさ)(一/訓) ※=「くまたか」
月日の早く過ぎるさま=クゲキ(駒隙)(三)
知更雀(こまどり)(五)
暫時=キョウコク(頃刻)(七) ※「けいこく」とも読む
近年=ケイサイ(頃歳)(七) ※「頃(かたあし)」追加
今際(いまわ)(五)
今日(きょう)(五)
今朝(けさ)(五)
今年(ことし)(五)
今宵(こよい)(五)
新しい友のこと=キンウ(今雨)(三)
近頃=キンシャ(今者)(七)
啄木の生活は困窘(こんきん)を窮めた(一/音)
ヒロウコンパイ(疲労困憊)の毎日だったらしい(二)
大地=コンヨ(坤輿)(七)
兄弟=コンテイ(昆弟)(七)
昏倒(こんとう) 昏(くら)む(六)
很好(こんこう) 很(はなは)だ(六)
很戻(こんれい) 很(もと)る(六) ※「狠」とも書く
真心を一字で書けば(悃)だ(二) ※「丹」「忠」でも正解
コンリュウ(袞竜)の袖に隠れる(八) ※「袞」は許容字体
婚星(よばいぼし)(五)
コンロン(崑崙)火を失して玉石倶に焚く(八)
行李をば一字で書けば(梱)だな(二) ※「しきみ」追加
混合酒(カクテル)(五)
混凝土(コンクリート)(五)
コンヤ(紺屋)の白袴(八)
下仁田はコンニャク(蒟蒻)の大産地だ(二)
コンボウ(棍棒)を振りまわす井森美幸(二)
悪者=コント(棍徒)(七)
渾名(あだな)(五)
飾り気のない才能のあること=コンキン(渾金)璞玉(四)
渾沌(こんとん) 渾(ま)じる(六) ※「にご(る)」とも読む
渾碧(こんぺき) 渾(すべ)て(六)
鵜呑みにすることへの警告=渾崙ドンソウ(呑棗)(四)
焜燿(こんよう) 焜(かがや)く(六) ※「あき(らか)」とも読む
婦女教育=コンクン(壼訓)(三) ※「壼(しきみ)」が追加
便所=コンシ(溷厠)(七) ※「溷(かわや)」
溷濁(こんだく) 溷(にご)る(六) ※「みだ(れる)」とも読む
蒟醤(キンマ)(五)
クビス(跟)を捻挫した(二) ※「きびす」「かかと」とも読む
従者=コンズイ(跟随)(七) ※「跟(したが)う」「(つ)く」とも
滾滾(こんこん) 滾(たぎ)る(六)
褌祝(へこいわい)(五) ※「褌」=「ふんどし」「したばかま」
大鵬のマエミツ(前褌)を取る柏戸(二) 
ぶっタマゲ(魂消)たなあ~モウ(二)
墾道(はりみち)(五)
諢名(こんめい) 諢(たわむ)れ(六) ※「おど(け)」とも読む
真心から忠告すること=コントウ(懇到)切至(四)
親切=コントク(懇篤)(七)
鯀(こん)とはでかい魚の意である(一/音)
果てしなくでかいものの喩え=コンホウ(鯤鵬)(三)
軍鶏を一字で書けば(鶤)だ(二) ※「しゃも」
鶤鶏を一字で書けば(鶤)だ(二) ※=「蜀(とうまる)」

【さ】
叉倉(あぜくら)(五) ※=「校倉」
叉手(さす) 叉(こまね)く(六) ※「こまぬ(く)」とも読む
三毬杖(さぎちょう)(五) ※=「左義長」
左顧右眄状態=トミコウミ(左見右見)(三)
左前=サジン(左袵)(七)
賛同し加勢すること=サタン(左袒)(七)
互いに助け合うこと=左提ユウケツ(右挈)(四)
左右(とかく)(五)
左義長(どんど)(五)
左手(ゆんで)(五)
扠で鮒を扠(さ)す安田伸(一/訓) ※「はさみ(とる)」とも
岐路=タドウ(岔道)(七)
沙子(いさご)(五) ※=「沙」
沙蚕(ごかい)(五) 
沙穀椰子(さごやし)(五)
沙魚(はぜ)(五)
渣滓=チンサ(沈柤)(七) ※「さし」
美浦の松原はサシ(砂嘴)としても名高い(二)
甘蔗(さとうきび)(五) 
筋胃=サノウ(砂嚢)(七) ※=「砂肝」
皿鉢(さわち)(五) ※=「砂鉢(さはち)」
シャレキ(砂礫)を積んだダンプカー(二) ※「されき」も正解
砂利(じゃり)(五)
現世=シャバ(娑婆)(七)
俗念=シャバキ(娑婆気)(七) ※「しゃばけ」とも読む
差違(さい) 差(たが)う(六)
差遣(さけん) 差(つか)わす(六)
意外=サチ(差池)(七)
過失=サチ(差池)(七)
参差=シチ(差池)(七) ※「しんし」
莎草(はますげ)(五) ※=「莎」
梭子魚(かます)(五) ※=「梭魚」
時間のはやく過ぎることの喩え=サトウ(梭投)(三)
ヒガイ(梭貝)はウミウサギガイ科の巻貝である(二)
梭尾螺(ほらがい)(五)
雪花菜=フサ(腐渣)(七) ※「おから/きらず」
嗟(ああ)またもや四球の晋太郎(一/訓)
嗟歎(さたん) 嗟(なげ)く(六)
さあそれほれ=サライ(嗟来)(三) ※「~の食(し)」
嗄声(させい) 嗄(か)れる(六)
嵯峨(さが) 嵯(けわ)しい(六)
糸を搓(よ)る糸川英夫博士(一/訓) ※「も(む)」の訓もアリ
槎牙(さが) 槎(き)る(六)
海豚と間違えて槎(いかだ)に乗ってしまった城みちる(一/訓)
瑣細(ささい) 瑣(ちい)さい(六)
心遣いの行き届いたさま=瑣砕サイジ(細膩)(四)
連瑣(れんさ) 瑣(つら)なる(六)
切磋(せっさ) 磋(みが)く(六)
簑笠(さりゅう)を纏う御前様(一/音)
牛黄=サトウ(鮓荅)(七) ※「鮓答」とも書く
まあ食いねェとシブガキ隊にスシ(鮓)を勧める森の石松(二)
石松(ひかげのかずら)(五)
賢母=ホウサ(封鮓)(七)
蹉跌(さてつ) 蹉(つまず)く(六)
要害=サヤク(鎖鑰)(七) ※「鑰(かぎ)」
蝦虎魚(はぜ)(五) ※=「鯊」「沙魚」
敗走=ザボク(挫北)(七)
いと才(ざえ)かしこき博士(一/訓) ※「かど」も追加
恭しく礼をすること=トンシュ(頓首)再拝(四)
欲深で残忍な人間の喩え=サイロウ(犲狼)(三) 
家族=サイド(妻孥)(五) ※「妻帑」とも書く
妻夫(めおと)(五)
妻敵(めがたき)(五)
妻子(めこ)(五)
采(いろどり)のよい会席料理を戴いた(一/訓)
フシン(負薪)の憂い(八) ※=「采薪」
領地=サイユウ(采邑)(七)
粋な黒塀ミコ(見越)しの松に(二)
婀娜な采(すがた)の洗い髪(一/訓)
え~さおぉ~ゲンヤダナ(玄冶棚)(二)
豪邸に住むサイモン(柴門)ふみ(二)
柴漬(しばづけ)を頬張るポール・サイモン(一/訓)
柴漬(ふしづけ)にされかけたアート・ガーファンクル(一/訓)
洒掃(さいそう) 洒(あら)う(六) ※「灑掃」とも書く
シャラクサ(洒落臭)い野郎だぜベイビ~(二)
洒落(しゃれ)(五)
慎むさま=センジョ(洒如)(三)
驚くさま=ソンゼン(洒然)(三)
此度はうちの倅(せがれ)がやっかいをかけまして・・(一/訓)
副官=サイジ(倅弐)(七) ※「倅(たす)け」
倅然(そつぜん) 倅(にわ)か(六)
蜂蜜を《口偏+卒》(な)める石川啄木(一/訓)
崔嵬(さいかい) 崔(たか)い(六) ※「おお(きい)」とも読む
崔錯(さいさく) 崔(まじ)わる(六)
絵筆=サイカン(彩管)(七) ※「~をふるう」
妻がだんなをぞんざいに扱うこと=彩鳳ズイア(随鴉)(四)
彩絵(だみえ)(五)
濃絵(だみえ)(五)
健脚の喩え=セイショウ(済勝)之具(四)
世の中を危機から救うこと=セイセイ(済世)(三) 
仏が衆生を悟りの境地に導くこと=サイド(済度)(三)
淬礪(さいれい) 淬(つと)める(六) ※「はげ(ます)」とも
真っ赤に焼かれた刀を淬(にら)ぐ(一/訓) ※「火偏」も同
猜疑(さいぎ) 猜(うたが)う(六)
猜忍(さいにん) 猜(そね)む(六) ※「ねた(む)」とも読む
細螺(きさご)(五) ※=「扁螺」
間諜=サイサク(細作)(七)
蜘蛛=ササガニ(細蟹)(七)
小波(さざなみ)(五)
細瓮(ささべ)(五)
細雪(ささめゆき)(五)
細石(さざれいし)(五)
細魚(さより)(五) ※=「針魚」
細枝(しもと)(五)
菜豆(いんげんまめ)(五)
畑を指す四字熟語=サイホ(菜圃)麦隴(四)
菜瓜(つけうり)(五)
菜椿象(ながめ)(五) ※=「菜亀虫」
雨久花(みずあおい)(五) ※「浮薔」も注
菜種梅雨=シュンリン(春霖)(七)
菜蕗(ふき)(五)
釵子(さいし)とはU型のかんざしのことだ(一/音)
釵子股(ぼうらん)(五)
斎垣(いがき)(五)
斎串(いぐし)(五)
斎子(いむこ)(五) ※「いみこ」とも読む
斎人(いわいびと)(五)
斎瓮(いわいべ)(五)
精進潔斎=サイカイ(斎戒)沐浴(四) ※「斎(つつし)む」
斎食⇔ヒジ(非時)(七)
斎種(ゆだね)(五)
斎場(ゆにわ)(五) ※=「斎庭」
《火偏+卒》掌(さいしょう) 《火偏+卒》(にら)ぐ(六) 
犀利(さいり) 犀(かた)い ※「するど(い)」とも読む
秋はモクサイ(木犀)の香りがまちに漂う(二) ※=「もくせい」
裁着(たっつけ)(五) ※=「裁衣」
矢を入れる革製の用具=センサイ(箭靫)(三)
靫負(ゆげい)(五) ※「靫」=「うつぼ」「ゆぎ」
春雨=サイカウ(催花雨)(七)
催促(さいそく) 催(うなが)す(六)
催合(もやい)(五) ※=「最合」
道祖神(さえのかみ)(五) ※「さいのかみ」とも読む
充塞(じゅうそく) 塞(み)ちる(六)
歳寒三友=山水━(松竹)━琴酒(二)
歳寒のショウハク(松柏)(八)
年頭=サイシュ(歳首)(七)
元日=サイタン(歳旦)(七)
竜の腮(あぎと)に佇む小川真由美(一/訓)
汗牛充棟=載籍コウカン(浩瀚)(四)
摧破(さいは) 摧(くだ)く(六) ※「くじ(く)」とも読む
竹を編んで寨(まがき)をつくった(一/訓) ※「とりで」とも読む
鹿寨=サカモギ(逆茂木)(七) ※「ろくさい」
サイイ(綵衣)を以て親を娯しましむ(八) 
美しい詩文の喩え=サイヒツ(綵筆)(三)
身にサイホウ(綵鳳)双飛の翼無きも心にレイサイ(霊犀)一点
 通ずるあり(八)
蔡(くさむら)でりりりと泣くよ鈴虫が(一/訓) ※「あくた」も追加
蔡侯紙=チョセンセイ(楮先生)(七) ※「蔡倫」の「蔡」
今日もキワド(際疾)い試合内容になるであろう(一/訓)
際会(さいかい) 際(まじ)わる(六) ※「あい」追加
同類=セイハイ(儕輩)(七) ※「さいはい」とも読む
コト(縡)切れる(八) ※「いき」追加
無駄な努力の喩え=サイノ(賽之)河原(四)
賽子(さいころ)(五) ※=「骰子」
顋門(ひよめき)(五) ※=「泉門(せんもん)」
灑掃(さいそう) 灑(そそ)ぐ(六) ※「あら(う)」とも読む
曝涼=サイショ(《日偏+麗》書)(七)
なんとか纔(わず)かに合格点を超えた権太郎くん(一/訓)
在処(ありか)(五) ※=「在所」
舎近謀遠=ザイジ(在邇)求遠(四) ※=「釈近~」
力量=サイカン(材幹)(五) ※「才幹」でも正解
調剤(ちょうざい) 剤(ま)ぜる(六)
不遇なさま=キク(崎嶇)坎軻(四) ※「嶇(けわ)しい」
作文三上=馬上━枕上━シジョウ(厠上)(二)
サライニコ(作礼而去)は経典の末尾に書かれている(二)
作物所(つくもどころ)(五)
兎を捕へ皮を削(はつ)りて野に放つ(一/訓)
昨日(きのう)(五)
昨日のツヅレ(襤褸)今日の錦(八)
夕辺=サクショウ(昨宵)(七)
昨夜(ゆうべ)(五)
砦柵=ヤライ(矢来)(七) ※「柵(とりで/しがらみ/やらい)」
ハハソバ(柞葉)は母に掛かる枕詞である(二)
炸薬(さくやく) 炸(さ)ける(六) ※「はじ(ける)」とも読む
朔日(ついたち)(五) ※「朔(ついたち)」
朔風⇔ナンクン(南薫)(七) ※「朔」=「きた」
索引(さくいん) 索(さが)す(六)
索麺(そうめん)(五)
事を做(な)すにはそれなりの努力が必要じゃ(一/訓)
コッソリ悪巧みを謀ること=サクドウ(策動)(三)
酢漿草(かたばみ)(五) ※=「酸漿草」
搾菜(ザーサイ)(五)
搾滓(しめかす)(五)
筰(たけなわ)で舟を引く磯野フネ(一/訓)
隣りから子供をサイナ(嘖)む声が聞こえた(二) ※=「苛」
嘖嘖(さくさく) 嘖(かまびす)しい(六) ※「好評~」
サクジョウ(槊杖)にて銃内を手入れする(二)
錯謬(さくびゅう) 錯(あやま)る(六)
双六を一字で書けば(槊)だ(二) ※「ほこ」とも読む
簀子をば一字で書けば(簀)だな(二) ※「すのこ」
齷齪(あくせく) 齪(せま)る(六) ※「こせつ(く)」とも読む
苦学の喩え=サクヘキ(鑿壁)偸光(四) ※「鑿(うが)つ」
ノミ(鑿)と言えば槌(八)
咲顔(しょうがん) 咲(わら)う(六)
扎営(さつえい) 扎(かま)える(六) ※「ぬ(く)」も追加
褒美として諸侯にサクホウ(冊封)が授与された(二)
早世=ヨウサツ(夭札)(七) ※「札」=「わかじに」
刷新(さっしん) 刷(は)く(六)
刷毛(はけ)(五) ※=「刷子」
瞬間=セツナ(刹那)(七) ※「刹」、「てら」追加
拶双魚(さっぱ)(五)
殺戮(さつりく) 戮(ころ)す(六)
相殺(そうさい) 殺(そ)ぐ(六) ※「けず(る)」とも読む
殺陣(たて)(五)
結紮(けっさつ) 紮(から)げる(六)
駐紮(ちゅうさつ) 紮(とど)まる(六)
彼はサツゲンカンシキ(察言観色)の能力に長けている(二)
察知(さっち) 察(し)る(六)
観察(かんさつ) 察(あき)らか(六)
サッソウ(颯爽)と主役が舞台に登場した(二)
そして颯(はやて)の如く去っていった(一/訓)
撮要(さつよう) 撮(つま)む(六)
撒爾沙(サルサ)(五) ※=「撒児沙」
甘藷(さつまいも)(五)
雑魚(ざこ)(五) ※=「雑喉」
雑魚のトト(魚)交じり(八)
入り乱れる様子=ザツジュウ(雑糅)(三)
ずいぶんザッパク(雑駁)な内容だな(二)
三枝(さきくさ)(五) ※「さいぐさ」とも読む
三狐神(さぐじ)(五)
公卿大夫=サンカイ(三槐)九棘(四)
相手への思いを表すことの喩え=サンキン(三釁)三浴(四)
三軍もスイ(帥)を奪うべし(八)
丙夜=サンコウ(三更)(七)
三楽(さんごう) 楽(この)む(六)
三業=身業━(口業)━意業(二) ※「さんごう」
天地人=サンサイ(三才)(七)
三十輻イッコク(一轂)を共にす(八)
砥ぎすまされた剣の喩え=シュウソウ(秋霜)三尺(四)
相手を敬遠すること=サンシャ(三舎)退避(四)
三人シコ(市虎)を成す(八)
安陀会+鬱多羅僧+僧伽梨=サンネ(三衣)(三)
サンバソウ(三番叟)は能を代表する舞の一だ(二)
詭弁を弄するさまを揶揄する語=三百ダイゲン(代言)(四)
このサンピン(三一)どもが~と花山大吉は一喝した(二)
彼女は恰も三平ジマン(二満)の如き顔をしとる(二)
三味線(しゃみせん)(五)
三鞭酒(シャンパン)(五)
三和土(たたき)(五)
三角楓(とうかえで)(五)
三白草(はんげしょう)(五)
三行半(みくだりはん)(五)
三人(みたり)(五)
睡菜(みつがしわ)(五)
三椏(みつまた)(五)
三幅(みの)(五) ※=「三布」
黄瑞香(みつまた)(五)
山女(あけび)(五) =「木通」
山慈姑(あまな)(五) ※「慈姑」=「くわい」
山梔子(くちなし)(五) ※=「梔子」
山白竹(くまざさ)(五)
山藤(くまやなぎ)(五) ※=「蛇藤」
山茶花(さざんか)(五) ※=「茶梅」
山梗葉(さわぎきょう)(五)
蜀椒(さんしょう)(五)
槐葉蘋(さんしょうも)(五)
頂上=サンテン(山顚)(七)
山車(だし)(五)
花車(だし)(五)
山珊瑚(つちあけび)(五)
山茶(つばき)(五)
山芹菜(なべな)(五)
続断(なべな)(五)
山蒜(のびる)(五)
沢蒜(ねびる)(五)
山石榴(のぼたん)(五)
石榴(ざくろ)(五)
山丹(ひめゆり)(五)
山蘭(ひよどりばな)(五)
山毛欅(ぶな)(五)
仙毛欅(いぬぶな)(五)
山小菜(ほたるぶくろ)(五)
山蘿蔔(まつむしそう)(五)
山羊(やぎ)(五)
山狭(やまかい)(五)
山楝蛇(やまかがし)(五)
赤楝蛇(やまかがし)(五)
山賤(やまがつ)(五)
山雀(やまがら)(五)
山胡椒(やまこうばし)(五) ※=「山香」
山背(やましろ)(五)
山翡翠(やませみ) ※=「山魚狗」
山神(やまつみ)(五) ※=「山祇」
山処(やまと)(五)
山脈(やまなみ)(五)
冬眠鼠(やまね)(五) ※=「山鼠」
楊梅(やまもも)(五)
山姥(やまんば)(五)
山原水鶏(やんばるくいな)(五)
山桜桃(ゆすらうめ)(五) ※=「梅桃」「英桃」
山葵(わさび)(五)
汕で目高を汕(すく)う尾崎亜美(一/訓) ※「あみ」
刪潤(さんじゅん) 刪(けず)る(六) ※「えら(ぶ)」が追加
芟除(さんじょ) 芟(か)る(六) ※「せんじょ」とも読む
参会(さんかい) 参(まじ)わる(六)
鬩牆=シンショウ(参商)(七) ※「げきしょう」
肌着=カンサン(汗衫)(七) ※「衫(はだぎ)」
相手の右腕を閂(かんぬき)に極める(一/訓)
鎖閂(ささん)式の銃を買った柳生十兵衛(一/音)
桟敷(さじき)(五) ※「桟(かけはし/たな)」
桟俵法師(さんだらぼっち)(五)
蚕豆(そらまめ)(五)
蚕簿(まぶし)(五) ※=「蔟」
苦心サンタン(惨澹)の末やっと合格した(二) ※=「惨憺」
産土(うぶすな)(五)
母体はサンジョクキ(産褥期)に入った(二)
コケ産(む)す林を行く森林太郎(一/訓) ※=「生」
産霊神(むすびのかみ)(五) 
杖朝=サンジュ(傘寿)(七)
皇寿=センジュ(川寿)(七)
昔寿=ダイカンレキ(大還暦)(七)
散楽(さるがく)は狂言の呼称である(一/訓) ※=「申楽」
潔い戦死の喩え=サンゲ(散華)(三)
小銭=バラセン(散銭)(七)
蹣跚(まんさん) 蹣(よろめ)く(六) ※「ばんさん」とも読む
杯觴=シュサン(酒盞)(七) ※「盞(さかずき)」
粲然(さんぜん) 粲(あき)らか(六)
大蒜(にんにく)(五) ※=「蒜」
算数とは算(かず)を算える科目である(一/訓)
算盤(そろばん)(五) ※=「十露盤」
酸鼻(さんび) 酸(つら)い(六)
酸模(すいば)(五) 
酸塊(すぐり)(五)
棠梨(ずみ)(五)
酸漿(ほおずき)(五) ※=「鬼灯」
潸然(さんぜん)と雨が落ちてきた(一/音)
賛美(さんび) 賛(ほ)める(六)
簒弑(さんし) 簒(うば)う(六) ※「さんしい」とも読む
晩餐の餐(たべもの)を用意する婆さん(一/訓)
燦爛(さんらん) 燦(きら)めく(六) ※「あざ(やか)」とも読む
シンコモチ(《米偏+参の旧字体》粉餅)を食べる伸子(二)
衣笠を一字で書けば(繖)だ(二)
雨傘を一字で書けば(繖)だ(二)
纂承(さんしょう) 纂(つ)ぐ(六) ※「くみひも」追加
雨は霰(あられ)に変わった(一/訓)
キュウサン(急霰)の如き拍手を浴びる坂本九(二)
驂乗(さんじょう) 驂(そえの)り(六) ※「そえうま」とも読む
攅立(さんりつ) 攅(あつ)まる(六) ※「むら(がる)」とも読む
讃助(さんじょ) 讃(たす)ける(六)
纉継(さんけい) 纉(つ)ぐ(六) ※「あつ(める)」も追加
学問に精進すること=サンゴウ(鑽仰)(三)
炊爨(すいさん) 爨(かし)ぐ(六) ※「かまど」とも読む
完全でないさま=ザンケツ(残闕)(三)
余生=ザンゼン(残喘)(七)
ザンカンジョウ(斬奸状)を持つ焼津の半次(二)
喪服の一=ザンサイ(斬衰)斉衰(四) ※「~しさい」
毅然と決断力のあるさま=斬鉄セッテイ(截釘)(四)
塹を塹(ほ)るアナグマ(一/訓) ※「塹(あな/ほり)」
嶄絶(ざんぜつ) 嶄(けわ)しい(六)
ザンキ(慙愧)に堪えぬ(八) ※「慙(は)じ/(はじ)る」
版木から刷られた書物=ザンボン(槧本)(三)
竄定(ざんてい) 竄(あらた)める(六)
竄匿(ざんとく) 竄(かく)れる(六)
竄流(ざんりゅう) 竄(はな)す(六) ※「ざんる」とも読む
不揃いなさま=ザンガン(《讒-言+人偏》巌)(三)
《讒-言+人偏》口=ザンゲン(《讒-言+人偏》言)(七)
鏨で銅版を鏨(え)る(一/訓) ※「たがね」/「ほ(る)」とも読む
巉峭(ざんしょう) 巉(けわ)しい(六)
懺悔(ざんげ) 懺(く)いる(六)
讒毀(ざんき) 讒(そし)る(六)
悪口を言い他の者に阿るさま=ザンテン(讒諂)面諛(四)

【し】
之(こ)の道はいつか来た道(一/訓)
葛折=シジロ(之字路)(七) ※「しじのみち」とも読む
シンニョウ(之繞)は部首の一だ(二) ※=「しんにゅう」
彼はずいぶん立派な子(おとこ)になった(一/訓)
子はカスガイ(鎹)(八)
子はサンガイ(三界)の首枷(八)
ねんねこはコヨギ(子負着)の別称だ(二)
詩文の才を讃える言葉=子建ハット(八斗)(四)
子規(ほととぎす)(五)
子規のような文人=子墨トゴウ(兎毫)(四)
形代を一字で書けば(尸)だ(二) ※「禰」も正解
鬼太郎はカバネドコロ(尸所)からうまれた(二) ※=「墓地」
一命を擲って主君にもの申すこと=シカン(尸諫)(三)
働きもないのに高い給料を取ること=シソ(尸素)(三)
尸者(ものまさ)(五)
尸童(よりまし)(五)
憑坐(よりまし)(五) ※=「寄坐」
雛祭=ジョウミ(上巳)(七) ※=「じょうし」
支障(ししょう) 支(つか)える(六) ※「か(う)」とも読む
金銭を払うこと=シベン(支弁)(三)
飲みサ(止)しの酒を呷るグッチ祐三(二)
シト(仕途)に入る(八) ※「仕塗」とも書く
現之証拠はシリザイ(止痢剤)の原料だ(二) ※=「止瀉薬」
シヨウ(止揚)はアウフヘーベンの訳語だ(二)
彼はヤンゴトナ(止事無)い身分の人であった(二)
仕舞屋(しもたや)(五)
仕官(しかん) 仕(つかまつ)る(六)
仔細(しさい) 仔(こま)かい(六)
仔肩(しけん) 仔(た)える(六)
卮子(くちなし)(五) ※「梔子」とも書く
うィ~シシュ(卮酒)をこれに賜えと項羽は言った(二)
ダイテン(大篆)を作ったのは史籀だ(二) ※「籀」許容字体
現在=シコン(只今)(七)
ジコン(而今)は獺祭と並ぶ名酒であるうィィ~(二)
只管(ひたすら)(五) ※「一向」とも書く
四阿(あずまや)(五)
東屋=シア(四阿)(七)
東屋を一字で書けば(亭)である(二)
四方手(しおで)(五)
天下=シカイ(四海)(七)
四角ゴウマ(号碼)は中国漢字の検索法の一だ(二)
賑やかなまちの喩え=シク(四衢)八街(四)
四君子=梅━菊━竹━(蘭)(二)
周囲=シコ(四顧)(七)
世界の隅々までの喩え=シコウ(四荒)八極(四)
四股名をば二字で書くなら(醜名)だがね(二)
春夏秋冬=シイジ(四時)(七) ※「しじ」とも読む
シジ(四時)の序、功を成す者は去る(八) ※「しいじ」とも
四十雀(しじゅうから)(五)
平安京はシジンソウオウ(四神相応)に拠り遷都された(二)
四大=地━水━火━(風)(二)
人体=シダイ(四大)(七)
親子の悲しい別れの喩え=シチョウ(四鳥)別離(四)
貧しい家の喩え=シヘキ(四壁)(三)
四照花(やまぼうし)(五)
四幅(よの)(五) ※「四布」とも書く
紫陽花=ヨヒラ(四葩)(七)
四方(よも)(五)
市俄古(シカゴ)(五)
商人=シコ(市賈)(五)
矢飛白(やがすり)(五)
ヤゴロ(矢頃)を計って事を始める曽於弥五郎(二)
矢作(やはぎ)(五) ※「矢矧」とも書く
鶏眼草(やはずそう)(五) ※「矢筈草」とも書く
その法令は次第にシハイ(弛廃)した(二) ※=「廃弛」
茄子の朿(とげ)に驚く那須与一(一/訓)
此方(こいつ)(五) ※「こやつ」とも読む
此処(ここ)(五) ※「此所」とも書く
此度(こたび)(五)
此方人等(こちとら)(五)
此方(こちら)(五)
なんぞ一日もシクン(此君)なかるべけんや(八) 
彼岸⇔シド(此土)(七)
シキ(死棋)腹中に勝着あり(八)
衰えた勢力が再び甦ること=死灰フクネン(復然)(四)
共に生きることの固い約束=死生ケッカツ(契闊)(四)
死ぬる子はミメ(眉目)よし(八)
糸葱(あさつき)(五)
豆娘(いととんぼ)(五) ※=「糸蜻蛉」
遊糸=ヨウエン(陽炎)(七) ※熟字訓は「かげろう」 
糸魚(いとよ)(五)
金糸魚(いとよりだい)(五)
金線魚(いとよりだい)(五)
紅魚(いとよりだい)(五)
糸瓜(へちま)(五)
真心=シイ(至意)(七)
シチ(至知)は幾ならず(八)
参上=シコウ(伺候)(七) ※=「祠候」
物事が成り立つこと=キシ(基址)(三) ※「址(あと)」
望みは大だが力量の伴わないさま=志大サイソ(才疎)(四)
孜孜(しし) 孜(つと)める(六)
利根川の沚(なかす)に取り残された太郎くん(一/訓)
竹野の沚(なぎさ)で京都慕情を歌うゆう子ちゃん(一/訓)
伊根の沚(みぎわ)でグビリながら釣りをする開高健(一/訓)
私語(ささめごと)(五)
獣の如く人を扱うこと=シコウ(豕交)獣畜(四)
便所=シロウ(豕牢)(七) ※「豕(い/いのこ/ぶた)」
教唆=シソウ(使嗾)(七) ※=「指嗾」
驕侈(きょうし) 侈(おご)る(六)
侈大(しだい) 侈(おお)きい(六) ※「ひろ(い)」とも読む
刺蛾(いらが)(五)
刺草(いらくさ)(五) ※=「蕁麻」
刺虫(いらむし)(五)
刺青(いれずみ)(五)
文身(いれずみ)(五)
刺椿象(さしがめ)(五) ※「刺亀虫」とも書く
暗殺者=セッカク(刺客)(七) ※「しかく/しきゃく」とも読む
長く人を訪問しないことの喩え=シジ(刺字)漫滅(四)
刺のないバラ(薔薇)は無い(八)
刺楸(はりぎり)(五)
諷刺(ふうし) 刺(そし)る(六)
刺(なふだ)をつけて碧水会に臨むミミちゃん(一/訓)
厄難=シサイ(呰災)(七) ※「呰(きず)」
秘書を呰(そし)るマユユちゃんですっすっすすぅ~(一/訓)
姉妹(きょうだい)(五)
泗(なみだ)を垂らす頼山陽(一/訓) ※「はなじる」でも可
福祉(ふくし) 祉(さいわ)い(六)
殷代の(祀)は夏代の歳にあたる(二) ※「とし」
祀廟(しびょう) 祀(まつ)る(六)
手足をば一字で書けば(肢)だがね(二)
俟望(しぼう) 俟(ま)つ(六)
咨詢(しじゅん) 咨(はか)る(六)
咨嗟(しさ) 咨(なげ)く(六) ※「ああ」とも読む
拝謁=シガン(咫顔)(七)
咫尺(しせき) 咫(ちか)い(六)
ヤアタノカガミ(八咫鏡)は三種の神器の一だ(二)
屍櫃(からびつ)(五)
大小便=シニョウ(屎尿)(七) ※「屎」=「くそ」
漱石の言葉はいつも思(こころ)の片隅にあった(一/訓)
対象を分け真理を求めること=シユイ(思惟)(三)
指焼草(さしもぐさ)(五)
指麾(しき) 麾(さしまね)く(六)
至近=シコ(指呼)(七)
批難=シダン(指弾)(七)
シナンシャ(指南車)に乗って御満悦の黄帝(二)
指切(ゆいきり)(五)
セガキエ(施餓鬼会)は秋に行われる仏事だ(二)
観音菩薩=セムイ(施無畏)(七)
茲(ここ)が肝心要のとこでっせ(一/訓)
今年=コンジ(今茲)(七) ※訓読みで「ことし」
聴力の鋭敏なことの喩え=シコウ(師曠)清耳(四)
弟子がその技を受け継ぐこと=シシ(師資)相承(四)
手本=シヒョウ(師表)(七) ※「師(いくさ/かしら/みやこ)」
軍隊=シリョ(師旅)(七)
師走(しわす)(五)
兄弟子=スヒン(師兄)(七)
過失=シカ(疵瑕)(七) ※「疵(きず)」
病気=シレイ(疵厲)(七) ※「疵(やまい)」
毀疵(きし) 疵(そし)る(六)
砥礪(しれい) 砥(みが)く(六) ※「~切磋」
祠堂(しどう) 祠(まつ)る(六) ※「祠(ほこら)」
祗候(しこう) 祗(つつし)む(六) ※「ただ」追加
紙屋紙(こうやがみ)(五)
紙縒(こより)(五) ※=「紙撚」「紙捻」
机上空論=紙上ダンペイ(談兵)(四)
与えられた原稿用紙の枚数=シフク(紙幅)(三)
紙魚(しみ)(五) ※=「衣魚」
紙鳶(たこ)(五)
翅斑蚊(はまだらか)(五)
鱶鰭=ギョシ(魚翅)(七) ※「翅(つばさ/はね/ひれ)」
脂に画き氷にチリバ(鏤)む(八) ※四字熟語も注 
収益=シコウ(脂膏)(七)
化粧=シフン(脂粉)(七) ※「脂」=「べに」
いい気になってヤニサ(脂下)がる井伊直弼(二)
痔をネブ(舐)りて車を得(八) ※四字熟語も注
被害の次第に広がるさま=シコウ(舐糠)及米(四)
親の情の深いことの喩え=シトク(舐犢)之愛(四)
トラ似の謎の怪獣=イシ(委《褫-衣偏》)(三)
蚩笑(ししょう) 蚩(あなど)る(六)
美醜=ケンシ(妍蚩)(七) ※「蚩(みにく)い」
掻笥(かいげ)(五)
転宅=シキョ(徙居)(七) ※「徙(うつ)る)」
梓巫女(あずさみこ)(五)
発刊=シコウ(梓行)(七)
大工=シジン(梓人)(七) ※「梓(あずさ/はんぎ)」
山梔子(くちなし)(五) 
益子でナイスな瓷瓶(じへい)をゲットした(一/音) 
畤(まつりのにわ)とは神仏を祀る斎場のことだ(一/訓)
良耜(りょうし)を買って喜ぶ海幸彦(一/音) ※「耜(すき)」
痛風は主に趾(あし)が痛くなる病なんざんす(一/訓)
なんぞ啻(ただ)に走るのみならんや(一/訓) 
雪隠=シショウ(廁牀)(七) ※「廁」=「かわや」
雑廁(ざっし) 廁(ま)じる(六)
弑虐(しぎゃく) 弑(ころ)す(六) ※「しいぎゃく」とも読む
相手の心裡を推し量ること=スイマ(揣摩)(三) ※=「しま」
カヨウ(斯様)な結果となりました(二)
すっころんでアザ(痣)ができてしまった(二) ※「黶」も正解
ホクロ(痣)の愛らしいよっちゃん(二) ※=「黶/黶子/黒子」
秋までチャンスを竢(ま)とう(一/訓) ※「俟」も同
粗末な食事の喩え=シラツ(粢糲)(三) ※「しれい」とも読む
紫陽花(あじさい)(五)
八仙花(あじさい)(五)
紫菜(あまのり)(五) ※=「甘海苔」
紫羅欄花(あらせいとう)(五)
紫茉莉(おしろいばな)(五) ※=「白粉花」
紫萼(ぎぼうし)(五) ※=「擬宝珠」
紫雲英(げんげ)(五) ※=「れんげそう」とも読む
翹揺(げんげ)(五)
紫薇(さるすべり)(五) ※=「百日紅」
紫香楽宮(しがらきのみや)(五)
皇居=シキン(紫禁)(七)
万里長城=シサイ(紫塞)(七)
王宮=シショウ(紫霄)(七) ※「大空」からの転
唐代の天子の御殿=シシンデン(紫宸殿)(三)
鋭い眼光の喩え=シデン(紫電)(三)
白及(しらん)(五)
紫《草冠+其》(ぜんまい)(五)
紫《草冠+其》を一字で書けば(薇)だ(二)
紫荊(はなずおう)(五) ※=「花蘇芳」
紫参(はるとらのお)(五)
紫金牛(やぶこうじ)(五) ※=「藪柑子」
觜(くちばし)の黄色いやつだな(一/訓) ※「嘴」とも書く
イスカのハシ(觜)の食い違い(八) ※「嘴」とも書く
文章=シソウ(詩藻)(七)
貲布(さいみ)(五) ※=「細布」
歯茎=シギン(歯齦)(七)
年齢順=シジョ(歯序)(三)
羊歯(しだ)(五) ※「歯朶」とも書く
歯にキヌ(衣)着せぬ(八)
ゴマメ(《魚偏+単の旧字体》)の歯軋り(八)
嗜好(しこう) 嗜(たしな)む(六)
嗤笑(ししょう) 嗤(わら)う(六) ※「あざわら(う)」とも読む
蜷局を一字で書けば(塒)だな(二) ※「とぐろ」
鳥屋をば一字で書けば(塒)だよ(二) ※「とや」
沈殿物=サシ(《さんずい+木+且》滓)(七) 
垢滓(こうし) 滓(よご)れ(六)
大演説=シシク(獅子吼)(七)
獅子窟中にイジュウ(異獣)なし(八)
事には全力であたれよという戒め=獅子ハクト(搏兎)(四)
勝手気儘に振る舞うこと=シショウ(肆縦)(三)
肆陳(しちん) 肆(つら)ねる(六)
本屋=ショシ(書肆)(七) ※「肆」=「みせ」
蒔植(じしょく) 蒔(う)える(六)
卜占=シキ(蓍亀)(七)
鉄掃箒(めどはぎ)(五) ※=「蓍」「蓍萩」
銘茶の喩え=詩人ゼイコツ(蛻骨)(四)
李白=シセン(詩仙)(七) ※「詩聖」=「杜甫」
素質=シヒン(資稟)(七) ※「質(たち)」
身体こそ資(たから)だ(一/訓)
飼育(しいく) 飼(やしな)う(六) ※「か(う)」でも正解
仏門=クロカド(緇門)(七)
僧侶=シイ(緇衣)(七) ※「緇徒」「緇流」も同義
僧俗=シソ(緇素)(七) ※「素(しろ)」
黒衣を一字で書けば(緇)だ(二) ※「クロギヌ」
口からでまかせ=口中シオウ(雌黄)(四)
新郎新婦に酌を薦めるオチョウメチョウ(雄蝶雌蝶)(二)
筒口=シシ(嘴子)(七) 
清水港はブンキサシ(分岐砂嘴)で有名だ(二)
あっちこっちから意見の出るさま=シチシ(七嘴)八舌(四)
赤旗=セキシ(赤幟)(七) ※「幟」=「しるし」「のぼり」
雑役=シヨウ(廝養)(七) ※「廝」=「こもの」「めしつかい」
摯鳥(しちょう) 摯(あら)い(六)
荷を運ぶ車=シチョウ(輜重)(三) 
シバ(駟馬)も追う能わず(八)
俄雨=シウ(駛雨)(七)
疾駆=シソウ(駛走)(七) ※「駛」=「は(せる)/はや(い)」
駛河=タンライ(湍瀬)(七)
源爺さんの自慢は立派にはえた髭(くちひげ)である(一/訓)
源爺さんの自慢は立派にはえたシシュ(髭鬚)である(二)
梭子魚(かます)(五) ※「梭魚」「《魚+一+巾》」とも書く
熾火(おきび) 熾(おこ)す(六) ※「燠火」とも書く
熾盛(しせい) 熾(さか)ん(六) ※「しじょう」とも読む
フルイ(篩)にかける(八) ※動詞は「ふる(う)」
布の先端が揃わないさま=シンシ(参縒)(三)
諮詢(しじゅん) 詢(と)う(六) ※「はか(る)」とも読む
空海のオクリナ(諡)は弘法大師だ(二)
空海のシゴウ(諡号)は弘法大師だ(二) 
一錙=ロクシュ(六銖)(七) ※「いっし」
その錙(わず)かの差が大きいのだよ(一/訓)
鴟尾草(いちはつ)(五)
鳶尾(いちはつ)(五)
悪人の喩え=シキョウ(鴟梟)(三)
シビ(鴟尾)は鯱の原型といわれている(二) ※=「鵄尾」
個人メールは穴掘鴟(あなほりふくろう)までどうぞ(一/訓)
飲みねえ飲みねえ鮨(すし)食いねえ(一/訓)
はまズシ(寿司)でカリカリポテトを食う広沢虎造(二)
ヒカゲノカズラ(石松)の上に寝転ぶ森の石松(二)
岩屋の中で啜り泣く鮨(さんしょううお)(一/訓) ※=「鯢」
鮨(うおびしお)でお茶漬けを食う井伏鱒二(一/訓)
ゴールデンバット⇒キンシ(金鵄)⇒ゴールデンバット(二)
百舌のハヤニエ(速贄)(八) ※「速摯」も正解
シ(贄)を執る(八)
イナ(鯔)はボラの幼魚のことだ(二) ※「鯔背銀杏」で有名
唐墨はボラ(鯔)の卵から作られる(二)
イナダ⇒ワラサ⇒(鰤)(二) ※「ぶり」
ハマチ⇒メジロ⇒(鰤)(二)
猛鳥=シキン(鷙禽)(七) ※「鷙(あらどり)」 
シチョウ(鷙鳥)百を累ぬるも一鶚に如かず(八)
字育(じいく) 字(はぐく)む(六)
テラツツキ(寺啄)はキツツキの別称だ(二)
宦官=ジジン(寺人)(七) ※「寺(はべ)る」
次妻(うわなり)(五) ※=「後妻」
次官(すけ)(五)
歳次(さいじ) 次(やど)る(六)
而(なんじ)の名は女なり(一/訓)
ひそひそ話=ジゴ(耳語)(三)
六十にして耳シタガ(順)う(八)
アチっときたらジダ(耳朶)に手をやる耳(二) ※「のみ」
ウヌボ(自惚)れは禁物でありましゅ(二) ※「己惚」とも書く
自鳴琴(オルゴール)(五)
自棄(やけ)(五)
ジキョウ(自彊)息まず(八)
自恃(じじ) 恃(たの)む(六)
存在自体が真理に適っていること=自然ホウニ(法爾)(四)
自頸=ジフン(自刎)(七)
昨今はまことにジママ(自儘)にやっておりますハイ(二)
拘らないさま=自由カッタツ(闊達)(四) ※「豁達」とも書く
似非(えせ)(五) ※=「似而非」
夫婦の縁=ニセムラサキ(似紫)(三) 
側柏(このてがしわ)(五) ※「児手柏」とも書く
おう金さんコト(事)遠山の金四郎とは俺のことでぃ(二)
実践の中で修養すること=事上マレン(磨練)(四)
侍講(じこう) 侍(さぶら)う(六)
右筆=ジシ(侍史)(七)
侍女(まかたち)(五) ※「まかだち」とも読む
侍婢(まかだち)(五) ※「まかたち」でもOK
忸怩(じくじ) 怩(は)じる(六)
耳の遠い御祖父さんにジロウシュ(治聾酒)を贈った(二)
峙立(じりつ) 峙(そばだ)つ(六)
儲峙(ちょじ) 峙(たくわ)える(六) ※「そな(える)」とも読む
馳走を食べられる身分になること=ジリョウ(持粱)歯肥(四)
わけえ頃はずいぶんオナゴにモ(持)てたもんじゃわい(二)
時雨(しぐれ)(五)
時化(しけ)(五)
時計=ジシン(時辰)(七) 
時鳥(ほととぎす)(五)
珥筆(じひつ) 珥(さしはさ)む(六)
訴訟を起こすこと=ジヒツ(珥筆)(三)
珥(みみだま)を挟む恋人にフラレタ日吉ミミ(一/訓) 
ジロウ(痔瘻)は肛門三大疾患の一である(二)
滋栄(じえい) 滋(しげ)る(六)
滋蔓(じまん) 滋(ま)す(六)
孳育(じいく) 孳(う)む(六) ※許容字体
孳衍(じえん) 孳(しげ)る(六)
孳孳(じじ) 孳(つと)める(六) ※「しし」とも読む(=孜孜)
慈鳥(からす)(五)
慈姑(くわい)(五) 
慈母にハイシ(敗子)有り(八)
《車偏+而》(ひつぎぐるま)が京の辻を通っていった(一/訓)
固辞(こじ) 辞(ことわ)る(六)
ジジョウ(辞譲)の心は礼の端なり(八)
おい爾の磁(やきもの)取っとくれイッパイやろう(一/訓)
琥珀はフカイ(腐芥)を取らず(八)
磁石はキョクシン(曲鍼)を受けず(八)
コウジ(香餌)の下必ず死魚あり(八) 
膩理(じり) 膩(なめ)らか(六)
スネ(臑)に傷を持つ(八) ※「脛」とも書く
臑羔(じゅこう) 臑(に)る(六) ※「じこう」とも読む 
熊臑(ゆうどう) 臑(やわ)らかい(六)
最近=ジライ(邇来)(七)
遠近=カジ(遐邇)(七) ※「邇(ちか)い」
接近=ミツジ(密邇)(七)
八尺瓊勾玉=ジフ(璽符)(七)
鹿蹄草(いちやくそう)(五)
鹿驚(かかし)(五) ※=「案山子」
鹿杖(かせづえ)(五)
鹿砦(さかもぎ)(五) ※「逆茂木」とも書く
シカツメ(鹿爪)らしい態度の鹿賀丈史(二)
添水(そうず)の音に耳を傾ける源信(一/訓)
源信=エシンソウズ(恵心僧都)(七)
鹿尾菜(ひじき)(五) ※=「鹿角菜」
羊栖菜(ひじき)(五)
鹿茸(ふくろづの)(五) ※音は「ろくじょう」
鹿薬(ゆきざさ)(五)
式典(しきてん) 式(のっと)る(六)
勢力が非常に衰えること=ショクビ(式微)(三) 
識文(しぶん) 識(しる)す(六)
忸怩(じくじ) 忸(は)じる(六)
忸行(じゅうこう) 忸(な)れる(六)
鼻血をば一字で書けば(衄)だな(二) ※「《血+蔑》」もOK
挫衄(ざじく) 衄(くじ)ける(六)
船頭は左に舳(かじ)をきった(一/訓)
ジクロ(舳艫)相銜む(八)
舳先(へさき)(五)
軸(しんぎ)とは車の心棒のことである(一/訓)
心木は物事の軸(かなめ)の喩えとしても用いる(一/訓)
目×2+耳×2+鼻×2+口×1=シチキョウ(七竅)(二)
あちこちから意見の出るさま=シチシ(七嘴)八舌(四)
シチキンシチショウ(七擒七縦)の末に降参した孟獲(二)
乞巧奠=シチセキ(七夕)(七) ※「きこうでん/きっこうでん」
七変化=シヨウカ(紫陽花)(七) ※「あじさい」の別称
優れた詩文の才の喩え=七歩ハッサ(八叉)(四)
人を忌み寄せつけぬこと=七里ケッカイ(結界)(四)
七五三(しめ)(五) ※「標」「注連」とも書く
七夕(たなばた)(五) ※「棚機」とも書く
七葉樹(とち)(五)
花楸樹(ななかまど)(五) ※=「七竈」
皆のシッタトクレイ(叱咤督励)で彼はトウトウ合格した(二)
道理に適わないこと=シットウ(失当)(三)
失声(ひごえ)(五) ※=「乾声」
住居=シッカ(室家)(七) ※「夫婦」の意もアリ
その性格が桎(あしかせ)となった(一/訓)
束縛=コクシツ(梏桎)(七) ※=「桎梏」
落ち着きのないさま=疾言キョショク(遽色)(四)
疾行にはゼンセキ(善迹)無し(八)
疾視(しっし) 疾(にく)む(六)
疾病(しっぺい) 疾(や)む(六)
疾風にケイソウ(勁草)を知る(八)
時代の大きく変わることの喩え=疾風ドトウ(怒濤)(四)
疾風(はやて)(五)
執着(しゅうちゃく) 執(とら)われる(六) ※=「しゅうじゃく」
成就=シッタン(悉曇)(七) ※「吉祥」の意もアリ
でえい悉(つぶさ)に探しまくるのぢゃ~(一/訓)
知悉(ちしつ) 悉(つく)す(六)
湿潤(しつじゅん) 湿(うるお)す(六)
シツゼツ(湿舌)は時に豪雨を齎す(二) ※「もたら(す)」
玉蕈(しめじ)(五) ※「湿地」「占地」とも書く
湿湿(じめじめ)(五)
シュウ(湿)を悪みて下きに居る(八) ※参考まで
蛭子(えびす)(五)
眼子菜(ひるむしろ)(五) ※=「蛭蓆」
嫉視(しっし) 嫉(にく)む(六) ※「そね/ねた(む)」もOK
キンシツ(琴瑟)相和す(八) ※「瑟(おおごと)」
物寂しいさま=ショウシツ(蕭瑟)(三)
漆瘡(うるしかぶれ)(五)
トテモ近しい友の喩え=コウシツ(膠漆)之交(四)
タンシツ(丹漆)文らず(八)
国を害する悪人=シツカン(蝨官)(三) 
相手の意に介せぬ不作法なさま=モンシツ(捫蝨)(三)
質的張りてキュウシ(弓矢)至る(八)
この品物は質(もと)の材料がよいね(一/訓)
蟋蟀(こおろぎ)(五) ※「きりぎりす」もOK牧場
螽斯(きりぎりす)(五) ※「こおろぎ」は不可
子孫の繁栄することの喩え=シュウシ(螽斯)(三)
湿った隰(さわ)を渡る渡哲也(一/訓)
この隰(にいばり)は彼等の鍬によってつくられた(一/訓)
高原と低湿地帯=ゲンシュウ(原隰)(三) ※=「げんしつ」
充実(じゅうじつ) 実(み)ちる(六)
忠実(まめ)(五) ※「実」一字でも「まめ」
昵近(じっきん) 昵(ちか)づく(六)
狎昵(こうじつ) 昵(なじ)む(六) ※「な(れる)」とも読む 
衵袴(あこめばかま)は宮廷で働く女性の略装衣だ(一/訓)
これが彼の衵(ふだんぎ)だ(一/訓)
芝生(しばふ)(五)
シビ(芝眉)を拝する(八) ※=「拝芝」
朱に交われば赤くなること=シラン(芝蘭)之化(四)
それはコウシケゴ(孔子家語)に載っているそうだ(二)
王粛のギセン(偽撰)との説もあるけんども(二)
アン?そんなことも知らんのかとキュウ(丘)さんは怒った(二)
心の中を表明すること=シャイ(写意)(三) 
国家=シャショク(社稷)(七)
耳聾酒を飲みながら春のシャニチ(社日)を過ごす(二)
車前草(おおばこ)(五) ※「車前」でもOK
天子=シャガ(車駕)(七)
苦学することの喩え=車胤シュウケイ(聚蛍)(四)
苦学することの喩え=孫康エイセツ(映雪)(四)
シャケイソンセツ(車蛍孫雪)の姿勢の末彼は合格した(二)
シャゴウ(車螯)はシャコガイ科の二枚貝である(二)
シャサイトリョウ(車載斗量)はなぜかよく出される(二)
ひ~シャジク(車軸)を流すような雨ぢゃ~(二)
気持ちのよいさま=シャハイ(炙背)(三)
苦しいさま=シャハイ(炙背)(三)
親炙(しんしゃ) 炙(した)しむ(六) ※「しんせき」とも読む
舎下(しゃか) 舎(お)く(六)
米粒=シャリ(舎利)(七)
孔子像を前に舎奠(せきてん)の儀が行われた(一/音)
舎人(とねり)(五)
柘榴(ざくろ)(五) ※「石榴」の誤用から
柘植(つげ)(五) ※「柘」=「つげ」「やまぐわ」
射幸(しゃこう) 射(あ)てる(六)
一念岩をも通す=セキセキ(射石)飲羽(四) ※「しゃ」も可
射干玉(ぬばたま)(五) ※=「野干玉」
烏珠(ぬばたま)(五) ※=「烏玉」
射翳(まぶし)(五) ※「伏兵」の意もアリ
サテ(偖)出掛けるとするか(二) ※「扠」「扨」でも正解
喜捨(きしゃ) 捨(ほどこ)す(六)
魚子(ななこ)(五) ※「斜子」に同じ
建仁寺竹をハスカ(斜交)いに組む栄西禅師(二)
ホ(這)うホうの体で逃げ出す明恵上人(二)
奢侈(しゃし) 奢(おご)る(六) ※「~淫佚」「~文弱」
贅沢で派手なさま=シャビ(奢靡)(三)
七歩之才=煮豆ネンキ(燃《草冠+其》)(四)
煮えタギ(滾)る湯に素麺を入れる(二)
具を加えると煮麺(にゅうめん)だ(一/訓) ※=「入麺」
刀豆(なたまめ)(五) ※=「鉈豆」
鉈(ほこ)を収めて戦を止める(一/訓)
蔗境(しゃきょう) 蔗(おもしろ)い(六) ※=「蔗尾」
蔗糖(しょとう) 蔗(うま)い(六) ※「しゃとう」とも読む
遮莫(さもあらばあれ)(五)
覆い隠すこと=ヘイシャ(蔽遮)(七) ※=「遮蔽」
赭顔(しゃがん) 赭(あか)い(六)
この土地は赭(あかつち)でできている(一/訓)
赭土(そおに)(五) ※「そほに」「そぼに」とも読む
赭(はげやま)で一夜を過ごすムソルグスキー(一/訓)
藉口(しゃこう) 藉(かこつ)ける(六)
藉(むしろ)を藉りて土手に藉くグビじい(一/訓)
馮藉(ひょうしゃ) 藉(よ)る(六) 
狼藉(ろうぜき) 藉(ふ)む(六)
謝絶(しゃぜつ) 謝(ことわ)る(六)
瀉腹(くだりばら)(五)
下痢=シャカ(瀉下)(七) 
瀉出(しゃしゅつ) 瀉(そそ)ぐ(六)
瀉痢(しゃり) 瀉(くだ)す(六)
塩分の多い土=シャロ(瀉鹵)(七) ※「瀉」=「しおつち」
吐瀉(としゃ) 瀉(は)く(六)
鶉<シャコ(鷓鴣)<雉(二)
不道徳=ジャイン(邪淫)(七) ※「邪婬」とも書く
不正行為=ジャケイ(邪径)(三) ※「邪(よこしま)」
ジャマ(邪魔)ぢゃああ~!と釈迦は魔羅を降魔した(二)
寛いださま=イイ(委蛇)(三)
くねくねしたさま=イダ(委蛇)(三)
泥鰌=イダ(委蛇)(七) ※「どじょう」
珍蛇=イダ(異蛇)(七)
蛇舅母(かなへび)(五)
蛇藤(くまやなぎ)(五)
山藤(くまやなぎ)(五)
沿階草(じゃのひげ)(五)
ジャカツ(蛇蝎)の如く嫌う(八) ※=「蛇蠍(だかつ)」
蛇菰(つちとりもち)(五)
蛇牀(はまぜり)(五)
余計なことをやらかすこと=画蛇テンソク(添足)(四)
麝香鹿を一字で書けば(麝)(二) ※「じゃこうじか」
ジャバイ(麝煤)は墨の異称である(二)
尺蠖(おぎむし)(五)
尺寸(しゃくすん) 尺(わず)か(六) ※「せきすん」でも正解
尺を枉げてジン(尋)を直くす(八) 
詔勅=セキイツ(尺一)(七)
セキイン(尺蚓)堤を穿てば能く一邑を漂わす(八)
書状=セキトク(尺牘)(七)
なんたって時間が大切=セキヘキ(尺璧)非宝(四)
セッカク(尺蠖)の屈するは以て信びんことを求むるなり(八)
おい其の尺(ものさし)取っとくれ・・そう竹製の其れ(一/訓)
尺土=ビョウガク(猫額)(七) 
月下氷人とは妁(なこうど)のことである(一/訓)
立てばシャクヤク(芍薬)(八)
おい其処のシャモジ(杓文字)取っとくれ飯を食おう(二)
柄杓(ひしゃく)(五)
灼然(しゃくぜん) 灼(あき)らか(六) ※「やいと」追加
無理なことの喩え=シャクスイ(斫水)(三) ※「斫(き)る」
孔子にゴドウ(悟道)(八)
舎近求遠=シャクキン(釈近)謀遠(四)
舎本逐末=釈根カンシ(灌枝)(四)
釈放(しゃくほう) 釈(ゆる)す(六) 
釈奠(おきまつり)(五) ※=「さく/しゃく/せきてん」(範囲外)
希釈(きしゃく) 釈(と)かす(六) ※「お(く)」も追加
綽名(あだな)(五) ※「渾名」「諢名」も同
綽然(しゃくぜん) 綽(ゆる)やか(六)
綽号=コンメイ(渾名)(七) ※=「諢名」
綽約(しゃくやく) 綽(たお)やか(六)
錫蘭(セイロン)(五)
錫賚(しらい) 錫(たま)う(六) 
錫(つえ)を突いて全国を巡る円空(一/訓)
それはまさに天からの錫(たまもの)と喩えられよう(一/訓)
爵牀(きつねのまご)(五)
爍金(しゃくきん) 爍(と)かす(六)
爍熱(しゃくねつ) 爍(ひか)る(六)
《激-さんずい+糸偏》(いぐるみ)で鳥をとる鳥谷(一/訓)
《激-さんずい+糸偏》還(きょうかん) 《かえ》す(六)
《激-さんずい+糸偏》繞(きょうじょう) 《まつ》わる(六)
《激-さんずい+糸偏》納(きょうのう) 《おさ》める(六)
弓《激-さんずい+糸偏》(きゅうしゃく)で鳥をとる鳥谷(一/音)
咀嚼(そしゃく) 嚼(か)む(六) ※「あじ(わう)」とも読む
鑠金(しゃくきん) 鑠(と)かす(六) ※「衆口~」
なんと鑠(うつく)しい送り火じゃろうか(一/訓)
老朽⇔ジャッキュウ(若朽)(七)
若干(そこばく)(五) ※「そくばく」とも読む
幾許(そこばく)(五) 
若気(にやけ)(五) ※「~る」
若布(わかめ)(五) ※=「和布」「稚海藻」
裙蔕菜(わかめ)(五)
若人(わこうど)(五)
弱檜(さわら)(五)
弱竹(なよたけ)(五)
弱法師(よろぼし)(五) ※「よろぼうし」でもよろし
弱り目にタタ(祟)り目(八)
寂寞(じゃくまく) 寂(しず)か(五) ※「せきばく」とも読む
セキリョウ(寂寥)とした故郷を離れた迅ちゃん(二)
雀躍(こおどり)(五)
門前ジャクラ(雀羅)を張る(八)
赤い髪とジャクランハン(雀卵斑)を気にするにんじん君(二)
雀斑(そばかす)(五) ※「雀卵斑」とも書く
雀鷂(つみ)(五)
雀鷹(つみ)(五)
雀鷹⇔エッサイ(悦哉)(五) ※雄の呼称
惹起(じゃっき) 惹(まね)く(六) ※「ひ」もOK牧場
搦手⇔オウテ(追手)(七) 
搦筆(にゃくひつ) 搦(と)る(六) ※「にゃく」は範囲外
捕搦(ほじゃく) 搦(しばりあ)げる(六) 
蒻で編んだ蒻に座ってコンニャク(蒟蒻)を今夜食う(二)
カササギ(鵲)の橋上で出会う牽牛と織女(一/訓)
吉兆=ジャクセイ(鵲声)(七)
他人の地位を奪うことの喩え=ジャクソウ(鵲巣)鳩占(四)
鵲豆(ふじまめ)(五)
金翅雀(ひわ)(五) ※=「鶸」
天社蛾(しゃちほこが)(五)
う~んこいつにはシャッチョコダ(鯱立)ちしてもかなわん(二)
書状=シュカン(手翰)(七) ※=「手簡」
故人の愛用品=シュタク(手沢)(三)
シュトウ(手套)を脱ぐ(八) ※「手袋」のこと
手弱女(たおやめ)(五)
手抉(たくじり)(五)
手繦(たすき)(五) ※「繦」は異体字
タナソコ(手底)で清流の水を掬う(二) ※=「掌」
手水(ちょうず)(五)
手斧(ちょうな)(五)
自由を奪うものの喩え=テガセ(手枷)(三) ※=「てかせ」
テグスネ(手薬煉)引いて敵を待つ(二)
手練(てだれ)(五)
手結(てつがい)(五) ※「順序」の意
ノラネコに餌をやってテナズ(手懐)ける加藤九段(二)
手摩乳(てなずち)(五)
手玩(てまもり)(五)
子供らとテマリ(手毬)をつく良寛(二) ※「手鞠」とも書く
主人(あるじ)(五)
主計頭(かずえのかみ)(五)
主神(かんざね)(五)
主典(さかん)(五)
天皇=シュジョウ(主上)(七) ※尊称
スキデン(主基田)で大嘗祭の為の米を刈り取る(二)
主税(ちから)(五)
主殿(とのもり)(五)
主水(もんど)(五)
守瓜(うりばえ)(五)
偶然の幸運を待つ事の愚なさま=シュシュ(守株)待兎(四)
守宮(やもり)(五)
壁虎(やもり)(五)
朱欒(ざぼん)(五) ※「香欒」とも書く
美人の形容=朱唇コウシ(皓歯)(四)
研究に専念するさま=シュボク(朱墨)爛然(四)
朱鷺(とき)(五)
取ることはシュウイ(拾遺)の如し(八)
《火偏+主》香(しゅこう) 《火偏+主》(た)く(六)
狩人(かりゅうど)(五)
茱萸(ぐみ)(五)
胡頽子(ぐみ)(五)
首途(かどで)(五)
クビクク(首縊)りの足を引く(八)
先駆者=シュカイ(首魁)(七)
首級(しるし)(五)
自首(じしゅ) 首(もう)す(六)
珠玉のガレキ(瓦礫)に在るが如し(八)
美しいものの喩え=珠襦ギョッコウ(玉匣)(四)
シュレン(珠聯)璧合は結婚式でよく使われる(二)
珠鶏(ほろほろちょう)(五)
酒頬(さかづら)(五)
酒寿(さかほかい)(五) ※=「酒祝(さかほがい)」
酒にベッチョウ(別腸)あり(八)
酒は憂いを掃うタマハハキ(玉箒)(八)
安宅関を越え酒卮(しゅし)でグビる弁慶(一/音)
婚娶(こんしゅ) 娶(めと)る(六)
ろくでなし=シュオウ(酒甕)飯袋(四)
棕櫚(しゅろ)(五)
シュヨウ(腫瘍)はみな切除された(二) ※「腫(はれもの)」
塵も積もれば山となる=シュセキ(銖積)寸累(四)
銖鈍(しゅどん) 銖(にぶ)い(六)
微量=シシュ(錙銖)(七) ※「錙/銖」=「わず(か)」
諮諏(ししゅ) 諏(と)う(六) ※「はか(る)」とも読む
趣駕(そくが) 趣(うなが)す(六)
片耳の麈(おおじか)を追う椋鳩十(一/訓)
払子=シュビ(麈尾)(七)
繻(うすぎぬ)を纏う薄井幸代28歳(一/訓)
シュスラン(繻子蘭)はサテンのような艶のある草だ(二)
唯コウシュ(好鬚)を称するのみ(八) ※「鬚(ひげ/あごひげ)」
衛兵=ジュソツ(戍卒)(七) ※「戍(まも)る」
寿(いのちなが)ければ則ち辱多し(八) ※参考まで
寿光木(さわぐるみ)(五)
長命=ジュコウ(寿考)(七)
寿府(ジュネーブ)(五)
寿司(すし)(五)
人の人生はジュヨウ(寿夭)それぞれである(二)
寿歌(ことほぎうた)(五) ※「ほぎうた」でも正解
寿詞(よごと)(五)
ジュゴン(呪禁)によって難を逃れた(二)
怨敵をズソ(呪詛)するお岩さん(二) ※「じゅそ」とも読む
禁呪(きんしゅう) 呪(まじな)う(六) ※=「禁祝」
青二才=ジュシ(竪子)(七) ※「竪(こども/こもの」
綬(くみひも)が二版に追加されたようだ(一/訓)
儒艮(ジュゴン)(五)
樹懶(なまけもの)(五)
嬬はか嬬(よわ)い人でありましゅ(一/訓)
孺子(じゅし) 孺(おさな)い(六) ※「ちのみご」
濡滞(じゅたい) 濡(とどこお)る(六) ※「うるお(う)」追加
襦袢(じゅばん)(五) ※「襦」=「はだぎ」「どうぎ」
顳《需+頁》(こめかみ)(五) ※音は「しょうじゅ」
蟀谷(こめかみ)(五)
人心をシュウラン(収攬)す(八)
収斂(しゅうれん) 斂(ひきし)める(六) 
囚獄(ひとや)(五)
囚人(めしゅうど)(五)
君は何処の州(くに)だねエ信州?・・・ええとこじゃ(一/訓)
ふねで荷を運ぶこと=シュウシュウ(舟楫)(三)
周章てること=周章ロウバイ(狼狽)(四)
周防(すおう)(五)
山の岫(くき)に雨を避ける三浦雄一郎(一/訓) 
山頂=コウシュウ(高岫)(七) ※「岫(みね)」
泅人(しゅうじん) 泅(およ)ぐ(六) ※「う(かぶ)」とも読む
ボクいくつ?・・そう拾(とお)なの(一/訓) ※「じゅう」は音
君主を補佐すること=拾遺ホケツ(補闕)(四)
枸榾(ひいらぎ)(五)
杠谷樹(ひいらぎ)(五)
川中の小島=シュウショ(洲嶼)(三)
アイサ(秋沙)はカモ科の渡り鳥である(二)
秋の日はツルベ(釣瓶)落とし(八)
秋黴雨(あきついり)(五) ※=「秋入梅」
蜻蛉洲(あきつしま)(五) ※=「秋津島」「秋津洲」
アキナス(秋茄子)は嫁に食わすな(八)
榔楡(あきにれ)(五) ※「榔」は許容字体
秋日和(あきびより)(五)
秋刀魚(さんま)(五)
トテモ僅かなことの喩え=シュウゴウ(秋毫)(三)
研ぎ澄まされた刀の形容=シュウスイ(秋水)(三)
時季がずれ不要になった物の喩え=シュウセン(秋扇)(三)
研ぎ澄まされた刀の形容=シュウソウ(秋霜)三尺(四)
シュウハ(秋波)を送る(八)
秋雨=シュウリン(秋霖)(七) ※「霖(ながあめ)」
危急存亡のトキ(秋)である(八)
臭橙(かぶす)(五)
臭牡丹樹(くさぎ)(五)
海州常山(くさぎ)(五)
シュウ(臭)を万載に遺す(八)
首領=シュウチョウ(酋長)(七) ※「酋(おさ/かしら)」
修己治人=修身セイカ(斉家)治国平天下(二)
修辞(しゅうじ) 修(かざ)る(六)
修竹(しゅうちく) 修(なが)い(六)
禊を行うこと=シュウフツ(修祓)(三)
春とシュラ(修羅)を朗読する宮澤清六(二)
シュウチンボン(袖珍本)を手にする大木凡人(二)
售賈(しゅうこ) 售(う)る(六)
臨終=シュウエン(終焉)(七)
終日(ひねもす)(五) ※「ひもすがら」とも読む
終夜(よすがら)(五) ※「よもすがら」とも読む
羞饌(しゅうせん) 羞(すす)める(六)
馳走=ゼンシュウ(膳羞)(七) ※「羞(そなえもの)」
脩竹(しゅうちく) 脩(なが)い(六)
脩身(しゅうしん) 脩(おさ)める(六)
進物=ソクシュウ(束脩)(七)
啾啾(しゅうしゅう) 啾(な)く(六) ※「鬼哭~」
騒がしいさま=シュウケン(啾喧)(三) 
病に伏せること=シュウジョク(就褥)(三)
逝去=シュウボク(就木)(七)
就中(なかんずく)(五)
成就(じょうじゅ) 就(な)す(六)
愀然(しょうぜん) 愀(さび)しい(六) ※「しゅうぜん」も正解
湫(くて)をてくてく歩く秋野大作(一/訓)
湫隘(しゅうあい) 湫(ひく)い(六) ※「せま(い)」もOK
湫底(しゅうてい) 湫(とどこお)る(六) 
芽子(はぎ)(五) ※「胡枝子」「胡枝花」も要注
葺繕(しゅうぜん) 葺(つくろ)う(六)
シュウカ(衆寡)敵せず(八) ※「衆(おお)い」
たくさんの知者が手を取り合うさま=衆賢ボウジョ(茅茹)(四)
三人市虎を成すさま=衆口シャクキン(鑠金)(四)
ソウシン(曾参)人を殺す(八) ※人名
セッキ(積毀)骨を銷す(八)
芻蕘=シュウショ(衆庶)(七) ※「すうぎょう/すうじょう」
遊里で調子に乗ってシュライ(集礼)が嵩んだ(二)
裏庭にスダ(集)く閻魔蟋蟀の声が盛んに聞こえる(一/訓)
ハエが集(たか)ってトテモ五月蠅い(一/訓)
シュウタンバ(愁歎場)を演じる(八) ※「愁嘆場」でも正解
シュウビ(愁眉)を開く(八)
碁盤=シュウキョク(楸局)(七) ※「楸(ごばん)」
楸(ひさぎ)は碁盤の原材料の一である(一/訓)
船頭はゆっくりと楫(かじ)を漕いでいた(一/訓)
船頭=シュウシ(楫師)(七) ※「しょうし」とも読む
尿瓶=ソウキ(溲器)(七)
蚤虱馬の尿(しと)する枕もと(一/訓) ※「ばり」説もアリ
馬の溲(いばり)の音を聞きながら寝る曾良くん(一/訓)
ヌイトリ(黹)を楽しむ鳥谷くん(二)
ヌイトリ(綉)を楽しむ福留くん(二)
ヌイトリ(黻)を楽しむ糸井くん(二)
ヌイトリ(繍)を楽しむ北條くん(二)
ヌイトリ(黼)を楽しむ藤浪くんも頑張れ(二)
蒐畋(しゅうでん) 畋(か)る(六) ※「田」も同意
春の曙に蒐(か)りをする三波春夫でございます(一/訓)
夏のまっぴるまに苗(か)りをする城之内早苗(一/訓)
秋の暮れに《獣偏+爾》(か)りをする秋山拓巳(一/訓)
冬の雪明り時に狩(か)りをする坂本冬美(一/訓)
遒勁(しゅうけい) 遒(ちからづよ)い(六)  
いよいよ勉強会が遒(せま)ってきた(一/訓)
宴席で酒を酌み交わすこと=ケンシュウ(献酬)(三)
献替=ケンカタイヒ(献可替否)(四) 
まことに・・つまらぬものですがどうぞ=ケンキン(献芹)(三)
甃石(しきいし)(五) 
石畳=シュウセイ(甃砌)(七) ※「石畳=甃」
敷瓦=シュウセン(甃甎)(七) ※「敷瓦=甃」
あれから十年・・シュウサン(聚散)十春の感ありだな(二)
シュウブン(聚蚊)雷を成す(八) ※「聚」=「あつ(まる)」
シュウレン(聚斂)の臣あらんより寧ろ盗臣あれ(八)
夜の材木座海岸にシュウゲツ(皺月)が美しく映える(二)
皺襞(しゅうへき) 皺(しわ)む(六) ※=「褶襞」
シワバラ(皺腹)を切る(八) ※「皴腹」でもOK
緝熙(しゅうき) 緝(ひかりかがや)く(六) 
緝合(しゅうごう) 緝(あつ)める(六)
緝績(しゅうせき) 緝(つむ)ぐ(六) ※「つ(ぐ)」とも読む
緝捕(しゅうほ) 緝(とら)える(六)
緝穆(しゅうぼく) 緝(やわ)らげる(六) ※=「緝和」
愛用の鋏にサビ(銹)が出てしまった(二) ※=「錆」
輯柔(しゅうじゅう) 輯(やわ)らぐ(六)
螽斯(きりぎりす)(五)
蟋蟀(きりぎりす)(五) ※「こおろぎ」も正解だリリリン
稲子=シュウシ(螽斯)(七) 
子孫の繁栄することの喩え=シュウシ(螽斯)(三)
彼のシコナ(醜名)は膃肭臍市作(二)
トテモ醜くよこしまなさま=醜悪カンジャ(奸邪)(四)
シュウイ(醜夷)に在りて争わず(八)
醜詆(しゅうてい) 醜(にく)む(六)
彼は鮟鱇型の醜(たぐい)に入る力士だ(一/訓)
醜男(ぶおとこ)(五)
醜女(ぶおんな)(五)
尻繫(しりがい)(五) ※一字では「鞦」
鞦韆(ぶらんこ)(五) ※音は「しゅうせん」
繍眼児(めじろ)(五) ※「繍」は許容字体
蹴鞠(しゅうきく)を楽しむ黒鬚大将(一/音)
恐れ慎むさま=シュウゼン(蹴然)(三)
蹴踏(しゅくとう) 蹴(ふみつ)ける(六)
杜父魚(かじか)(五)
杜夫魚(かくぶつ)(五) 
泥鰌(どじょう)(五) ※=「鰌」「鰍」
襲名(しゅうめい) 襲(つ)ぐ(六)
親のアダ(讐)を討つ(二) ※「仇」とも書く(仇讐)
復讐(ふくしゅう) 讐(むく)いる(六)
讐校(しゅうこう) 讐(くらべただ)す(六) 
リョウジュセン(霊鷲山)で説法する御釈迦様(二)
シュウウ(驟雨)は日を終えず(八) ※「驟(にわ)か」
驟至(しゅうし) 驟(はや)い(六) 
驟馳(しゅうち) 驟(はし)る(六) 
彼は驟(しばしば)その地を訪れた(一/訓)
十六夜(いざよい)(五)
十八番(おはこ)(五)
菩薩として慎むべき行為=ジュウゼンカイ(十善戎)(三)
フアック(不悪口)はその一である(二)
フシンニ(不瞋恚)もそうである(二)
十干=甲乙丙丁戊(己)(庚)(辛)(壬)(癸)
十二支=子丑寅卯辰巳(午)(未)(申)(酉)(戌)(亥)
十姉妹(じゅうしまつ)(五)
十二雀(じゅうにから)(五)
十露盤(そろばん)(五) ※=「算盤」
十日の菊六日のアヤメ(菖蒲)(八)
十大功労(ひいらぎなんてん)(五)
十寸鏡(ますかがみ)(五) ※「真澄鏡」とも書く
土地に対する税金=ジュウイチ(什一)(三) ※「什(とお)」
廿の訓は(にじゅう)(一/訓)
いっぱいになるほど詰め込むこと=ジュウソク(充塞)(三)
子と家門の繁栄を願う言葉=ジュウリョ(充閭)之慶(四)
軍服=ジュウイ(戎衣)(七) 
大豆=ジュウシュク(戎菽)(七) ※「戎」=「おお(きい)」
戦争=ジュウバ(戎馬)(七) ※「~倥偬」
住処(すみか)(五)
安全のために今日はこの山小屋に住(とど)まろう(一/訓)
狃習(じゅうしゅう) 狃(な)れる(六) ※「なら(う)」もアリ
柔手(にこで)(五) ※=「和手」
柔和(にゅうわ) 柔(やさ)しい(五)
重傷(おもで)(五)
重播(しきまき)(五)
重籐(しげとう)(五)
シブ(重吹)く中を疾駆するマリーゴッド(二) ※=「繁吹」
大病=ジュウア(重痾)(七)
重箱で味噌をス(擂)る(八)
恩恵の広く行き渡るさま=チョウキ(重煕)累洽(四)
重見天日=ハツウン(撥雲)見天(四)
チョウジョウ(重畳)の至り(八)
重祚=フクヘキ(復辟)(七)
チョウヨウ(重陽)の節句は九月である(二)
従兄弟(いとこ)(五)
従姉妹(いとこ)(五)
大祖父(おおおじ)(五)
大祖母(おおおば)(五)
古稀=ジュウシン(従心)(七)
従者(ずさ)(五)
団扇(うちわ)(五)
世間の荒波に揉(も)まれる浪越徳次郎(一/訓)
柔突起=ジュウモウ(絨毛)(七) ※「絨毯/絨緞」は必修
戦時中はジュウゴ(銃後)の守りがスローガンだった(二)
担え銃(つつ)はチャップリンの短編映画である(一/訓)
今日は久々にカテメシ(糅飯)をつくってみよう(二)
雑糅(ざつじゅう) 糅(ま)じる(六) ※「まじ(える)」追加
シシ(獣)食った報い(八)
烏合之衆=ジュウシュウ(獣聚)鳥散(四)
自由自在=縦横ムゲ(無碍)(四)
こんなジュウトオウマツ(縦塗横抹)の原稿は読めん(二)
縦令(たとい)(五) ※「仮令」とも書く
蹂躪(じゅうりん) 蹂(ふみにじ)る(六) ※「ふ(む)」は必修
鞣革を一字で書けば(鞣)(二) ※「なめしがわ」
早熟=シュクセイ(夙成)(七)
シュクヤムビ(夙夜夢寐)漢字書き取りの練習だった(二)
夙興=シンキ(晨起)(七)
叔父(おじ)(五) ※「叔(わか)い」が追加
伯父(おじ)(五)
叔母(おば)(五)
伯母(おば)(五)
末弟=シュクキ(叔季)(七) ※「末世」「幼年期」の意もアリ
慶賀=シュウチャク(祝着)(七)
祝祷(しゅくとう) 祝(の)る(六) ※「祷」は許容字体
出家=シュクハツ(祝髪)(七) ※「祝(た)つ」
火事=シュクユウ(祝融)之災(四) ※人名だが要注
祝詞(のりと)(五) ※「ほぎごと」とも読む(寿詞/寿言)
俶献(しゅくけん) 俶(はじ)める(六)
吉日=シュクシン(俶辰)(七) ※「俶(よ)い」
俶装(しゅくそう) 俶(ととの)える(六)
俶儻(てきとう) 俶(すぐ)れる(六)
持病=シュクア(宿痾)(七)
以前から抱いていた気持ち=シュクイ(宿意) ※=「夙志」
未だ実行されていない約束事=シュクダク(宿諾)(七) 
二日酔い状態=シュクテイ(宿酲)(七) 
宿留(しゅくりゅう) 宿(とど)まる(六)
宿禰(すくね)は古代の姓の一だ(一/音)
宿直(とのい)(五)
宿酔(ふつかよい)(五) 
宿花(よみはな)(五)
淑景舎(しげいしゃ)(五) ※「しげいさ」の読みも注
《條-木+犬》忽(しゅくこつ) (《たちま》)ち(六)
苦境ながらも親孝行すること=シュクスイ(菽水)之歓(四)
シュクバク(菽麦)を弁ぜず(八) ※「菽」=「まめ」
粥文(いくぶん) 粥(ひさ)ぐ(六)
苜蓿(うまごやし)(五) ※「連枝草」も注
縮縫(いせ)(五)
縮羅(しじら)(五)
ショウガ科のシュクシャ(縮砂)は漢方薬の一でもある(二)
縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)(五)
蹙迫(しゅくはく) 蹙(せま)る(六)
蹙眉(しゅくび) 蹙(しか)める(六) 
孰(いず)れの辞典が宜しいですか・・はあ漢字源ね(一/訓)
熟寝(うまい)(五)
熟熟(つくづく)(五) ※「熟」とも書く
熟熟(つらつら)(五) ※「熟」とも書く
熟瓜(ほぞち)(五)
半熟(はんじゅく) 熟(に)る(六)
出石焼(いずしやき)(五)
出雲(いずも)(五)
出でては将入りてはショウ(相)(八)
援助のために寄付をすること=シュツエン(出捐)(三)
遁世=シュツジン(出塵)(七)
此方の田圃でもデホ(出穂)が始まった(二) ※「しゅっすい」
事件が勃発すること=シュッタイ(出来)(三)
三顧の礼は孔明のシュツロ(出廬)を促した(二)
生飯=スイサン(出生)(七) ※「さば」(サンバンの転)
出兵=スイシ(出師)(七)
出汁(だし)(五)
ドス・カラスとばったりデクワ(出会)した(二) ※=「出交」
そんなデタラメ(出鱈目)信用するもんか(二)
出頬(でづら)(五)
出る船のトモヅナ(纜)を引く(二)
蟀谷(こめかみ)(五)
では三十石道中をヒトクサリ(一齣)・・たびィゆけ(後略)(二)
それはまさに歴史の一齣(ひとこま)といえよう(一/訓)
では三十石道中を一齣(いっせき)・・たびィ(後略)(一/音)
白朮(うけら)(五) ※「おけら」とも読む
青朮(おけら)(五) ※「うけら」でもOK牧場
オケラマツリ(朮祭)で有名な八坂神社は京都ある(二)
ジュッコウガイシュ(朮羹艾酒)で節句を祝う洛陽の住人(二)
売れた本で朮(もちあわ)サラダをばかばか食う左思(一/訓)
五更=ボヤ(戊夜)(七) ※「戊(つちのえ)」
北西=ジュツガイ(戌亥)(七) ※=「いぬい(乾)」
兵士=ジュカク(戍客)(七) ※「戍(まも)る/たむろ」
作詩=ジュッセイ(述製)(七)
賑恤(しんじゅつ) 恤(めぐ)む(六)
策略=ジュッスウ(術数)(七) ※「権謀~」
村里を一字で書けば(術)だ(二) ※「庄」でも正解
英傑=シュンゲン(俊彦)(七)
風物の優れたさま=シュンソウ(俊爽)(三) 
厳しい法律=シュンポウ(俊法)(三) ※=「峻法」
世はまだまだ春寒リョウショウ(料峭)の時節であった(二)
春秋筆削=一字ホウヘン(褒貶)(四)
開花の便り=シュンシン(春信)(三)
人柄の温和なさま=春風タイトウ(駘蕩)(四)
春の長雨=シュンリン(春霖)(三)
春宮(とうぐう)(五)
疾風(はやて)(五)
大廈=シュンウ(峻宇)(五)
峻徳(しゅんとく) 峻(おお)きい(六)
峻烈(しゅんれつ) 峻(きび)しい(六)
悔悛(かいしゅん) 悛(あらた)める(六) ※「つつし(む)」も
浚急(しゅんきゅう) 浚(ふか)い(六) ※=「濬急」
浚渫(しゅんせつ) 浚(さら)う(六)
隼人(はやと)(五)
鶻(はやぶさ)におっとばされるチョウゲンボウ(一/訓)
躊躇=シュンジュン(逡巡)(七)
顔の皴(しわ)を伸ばす泉重千代(一/訓)
皴(ひび)あかぎれに桃の花を塗り込む泉重千代(一/訓)
竣功(しゅんこう) 竣(お)わる(六)
惷愚(しゅんぐ) 惷(おろ)か(六)
木槿をば一字で書けば(舜)だな(二) ※=「槿」「蕣」
尨毛をば一字で書けば(毳)だな(二)
朝顔を一字で書けば(蕣)だすホエホエ(二)
英雋(えいしゅん) 雋(すぐ)れる(六) ※=「英儁」
駿足チョウハン(長阪)を思う(八)
駿河(するが)(五)
馬鮫魚(さわら)(五) ※=「鰆」
蠢愚(しゅんぐ) 蠢(おろ)か(六)
蠢爾(しゅんじ) 蠢(おごめ)く(六) ※「うごめ(く)」に同じ
巡錫(じゅんしゃく) 巡(まわ)る(六) ※「めぐ(る)」でもOK
僅かな日数の喩え=ジュンジツ(旬日)(三)
徇地(じゅんち) 徇(とな)う(六) 
徇名(じゅんめい) 徇(したが)う(六) ※「烈士~」
一徇(いちじゅん) 徇(めぐ)る(六)
大竹に恂(まこと)を尽くす三村マサカズ(一/訓)
彼こそ洵(まこと)の芸人だ(一/訓) ※「詢」等いろいろアリ
性悪説を唱えたのはジュンシ(荀子)である(二)
准許(じゅんきょ) 准(ゆる)す(六)
清浄=ジュンデイ(准胝)(七) ※「~観音」
生糸をば一字で書くなら(純)だべ(二)
彼女はまったく淳(すなお)な性格だ(一/訓)
雨後のタケノコ(筍)(八) ※異体字は「笋」 
其れは筍(たけのかわ)だっつ~の食えないっつ~の(一/訓)
明治期に南北朝セイジュンロン(正閏論)は盛んだった(二)
歳の並びに死去すること=ジュンエン(順縁)(三)
隆準公(りゅうせつこう)に長揖す(一/音) ※「準(はなすじ)」
一朝讒言を被りてニトウ(二桃)三士を殺す(八)
詢察(じゅんさつ) 詢(と)う(六) ※「はか(る)」とも読む
馴鹿(トナカイ)(五)
馴雅(じゅんが) 馴(よ)い(五) ※「おし(える)」も追加
胡馬北風=ジュンコウ(蓴羹)鱸膾(四)
沼縄をば一字で書くなら(蓴)だわ(二) ※「茆」とも書く
今日はウルメイワシ(潤目鰯)でいっぱいやっか?(二)
潤筆=キゴウ(揮毫)(七)
人生について諄諄(じゅんじゅん)と諭す福沢諭吉(一/音)
遵時ヨウカイ(養晦)こそが世渡りの極意じゃ(二)
醇酒(かたざけ)(五)
醇朴(じゅんぼく) 醇(あつ)い(六) ※「もっぱ(ら)」も注
住まいを転々とするさま=ジュンキョ(鶉居)(三)
弊衣=ジュンプク(鶉服)(七)
初冠(ういこうぶり)(五)
初心(うぶ)(五) ※=「初」
部分食の開始時刻=ショキ(初虧)(三)
初中後(しょっちゅう)(五)
鹿野苑でテンポウリン(転法輪)を説く仏陀(二)
強仕=ショロウ(初老)(七)
東雲(しののめ)(五)
手水(ちょうず)(五)
所在(あらゆる)(五) ※「所有」とも書く
所謂(いわゆる)(五)
魑魅=ショケ(所化)(七) ※「能化」の意もアリ
両親=ショコ(所怙)(七)
ヒンズースクワットをやり過ぎたセイ(所為)か痛風が出た(二)
所以(ゆえん)(五)
所縁(ゆかり)(五)
沮止(そし) 沮(はば)む(六) ※「ふせ(ぐ)」もあたる
湿地=ソジョ(沮如)(七) ※=「沮沢(そたく)」
沮泄(そせつ) 沮(も)れる(六)
沮喪(そそう) 沮(くじ)ける(六) ※「ひる(む)」もアリ
苞苴(つと)(五) ※=「苴」
胥謀(しょぼう) 胥(たが)いに(六) ※「みな」とも読む
小役人=ショリ(胥吏)(七) ※「胥(こやくにん)」
やっぱ函館の胥(しおから)はうまいのう(一/訓) 
カショ(華胥)の国に遊ぶ(八)
本棚=ショキョウ(書篋)(七)
本屋=ショシ(書肆)(七) 
読書ばかりで終わっているだけの人=ショチュウ(書厨)(三)
手紙=セキトク(尺牘)(七)
これは酷い癰疽(ようそ)だ(一/音) ※「疽(かさ/はれもの)」
これは随分でかい《石+且》(つちやま)だ(一/訓)
雨の被害のないことをコイネガ(庶幾)う(二)
庶士(しょし) 庶(おお)い(五) ※「もろもろ」とも読む
庶妹(ままいも)(五)
渚鳥(すどり)(五)
中洲=テイショ(汀渚)(七) 
おとこやもめにウジ(蛆)がわく(八)
水蛆(すいしょ)とは蛭の別称だそうだ(一/音)
蛍蛆(つちぼたる)(五) ※「海蛆」は「ふなむし」
呪詛(じゅそ) 詛(のろ)う(六) ※「そし(る)」追加
詛盟(そめい) 詛(ちか)う(六) ※「盟」も同義
黍魚子(きびなご)(五)
碧水会の広報活動がボクちんの署(やくわり)だ(一/訓)
雎鳩(みさご)(五) ※=「雎」「《顎-頁+鳥》」
関関たるショキュウ(雎鳩)は河の洲に在り(八)
窈窕たる淑女は君子のコウキュウ(好逑)(八)
別荘=コウショ(郊墅)(七) ※「墅(なや/しもやしき)」
緒総=コウゲイ(虹霓)(七) ※「おぶさ」
物価=ショシキ(諸式)(七) ※=「諸色」
諸子=孔子(老子)(荘子)(墨子)(孟子)(荀子)下略(二)
諸諸(もろもろ)(五) ※=「諸」
東京都のトウショブ(島嶼部)は伊豆・小笠原諸島である(二)
曙光=キョッキ(旭暉)(七)
薯蕷(とろろ)(五) ※「やまのいも」でも正解
甘蔗(さとうきび)(五) ※一字では「蔗」「藷」
女将(おかみ)(五)
女郎花(おみなえし)(五)
敗醤(おとこえし)(五) ※「醤」は許容字体
女形(おやま)(五)
絡新婦(じょろうぐも)(五) ※=「女郎蜘蛛」
女衒(ぜげん)(五)
婦人=ニョショウ(女性)(七)
女貞(ねずみもち)(五)
女青(へくそかずら)(五)
如何(いかが)(五) ※「いかん」「どう」でも正解
如斯(かくのごとし)(五) ※=「如此」
如月(きさらぎ)(五) ※=「更衣」
如露(じょうろ)(五)
多陀阿伽陀=ニョコ(如去)(七) ※=「如来」
柔和なさま=ニョホウ(如法)(三)
助柱(すけ)(五)
本の序(はしがき)には彼の思いが集約されていた(一/訓)
学校=ショウジョ(庠序)(七) ※「庠/序(まなびや)」
学校=コウウ(黌宇)(七) ※「黌(まなびや)」
抒情(じょじょう) 抒(の)べる(六)
生卵をウ(茹)でるキン肉マン(二) ※「ゆ」でも可
青物=サイジョ(菜茹)(七) 
茹菜(じょさい) 茹(く)う(六) ※「茹(な)」も追加
茹魚(じょぎょ) 茹(くさ)る(六)
貧しい暮らしの喩え=ジョシュク(茹菽)(三)
忠恕(ちゅうじょ) 恕(おもいや)る(六)
除去(じょきょ) 除(はら)う(六) ※「つ(きる)」も追加
喪の明けること=ジョフク(除服)(三)
絮説(じょせつ) 絮(くど)い(六)
絮(わたいれ)がいるくらい寒くなった(一/訓) ※「わた」とも
舒巻(じょかん) 舒(の)ばす(六)
舒緩(じょかん) 舒(ゆる)やか(六)
小豆(あずき)(五)
細小魚(いさな)(五) ※「小魚」とも書く
小連翹(おとぎりそう)(五)
小忌(おみ)(五) ※「小斎」とも書く
小角(くだのふえ)(五)
このコウジジョウ(小牛尉)の能面は見事じゃな(二)
小女子(こうなご)(五)
玉筋魚(いかなご)(五)
小雀(こがら)(五)
小啄木鳥(こげら)(五)
噴雪花(ゆきやなぎ)(五)
珍珠花(ゆきやなぎ)(五)
晦日(つごもり)(五)
麻葉繍毬(こでまり)(五)
二合半(こなから)(五)
小水葱(こなぎ)(五)
鴨舌草(こなぎ)(五)
小腹(このかみ)(五) ※「こがみ/ほがみ」とも読む
小鉤(こはぜ)(五)
弓を引く力の弱いさま=コヒョウ(小兵)(三)
枇杷=コフクベ(小瓠)(七) 
小童(こわっぱ)(五)
小竹(ささ)(五)
小筒(ささえ)(五) ※=「竹筒」
小波(さざなみ)(五) ※=「細波」
小網(さで)(五) 
小百合(さゆり)(五)
小灰蝶(しじみちょう)(五)
小舌(ひこ)(五)
小火(ぼや)(五)
小蘖(めぎ)(五) ※「蘖」は許容字体
崩御=ショウカ(升遐)(七) ※「升(のぼ)る」
少女(おとめ)(五)
少輔(しょう)(五)
少頃(しょうけい) 少(しばら)く(六)
少婦(しょうふ) 少(わか)い(六) ※「まれ」も追加
召人(めしゅうど)(五) ※「めしうど」でも正解
これは随分ショウキ(匠気)に満ちた作品だな(二)
村里を一字で書くなら(庄)だ(二) ※「いなか」とも読む
いよいよ勉学に劭(つと)めるに恰好の時節になった(一/訓)
寝台=ショウトウ(牀榻)(七) ※「床榻」
古式ユカ(床)しい祭事を見学した(二)
抄奪(しょうだつ) 抄(かすめ)る(六) ※「すく(う)」も追加
抄本(しょうほん) 抄(うつ)す(六) 
肖像(しょうぞう) 肖(かたど)る(六)
敬老=ショウシ(尚歯)(七) ※「尚(たっと/とうと)ぶ」
尚侍(ないしのかみ)(五) ※「くわ(える)」追加
寺院=ショウダイ(招提)(七)
招聘(しょうへい) 聘(め)す(六) ※「まね(く)」とも読む
戦乱のない世が長く続くこと=ショウヘイ(承平)(三)
塩化第二水銀=ショウコウ(昇汞)(七)
松魚(かつお)(五)
松蘿(さるおがせ)(五)
松明(たいまつ)(五)
松楊(ちしゃのき)(五)
松毬(まつぼっくり)(五) ※「まつかさ」とも読む
松陰嚢(まつぼっくり)(五)
炒飯(チャーハン)(五) ※「炒」=「い(る)」「いた(める)」
腰掛=ショウギ(牀几)(七) ※=「床机」
年を経るにつれ品格の増すこと=年高トクショウ(徳邵)(二)
天下泰平の世=ショウダイ(昭代)(三)
遊女=ショウギ(倡伎)(七) ※=「倡妓」「娼妓」
倡道(しょうどう) 倡(とな)える(六)
役者=ショウユウ(倡優)(七) 
哨吶(チャルメラ)(五)
太平簫(チャルメラ)(五)
天子の政に多忙なさま=宵衣カンショク(《日+干》食)(四)
将帥(しょうすい) 将(ひき)いる(六) ※「はた/まさ(に)」も注
相門にショウ(相)有り(八)
苛酷=ショウコク(峭刻)(七)
峭絶(しょうぜつ) 峭(けわ)しい(六)
料峭(りょうしょう) 峭(きび)しい(六) ※「春寒~」
悚慄(しょうりつ) 悚(おそ)れる(六)
悄悄(しおしお)(五)
悄愴(しょうそう) 悄(うれ)える(六)
またおっこってショゲ(悄気)かえることのないようにな(二)
生活し月日をおくること=ショウコウ(消光)(三)
冒頭解散して党のショウチョウ(消長)をかけましゅ(二)
消梨(みずなし)(五)
これは病の症(しるし)かもしれんね(一/訓)
浹洽(しょうこう) 浹(あまね)し(六) ※「洽」も同義
互いに打ち解けあうさま=ショウコウ(浹洽)(三) 
浹辰(しょうしん) 浹(めぐ)る(六)
吉兆=ショウズイ(祥瑞)(七) ※「祥(さち/きざ(し)」
祥瑞(しょんずい)(五)
称兵(しょうへい) 称(あ)げる(六)
称量(しょうりょう) 称(はか)る(六)
対称(たいしょう) 称(かな)う(六)
称辞(たたえごと)(五)
笑顔(えがお)(五) 
笑窪をば一字で書くなら(靨)だな(二)
エツボ(笑壺)に入る(八)
笑靨花(しじみばな)(五)
李義府のモットーはショウリゾウトウ(笑裏蔵刀)だウヒヒ(二)
陞叙(しょうじょ) 陞(のぼ)る(六)
商人(あきびと)(五) ※「あきんど」で御馴染み
商議(しょうぎ) 商(はか)る(六)
晩秋=ショウボ(商暮)(七)
商陸(やまごぼう)(五)
船頭=ショウコウ(梢公)(七) ※「梢(かじ)」
交渉(こうしょう) 渉(かか)わる(六)
淌遊(しょうゆう) 淌(なが)れる(六) ※「淌(おおなみ)」
猖獗(しょうけつ) 猖(たけりくる)う(六) ※「くる(う)」もOK
ショウホ(章甫)を履に薦く(八)
章魚(たこ)(五)
今こそショウケイドウオン(笙磬同音)でいけトラトラトラ(二)
笙(しょうのふえ)を吹く庄野真代(一/訓) ※「ふえ」でも可
紹述(しょうじゅつ) 紹(つ)ぐ(六)
舂米(しょうまい) 舂(うすづ)く(六) ※「つ(く)」でも可
菖蒲(あやめ)(五)
逍遥(しょうよう) 逍(さまよ)う(六)
慫慂(しょうよう) 慫(すす)める(六) ※「慂」も同意
カチドキ(勝鬨)を上げる(八)
なんとか勝(た)えろトラトラトラ!!!(一/訓)
勝地本来テイシュ(定主)なし(八)
廂間(ひあわい)(五) ※「廂(ひさし)」
掌酒(さかびと)(五)
慣例=ショウコ(掌故)(七) ※「にな(う)」の意もアリ
掌侍(ないしのじょう)(五)
敞閑(しょうかん) 敞(ひろ)い(六)
高敞(こうしょう) 敞(たか)い(六)
皇后=ショウボウ(椒房)(七)
竹と竹を《木偏+妾》(つ)いで釣竿をつくった(一/訓)
焼燬(しょうき) 燬(や)く(六)
焼け野のキギス(雉)夜の鶴(八)
ど~もキナクサ(焦臭)い話だぜ(二) ※「焦(や)く」追加
曲突徙薪に恩沢なく焦頭爛額をジョウカク(上客)となす(八)
硝子(ガラス)(五)
ヤヤオモ(稍重)の馬場だったらなんとかなったかなあ(二)
竦企(しょうき) 竦(つま)だつ(六)
竦懼(しょうく) 竦(すく)む(六) ※「おそ(れる)」とも読む
翔破(しょうは) 翔(かけ)る(六) ※「と(ぶ)」とも読む
根拠=ショウヒョウ(証憑)(七)
詔勅=セキイツ(尺一)(七)
この象嵌(ぞうがん)は見事な出来だね(一/音)
象鼻虫(ぞうむし)(五)
鈔本(しょうほん) 鈔(うつ)す(六) ※「さつ」も追加
鈔略(しょうりゃく) 鈔(かす)める(六)
傷害(しょうがい) 傷(そこ)なう(六)
あの怯えかたはまさにショウキュウ(傷弓)の鳥のようだ(二)
悲しみでやつれること=ショウスイ(傷悴)(三)
心配事でやつれること=ショウスイ(憔悴)(三)
社会の本性を映すという鏡=ショウマキョウ(照魔鏡)(三)
睫毛(まつげ)(五)
篠竹を一字で書くなら(筱)だ(二)
頌偈(じゅげ) 頌(ほ)める(六) ※「たた(える)」とも読む
彼の功績を讃え村にはショウトクヒ(頌徳碑)がある(二)
立ち振舞いの作法=ヨウレイ(頌礼)(三) ※「頌(かたち)」
嘗試(しょうし) 嘗(こころ)みる(六)
美しい嶂(みね)を持つ赤城山(一/訓)
慴服(しょうふく) 慴(おそ)れる(六) ※=「懾」
摺本(しょうほん) 摺(たた)む(六)
米を《手偏+舂》(つ)く音がする(一/訓) ※「う(つ)」とも読む
裳階(もこし)(五) ※=「裳層」
宥恕⇔ショウセキ(誚責)(七)
誚譲(しょうじょう) 誚(せ)める(六) ※「しか/そし(る)」とも
誚譲(しょうじょう) 譲(せ)める(六) 
ショウスウ(誦数)以て之を貫く(八)
誦経(ずきょう) 誦(とな)える(六) ※「よ(む)」とも読む
障泥烏賊(あおりいか)(五)
障蔽(しょうへい) 障(へだ)てる(六) ※「ふせ(ぐ)」とも読む
韶景(しょうけい) 韶(うつく)しい(六) ※「あき(らか)」とも
廠(うまや)を廠とする池添泰寿(一/訓) ※「しごとば」
慫兢(しょうきょう) 慫(おどろ)く(六)
憔慮(しょうりょ) 憔(やつ)れる(六)
残った樅の木で撞木を作り鐘を樅(つ)く原田甲斐(一/訓)
残った樅(もみ)の木で焚火をする原田甲斐(一/訓)
妄榧(もみ)(五) 
早世=ヨウショウ(夭殤)(七) ※「夭/殤」=「わかじに」
葡萄はショウカ(漿果)の一だ(二)
食前方丈=ショウシュ(漿酒)霍肉(四)
男子出生を祝うこと=ロウショウ(弄璋)(三) ※「璋(たま)」
女子出生を祝うこと=ロウガ(弄瓦)(三) 
香酒を璋(ひしゃく)で注ぐ荒井注(一/訓) ※二版で追加
ショウロク(蕉鹿)の夢をみてガバと起きた列子(二)
銷夏(しょうか) 銷(け)す(六) 
無駄遣いをすること=ショウキン(銷金)(三)
銷刻(しょうこく) 銷(そこ)なう(六) ※「ち(る)」も追加
銷鑠(しょうしゃく) 銷(と)ける(六) ※「~縮栗」
蒼穹=ショウカン(霄漢)(七) ※「霄(そら)」
月と鼈くらいの隔たり=ショウジョウ(霄壌)之差(四)
霄から霄(みぞれ)が降ってきた(一/訓) ※二版で追加
乾飯を一字で書けば(餉)だ(二) ※「かれいい」
餉給(しょうきゅう) 餉(おく)る(六) ※「かて」も追加
嘯咤(しょうた) 嘯(しか)る(六)
嘯風(しょうふう) 嘯(うそぶ)く(六) ※「~弄月」
虎嘯(こしょう) 嘯(うな)る(六) ※「ほ(える)」とも読む
樵夫(きこり)(五) ※「きこ(る)」追加
マラリアなどの熱病の総称=ショウレイ(瘴癘)(三)
蕭散(しょうさん) 蕭(しず)か(六)
内部=ショウショウ(蕭牆)(七) ※「~の憂え」
蕭条(しょうじょう) 蕭(ものさび)しい(六) 
薔薇(ばら)(五) ※「薔」=「ばら/みずたで」
(一)20で出されたら(しょうび)だ(一/音) ※「そうび」も可
カカト(踵)で頭痛を病む(八) ※=「跟」「踝」
クビス(踵)を接する(八) ※「きびす」も正解
踵践(しょうせん) 踵(ふ)む(六) 
踵武(しょうぶ) 踵(つ)ぐ(六)
踵門(しょうもん) 踵(いた)る(六) 
荒鮎(さびあゆ)(五) ※=「宿鮎」
霎時(しょうじ) 霎(しば)し(六) ※「こさめ」追加
燮理(しょうり) 燮(やわら)げる(六)
宰相が国を統治すること=ショウリ(燮理)(三) 
帆柱を一字で書けば(檣)だ(二) ※「艢」でも正解
環堵=ショウエン(牆垣)(七) ※「牆(かき/へい/まがき)」
環堵=ヒンカ(貧家)(七) ※「~蕭然/容膝」
篠竹(ささたけ)(五) ※「すずたけ」とも読む
屹立=ショウジ(聳峙)(七) ※「聳(そび)える」
聳動(しょうどう) 聳(おそ)れる(六)
鍾(さかずき)を鍾める鍾馗様(一/訓) ※「つりがね」でも可
ササヤ(囁)き八丁(八) ※「口偏」ナシでも可
ウショウ(羽觴)を飛ばす(八)
嚆矢=ランショウ(濫觴)(七) ※「觴(さかずき)」
前例=蹤跡(しょうせき)(七) ※「蹤(あと/あしあと)」
追蹤(ついしょう) 蹤(したが)う(六)
醤蝦(あみ)(五) ※=「糠蝦」 ※「醤(ししびしお)」追加
大根にス(鬆)が入る(二)
粗鬆(そしょう) 鬆(あら)い(六) ※「ゆる(い)」も追加
章魚(たこ)(五) ※「蛸」「鱆」に同じ
瀟洒(しょうしゃ) 瀟(きよ)い(六) ※「瀟灑」とも書く
簫(しょうのふえ)を吹く庄野真代(一/訓) ※「ふえ」もOK
鈴の音が鏘鏘(そうそう)とする(一/訓) ※「しょうしょう」も可
鐘などが鳴り響くさま=コウソウ(鏗鏘)(五) ※=「~錚/鎗」
ショウリョウ(鷦鷯)深林に巣くうも一枝に過ぎず(八)
鷦鷯(みそさざい)(五) ※=「鷦」
巧婦鳥(みそさざい)(五) ※=「溝三歳」
フカヒレ(鱶鰭)スープを飲む(二) ※「鱶」音は「しょう」
外障眼(うわひ)(五) ※=「上翳」
上不見桜(うわみずざくら)(五)
上総(かずさ)(五)
上下(かるめる)(五)
甲乙(かるめる)(五)
乙甲(めりかり)(五)
減上(めりかり)(五)
上達部(かんだちめ)(五) ※「かんだちべ」も正解
上野(こうずけ)(五)
一致団結=ショウカ(上下)一心(四)
桃の節句=ジョウミ(上巳)(三) ※「じょうし」に同じ
出版=ジョウシ(上梓)(七)
上手(じょうず)(五)
天皇への意見書=ジョウソ(上疏)(三)
ベンチ・プレスのあとでジョウハク(上膊)が痛い(二)
貧しい家の喩え=上漏カシュウ(下湿)(四) ※「かしつ」も可
上枝(ほつえ)(五)
奏上(そうじょう) 上(たてまつ)る(六) ※「ほとり」も追加
丈夫(ますらお)(五)
仍孫(じょうそん) 仍(かさ)なる(六) ※「しきり(に)」も追加
仍(よ)って仍も必修(一/訓) ※「なお」
冗(むだ)な語句はなるべく省こう(一/訓)
儀仗(ぎじょう) 仗(まも)る(六)
条虫(さなだむし)(五)
筋道が明確なこと=ジョウタツ(条達)(三)
状(かきつけ)を渡されるまゆりん(一/訓)
屈辱的な講和条約=ジョウカ(城下)之盟(四)
ジョウフ(城府)を設けず(八)
拯恤(じょうじゅつ) 拯(すく)う(六) ※「たす(ける)」追加
茸茸(じょうじょう) 茸(しげ)る(六) ※「ふくろづの」も追加
烝矯(じょうきょう) 烝(む)す(六)
烝民=ケンシュ(黔首)(七)
形式の整ったさま=常山ダセイ(蛇勢)(四)
常磐(ときわ)(五) ※=「常盤」
永久(とこしえ)(五)
常歩(なみあし)(五)
常陸(ひたち)(五)
風情=ジョウチ(情致)(七) ※「情(おもむき)」
法の掟(さだ)めに従うことが大事だ(一/訓)
畳語(じょうご) 畳(かさ)ねる(六)
余計なことをするさま=ジョウショウ(畳牀)架屋(四)
畳紙(たとうがみ)(五)
嫋嫋(じょうじょう) 嫋(そよ)ぐ(六)
嫋娜(じょうだ) 嫋(たお)やか(六) ※「しな(やか)」は必修
蒸民(じょうみん) 蒸(おお)い(六)
蒸籠(せいろう)(五)
縄正(じょうせい) 縄(ただ)す(六)
ナワノレン(縄暖簾)をくぐるジョン・レノン(二)
蕘(くさか)りに精を出す草刈正雄(一/訓) ※二版で追加
庶民=スウジョウ(芻蕘)(七) ※「蕘」=「きこり」
蕘(たきぎ)用に蕘を刈る蕘(一/訓) ※「しば」
囲繞(いにょう) 繞(めぐ)る(六) ※「いじょう」とも読む
嬲戯(じょうぎ) 嬲(なぶ)る(六)
襄岸(じょうがん) 襄(たか)い(六) ※「のぼ(る)/はら(う)」も
擾馴(じょうじゅん) 擾(な)らす(六)
騒擾(そうじょう) 擾(さわ)ぐ(六)
煩擾(はんじょう) 擾(わずら)わしい(六)
穣歳(じょうさい) 穣(みの)る(六) ※「ゆた(か)」追加
繞環(じょうかん) 繞(めぐ)る(六) 
繞梁(じょうりょう) 繞(まと)う(六)
繞繚(じょうりょう) 繞(まつ)わる(六)
攘災(じょうさい) 攘(はら)う(六)
攘窃(じょうせつ) 攘(ぬす)む(六)
擾攘(じょうじょう) 攘(みだ)す(六) ※「ゆず(る)」も追加
得意然としたさま=ジョウヒ(攘臂)疾言(四)
寡黙⇔ジョウゼツ(饒舌)(七) ※「おお(い)」「ゆた(か)」 
禳巫(じょうふ) 禳(はら)う(六)
躡足(じょうそく) 躡(ふ)む(六) ※「~附耳」
追躡(ついじょう) 躡(お)う(六) ※「のぼ(る)」「は(く)」も
ピンセットの類=ジョウシ(鑷子)(三) ※「せっし」とも読む
騰驤(とうじょう) 驤(あ)がる(六)
色丹(しこたん)(五)
日昃(にっそく) 昃(かたむ)く(六) ※「ひるす(ぎ)」追加
食蟻獣(ありくい)(五)
幼少期から気宇壮大なさま=ショクギュウ(食牛)之気(四)
嘘をつくこと=ショクゲン(食言)(三)
扶持=ショクロク(食禄)(七)
居候=ショッカク(食客)(七) 
瞬時=ショッケイ(食頃)(七)
食火鶏(ひくいどり)(五)
埴瓮(はにべ)(五)
埴生(はにゅう)(五)
埴猪口(へなちょこ)(五)
我が身の不幸をカコ(喞)つ(二)
喞喞(しょくしょく) 喞(な)く(六)
喞筒(しょくとう) 喞(そそ)ぐ(六) ※「そくとう」でもOK牧場
喞筒(ポンプ)(五)
寔(まこと)に寔(これ)まで寔(こ)のようにやってきたけんどやっ
 ぱりしはなげんだよしちょっと休憩~(一/訓)
植樹(しょくじゅ) 植(た)てる(六)
吝嗇(りんしょく) 嗇(お)しむ(六) ※「やぶさ(か)」とも読む
嗇夫(しょくふ) 嗇(とりい)れる(六) ※「~利口」
蜀椒(さんしょう)(五) ※「なるはじかみ」でも可
ショッケン(蜀犬)日に吠ゆ(八)
蜀魂(ほととぎす)(五) ※=「蜀魄」
蜀葵(たちあおい)(五)
蜀黍(もろこし)(五) ※=「唐黍」
軾(しきみ)を修理する横木さん(一/訓) ※音は「しょく」
禝(しょく)は五穀の神だ(一/音)
国家=シャショク(社稷)(七) ※「稷(きび/たおさ)」
燭魚(はたはた)(五)
雷魚(はたはた)(五)
せっかく謖(おきあが)った馬謖を泣きながらももう一度斬らせる
 孔明(一/訓) ※「た(つ)」もアリ
農夫=ショクジン(穡人)(七) ※「穡」=「とりい(れる)」
農業=カショク(稼穡)(七) ※「穡(お)しむ」も追加
任務=ショクショウ(職掌)(七) ※「職/掌(つかさど)る」
碧水会の広報活動はボクの職(つと)めだ(一/訓)
贖児(あがちご)(五)
贖罪(しょくざい) 贖(あがな)う(六)
賄賂を使って罪を逃れること=ショクザイ(贖罪)(三)
矚目(しょくもく) 矚(み)る(六) ※「(目を)つ(ける)」の意
はずかしめられた名前=ゾクゴウ(辱号)(六)
ニンニク(忍辱)は六波羅蜜の一である(二)
溽暑(じょくしょ) 溽(むしあつ)い(六)
厚い蓐(しとね)の欲しい季節になった(一/訓)
床擦=ジョクソウ(褥瘡)(七) 
縟礼(じょくれい) 縟(わずら)わしい(六) ※「くど(い)」とも
この縟(かざ)りは実に美しい(一/訓)
尻当(いしきあて)(五)
彼はどかっと床に尻坐(こうざ)した(一/音)
尻籠(しこ)(五)
尻腰(しっこし)(五) ※「度胸」の意
尻尾(しっぽ)(五)
尻繫(しりがい)(五)
尻臀(しりこぶた)(五)
なんともウラガナ(心悲)しい情景だ(二)
心地(ここち)(五)
心広ければ体ユタ(胖)かなり(八)
シンキンコウソク(心筋梗塞)は注意すべき病気の一だ(二)
心算(つもり)(五)
物を書いて生計を立てること=シンショク(心織)筆耕(四)
心太(ところてん)(五)  
瓊脂(ところてん)(五)
申厳(しんげん) 申(かさ)ねる(六)
ノ(伸)るか反るかの大一番(八)
アタマがシンシン(岑岑)として痛む(二)
岑嶺(しんれい) 岑(けわ)しい(六) ※「みね」とも読む
それは心に沁(し)みる話だ(一/訓) ※「ひた(す)」追加
僕婢=シンショウ(臣妾)(七)
芯(とうしんぐさ)はイグサ科の多年草である(一/訓)
身体(からだ)(五)
三業=シンクイ(身口意)(七) ※「さんごう」
シンゲンショハン(身言書判)は当時の採用基準だった(二)
身柱(ちりけ)(五)
ミジロ(身動)ぎも出来ず一夜を過ごした(二)
ヒイキ(贔屓)の引き倒し(八) ※「屓」は異体字
身屋(もや)(五) ※=「身舎」
身にサイホウ(綵鳳)双飛の翼無きも心にレイサイ(霊犀)一点
 通ずる有り(八)
辛夷(こぶし)(五)
トテモ手厳しいさま=シンラツ(辛辣)(三)
星座=シンシュク(辰宿)(七) ※「辰(とき/ひ)」追加
呻吟(しんぎん) 呻(うめ)く(六) ※「うな(る)」追加
信天翁(あほうどり)(五)
信楽(しがらき)(五)
信濃(しなの)(五)
もう旧字体は出ない?シンピョウセイ(信憑性)は高いかね(二)
冬の故郷から都の隅に信(たよ)りが届く(一/訓)
その件は君に信(まか)せたよ(一/訓)
早朝=シンシン(侵晨)(七)
シン(晨)を侵す(八)
・・ああかなり侵(みにく)い会見だったね(一/訓)
哂笑(しんしょう) 哂(あざわら)う(六) ※「わら(う)」もOK
船頭=シンジン(津人)(七) ※「しる」追加
神巫(いちこ)(五)
神楽(かぐら)(五)
まったくシンインヒョウビョウ(神韻縹渺)たる風景だ(二)
天罰=シンケン(神譴)(七)
供物=シンセン(神饌)(七)
神籬(ひもろぎ)(五)
神庫(ほくら)(五)
神馬藻(ほんだわら)(五) ※=「馬尾藻」
神酒(みき)(五) ※=「御酒」
神子(みこ)(五)
御輿(みこし)(五)
妊娠(にんしん) 娠(みごも)る(六)
天子の御心=シンキン(宸襟)(七) ※「宸(のき)」追加
発奮=シンサク(振作)(七)
振恤(しんじゅつ) 振(すく)う(六)
さあ今日もシンピ(振臂)一呼でがんばろう!(二)
ノウシントウ(脳震盪)を起こしたようだ(二) ※=「脳振蕩」
新命方丈のシンザンシキ(晋山式)が晋められていた(二)
浸潤之譖膚受之愬不正焉可謂(遠)也已矣(二) ※「明」可
次第に感化されること=シンゼン(浸染)(三)
範囲=シンイキ(畛域)(七) ※「規則」「先入観」の意もアリ
智愚一視してシンケイ(畛畦)を設けず(八)
麻疹(はしか)(五)
真田虫(さなだむし)(五)
南五味子(さねかずら)(五) ※=「真葛」
権実=シンケ(真仮)(七) ※「ごんじつ」
彼こそシンコ(真箇)の才能の所有者だ(二) ※「真個」も可
シンシ(真摯)な態度で勉強会に臨むべんちゃん(二)
飾り気のない人柄=シンソツ(真率)(三)
真鍮=コウドウ(黄銅)(七) ※「おうどう」とも読む
甜瓜(まくわうり)(五)
正東風(まこち)(五) ※=「真東風」
真砂(まさご)(五)
真風(まじ)(五)
真面目(まじめ)(五)
真面(まとも)(五) ※=「正面」
真似(まね)(五)
秦皮(とねりこ)(五)
ぬいとりを施された服=シンイ(袗衣)(三) ※「ひとえ」追加
シンル(針縷)に順う者は帷幕を成す(八)
針魚(さより)(五) ※=「細魚」
針鼠をば一字で書けば(彙)(二) ※「蝟」とも書く
土竜(もぐら)(五)
針孔(みず)(五) ※=「針眼」
まったくシンキョ(晨去)暮来の毎日だ(二)
早朝=シンタン(晨旦)(七) ※「晨(あした/とき/よあ(け)」
まったく晨夜ケンドウ(兼道)の毎日だ(二)
とにかく基本が大事=深根コテイ(固柢)(四)
深邃(しんすい) 邃(おくぶか)い(六) ※「ふか(い)」でも可
シンソウ(深窓)の令嬢(八)
臨機応変=シンレイ(深厲)浅掲(四)
深傷(ふかで)(五)
紳(おおおび)を身に纏った文官(一/訓)
高官=シンシン(縉紳)(七) ※「縉」=「さしはさ(む)」
もの言えば脣(くちびる)寒し秋の風(一/訓)
進陟(しんちょく) 陟(すす)む(六)
伊勢神宮はシンゲン(森厳)な空気に包まれていた(一/音)
軫念(しんねん) 軫(いた)む(六) ※「うれ(える)」とも読む
《瞋-目+口》恚(しんい) 《瞋-目+口》(いか)る(六)
ネタバ(寝刃)を合わす(八)
斟酌(しんしゃく) 斟(く)む(六) ※「おしはか(る)」とも読む
新墾田(あらきだ)(五)
新羅(しらぎ)(五)
新嘉坡(シンガポール)(五)
新たな年の喜び=恭賀シンキ(新禧)(四)
シンセイメン(新生面)をひらく(八)
新発意(しぼち)(五) ※「しんぼち/しんぼっち」とも読む
新墾(にいばり)(五) ※=「新治」
新西蘭(ニュージーランド)(五)
利根川に罧(ふしづけ)を仕掛ける(一/訓) ※「ふし」も正解
草木の盛んに茂るさま=シンシン(蓁蓁)(三)
貝櫓=シンロウ(蜃楼)(七) ※「かいやぐら」
榛(はん)の木の実は染料に使われる(一/訓)
槙皮(まいはだ)(五)
滲出(しんしゅつ) 滲(し)みる(六) ※「にじ(む)」とも読む
捨て切れない煩悩=シンロウ(滲漏)(三)
《草冠+参の旧字体》(にんじん)は健康によい(一/訓)
賑給(しんきゅう) 賑(ほどこ)す(六)
箴言(しんげん) 箴(いまし)める(六)
蕈(くわたけ)は桑の木から生えてくる(一/訓)
飢寒並び臻(いた)る(一/訓) ※「おお(い)」も追加
シンリョウ(薪燎)を積むが如し(八)
火に油を注ぐ行為=ホウシン(抱薪)救火(四)
親族(うから)(五)
親父の夜歩き息子のカンキン(看経)(八)
他者に感化されること=シンセキ(親炙)(三) ※=「しんしゃ」
トテモ欲深なこと=トンラン(貪婪)(三) ※=「たんらん」
親征(しんせい) 親(みずか)ら(六)
彼はついにシンキュウシ(鍼灸師)の資格を取った(二)
文明シンシンコ(駸駸乎)として進むの有様と為りたり(二)
幼児=シンドウ(齔童)(七) ※「齔(みそっぱ/はがわり)」
野菜具沢山の瀋(しる)をつくってみた(一/訓)
浴衣の君は薄の簪(かんざし)(一/訓)
譖毀(しんき) 譖(そし)る(六)
譖訴(しんそ) 譖(うった)える(六)
襯衣(シャツ)(五)
下着=シンサン(襯衫)(七) ※「襯(はだぎ)」
夜鷹をば一字で書けば(鷆)だよ(二) ※「つつどり」とも読む
未来記=シンブン(讖文)(七) ※「讖(しるし)」
世間=ジンカン(人寰)(七)
人心キョウキョウ(恟恟)の世になった(二) ※=「洶洶」
人生にコンテイ(根蔕)無く飄として陌上の塵の如し(八)
ジンメントウカ(人面桃花)相映じて紅なり(八)
人間万事塞翁がヒノエウマ(丙午)あおしまだあ~(八)
人のセンキ(疝気)を頭痛に病む(八)
東京競馬場はヒトイキ(人熱)れでムンムンしていた(二)
人状(ひとざま)(五)
人頽(ひとなだれ)(五)
雪崩(なだれ)(五)
人面竹(ほていちく)(五)
刃傷(にんじょう) 刃(き)る(六)
寺院=ジンシ(仁祠)(七) ※「にんし」とも読む
壬生菜(みぶな)(五)
両手を上下に広げた長さ=ヒロ(仞)(三)
両手を左右に広げた長さ=ヒロ(尋)(三)
私を捨て全力を尽くすこと=キッキュウ(鞠躬)尽瘁(四)
迅雷(じんらい) 迅(はげ)しい(六)
サンマルチノにイタブ(甚振)られるドス・カラス(二)
ジンスケ(甚助)を起こす(八)
総領のジンロク(甚六)(八)
甚雨(ひさめ)(五)
大雨(ひさめ)(五)
縫《仞-人偏+糸偏》(ほうじん) 《つづ》る(六)
荏弱(じんじゃく) 荏(やわ)らかい(六)
恁地(じんち) 恁(かか)る(六) ※「このような」とも読む
訊問(じんもん) 訊(き)く(六)
春の訊(たよ)りがやってきた(一/訓)
鉄壁の陣(じんだて)を組む孔明軍団(一/訓)
陣風(じんぷう) 陣(ひとしき)り(六) 
サジン(左袵)は蛮族の習俗だとされた(二) ※「袵(えり)」
繰り返し試みること=ジンエキ(尋繹)(三)
尋(つね)に努力は怠らぬように(一/訓)
豊年=ジンサイ(稔歳)(七) ※「とし」「つ(む)」追加
彼はジンウエン(腎盂炎)で入院した(二)
塵芥虫(ごみむし)(五)
俗界=ジンカン(塵寰)(七)
塵劫=ジンデンゴウ(塵点劫)(七) ※「じんこう」
川の潯(ふち)を歩く淵正信(一/訓) ※「ほとり/みぎわ」とも
羹に米粉を糂(ま)ぜて食べる(一/訓) ※「こながき」
蕁麻(いらくさ)(五) ※「刺草」とも書く
ジンマシン(蕁麻疹)は急性の皮膚病の一だ(二)
ジンカイ(燼灰)に帰す(八) ※「もえさ(し)」「もえのこ(り)」
餞別=ジンソウ(贐送)(七) ※「はなむけ」「おくりもの」
海鷂魚(えい)(五) ※=「《魚偏+覃》」
蝶鮫=ジンコウ(《魚偏+覃》鰉)(七) ※「鰉(ひがい)」 

【す】
風輪━水輪━(金輪際)━金輪━(須弥山)(二)
贍部洲=エンブダイ(閻浮提)(七)
須待(しゅたい) 須(ま)つ(六)
寸刻=シュユ(須臾)(七) ※「須(しばら)く」
急須(きゅうしゅ) 須(もち)いる(六) ※「もと(める)」もアリ
図を按じてキ(驥)を索む(八) ※「図(え)」が追加
紙上談兵=按図サクシュン(索駿)(四)
書籍=ズショ(図書)(七) ※=「としょ」
水綿(あおみどろ)(五)
水豹(あざらし)(五)
水黽(あめんぼ)(五) ※=「水馬」
水亀(いしがめ)(五) 
水蝋樹(いぼたのき)(五) ※「蝋」は許容字体
肬取木(いぼたのき)(五)
水夫(かこ)(五) ※=「水手」
水獺(かわうそ)(五)
水狗(かわせみ)(五) 
翡翠(かわせみ)(五)
水楊(かわやなぎ)(五)
秧鶏(くいな)(五) ※「水鶏」でも正解
水母(くらげ)(五) ※=「海月」
氷炭=スイカ(水火)(七)
スイカ(水火)を通ぜず(八) ※「~を踏む」も注
岸辺=スイガイ(水涯)(七)
船頭=スイカク(水客)(七) ※=「水師」
スイカン(水干)は狩衣の一である(二)
洪水+干魃=スイカン(水旱)(二)
山中湖にてスイカン(水旱)両用車KABAに乗った(二)
浮腫=スイキ(水気)(七)
玄徳+孔明=カンチュウ(管仲)+鮑叔牙(二)
樋口=スイコウ(水閘)(七) ※「樋の口=閘」
海軍=スイシ(水師)(七)
軍隊=スイシ(出師)(七)
水天ホウフツ(髣髴)とはまさにこの景色(二) ※=「彷彿」
停留所にてスイトン(水団)を喫す賢治(二)
水門(みと)(五)
畳の上のスイレン(水練)(八)
旱魃が続き村はスイロン(水論)が絶えなかった(二)
水芹(せり)(五)
水爬虫(たがめ)(五) ※=「田鼈」
水豆児(たぬきも)(五)
水甘草(ちょうじそう)(五)
水鼈(とちかがみ)(五)
水葱(なぎ)(五)
雨久花(みずあおい)(五)
浮薔(みずあおい)(五)
水脈(みお)(五)
水分(みくまり)(五)
水蚤(みじんこ)(五)
ミズクキ(水茎)のゆくへもしらぬ昔なりけり(二)
稚子(みずこ)(五)
水蘚(みずごけ)はしばしば保水材として使用される(一/訓)
ミズゴリ(水垢離)をして神事に臨む修行僧(二)
水準(みずばかり)(五)
ミズヨウカン(水羊羹)を頬張る修行僧(二)
アセミヅ(汗水漬)くで西瓜を頬張る修行僧(二)
水滴=ミツボ(水粒)(七) 
水派(みなまた)(五)
水押(みよし)(五)
水松(みる)(五) ※=「海松」
水雲(もずく)(五) ※=「海雲」「海蘊」
水《万の旧字体+虫》(やご)(五) ※「やまめ」でも正解
無駄な努力=吹影ルジン(鏤塵)(四) ※=「ろうじん」
とりとめのないさま=吹影ロウジン(鏤塵)(四) ※=「るじん」
賞賛=スイキョ(吹嘘)(七)
求疵=サクハン(索瘢)(七)
フイゴ(吹子)をおこして貝独楽をつくる川口の鋳物職人(二)
吹雪(ふぶき)(五)
吹螺(ほらがい)(五)
スイキョウ(垂拱)して天下治まる(八)
危篤=スイシ(垂死)(七)
本地スイジャク(垂迹)説は神仏習合思想の一である(二)
とても欲しがることの喩え=スイエン(垂涎)三尺(四) 
意気消沈=スイトウ(垂頭)喪気(四)
歴史に残るような偉業=垂名チクハク(竹帛)(四)
西太后は垂簾チョウセイ(聴政)で有名である(二)
垂髪(すべらかし)(五)
垂領(たりくび)(五)
太牢滋味=炊金センギョク(饌玉)(四)
ハンゴウスイサン(飯盒炊爨)はキャンプの華だ(二)
神祟(しんすい) 祟(たた)る(六)
スイ(粋)も甘いも噛みわける(八) ※「酸いも」で有名
老いて衰えること=スイボウ(衰耄)(三) ※「すいもう」もOK
五服=デンプク(甸服)━侯服━綏服━要服━荒服(二)
五服=斬衰━シサイ(斉衰)━大功━小功━《糸偏+思》麻
 (二) ※「ざんさいしさい」で注
彗掃(すいそう) 彗(は)く(六)
スイハイ(彗孛)は不吉の兆し(二) ※=「彗星」 
トテモ容易なことの喩え=スイハン(彗氾)画塗(四)
箒星をば一字で書けば(彗)(二) ※「孛」でも正解
寒さで指のカジカ(悴)んだ小悴(二)
賈島キョ(挙)に赴きて京に至る(二)
ロ(驢)に騎りて詩を賦す(二)
推を改めてコウ(敲)を作さんと欲す(二)
覚えずタイイン(大尹)韓愈に衝たる(二)
乃ちツブサ(具)に言う(二) ※「悉」「備」でも可
助成=スイコク(推轂)(七) ※「推薦」の意もアリ
今年の自治会長に諏訪君がスイタイ(推戴)された(二)
あ~此度会長にスイバン(推輓)されました諏訪であ・・(二)
推服=キョウジュン(恭順)(七)
捶撃(すいげき) 捶(むちう)つ(六) ※「う(つ)」も正解
憔瘁(しょうすい) 瘁(つか)れる(六) ※「やつ(れる)」も可
睡蓮(ひつじぐさ)(五)
睡菜(みつがしわ)(五)
綏撫(すいぶ) 綏(やす)んずる(六) ※「たれひも」も追加
垂木をば一字で書けば(榱)だよ(二) ※=「桷」「椽」
天子旗=スイカ(翠華)(七) ※=「翠花」
高貴な女性の寝室の喩え=翠帳コウケイ(紅閨)(四)
高山の八合目=スイビ(翠微)(三)
樹木の青々とした様子=スイラン(翠嵐)(三) 
翡翠(かわせみ)(五) ※「翠(かわせみ=雌)」が追加
棺をおさめるために掘った通路=スイドウ(隧道)(三)
地下を掘って通した道路=ズイドウ(隧道)(三)
狼烟=スイホウ(燧烽)(七) ※「燧」=「のろし」「ひうち」 
中たらずとイエド(雖)も遠からず(八)
幽邃(ゆうすい) 邃(おくぶか)い(六) 
スイ(騅)逝かず(八) ※「あしげ」が追加
惴慄(ずいりつ) 惴(おそ)れる(六)
随神(かんながら)(五) ※=「惟神」 
随類応同=随宜ショセツ(所説)(四)
一目散ズイトクジ(随徳寺)(八)
たぐい稀な宝物の喩え=レンジョウ(連城)之璧(四)
瑞香(じんちょうげ)(五)
吉兆=ズイオウ(瑞応)(七)
瑞西(スイス)(五)
瑞典(スウェーデン)(五)
そこが物事の枢(かなめ)だ(一/訓)
庶民=スウギョウ(芻蕘)(七) ※「すうじょう」で御馴染
高官=スウケン(崇顕)(七)
盛衰=スウタイ(崇替)(七) ※「崇(お)わる」
おい其処のトウナ(菘)取っとくれ・・・こりゃ鈴菜だろ春の七草の
 の!トウナだよトウナ白花菜目油菜科のエ?白花菜でふうちょ
 うそ・・なんでそう読むのかってか・・ううむあとで春野虎男くん
 に聞いとくよ(二) ※「唐菜」でもOKっちゃあOK牧場
辺境=スウエン(陬遠)(七) 
嵩高(すうこう) 嵩(たか)い(六)
数多(あまた)(五) ※=「許多」
数数(しばしば)(五)
数珠(じゅず)(五) ※「ずず」も正解
数寄屋(すきや)(五)
真夏にコウソウ(降霜)を起こす鄒衍さん(二)
儒学=鄒魯イフウ(遺風)(四)
趨織(そくしょく) 趨(うなが)す(六) 
趣駕(そくが) 趣(うなが)す(六)
雛罌粟(ひなげし)(五) ※=「雛芥子」
美人草(ひなげし)(五)
麗春花(ひなげし)(五)
苦しい生活をすること=キッキョ(拮据)(三)
古い文献を調査し証拠をあげること=コウキョ(考据)(三)
杉天牛(すぎかみきり)(五)
杉蘚(すぎごけ)の林を抜ける前野良沢(一/訓)
接続草(すぎな)(五) ※=「筆頭菜」
問荊(すぎな)(五)
寸莎(すさ)(五)
寸寸(ずたずた)(五)
婦人病=スバク(寸白)(七)
寸草シュンキ(春暉)は親子のあるべき姿じゃろうて(二)
寸楮(すんちょ) 寸(わず)か(六)
ホクトベガは四尺と一寸(ひとき)ばかりのお馬さんだ(一/訓)

【せ】
人目を忍びオウセ(逢瀬)を重ねるキャロライン洋子(二)
急流=ジンライ(迅瀬)(七)
諸行無常=ゼショウ(是生)滅法(四)
全部=イッシ(壱是)(七)
井(いげた)を外して水を汲むしゃあけえ大ちゃん(一/訓)
蠑《虫偏+原》(いもり)(五)
賢者が登用されずにいるさま=セイセツ(井渫)不食(四)
区画がはっきりしたさま=セイゼン(井然)(三)
世帯(しょたい)(五)
嫡子=セイシ(世嗣)(七) ※「世子」でも可
セコ(世故)に長ける(八)
巷間=セジョウ(世上)(七)
セチガラ(世智辛)い世になったもんだぜ(二) ※=「世知」
俗事=セイジン(世塵)(七) ※=「せじん」
標準的なものの考え=セイロン(世論)(三) ※=「せろん」
猩猩=ショウガクボウ(正覚坊)(七)
セイコク(正鵠)を失する(八)
セイサク(正朔)を奉ず(八)
南北朝セイジュン(正閏)の論争は未だに続いている(二)
セイチュウ(正中)を保つ(八)
男は度胸、女はカンジョウ(勘定)(八)
十万円七万円三万円、運命のタドウ(岔道)(二)
ザンダカ(残高)はあゆみの箱に寄付させて戴きます(二)
正身(そうじみ)(五)
正東風(まこち)(五)
正占(ますら)(五)
正面(まとも)(五) ※=「真面」
生憎(あいにく)(五)
魑魅(すだま)(五)
今の彼はまさにイケス(生簀)の鯉状態だ(二)
生擒(いけどり)(五) ※音は「せいきん」
犠牲(いけにえ)(五) ※「牲」「生(け)贄」も「いけにえ」
牛皮消(いけま)(五) ※=「生馬」
生(いのち)あっての物種だと神谷八段は語った(一/訓)
生まれぬ先のムツキ(襁褓)定め(八)
生絹(すずし)(五)
一本気なさま=キスグ(気直)(三)
一茶庵でキソバ(生蕎麦)を食べる(二)
皮苧(きびそ)(五)
生姜(しょうが)(五) ※=「生薑」(音はショウキョウ)
生気ハツラツ(溌溂)なホメロス(二) ※「溌」は許容字体
生擒(せいきん) 擒(とら)える(六)
その報を聞いてセイショク(生色)失う佐川くん(二)
セイチアンコウ(生知安行)の境地に達したホラティウス(二)
ガクチリコウ(学知利行)がモットーのウェルギリウス(二)
セイチアンコウ(生知安行)もあるでよと言う南利明(二)
文字などが躍動しているさま=キイン(気韻)生動(四)
新境地=セイメン(生面)(七)
初めて会うこと=セイメン(生面)(三)
生霊(いきすだま)(五)
出生(しゅっせい) 生(な)す(六)
ナマエ(生酔)い本性違わず(八)
ナマキズオトコ(生疵男)ディック・ザ・ブルーザー(二)
生海布(なまめ)(五)
ナマリブシ(生節)を黒門市場で買うミル・マスカラス(二)
生業(なりわい)(五) ※「すぎわい」とも読む
生血(のり)(五)
苔ム(生)す寺を歩く寺西修(二)
桃李言わざれども下自らケイ(蹊)を成す(八)
セイチク(成竹)胸に在り(八)
大人になった人=セイテイ(成丁)(三) ※「~者」
ジンギスカンを頬張るチンギスハン(成吉思汗)(二)
サイゴン(柴棍)に旅立った西貢くん(二) ※「西貢」でも可
シベリア(西比利亜)を齧るフョードル・ミハイロヴィチ(二)
スペイン(西班牙)の内乱を描くパブロ・ディエゴ・ホセ・フラン
シスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメデ
ィオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニ
ダード・ルイス(中略)ピカソ(二)
師匠=セイセキ(西席)(七)
ヒソミ(顰)にならう(八)
西施捧心=コウヒン(効顰)(七)
溷厠=セイチン(西浄)(七) ※=「せいじん」「せいじょう」
東司=センチ(雪隠)(七) ※=「せっちん」
西蔵(チベット)(五)
コワイロ(声色)で客を魅了する桜井ツイ~ン長一郎(二)
梵唄=ショウミョウ(声明)(七)
阿羅漢を目指すショウモン(声聞)(二)
彼の今はまさにセイメイ(声名)狼藉の状況だ(二)
戦争=セイジュ(征戍)(七) ※「二版」修正済
征税(せいぜい) 征(と)る(六)
母校の声援をあとにセイト(征途)につく甲子園球児(二)
討伐軍=セイリョ(征旅)(七)
征箭(そや)(五) ※=「征矢」
穏やかで分け隔てをしないこと=シュクキン(淑均)(二)
青緡(あおざし)(五) ※=「青繦」
青麻(あおそ)(五) ※=「青苧」
底翳(そこひ)(五)
緑苔(あおのり)(五) ※=「青苔」「青海苔」
青葉梟(あおばずく)(五) ※=「青葉木菟」
木菟入(ずくにゅう)(五)
末生=アオビョウタン(青瓢箪)(七) ※「うらなり」
水綿(あおみどろ)(五)
青茅(かりやす)(五)
青蠅(きんばえ)(五)
青箭魚(さごし)(五)
青花魚(さば)(五) ※=「青魚」
青蝦(しばえび)(五)
青竜蝦(しゃこ)(五) ※=「蝦蛄」
セイガイハ(青海波)は唐楽の一である(二)
書生=セイキン(青衿)(七) ※=「青襟」
歴史書=セイシ(青史)汗簡(四)
トテモ優れた文章の喩え=セイセン(青銭)万選(四)
彼にとって正に青天のヘキレキ(霹靂)の出来事だった(二)
平塚雷鳥はセイトウハ(青踏派)に属した(二)
青頭菌(はつたけ)(五)
災い転じて福となすことの喩え=斉紫ハイソ(敗素)(四)
黔首=セイミン(斉民)(七)
斉斉哈爾(チチハル)(五)
ものいみをして心身を清めること=サイメイ(斉明)(三)
偏らず道理にあきらかなこと=セイメイ(斉明)(三)
政所(まんどころ)(五)
星港(シンガポール)(五)
反乱の勢いが盛んになること=星火リョウゲン(燎原)(四)
犠牲(いけにえ)(五)
省沽油(みつばうつぎ)(五)
役所=ショウジ(省寺)(七)
省墓=ソウタイ(掃苔)(七)
ではごきげんよう・・・セイカ(砌下)(二)
寒さのミギリ(砌)いかがお過ごしでしょうか(二)
穽(おとしあな)に飲み込まれる江頭2:50(一/訓)
凄然(せいぜん) 凄(さむ)い(六)
《にすい+青の旧字体》(さむ)い日が続いた(一/訓)
晟(あき)らかな日が顔を出した(一/訓) ※「さか(ん)」もアリ
閑居=セイチ(栖遅)(七) ※=「棲遅」
睚眥(がいさい) 眥(にら)む(六) ※「がいし」とも読む
眥(まなじり)を決す(八) ※=「眦」「睚」
悽惨(せいさん) 悽(いた)ましい(六)
悽惻(せいそく) 悽(かな)しむ(六)
旌節花(きぶし)(五)
戦の止まぬの喩え=セイキ(旌旗)巻舒(四) ※「旌(はた)」
旌顕(せいけん) 旌(あらわ)す(六) ※「ほ(める)」もアリ
清器(おかわ)(五) ※=「御厠」
清箱(しのはこ)(五)
清水(しみず)(五)
清掻(すががき)(五)
スガスガ(清清)しい日が続いている(二)
清白(すずしろ)(五)
蘿蔔(すずしろ)(五)
清汁(すましじる)(五)
斬新で珍しいさま=セイキ(清奇)(三)
セイシャ(清洒)な寺院を訪ねた(二) ※=「清灑」
美しく晴れた朝=セイシン(清晨)(三)
杯賢杓聖=バッキョク(麦曲)之英(四)
木々を揺らす爽やかな風音=セイライ(清籟)(三)
セイロウデン(清涼殿)は平安内裏の一である(二)
清冽(せいれつ) 冽(つめ)たい(六)
清洌(せいれつ) 洌(きよ)い(六)
セイネン(盛年)重ねて来らず(八)
盛相(もっそう)(五) ※=「物相」
人材育成に喜びを見出すこと=菁菁シャガ(者莪)(四)
大きな菁(かぶ)を抜くおぢいさんとおばあさん(一/訓)
荒路=ブケイ(蕪径)(七)
娘の夫=ジョセイ(女聟)(三) ※=「女婿」
惺悟(せいご) 惺(さと)る(六)
脇から人の行動を妨げること=セイチュウ(掣肘)(三)
ウキセイコウ(雨奇晴好)の赤城山(二)
青々とした山の気配=セイラン(晴嵐)(三)
酒豪=ショウジョウ(猩猩)(七)
貰赦(せいしゃ) 貰(ゆる)す(六)
貰貸(せいたい) 貰(か)りる(六)
列卒(せこ)(五) ※=「勢子」
勢車(はずみぐるま)(五)
ガリョウテンセイ(画竜点睛)を欠く(八) ※「睛」=「ひとみ」
桟の美しいオサランマ(筬欄間)を京都で見た(二)
歩行虫(おさむし)(五)
聖霊会=ウラボン(盂蘭盆)(七)
天子=セイガ(聖駕)(七)
玉体=セイキュウ(聖躬)(七)
天子の年齢=セイサン(聖算)(三) ※=「聖寿」
鳳凰=セイチョウ(聖鳥)(七)
彼はセイドクヨウコウ(聖読庸行)の見本のような奴だナ(二)
聖謨=コウユウ(皇猷)(七) ※=「聖猷」
聖林(ハリウッド)(五)
腥臭(せいしゅう) 腥(なまぐさ)い(六)
殺伐とした雰囲気=セイフウ(腥風)(三)
腥聞(せいぶん) 腥(けが)らわしい(六)
では御自愛ください・・キョウコウキンゲン(恐惶謹言)(二)
精米(せいまい) 精(しら)げる(六)
物事の真価となるべき点=セイカ(精華)(三)
セイカン(精悍)な面持ちのブルーザー・ブロディー(二)
人柄の純朴なさま=セイキン(精金)良玉(四)
奮励努力=精励カッキン(恪勤)(四)
蜻蛉(かげろう)(五) ※「とんぼ」とも読む
蜉蝣(かげろう)(五)
蜉《虫偏+廷》(とんぼ)(五) ※「やんま」とも読む
誓湯(くかたち)(五) ※=「探湯」「盟神探湯」
静寂(しじま)(五)
ジョウミャクリュウ(静脈瘤)の治療をした(二)
静謐(せいひつ) 謐(やす)らか(六) ※「しず(か)」は必修
嘶叫(せいきょう) 嘶(しわが)れる(六) 
長嘶(ちょうせい) 嘶(いなな)く(六)
撕破(しは) 撕(さ)く(六)
教導=テイセイ(提撕)(七) ※「撕」=「いまし(める)」 
平安期にショウライ(招来)した仏典を読むドス・カラス(二)
醒悟(せいご) 醒(さ)める(六)
擠排(せいはい) 擠(お)す(六) ※「くじ(く)」もアリ
擠抑(せいよく) 擠(おとしい)れる(六)
排擠=ヒンセキ(擯斥)(七) ※「擯」=「しりぞ(ける)」
薺(はまびし)は蔓草の一です(一/訓) ※「なずな」で有名
はい!セイカタンデン(臍下丹田)に力を入れてえ(二)
ヘソ(臍)で茶を沸かす(八)
ホゾ(臍)を固める(八)
青魚(さば)(五) ※=「青花魚」
ゴコウセイ(五侯鯖)を囲んで酒宴を催す呉青秀(二)
鯖(よせなべ)を囲んで酒宴を催すなべやかん(一/訓)
醍醐天皇に褒められたゴイサギ(五位鷺)(二)
躋攀(せいはん) 躋(のぼ)る(六) ※「攀躋」もアリ
高みに昇ること=セイショウ(躋陞)(三) ※=「躋升」
嘆きの声=シシ(齎咨)(三) ※「齎」=「ああ」
盗にリョウ(糧)を齎す(八)
齎志(せいし) 齎(もたら)す(六)
これは私の齎(たから)だ(一/訓) ※「もちもの」でも正解
霽月(せいげつ) 霽(は)れる(六) ※「光風~」
粗食=セイエン(韲塩)(七) ※異体字
血滲むが如く働くこと=セイフン(韲粉)(三) ※「くだ(く)」 
韲(なます)の和え物を食べるイイデス・ハンソン(一/訓)
韲の韲(あえもの)を食べる半村良(一/訓) ※「あ(える)」
脆美(ぜいび) 脆(やわ)らかい(六) ※「かる(い)」もアリ
カーディガンの毳(けば)を取るロイ・ジェームス(一/訓)
毳衣(ぜいい) 毳(やわ)らかい(六)
毳(そり)で滑降するC・W・ニコル(一/訓)
毳(むくげ)を剃る藤田ニコル(一/訓) ※「にこげ」もOK牧場
税所に税(みつぎ)を納める千代の富士貢(一/訓)
筮卜(ぜいぼく) 筮(うらな)う(六)
筮(めどぎ)で将来を占う井戸木鴻樹(一/訓)
モヌケ(蛻)の殻(八) ※「ぬけがら」の訓もアリ
銘茶を讃えること=詩人ゼイコツ(蛻骨)(四)
蚊蚋(ぶんぜい)の如きとるにたらぬ問題じゃわい(一/音)
蟇子(ぶよ)(五) ※=「蚋(ぶゆ/ぶと)」
噬臍(ぜいせい) 噬(か)む(六)
搏噬(はくぜい) 噬(く)う(六)
齧指痛心=噬指キシン(棄薪)(四)
冗語=ゼイゲン(贅言)(七) 
余計なものの喩え=ゼイユウ(贅疣)(三) ※=「贅肬」
夕日=セッキ(夕暉)(七)
晩飯=ユウゲ(夕餉)(七)
夕星(ゆうずつ)(五)
長庚(ゆうずつ)(五)
斥候(うかみ)(五)
斥候=カンチョウ(間諜)(七) ※「斥(うかが)う」
石蓴(あおさ)(五)
石決明(あわび)(五) ※=「鮑」「鰒」
石蚕(いさごむし)(五) ※=「沙虫」 
石にクチスス(漱)ぎ流れに枕す(八)
石槨(いしき)(五) ※「いわき」とも読む
石塊(いしくれ)(五) ※「いしころ」でもOK
石子(いしなご)(五) ※=「石投」
堅物=イシベキンキチカナカブト(石部金吉鉄兜)(三)
石首魚(いしもち)(五)
茅膏菜(いしもちそう)(五)
石茸(いわたけ)(五)
石見(いわみ)(五)
石斑魚(うぐい)(五)
石陰子(かせ)(五)
石伏魚(ごり)(五)
石榴(ざくろ)(五) ※=「柘榴」 
安石榴(ざくろ)(五)
海石榴(つばき)(五)
石花(せ)(五)
石綿=セキジュウ(石絨)(七) ※「いしわた/せきめん」
瞿麦(せきちく)(五)
文章表現の巧みなさま=セキハ(石破)天驚(四)
石漆(せしめうるし)(五)
石蕗(つわぶき)(五)
石花菜(てんぐさ)(五)
石竜子(とかげ)(五) 
蜥蜴(とかげ)(五) ※=「《虫偏+堰-土》《虫偏+廷》」
石松(ひかげのかずら)(五)
石蒜(ひがんばな)(五)
石韋(ひとつば)(五)
暮れ方にみる七里ガ浜のウシオ(汐)は美しい(二)
狗母魚(えそ)(五)
見風乾(あかしで)(五)
赤翡翠(あかしょうびん)(五)
赤麻(あかそ)(五) ※=「赤苧」
あいつはアカニシ(赤螺)の如き吝嗇家だな(二)
アカマンマ(赤飯)は犬蓼の別称である(二)
赤秀(あこう)(五)
雀榕(あこう)(五)
赤檮(いちい)(五) ※=「櫟」
シャクゼツニチ(赤舌日)は暦注の一である(二)
国民=セキシ(赤子)(五)
夫婦の縁の喩え=セキジョウ(赤縄)(三)
セキシュ(赤手)を以て江河を障う(八)
赤誠=タンシン(丹心)(七)
赤古里(チョゴリ)(五) ※「襦」とも書く
赤栴檀(ひめしゃら)(五)
赤目魚(めなだ)(五)
赤楝蛇(やまかがし)(五) ※=「山楝蛇」
以前=セキシャ(昔者)(五)
析出(せきしゅつ) 析(さ)く(六) ※「わ(ける)」とも読む
セキシン(析薪)を負う(八)
寄席=セキテイ(席亭)(七)
席(むしろ)を捲き上げるように領土を占領した(一/訓)
脊黄青鸚哥(せきせいいんこ)(五)
背骨=セキリョウ(脊梁)(七)
本門⇔シャクモン(迹門)(七)
足跡=コウセキ(行迹)(七) ※「迹」=「あと」
ホンチスイジャク(本地垂迹)は神仏習合思想の一だ(二)
これは戚(みうち)だけの話にしといておくれ(一/訓)
哀戚(あいせき) 戚(いた)む(六) ※「うれ(える)」とも読む
蕭条=セキレキ(淅瀝)(七)
新米をヨナ(淅)げるキム・ヨナ(二) ※「かしよね」も注
明晰(めいせき) 晰(あき)らか(五) ※=「晳」
セキ(跖)の犬尭に吠ゆ(八)
跖(あしのうら)で跖みつけるJ馬場(一/訓) ※「ふ(む)」
コウキュウ(孔丘)盗跖倶に塵埃(八)
勣(いさお)を立てる(八)
白皙(はくせき) 皙(しろ)い(六) 
実がとれない皙(なつめ)に怒る漱石(一/訓)
針のムシロ(蓆)(八) ※いろいろある(索引参照のこと)
袒裼(たんせき) 裼(はだぬ)ぐ(六) ※「かたぬ(ぐ)」とも
螻蛄=セキソ(碩鼠)(七)
槭樹(かえで)(五) ※=「槭」
瘠地(せきち) 瘠(や)せる(六)
利根の磧(かわら)を歩くグビリャアストラ(一/訓)
月の磧(さばく)を歩く月影兵庫(一/訓)
持病=セキア(積痾)(五)
積悪の家には必ずヨオウ(余殃)有り(八)
積羽沈舟=積水セイエン(成淵)(四)
正にセキコウリュウコウ(積厚流光)の家系といってよし(二)
セッキ(積毀)骨を銷す(八)
シュウコウ(衆口)金を鑠かす(八)
蓄積(ちくせき) 積(たくわ)える(六)
績麻(うみそ)(五) ※「うみお」も正解
紡績(ぼうせき) 績(う)む(六) ※「いさお」もアリ
螫虫(せきちゅう)に螫を螫された(一/音) ※「螫」=「どく」
世を憚って暮らすさま=キョクセキ(跼蹐)(三)
天に跼くまり地にヌキアシ(蹐)す(八) ※「さしあし」とも読む
それはずいぶん対蹠的(たいしょてき)な考えだな(一/訓)
籍田(せきでん) 籍(ふ)む(六) ※「し(く)」もアリ
手賀沼にセキレイ(鶺鴒)が飛来した(二)
切麻(きりぬさ)(五)
切節(きりよ)(五)
切処(きれっと)(五)
セッカイ(切匙)で腹を切る(八)
セッサタクマ(切磋琢磨)の碧水会(二) ※=「切瑳」
トテモ悔しがるさま=切歯ヤクワン(扼腕)(四)
解るまでドンドン質問すること=切問キンシ(近思)(四)
供物をオシキ(折敷)に乗せる(二)
説き帰依させること=シャクブク(折伏)(三)
折獄(せつごく) 折(さだ)める(六)
送別=セッシ(折枝)(七) ※=「折柳」
花街遊び=折花ハンリュウ(攀柳)(四)
諫言=セッカン(折檻)(七)
挫折(ざせつ) 折(くじ)ける(六)
折板(へぎいた)(五) ※=「剥板」
漏泄(ろうえい) 泄(も)れる(六) ※「ろうせつ」でも可 
ようやく泄(な)れてきたようだなハフン(一/訓)
窃衣(やぶじらみ)(五)
不屑(ふせつ) 屑(いさぎ)よい(六)
セッコウ(浙江)は中国の省の一だ(二)
啜汁(せつじゅう) 啜(すす)る(六)
啜泣(てっきゅう) 啜(すすりな)く(六)
飲食=ホセツ(餔啜)(七)
接続草(すぎな)(五)
問荊(すぎな)(五)
接待(せったい) 接(まじ)わる(六) ※「もてな(す)」もアリ
接骨木(にわとこ)(五)
ウダツ(《木偏+兌》)が上がらぬ(八) ※=「卯建(うだち)」
《木偏+兌》(つえ)を買う役行者(一/訓) ※音「たつ」指定
縲紲(るいせつ) 紲(つな)ぐ(六) ※「紲」=「きずな」
雪花菜(きらず)(五) ※「おから」とも読む
身の潔白を示すこと=セツエン(雪冤)(三)
雪踏(せった)(五)
便所=センチ(雪隠)(七) ※=「せっちん」
雪裏清香=雪香ヒョウエン(氷艶)(四) ※「梅」の別称
雪隠金亀子(せんちこがね)(五)
雪崩(なだれ)(五)
雪洞(ぼんぼり)(五)
雪消(ゆきげ)(五)
雪垂(ゆきしずり)(五)
風巻(しまき)(五)
達磨(だるま)(五)
ユキツブテ(雪礫)を投げる浅丘雪路(二) ※=「雪飛礫」
雨打(ゆた)(五) ※=「雪打」
浚渫(しゅんせつ) 渫(さら)う(六)
羈絏(きせつ) 絏(しば)る(六) ※「絏」=「きずな」
摂政(せっしょう) 摂(か)ねる(六)
クサビ(楔)を打ち込む(八)
ケッケイ(楔形)文字はメソポタミア時代に用いられた(二)
セッケイ(楔形)文字もメソポタミア時代に用いられた(二)
門の楔(ほうだて)を修復するパンピロ・フィルポ(一/訓)
節季候(せきぞろ)(五)
歳末=セッキ(節季)(七)
セップ(節婦)は二夫に見えず(八)
一時間に一海里進む速度の単位をノット(節)という(二)
フシクレ(節榑)立った農夫の指先を見つめる賢治(二)
截断(せつだん) 截(た)つ(六) ※「き(る)」とも読む
説道(いうならく)(五)
説懌(えつえき) 説(よろこ)ぶ(六)
縲緤(るいせつ) 緤(つな)ぐ(六) ※「きずな」の訓もアリ
薛濤箋(せっとうせん)は紅色の原稿用紙である(一/音)
薛(かわらよもぎ)を土手で摘んだ(一/訓) ※「はますげ」とも
ケ(褻)にも晴れにも歌一首(八)
平服=セツイ(褻衣)(七) ※「褻」=「はだぎ」「ふだんぎ」
褻狎(せっこう) 褻(な)れる(六)
褻瀆(せっとく) 褻(あなど)る(六)
猥褻(わいせつ) 褻(けが)れる(六)
寒い日に熱いスープを《又×4+酉+欠》(すす)る(一/訓)
寒い日は熱《又×4+酉+欠》(ねっせつ)に限る(一/音)
大口魚(たら)(五)
早口=シタド(舌疾)(七)
靴底魚(したびらめ)(五)
通訳=ゼツジン(舌人)(七)
彼女はゼッセン(舌尖)鋭く問い詰めた(二) ※=「舌頭」
ゼッタン(舌端)火を吐く(八)
まったく彼の舌(ことば)は理解に苦しむ(一/訓)
絶妙(ぜつみょう) 絶(はなは)だ(六)
絶海(ぜっかい) 絶(わた)る(六)
素朴な生活をすること=絶巧キリ(棄利)(四)
絶妙=コウケン(黄絹)+幼婦(四)
千金の裘はイッコ(一狐)の腋に非ず(八) ※「かわごろも」
千貫のかたに編み笠イッカイ(一蓋)(八)
岩山や渓谷の連なるさま=千巌バンガク(万壑)(四)
千鈞の重きをチョウラン(鳥卵)の上に垂る(八)
千鈞の弩を以てカイヨウ(潰癰)を射る(八)
困難なさまの喩え=千荊バンキョク(万棘)(四)
千雀万鳩ヨウ(鷂)と仇を為す(八)
千丈の堤もロウギ(螻蟻)の穴を以て潰ゆ(八)
センジン(千仞)の谷に落とす(八) ※=「千尋」
千日のカンバツ(旱魃)に一日の洪水(八)
千人の諾諾はイッシ(一士)の諤諤に如かず(八)
チヨロズ(千万)の神々がそこに集まった(二)
千羊の皮はドッコ(独虎)を捍ぐ能わず(八)
遠方の友との約束=千里ケツゲン(結言)(四)
戦乱がおさまりセンリドウフウ(千里同風)の世となった(二)
千里の馬もケツマ(蹴躓)く(八)
千五百秋(ちいほあき)(五) ※「ちいおあき」とも読む
繰り返し染料に浸けること=チシオ(千入)(三) 
クセが強い鵆(ちどり)(一/訓)
千屈菜(みそはぎ)(五) ※=「禊萩」
川太郎(がたろ)(五)
川獺(かわうそ)(五) ※=「獺」
川螻蛄(かわげら)(五)
河貝子(かわにな)(五) ※=「川蜷」
川薑(かわはじかみ)を鰻丼にかける山椒太夫(一/訓)
川曲(かわわ)(五)
川骨(こうほね)(五)
時の流れの無常なさま=センジョウ(川上)之嘆(四)
仙毛欅(いぬぶな)(五)
山毛欅(ぶな)(五)
仙人帽(きぬがさだけ)(五)
仙人掌(サボテン)(五)
覇王樹(サボテン)(五)
センガ(仙娥)は月の異称である(二)
センカシ(泉貨紙)は丈夫な和紙だ(二) ※「仙花紙」も可
センカシ(仙花紙)は粗悪な洋紙だ(二)
センコツ(仙骨)を帯びる(八)
仙姿玉質=天香コクショク(国色)(四)
一セント(仙)は一弗の百分の一(二)
剪秋羅(せんのう)(五)
世俗を超越した風貌の喩え=仙風ドウコツ(道骨)(四)
彼はその集団の仟(かしら)だ(一/訓)
小枝を刋(き)る小枝理子(一/訓) ※「刊」の誤用か
竹棒を用いて吉凶を占なうこと=センゼイ(占筮)(三)
吉凶を占なうこと=ボクセン(卜占)(三)
亡母⇔センコウ(先考)(七) ※=亡父
燕昭築台=センジュウ(先従)隗始(四)
センマケ(先負)だで午後に出掛けよう(二) ※=「せんぶ」
舛互(せんご) 舛(そむ)く(六)
舛謬(せんびゅう) 舛(あやま)る(六) ※「いりま(じる)」アリ
畦道=センパク(阡陌)(七)
墓碑=センピョウ(阡表)(七) ※「阡」=「はかみち」
阡眠(せんべん) 阡(しげ)る(六)
吮疽(せんそ) 吮(す)う(六) ※「せんしょ」とも読む
大将が部下をいたわるさま=センソ(吮疽)之仁(四)
阿諛追従=吮癰シジ(舐痔)(四)
数の多いさま=センセン(戔戔)(三)
センキ(疝気)を頭痛に病む(八) ※「疝」=「せんき」
花見で苫(むしろ)を敷く花山大吉(一/訓)
彼の国はセンブ(宣撫)工作を行った(二)
放縦=センシ(専恣)(七) ※「専」=「ほしいまま」
自分の思い通りに行動すること=センセン(専擅)(三)
専女(とうめ)(五)
味見=センシ(染指)(七)
揮毫=センカン(染翰)(七)
染指草(ほうせんか)(五)
浅葱(あさぎ)(五)
蛤仔(あさり)(五)
浅傷(あさで)(五)
浅甕(さらけ)(五) ※「さらげ」とも読む
菲才(ひさい) 菲(うす)い(六) ※「つ(まらない)」もアリ
ホロヨイで詩歌を口ずさむこと=センシン(浅斟)低唱(四)
センカ(泉下)の客となる(八) ※=「冥途」
泉石コウコウ(膏肓)の思いやまず群馬に引っ越した(二)
洗膾(あらい)(五) ※=「洗魚」
洗滌(せんでき) 滌(すす)ぐ(六) ※「あら(う)」でも可
貫穿(かんせん) 穿(つらぬ)く(六)
茜草(あかね)(五) ※=「茜」
茜衫(せんさん)を着るサンダー杉山(一/音)
荐食(せんしょく) 荐(しき)りに(六) ※「しばしば」とも読む
荐仍(せんじょう) 荐(かさ)ねる(六) ※「あつ(まる)」とも
《鯖-魚+人》人(せんじん) 《鯖-魚+人》(やと)う(六)  
《鯖-魚+人》《鯖-魚+人》(せんせん) (うつく)しい(六)  
《鯖-魚+人》《鯖-魚+人》(つらつら)考えた(一/訓) 
なかなかよい《鯖-魚+人》(むこ)じゃ(一/訓) 
もオダ(煽)てりゃ木に登る(八) ※=「扇」
貴婦人の優雅な会合=センエイ(扇影)衣香(四)
赤旗=センセイ(旃旌)(七) ※「旃」=「はた」
赤い旃(けおりもの)を羽織るフリチョフ・ナンセン(一/訓)
栫を設えて流れを栫(ふさ)ぐ(一/訓) ※「たてしば」
スイゼン(垂涎)の的(八) 
陝西省(せんせいしょう)は中国県名の一だ(一/音)
陜少(きょうしょう) 陜(せま)い(六)
推敲=センサイ(剪裁)(七) ※=「翦裁」
剪除(せんじょ) 剪(き)る(六) ※「つ(む」「はさ(む)」もアリ
剪刀(はさみ)(五)
旋覆花(おぐるま)(五)
金沸草(おぐるま)(五)
旋毛(つむじ)(五)
旋風(つむじかぜ)(五)
旋花(ひるがお)(五)
鼓子花(ひるがお)(五)
旋網(まきあみ)(五)
痊癒(せんゆ) 痊(い)える(六)
おい其処の笘(ふだ)取っとくれ一筆啓上といこう(一/訓)
おい其処の笘(むち)取っとくれビシビシいくぞ!(一/訓)
函館ドック前駅からセンキョ(船渠)を見る(二)
帆柱=センショウ(船檣)(七)
船首(みよし)(五)
腕輪=ワンセン(腕釧)(七) ※「釧」=「うでわ」「くしろ」
孱弱(せんじゃく) 孱(よわ)い(六) ※「おと(る)」追加
シュティフターの牋(てがみ)を読むニーチェ(一/訓)
魚を得てウエ(筌)を忘れる(八) ※=「得魚忘筌」
得兎忘蹄=鳥尽キュウゾウ(弓蔵)(四)
方便=センテイ(筌蹄)(七) ※「案内」の意もアリ
筅(ささら)で焦げたフライパンを洗う(一/訓)
衆議=センボウ(僉謀)(七) ※「僉」=「みな」
黒滝山の僊(やまびと)を訪ねた(一/訓) ※「せんにん」も可
貴人の死=トウセン(登僊)(七) ※=「登仙」
尠少(せんしょう) 尠(すく)ない(六)
恐怖にわなわなとワナナ(戦慄)いた(二)
煎汁(いろり)(五)
羨溢(せんいつ) 羨(あま)る(六)
納棺場所への通路=センドウ(羨道)(三) ※=「えんどう」
羨(はかみち)を愉快に歩く水木しげる(一/訓)
彼はセンビョウシツ(腺病質)のようだ(二) ※「腺(すじ)」
センカタナ(詮方無)く断念した(二)
詮索(せんさく) 詮(しら)べる(六) ※「あきらか(にする)」も
跣足(はだし)(五) ※「跣」=「はだし/すあし」
僭称(せんしょう) 僭(おご)る(六) ※「なぞら(える)」追加
煽てとモッコ(畚)には乗り易い(八)
箋註(せんちゅう) 箋(ときあ)かす(六)
白雲が綫(いと)のように棚引いていた(一/訓) ※「すじ」とも
セントウ(銭刀)は古代中国の貨幣のことだ(二)
銭占(ぜにうら)(五)
銭(すき)を持って畑に向かう畠山みどり(一/訓)
銓衡(せんこう) 銓(えら)ぶ(六) ※「はか(り/る)」とも読む
銛利(せんり) 銛(するど)い(六) ※「もり」「すき」
嬋媛(およそか)(五)
嬋娟(せんけん) 嬋(あで)やか(六) ※=「嬋妍」
滂沱=センカン(潺湲)(七) ※「せんえん」でも可
これは見事な《王偏+旋》(たま)だ(一/訓)
翦草(せんそう) 翦(き)る(六) ※「~除根」
布などを使って作られる細工物=センサイ(翦綵)(三)
安値=センカ(賤価)(七) ※「賤」=「やす(い)」
センレンキハツ(賤斂貴発)は物価安定策の一だ(二)
物事が長引くこと=センエン(遷延)(三)
文人墨客=遷客ソウジン(騒人)(四)
高僧の死=センゲ(遷化)(三)
一人舞台状態=センジョウ(擅場)(三) ※「ほしいまま」
擅譲(せんじょう) 擅(ゆず)る(六)
暹羅(シャム)(五) ※=音は「せんら」
玉砕⇔センゼン(甎全)(七) ※「かわら」「しきがわら」
磚子苗(いぬくぐ)(五)
磚(かわら)の一部が欠けてしまった(一/訓)
磚茶(たんちゃ)(五) ※「だんちゃ」とも読む
彼は薦(しき)りに其のクラブを訪れた(一/訓)
薦居(せんきょ) 薦(し)く(六)
氈瓜(かもうり)(五) ※「氈」=「けむしろ」「もうせん」
氈鹿(かもしか)(五)
秋田で《獣偏+爾》(か)りをする秋竜山(一/訓)
《獣偏+爾》撃(せんげき) 《獣偏+爾》(ころ)す(六)
微少=センゴウ(繊毫)(七)
繊細(せんさい) 繊(ほそ)い(六)
繊弱(せんじゃく) 繊(ちい)さい(六) 
繊腰(せんよう) 繊(しな)やか(六)
餞別(せんべつ) 餞(おく)る(六)
餞別=ジンソウ(贐送)(七) ※「餞」「贐」=「はなむけ」
鮮魚(せんぎょ) 鮮(あたら)しい(六)
鮮少(せんしょう) 鮮(すく)ない(六)
大量の水がプールに濺(そそ)がれた(一/訓)
戦火=ヘイセン(兵燹)(七) ※「燹」=「のび」「へいか」
敬慕=センゴウ(瞻仰)(七) ※「せんぎょう」でも可
瞻望(せんぼう) 瞻(み)る(六) ※「~咨嗟」
蝉聯(せんれん) 蝉(つづ)く(六) ※「うつく(しい)」もアリ
署名=センショ(簽書)(七) ※「簽」=「しる(す)」
羶血(せんけつ) 羶(なまぐさ)い(六)
月の異名=セント(蟾兎)(三)
蟾蜍(ひきがえる)(五)
孅介(せんかい) 孅(こま)かい(六) 
孅弱(せんじゃく) 孅(かよわ)い(六)
私の趣味は蘚(こけ)の蒐集です(一/訓)
譫言(うわごと)(五) ※「譫」=「うわごと」「たわごと」
囈語(うわごと)(五)
譫妄(せんぼう)は意識障害の一だ(一/音) ※=「せんもう」
贍給(せんきゅう) 贍(めぐ)む(六) ※「すく(う)」は必修
富贍(ふせん) 贍(た)りる(六)
闡弘(せんこう) 闡(ひろ)まる(六) ※「ひら(く)」もアリ
闡明(せんめい) 闡(あき)らかにする(六)
殲滅(せんめつ) 殲(ほろ)ぼす(六) ※「つ(くす)」は必修
鐫黜(せんちゅつ) 鐫(しりぞ)ける(六)
鐫録(せんろく) 鐫(うが)つ(六) ※「え(る)」「ほ(る)」も
推敲=センタク(鐫琢)(七)
饌米(せんまい) 饌(そな)える(六) ※「饌」=「そなえもの」
饗膳=カセン(佳饌)(七) ※=「嘉饌」
供物=シンセン(神饌)(七)
癬(たむし)に悩む大山昇太(一/訓) ※「ひぜん」もアリ
顫動(せんどう) 顫(ふる)える(六)
クジ(籤)で運勢を籤う寺門ジモン(二) ※=「鬮」
ヒゴ(籤)で牙籤を作る肥後克広(二) ※「くし」でも可
WIN5に当籤(とうせん)して喜ぶ上島竜平(一/音)
上島のカミさんはホンジョウシ(本庄市)出身だ(二)
《魚偏+単の旧字体》魚(うつぼ)(五)
《魚偏+単の旧字体》(ごまめ)の歯軋り(八)
鞦韆(ぶらんこ)(五) ※「秋千」「半仙戯」「由佐波利」も同義
冉冉(ぜんぜん) 冉(しな)やか(六) ※許容字体
全手葉椎(まてばしい)(五)
全人(まとうど)(五)
前胡(のだけ)(五)
善知鳥(うとう)(五)
前言はフハク(布帛)よりも暖かなり(八)
応機接物=ゼンギョウ(善巧)方便(四)
善行はテッセキ(轍迹)無し(八)
阿諛=ゼンジュウ(善柔)(七)
ゼンパイ(善敗)己に由る(八)
喘息(ぜんそく) 喘(せ)く(六) ※「喘」=「あえ(ぐ)」「せき」
ヨゼン(余喘)を保つ(八)
然程(さほど)(五)
然迄(さまで)(五)
然様(さよう)(五)
ああ~然(も)えとるぞ~(一/訓)
引き受けること=ゼンダク(然諾)(三)
ホオヒゲ(髯)を撫でるミッキー・カーチス(二) 
自慢のシュゼン(鬚髯)を撫でるブルーザー・ブロディー(二)
膳夫(かしわで)(五) ※=「膳」(訓にナシ)
料理=ゼンシュウ(膳羞)(七) ※=「膳部」
蠕動(ぜんどう) 蠕(うごめ)く(六) ※「うご(く)」も正解

【そ】
咀嚼(そしゃく) 咀(あじ)わう(六) ※「か(む)」とも読む
嶮岨(けんそ) 岨(そばだ)つ(六)
徂謝(そしゃ) 徂(ゆ)く(六) ※「し(ぬ)」とも読む
崩御=ソラク(徂落)(七)
泝沿(そえん) 泝(さかのぼ)る(六)
朝四暮三に歓喜するソシュウ(狙衆)(二)
阻塞(そそく) 阻(へだ)てる(六)
ソジョウ(俎上)に載せる(八) ※「俎」=「まないた」
人を祭り上げることの喩え=ソトウ(俎豆)(三) 
礼法=ソトウ(俎豆)(七)
怎麼(そも) 怎(いか)で(六)
祖父(おおじ)(五) ※「じい/じじ」でもOK
祖母(おおば)(五) ※「ばあ/ばば」でもOK
祖師(そし) 祖(はじ)め(六) 
胙余(そよ)を家に持って帰る余貴美子(一/音)
梳櫛(そしつ) 梳(くしけず)る(六) ※「す(く)」「と(く)」とも
天祚(てんそ) 祚(さいわ)い(六) ※「くらい」「とし」もアリ
租借(そしゃく) 租(ちんが)り(六)
年貢=ソフ(租賦)(七) ※「租」=「みつぎ」
素地(きじ)(五)
素湯(さゆ)(五) ※=「白湯」
素馨(ジャスミン)(五)
耶悉茗(ジャスミン)(五)
素面(しらふ)(五) ※=「白面」
素魚(しろうお)(五)
素人(しろうと)(五)
玄人(くろうと)(五)
スオウ(素袍)は直垂の変化した衣服だ(二) ※=「素襖」
素寒貧(すかんぴん)(五)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)(五)
素引きのセイビョウ(精兵)(八)
素破(すわ)(五) ※=「驚破」
素衣(そい) 素(しろ)い(六)
ソウメン(素麺)で首くくる(八) ※=「索麺」
宿願=ソカイ(素懐)(七)
徒食=ソサン(素餐)(七) ※「尸位/尸禄/窃位~」
死を決して降伏すること=ソシャ(素車)白馬(四)
富豪=ソホウカ(素封家)(七)
ヒヤカ(素見)しお断り(二)
措画(そかく) 措(はか)らう(六)
優れた学生=ソダイ(措大)(三) ※=「醋大」
貧しい読書人=ソダイ(醋大)(三) ※=「措大」
和栲(にきたえ)(五) ※=「和妙」⇔「粗栲/荒栲」
粗榧(いぬがや)(五)
粗目(ざらめ)(五)
先着十名様にソヒン(粗品)進呈~(二) ※=「そしな」
荒くおおざっぱなこと=ソソウ(粗鬆)(三) ※=「そしょう」
切り落とした木の枝=ソダ(粗朶)(三)
粗笨(そほん) 笨(あら)い(六)
玄米=ソレイ(粗糲)(七) ※「粗末な食べ物」の意もアリ
記章を佩びるための組紐=ソジュ(組授)(五)
纂(くみひも)を勲章につける(二) ※「組」「授」でも正解
甦生(そせい) 甦(よみがえ)る(六)
ウロオボ(疎覚)えは結果零点だ(二)
小松菜の若芽をオロヌ(疎抜)く小松政夫(二)
久しく会わないこと=ソカツ(疎闊)(三)
質素な食事=ソシ(蔬食)(三) ※=「疎食」
疎水(そすい) 疎(とお)す(六)
申し開きをすること=ソメイ(疎明)(三)
酥油(そゆ)は酥から作られる(一/音) ※「ちちしる」
シソ(紙塑)人形は鹿児島寿蔵の創案だ(二) ※「塑(でく)」
木偶(でく)(五) ※=「梗」「傀」「儡」
ソヨウ(楚腰)が大好きな霊王(二)
鼠李(くろうめもどき)(五)
鼠蹊ヘルニア=ダッチョウ(脱腸)(三)
鼠穴を治めてリリョ(里閭)を壊る(八)
猫にやられてもソコウショウ(鼠咬症)とはこれいかに(二)
こそどろ=ソトウ(鼠盗)(三)
鼠坊(ねずっぽ)(五)
女貞(ねずみもち)(五) ※=「鼠黐」
鼠麹草(ははこぐさ)(五)
愬訟(そしょう) 愬(うった)える(六)
愬愬(さくさく) 愬(おそ)れる(六)
青物=ソサイ(蔬菜)(七) ※「蔬」=「な」「あおもの」
蔬飯(そはん) 蔬(あら)い(六)
蘇士(スエズ)(五)
蘇芳(すおう)(五) ※=「蘇方」「蘇枋」 
蘇格蘭(スコットランド)(五)
鉄蕉(そてつ)(五) ※=「蘇鉄」「鉄樹」
鳳尾松(そてつ)(五)
蘇民書札(そみかくだ)(五) ※=「曽美加久堂」
ボジソワカ(菩提蘇婆訶)般若心経~(二)
齟齬(そご) 齟(くいちが)う(六) ※「か(む)」とも読む
《鹿×3》枝(そし) 《鹿×3》(おお)きい(六) ※「~大葉」
《鹿×3》笨(そほん) 《鹿×3》(あら)い(六)
卅路(みそじ)を迎えた直木三十五(一/訓) ※音は「そう」
双六(すごろく)(五)
一組の宝物=ソウヘキ(双璧)(三) ※「双」=「なら(ぶ)」
両眼=ソウボウ(双眸)(七) ※「双」=「たぐい」
雁書=ソウリ(双鯉)(七)
センダン(栴檀)は双葉より芳し(八)
匆卒(そうそつ) 匆(いそが)しい(六)
周匝(しゅうそう) 匝(めぐ)る(六) ※=「周遭」
争臣(そうしん) 争(いさ)める(六)
無頼漢=ソウシ(壮士)(七)
成人=ソウテイ(壮丁)(七)
ソウト(壮途)に就く(八)
早乙女(さおとめ)(五) ※=「早少女」
早苗(さなえ)(五)
早苗饗(さなぶり)(五)
弥生=サハナサヅキ(早花咲月)(七)
早蕨=ケッケン(蕨拳)(七) ※=「蕨手」
早生(わせ)(五)
早稲(わせ)(五)
土手の艸(くさ)を食べる岡本信人(一/訓) ※音=「そう」
紅妝(こうそう) 妝(よそお)う(六) ※「こうしょう」でも可
温情により不利益を被ること=ソウジョウ(宋襄)之仁(四)
オデンはツミレ(抓入)がいちばんだ(二) ※=「摘入」
《白+十》莢(さいかち)(五)
急ぐあまり本質を理解できないこと=走馬カンカ(看花)(四)
走野老(はしりどころ)(五)
虎茄(はしりどころ)(五)
剏造(そうぞう) 剏(はじ)める(六) ※許容字体
帚掃(そうそう) 帚(は)く(六) ※名詞は「ほうき」
家内=キシュウ(箕帚)(七) ※「きそう」 
奏請(そうせい) 奏(すす)める(六)
怱劇(そうげき) 怱(あわ)てる(六) ※「いそ(ぐ)」もアリ
相模(さがみ)(五)
トテモ貧しいさま=ソウジョ(相如)四壁(四)
相撲(すもう)(五)
ソウゴウ(相好)を崩す(八)
その役は彼にフサワ(相応)しいものだった(二)
相観(そうかん) 相(うらな)う(六) 
雲雀(ひばり)(五)
木瓜(ぼけ)(五)
黄蓮花(くされだま)(五) ※=「草蓮玉」
クタビ(草臥)れた靴下を履くイヤミ(二)
君子徳風=ソウエン(草偃)風従(四)
危言(きげん) 危(ただ)す(六) ※「草茅~」
善政の喩え=草満レイギョ(囹圄)(四) ※「れいご」とも読む
在野=ソウボウ(草莽)(七) ※=「そうもう」
地方=ソウライ(草莱)(七) ※「莱」は許容字体
草履(ぞうり)(五)
草石蚕(ちょろぎ)(五)
拙宅=ソウロ(草廬)(七)
玉環菜(ちょろぎ)(五) ※=「甘露子」
草蝦(てながえび)(五)
草烏頭(とりかぶと)(五)
草鞋(わらじ)(五) ※音は「そうあい/そうかい」
荘(しもやしき)に籠もる下柳剛(一/訓)
稲魂(うかたま)(五) ※=「倉稲魂(うかのみたま)」
倉卒(そうそつ) 倉(にわ)か(六) ※「草卒」でもOK牧場
ソウリン(倉廩)実ちて礼節を知る(八)
世事に疎い老人=ウソウ(迂叟)(三) 
叟叟と米を研ぐ叟(おきな)(一/訓) ※「としよ(り)」もアリ
本庄はブロッコリーの生産が奘(さか)んだ(一/訓)
緑髪に躑躅をカザ(挿頭)す緑魔子(一/訓) ※「翳」も正解
挿秧(そうおう) 挿(さしはさ)む(六) ※=「田植」
野蚕(くわご)(五)
桑港(サンフランシスコ)(五)
男子が大志を懐くこと=桑弧ホウシ(蓬矢)(四)
男子が大志を懐くこと=ソウホウ(桑蓬)之志(四)
両親を敬慕すること=ソウシ(桑梓)(三)
郷里=ソウシ(桑梓)(七)
四十八歳=ソウジネン(桑字年)(七)
有備無患=桑土チュウビュウ(綢繆)(四) ※=「綢繆未雨」
滄海揚塵=桑田ヘキカイ(碧海)(四)
出家し修行に入る者=ソウモン(桑門)(三)
夕刻=ソウユ(桑楡)(七)
晩年=ソウユ(桑楡)(七) ※「死期」の意もアリ
笊籬(いかき)(五)
ザルソバ(笊蕎麦)を啜る橘家圓喬(二)
笊(す)に戻る手賀沼のチョウゲンボウ(一/訓)
蚤寝⇔アンキ(晏起)(七) ※「蚤」=「はや(い)」
ソウコウ(蚤甲)の如き小者だな(二) ※「蚤」=「つめ」
倥偬(こうそう) 偬(せわ)しい(六) ※こりゃ載せなきゃな
爽旦(そうたん) 爽(あき)らか(六)
払暁=ソウマイ(爽昧)(七)
渝盟=ソウヤク(爽約)(七) ※「爽(たが)う」
清清しい秋風=ソウライ(爽籟)(三)
魚類=シュグウ(娵隅)(七) ※なんだかわからんが
娵(よめ)は当に娵の如き女性だ(一/訓) ※「たおやめ」
崢山(そうざん) 崢(けわ)しい(六) ※「たか(い)」とも読む
掃部(かもん)(五) ※「かもり」とも読む
墓参=ソウタイ(掃苔)(七)
面会を求めること=ソウモン(掃門)(三)
多く集めること=ソウシュウ(掫聚)(三) 
掫(よまわ)りをする諏訪町老人会(一/訓)
高級官吏の部屋=ソウシ(曹司)(三)
曹達(ソーダ)(五) ※「曹」、「つかさ」追加
曹白魚(ひら)(五)
曽祖父(ひいじじ)(五) ※「ひおおじ」とも読む
曽祖母(ひいばば)(五) ※「ひおおば」とも読む
曽孫(ひまご)(五)
急流=ヒソウ(飛淙)(七) ※「淙(そそ)ぐ」追加
創業は易くシュセイ(守成)は難し(八)
喪亡(そうぼう) 喪(ほろ)びる(六)
惣(すべ)ての課題はクリヤした(一/訓)
惣暗(つつくら)(五)
ナツメヤシ(棗椰子)は戦捷木の異名を持つ(二)
手土産=ソウリツ(棗栗)(七)
痩羸(そうるい) 羸(つか)れる(六)
葬斂(そうれん) 斂(おさ)める(六)
葬帷子(はぶりかたびら)(五)
葱青(そうせい) 葱(あお)い(六) ※「き」も追加
葱頭(たまねぎ)(五)
ネギマナベ(葱鮪鍋)を食べるふっかちゃん(二)
見栄を張るさま=ソウモ(装模)作様(四)
御櫃の飯をヨソ(装)うはにぽん(二)
剿滅(そうめつ) 剿(た)つ(六) ※「ほろ(ぼす)」とも読む
勦説(そうせつ) 勦(かすめと)る(六) ※=「剿」
勦(すばや)い動きのチョウゲンボウ(一/訓)
嫂(あによめ)に挨拶するアーニー・エルス(一/訓)
悄愴(しょうそう) 愴(かな)しむ(六) ※「いた(む)」とも読む
隔靴掻痒⇔マコ(麻姑)掻癢(四)
《手偏+倉》奪(そうだつ) 《手偏+倉》(かす)める(六)
《手偏+倉》風(そうふう) 《手偏+倉》(つ)く(六)
歃血(そうけつ) 歃(すす)る(六)
滄海のイチゾク(一粟)(八)
碧海=ソウメイ(滄溟)(七) ※=「蒼溟」 
小人物=トソウ(斗《竹冠+肖の旧字体》)之人(四)
肌理=ソウリ(《にくづき+奏》理)(七) ※「月奏」=「はだ」
驚きのあまり彼の顔は瞬時にアオザ(蒼褪)めた(二)
蒼鷹(おおたか)(五)
蒼朮(おけら)(五) ※=「朮/白朮(うけら)」
大空=ソウキュウ(蒼穹)(七)
庶民=ソウセイ(蒼生)(七) ※=「蒼氓」
蒼蠅キビ(驥尾)に付して千里を致す(八)
情けのない役人の喩え=ソウヨウ(蒼鷹)(三)
指嗾(しそう) 嗾(けしか)ける(六) ※「そそのか(す)」とも
咳嗽(がいそう) 嗽(せ)く(六) ※「せき」
含嗽(がんそう) 嗽(くちすす)ぐ(六) ※「うがい」
赤城山の新鮮な空気を嗽(す)う国定忠治(一/訓)
層雲(そううん) 層(かさ)なる(六)
墨魚(いか)(五) ※=「烏賊」
回漕(かいそう) 漕(はこ)ぶ(六)
漱石(そうせき) 漱(くちすす)ぐ(六) ※「すす(ぐ)」とも読む
朝の漱(うがい)を欠かさない金之助(一/訓)
箏はかつては箏(そうのこと)といわれた(一/訓)
背丈よりも粽(ちまき)が気になる弟(一/訓)
柱にモタ(凭)てれ御山の背比べを見る兄(二) ※=「靠」
総角(あげまき)(五)
総攬(そうらん) 攬(すべ)る(六) ※「と(る)」とも読む
ソウコウ(綜絖)はヘルドという織機の一部品である(二)
綜麻(へそ)(五) ※「綜」=「おさ」
錯綜(さくそう) 綜(まじ)える(六)
邂逅=ソウホウ(遭逢)(七)
なんと噌(かまびす)しい男だ(一/訓)
厩舎=ソウレキ(槽櫪)(七) ※「槽」=「かいばおけ/ふね」
樔絶(そうぜつ) 樔(とだ)える(六) ※「た(える)」とも読む
漸くカサブタ(瘡蓋)が出来てきた(二) ※=「痂」
諍論(じょうろん) 諍(あらそ)う(六) ※「いさか(う)」も正解
諍訟(そうしょう) 諍(うった)える(六)
諍臣(そうしん) 諍(いさ)める(六)
行方=ソウセキ(踪跡)(七)
喧噪(けんそう) 噪(さわ)がしい(六)
懆懆(そうそう) 懆(うれ)える(六)
文筆を職業とすること=ソウコ(操觚)(三)
役立たずの人間の喩え=長袖シャリュウ(者流)(四)
澡雪(そうせつ) 澡(あら)う(六) 
艙(ふなぐら)から顔を出す熊倉一雄(一/訓)
小さい艘(ふね)は一艘二艘と数えるのだ(一/訓)
輻輳(ふくそう) 輳(あつ)まる(六)
ソウソウ(錚錚)たる顔ぶれが集合する碧水会(二)
出航時に錚(どら)を鳴らす船員(一/訓) ※「かね」も正解
ハシャ(燥)いだ風のない日に小諸を散歩する藤村(一/訓)
簇生(そうせい) 簇(むら)がる(六) ※「あつ(まる)」とも
榛名湖に艚(こぶね)を浮かべ釣りをする近藤春菜(一/訓)
踉蹌(ろうそう) 蹌(よろめ)く(六) ※「蹌踉(よろ)めく」
ソウラン(叢蘭)茂らんと欲し秋風之を敗る(八)
寺院=ソウリン(叢林)(七)
ヤブイチクアン(藪井竹庵)とはまさにあれのことじゃ(二)
豹脚蚊(やぶか)(五)
藪柑子(やぶこうじ)(五)
紫金牛(やぶこうじ)(五)
窃衣(やぶじらみ)(五)
貫衆(やぶそてつ)(五)
天名精(やぶたばこ)(五) ※=「藪煙草」
胡蝶樹(やぶてまり)(五)
騒騒(さいさい)(五) ※「さえさえ」とも読む
離騒(りそう) 騒(うれ)える(六)
二階ゾメ(騒)きを演じる古今亭志ん生(二)
文才=ソウシ(藻思)(七) ※「藻」=「あや」
未亡人=ソウフ(孀婦)(七) ※=「孀」=「やもめ」
寡婦(やもめ)(五)
寡男(やもお)(五)
孀婦⇔カンプ(鰥夫)(七) ※2コとも熟字訓は「やもめ」
躁しく躁くさま=ソウシツ(躁疾)(三) ※「あわただ」「うご」 
囃子(はやし)(五) ※=「囃」
便所でぴょんぴょん跳ねるカマドウマ(竈馬)(二)
籔(こめあげざる)で米を研ぐ沢田研二(一/訓)
造酒児(さかつこ)(五) ※=「造酒童女」
遽しいとき=造次テンパイ(顚沛)(四)
竣功=ゾウヒツ(造畢)(七)
造請=オウコウ(往候)(七)
造酒司(みきのつかさ)(五) ※=「酒司」
自信過剰家=ゾウジョウマン(増上慢)(七)
それは慥(たし)かに俄かには信じがたいことだ(一/訓)
臧匿(ぞうとく) 臧(かく)す(六) ※「おさ(める)」とも読む
是非=ゾウヒ(臧否)(七) ※「臧」=「よ(い)」
埋蔵(まいぞう) 蔵(かく)す(六)
蔵人(くらんど)(五) ※=「くろうど」
他人の欠点に寛容なさま=蔵垢ノウオ(納汚)(四)
墓地=ゾウハク(蔵魄)之地(四)
ゾウロクモチ(蔵六餅)は亀甲を像った最中だモグモグ(二)
死後に称号を付与すること=ゾウシ(贈諡)(三)
贓贖司(あがないもののつかさ)(五)
贓品を贓(かく)す亀野蔵六(一/訓)
平声+上声+去声+入声-平声=ソクセイ(仄声)(二)
斜陽=ソクジツ(仄日)(七) ※「仄」=「かたむ(く)」
仄聞(そくぶん) 仄(ほの)か(六) ※「かたわら」の意もアリ
仄陋(そくろう) 仄(いや)しい(六) ※=「側陋」
傾仄(けいそく) 仄(そばだ)つ(六)
進物=ソクシュウ(束脩)(七)
最高の礼物=ソクハク(束帛)加璧(四)
堅く貞操を守ることの喩え=ソクハツ(束髪)封帛(四)
束子(たわし)(五)
足末(あなすえ)(五) ※「後裔」の意
足結(あゆい)(五)
阿諛=スウキョウ(足恭)(七) ※=「すきょう」「しゅきょう」
足袋(たび)(五)
単皮(たび)(五)
促音(そくおん) 促(せま)る(六)
ソクテンキョシ(則天去私)が私の座右之銘だ(二)
都会の朝は今日もイキヅ(息衝)く(二)
息吹(いぶき)(五)
息嘯(おきそ)(五)
息長鳥(しながどり)(五)
把捉(はそく) 捉(と)る(六)
速香(すこう)(五)
速歩(はやあし)(五)
側柏(このてがしわ)(五)
傍続=コノウシ(小直衣)(七) ※「そばつぎ」
側妻(そばめ)(五) ※=「側女」
側金盞花(ふくじゅそう)(五)
ソクイン(惻隠)の心は仁の端なり(八)
惻怛(そくだつ) 惻(いた)む(六)
熄滅(そくめつ) 熄(や)む(六) ※「き(える)」とも読む
熄(うずみび)に泪を落とす芭蕉かな(一/訓)
俗悪(ぞくあく) 俗(いや)しい(六) ※「ならわ(し)」追加
昨今=ショクシャ(属者)(七)
親子の深い絆の喩え=属毛リリ(離裏)(四) 
帰属(きぞく) 属(つ)く(六) ※「やから」「したやく」の意も
粟米草(ざくろそう)(五)
続飯(そくい)(五)
続鳧(ぞくふ) 続(つ)ぐ(六) ※「断鶴~」
鳥肌=ゾクフ(粟膚)(七)
続断(なべな)(五)
山芹菜(なべな)(五)
賊(わるもの)をやっつけるナショナルキッド(一/訓)
蔟居(そうきょ) 蔟(むら)がる(六) ※「あつ(まる)」とも読む
蔟(まぶし)を掃除するロイ・ジェームス(一/訓)
研鑽することの喩え=ゾクレイ(鏃礪)括羽(四)
鏃(するど)い切れ味の鏃をぶんまわす(一/訓) ※「やじり」
貴人の死=シュッキョ(卒去)(七) ※=「そっきょ」
卒倒(そっとう) 卒(にわ)かに(六)
卒(つい)にあと五頁で終わりだ(一/訓)
わりあい猝(はや)く進んだ(一/訓) ※「にわ(か)」もアリ
率(おおむ)ね三時前には終わるかナ(一/訓)
率先キュウコウ(躬行)は私のモットーぢゃ(二)
地の果て=ソッド(率土)之浜(四) ※=「そっと」
その軍の将率(しょうすい)はずいぶん憔悴していた(一/音)
存処(ありか)(五)
存恤(そんじゅつ) 恤(めぐ)む(六)
存命(ぞんめい) 存(たも)つ(六) ※「ながら(える)」とも
存問(そんもん) 存(と)う(五)
推察=ソンタク(忖度)(七) ※「はか/おしはか(る)」
田舎学者=ソンプウシ(村夫子)(七) ※=「邨」
顔をコシラ(拵)える(八) ※「よ(る)」とも読む
孫庚映雪=車胤シュウケイ(聚蛍)(四)
朶雲=ソンカン(尊簡)(七)
宴席=ソンソ(尊俎)(七) ※=「樽俎」
巽与(そんよ) 巽(ゆず)る(六)
損耗(そんこう) 損(へ)る(六)
遜色(そんしょく) 遜(おと)る(六)
遜遁(そんとん) 遜(のが)れる(六)
蹲踞(そんきょ) 蹲(うずくま)る(六) ※「つくば(う)」とも読む
蹲踞(つくばい)(五) ※=「蹲」
逡巡=シュンジュン(蹲循)(七) ※=「そんじゅん」
里芋=ソンシ(蹲鴟)(七) ※「~を羊(悪鳥)と為す」

【た】
弐心=タチョウ(他腸)(七)
外出=タギョウ(他行)(七) ※=「たこう」
他生⇔コンジョウ(今生)(七)
別の目論見=タタン(他端)(三)
他人のセンキ(疝気)を頭痛に病む(八)
人のゴボウ(牛蒡)で法事する(八)
以前=タネン(他年)(七)
タワイ(他愛)もない会見は続く(二)
他人事(ひとごと)(五)
他所(よそ)(五) ※=「余所」
誤魔化しの甚だしいさま=タコ(多故)(三)
べらべら喋ると碌なことなし=多言スウキュウ(数窮)(四)
博学=タシキ(多識)(七)
袖摺り合うもタショウ(多生)の縁(八)
長袖善舞=多銭ゼンコ(善賈)(四)
欲深い者への警句=多蔵コウボウ(厚亡)(四)
まったく国事タタン(多端)な昨今だ(二)
イブキタモンヤグラ(伊吹多聞櫓)の単勝に壱万円(二)
佗佗(たた) 佗(うるわ)しい(六) ※参考まで
佗髪(たはつ) 佗(みだ)す(六) ※参考まで
佗負(たふ) 佗(にな)う(六)
佗(ほか)には「わび」があるが「侘」の誤用だ(一/訓)
汰侈(たし) 汰(おご)る(六) ※=「たいし」 
こころの汰(にご)った政治家はいりまへん(一/訓)
侘(ほこ)ることのできない政治家もいりまへん(一/訓)
咤叱(たしつ) 咤(しか)る(六)
咤食はするな!と言われて咤(したう)ちする(一/訓)
詑謾(たまん) 詑(あざむ)く(六)
蹉《足偏+它》(さた) 《足偏+它》(つまず)く(六) 
誇詫(こた) 詫(ほこ)る(六)
躱閃(たせん) 躱(かわ)す(六) ※「さ(ける)」とも読む
ウッチャ(打遣)りで虎来欧の勝ち~(二) ※=「打棄」
鳴門川部屋に10ダース(打)の麦酒が贈られた(二)
打毬=シュウキク(蹴鞠)(七)
一意専心=タジョウ(打成)一片(四) ※「だじょう」でもOK
よけいなことすなあ~!=打草キョウダ(驚蛇)(四)
化粧=ダフン(打扮)(七)
僧侶の睡眠=タメン(打眠)(三) ※「だみん」「だめん」とも
打擲(ちょうちゃく) 打(ぶ)つ(六) ※「う」も正解
雲版=チョウハン(打板)(七) ※=「長板」
物欲しそうな様子=ダイ(朶頤)(三) ※「朶(うご)かす」
玉翰=ダウン(朶雲)(七) ※「朶(た)れる」
朶(しだ)れ桜満開の円山公園(一/訓)
バンダ(万朶)の桜の吉野山(二)
耳朶(みみたぶ)(五)
人を顎で使うこと=イレイ(頤令)(三) ※=「頤使/頤指」
頤志(いし) 頤(やしな)う(六)
オトガイ(頤)が落ちる(八) ※=「あご」
大笑=カイイ(解頤)(七)
紀寿=キイ(期頤)(七) ※=「百歳」
兌利(えいり) 兌(するど)い(六)
西方=ダイキ(兌域)(七)
兌換(だかん) 兌(とりか)える(六) ※「か」でも正解
安兌(あんだ) 兌(よろこ)ぶ(六)
妥当(だとう) 妥(おだ)やか(六) ※「やす(らか)」とも読む
唯猛雨のボウダ(滂沱)たるを聞くのみ(二)
直向に努力することの喩え=流汗ボウダ(滂沱)(四)
陂陀(はだ) 陂(かたむ)く(六) ※「はた」とも読む
婀娜(あだ) 娜(しな)やか(六)
拿獲(だかく) 拿(とら)える(六) ※「つか(まえる)」もアリ
勝利の久寿玉の紐を拿(ひ)っぱる拿翁(一/訓)
竹柏(なぎ)(五) ※=「梛」
駄賃(だちん) 駄(の)せる(六)
ダベ(駄弁)り続けの田部井権左衛門(二)
駄袋(だんぶくろ)(五)
怯懦(きょうだ) 懦(よわ)い(六)
糯米(もちごめ)(五) ※=「糯」
宇宙の根元=タイイツ(太一)(三) ※=「太乙」
蒼穹=タイキョ(太虚)(六) ※=「大虚」
味気ない文章の喩え=タイコウ(太羹)玄酒(四) 
天子=タイジョウ(太上)(七) 
陰暦一月=タイソウ(太簇)(三)
長庚=タイハク(太白)(七)
太陽=トウクン(東君)(七)
犠牲=タイロウ(太牢)(七)
馳走=タイロウ(太牢)(七)
囹圄=タイロウ(太牢)(七)
太刀魚(たちうお)(五)
帯魚(たちうお)(五)
フテブテ(太太)しい態度の小梅太夫チクショ~!(二)
丸菅=フトイ(太藺)(七) ※共に訓
太占(ふとまに)(五) 
タイゲンキョセイ(体元居正)は人の道(二)
為体(ていたらく)(五)
馬の耳に念仏=タイロ(対驢)撫琴(四)
伉儷=タイグウ(対偶)(七) ※「対(そろ)い」
語句の相違を確認すること=タイコウ(対校)(三)
万国タイジ(対峙)の勢を拡張せん(二)
応機接物=対症カヤク(下薬)(四)
彼等とはタイセキテキ(対蹠的)な立場だ(二) 
蹠でを蹠(ふ)みつける(一/訓) ※「あしのうら」
ツイレン(対聯)の掛軸に見入るブルーノ・サンマルチノ(二)
対馬(つしま)(五)
越橘(こけもも)(五)
箱庭つくりにはセンタイ(蘚苔)植物が不可欠だ(二)
待てば海路のヒヨリ(日和)あり(八)
サボタージュ=タイギョウ(怠業)(三)
精進⇔ケタイ(懈怠)(七) ※「けだい」「かいたい」でも可
トテモあぶなっかしいさま=キタイ(危殆)(三)
退紅(あらぞめ)(五)
桃花染(あらぞめ)(五)
進取⇔タイエイ(退嬰)(七)
倉庫はタイゾウブッシ(退蔵物資)でいっぱいだ(二)
ノ(退)っぴきならない立場に追い込まれた板垣退助(二)
帯下(こしけ)(五)
帯剣=ハイトウ(佩刀)(七)
ヘルペス=タイジョウホウシン(帯状疱疹)(三)
帯魚(たちうお)(五)
帯刀(たちはき)(五) ※「たてわき」とも読む
泰(タイ)(五) ※首都はバンコク
洋玉蘭(たいさんぼく)(五)
驕泰(きょうたい) 泰(おご)る(六)
堆金積玉=トウイ(陶猗)(三) ※=「朱頓(しゅとん)」
人を紿(あざむ)いてはいかん(一/訓) ※音は「たい」
袋鼠(カンガルー)(五)
雷鼓⇔フウタイ(風袋)(七) ※俵屋で有名
逮捕(たいほ) 逮(とら)える(六)
逮夜=シュクキ(宿忌)(七)
頽廃=タイカイ(替壊)(七) 
詒謀(いぼう) 詒(のこ)す(六) ※「おく(る)」もアリ
欺詒(ぎたい) 詒(あざむ)く(六)
彼等はひとつの隊(くみ)に纏められた(一/訓)
隊落(ついらく) 隊(お)ちる(六)
そこはタイカ(滞貨)で満庫状態が続いた(二)
拘泥=タイコ(滞固)(七) ※「滞(こ)る」の訓もアリ
鼈甲はタイマイ(玳瑁)からつくられる(二) ※=「王+毒」
石臼でつくこと=タイショウ(碓舂)(三)
微細なものの喩え=カイタイ(芥蔕)(三)
気持ちの晴れないさま=カイタイ(芥蔕)(三)
土台=コンテイ(根蔕)(七) ※「こんたい」でもOK牧場
今年は颱(たいふう)に要警戒だ(一/訓)
褪色(たいしょく) 褪(さ)める(六) ※「あ(せる)」とも読む
退色=トンショク(褪色)(七) ※「たいしょく」とも読む
駘蕩(たいとう) 駘(のど)か(六)
頽堕(たいだ) 頽(くず)れる(六) ※「~委靡」
退廃=タイトウ(頽唐)(七)
老人=タイレイ(頽齢)(七)
みどりに翳む遠山の形容=スイタイ(翠黛)(三)
翠黛=ガビ(蛾眉)(七) ※転じて「美人」
懸命に職務に勤しむさま=タイセイ(戴星)(三)
頽齢=タイハク(戴白)(七)
この世に生を受けること=戴天リチ(履地)(四) ※=「戴履」
戴勝(やつがしら)(五) ※=「八首鳥」
九面芋(やつがしら)(五) ※こっちは食べてもOK牧場
擡頭(たいとう) 擡(もた)げる(六) ※「もちあ(げる)」も可
薹(あぶらな)から油をとるアブドーラ・ザ・ブッチャー(一/訓)
トウ(薹)が立つ(八)
薹(はますげ)は生薬としても使われるそうだ(一/訓)
知母(はなすげ)(五) ※これも薬になるらしい
蠆(さそり)に刺されそうになった美川憲一(一/訓)
ちっちゃいが危険なものの喩え=ホウタイ(蜂蠆)(三)
刀の鐓(いしづき)を丁寧に磨く美川憲一(一/訓) 
鐓(つち)で刀を鍛える美川憲一(一/訓)
地固め用の重し=テッタイ(鉄鐓)(三)
雲の棚引くさま=アイタイ(靉靆)(三)
乃者=オウジツ(往日)(七) ※=「迺者(ない/だいしゃ)」
大葉藻(あまも)(五)
大角草(いささぐさ)(五)
大人(うし)(五) ※「おとな」でも正解
大炊(おおい)(五)
大鼓(おおかわ)(五)
大きいヤカン(薬缶)は沸きが遅い(八)
大塊(おおぐれ)(五)
大殿油(おおとなぶら)(五)
オオナタ(大鉈)を振るう(八) ※国字「屶」もアリ
車前(おおばこ)(五)
オオバン(大鷭)はクイナ科の鳥類だ(二)
オウバンブルマイ(椀飯振舞)をする太安万侶(二)
オオマガトキ(大禍時)に道に迷った稗田阿礼(二)
大御饗=オオミケ(大御食)(七) ※「おおみあえ」
オオミギリ(大砌)に落ちる雨垂れを眺める藤原道長(二)
晦日(みそか)(五)
大連(おおむらじ)(五)
オオヨウ(大様)に構える(八) ※「鷹揚」は「おうよう」
大凡(おおよそ)(五) ※=「凡」
大曲(おおわだ)(五)
オガクズ(大鋸屑)が風に舞っていた(二)
大臣(おとど)(五) ※「大殿」とも書く
大鮃(おひょう)(五)
大蛇(おろち)(五)
大蚊(ががんぼ)(五)
大角豆(ささぎ)(五) ※「ささげ」とも読む
小隠はリョウソウ(陵藪)に隠る(八)
大隠はチョウシ(朝市)に隠る(八)
タイエンレキ(大衍暦)は玄宗の勅命によってつくられた(二)
豪壮な建物の喩え=タイカ(大廈)高楼(四)
実現不可能なことの喩え=大海ロウシン(撈針)(四)
タイカン(大姦)は忠に似たり(八) ※「大奸」とも書く
タイカン(大旱)の雲霓を望むが若し(八)
度量の大きなさま=タイキ(大気)(三)
大路=タイキ(大逵)(七) ※「逵」=「おおじ」「おおどおり」
唐明友悌=タイキン(大衾)長枕(四)
豪商=タイコ(大賈)(七)
大智不智=大巧ジャクトツ(若訥)(四)
大国を治むるはショウセン(小鮮)を烹るが若くす(八)
居士⇔ダイシ(大姉)(七)
シギ(鷸)立つ沢に佇む西行はん(二) ※「鴫」でもOK牧場
イツボウ(鷸蚌)の争い(八)
鷸子(つぶり)(五)
多くの僧侶のこと=ダイシュ(大衆)(三)
益荒男=ダイジョウフ(大丈夫)(七)
タイショ(大処)より墨を着く(八)
まことに彼はタイジンコヘン(大人虎変)の賢人だった(二)
激しく叫ぶこと=励声シッコ(疾呼)(四)
大声リジ(俚耳)に入らず(八) ※=「里耳」
陰暦一月の異称=タイソウ(大簇)(三) ※=「太簇」
籀文=ダイテン(大篆)(七) ※「籀」は許容字体
このタイハイ(大旆)の竜はみごとに描かれとるな(二)
終局=タイビ(大尾)(七)
そこはまさにタイホウショウレン(大法小廉)の国であった(二)
名声赫赫=大名テイテイ(鼎鼎)(四)
陰暦十二月の異称=タイリョ(大呂)(三) ※「たいろ」とも読む
大戟(たかとうだい)(五)
大芥菜(たかな)(五)
大刀(たち)(五)
大口魚(たら)(五)
大蒜(にんにく)(五)
大角(はらのふえ)(五) ※「はら」でも可
大豆粕(まめかす)(五)
彼女こそヤマトナデシコ(大和撫子)の代表だ(二)
弁護士の旧名=ダイゲンニン(代言人)(三)
タイシャ(代赭)は赤鉄鉱からつくられる(二)
ダイバ(代馬)越を思わず(八)
エッキン(越禽)燕を恋わず(八)
台詞(せりふ)(五) ※「科白」に同じ
高楼=タイカク(台閣)(七) ※「だいかく」とも読む
タイラン(台覧)の栄に浴す(八)
彼等は台(しもべ)の如く彼に従った(一/訓)
次第(しだい) 第(つい)で(六) ※「やしき」も追加
餒饉(だいきん) 餒(う)える(六) ※「くさ(る)」が追加
危険なものの喩え=ダイコ(餒虎)(三)
漢籍にダイセン(題簽)を貼るホセ・カンセコ(二)
キョウチュウ(橋柱)に題す(八)
物事の優劣を決めること=ダイヒン(題品)(三)
急流=ホンロウ(奔滝)(七)
宅兆=サンマイバ(三昧場)(七) ※「宅(いえ/やけ)」追加
托生(たくしょう) 托(たの)む(六)
托鉢(たくはつ) 托(お)く(六) ※「お(す)」も追加
択捉(エトロフ)(五)
恩沢(おんたく) 沢(うるお)う(六) ※「つや」も追加
沢瀉(おもだか)(五)
山梗葉(さわぎきょう)(五)
寿光木(さわぐるみ)(五) ※=「沢胡桃」
沢を竭くしてソウ(藪)を焚く(八) ※「沢」=「たく」
沢漆(とうだいぐさ)(五)
沢蒜(ねびる)(五)
シッポク(卓袱)料理に舌鼓を打つ江川卓(二)
タクシ(卓子)をひっくりかえす星一徹(二) ※「卓(つくえ)」
卓犖(たくらく) 犖(すぐ)れる(六)
卓袱台(ちゃぶだい)(五)
排斥され進路を絶たれること=タクラク(拓落)失路(四)
拆裂(たくれつ) 拆(さ)ける(六) ※「ひら(く)」も追加
松を拆字にすると(木八公)だ(二) ※卜占の一
キ(柝)が入りとうとう幕が開いた(二) ※=「ひょうしぎ」
治安のよいさま=エンタク(偃柝)(三) ※「~を偃(ふ)す」
大晦日の夜空にカンタク(寒柝)の音が響く(二)
倬詭=トクイ(特異)(七) ※「たくき/たっき」
彼には倬(おお)きな才能がある(一/訓) ※「たか(い)」も
その才能は倬(あき)らかに伸びている(一/訓)
頭痛持ちのキツツキ(啄木鳥)(二) 
ケラ(啄木鳥)の好物は昆虫だ(二) ※「けらつつき」とも読む
ケラ(螻蛄)は椋鳥の大好物だ(二)
託言(かごと)(五)
幼い君主を補佐する重臣=タクコ(託孤)寄命(四)
啅吠(たくはい) 啅(かまびす)しい(六)
啅啅(とうとう)と鶯の声が聞こえる(一/音) ※「さえず(る)」
昆虫を啅(ついば)む啄木鳥(一/訓)
整形=セッタク(切琢)(七)
磔攘(たくじょう) 磔(さ)く(六) ※名詞では「はりつけ」
酒に酔い本性を失するさま=ジュシュ(濡首)(三)
濡需=トウアン(偸安)(七)
濬源=コウシ(嚆矢)(七)
深淵=シュンタン(濬潭)(七)
世俗を超脱することの喩え=タクエイ(濯纓)(三)
矛で盾を戳(つ)けぬ楚の男(一/訓) ※「さ(す)」とも読む
その謫により彼は謫(せ)められた(一/訓) ※「つみ/とが」
流罪=タクシ(謫徙)(七) ※「謫(なが)す」
李白の如き優れた人物の喩え=タクセン(謫仙)(三)
排斥され進路を絶たれること=タクラク(拓落)失路(四)
風鈴=レイタク(鈴鐸)(七) ※「鐸」=「すず/おおすず」
ノルウェー(諾威)の森で迷ったジョン・レノン(二)
濁醪(だくろう)を呷るどぶろっく江口直人(一/音)
訛声(だみごえ)(五) ※=「濁声」
濁醪(どぶろく)(五) ※=「濁酒」
但馬(たじま)(五)
下品で調子外れな音=トウタツ(嘲哳)(三) ※「ちょうたつ」
伝達(でんたつ) 達(とど)く(六)
達頼喇嘛(ダライラマ)(五)
達磨(だるま)(五)
禁門=シタツ(紫闥)(七) ※「闥」=「こもん」
笞撻(ちたつ) 撻(むちう)つ(六) ※「笞」も同
鞭撻=トクレイ(督励)(七)
てふてふが一匹ダッタン(韃靼)海峡を渡って行った(二)
邪悪な女の喩え=ダッキ(妲己)(三)
怛然(たんぜん) 怛(おどろ)く(六) ※「だつぜん」とも読む
怛悼(だっとう) 怛(いた)む(六)
壊死=ダッソ(脱疽)(七)
サン(驂)を脱す(八) ※「そえうま」
奪衣婆⇔ケンエオウ(懸衣翁)(七)
ダッサイギョ(獺祭魚)の如く句集を並べる正岡子規(二)
獺虎(らっこ)(五)
水獺(かわうそ)(五) ※「獺」=「おそ」「かわうそ」
棚からボタモチ(牡丹餅)(八)
誰哉行灯(たそやあんどん)(五)
誰某(たれがし)(五) ※「だれそれ」でも正解
天子はその功臣にタンショテッケイ(丹書鉄契)を与えた(二)
赤心=タンセイ(丹誠)(七)
彩色画=タンセイ(丹青)(七)
丹前=オンポウ(褞袍)(七) ※=糸偏でも可(どてら)
命タンセキ(旦夕)に迫れり(八)
担桶(たご)(五)
単于(ぜんう)は匈奴の天子の称号だ(一/音)
単寧(タンニン)(五)
単衣(ひとえ)(五) ※=「単」
あやまちて反古を投ぜしスビツ(炭櫃)かな(二)
タドン(炭団)を重ねて落ち込む序二段玉猫三毛蔵(二)
眈眈(たんたん) 耽(にら)む(六) ※「虎視~」
恐怖に震えるさま=タンセン(胆戦)心驚(四)
タント(肝斗)の如し(八)
疸(おうだん)が出た段田段(一/訓) ※=「黄疸」
本庄駅に站(たたず)む本庄美奈子(一/訓) ※「た(つ)」とも
宿場=エキタン(駅站)(七) ※「站」=「えき」「うまつぎ」
耽湎(たんべん) 湎(おぼ)れる(六) ※「しず(む)」とも読む
袒裼(たんせき) 袒(はだぬ)ぐ(六) ※「かたぬ(ぐ)」も可
呂氏の為にウタン(右袒)するウ・タント(二)
タンカ(啖呵)を切る(八)
健啖(けんたん) 啖(く)う(六)
探湯(くかたち)(五) ※「くがたち」「くがだち」とも読む
各地をタンショウ(探勝)する賀来千賀子(二)
素晴らしい文章の喩え=タンリ(探驪)獲珠(四)
淡漬(あまずけ)(五)
淡菜(いがい)(五)
淡竹(はちく)(五)
海辺に蛋(あま)の家が点在していた(一/訓)
蛋(えびす)は中国南方の種族である(一/訓)
蛋(たまご)で蛋白質を取るブルーノ・サンマルチノ(一/訓)
酖溺(たんでき) 酖(ふけ)る(六) 
宴安はチンドク(酖毒)(八) ※=「鴆毒」
ペルシャの市場にてジュウタン(絨毯)を買うケテルビー(二)
湛湛(たんたん) 湛(あつ)い(六)
タンロ(湛盧)は呉王の名剣として知られる(二)
湛溺(ちんでき) 湛(しず)む(六) ※「ふけ(る)」もアリ
湛(ふか)い沼の底を覗く深見千三郎(一/訓)
急流=ゲキタン(激湍)(七) ※「湍」=「はやせ/はや(い)」
猯汁(まみじる)を啜る山瀬まみ(一/訓) ※=「たぬきじる」
短手(しのびて)(五) ※「しのびで」も正解
短褐すら完からざる者はブンシュウ(文繍)を待たず(八)
短褐穿結=短褐フカン(不完)(四)
タンジャク(短尺)に一句認める加賀千代女(二)
牽牛花/秋桜/玉蜀黍=タンジツ(短日)植物(二)
そないにタンペイキュウ(短兵急)に言われてもにゃあ(二)
浹洽=タンキュウ(覃及)(七)
互いにうちとけあうさま=ショウコウ(浹洽)(三)
熟考=タンシ(覃思)(七) ※「覃」=「ふか(い)」
赤面=タンガン(赧顔)(七) ※「赧」=「あから(める)」
赧愧(たんき) 赧(は)じる(六) ※=「愧赧」 
呂尚をスカウトせよとタンポ(亶父)は文王に命じた(二)
大辞林は亶に亶(あつ)い本だ(一/訓) ※「まこと」
亶(ほしいまま)に釣りを楽しむ呂尚(一/訓) ※「もっぱ(ら)」
その善行にはまったくタンプク(歎服)した(二) ※=「嘆服」
トドマツ(椴)は六つ子の末っ子だ(二) ※「椴松」でもよし
肺疾患のためカクタン(喀痰)検査を受けた(二)
海人の住む建物=タンコ(蜑戸)(三) ※「蜑」=「あま」
中国南方水上民族=タンジン(蜑人)(三) ※=「えびす」
摶心(せんしん) 摶(もっぱ)ら(六)
団結力のないさま=タンサ(摶砂)(三)
摶飯(たんぱん) 摶(まる)める(六)
タンゲイ(端倪)すべからず(八)
厳粛=タンゴン(端厳)(七) ※「たんげん」とも読む
端緒(たんしょ) 端(はじ)め(六)
子貢=タンボク(端木)(七) ※「~辞金」
端白(つまじろ)(五)
ここはハショ(端折)って次に行こう(二)
異端(いたん) 端(ただ)しい(六)
ダッタン(韃靼)蕎麦はルチンが豊富だったんだ(二)
この財布には靼(なめしがわ)が使われている(一/訓)
畏憚(いたん) 憚(はばか)る(六)
遠慮=キタン(忌憚)(七)
賛歎(さんたん) 歎(たた)える(六)
潭府(たんふ) 潭(ふか)い(六) ※「ふち」とも読む
水辺=コウシン(江潭)(七) ※「潭」=「みぎわ」
キンランドンス(金襴緞子)の帯を締め直す花嫁御寮(二)
ドンチョウ(緞帳)が上がり喝采を浴びるちあきなおみ(二)
荒誕(こうたん) 誕(いつわ)る(六)
出生日=タンシン(誕辰)(七)
誕(ほしいまま)に振舞う丹下段平(一/訓)
カンタン(邯鄲)に鳴きつつまれて老躯濡る(二)
憺然(たんぜん) 憺(やす)んじる(六)
惨憺(さんたん) 憺(おそ)れる(六)
殫見(たんけん) 殫(ことごと)く(六) ※「あまね(く)」も正解
殫尽(たんじん) 殫(つ)きる(六)
ゆるやかなさま=タンコ(澹乎)(三) ※「しず(か)」
澹泊(たんぱく) 澹(あわ)い(六) ※「うす(い)」とも読む
寺院=ダンリン(檀林)(七)
檀那=フセ(布施)(七)
檀香(びゃくだん)(五)
杜仲(はいまゆみ)(五)
センダン(栴檀)は双葉より芳し(八)
木天蓼=サルノキンタマ(猿睾丸)(七)
単衣=タンポウ(襌袍)(七) ※「襌」=「ひとえ」「はだぎ」
賺銭(たんせん) 賺(もう)ける(六) 
宥めスカ(賺)したが駄目だった(二) ※「だま(す)」とも読む
鍛冶(かじや)(五)
斉を以て天下に餤(く)らわす(二)
燕の民はタンシコショウ(箪食壺漿)で彼等を迎えた(二)
箪(ひさご)に入った酒を飲む李白(一/訓) 
トテモ珍しい話=異聞キタン(奇譚)(四)
キンツバ(金鐔)と紅梅焼を買う清(二) ※=「金鍔」
午睡=タンパン(攤飯)(七) ※「ひろ(げる)」
攤(ゆる)やかな坂を下る坂上二郎(一/訓)
均攤(きんたん) 攤(わりあ)てる(六)
馬が疲弊して喘ぐさま=タンタン(騨騨)(三)
団扇(うちわ)(五)
ちんこダンゴ(団子)を頬張るマンコ・カパック(二)
満月=ダンラン(団欒)(七) ※「月光」「団子」の意もアリ 
団居(まどい)(五)
男郎花(おとこえし)(五)
敗醤(おとこえし)(五)
伊達男=キョウカク(侠客)(七)
女寡⇔オトコヤモメ(男鰥)(七) ※音は「かん」
男茎(おはせ)(五)
段段(ぎざぎざ)(五)
刻刻(ぎざぎざ)(五)
梯子(はしご)(五)
結論=ダンアン(断案)(七)
鶴を断ちてフ(鳧)に続く(八) ※(四)でも注
断言(だんげん) 断(さだ)める(六)
蛍窓雪案=ダンセイ(断薺)画粥(四)
これはまさにダンショウセック(断章截句)の文だ(二)
ぼろぼろになった朝廷の記録=ダンラン(断爛)朝報(四)
断雲(ちぎれぐも)(五)
尺寸之地=弾丸コクシ(黒痣)(四) ※=「黒子」
ダングウ(弾弓)で小鳥を狙う(二) ※=「だんきゅう/だんぐ」
トテモ短い時間の喩え=タンジ(弾指)(三) ※=「だんし」
ダンジョウダイ(弾正台)は律令下の警察のことだ(二)
罪を暴き天子に告げること=ダンソウ(弾奏)(三)
弾機(ばね)(五) ※「発条」に同じ
糾弾(きゅうだん) 弾(ただ)す(六)
ノンセキ(暖席)の準備をする新米僧(二) ※=「~寮/寺」
煖衣(だんい) 煖(あたた)かい(六)
嫁入ダンゴウバシラ(談合柱)は鳥羽了怡の作である(二)
話題の豊富なさま=ダンソウ(談藪)(三) ※=「談叢」
無用な論議の喩え=談天チョウリュウ(雕竜)(四)
奥入瀬渓流の灘(はやせ)を遡る七瀬静香(一/訓)

【ち】
地血(あかね)(五)
地祇(くにつかみ)(五) ※「国つ神」
今日はジカニチ(地火日)だから種蒔きはやめとこう(二)
堂上⇔ジゲ(地下)(七)
吹雪(ふぶき)(五)
地銭(ぜにごけ)(五)
地窖(ちこう)に潜り込むアナホリフクロウ(一/音)
チコウフウ(地衡風)が成り立つのはロスビー数に拠る(二)
半島=チシ(地嘴)(七)
山脈=チセキ(地脊)(七)
地錦(つた)(五) ※「地」=「ところ」が追加
地胆(つちはんみょう)(五) ※「土斑猫」とも書くにゃ
蛍蛆(つちぼたる)(五) ※=「地(つち)蛍」
地楡(われもこう)(五) ※=「吾亦紅」
池溝(うなて)(五)
未だ覚めずチトウ(地塘)春草の夢(二)
客を接待する禅僧=シカ(知客)(三)
親友=チイン(知音)(七)
精通=チシツ(知悉)(七)
彼こそまさにチスウレイヒ(知崇礼卑)の人物だった(二)
知命=ガイネン(艾年)(七)
知母(はなすげ)(五)
胼胝(たこ)(五) ※「胝」=「あかぎれ」「たこ」「まめ」
とうとう指にヘンチ(胼胝)が出来てしまった(二)
邂逅=チグ(値遇)(七) ※=「ちぐう」/「値(あ)う」
退官=チシ(致事)(七) ※=「致仕」
従心=チジ(致仕)(七) ※=「致事」
撻笞(たっち) 笞(むちう)つ(六) ※「むち」「しもと」もアリ
智慧(ちえ) 智(さと)い(六) ※「ちえ」とも読む
智利(チリ)(五)
遅明(ちめい) 遅(ま)つ(六)
黹冕(ちべん) 黹(ぬ)う(六) ※「ぬいとり」も追加
烏滸(おこ)(五) ※=「痴」「尾籠」
カンパリに酔いシ(痴)れるビル・ロビンソン(二)
愚者=チカン(痴漢)(七)
チジン(痴人)夢を説く(八)
痴ならず聾ならざればココウ(姑公)と成らず(八)
稚魚(ちぎょ) 稚(わか)い(六) ※「いとけな(い)」とも読む
稚児(ちご)(五)
稚子(みずこ)(五) ※「みずご」とも読む
稚海藻(わかめ)(五)
稚鰤(わらさ)(五)
火燵(こたつ)(五) ※=「炬燵」
盛大な宴を催すこと=置酒コウカイ(高会)(四)
高低=ケンチ(軒輊)(七) ※「輊」=「ひく(い)」
軽重=ケンチ(軒輊)(七) ※「輊」=「おも(い)」
優劣=ケンチ(軒輊)(七)
雉子(きじ)(五) ※=「雉」=「きぎし/きぎす」とも読む
チ(雉)は城壁の面積を表す単位である(二)
縊死=チケイ(雉経)(七)
猟師=チト(雉兎)(七) ※「(雉や兎などをとる)~」
馳驟(ちしゅう) 驟(はし)る(六)
馳騁(ちてい) 騁(は)せる(六)
蜘蛛(くも)(五) ※音は「ちしゅ/ちちゅ/ちちゅう」
蜘蛛抱蛋(はらん)(五)
褫魄(ちはく) 褫(うば)う(六) ※「は(ぐ)」も注
踟躊(ちちゅう) 踟(ためら)う(六) ※「たちもとお(る)」とも
篪(ちのふえ)は横笛の一だ(一/訓) ※音は「ち」
精緻(せいち) 緻(くわ)しい(六) ※これは載せるべき
魑魅(すだま)(五) ※=「魑」/「もののけ」追加
百鬼夜行=魑魅モウリョウ(魍魎)(四)
蹶躓(けっち) 躓(つまず)く(六)
トリモチ(鳥黐)をつくる鳥飼玖美子(二) ※「黐」でも正解
黐粘(ちでん)をつくる鳥飼玖美子(一/音)
竹筒(ささえ)(五) ※=「小筒」
思わぬシッペ(竹箆)返しをくらった(二)
竹刀(しない)(五)
タケヒゴ(竹籤)で模型グライダーの骨組をつくる(二)
竹瓮(たっぺ)(五) ※「たつべ」とも読む
名をチクハク(竹帛)に垂る(八)
あまりの暑さにチクフジン(竹夫人)を引っ張り出した(二)
竹柏(なぎ)(五)
竹節虫(ななふし)(五)
竹根蛇(ひばかり)(五)
竹麦魚(ほうぼう)(五) 
飼育=キクヨウ(畜養)(七) ※「ちくよう」とも読む
六畜=馬+牛+羊+鶏+狗+(猪)(二) ※「りっきゅう」
順を追って進めること=チクジョウ(逐条)(三)
逃亡=チクデン(逐電)(七)
覇権を争うこと=チクロク(逐鹿)(三)
蓄縮(きっしく)(五) ※意味も注
実にチクシツドウボウ(築室道謀)の議論とはこのことだ(二)
築牆(ついがき)(五) ※「ついじ」とも読む
築山(つきやま)(五)
書物=ウンチツ(芸帙)(七) ※「ふまき」「ふみづつ(み)」
秩序(ちつじょ) 秩(つい)で(六)
扶持=チツロク(秩禄)(七) ※「秩」=「ふち」
窒扶斯(チフス)(五)
膣(ちつ)は女性の生殖器の一である(一/訓)
蟄居(ちっきょ) 蟄(とじこ)もる(六) ※「~屏息」
蟄竜(ちつりゅう) 蟄(かく)れる(六)
茶梅(さざんか)(五) ※=「山茶花」
チャセンガミ(茶筅髪)は江戸期に流行した(二) ※=「筌」
チャトウ(茶鐺)で茶を沸かす加藤茶(二)
着衣始(きそはじめ)(五)
おうこちとらチャキチャキ(嫡嫡)の江戸っ子でい!(二)
嫡妻(むかいめ)(五)
正妃(むかいめ)(五)
チュウウ(中有)に迷う(八)
中啓(ちゅうけい) 啓(ひら)く(六)
戦略・陣容すべてOK牧場=中権コウケイ(後勁)(四)
中流のシチュウ(砥柱)(八)
チュウロウ(中臈)は江戸期の女官の一だ(二) ※許容字体
中務(なかつかさ)(五)
中稲(なかて)(五)
陰暦四月の異名=チュウリョ(中呂)(三)
清廉潔白の喩え=仲連トウカイ(蹈海)(四)
仲人(なこうど)(五)
虫白蝋(いぼたろう)(五) ※=「水蝋樹蝋」
林檎はチュウバイカ(虫媒花)の一種である(二)
ムシガレイ(虫鰈)は干物に限る(二)
ムシケラ(虫螻)のように無視された(二)
虫唾(むしず)(五)
沖虚(ちゅうきょ) 沖(むな)しい(六)
子供=チュウジン(沖人)(七)
沖天(ちゅうてん) 沖(と)ぶ(六)
チン(狆)は中国貴州省の異民族である(二)
宝塚でソラグミ(宙組)の劇を観た(二)
忠臣はコウシ(孝子)の門に求む(八)
忠実(まめ)(五)
対句表現の巧みな文章=チュウコウ(抽黄)対白(四)
削株掘根=チュウシン(抽薪)止沸(四)
抽籤(ちゅうせん)でユーミンのマグカップが当たった(一/音)
柏高校のブラバンはヌキ(抽)ん出ていたな(二)
抽斗(ひきだし)(五)
注連(しめ)(五)
七五三(しめ)(五)
すぐさま報告すること=チュウシン(注進)(三)
詳説=チュウソ(注疏)(七)
カッチュウ(甲冑)を纏う荒井注(二)
昼餉(ひるげ)(五)
ヒルトンビ(昼鳶)にやられた比留間さんち(二)
紂(しりがい)を持ってこいと紂王は喚いた(一/訓)
長男=チュウシ(胄子)(七) ※「よつぎ」
子孫=エイチュウ(裔胄)(七) ※「ちすじ」
誠心=チュウジョウ(衷情)(七) ※「衷」=「こころ/まこと」
地縁=チュウタイ(紐帯)(七)
紐育(ニューヨーク)(五)
饂飩(わんたん)(五) ※「うどん」とも読む
惆悵(ちゅうちょう) 惆(うら)む(六) ※「いた(む)」とも読む
繭紬(けんちゅう) 紬(つむ)ぐ(六)
厨子=ゼンブ(膳部)(七) ※「ちゅうし」/料理人
その厨(はこ)を取ってくれと山崎ハコは頼んだ(一/訓)
註疏(ちゅうそ) 註(ときあか)す(六)
トーカイでチュウコウ(鈕釦)を買うトウカイテイオー(二)
稠人(ちゅうじん) 稠(おお)い(六) ※「こ(い)」「しげ(る)」
煩悩の絶えぬさま=チュウリン(稠林)(三)
誅求(ちゅうきゅう) 誅(せ)める(六)
誅戮(ちゅうりく) 誅(ころ)す(六) ※「う(つ)」「ほろぼ(す)」
綢謬(ちゅうびゅう) 綢(まと)う(六) ※「まつ(わる)」とも
綢密(ちゅうみつ) 綢(こま)かい(六) ※「こみあ(う)」とも
駐顔(ちゅうがん) 駐(とど)める(六) 
在留=チュウサツ(駐箚)(七) ※=「駐紮」
伴侶=チュウヒツ(儔匹)(七) ※「儔」=「ともがら」
良質の自然銅=トウセキ(鍮石)(三)
真鍮=コウドウ(黄銅)(七)
過日=チュウノウ(疇曩)(七) ※=「むかし」「さき(に)」
田畑=チュウロウ(疇壟)(七) ※=「疇隴」/共に「うね」
だ、疇(だれ)?(一/訓) ※「むく(いる)」も追加
数を算えるときには籌(かずとり)が便利だ(一/訓)
謀略=チュウサク(籌策)(七) ※=「籌筴」/「はかりごと」
大篆=チュウショ(籀書)(七) ※許容字体
諷籀(ふうちゅう) 籀(よ)む(六)
躊躇(ちゅうちょ) 躊(ためら)う(六) ※=「たちもとお(る)」
(模糊)━逡巡━須臾━瞬息━弾指━(刹那)(二)
阿僧祇━(那由多)━不可思議━(無量大数)(二)
黜捗(ちゅっちょく) 黜(しりぞ)ける(六) ※「~幽明」
貶黜(へんちゅつ) 黜(おと)す(六)
佇思(ちょし) 佇(たたず)む(六) ※「ま(つ)/たちど(まる)」
隠居=エンチョ(延佇)(七)
杼機(ちょき)を使って機を織るおつう(一/音) ※「杼(ひ)」
杼(どんぐり)を拾うおつう(一/訓)
ブナ科=杼(くぬぎ)(一/訓)
ムクロジ科=杼(とち)(一/訓)
瞬時=サトウ(梭投)(七) 
苧屑頭巾(おくそずきん)(五) ※「ほくそずきん」とも読む
苧麻(からむし)(五)
竚立(ちょりつ) 竚(たたず)む(六) ※「ま(つ)」とも読む
④猪籠草(うつぼかずら)(五)
チョキブネ(猪牙舟)は江戸期に発達した(二)
向こう見ずな者の喩え=チョユウ(猪勇)(三)
紵(あさぬの)でバッグを編む浅沼稲次郎(一/訓)
紵(いちび)はアオイ科の一年草だ(一/訓)
(著)は「着」の本字である(二) ※「き(る)」「つ(く)」
著長(きせなが)(五)
シャガ(著莪)はアヤメ科の多年草だ(二) ※=「射干」
著羅絹(ちょろけん)(五)
紙幣=チョショウ(楮鈔)(七) ※「楮」=「かみ/こうぞ/さつ」
紙の別称=チョセンセイ(楮先生)(三)
ブレット式漢字ドリルはぶ先生のチョサクブツ(著作物)だ(二)
樗蚕(しんじゅさん)(五) ※「神樹蚕」に同じ
役立たず=チョレキ(樗櫟)(三)
出鱈目=チョボイチ(樗蒲一)(三)
皇太子=チョジ(儲弐)(七)
儲蓄(ちょちく) 儲(たくわ)える(六) ※「そえ」も追加
瀦溜(ちょりゅう) 瀦(たま)る(六) ※「みずたま(り)」も追加
どうどうと橋の真ん中をを躇(わた)る一休さん(一/訓)
丁翁(あけび)(五)
丁香(ちょうじ)(五)
丁憂(ちょうゆう) 丁(あ)たる(五)
丁髷(ちょんまげ)(五)
丁稚(でっち)(五)
丁抹(デンマーク)(五)
占兆(せんちょう) 兆(うらな)う(六)
(吊)はもともと「弔」の異体字である(二) ※音は「ちょう」
長吻虻(つりあぶ)(五)
町(あぜみち)を進む農夫(一/訓) ※「まち」でも正解
区分=チョウケイ(町畦)(七) ※「ていけい」とある辞書も
顔にずいぶん疔(かさ)ができた(一/訓) ※「できもの」とも
軽佻(けいちょう) 佻(かるがる)しい(六) ※「かる(い)」も
昔の帖(かきもの)を蔵で見つけた(一/訓)
帖紙(たとうがみ)(五)
帖耳(ちょうじ) 帖(た)れる(六) ※「俛首~」
昔のホウジョウ(法帖)を参考にみる紫舟(二)
革亀(おさがめ)(五)
長官(かみ)(五)
長寿花(きずいせん)(五)
才気煥発なさま=長安ニッペン(日辺)(四)
越の勾践みたいな人=長頸ウカイ(烏喙)(四)
長江は是まさにテンザン(天塹)なり(二)
啓明=チョウコウ(長庚)(七) ※=「金星」
旅ぃゆけばぁ~と神田松之丞はチョウショウ(長嘯)した(二)
上官=チョウジョウ(長上)(七)
永眠=チョウセイ(長逝)(七)
不老長寿=長生キュウシ(久視)(四)
チョウダ(長蛇)を逸す(八)
チョウハン(長範)があて飲み(八) ※人名「熊坂~」
チョウユウ(長揖)は中国式の敬礼の一である(二)
欠伸(あくび)(五)
長道(ながじ)(五) ※「ながち」とも読む
長刀(なぎなた)(五)
長押(なげし)(五)
長閑(のどか)(五)
長庚(ゆうつず)(五) ※「ゆうずつ」でもOK牧場
昶日(ちょうじつ) 昶(の)びる(六) ※「ひさ(しい)」もアリ
迢遙(ちょうよう) 迢(とお)い(六) ※「はる(か)」とも読む
冢君(ちょうくん) 冢(おお)きい(六) ※「かしら」もアリ
無能な者の喩え=チョウチュウ(冢中)枯骨(四) ※「つか」
新しい晃(あさ)を迎えた(一/訓) ※「よあ(け)」もアリ
鬯茂(ちょうも) 鬯(の)びる(六) ※「においざけ」で有名
トテモ苦労すること=彫心ロウコツ(鏤骨)(四) ※「るこつ」
つまらない小細工をすること=彫虫テンコク(篆刻)(四)
悵恨(ちょうこん) 悵(うら)む(六) ※「いた(む)」とも」読む
窈窕(ようちょう) 窕(ふか)い(六) ※「おくゆか(しい)」とも
窕冶(ようや) 窕(あで)やか(六) ※特注
秋の日はツルベ(釣瓶)落とし(八)
チョウモン(頂門)の一針(八)
チョウライ(頂礼)昂じて尼になる(八)
高僧の肖像画のこと=チンゾウ(頂相)(三)
頂辺(てへん)(五)
鳥尽弓蔵=得魚ボウセン(忘筌)(四)
金銭=チョウモク(鳥目)(七)
鳥渡(ちょっと)(五) ※=「一寸」
鳥栖(とぐら)(五) ※=「鳥座」「塒」
鳥なき里のコウモリ(蝙蝠)(八)
草烏頭(とりかぶと)(五)
鳥臓(ももき)(五)
喋血(ちょうけつ) 喋(ふ)む(六)
朝餉(あさげ)(五)
朝勤(あさじ)(五)
朝にはフジ(富児)の門を扣く(八)
暮にはヒバ(肥馬)の塵に随う(八)
朝臣(あそん)(五)
行幸=チョウキン(朝覲)(七)
朝菌はカイサク(晦朔)を知らず(八)
国家の法規が混乱すること=チョウケン(朝憲)紊乱(四)
農事に勤しむさま=朝耕ボウン(暮耘)(四)
遽しいさま=チョウシュ(朝種)暮穫(四)
主義の一貫しないさま=朝秦ボソ(暮楚)(四)
極貧の喩え=チョウセイ(朝韲)暮塩(四) ※許容字体
建築の盛んなさま=朝成ボキ(暮毀)(四)
旭日=チョウトン(朝暾)(七)
フクラハギ(脹脛)が攣ったミル・マスカラス(二)
貂裘(ちょうきゅう)を纏い出掛けるデビ夫人(一/音)
テン(貂)なき森の鼬(八) ※熟字訓は「黄鼬」
蝙蝠扇(かわほりおうぎ)(五) ※参考まで
貼附(ちょうふ) 貼(つ)ける(六)
奔逸絶塵=チョウイツ(超軼)絶塵(四)
戦艦ドレッドノート<チョウドキュウカン(超弩級艦)(七)
超邁(ちょうまい) 邁(すぐ)れる(六)
回文=チョウジョウ(牒状)(七) ※「訴状」の意もアリ
腸線(ガット)(五)
漢検一級合格におアツラ(誂)え向きの会を発見!(一/訓)
横行闊歩=チョウリョウ(跳梁)跋扈(四)
証明の拠り所=チョウヒョウ(徴憑)(三)
流暢(りゅうちょう) 暢(とお)る(六)
怒漲(どちょう) 漲(みなぎ)る(六)
紅葉(もみじ)(五)
茅蜩(ひぐらし)(五) ※「蜩」=「せみ」「ひぐらし」
趙行(ちょうこう) 趙(こ)える(六)
輒然(ちょうぜん) 輒(すなわ)ち(六) ※「たちま(ち)」とも
銚子(さしなべ)(五) ※「さすなべ」とも読む/「銚(なべ)」
銚釐(ちろり)(五) ※「すき」も追加
哢吭(ろうこう) 哢(さえず)る(六)
嘲弄(ちょうろう) 嘲(からか)う(六)
調笑(ちょうしょう) 調(あざけ)る(六)
その言葉で周囲は調(やわら)いだ(一/訓)
人を呪い殺すこと=チョウブク(調伏)(三)
髫髪(うない)(五) ※「髫」=「うない」「たれがみ」
幼児=チョウシン(髫齔)(七)
ここはシュウキョクサンミャク(褶曲山脈)の見本である(二)
褶衣(ちょうい) 褶(かさ)ねる(六) ※「しゅうい」もアリ
諜報(ちょうほう) 諜(さぐ)る(六) ※「うかが(う)」とも読む
雕刻(ちょうこく) 雕(え)る(六) ※「ほ(る)」も正解 
大型の鷹を雕(わし)というのだ(一/訓)
雕琢刻鏤フフツ(黼黻)文章は目を養う所以なり(二)
スウカン(芻豢)稻梁五味調和は口を養う所以なり(二)
鐘鼓カンケイ(管磬)琴瑟竽笙は耳を養う所以なり(二)
聴許(ちょうきょ) 聴(ゆる)す(六)
評判=チョウゲン(聴言)(七)
蛇に噛まれて朽ち縄に怖ず=チョウコウ(懲羹)吹膾(四)
寵愛(ちょうあい) 寵(いつく)しむ(六) ※「めぐ(む)」もアリ
愛妾=チョウキ(寵姫)(七)
盛衰=チョウジョク(寵辱)(七)
朝鮮=チョウイキ(鰈域)(七)
王余魚(かれい)(五)
齠齔(ちょうしん) 齠(おさな)い(六) 
齠(みそっぱ)状態で高笑う小学生(一/訓)
糶取(せどり)(五) ※=「糴取」
チョウテキレンサン(糶糴歛散)は国家政策の一だ(二)
足袋(たび)(五)
ジキトツ(直綴)は僧衣の一である(二)
直歳(しっすい)(五) ※・・でいいのかナ
今日も一日チョクオウマイシン(直往邁進)でいくぞ~(二)
チョクゲン(直弦)の如きは道辺に死す(八)
キョッコウ(曲鈎)の如きは侯に封ぜらる(八)
単純明快=チョクセツ(直截)簡明(四)
チョクボク(直木)先ず伐らる(八)
直喩(ちょくゆ) 喩(たと)える(六)
チョッカン(直諫)は一番槍より難し(八)
直諫=セツゲン(切言)(七)
ナオライ(直会)でぐでんぐでんのでんでん(二)
直衣(のうし)(五)
ヒタメンモノ(直面物)を演じる観阿弥世阿弥親子(二)
天子の咎めを受けること=チョッカン(勅勘)(三)
腰の具合がハカバカ(捗捗)しくないな(二) ※「果果」も可
進捗(しんちょく) 捗(すす)む(六) ※「のぼ(る)」とも読む
飭正(ちょくせい) 飭(ただ)しい(六)
戒飭(かいちょく) 飭(いまし)める(六)
躊躇=テキチョク(躑躅)(七)
躑躅(つつじ)(五)
品隲(ひんしつ) 隲(さだ)める(六) ※許容字体 
沈子(いわ)(五)
沈菜(キムチ)(五)
瑞香(ちんちょうげ)(五) ※「じん」でも可
熟考=チンギン(沈吟)(七)
耽溺(ちんでき) 耽(ふけ)る(六)
これはまったくチンパクゼツレイ(沈博絶麗)の文章だ(二)
沈湎(ちんべん) 湎(しず)む(六) ※「ちんめん」でも可
零落=チンリン(沈淪)(七) 
チンプンカンプン(珍粉漢粉)な話だな(二) ※=「糞」も可
珍珠花(ゆきやなぎ)(五)
噴雪花(ゆきやなぎ)(五)
天子=チンキュウ(朕躬)(七)
朕兆(ちんちょう) 朕(きざ)す(六)
陳とサイ(蔡)の地で酷い目に遭う孔子様(二)
彼こそチンショウゴコウ(陳勝呉広)ばりのリーダーだ(二)
陳腐(ちんぷ) 陳(ふる)い(六)
陳者(のぶれば)(五)
生姜(しょうが)(五)
趁車(ちんしゃ) 趁(のりこ)む(六)
椿象(かめむし)(五)
父親=チンテイ(椿庭)(七)
油桃(つばいもも)(五)
光桃(つばいもも)(五)
山茶(つばき)(五)
海石榴(つばき)(五)
ドドメは椹(くわのみ)のことだとグンマーは言い張った(一/訓)
花柏(さわら)(五) ※「椹」=「あてぎ」「さわら」
弱檜(さわら)(五)
賃傭(ちんよう) 賃(やと)う(六)
宴安はチンドク(鴆毒)(八)
鎮魂(たましずめ)(五)
行為規範の喩え=チンケイ(鎮圭)(三)
終夜=チンジツ(鎮日)(七)
九州=チンゼイ(鎮西)(七)
思わぬチンニュウシャ(闖入者)に吃驚するミスター珍(二)
一着を闖(うかが)おうとするマーガレットスカイ(一/訓)

【つ】
追風(おいて)(五)
追而書(おってがき)(五)
追儺(おにやらい)(五)
昔を思い出すこと=ツイショウ(追蹤)(三)
追躡(ついじょう) 躡(お)う(六)
香茸(しいたけ)(五)
素朴なものの喩え=ツイリン(椎輪)(三)
槌で竹釘を槌(う)つ槌田槌男(一/訓)
運否天賦=ツイイン(墜茵)落溷(四)
蜘蛛の細糸にスガ(縋)るカンダタ(一/訓)
鎚(かなづち)で鉄釘を打つ山本小鉄(一/訓)
通草(あけび)(五) ※=「木通」
通条花(きぶし)(五)
木五倍子(きぶし)(五)
世のツウカン(通患)を打破するグレート東郷(二)
通古斯(ツングース)(五)
とても嘆き悲しむこと=ツウコク(通哭)(三)
私の座右の銘はツウテイシツウ(通定思痛)である(二)
それについては何のツウヨウ(痛痒)も感じておらん(二)
王昭君の墓は青塚(せいちょう)と讃えられている(一/音)
字蹟=シボク(漬墨)(七)
爪哇(ジャワ)(五)
爪紅(つまぐれ)(五)
染指草(ほうせんか)(五)
カクガ(鶴駕)に乗ってどっかいっちゃった太子晋(二)
皇太子=カクギョ(鶴馭)(七)
カクケイ(鶴脛)長しといえども之を断たば則ち悲しまん(八)
待ちわびるさま=カクケイ(鶴頸)(三)
白髪=カクシュ(鶴首)(七)
翹望=カクキ(鶴企)(七) ※=「鶴首」
人望のある人物の喩え=カクメイ(鶴鳴)之士(四)
鶴立企佇=延頸キョショウ(挙踵)(四)
釈迦の死=カクリン(鶴林)(三)
鶴唳(かくれい) 唳(な)く(六) ※「風声~」/許容字体
鶴橋の道路工事でツルハシ(鶴嘴)を振るう星一徹(二)

【て】
テニオハ(弖爾乎波)が合わぬ(八) ※=「天爾遠波」
叮嚀(ていねい) 叮(ねんご)ろ(六)
低頭(ていとう) 低(た)れる(六) ※「~傾首」
露呈(ろてい) 呈(しめ)す(六)
廷(にわ)の掃除に余念のない丹羽文雄(一/訓)
小連翹(おとぎりそう)(五)
弟鷹(だい)(五)
兄鷹(しょう)(五)
ジョウサイヤ(定斎屋)は行商人の一である(二)
ジョウシキマク(定式幕)が開き勧進帳が始まった(二)
確定(かくてい) 定(き)まる(六)
底土(しはに)(五)
底翳(そこひ)(五)
内障(そこひ)(五)
彽徊(ていかい) 彽(たちもとお)る(六)
抵触(ていしょく) 抵(ふ)れる(六) 
抵掌(ししょう) 抵(う)つ(六)
アカエボシ(赤烏帽子)(五)
宿駅=テイジ(亭次)(七) ※「亭(あずまや)」追加
大杉の群れがテイテイ(亭亭)と聳え立っている(二)
剃刀(かみそり)(五)
金雀児の柢(ねもと)でりりりりりりりり(一/訓) ※「ね」でもりり
牴(おひつじ)は星座の名にもなっているメエ~(一/訓)
大牴(たいてい) 牴(およ)そ(六)
牴牾(ていご) 牴(ふ)れる(六) ※「あ(たる)」「さわ(る)」
牴牾(もどき)(五) ※「もどく」なんという言葉もあるのんぢゃ
訂盟(ていめい) 訂(さだ)める(六)
節操の固いさま=テイレツ(貞烈)(三)
酩酊(めいてい) 酊(よ)う(六)
接骨木(にわとこ)(五)
豈悌(がいてい) 悌(やわ)らぐ(六)
傑出=テイシュウ(挺秀)(七)
涕泣(ていきゅう) 涕(な)く(六) ※名詞で「なみだ」
逓更(ていこう) 逓(か)わる(六)
逓講(ていこう) 逓(たが)いに(六)
差し止めること=チョウジ(停止)(三)
デイゴ(梯姑)の花が咲き風を呼んだ(二) ※「でいこ」とも
植木等の得意技=ハシゴザケ(梯子酒)(三)
物事の発展過程=カイテイ(階梯)(三)
テコ(梃)でも動かぬ(八) ※=「梃子」「槓杆」/「つえ」追加
テイヨウ(羝羊)藩に触る(八) ※「羝」=「おひつじ」
逞志(ていし) 逞(たくま)しゅうする(六) 
望みをほしいままにすること=テイヨク(逞欲)(三)
啼哭(ていこく) 啼(な)く(六)
土手=テイトウ(堤塘)(七)
ソウテイ(装幀)は装丁に書き換えてもOK牧場(二)
大臼=テンテイ(天帝)(七) ※=「大宇須」「提宇子」
相互扶助=テイケツ(提挈)(三) ※共に「ひっさ(げる)」
懇切丁寧に諭すこと=提耳メンメイ(面命)(四)
提琴(バイオリン)(五)
提子(ひさげ)(五) ※=「提」
棣鄂之情=棣華ゾウエイ(増映)(四)
棣(にわざくら)は棣の近縁種だ(一/訓) ※「にわうめ」
棠棣(はねず)(五) ※音は「とうてい」
湖はまさにテイコウタンペキ(渟膏湛碧)の様相であった(二)
渟潦(ていろう) 渟(と)まる(六) ※「た/とど(まる)」とも
渟足柵(ぬたりのさく)(五)
睇視(ていし) 睇(ぬすみみ)る(六)
睇(ながしめ)王子は早乙女太一の異名である(一/訓)
業績を推し量ること=テイコウ(程功)(三)
ここからのミチノリ(道程)がまた一苦労なのじゃ(二)
甚だ無礼なこと=袒裼ラテイ(裸裎)(四)
觝触(ていしょく) 觝(ふ)れる(六)
角觝(かくてい) 角(くら)べる(六) ※=「角力」「相撲」
詆毀(ていき) 詆(そし)る(六) ※「し(いる)」もあたる
横暴=テイトツ(詆突)(七)
吉祥=テイキ(禎祺)(七) ※「禎/祺」=「さいわ(い)」
艇(こぶね)に乗って佐渡に渡る佐渡山豊(一/訓)
蜻蜓(とんぼ)(五) ※「やんま」とも読む
流石(さすが)(五) ※「遉」とも書く
様子を遉(うかが)う探偵さん(一/訓) ※「さぐ(る)」も追加
カモジ(髢)は女房詞の一である(二) ※=「髪文字」
添髪=シテイ(施髢)(七) 
宰相=テイイ(鼎位)(七)
贅沢な暮らしの喩え=テイショク(鼎食)(三)
死すべき運命=テイソ(鼎俎)(三)
皇位=テイソ(鼎祚)(七)
三公=テイソク(鼎足)(七)
金塊珠礫=テイトウ(鼎鐺)玉石(四)
災難の前兆=テイチ(鼎雉)(三)
口角泡を飛ばすさま=テイフツ(鼎沸)(三)
重要な地位にあることの喩え=テイリョ(鼎呂)(三)
鼎(まさ)にそれは鼎の軽重を問う事柄だった(一/訓)
二日酔い=シュクテイ(宿酲)(三)
締盟(ていめい) 締(むす)ぶ(六)
野卑な音楽=テイセイ(鄭声)(三) ※「ねんご(ろ)」追加
諦料=タンシ(覃思)(七) ※「諦(つまび)らか」
諦(まこと)の道を進むドン・レオ・ジョナサン(一/訓)
民が圧制に苦しむことの喩え=テイビ(赬尾)(三) 
手段=センテイ(筌蹄)(七) ※「蹄」=「わな」
騁馳(ていち) 騁(は)せる(六) 
クサメクサメ(嚔嚔)を唱える清水寺の尼御前(二)
噴嚔(ふんてい) 嚔(はなひ)る(六) ※「くしゃみ」で有名
ペリカンの異称=ガランチョウ(伽藍鳥)(三)
蟶貝(まてがい)は二枚貝の一だ(一/訓) ※音は「てい」
馬蛤貝(まてがい)(五) ※=「馬刀貝」
泥鰌(どじょう)(五) ※=「鰌」
小川で鰍(どじょう)をとる小川宏(一/訓) ※「かじか」でも可
イナダ(鰍)は鰤の幼魚である(二)
杜父魚(かじか)(五) ※「かくぶつ」と読む辞書もアリ
杜夫魚(かくぶつ)(五)
降伏し謝罪すること=泥首カンギョク(銜玉)(四)
泥犂(ないり)(五) ※=「泥梨」
泥濘(ぬかるみ)(五)
濔濔(でいでい) 濔(み)ちる(六) ※「おお(い)」もアリ
禰祖=ソレイシャ(祖霊舎)(七) ※「でいそ」
中国北方異民族=テキジン(狄人)(三) ※「狄(えびす)」
その兎はテキテキゼン(狄狄然)と身をかわした(二)
的然(てきぜん) 的(あき)らか(六) 
香具師(やし)(五)
海魴(まとうだい)(五) ※=「的鯛」「馬頭鯛」
教導=ケイテキ(啓迪)(七)
啓迪(けいてき) 迪(みちび)く(七) ※「みち」もアリ
迪化街を迪み迪(すす)む青田赤道(一/訓) ※「ふ(む)」
剔髪(ていはつ) 剔(そ)る(六)
剔抉(てきけつ) 剔(えぐ)る(六) ※「把羅~」
横笛(ようじょう)(五) 
離逖(りてき) 逖(とお)い(六) ※「はる(か)」追加
抓入(つみれ)(五) ※=「摘入」
滴水(てきすい) 滴(た)れる(六) ※「~成氷」
滴血=ショクハク(蜀魄)(七)
適間(たまひま)(五)
気にいること=テキイ(適意)(三)
適従(てきじゅう) 適(ゆ)く(六)
敵娼(あいかた)(五) 
彼はテキガイシン(敵愾心)むきだしで向かってきた(二)
テッカ(擲果)車に満つ(八) ※「てきか」とも読む
コウジン(後塵)を拝す(八)
権力者に媚びるさま=ボウジン(望塵)之拝(四)
一擲(いってき) 擲(なげう)つ(六) ※「す(てる)」とも読む
打擲(ちょうちゃく) 擲(なぐ)る(六) ※「ふ(るう)」もアリ
鏑矢(かぶらや)(五) ※「鏑」=「かぶら/かぶらや」「やじり」
糴取(せどり)(五) ※「糶取」もそうぢゃ
糴糶(てきちょう) 糴(か)う(六) ※「かいよね/いりよね」
チョウテキレンサン(糶糴斂散)は国家の政策の一だ(二)
苛斂(かれん) 斂(あつ)める(六) ※「おさ(める)」もアリ
覿武(てきぶ) 覿(しめ)す(六)
覿面(てきめん) 覿(あ)う(六) ※「み(る)」も当て嵌まる
躑躅(つつじ)(五)
躊躇=テキチョク(躑躅)(七)
羊はその前で躑(たちもとお)った(一/訓) ※「ためら(う)」も
尿瓶=ニョウキ(溺器)(七) ※「じょうき」とも読む
滌濯(てきたく) 滌(すす)ぐ(六) ※「あら(う)」もOK
茶の別称=テキハン(滌煩)(三)
庭の《艸の右側》木(そうもく)の手入れをする(一/音)
オシロイバナの種から《艸の右側》(め)が出てきた(一/訓)
迭立(てつりつ) 迭(か)わる(六) ※「たが(い)に」もアリ
パイプを咥(くわ)える團伊玖磨(一/訓)
垤(ありづか)に屯する穿山甲(一/訓) ※「つか」とも読む
丘陵=フテツ(阜垤)(七) 
キテツガク(希哲学)を究める西周(二)
ソクラテス=テツジン(哲仁)(三) ※=「哲人」
儁秀=テツゲン(哲彦)(七)
老人=テツガイ(耋艾)(七)
耄耋=ビセツ(眉雪)(七)
尨眉皓髪=頭童シカツ(歯豁)(四)
跌誤(てつご) 跌(あやま)る(六)
跌墜(てっつい) 跌(つまず)く(六)
雄大なさま=テットウ(跌宕)(三) ※=「跌蕩」
阡陌=シンテツ(畛畷)(七) ※「畷」=「縄手」
鉄漿(おはぐろ)(五) ※「かね」でも正解
火魚(かながしら)(五)
方頭魚(かながしら)(五)
鉄蕉(そてつ)(五) ※=「鉄樹」
鉄刀木(たがやさん)(五)
テッカバ(鉄火場)ですってんてんになったフェージャ(二)
一心精励=マフ(磨斧)作針(四)
鉄線蓮(てっせん)(五)
彼はいわばテッチュウ(鉄中)の錚錚だ(二)
応器=テッパツ(鉄鉢)(七)
厚顔=テツメンピ(鉄面皮)(七)
鉄葉(ブリキ)(五)
鉄脚梨(ぼけ)(五) ※=「木瓜」
鉄掃箒(めどはぎ)(五)
撤廃(てっぱい) 撤(す)てる(六)
輟耕(てっこう) 輟(や)める(六) ※「とど(める)」とも読む
ショク(食)を輟む(八)
服喪により天皇が政を中止すること=テッチョウ(輟朝)(三)
寺尾⇒(錣山)親方(二) ※「しころやま」
餮饕(てっとう) 餮(むさぼ)る(六) ※「饕」も同
トウテツモン(饕餮文)は古銅器に見られる模様の一だ(二)
軍隊の敗走するさま=轍乱キビ(旗靡)(四)
涸轍のフギョ(鮒魚)(八)
涅色(くりいろ)(五)
涅すれどもクロ(緇)まず(八)
涅歯(でっし) 涅(くろ)める(六) ※「ねっし」とも読む
入滅=ネハン(涅槃)(七) ※「~寂静」
天晴(あっぱれ)(五) ※=「遖」
天児(あまがつ)(五) ※=「天倪」
天魚(あまご)(五)
天牛(かみきりむし)(五)
天社蛾(しゃちほこが)(五)
天蛾(すずめが)(五)
天皇(すめらみこと)(五) ※「すめらぎ/すべらぎ」とも読む
皇尊(すめらみこと)(五)
皇神(すべらがみ)(五) ※「すめがみ/すべがみ」とも読む
天青地白(ちちこぐさ)(五)
鼠麹草(ははこぐさ)(五)
天柱(ちりけ)(五) ※=「身柱」
天蚕糸(てぐすいと)(五) ※「てぐす」でも可
地角⇔テンペン(天辺)(七)
絹笠=テンガイ(天蓋)(七)
テンキ(天機)洩漏すべからず(八)
天宮=タイキョ(太虚)(七)
豪放磊落=カイカツ(海闊)天空(四)
彼の話はテンゲランツイ(天花乱墜)の臭いがする(二)
天眷⇔シンケン(神譴)(七)
契情=コクショク(国色)(七)
桟敷(さじき)(五)
天衣無縫=天真ランマン(爛漫)(四)
皇位=テンソ(天祚)(七)
天地開闢=開天ヘキチ(闢地)(四) ※「かいびゃく」
大臼=テンドウ(天道)(七) ※「てんとう」とも読む
瓢虫(てんとうむし)(五)
天人のゴスイ(五衰)(八)
まったくテンバツテキメン(天罰覿面)とはこのことよ(二)
天稟(てんぴん) 稟(う)ける(六)
稟請(ひんせい) 稟(もう)す(六) ※「りんせい」は慣用読み
テンプラソバ(天麩羅蕎麦)を四杯平らげた坊っちゃん(二)
フ(麩)入りの味噌汁を七杯平らげた(二) ※「ふすま」もアリ
天網カイカイ(恢恢)疎にして漏らさず(八)
その音楽は宛もテンライ(天籟)の如き優美さであった(二)
帝位=テンロク(天禄)(七)
天一神(なかがみ)(五)
天鵝絨(ビロード)(五) ※「鵝」=「鵞」
天糸瓜(へちま)(五) ※=「糸瓜」
天名精(やぶたばこ)(五)
天蚕(やままゆ)(五)
フルフルはテンイシュ(辿異種)の一である(二)
典薬頭(くすりのかみ)(五)
杞憂のテンコ(典故)を調べる楊貴妃(二)
竹素=テンジャク(典籍)(七) ※「竹素=歴史」の意もアリ
朝食の支度に余念のないテンゾ(典座)(二) ※=「てんざ」
なんとまあテンレイ(典麗)な文章であることよ(二)
典侍(ないしのすけ)(五)
忝汚(てんお) 忝(はずかし)める(六) ※「は(じる)」もアリ 
沾洽(てんこう) 沾(うるお)う(六)
恬逸(てんいつ) 恬(やす)らか(六)
あっさりとしている性格のさま=恬澹カヨク(寡欲)(四)
恬漠(てんばく) 恬(しず)か(六)
絶滅=テンセン(殄殲)(七) ※「殄」=「た(つ)」「つ(く)」
点点(ちょぼちょぼ)(五)
試験におっこちること=竜門テンガク(点額)(四)
過去帳=テンキボ(点鬼簿)(七)
添削=テンザン(点竄)(七)
点火(とぼし)(五)
掃苔=テンボ(展墓)(七)
展覧(てんらん) 展(つら)ねる(六)
思わず唸(うな)ってしまうほどの出来栄えだ(一/訓)
熟睡=コクテン(黒甜)(七)
甜瓜(まくわうり)(五) ※「甜(うま)い」追加
転寝(ごろね)(五)
転居(てんきょ) 転(うつ)る(六) ※「まろ(ぶ)」追加
鳶がクルリ(転)と輪を描いたほ~い~のほい(二)
木呂=ゴロタ(五郎太)(七)
ポイント=テンテツキ(転轍機)(三)
奠稲(くましね)(五)
奠茶(てんちゃ) 奠(そな)える(六) ※「まつ(る)」もアリ
奠都(てんと) 奠(さだ)める(六)
霊前にテントウ(奠湯)を供えるアンドレ・ザ・ジャアント(二)
釈奠=ジュサイ(儒祭)(七)
厚顔=テンガク(腆額)(七) ※「腆(あつ)い/(てあつ)い」
腆愧(てんき) 腆(おお)いに(六)
睇視=テンコウ(覘候)(七) ※「睇」=「ぬすみみ(る)」
覘望(てんぼう) 覘(うかが)う(六) ※「のぞ(く)」もアリ
堂々たる文章=テンヒツ(椽筆)(三) ※「椽」=「たるき」
ボウシ(茅茨)剪らず(八)
サイテン(采椽)削らず(八)
店舗=シテン(肆廛)(七) ※「廛(壥)」=「みせ/やしき」
碾茶(てんちゃ) 碾(ひ)く(六) ※名詞は「うす」
空疎な文章の喩え=テンコク(篆刻)(三)
大篆=チュウショ(籀書)(七) ※「籀」は許容字体
諂笑(てんしょう) 諂(へつら)う(六) ※「おもね(る)」とも
人の悪口を言い諂びるさま=ザンテン(讒諂)面諛(四)
辛い労働の形容=テンタイ(霑体)塗足(四)
恩恵=テンジュン(霑潤)(七) ※「霑」=「うるお(う)」
靦汗(てんかん) 靦(は)じる(六)
靦然(てんぜん) 靦(あつ)かましい(六)
輾転(てんてん) 輾(ころ)がる(六) ※「めぐ(る)」とも読む
輾(ひきうす)の上をぶんぶん飛ぶ羽蟻の群れ(一/訓)
瘢(なまず)は皮膚病の一である(一/訓)
ベルクで簟(たかむしろ)を買うダイナマイト・キッド(一/訓) 
床に覃覃然と広がる簟牀(てんしょう)(一/音)
寝具=チンテン(枕簟)(七)
蹉躓=テンケツ(顚蹶)(七) ※「顚(くつがえ)る」
瞬時=テンパイ(顚沛)(七) ※「造次~」
鶯囀(おうてん) 囀(さえず)る(六)
絡まりつくこと=テンジョウ(纏繞)(三)
祝儀=テンドウ(纏頭)(七) ※「てんとう」とも読む
纏頭(はな)(五)
頂上=ゼッテン(絶巓)(七) ※「巓」=「いただき」
躔次(てんじ) 躔(めぐ)る(六) ※「やど(る)」もアリ
未だ英雄の躔(ふ)む所を知らず(一/訓)
テンカン(癲癇)発作に悩まされるフェージャ(二)
癲狂(てんきょう) 癲(くる)う(六)
田舎(いなか)(五)
田人(たうど)(五) ※「とうど」とも読む
タオサドリ(田長鳥)は子規の別称だ(二)
水爬虫(たがめ)(五) ※=「田鼈」
タゲリ(田鳧)はチドリ科の鳥類だ(二) ※=「田計里」
田鶴(たず)(五)
昔はよくタニシ(田螺)を田圃でとってくったもんだ(二)
田雲雀(たひばり)(五)
コオニタビラコ(子鬼田平子)は春の七草の一である(二)
元宝草(ほとけのざ)(五)
宝蓋草(ほとけのざ)(五)
デンオウ(田翁)さんは北海道に多くみられる苗字である(二)
農村=デンシャ(田舎)(七)
僻陬の俗人=デンシン(田紳)(三)
田鼠=ドリュウ(土竜)(七) ※=「ウズラ」説もアリ
耕地=デンチュウ(田疇)(七)
弁当にデンプ(田麩)を添える田夫(二) ※「でんぶ」に同じ
耕地=デンポ(田畝)(七) ※=「田圃」
田里=ケンシュ(黔首)(七)
田里=ソウシ(桑梓)(七)
田猟(でんりょう) 田(か)る(六)
伝手(つて)(五)
デンカ(伝家)の宝刀スピニング・トゥ・ホールドでアブドーラ・
 ザ・ブッチャーの栓抜き攻撃に応酬するドリー(二)
デンスケトバク(伝助賭博)に興じる大宮敏光(二)
デン助劇場にタダで入ろうとするデンポウ(伝法)(二)
伝馬船(てんません)(五)
佃魚(でんぎょ) 佃(か)る(六) ※「畋」も同
佃作(でんさく) 佃(たがや)す(六)
畿内=デンプク(甸服)(七) ※「甸(か)る/(おさ)める」
粧靨はカデン(花鈿)の一である(二) ※「鈿」=「かんざし」
高閲=デンラン(電覧)(七)
ケーブル=デンラン(電纜)(三)
鮎魚女(あいなめ)(五) ※=「鮎並」
香魚(あゆ)(五) ※=「年魚」
御居処=デンブ(臀部)(七) ※「臀」=「しり」「そこ」
腕釧=ヒカン(臂環)(七) ※「わんせん」

【と】
僅かな分量の喩え=トコク(斗斛)(三)
トシュ(斗酒)なお辞せず(八) ※「~十千」=上等の酒
亡友哀悼=斗酒セキケイ(隻鶏)(四)
斗絶(とぜつ) 斗(けわ)しい(六)
小人物=トソウ(斗筲)之人(四) ※「としょう」でも可
大人物=トタン(斗胆)(七)
物の有り余るさま=斗量ソウソウ(帚掃)(三)
吐綬鶏(しちめんちょう)(五)
灰吹き=トゲッポウ(吐月峰)(三)
深呼吸=トノウ(吐納)(七)
吐魯蕃(トルファン)(五)
兎唇(いぐち)(五) ※=「欠唇」
有名無実=トキ(兎葵)燕麦(四)
筆致の勢いのあるさま=兎起コツラク(鶻落)(四)
素早いさま=兎起フキョ(鳧挙)(四)
杜若(かきつばた)(五)
燕子花(かきつばた)(五)
杜夫魚(かくぶつ)(五) ※「鎌切」の別称
杜父魚(かじか)(五) ※=「鰍」「河鹿」
杜衡(かんあおい)(五)
トモク(杜黙)の詩には杜撰脱漏が多いのう(二)
映山紅=トケンカ(杜鵑花)(七) ※「皐月躑躅」の別称
杜絶(とぜつ) 杜(と)じる(六) ※「やまなし」も追加
杜仲(はいまゆみ)(五)
杜翁(トルストイ)(五)
杜松(ねず)(五)
杜鵑(ほととぎす)(五) ※=「杜宇」ほか
杜鵑草(ほととぎす)(五) 
油点草(ほととぎす)(五)
郭公花(ほととぎす)(五)
胸中=トリ(肚裡)(七) ※=「肚裏」
肚(はら)が痛くなった阿修羅原(一/訓) ※「いぶくろ」も可
ザンシン(讒臣)国を乱し妬婦家を破る(八)
徒歩(かち)(五)
徒然(つれづれ)(五)
効果のないこと=トジ(徒事)(三)
途中リタイアしトセン(徒跣)するアベベ・ビキラ(二)
ダキニテン(荼吉尼天)は夜叉の一(二) ※=「荼枳尼天」
火葬=ダビ(荼毘)(七)
荼毒(とどく) 荼(くる)しむ(六)
苦痛=トリョウ(荼蓼)(七)
黄瓜菜(にがな)(五)
蝌蚪(おたまじゃくし)(五)
カト(蝌蚪)文字を書く加藤茶(二) ※=「科斗」
菟葵(いそぎんちゃく)(五)
トキュウ(菟裘)の地でのんびりと過ごす隠公(二)
菟糸ジョラ(女蘿)に付く(八)
菟糸(ねなしかずら)(五)
美醜=トヒ(都鄙)(七) ※「都会と田舎」の意からか
都邑=ケイシ(京師)(七)
堵根(かきね)の曲がり角で焚火をする渡哲也(一/訓)
ト(堵)に安んず(八)
屠腹(とふく) 屠(さ)く(六)
屠羊(とよう) 屠(ほふ)る(六)
役立たずの喩え=トリョウ(屠竜)之技(四)
下手な文字の喩え=トア(塗鴉)(三)
推敲=トカイ(塗改)(七)
神輿の進むこと=トギョ(渡御)(三)
トコウ(渡江)の楫を振るう祖逖(二)
敗北=トチ(塗地)(七)
多者=トジン(塗人)(七)
まったくトマツシショ(塗抹詩書)の如き行為だな(二)
漆器職人=ヌシ(塗師)(三) 
大路=コウト(広塗)(七) ※「塗」=「みち」
予見=ゲキト(逆睹)(七) ※「逆(あらかじ)め睹(み)る」
弓場殿でノリユミ(賭射)を観覧する淳和天皇(二)
鍍金(めっき)(五) ※=「滅金」
緇流=ジャリ(闍梨)(七) ※=「阿闍梨」
闍(うてな)から闍を見下ろすボブ・ディラン(一/訓)
木蠹虫(きくいむし)(五) ※=「蠹」
蠹魚(しみ)(五) ※=「衣魚」「紙魚」
蠹啄ばみてリョウチュウ(梁柱)を剖く(八) ※「蠹(と)」
悪者ばっか状態=蠹居キショ(棊処)(四) ※「棋処」でも可
蠹賊(とぞく) 蠹(そこ)なう(六) ※「むしば(む)」とも読む
卯建のあがらぬ読書家=トショチュウ(蠹書虫)(三)
土常山(あまちゃ)(五)
土荊芥(ありたそう)(五)
土当帰(うど)(五) ※=「独活」
土筆(つくし)(五) ※=「筆頭菜」
山珊瑚(つちあけび)(五) ※=「土木通」「土通草」
土塊(つちくれ)(五)
ドクジン(土公神)は今の季節は庭にいる(二)
方言=ドゴ(土語)(七)
寇賊=ドヒ(土匪)(七)
土耳古(トルコ)(五)
土師(はじ)(五)
土芋(ほど)(五) ※=「塊芋」
土産(みやげ)(五)
土竜(もぐら)(五)
鼴鼠(もぐら)(五)
奴国(なのくに)(五)
奴儕(やつばら)(五) ※=「奴原」
努努(ゆめゆめ)努力を怠るでないぞよ(一/訓)
呶呶(どうどう) 呶(かまびす)しい(六) ※「どど」でも可
孥稚=チョウシン(齠齔)(七)
帑(かねぐら)たてたコガネムシ(一/訓) ※「つまこ」追加
石弓=ドキュウ(弩弓)(七) 
ドレッドノート<=チョウドキュウ(超弩級)(三)
度徳(たくとく) 度(はか)る(六) ※「~量力」
法則=ドク(度矩)(七) ※「度(のり)」
公験=ドチョウ(度牒)(七) ※「くげん」
度鳥(どちょう) 度(わた)る(六)
物理の単位=ドリョウコウ(度量衡)(三)
体重計の度(めもり)が300を超えたアンドレ(一/訓)
度度(よりより)(五) ※「たびたび」で有名
ドア(怒蛙)に式す(八)
肩をいからすさま=ドチョウ(怒張)(三)
筆の勢いのあるさま=ドチョウ(怒張)(三)
剣抜弩張=筆力コウテイ(扛鼎)(四) ※「鼎を扛(あ)ぐ」
ドトウ(怒濤)の如くドトウに襲い掛かるオペラオー(二)
賢愚=ドキ(駑驥)(七) ※=「駑駿」
鈍才=ドケン(駑蹇)(七) ※=「駑鉛」「駑駘」
なんと駑(おろ)かなさまよ(一/訓)
なんと駑(にぶ)い動きなのだ(一/訓) ※「のろ(い)」も正解
駑馬もジュウガ(十駕)(八)
宦官=トウキョ(刀鋸)之余(四)
医術=トウケイ(刀圭)(七) ※「薬匙(やくじ)」から
焼畑農業=刀耕カドウ(火耨)(四)
ブッチャーVSハリー・レイス=刀光ケンエイ(剣影)(四)
老母=トウジ(刀自)(七) ※「とじ」の意にも注
裁縫=トウセキ(刀尺)(七) ※「とうしゃく」とも読む
トウソ(刀俎)魚肉の際(八)
書記=トウヒツ(刀筆)(七) ※「~之吏」
貨幣=トウフ(刀布)(七)
戦争=トウヘイ(刀兵)(七)
刀豆(なたまめ)(五)
刀背(みね)(五)
冬青(そよご)(五)
冬温夏凊=センチン(扇枕)温衾(四)
節操を貫く者の喩え=トウカ(冬夏)青青(四)
冬瓜(とうがん)(五)
冬眠鼠(やまね)(五) 
叨恩(とうおん) 叨(みだり)に(六) 
叨冒(とうぼう) 叨(むさぼ)る(六)
夲(とう)は本の異体字である(一/音) ※「ほん」でもOK!
当所(あてど)(五)
当薬(せんぶり)(五)
在位中の皇帝=トウギン(当今)(三)
要人=トウロ(当路)(七)
燭台=トウケイ(灯檠)(七)
トウシン(灯芯)で竹の根を掘る(八)
灯心(とうしみ)(五) ※「とうすみ」とも読む
灯台躑躅(どうだんつつじ)(五) ※=「満天星」
満天星(はくちょうげ)(五) ※=「どうだんつつじ」でも正解
灯台木(みずき)(五)
投網(とあみ)(五)
トウセンキョウ(投扇興)の的は蝶の形をしている(二)
曽母ヒ(杼)を投ず(八) ※=「投杼(とうちょ)」
衆口鑠金=シコ(市虎)三伝(四)
投擲(とうてき) 擲(なげう)つ(六)
抖戦(とうせん) 抖(ふる)える(六) ※「あ(げる)」とも読む
貧乏揺すりをするさま=トウシツ(抖膝)(三)
豆娘(いととんぼ)(五) ※=「糸蜻蛉」
豆汁(ごじる)(五)
豆羹=シシュ(錙銖)(七) ※「豆(たかつき)上の羹」から
豆腐にカスガイ(鎹)(八)
国が分裂すること=トウブン(豆分)(三) ※=「豆剖瓜分」
兄弟鬩牆=煮豆ネンキ(然萁)(四) ※「然」=「燃」
豆田(まめふ)(五)
豆腐皮(ゆば)(五)
結局=トウトウ(到頭)(七)
跌宕=ロウバイ(狼狽)(七) ※「宕(ほしいまま/ほらあな)」
雑沓(ざっとう) 沓(かさ)なる(六) 
怠沓(たいとう) 沓(むさぼ)る(六)
沓手鳥(ほととぎす)(五)
四阿(あずまや)(五)
東風(こち)(五)
東雲(しののめ)(五)
東風菜(しらやまぎく)(五)
和国=トウエイ(東瀛)(七)
戸越銀座百番のおやっさんがチャーにボウズ元気でやってる
 かと声を掛けること=トウカ(東家)之丘(四) ※「丘(きゅう)」
春宮(とうぐう)(五)
太陽=トウクン(東君)(七)
溷廁=トウス(東司)(七) ※=「東浄(とうちん)」
接待役=トウドウ(東道)之主(四)
籬の傍らで苳(ふき)が芽を出した(一/訓) ※「まがき」
恫喝(どうかつ) 恫(おど)す(六) ※「いた(む)」も追加
(一)23番の荅えは荅(あずき)だった(一/訓) ※「こた(え)」
逃げ隠れるさま=トウザン(逃竄)(三)
隠居=トウセイ(逃世)(七)
干戈をトウサイ(倒載)す(八)
戦争で遽しいさま=干戈コウソウ(倥偬)(四)
仲間内から生じる災難=トウカ(党禍)(三) ※=「党錮之禍」
トウドウバツイ(党同伐異)は世の常だ(二)
郷党=コエン(故園)(七) ※「党」=「むら」
三角楓(とうかえで)(五)
唐芥子(とうがらし)(五) ※グンマーではトンガラシも正解
トウキビ(唐黍)は玉蜀黍の別称だ(二)
織物のまち川越はトウザン(唐桟)で名高い(二)
唐木香(もっこう)(五)
モッコク(木斛)はツバキ科の植物だ(二) ※=「厚皮香」
唐土(もろこし)(五)
唐黍(もろこし)(五) ※=「蜀黍」
外套(がいとう) 套(おお)う(六)
パプアニューギニアはトウショコク(島嶼国)の一だ(二)
桃金嬢(てんにんか)(五)
月経=桃花キスイ(葵水)(四)
あの兄弟はまさにトウショウリフ(桃傷李仆)状態だな(二)
桃李成蹊=リコウ(李広)成蹊(四) ※人名
桃花鳥(とき)(五)
疼痛(とうつう) 疼(うず)く(六) ※「いた(む)」が追加
討春(とうしゅん) 討(たず)ねる(六)
非難=トウセキ(討責)(七)
乞丐=トウハン(討飯)(七) 
討論(とうろん) 討(きわ)める(六) 
透百合(すかしゆり)(五)
夏の十日町でスキヤ(透綾)を着て牛丼を食う数奇者(二)
透波(すっぱ)(五) ※意味にも注
姑息=トウアン(偸安)(七) ※「~之夢」
偸盗(とうとう) 偸(ぬす)む(六) ※「ちゅうとう」でも可
偸薄(とうはく) 偸(うす)い(六) 
トソツオウジョウ(兜率往生)は弥勒信仰と共にうまれた(二)
剳(かま)で草を刈るムッシュかまやつ(一/訓) ※「かぎ」とも
掏摸(すり)(五) ※=「掏児」
巾着切=トウバク(掏摸)(三) ※「掏(す)る/(えら)ぶ」
掉尾(ちょうび) 掉(ふ)る(六) ※「ふる(う)」とも読む
桶箍(とうこ)をせっせと作る雨宮アナ(一/音)
淘汰(ゆりがね)(五)
盗人(ぬすっと)(五)
盗汗(ねあせ)(五)
句逗(くとう) 逗(くぎ)る(六) 
陶猗=シュトン(朱頓)(七)
陶朱=イトン(猗頓)(七)
天下のよく治まるさま=トウキン(陶鈞)(三) ※=「陶均」
陶写(とうしゃ) 陶(たの)しむ(六)
塔頭=シイン(子院)(七) ※「たっちゅう」
棟(かしら)の指示を仰いで棟瓦を配置した(一/訓)
船頭=トウロウ(棹郎)(七) ※「棹」=「さお/さおさ(す)」
棠梨(ずみ)(五)
棠棣(はねず)(五) ※音は「とうてい」
今日はタンポ(湯婆)が欲しいくらいの寒さだ(二)
今日はタンメン(湯麺)が食べたいくらいの寒さでもある(二)
湯女(ゆな)(五)
湯熨斗(ゆのし)(五)
女性用腰巻=ユモジ(湯文字)(三)
アバタ(痘痕)も靨(八) ※=「笑窪」
天然痘=トウソウ(痘瘡)(七)
痘瘡(もがさ)(五) ※=「痘」
名誉ある地位につくことの喩え=トウエイシュウ(登瀛洲)(三)
天子の死=トウカ(登遐)(三) ※=「登仮」
即座=トウジ(登時)(七)
捐館=トウセン(登僊)(七) ※=「登仙」
登攀(とはん) 攀(よ)じる(六) ※「とうはん」とも読む
即位=トウリン(登臨)(七) ※「遊覧」の意もアリ
鄭重なもてなし=タッパイ(答拝)(三)
人にはトウリョウセイシ(等量斉視)の心が必要だ(二)
等閑(なおざり)(五)
彼はその統(すじ)に通じていた(一/訓)
統馭(とうぎょ) 統(おさ)める(六)
搗布(かじめ)(五)
カ(搗)てて加えて赤城おろしも吹いてきた(二) ※=「糅」
ツ(搗)いた餅より心持ち(八) ※「う/か(つ)」「たた(く)」とも
擣砧(とうちん) 擣(つ)く(六) ※同上
搨写(とうしゃ) 搨(うつ)す(六)
搨本(とうほん) 搨(す)る(六) 
滔天(とうてん) 滔(はびこ)る(六)
トウトウ(滔滔)とグンマーを流れる坂東太郎(二)
滔蕩(とうとう) 滔(うご)く(六)
滔土(とうど) 滔(ひろ)い(六)
滔慢(とうまん) 滔(あなど)る(六)
溏(いけ)の溏を浚うアニマル浜口(一/訓) ※「どろ」
絛紐(さなだひも)は絛の一である(一/訓) ※「うちひも」
馬絛(ばとう)がないと家来を罵倒する鈴々舎馬頭(一/音)
条虫(さなだむし)(五)
籠罩(ろうとう) 罩(こ)める(六)
かぞへつゝいつ迄独り待たれけむ 百夜も過ぎぬシジ(榻)の
 はしがき(二)
榻は轅(ながえ)の軛を乗せる台である(一/訓) ※「くびき」
臥榻(がとう)の側他人の鼾睡を容れず(八) 
榻(ゆか)に斃れる深草少将(一/訓) ※「こしかけ」とも読む
榻(ねだい)でぐ~ぐ~寝る小野小町(一/訓) 
坐らにしてイナガラ(稲幹)を切り落とす稲垣飛鳥(二)
稲置(いなぎ)(五)
電(いなずま)に打たれた稲妻二郎(一/訓)
稲荷(いなり)(五)
稲熱病(いもちびょう)(五)
稲魂(うかのみたま)(五)
倉稲魂(うかのみたま)(五)
稲架(はさ)(五) ※「はざ」とも読む
綯首(とうしゅ) 綯(し)める(六) ※「な(う)」とも読む
大綯(おおなわ)を振り回すスタン・ハンセン(一/訓)
骰子(さいころ)(五) ※「骰」=「さい」「さいころ」
賽子(さいころ)(五)
嶝(さか)を駆け登る山本小鉄(一/訓) ※=「さかみち」
幢幡(とうはん)を持って軍隊を仕切る諸葛亮(一/音)
幢幡(どうばん)を持って仏堂に飾る道元禅師(一/音)
水割りをグビリながらドウキュウ(撞球)に興じるミミちゃん(二)
放言=トウコウ(滕口)(七) ※「滕(わ)く/(わきあ)がる」
寛大なさま=トウイツ(蕩佚)簡易(四)
遊冶郎=トウシ(蕩子)(七) ※「蕩」=「ほしいまま」
蕩滌(とうでき) 蕩(あら)う(七) ※「はら(う)」も当て嵌まる
蕩揺(とうよう) 蕩(うご)く(六)
駘蕩(たいとう) 蕩(の)びやか(六)
踏襲(とうしゅう) 襲(つ)ぐ(六)
蹂躙(じゅうりん) 躙(にじ)る(六) ※「ふみにじ(る)」も正解
騒動=ドウジ(鬧事)(七) ※「鬧」=「あらそ(う)」
鬧熱(どうねつ) 鬧(さわ)がしい(六)
回青橙(だいだい)(五) ※=「橙」
小春日和の頃の喩え=橙黄キツリョク(橘緑)(四)
橦木(しゅもく) 橦(つ)く(六) ※「撞」と同義か
軽技のこと=トウマツ(橦末)之技(四)
釦穴をカガ(縢)るジェス・オルテガ(二) ※「から(げる)」も
金縢(きんとう) 縢(と)じる(六) 
脚絆=コウトウ(行縢)(七)
行縢(むかばき)(五) ※=「縢」
螗(なつぜみ)のいた季節を懐かしむルー・テーズ(一/訓)
カブツチ(頭椎)の大刀(二) ※「くぶつち」とも読む
苛斂誅求=トウカイ(頭会)箕斂(四)
尨眉皓髪=トウドウ(頭童)歯豁(四)
頭垢(ふけ)(五)
雲脂(ふけ)(五)
川の頭(ほとり)をうろつく屈原(一/訓)
上がり檔(かまち)で倒ける松田聖子(一/訓)
盪滌(とうでき) 盪(あら)う(六) ※「あらいきよ(める)」とも
震盪(しんとう) 盪(うご)く(六)
脳味噌も盪(とろ)けそうな夏だった(一/訓)
磴(いしざか)を上る石坂浩二(一/訓)
磴(いしばし)を渡る石橋正次(一/訓) ※「いしだん」もOK
螳螂(かまきり)(五) ※=「蟷螂」
螳螂之斧=螳臂トウシャ(当車)(四)
螳螂蝉を取らんと欲してコウジャク(黄雀)の其の傍らに在る
 を知らず(八)
蹈鞴(たたら)(五)
慣習を守ること=蹈常シュウコ(襲故)(四) ※「蹈(ふ)む」
鞜(かわぐつ)を磨く川口能活(一/訓) ※「くつ」も正解
檮昧(とうまい) 檮(おろ)か(六) ※「檮(きりかぶ)」も追加
檮に来る兎を待つこと=コウチュウ(膠柱)(三) 
カイ(櫂)は三年櫓は三月(八) ※「かじ」とも読む
櫂舟(とうしゅう) 櫂(こ)ぐ(六)
戦櫂=ドウモウ(艟艨)(七)
ハッタ(礑)と思いあたるロッキー羽田(二) ※「はた」とも読む
シューズの礑(そこ)に栓抜きを隠すザ・シーク(一/訓)
酔魚草(ふじうつぎ)(五)
ドラゴンスリーパーを繰り出すフジナミタツミ(藤波辰爾)(二)
蘭草(ふじばかま)(五)
裲襠(うちかけ)(五) ※=「裲/襠」=「うちかけ」
財布に襠(まち)を入れる長州力(一/訓)
アントニオ猪木=トウコン(闘魂)(三)
吉村道明=トウショウ(闘将)(三)
太鼓の音が冬の夜空にトウトウ(鼕鼕)と響いた(二)
祷祀(きとう) 祷(まつ)る(六) ※「いの(る)」とも読む
韜晦(とうかい) 韜(つつ)む(六) ※「かく(す)」とも読む
能鷹隠爪=韜光カイセキ(晦迹)(四) ※「まいせき」とも
リクトウサンリャク(六韜三略)は中国兵法書の一だ(二)
ツグミ(鶫)は国字の一だ(二) ※「鶇」だとバッドばつ丸
土室=トウコウ(竇窖)(七) 
欠点=ヘイトウ(弊竇)(七) ※「竇(あな/あなぐら/みぞ)」
鐙靼(みずお)(五) ※「鐙(たかつき)」が追加
才能の特に優れたことの喩え=トウコウ(騰蛟)起鳳(四)
トウイス(籐椅子)に腰掛けるヘイスタック・カルホーン(二)
鐺(くさり)を振り回すブルーザー・ブロディー(一/訓)
金塊珠礫=テイトウ(鼎鐺)玉石(四) ※「ていそう」とも読む
虎魚(おこぜ)(五) ※=「鰧」
俶儻(てきとう) 儻(すぐ)れる(六) 
饕餮(とうてつ) 饕(むさぼ)る(六) ※「餮」も同
軍本陣の印=高牙ダイトウ(大纛)(四) ※「纛(はたぼこ)」
ウシ科ヤクの別称=ボウギュウ(旄牛)(三)
キン(衾)を同じうして枕を共にす(八)
おないどし=ドウコウ(同庚)(三) ※=「同甲」
同根=ケイテイ(兄弟)(七)
同胞(はらから)(五) ※「同(とも)に」追加
戦友=ドウホウ(同袍)(七) ※「~同沢」
夫婦仲のよい喩え=ドウム(同夢)(三)
洞察(どうさつ) 洞(つらぬ)く(六)
美酒の喩え=ドウテイ(洞庭)春色(四)
洞房(どうぼう) 洞(ふか)い(六) ※「うつろ」も追加
禅僧=ノウエ(衲衣)(七) ※「衲」=「ころも」
衲被(どうひ) 衲(つくろ)う(六) ※「のうひ」とも読む
ラスコリニコフはドウヨク(胴欲)なその老婆を嫌悪した(二)
ヤヤ(動)もすればそれは殺意に変わるかのようだった(二)
堂上⇔ジゲ(地下)(七) ※「堂」=「たかどの」追加
童男(おぐな)(五)
童謡(わざうた)(五) ※=「謡歌」
巫女(みこ)(五) ※=「巫子」
道祖土焼(さいとやき)(五)
道祖神(さえのかみ)(五)
王不留行(どうかんそう)(五)
道揆(どうき) 揆(はか)る(六) ※「~法守」
道破(どうは) 道(い)う(六)
彼はとうとう道傍のクリ(苦李)と化してしまった(二)
舎近謀遠=ザイジ(在邇)求遠(四)
ミチナリ(道形)に進むとマルメラードフの家はあった(二)
僮昏(どうこん) 僮(おろ)か(六) ※「しもべ」「わらべ」もアリ
慟哭(どうこく) 慟(なげ)く(六)
買官=ドウシュウ(銅臭)(七)
頑丈なものの喩え=ドウショウ(銅牆)鉄壁(四)
祖国の滅亡を嘆くさま=荊棘ドウダ(銅駝)(四)
ドラヤキ(銅鑼焼)を頬張るレベジャートニコフ(二)
儂(わし)は癖が強いんぢゃ~(一/訓) ※「われ」でも可
牛革を鎚で撓(いた)めるスヴィドリガイロフ(一/訓)
撓(しおり)は芭蕉俳諧の理念の一である(一/訓)
ソーニャにシナダ(撓垂)れるラスコリニコフ(二)
大雪でトタン屋根が撓(しわ)ってしまった(一/訓)
撓屈(とうくつ) 撓(たわ)める(六) ※「た(める)」とも読む
撓滑(どうかつ) 撓(みだ)す(六)
屈服=ドウセツ(撓折)(七) 
撓北(どうほく) 撓(くじ)ける(六)
敵を恐れ進めぬさま=トウドウ(逗撓)(三)
橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)は骨粗鬆症の人
 によく起こるので注意が必要だとマルファは呟いた(一/音)
瞠若(どうじゃく) 瞠(みは)る(六) ※「みつ(める)」追加
びっくらこいて唖然とするさま=瞠目ケツゼツ(結舌)(四)
耨耕(どうこう) 耨(す)く(六) ※「くさぎ(る)」とも読む
獰悪(どうあく) 獰(わる)い(六) ※「にくにく(しい)」もアリ
チョウドウ(重瞳)は偉人の相だそうだ(二) ※「じゅうどう」とも
軍艦=ドウモウ(艟艨)(七) ※「艟/艨」=「いくさぶね」
軍楽=ドウスイ(鐃吹)(七) ※「凱歌」の意もアリ
銅盤=ニョウハチ(鐃鈸)(七・・・・はコッソリ削除されとるの~
以前=ノウセキ(曩昔)(七) ※「曩」=「さき(に)」
後裔⇔ノウソ(曩祖)(七) ※「曩(ひさ)しい」が追加
和尚=トクロ(禿顱)(七) ※「顱」=「かしら/こうべ/どくろ」
仏法=ジクケン(竺乾)(七) ※「篤」の異体字とする辞典も
韜晦=トクソウ(匿爪)(七) ※「匿」=「かく(す)」
特牛(こというし)(五) ※「特」=「おうし」
特色(とくしょく) 特(とりわ)け(六)
節操の固いさま=トクリツ(特立)(三) ※「特」=「ひと(り)」 
得撫草(うるっぷそう)(五)
得手吉はソコウ(狙猴)の忌言葉である(二)
得たりやオウ(応)と手を叩いたラズーミヒン(二)
ロウ(隴)を得て蜀を望む(八)
その軍隊の督(かしら)はペルリと名乗った(一/訓)
督責(とくせき) 督(ただ)す(六) ※「ひき(いる)」も追加
督促(とくそく) 督(うなが)す(六)
ゆっくりと道徳心を育てること=徳性カンヨウ(涵養)(四)
悪行=ルイトク(累徳)(七) ※「累」=「わずら(わす)」
そんな慝(よこしま)な考えでは慝いを被るぞ(一/訓)
善悪=シュクトク(淑慝)(七) ※「慝(わざわ/わる(い)」
トク(篤)とご覧あれとラッシャー木村はマイクで叫んだ(二)
瀆慢(とくまん) 瀆(あなど)る(六)
文書=カントク(簡牘)(七) ※「牘(かきもの/てがみ/ふだ)」
犢鼻褌(たふさぎ)(五) ※「ふんどし」で名高い
トクビコン(犢鼻褌)をキリリと捲く虎来欧(二)
子を溺愛するさま=シトク(舐犢)之愛(四) ※「犢(こうし)」
黷職(とくしょく) 黷(けが)す(六) ※「よご(す)」も可
干黷(かんとく) 干(おか)す(六)
人様に面会を乞うことの婉曲表現=カントク(干黷)(三)
毒舌(どくぜつ) 毒(わる)い(六) ※「そこ(なう)」とも読む
養育=テイドク(亭毒)(七) ※「毒」=「そだ(てる)」
地胆(つちはんみょう)(五) ※道案内してくれることで有名
土当帰(うど)(五) ※=「独活」
前胡(のだけ)(五) ※=「土当帰」
独脚蜂(きばち)(五)
コマネズミ(独楽鼠)の如く動く蟷螂先生(二) ※=「高麗鼠」
ドイツ(独逸)んだ?和蘭(八) ※「阿蘭陀」でも可
仮名手本忠臣蔵=ドクジントウ(独参湯)(三)
一人舞台=ドクセンジョウ(独擅場)(三)
ドクリツフキ(独立不羈)が私のモットーだ(二) 
ドクリツフトウ(独立不撓)でがんばりますと彼は言った(二)
イッポンドッコ(一本独鈷)は博多織の一である(二)
角力(すもう)(五) ※=「相撲」・・「角觝」も要チェック
ヒトリボッチ(独法師)のお島は蓮葉に足を運んだ(二)
読経(どきょう)(五) ※「どっきょう」とも読む
看経=カンキン(看経)(七)
看経⇔カンキン(看経)(七) 
読書に必要なものはサントウ(三到)だ(二)
読みサ(止)しの本を再び広げるクリス・マルコフ(二)
髑髏(されこうべ)(五) ※「しゃれこうべ」「どくろ」とも読む
柳好十八番野晒しの原話はショウフ(笑府)にある(二)
うっかり八兵衛=トチメンボウ(栃麺棒)(三)
凸凹(でこぼこ)(五)
凸柑(ぽんかん)(五)
鯨波の声をあげること=トッカン(吶喊)(三) ※=「突貫」 
言にトツ(訥)にして行いに敏なり(八) ※「ども(る)」
素早いさま=トッカ(咄呵)(三) ※「咄(したう)ち」の意もアリ
叱咤=トッサ(咄嗟)(七) ※「咄」=「(嘆き)咄(しか)る」
最近トツトツ(咄咄)の怪事件が多すぎるな(二)
咄家(はなしか)といえばやはり志ん生だな(一/訓)
師匠に突っケンドン(慳貪)にあしらわれた古今亭圓菊(二)
トックツ(突厥)は遊牧民の一である(二) ※「とっけつ」もOK
突兀(とっこつ) 兀(たか)い(六)
榾柮(ほた)(五) ※音は「こっとつ」
膃肭臍(オットセイ)(五) 
柔らかく肥えたさま=オツドツ(膃肭)(三)
出発=カイロ(届路)(七)
屯蹇(ちゅんけん) 屯(なや)む(六) ※=「屯険」
屯田(みた)(五)
屯家(みやけ)(五) ※=「屯倉」
渾沌(こんとん) 沌(ふさ)がる(六)
愚息=トンジ(豚児)(七) ※「荊妻~」
敦厚(とんこう) 敦(あつ)い(六)
遁巡(しゅんじゅん) 遁(しりご)む(六)
頓挫(とんざ) 頓(とど)まる(六) ※「つまず(く)」とも読む
機智=トンサイ(頓才)(七) ※「頓(とみ)に」
頓首(とんしゅ) 頓(ぬか)ずく(六)
うっかり八兵衛=トンチキ(頓痴気)(三)
うっかり八兵衛=トンチンカン(頓珍漢)(三)
うっかり八兵衛=トンマ(頓馬)(三)
一向(ひたぶる)(五) ※「ひたすら」で有名
饂飩(わんたん)(五) ※「うどん」で有名
遯竄(とんざん) 遯(に)げる(六) ※「かく/のが(れる)」とも
暾(あさひ)のような夕日を連れて歩く鴻上尚史(一/訓)
トンコウゴリョウ(燉煌五竜)の如き秀才だ(二) ※「敦」も可
呑舟の魚も水を失えば則ちロウギ(螻蟻)に制せらる(八)
ドンコウ(呑鉤)の魚は飢えを忍ばざるを嘆く(八)
侵略し領土を奪うこと=ドンゼイ(呑噬)(三)
ドントウカッチョウ(呑刀刮腸)の姿勢を示すドン・キング(二)
暢気(のんき)(五) ※=「暖気」
貪瞋痴=貪欲+(瞋恚)+愚痴(二)
貪欲(とんよく)は十悪の一である(一/訓)
欲深なこと=トンラン(貪婪)(三) ※「どん/たん」とも読む
ドンコ(鈍甲)は淡水魚の一だ(二)
嫩日=キョッキ(旭暉)(七)
嫩葉(どんよう) 嫩(わか)い(六)
曇華(だんどく)(五)
成就=シッタン(悉曇)(七)
罍罌=シュタン(酒壜)(七) ※「らいおう」
壜(びん)に地獄を詰め込む夢野久作(一/訓)
罎(さけがめ)を呷るアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)

【な】
奈何(いかん)(五) ※=「如何」
阿僧祇<(那由他)<不可思議(二) ※=「那由多」
兆<京<(垓)(二)
載<極<(恒河沙)(二)
1/1000×10000000000000000000000000000000
 000000000000=(千載一遇)(四)
儺(おにやらい)に参加した団鬼六(一/訓)
佩玉之れダ(儺)たり(八)
ツイナ(追儺)より四方拝に続くこそ面白けれ(二) 
内舎人(うどねり)(五)
内蔵寮(くらりょう)(五) ※「くらづかさ」とも読む
内障(そこひ)(五) ※=「底翳」
内匠(たくみ)(五)
内匠寮(たくみりょう)(五) ※「たくみづかさ」も正解
うちわもめ=ナイコウ(内訌)(三)
禁中=ナイジ(内事)(七)
ナイショウ(内証)は火の車(八)
君主の財貨=ナイドキン(内帑金)(三)
梨子(なし)(五)
リカ(梨花)一枝春雨を帯ぶ(八)
南瓜(かぼちゃ)(五)
南五味子(さねかずら)(五)
南燭(しゃしゃんぼ)(五)
南殿=シシイデン(紫宸殿)(七) ※「ししんでん」で有名
南郭濫吹=濫竽ジュウスウ(充数)(四) ※「竽」に注
南柯之夢=カイアン(槐安)之夢(四) ※=「槐夢」
邯鄲之夢=コウリョウ(黄粱)之夢(四)
盧生之夢=ソウシュウ(荘周)之夢(四)
ナンカ(南華)の悔い(八)
南華真経=ソウジ(荘子)(三)
南華真人=ソウシ(荘子)(三)
環境の影響の大なることの喩え=ナンキツ(南橘)北枳(四)
南京黄櫨(なんきんはぜ)(五)
烏臼(なんきんはぜ)(五)
南天燭(なんてん)(五)
野菰(なんばんぎせる)(五) ※=「南蛮煙管」
即位すること=ナンメン(南面)(三)
陰暦八月=ナンリョ(南呂)(三)
二朱銀=ナンリョウ(南鐐)(七) ※=「南廷/南庭/南挺」
南風(はえ)(五)
軟障(ぜじょう)は垂幕の一だ(一/音) ※「ぜんじょう」でも可
飲酒=ナンポウ(軟飽)(七)
喃語(なんご) 喃(しゃべ)る(六)
また彼奴のチョウチョウナンナン(喋喋喃喃)が始まった(二)
愚者=ナンピン(難平)(七)

【に】
二合半(こなから)(五) ※=「小半」
極楽往生への路=二河ビャクドウ(白道)(四)
夫婦はニセ(二世)(八)
ニソ(二鼠)藤を噛む(八)
二進(にっち)(五) ※「三進」=「さっち」
ニトウ(二桃)三士を殺す(八)
ニラン(二卵)を以て干城の将を棄つ(八)
二十重(はたえ)(五)
二十歳(はたち)(五)
二十日(はつか)(五)
二布(ふたの)(五) ※=「二幅」
二人(ふたり)(五)
二日(ふつか)(五)
弐室=フクキュウ(副宮)(七) ※「弐」=「つ(ぐ)」
弐心(じしん) 弐(そむ)く(六) 
彼は弐(なら)ぶ者なき才人だ(一/訓) ※「うたが(う)」もアリ
シシビシオ(肉醤)を持ってこいと貫太郎は怒鳴った(二)
ウムこの醢(ししびしお)は美味いと貫太郎は唸った(一/訓)
会はまさに肉山ホリン(脯林)の態をなしてきた(二)
降伏謝罪すること=ニクタン(肉袒)牽羊(四) ※「~面縛」
肉刺(まめ)(五)
天弓=コウゲイ(虹霓)(七)
天にシフ(私覆)無し(八)
死期の迫るさま=日月ユマイ(逾邁)(四)
日照雨(そばえ)(五)
昼まで飯抜きで働くこと=ニッショク(日昃)之労(四)
太陽にニチウン(日暈)がかかっている(二) ※=「ひがさ」
日雀(ひがら)(五)
済美(せいび) 済(な)す(六)
日向(ひなた)(五) ※「ひゅうが」とも読む
日次(ひなみ)(五)
日和見(ひよりみ)(五)
日霊(ひるめ)(五) ※=「日女」
日置流(へきりゅう)(五)
昵懇(じっこん) 昵(なじ)む(六) ※=「入魂」
習字=ジュボクドウ(入木道)(七)
入梅(ついり)(五)
入境問禁=殊俗キフウ(帰風)(四)
乳母(うば)(五) ※「めのと」とも読む
乳母日傘(おんばひがさ)(五)
乳脹(ちぶくら)(五)
任那(みまな)(五)
忍冬(すいかずら)(五)
荵冬(すいかずら)(五) ※「荵」=「しのぶ」「しのぶぐさ」
残忍(ざんにん) 忍(むご)い(六)
六波羅蜜=布施+持戒+(忍辱)+精進+禅定+智慧(二)
朝飯をシタタ(認)める貫太郎(二)

【ぬ】
ナシ

【ね】
ネイゲン(佞言)は忠に似たり(八)
佞諛(ねいゆ) 佞(おもね)る(六) ※「へつら(う)」とも読む
寧楽(なら)(五)
神童=ネイケイジ(寧馨児)(七)
世が平穏に治まっているさま=ネイヒツ(寧謐)(三)
泥濘(でいねい) 濘(ぬか)る(六) ※「濘=どろ/ぬかるみ」
檸檬(レモン)(五) ※音は「どうもう」「ねいもう」
仏掌薯(つくねいも)(五)
捏造(でつぞう) 捏(でっ)ちあげる(六) ※「ねつぞう」とも
熱鬧(ねっとう) 鬧(さわ)がしい(六) ※「ねつどう」とも読む
ホトボリ(熱)が冷めるまで待てと貫太郎は忠言した(二)
年魚(あゆ)(五) ※=「香魚」
トシガイ(年甲斐)もなく暴れる貫太郎(二)
貫太郎はトシカサ(年嵩)のばあちゃんにも容赦ない(二)
年次(としなみ)(五)
年寄の言うことと牛のシリガイ(鞦)は外れない(八)
年星(ねそう)(五) ※=「年三」
貫太郎はネンゴウ(年劫)之兎みたいな親父だ(二)
いっとう不幸な日=年災ゲツオウ(月殃)(四)
貫太郎も還暦を迎えるネンシ(年歯)となった(二)
以心伝心=拈華ミショウ(微笑)(四)
拈古(ねんこ) 拈(つま)む(六) ※「ひね(る)」とも読む
捻子(ねじ)(五) ※=「捩子」「螺子」「螺旋」
粘葉装(でっちょうそう)(五)
グリースはネンチュウザイ(粘稠剤)の一だ(二)
粘土(へなつち)(五) ※「ねばつち」とも読む

【の】
ナッショ(納所)から和尚(八)
ナッチン(納音)は運命判断の一だ(二)
この機械はなかなか能(はたら)きがよいようだ(一/訓)
彼は昨年ノウコウソク(脳梗塞)を患った(二)
ノウショウ(脳漿)を絞る(八)
彼は正月からノウシントウ(脳震盪)を起こした(二)
メノウ(瑪瑙)の縞は馬の脳味噌に似ているらしい(二)
濃漿(こんず)(五)
濃絵(だみえ)(五)
濃餅汁(のっぺいじる)(五)
ノウカシン(膿痂疹)は皮膚病の一である(二)

【は】
扁桃(アーモンド)(五)
俗物=ハジン(巴人)(七)
巴布(パップ)(五)
巴奈馬(パナマ)(五)
巴里(パリ)(五)
巴爾幹(バルカン)(五)
ラッパ(喇叭)を吹く(八)
把手(とって)(五)
把持(はじ) 把(にぎ)る(六)
理解=ハソク(把捉)(七)
土手=ハトウ(坡塘)(七) ※「坡(つつみ)」=「陂」
斜面=ハタ(坡陀)(七) ※「はだ」とも読む
鬼神は嘲詠せらるを怕(おそ)る(一/訓)
恐怕(きょうは) 怕(おそ)らく(六)
怕痒樹(さるすべり)(五) ※=「百日紅」
闊達自在な文章の喩え=ハキ(波詭)雲譎(四)
人を魅了すること=ハケツ(波譎)雲詭(五) 
波止場(はとば)(五)
飯匙倩(ハブ)(五)
まったくハランバンジョウ(波瀾万丈)の人生やった(二)
波斯菊(はるしゃぎく)(五)
波斯(ペルシャ)(五)
波蘭(ポーランド)(五)
爬行(はこう) 爬(は)う(六)
爬掻(はそう) 爬(か)く(六)
人材発掘=把羅テキケツ(剔抉)(四)
人の粗探しをすること=把羅テッケツ(剔抉)(四)
派遣(はけん) 派(つか)わす(五)
瑠璃もハリ(玻璃)も照らせば光る(八)
破落戸(ごろつき)(五)
破鏡(はきょう) 破(わ)れる(六) ※「~重円」
破天連(バテレン)(五) ※=「伴天連」
おいどうだった・・あん?科挙の話じゃヨ・・・今年も出んかった
 か・・もう百年になるぞよ我が荊州からの合格者零・・・連続記
 録もそろそろ止めんとの~世間ではわしらんとこをなんて言う
 とると思うアアそうじゃテンコウ(天荒)なんちゃってナ・・来年
 こそってか、エエ?活きのいいのがおります?フン劉蛻君なら
 何とかなりそうです?モウ誰でもいいから頼むよホント(二)
京都の銭湯にはカラハフ(唐破風)屋根がまだ多く残る(二)
背水之陣=ハフ(破釜)沈船(四)
ヤ(破)れ紙を使って漢字練習をするドン荒川(二)
ワ(破)れ鍋に綴じ蓋(八)
笆(いばらだけ)で笆を作る竹脇無我(一/訓) ※「たけがき」
耙(まぐわ)で土を均すマグワイア兄弟(一/訓)
ホウレンソウ(菠薐草)で元気になるポパイ(二)
葩(はなびら)を数えて恋占いをする永源遥(一/訓)
跛行(はこう) 跛(かたよ)る(六)
居眠り兎<がんばる鈍間な亀=ハベツ(跛鼈)千里(四)
無作法な様子=ハリュウ(跛立)箕坐(四)
偏頗(へんぱ) 頗(かたよ)る(六)
伝播(でんぱ) 播(し)く(六)
簸却(はきゃく) 簸(ひ)る(六) ※「あお(る)」追加
馬酔木(あせび)(五) ※「あしび」とも読む
馬柵(うませ)(五)
馬塞(うませ)(五)
ウマヅラハギ(馬面剥)はカワハギ科の海魚である(二)
馬の陰貝(くぼがい)は子安貝の別称である(一/訓)
馬兜鈴(うまのすずくさ)(五)
馬蹄草(かきどおし)(五)
馬鞭草(くまつづら)(五)
馬鮫魚(さわら)(五) ※=「鰆」
衣服=キンキョ(襟裾)(七) ※「馬牛~」
馬喰(ばくろう)(五)
伯楽(ばくろう)(五)
バシ(馬歯)徒に増す(八)
馬氏のゴジョウ(五常)白眉最も良し(八)
馬尾毛(ばす)(五)
バズ(馬爪)は鼈甲の代替品として用いられた(二)
ウマダライ(馬盥)は花器の一である(二) ※=「ばだらい」
別当=バテイ(馬丁)(七)
形状からその貝はバテイラ(馬蹄螺)と呼ばれる(二)
馬につける腹帯=バトウ(馬絛)(三)
波止場=バトウ(馬頭)(七)
日露戦争の後バヒツカイリョウ(馬匹改良)は促進された(二)
辛苦な状況の喩え=バマ(馬磨)(三) 
馬銜(はみ)(五) ※音は「ばかん」
大逵=バロ(馬路)(七)
馬尾藻(ほんだわら)(五)
神馬藻(ほんだわら)(五)
秣(まぐさ)は牛馬の飼料のことだ(一/訓)
馬塞棒(ませぼう)(五)
馬刀貝(まてがい)(五) ※=「馬蛤貝」「蟶貝」
馬刀葉椎(まてばしい)(五)
馬克(マルク)(五)
馬来(マレー)(五)
鬼灯の冷徹に頭のあがらないゴズメズ(牛頭馬頭)(二)
長廊下の異称=メドウ(馬道)(三) ※「めど/めんどう」とも 
馬陸(やすで)(五)
バサラガミ(婆娑羅髪)を振り乱す楳図かずお(二)
度を超した親切=バシン(婆心)(三)
悪口雑言=バリ(罵詈)讒謗(四)
蟇股(かえるまた)(五)
蟇蛙(ひきがえる)(五) ※=「蟇」「蟾」
蟾蜍(ひきがえる)(五)
姮娥=センジョ(蟾蜍)(七) ※「蟾」=「つき」
蟇子(ぶゆ)(五) ※=「蜹」
蝦蟇の油=センソ(蟾酥)(三) ※「蝦蟇(がま)」=「蟇」
ハイド(坏土)は陶磁器用土の一である(二) ※「おか」追加
タカツキ(高坏)に果物を置く修行僧(二) ※「たかすき」とも
箒星=ハイスイ(孛彗)(七) ※「箒星」=「孛」「彗」
孛轆=ライメイ(雷鳴)(七) ※「ぼつろく」
顚沛(てんぱい) 沛(たお)れる(六) ※「造次~」
谷地=ハイタク(沛沢)(七)
雨の盛んに降るさま=ホウハイ(滂沛)(三)
気力の盛んなさま=ホウハイ(滂沛)(三)
水勢の盛んなさま=ホウハイ(滂湃)(三) ※=「澎湃」
巾幗=ハイカン(佩環)(七) ※=「女性」
佩帯(はいたい) 佩(は)く(六) ※「お(びる)」とも読む
売剣買牛=ハイトク(佩犢)(三)
銘記=ハイフク(佩服)(七)
イ(韋)を佩ぶ(八)
排所(うがんじゅ)(五)
排外⇔ハイガイ(拝外)(七)
拝跪(はいき) 跪(ひざまず)く(六)
謁見=ハイシ(拝芝)(七)
参上=ハイスウ(拝趨)(七)
役立たず=ハイスイ(杯水)車薪(四)
浅斟低唱⇔ラッカ(落花)狼藉(四)
背負子(しょいこ)(五)
梶木はセビレ(背鰭)に特徴がある海魚だ(二)
セミクジラ(背美鯨)のヒゲは絡繰人形にも使われる(二)
背腸(みなわた)(五)
背向(そがい)(五)
背面(そとも)(五)
矛盾=ハイチ(背馳)(七)
肺癆(はいろう) 癆(おとろえや)せる(六)
胚胎(はいたい) 胚(はら)む(六)
胚胎=ランショウ(濫觴)(七) ※「胚(きざ(し)/はじ(め)」
俳諧(はいかい) 諧(たわむ)れる(六) ※「俳」も同
渋柿の如きもの=ハイク(俳句)(三) ※松根東洋城/談
俳優(わざおぎ)(五) ※=「俳」「優」
悖徳(はいとく) 悖(もと)る(六) ※「~没倫」
悖乱(はいらん) 悖(みだ)れる(六)
その顔は悖然(ぼつぜん)として変化した(一/音)
牙纛=ハイセイ(旆旌)(七) ※「旆」「旌」=「はた」
珮(おびだま)を付けてしゃなりと歩く呉田軽穂(一/訓)
まあうちの配(つれあい)がお世話になりましてまあ(一/訓)
配謫(はいたく) 配(なが)す(六)
配列(はいれつ) 配(なら)べる(六) 
徘徊(はいかい) 徘(さまよ)う(六) ※「徊」も同
排擠(はいせい) 排(おしの)ける(六) 
排列(はいれつ) 排(つら)ねる(六)
敗醤(おとこえし)(五)
敗衄(はいじく) 衄(くじ)ける(六)
敗頽(はいたい) 頽(くず)れる(六)
羞月閉花⇔ハイリュウ(敗柳)残花(四)
敗荷(やれはす)(五)
撤廃(てっぱい) 廃(や)める(六)
碚磊(はいらい)とは堆い岩のことである(一/音)
稗史(はいし) 稗(こま)かい(六)
小説=ハイシ(稗史)(七)
裴徊(はいかい) 裴(たちもとお)る(六)
茶屋四郎次郎はハイコウメイ(輩行名)の一である(二)
この時期の霈(おおあめ)は珍しい(一/訓) ※「さか(ん)」
衰憊(すいはい) 憊(つか)れる(六)
不治の病気=ハイシツ(癈疾)(三) ※「廃疾」でも可
束縛から抜け出ること=ハイダツ(擺脱)(三)
擺攤(はいたん) 擺(ひら)く(六)
擺落(はいらく) 擺(ふ)るう(六)
売女(ばいた)(五)
韜晦⇔バイロウ(売弄)(七)
しょもない坊主=マイス(売僧)(三)
玫瑰(はまなす)(五) ※音は「ばいかい/まいかい」
覆盆子(いちご)(五) ※=「苺」
この寺は苺苔(ばいたい)で有名だ(一/音) ※「苺(こけ)」
日を倍してコウ(行)を并す(八) ※「あわ(す)」
倍加(ばいか) 倍(ま)す(六)
倍徳(ばいとく) 倍(そむ)く(六) ※「はいとく」とも読む
倍良(べら)(五)
梅花皮(かいらぎ)(五)
梅雨(つゆ)(五) ※=「黴雨」
隠遁生活の喩え=梅妻シカク(子鶴)(四)
梅霖=バクウ(麦雨)(七) ※「霖」=「ながあめ」
培(おか)の上の雛罌粟を摘むアグネス・チャン(一/訓)
供奉=バイジュウ(陪従)(七) ※「べいじゅう」とも読む 
楽人=ベイジュウ(陪従)(七) ※「ばいじゅう」でも正解
陪冢(ばいちょう) 陪(したが)う(六) ※=「陪塚」
僧侶の食事の世話をすること=ホイトウ(陪堂)(三)
媒鳥(おとり)(五)
媒酌人=セキジョウシ(赤縄子)(七)
物の価値のわからないことの喩え=トッコウ(得匣還珠)(四)
霾翳(ばいえい) 霾(つちふ)る(六) ※「つちぐも(り)」とも
とうとう正月の餅がカ(黴)びた(二) ※「かび」とも読む
白馬(あおうま)(五)
白地(あからさま)(五)
白辛樹(あさがら)(五)
白梨樹(うらじろのき)(五)
白頭翁(おきなぐさ)(五)
白朮(おけら)(五) ※「うけら」とも読む
蒼朮(おけら)(五)
白粉(おしろい)(五)
紫茉莉(おしろいばな)(五) ※=「白粉花」
白屈菜(くさのおう)(五)
白眼(さめ)(五)
白湯(さゆ)(五) ※=「素湯」
豆腐の白齏(しらあ)えをつくる野見山朱鳥(一/訓)
白髪(しらが)(五)
白髪太郎=クスサン(樟蚕)(三) ※=「楠蚕」
白癬(しらくも)(五)
白禿瘡(しらくも)(五)
南風(はえ)(五)
白面(しらふ)(五) ※=「素面」
白及(しらん)(五)
シロナマズ(白癜)は皮膚病の一だ(二)
白灯蛾(しろひとり)(五)
白茅(ちがや)(五) 
白痢(なめ)(五)
白膠木(ぬるで)(五)
老年まで儒教を学ぶこと=白首キュウケイ(窮経)(四)
貨幣の別称=白水シンジン(真人)(四)
白州次郎=長身ハクセキ(白皙)(四) ※「皙(しろ)い」
手賀沼に遊ぶハクセキレイ(白鶺鴒)(二)
六月雪(はくちょうげ)(五) 
満天星(はくちょうげ)(五) ※「どうだんつつじ」でもOK牧場
白底翳(しろそこひ)(五)
大軍を展開させること=ハクト(白荼)赤火(四)
無位の人物=白髪セイシン(青袗)(四)
白眉=バリョウ(馬良)(五) ※人名
その晋の王はハクハン(白板)の天子と嘲られた(二)
陶朱公はハクヘキダンゴク(白璧断獄)を推奨した(二)
白璧微瑕=狐裘コウシュウ(羔袖)(四)
白熊(はぐま)(五)
白楊(はこやなぎ)(五)
文言⇔ハクワ(白話)(七)
年月=ハック(白駒)(七)
仏の眉間の巻き毛をビャクゴウ(白毫)という)(二)
ビャクジュツ(白朮)は屠蘇散の材料の一である(二)
センダン(栴檀)は双葉より芳し(八)
白英(ひよどりじょうご)(五)
白花菜(ふうちょうそう)(五)
白耳義(ベルギー)(五)
伯父(おじ)(五)
伯母(おば)(五)
ハクチュウシュクキ(伯仲叔季)は兄弟の順番だ(二)
親の衰えに嘆き悲しむさま=伯兪キュウジョウ(泣杖)(四)
伯剌西爾(ブラジル)(五)
伯林(ベルリン)(五)
伯耆(ほうき)(五)
多くの頭と長=センパク(仟佰)(三) ※「佰」=「おさ」
畦道=センパク(仟佰)(七) ※=「阡陌」
織物=フハク(布帛)(七)
拍手(かしわで)(五)
拍板(びんざさら)(五)
編木(びんざさら)(五)
高麗笛(こまぶえ)(五)
迫間(はざま)(五)
ハクシュウ(柏舟)の歌を詠む共姜(二)
コハク(琥珀)色のニッカをグビるミミちゃん(二)
人生にコンテイ(根蔕)無し(八) ※「こんたい」とも読む
飄としてハクジョウ(陌上)の如し(八) 
ロ(廬)を剥ぐ(八) ※「剥」音の指定アリ《ホク/と(る)》
罵倒=ヒョウハク(剽剥)(七) ※「刺殺する」の意もアリ
舶(おおぶね)に乗る上田五千石(一/訓)
博士(はかせ)(五)
博奕(ばくち)(五) ※=「博打」
円空仏はハクシサイシュウ(博施済衆)の象徴である(二)
洽聞(こうぶん) 洽(あまね)し(六) ※「博識~」
搏景(はくえい) 搏(う)つ(六) ※「てごたえのないさま」
搏執(はくしゅう) 搏(と)る(六)
搏風(はくふう) 搏(はばた)く(六)
格闘=ハクセン(搏戦)(七)
コウヒョウ(降雹)によってトタンはぼこぼこにされた(二)
氷雨=ハクセン(雹散)(七) ※「はくさん」でも可
箔(すだれ)を下ろして西日を防ぐ中村草田男(一/訓)
機械を操り箔(のべがね)をつくる水原秋桜子(一/訓)
上肢=ヒハク(臂膊)(七) ※「膊(ほじし)」も追加
落魄=ハイザン(廃残)(七) ※「らくたく」「らくはく」
天然の美=ハクギョク(璞玉)渾金(四) ※「璞(あらたま)」
薄粧(うすけわい)(五)
世尊=バカボン(薄伽梵)(七) ※=「婆伽梵(ばがぼん)」
ハッカ(薄荷)の葉にはメンソールが含まれる(二)
駮議(はくぎ) なじ(る)(六) ※「といただ(す)」とも読む
ブチコは白黒の駮(まだら)の馬だ(一/訓) ※「ぶち」も正解
擘裂(はくれつ) 擘(つんざ)く(六) ※「さ(く)」も正解
優れた指導者=キョハク(巨擘)(三) ※「擘」=「おやゆび」
黄檗(きはだ)(五) ※=「檗(きわだ)」
亡国の嘆き=麦秀ショリ(黍離)(四)
善政の喩え=麦穂リョウキ(両岐)(四)
バクモンドウ(麦門冬)は漢方薬の一である(二)
黄色いバッカンボウ(麦稈帽)を被る松崎しげる(二)
麦酒(ビール)(五)
麦薯蕷(むぎとろ)(五)
麦索(むぎなわ)(五)
寂寞(せきばく) 寞(さび)しい(六) ※「しず(か)」とも読む
佳景ジャクマク(寂寞)として心すみ行のみおぼゆ(一/音)
茫漠(ぼうばく) 漠(ひろ)い(六) ※「すなはら」追加
夢枕に立つバク(獏)(二) ※=「貘」
中国東方北方の異民族=イバク(夷貊)(三) ※=「夷貉」
貊(えびす)は中国北方の異民族のことだ(一/訓)
束縛(そくばく) 縛(いまし)める(六)
縛日羅=コンゴウショ(金剛杵)(七) ※「バサラ」
瀑布=ヒセン(飛泉)(七) ※「瀑」=「しぶき」「たき」
瀑(にわかあめ)にやられた丹羽和子45歳(一/訓)
その老いサラバ(曝)えた姿は別人のようであった(一/訓)
爆裂(ばくれつ) 爆(さ)ける(六)
爆米(はぜ)(五) ※=「葩煎」
驀越(ばくえつ) 驀(のりこ)える(六)
驀然(ばくぜん) 驀(たちま)ち(六)
驀進(まっしぐら)(五) ※=「驀」
サクラバクシンオーの驀(の)り役は小島太騎手だ(一/訓)
箱梯子(はこはしご)(五)
方舟(はこぶね)(五)
肌理(きめ)(五)
八仙花(あじさい)(五) ※=「紫陽花」
心の晴れやかなさま=八面レイロウ(玲瓏)(四)
最近のきくりんは八面ロッピ(六臂)の活躍だ(二)
易占=ハッケ(八卦)(七)
ハッコウ(八紘)<八荒(七) ※「~一宇」
八荒=ウダイ(宇内)(七)
ハッサク(八朔)はミカン科の一だ(二)
三墳━五典━(八索)━九丘(二)
博識なことの喩え=八宗ケンガク(兼学)(四)
三論+成美+法相+倶舎+華厳+律=(南都六宗)(二)
八幡船(ばはんせん)は室町時代に出現した(一/音)
八百長(やおちょう)(五)
八百屋(やおや)(五)
八百万(やおよろず)(五)
八色之姓(やくさのかばね)(五)
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)(五)
八十路(やそじ)(五)
大きいこと=ヤアタ(八咫)(三) ※「やた」で有名
迷いやすい所の喩え=ヤチマタ(八衢)(三)
八握(やつか)(五)
八角金盤(やつで)(五)
金剛纂(やつで)(五)
ヤヒラデ(八枚手)は供物を盛る器の一である(二)
八岐大蛇(やまたのおろち)(五)
八方(やも)(五)
ハイ全部で捌万円(はちまんえん)になりますぅ~(一/訓)
啓発(けいはつ) 発(ひら)く(六)
その嗜好品にはハツガンセイ(発癌性)があるとされる(二)
それはハツジンシンセイ(発人深省)を促す講座だった(二)
上梓=ハツダ(発兌)(七)
ハッパ(発破)をかける(八)
犀利=ハツメイ(発明)(七)
発矇(はつもう) 矇(くら)い(六) ※「おろ(か)」とも読む
激しい舞踏のさま=発揚トウレイ(蹈厲)(四)
発条(ばね)(五) ※=「撥条」/「ぜんまい」でも正解
弾機(ばね)(五)
発船(ふなだち)(五)
首謀者=ホットウニン(発頭人)(七)
髪菜(いぎす)(五)
海髪(いぎす)(五) ※「おごのり」とも読む
施髢(してい) 施(ほどこ)す(六) ※「髢/髪文字(かもじ)」
髪際(こうぎわ)(五)
撥(ばち)を新調した新内仲三郎(一/訓)
撥雲(はつうん) 撥(のぞ)く(六) ※「~見日」
撥音(はつおん) 撥(は)ねる(六) ※「かか(げる)」とも読む
乱世を撥めること=ハツラン(撥乱)反正(四) ※「おさ」
潑墨(はつぼく) 潑(そそ)ぐ(六) ※「は(ねる)」とも読む
いつも元気ハツラツ(潑溂)な大村昆(二)
伐閲(ばつえつ) 伐(ほこ)る(六)
カ(柯)を伐る(八) ※=「伐柯(ばっか)」
抜錨=カイラン(解纜)(七)
袙頭(ばっとう)をつける鉢巻儀作(一/音)
衵衣(じつい)を着て農作業に繰り出す鉢巻儀作(一/音)
案内=シンバツ(津筏)(七)
チョウリョウバッコ(跳梁跋扈)の乱世となった(二)
跋渉(ばっしょう) 跋(こ)える(六) ※「ふ(む)」とも読み
序文⇔バツゴ(跋語)(七) ※「跋」=「おくがき」
挫折=バッチ(跋躓)(七) ※「跋」=「つまず(く)」
彼は多くの閥(いさお)を残した(一/訓) ※「いえがら」追加
反転(くるべき)(五)
ソリハシシギ(反嘴鴫)のくちばしは長い(二)
ハンカンクニク(反間苦肉)の計(八)
ハンゴンコウ(反魂香)をたく武帝(二)
夕暉=ハンショウ(反照)(七)
彼は其の言葉を幾度もハンスウ(反芻)した(二)
恩を仇で返すこと=ハンゼイ(反噬)(三)
反吐(へど)(五)
反閉(へんばい)(五)
反古(ほご)(五) ※=「反故」
半銭(きなか)(五)
寸半(きなか)(五)
半被(はっぴ)(五) ※=「法被」
半首(はつぶり)(五) ※=「半頭(はつむり)」
三白草(はんげしょう)(五)
判事(はんす)は抹茶茶碗の一種だ(一/訓) ※=「半使」
ハンテン(半纏)を洗うスタン・ハンセン(二) ※=「袢纏」
シラミの別名=ハンプウシ(半風子)(三)
氾愛(はんあい) 氾(ひろ)い(六) ※「~兼利」
氾濫(はんらん) 氾(あふ)れる(六) ※=「汎」
女犯(にょぼん) 犯(おか)す(六)
手賀沼に汎(う)かぶ小舟(一/訓)
伴造(とものみやつこ)(五)
伴天連(バテレン)(五)
判官(じょう)(五)
ホウガンビイキ(判官贔屓)は世の常だ(二)
利根川=バンドウタロウ(坂東太郎)(三)
泛子(うき)(五)
泛舟(はんしゅう) 泛(う)かぶ(六)
泛論(はんろん) 泛(ひろ)い(六) ※「あまね(く)」とも読む
泛駕(ほうが) 泛(くつがえ)す(六) ※「~之馬」
攪拌(こうはん) 拌(かきま)ぜる(六)
板山葵(いたわさ)(五)
范(いがた)に熱鉄を流し込む范文雀(一/訓) ※=「かた」
叛意(はんい) 叛(はな)れる(六)
心広く体胖(ゆた)かなり(一/訓) ※「ふと(る)」もアリ
班田(あかちだ)(五) ※「班」=「かえ(す)」追加
畔臣(はんしん) 畔(そむ)く(六) ※「くろ」とも読む
般旋(はんせん) 般(めぐ)る(六) ※「たぐい」も追加
袢(はだぎ)を取り替える范文雀(一/訓)
キズナとのキズナ(絆)を深める武豊(二)
指にバンソウコウ(絆創膏)を捲くクリス・マルコフ(二)
籠絆(ろうはん) 絆(ほだ)す(六) ※「つな(ぐ)」とも読む
販女(ひさぎめ)(五) ※=「販婦」
斑鳩(いかる)(五) ※「いかるが」とも読む
斑葉(いさは)(五)
斑馬(しまうま)(五)
斑雪(はだれゆき)(五)
ミチオシエ=ハンミョウ(斑猫)(三)
斑杖(まむしぐさ)(五)
斑気(むらき)(五)
斑霧(むらぎり)(五)
斑濃(むらご)(五)
ビバホームで鈑(いたがね)を買うバビンチョ先生(一/訓)
望潮魚(いいだこ)(五)
望潮(しおまねき)(五)
飯粒(いいぼ)(五)
小判型の貨幣=イビツナリ(飯櫃形)(三) ※=「歪形」
飯匙倩(ハブ)(五)
ハンゴウスイサン(飯盒炊爨)に興じる李白(二)
②煩擾(はんじょう) 煩(うるさ)い(六)
やっかいな問題事=ハンルイ(煩累)(三)
頒行(はんこう) 頒(し)く(六) ※「まだら」も追加
槃桓=テキチョク(躑躅)(七) ※「めぐ/たちもとお(る)」
複雑多岐=槃根サクセツ(錯節)(四)
考槃(こうはん) 槃(たの)しむ(六) ※「たらい」は必修
幡然(はんぜん) 幡(ひるがえ)る(六) ※「のぼり」も追加
樊然(はんぜん) 樊(みだ)れる(六)
自由を奪われた境遇=ハンロウ(樊籠)(三)
潘(うずまき)をつくる鳴門海峡(一/訓) ※「しろみず」とも
額の瘢(きず)を気にするブッチャー(一/訓) ※「きずあと」 
ほっぺたの瘢(そばかす)を気にするザ・シーク(一/訓)
磐座(いわくら)(五)
磐桓(ばんかん) 磐(わだかま)る(六)
部類=ハンチュウ(範疇)(七)
ハマチ(魬)はブリの幼魚である(二)
燔書(はんしょ) 燔(や)く(六) ※「あぶ(る)」とも読む
燔(ひもろぎ)を用意する種田山頭火(一/訓) ※=「胙/膰」
繁吹(しぶき)(五)
草木の蔓延るさま=ハンエン(繁衍)(三) ※「はびこ(る)」
繁縟(はんじょく) 繁(わずら)わしい(六) ※=「繁文縟礼」
旛(はた)を振る種田山頭火(一/訓)
繙閲(はんえつ) 繙(ひもと)く(六)
連繙(れんぱん) 繙(ひきつづ)く(六) ※「ひるがえ(る)」も
皇室を守る者=ハンカン(藩翰)(三)
直轄領地=ハンペイ(藩屏)(三)
蹣跚(まんさん) 蹣(よろめ)く(六) ※「酔歩~」
蹣跚縞(よろけじま)(五)
攀援(はんえん) 攀(すが)る(六)
攀縁(はんえん) 攀(ひ)く(六)
憤怒=ハンエン(攀縁)(七)
ナガエ(轅)に攀りて轍に臥す(八)
立身出世の喩え=ハンケイ(攀桂)(三)
竜に攀じキ(驥)に附く(八)
登攀(とはん) 攀(よ)じる(六)
バン(鷭)はクイナ科の鳥である(二)
マンジ(卍)固めはオクトパス・ホールドの異名だああ~(二)
晩生(おくて)(五)
晩稲(おくて)(五) ※「晩(く)れ」追加
番紅花(サフラン)(五)
番瀝青(ペンキ)(五)
昨今=バンキン(輓近)(七) ※「輓」=「ちか(い)」
輓馬(ばんば) 輓(ひ)く(六)
盤領(あげくび)(五)
盤(おおざら)のサシミを平らげるミル・マスカラス(一/訓)
盤秤(さらばかり)(五) ※「盤(ま)がる」も追加
盤桓=ハイカイ(徘徊)(七) ※「盤」=「めぐ(る)」
盤踞(ばんきょ) 盤(わだかま)る(六) ※=「蟠踞」
蕃椒(とうがらし)(五)
蕃南瓜(とうなす)(五)
蕃茄(トマト)(五)
蕃瓜樹(パパイア)(五) ※「蕃」=「えびす」「まがき」追加
蕃茘枝=シャカトウ(釈迦頭)(七) ※=「仏頭果」
礬水(どうさ)(五) ※=「陶砂」
蟠屈(はんくつ) 蟠(わだかま)る(六) ※「ばんくつ」とも読む
長寿の喩え=バントウ(蟠桃)之寿(四)
蟠竜=ホウスウ(鳳雛)(七)
世界各地を蟠(めぐ)るボブ・ディラン(一/訓)
鼠姑(わらじむし)(五) ※=「蟠」(参考まで)

【ひ】
匕首(あいくち)(五) ※「~に鍔」
サジ(匕)を投げる(八) ※=「匙」
短剣=ヒシュ(匕首)(七)
ヒチョ(匕箸)を失う(八)
凵+※+しゃじ=キョチョウ(秬鬯)(三)
比丘尼にコウガイ(笄)(八)
摩肩接踵=キカン(揮汗)成雨(四) ※=「比肩随踵」
悪事のために徒党を組むこと=ヒシュウ(比周)(三) 
譬喩(ひゆ) 譬(たと)える(六)
最近=ヒライ(比来)(七)
比目魚(ひらめ)(五) ※=「鮃」
儔侶=ヒリン(比倫)(七)
比類(ひるい) 比(たぐ)う(六)
比律賓(フィリピン)(五)
謹んでお丕(う)けいたしますハイ(一/訓)
丕基(ひき) 丕(おお)きい(六)
丕子=タイジョウ(太上)(七)
大功=ヒショ(丕緒)(七) ※=「丕績」
丕烈⇔タイキュウ(大咎)(七)
皮茸(こうたけ)(五) ※=「革茸」
皮蛋(ピータン)(五)
皮癬(ひぜん)は感染症の一だ(一/訓)
疥癬=シッソウ(湿瘡)(七) ※こっちは「かいせん」
浅はかな見解=ヒフ(皮膚)之見(四)
胸の内で他人を批判すること=ヒリ(皮裏)陽秋(四)
女官=ヒヒン(妃嬪)(七) ※「身分の高い~」
否諾(いなせ)(五)
否運(ひうん) 否(わる)い(六)
顕妣⇔センコウ(先考)(七) ※「妣」=「なきはは」
牛皮凍(へくそかずら)(五) ※=「女青」「屁糞葛」
彼の蔭(おかげ)で今日があるのだあ(一/訓) ※「庇蔭」
批頬(ひきょう) 批(う)つ(六)
批点=カキン(瑕釁)(七)
批判(ひはん) 批(ただ)す(六)
コウヒ(高批)を仰ぐ(八)
彼奴(あいつ)(五) ※「あやつ」「かやつ」「きゃつ」とも読む
彼処(あそこ)(五) ※「かしこ」とも読む
彼所(あそこ)(五)
山のアナタ(彼方)の空遠く~幸い住むと人のゆ~(二)
山のあなあなあなあ・・アナタ(彼方)早く寝ましょうよ(二)
彼是(あれこれ)(五) ※=「彼此」
新大久保駅員を辞めてカレコレ(彼此)半年になる歌奴(二)
披鍼(はばり)(五)
ヒケイザンキョク(披荊斬棘)は歌奴にこそ相応しい(二)
こころの内をヒレキ(披瀝)する歌奴(二)
祗園の十三やで枇(くし)を買う隼君(一/訓)
寺町の一保堂で枇(さじ)を買う翼君(一/訓)
竹杷(さらい)(五) ※=「杷」(参考まで)
ラデンシタン(螺鈿紫檀)五絃琵琶は正倉院にある(二)
好色爺=ヒヒオヤジ(狒狒親父)(三)
担桶(たご)(五)
越人の秦人のヒソウ(肥痩)を視るが如し(八)
脂肪過多症=ヒハンショウ(肥胖症)(七)
豊沃=ヒジョウ(肥饒)(七)
富貴な者の喩え=ケイヒ(軽肥)(三) ※=「軽裘肥馬」
その陂(さか)を下った所に不二ドライブインはある(一/訓)
利根川の陂(つつみ)で垂教するグビリャアストラ(一/訓)
高低のあるさま=ハダ(陂陀)(三) ※「陂」=「なな(め)」
陂曲(ひきょく) 陂(かたむ)く(六) ※「よこしま」もアリ
堤防=ハトウ(陂塘)(七) ※=「坡塘」/「ひとう」とも読む
非違=キョクジ(曲事)(七)
非毀=ヒボウ(誹謗)(七)
菲才(ひさい) 菲(うす)い(六) ※「つ(まらない)」もアリ
質素な生活=ヒハク(菲薄)(三)
なにやら菲(かんばし)い香がしてきた(一/訓)
野心=ヒボウ(非望)(七)
横死=ヒメイ(非命)(七)
阿諛追従=ヒキュウクッシツ(卑躬屈膝)(四) ※=「屈節」
卑賤(ひせん) 卑(ひく)い(六)
下劣=ヒロウ(卑陋)(七)
払暁=ヒメイ(朏明)(七) ※「朏」=「みかづき」
左甚五郎はビシュカツマ(毘首羯磨)の如き名工だ(二)
作法=コンマ(羯磨)(七) ※=「かつま」
大日如来=ビルシャナブツ(毘盧遮那仏)(七)
毘補(ひほ) 毘(たす)ける(六)
ヒソ(砒素)の原子番号は33である(二)
秕(しいな)とは屑米のことだ(一/訓) ※「くずごめ」とも読む
役立たずの喩え=ヒコウ(秕糠)(三)
秕政(ひせい) 秕(わる)い(六)
飛鳥(あすか)(五)
飛白(かすり)(五) ※=「絣」
飛沫(しぶき)(五) ※=「繁吹」
飛礫(つぶて)(五) ※=「礫」
石蚕⇒(飛螻蛄)(二) ※「いさごむし」⇒「とびけら」
飛蝗(ばった)(五) ※=「蝗虫」
トノサマバッタによる甚大なコウガイ(蝗害)が発生した(二)
ヒエンキ(飛燕旗)争奪大会に出場するケンコバ(二)
流言=ヒゴ(蜚語)(七) ※=「飛語」
行脚=ヒシャク(飛錫)(七)
瀑布=ヒセン(飛泉)(七)
ヒジョヒョウカ(飛絮漂花)の身を嘆く遊女朝霧(二)
ヒダギュウ(飛騨牛)に舌鼓を打つ朝潮太郎(二)
横行闊歩=飛揚バッコ(跋扈)(四)
・・大根、蒟蒻、竹輪麩、それとヒリュウズ(飛竜頭)ね(二)
曦軒=ヒリン(飛輪)(七) ※「羲和(ぎか)」も同意
兄に俾(しもべ)の如く仕えるドス・カラス(一/訓)
俾益(ひえき) 俾(たす)ける(六) ※=「裨益」
俾倪(へいげい) 俾(にら)む(六) ※=「睥睨」
率俾(そつひ) 俾(したが)う(六) 
倪(ながしめ)でマダムを射殺す杉良(一/訓) ※=「睥」
義和団=ケンピ(拳匪)(七) ※「匪」=「わるもの」の訓アリ
憔悴=ヒハイ(疲憊)(七) ※=「疲労困憊」
連日の徹夜でセイヒリキジン(精疲力尽)状態だ(二)
秘結⇔カイベン(快便)(七)
サクラメント=ヒセキ(秘蹟)(三) ※=「秘跡」
秘色(ひそく)は青磁器の一である(一/音)
朝廷の書庫=ヒカク(秘閣)(三)
秘鑰(ひやく) 秘(かく)す(六) ※「鑰」=「かぎ」
要害=サヤク(鎖鑰)(七) ※「鑰(と)じる」
秘露(ペルー)(五)
紕飾(ひしょく) 紕(かざ)る(六) ※「く(む)」もアリ
紕謬(ひびゅう) 紕(あやま)る(六)
被衣(かずき)(五)
衣被(きぬかつぎ)(五) ※「きぬかずき」の転
被綿(きせわた)(五)
完全武装=被堅シツエイ(執鋭)(四)
被曝(ひばく) 曝(さら)す(六)
トテモ急いで行動すること=被髪エイカン(纓冠)(四)
管仲微かりせば吾其れ被髪サジン(左衽)せん(二)
被髪ヨウキョウ(佯狂)して幽閉される箕子(二)
薄謝=ヒギ(菲儀)(七) ※「菲」=「うす(い)」
菲才(ひさい) 菲(つ)まらない(六) 
芳菲(ほうひ) 菲(かんば)しい(六)
残念な結果にヒカコウガイ(悲歌慷慨)する項羽(二)
最高度の崇高=ヒソウ(悲壮)(三) ※ショウペンハウアー/談
喫茶店にてコーヒー(珈琲)をもう一杯頼む片岡義男(二)
玉飾り=シュハイ(珠琲)(三)
痞結(ひけつ) 痞(つか)える(六)
無頼=チヒ(地痞)(七)
ヒニク(脾肉)の肥えるを歎く劉備(二) ※=「髀(もも)」
コムラ(腓)に力を入れてシシャモをつくる赤塚不二夫(二)
腓(ふくらはぎ)が攣ったタモリ(一/訓) ※「こむら」でも正解
蕩尽=ヒショウ(費消)(七)
君子の道はヒ(費)にして而も隠なり(八)
費府(フィラデルフィア)(五)
唐胡麻=ヒマ(蓖麻)(七) ※「~子油」
沢漆(とうだいぐさ)(五)
沢瀉(おもだか)(五)
沢胡桃(さわぐるみ)(五)
沢蒜(ねびる)(五)
裨益(ひえき) 裨(おぎな)う(六) ※「たす(ける)」とも読む
来駕=ヒリン(賁臨)(七)
勇士=コホン(虎賁)(七) ※「賁」=「つわもの」
榧(かや)の種子は油の原料となる(一/訓)
令月(れいげつ) 令(よ)い(六)
ウショウ(羽觴)を飛ばす(八)
煙霞痼疾=センセキ(泉石)膏肓(四)
アカデミー=カンエン(翰苑)(三)
鯉素=カンエン(翰苑)(七)
カンエン(翰苑)蕃夷部は大宰府天満宮に存する(二)
老驥伏櫪は曹操ケッセキヘン(碣石篇)にみえる(二)
緋衣(あけごろも)(五)
ヒオドシ(緋縅)の鎧を纏う河内洋騎手(二)
ヒオドシ(緋縅)はカサゴ科の海魚である(二)
緋水鶏(ひくいな)(五) ※=「緋秧鶏」
緋金錦(ひごんき)(五) ※「秘錦」=「ひごん」
緋縮緬(ひちりめん)(五) 
翡翠(かわせみ)(五) ※=「翡」「翠」「水狗」「魚狗」「魚虎」
魚虎(はりせんぼん)(五) ※「かわせみ」でも正解
高山八合目=スイビ(翠微)(三)
蜚蠊(ごきぶり)(五) ※「蠊」=「あぶらむし」
蜚語(ひご) 蜚(と)ぶ(六) ※「流言~」 
鄙俚=デンシャ(田舎)(七) ※「鄙」=「ひな」
鄙陋(ひろう) 鄙(いや)しい(六)
鞁(むながい)の手入れをする武豊騎手(一/訓) ※=「鞅」
罷馬はベンスイ(鞭箠)を畏れず(八)
罷弊(ひへい) 罷(つか)れる(六)
謗毀(ぼうき) 謗(そし)る(六)
河童捕獲許可証の話をヒヒ(霏霏)として語るべんちゃん(二)
霏微=サイウ(細雨)(七)
カカアデンカ(嚊天下)に空っ風(八) ※「嚊(はないき)」もアリ
天下茶屋(てんがちゃや)で買い物をする倉庫はん(一/訓)
恐れ入谷の鬼子母神(きしもじん)(一/訓)
鬼子母神前(きしぼじんまえ)で下車する荒川さん(一/訓)
五十子(いかっこ)の湯かっこで寛ぐボクちゃん59才(一/訓)
腕釧=ヒカン(臂環)(七) ※「臂」=「うで」「ひじ」
僅かばかり手を貸すこと=イッピ(一臂)(三)
慧可ダンピ(断臂)の覚悟で禁煙を誓う達磨大師(二)
エンピ(猿臂)を伸ばす(八)
多方面で活躍するさま=八面ロッピ(六臂)(四)
羆(ひぐま)は毛が緋いからつけられたとの説もある(一/訓)
豺羆(さいひ)とは猛獣の喩えである(一/音) 
無為徒食=ビイ(靡衣)婾食(四) ※「とうしょく」=範囲外
靡然(びぜん) 靡(なび)く(六)
徳が隅々まで行き渡ること=ビソウ(靡草)(三)
靡爛(びらん) 靡(ただ)れる(六)
靡麗(びれい) 靡(おご)る(六) ※「はな(やか)」もアリ
鯡御殿(にしんごてん)を訪ねる伊東マンショ(一/訓)
鮭の鯡(はららご)を醤油漬けにする原マルチノ(一/訓)
ヒヨドリゴエ(鵯越)を上がり32秒で駆け下りる源義経(二)
白英(ひよどりじょうご)(五)
山蘭(ひよどりばな)(五)
譬説(ひせつ) 譬(さと)す(六)
譬論(ひろん) 譬(たと)える(六)
ヒイキ(贔負)の引き倒し(八) ※=「贔+尸+貝×3」
轡銜=ガンピ(銜轡)(七) ※「轡」=「くつわ」「たづな」 
轡銜(くつばみ)(五) ※参考まで
聒聒児(くつわむし)(五)
まったくオコ(烏滸)がましい話どすえ(二) ※=「痴」「尾籠」
オハ(尾羽)打ち枯らす(八)
オヒレ(尾鰭)が付く(八)
尾能(きりのう)(五)
ビテイコツワ(尾骶骨割)りを繰り出すバディ・ロジャース(二)
尾生之信=ホウチュウ(抱柱)之信(四)
弭巻(はずまき)(五)
弭兵(びへい) 弭(や)める(六)
弓弭(ゆはず)(五) ※=「弭」
眉児豆(いんげんまめ)(五)
眉尖刀(なぎなた)(五)
差し迫っていることの形容=ビショウ(眉睫)(三)
眉雪=コウハツ(黄髪)(七) ※「眉」=「としよ(り)」
眉庇(まびさし)(五) ※=「目庇」
眉相(まゆあい)(五) ※=「眉間(みけん/びかん)」
眉の眉(ふち)を整える淵正信(一/訓)
馬氏のゴジョウ(五常)白眉最も良し(八)
美人局(つつもたせ)(五)
美髯(びぜん) 美(よ)い(六) ※「ほ(める)」も追加
美作(みまさか)(五)
カジマリ(梶鞠)や金の菖蒲を尽きし袖(二)
船頭=シュウシ(楫師)(七) ※「楫」=「かじ」
稗はビコウサクモツ(備荒作物)の一種である(二)
備後(びんご)(五)
媚笑(びしょう) 媚(こ)びる(六) ※「媚」=「こび」
明媚(めいび) 媚(うつく)しい(六)
譫言=ビゴ(寐語)(七) ※「寐」=「ね(る)」
ガビサンゲツ(峨眉山月)半輪の秋(二) ※=「峨嵋」
微風(そよかぜ)(五)
微温湯(ぬるまゆ)(五)
寸志=ビイ(微意)(七)
自分の謙遜表現=ビク(微軀)(三)
小酔=ビクン(微醺)(七)
全国をビコウ(微行)する黄門様(二)
高貴⇔ビセン(微賤)(七)
本心=ビチュウ(微衷)(七) ※謙譲表現
ビフク(微服)して世直しをする黄門様(二)
老子はビミョウゲンツウ(微妙玄通)の哲学者である(二)
軽症=ビヨウ(微恙)(七)
はい今はもうツツガ(恙)なく過ごしております・・はい(二)
零落=ビロク(微禄)(七)
微酔(ほろよい)(五)
旅の疲れから屋根裏でマドロ(微睡)む風車の弥七(二)
水蚤(みじんこ)(五) ※=「微塵子」
スケコマシ=ビカチョウ(鼻下長)(三)
創始者=ビソ(鼻祖)(七) ※「鼻」=「はじ(め)」
高い鼻梁=リュウセツ(隆準)(三)
乾飯(ほしいい)(五) ※「糒」=「ほしいい」「かれいい」
紫萁(ぜんまい)(五) ※「薇」=「ぜんまい」「のえんどう」
紫薇(さるすべり)(五)
怕痒樹(さるすべり)(五)
長春花=コウシンソウビ(庚申薔薇)(七) ※=「しょうび」
夜中に糜(かゆ)を啜るディック・マードック(一/訓)
糜費(びひ) 糜(つい)やす(六)
多くのものが乱れ騒ぐさま=ビフツ(糜沸)(三)
糜滅(びめつ) 糜(ほろ)びる(六)
糜爛(びらん) 糜(ただ)れる(六)
キビ(羈縻)政策は唐時代に盛んに行なわれた(二)
親魏倭王の称号はサクホウ(冊封)体制下で与えられた(二)
強い絆=コウビ(洪縻)(三) ※「縻」=「きずな」
牛縻(はなづら)(五) ※「縻」=「しば(る)」「つな(ぐ)」もアリ
牛縻にトウ(籐)を通す(八)
麋散(びさん) 麋(くだ)ける(六) ※「みだ(れる)」もアリ
麋(まゆ)を顰める麋(一/訓) ※「麋(おおじか/なれしか)」
野卑なさま=ビロク(麋鹿)(三)
四不像=ビロク(麋鹿)(七)
瀰漫(びまん) 瀰(はびこ)る(六) ※「ひろ(い)」とも読む
膝行(いざり)(五) ※=「躄」/辞典は動詞形
膝甲(はいだて)(五) ※=「脛楯」
降参=クッシツ(屈膝)(七)
所怙=ジシツ(慈膝)(七) ※=「両親」
至近=チュウエキ(肘腋)(七)
匹如身(するつみ)(五) ※「するすみ」も正解
単己(するすみ)(五) ※「するつみ」もOK牧場
双肩=ヒッチュウ(匹儔)(七) ※「匹」=「たぐ(う)」
匹婦(ひっぷ) 匹(いや)しい(六)
一匹=ニタン(二反)(七) ※「一疋」=「二端」
疋(あし)を痛めたアベベ・ビキラ(一/訓)
疋合=ヒッテキ(匹敵)(七) ※「ひつごう」
分泌(ぶんぴ) 泌(にじ)む(六) ※「ぶんぴつ」とも読む
畢(ことごと)く彼の主張は退けられた(一/訓)
輔弼(ほひつ) 弼(たす)ける(六)
筆頭菜(つくし)(五) ※=「土筆」
その文章はヒッカ(筆禍)を招いた(二)
その愚かさはヒッシ(筆紙)に尽くしがたいものだった(二)
よって筆鋒鋭い陣営にヒッチュウ(筆誅)を加えられた(二)
ネコ(猫)に小判(八) ※「豚に真珠」「ワタルに大漢和」も同
文房具=筆墨ケンシ(硯紙)(四) ※=「筆硯紙墨」
ヒツリョクコウテイ(筆力扛鼎)の見事さに感服する韓愈(二)
忠実(まめ)(五)
肉刺(まめ)(五)
言葉が鋭く相手を圧倒するさま=鋒芒ヒョクジン(逼人)(四)
P1298の篳篥(ヒツリキ)は正しくは(ヒツリツ)だよん(一/音)
篳篥=コカ(胡笳)(七) ※「ひちりき」
茅屋=ヒツモン(篳門)(七) ※「篳」=「いばら」「まがき」
苦労しながら働くさま=篳路ランル(藍縷)(四)
篳路は篳(しば)で作られた車だ(一/訓) ※「路(くるま)」
清謐(せいひつ) 謐(しず)か(六)
警蹕(けいひつ) 警(いまし)める(六) ※「蹕(さきばらい)」
姫莎草(ひめくぐ)(五)
陸封型⇔コウカイガタ(降海型)(七) ※「姫鱒」⇔「紅鮭」
百両金(からたちばな)(五)
百済(くだら)(五)
百日紅(さるすべり)(五)
百結=ランル(襤褸)(七)
紫薇(さるすべり)(五) ※=「怕痒樹」
百載無窮=テンジョウ(天壌)無窮(四)
万民=ヒャクセイ(百姓)(七)
フトウフクツ(不撓不屈)の精神でがんばる貴乃花(二)
拝謁=チョウソウ(朝宗)(七)
多くの河川が海に流れ込むこと=チョウソウ(朝宗)(三)
権威に蝟集するさま=チョウソウ(朝宗)(三)
百鍛千練=ゲッカ(月下)推敲(四)
心身共に鍛えよという戒め=百錬セイコウ(成鋼)(四)
玉の如くに美しいさま=百様レイロウ(玲瓏)(四)
百花繚乱=千紅バンシ(万紫)(四)
満身創痍=ヒャッコウ(百孔)千瘡(四)
永久不滅=ヒャッコ(百古)不磨(四)
百歩穿楊=カンシツ(貫蝨)之技(四)
蜈蚣(むかで)(五) ※=「百足」
百舌(もず)(五)
百磯城(ももしき)(五)
百合(ゆり)(五)
永久に光彩を放つさま=ヒョウヘイ(彪柄)千古(四)
彪(まだら)模様の真鱈(一/訓) ※「あや」とも読む
繆公(ぼくこう)は春秋時代の秦の王だ(一/音) ※=「穆公」
繆説(びゅうせつ) 繆(あやま)る(六) 
繆繞(りょうじょう) 繆(まつ)わる(六)
氷菓子(アイスクリーム)(五)
氷州(アイスランド)(五)
甲斐のない苦労=ロウヒョウ(鏤氷)雕朽(四)
クジャク(蒟蒻)はグルコマンナンを多く含む生薬である(二)
氷魚(こまい)(五) ※「ひお/ひうお」は鮎の稚魚
氷下魚(こまい)(五)
氷柱(つらら)(五)
氷雨は(夏)の季語である(二) ※「冬」でも正解
雹の降ること=ウハク(雨雹)(三)
品のよい文具の喩え=ヒョウオウ(氷甌)雪椀(四)
濃く淡く木々影落とすヒモカガミ(氷面鏡)(二)
凭壁(ひょうへき) 凭(もた)れる(六) ※「よ(る)」とも読む
依靠(いこう) 靠(もた)れる(六) ※此方は「たが(う)」もアリ
表着(うわぎ)(五)
表木綿のウラカイキ(裏甲斐絹)(八)
目表(めじるし)にマスカラスのマントを着ていった(一/訓)
表白=ヒョウケイコクハク(表敬告白)(四) ※「ひょうびゃく」
豹脚蚊(やぶか)(五)
殍餓(ひょうが) 殍(うえじに)する(六) ※「ふが」もアリ
紙幣=ショウヒョウ(鈔票)(七) ※「票=ふだ」の表外アリ
羊角=ヒョウフウ(猋風)(七) ※=「飄風」「飆風」
猋(つむじかぜ)に悩まされるグンマーのつばさくん(一/訓)
三匹の野犬が利根川の土手を猋(はし)っていった(一/訓)
評価(ひょうか) 評(あげつら)う(六) ※「はか(る)」も追加
馮依(ひょうい) 馮(つ)く(六)
馮河(ひょうが) 馮(かちわた)る(六) ※「暴虎~」
馮怒(ひょうど) 馮(いか)る(六)
馮頼(ふうらい) 馮(よ)る(六) ※「たの(む)」とも読む
大樹将軍=フウイ(馮異)(三)
脅迫=ヒョウキョウ(剽劫)(七) ※「剽」=「おびやか(す)」
剽軽(ひょうけい) 剽(すばや)い(六) ※「かる(い)」もアリ 
強盗=ヒョウゾク(剽賊)(七) ※「剽」=「かすめと(る)」
遊冶郎=ヒョウカク(嫖客)(七) ※=「飄客」
慓悍(ひょうかん) 慓(すばや)い(六) ※=「剽悍」
漂白(ひょうはく) 漂(さら)す(六)
洗濯婆=ヒョウボ(漂母)(三)
標(こずえ)で鳴く山雀で一句ひねる手賀沼の俳人(一/訓)
注連(しめ)(五) ※=「七五三」
標榜(ひょうぼう) 標(しる)す(六)
憑子(たのもし)(五)
憑坐(よりまし)(五)
尸童(よりまし)(五)
瓢虫(てんとうむし)(五) ※=「紅娘」
豆娘(いととんぼ)(五)
縹緻(きりょう)(五)
縹草(はなだぐさ)はツユクサの別称である(一/訓)
縹(はなだいろ)は薄藍色に近い(一/訓)
縹緲(ひょうびょう) 縹(はる)か(六) ※「とお(い)」もアリ
ノドズンバイ(喉飄石)打つ(八)
飄忽(ひょうこつ) 飄(はや)い(六) ※「~震蕩」
飄揚(ひょうよう) 飄(ひるがえ)る(六) ※「ただよ(う)」とも
うらぶれること=ヒョウレイ(飄零)(三) 
驃(しらかげ)に跨る武豊(一/訓) ※「つよ(い)」も追加
鮫は鰾(ふえ)がない軟骨魚だ(一/訓) ※「うきぶくろ」も可
ニベ(鰾膠)もしゃしゃりもない(八) ※「鮸膠」でも正解
杪(こずえ)で鳴く山雀で一句ひねる手賀沼の俳人(一/訓)
年末=ビョウサイ(杪歳)(七) ※「杪(すえ)/ちい(さい)」
後胤=ビョウエイ(苗裔)(七)
夏苗(かびょう) 苗(か)る(六) ※夏季におこなう狩猟
苗のユウ(莠)有るが若し(八)
眇身(びょうしん) 眇(ちい)さい(六)
眇然(びょうぜん) 眇(おくぶか)い(六)
眇目(びょうもく) 眇(すが)める(六) ※名詞は「すがめ」
眇茫(びょうぼう) 眇(はる)か(六) ※「かす(か)」とも読む
微細=ビョウコツ(秒忽)(七) ※「秒(のぎ)」追加
彼はとうとうビョウジョク(病褥)に臥せってしまった(二)
病はショウユ(少愈)に加わる(八)
病葉(わくらば)(五)
ビョウガクダイ(猫額大)の土地で大根を育てる役者さん(二)
朝廷=ビョウドウ(廟堂)(七) ※「廟」=「みたまや」「やしろ」
上皇の御所=バクコヤ(藐姑射)(三) ※「はこや」とも読む
藐焉(ばくえん) 藐(とお)い(六) ※「はる(か)」とも読む
藐視(びょうし) 藐(さげす)む(六) ※「かろ(んじる)」とも
藐小(びょうしょう) 藐(ちい)さい(六)
哲婦傾城=牝鶏シシン(司晨)(四)
ヒンボリコウ(牝牡驪黄)をとくとくと説く伯楽(二)
品部(ともべ)(五)
分類し纏めること=ヒンイ(品彙)(三)
九品=サンサンボン(三三品)(七) ※「くほん」
ハマエンドウ(浜豌豆)の浜を散歩する浜口雄幸(二)
浜鷸(はましぎ)と戯れる浜田省吾(一/訓)
莎草(はますげ)(五) ※「ささめ」「かやつりぐさ」も正解
蛇牀(はまぜり)(五)
玫瑰(はまなす)(五) ※=「浜梨」「浜茄子」
ハマユウ(浜木綿)の海岸を走る香川・カマキリ・照之(二)
彬彬(ひんぴん) 彬(あき)らか(六)
斌斌(ひんぴん) 斌(うるわ)しい(六)
貧窶(ひんる) 窶(やつ)れる(六) ※「ひんく」でも正解
賓服(ひんぷく) 賓(したが)う(六)
ビンズル(賓頭盧)様の頭を撫でるさだまさし(二)
別嬪=アキョウ(阿嬌)(七) ※「嬪」=「ひめ」
夫婦=ヒンレイ(嬪儷)(七) ※「嬪」=「そ(う)」
擯介(ひんかい) 擯(みちび)く(六)
擯斥(ひんせき) 擯(しりぞ)ける(六)
蒲葵(びろう)(五) ※=「檳榔」
ビロウゲ(檳榔毛)は牛車の一種である(二)
ビンロウジュ(檳榔樹)の種子は嗜好品の原料となる(二)
殯殿(ひんでん) 殯(ほうむ)る(六) ※「殯」=「かりもがり」
嚬呻(ひんしん) 嚬(ひそ)める(六) ※「しか(める)」とも
瀕死(ひんし) 瀕(せま)る(六) ※「そ(う)」も追加
河畔=スイヒン(水瀕)(七) ※「瀕」=「ほとり」
蘋(うきくさ)の如き落ち着きない暮らしぶりだった(一/訓)
蘋(かたばみも)は田字草の別称である(一/訓)
鳩酸草藻(かたばみも)(五) ※=「酢漿草藻」
花弁の舞い散るさま=落英ヒンプン(繽紛)(四)
効顰(こうひん) 効(なら)う(六) ※「顰(しか/ひそ)める」
ヒンシュク(顰蹙)を買う(八)
セイシ(西施)心を捧ぐ(八) ※「心」=「胸」
秋穹=ビンテン(旻天)(七) ※「旻」=「そら/あきぞら」
泯滅(びんめつ) 泯(つ)きる(六) ※「ほろ(びる)」とも読む
眩泯(げんべん) 泯(くら)む(六) ※ちゃんと載せろ\皿/
敏捷(びんしょう) 捷(はしこ)い(六) ※=「敏捷い」
罠の罠(あみ)を仕掛けるドス・カラス(一/訓) ※「わな」
瓶爾小草(はなやすり)(五)
徳利=ヘイジ(瓶子)(七) ※「へいし」とも読む
閔勉(びんべん) 閔(つと)める(六)
閔諒(びんりょう) 閔(あわ)れむ(六) ※=「愍」「憫」
釣り糸=ビンリン(緡綸)(三) ※「緡」=「いと」「さし」
カンザシ(貫緡)は九六〇で一貫文とした(二) ※=「貫差」
鬢枇(びんそぎ)(五) ※=「鬢除」
すしざんまいでビンチョウ(鬢長)を百皿たべるアンドレ(二)
白髪=ソウビン(霜鬢)(七) ※「鬢雪」なんちゅうのもある
美しい髪の比喩=ムビン(夢鬢)風鬟(四)
苦労しながら働くさま=風鬟ウビン(雨鬢)(四)

【ふ】
石女(うまずめ)(五) ※=「不生女」
不知不識(しらずしらず)(五)
不知火(しらぬい)(五)
堅固なこと=フエ(不壊)(七) ※「金剛~」
フオンジュカイ(不飲酒戒)はシーラの一である(二)
その船舶はタンコウ(堪航)能力に疑問を持たれた(二)
キカンモン(黄勘文)は荒田の坪数を記した文書である(二)
フカンデンデン(不堪佃田)之奏は秋の季語だ(二)
貧しいこと=フカン(不堪)(三)
練達⇔フカン(不堪)(七)
反逆=フキ(不軌)(七)
フキ(不帰)の人となる(八)
彼はフキホンポウ(不羈奔放)を絵に描いたような男だ(二)
不器用(ぶきっちょ)(五)
枉を背負わされた者=フコ(不辜)(三) ※「むじつのつみ」
スンイン(寸陰)を惜しむ(八) ※「寸」=「わず(か)」
短箋=スンチョ(寸楮)(七)
スンバトウジン(寸馬豆人)は山水画法の一である(二)
クロフネは十寸(とき)を超える大型馬だ(一/訓)
馬の体高はタテガミ(鬣)の先から垂直に測った長さだ(二)
唯一=フジ(不二)(七)
芙蓉峰=フジ(不二)(七) ※=「富士」
フジツ(不日)おじゃましますと南州太郎は返答した(二)
ブシツケ(不躾)な態度を反省する南州太郎(二)
フシツセイコク(不失正鵠)の姿勢でがんばらなくっちゃ(二)
アタラシンミョウ(可惜身命)を潔しとしない貴乃花(二)
不将(ふしょう) 将(おく)る(六) ※「~不迎」
不屑(ふせつ) 屑(いさぎよ)い(六) ※「~教誨」
フゼン(不善)の人と居るは鮑魚の肆に入るが如し(八)
不束(ふつつか)(五)
まったくフテイ(不逞)の輩が多くなったもんだぷんぷん(二)
どうもこのところ・・とフテイシュウソ(不定愁訴)する荷風(二)
不貞寝するフトウオウ(不倒翁)(二)
気の毒なさま=フビン(不閔)(三) ※=「不憫」「不愍」
天子の病=フレイ(不例)(三) ※=「不予」
まったくフラチセンバン(不埒千万)な奴ぢゃった(二)
教外別伝=フリュウ(不立)文字(四)
不如帰(ほととぎす)(五) 
不見転(みずてん)(五)
仆斃(ふへい) 仆(たお)れる(六) ※「ほくへい」もアリ
夫婦(めおと)(五)
父母(かぞいろは)(五)
無駄なものの喩え=ゼイユウ(贅肬)(三) ※=「附贅懸肬」
布地(きれじ)(五)
布はヌキ(緯)から男は女から(八)
布哇(ハワイ)(五)
庶民=フイ(布衣)(七) 
ホウイ(布衣)は狩衣の一である(二) ※=「ほい」
フサン(布衫)は単衣の襦袢の一種である(二)
布海苔(ふのり)(五)
海蘿(ふのり)(五)
織物の総称=フハク(布帛)(三)
指貫の異称=ホウコ(布袴)(三)
釈契此=ホテイ(布袋)(七)
浹洽=ラフ(羅布)(七)
孚育(ふいく) 孚(はぐく)む(六) ※「かえ(す)」
傅育(ふいく) 傅(かしず)く(六)
孚信=タンセキ(丹赤)(七) ※「孚」=「まごころ」
巫医=キッセイ(橘井)(七) ※「~杏林」
フウンショクウ(巫雲蜀雨)の夫婦(二)
神凪の総称=フゲキ(巫覡)(三) ※「巫/覡」=「かんなぎ」
巫蠱(ふこ) 蠱(まじな)う(六)
フザケ(巫山戯)んな~!(二)
フザン(巫山)の夢をみる懐王(二)
巫女(みこ)(五) ※=「巫」「神子」
扶桑=トウエイ(東瀛)(七)
富嶽=フヨウホウ(芙蓉峰)(七) ※「芙」=「はす」
吩咐(ふんぷ) 咐(いいつ)ける(六) ※「ふ(く)」とも読む
白坿(はくふ) 坿(ま)す(六) ※=「石英」
聖人の治は民に蔵してフコ(府庫)に蔵せず(八) 
大木金太郎の石頭にオゾケ(怖気)づくボボ・ブラジル(二)
拊愛(ふあい) 拊(な)でる(六)
拊掌=ブシュ(撫手)(七) ※「拊」=「う(つ)」
飛翔=フヨク(拊翼)(七)
べんちゃんブログにフエツ(斧鉞)を加えるボクちゃん(二)
フサク(斧鑿)の痕跡は微塵もみられなかった(二)
フセイ(斧正)を請う(八)
鬼目草の苻(あまかわ)を齧る桃太郎(一/訓) ※「さや」も可
ブス(附子)の正体は砂糖であった(二) ※=「ぶし」
丘陵=フテツ(阜垤)(七) 
阜財(ふざい) 阜(ゆた)か(六) 
俘虜(とりこ)(五) ※=「俘」
捕虜=フシュウ(俘囚)(七)
柎(いかだ)に乗り込むアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
柎+瓣=カガイ(花蓋)(三) ※「柎(うてな)」「瓣(はなびら)」
罘(うさぎあみ)に引っ掛かったカメ(一/訓) ※「あみ」も可
赴告=フイン(訃音)(七) ※「赴」「訃」=「つ(げる)」
キュウ(笈)を負う(八)
己の罪を深く謝罪すること=フケイ(負荊)(三) ※「肉袒~」
廉頗負荊=肉袒メンバク(面縛)(四)
自負(じふ) 負(たの)む(六) ※「そむ(く)」も追加
仰望⇔フカン(俯瞰)(七)
仰望=ケイボ(敬慕)(七)
フギョウ(俛仰)天地に愧じず(八) ※=「俯仰」
マットにウツブ(俯)すマーク・ルーイン(二)
泛子(うき)(五) ※=「浮子」
浮萍(うきくさ)(五)
儚い世界=フセイ(浮世)(三)
浮気(うわき)(五)
浮塵子(うんか)(五)
邪悪な家臣により乱世となること=浮雲エイジツ(翳日)(四)
儚いことの喩え=浮雲チョウロ(朝露)(四)
流離人の生活の喩え=浮家ハンタク(泛宅)(四)
有名無実=フカ(浮華)(三)
平凡なことの喩え=浮花ロウズイ(浪蕊)(四)
ソプラノ歌手のフセイセッキョウ(浮声切響)は半端ない(二)
浮薔(みずあおい)(五) ※=「雨久花」
浮腫(むくみ)(五)
包んで保護すること=フカク(郛郭)(三) ※「郛」=「くるわ」
明・陶宗儀の編による叢書の一=セップ(説郛)(三)
寂しき埠(つか)に佇むロッド・スチュワート(一/訓) 
桴(いかだ)に乗り込むアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
打てば響くの喩え=フコ(桴鼓)(三) ※=「桴」=「ばち」
フセツ(符節)を合わせたよう(八) ※=「符契」
趺坐(あぐら)(五) ※=「胡坐」「胡床」
傅育(ふいく) 傅(つ)く(六) ※「かしず(く)」「もり」の訓アリ
トミクジ(富籤)に当たった古今亭志ん生(二) ※=「富鬮」
ムサシトミヨ(武蔵富魚)は熊谷市のみで棲息する(二)
富貴はキョウシャ(驕奢)を生ず(八)
財力の豊かなこと=フウジョウ(富饒)(三) ※「ふにょう」とも
富贍(ふせん) 贍(た)りる(六)
吉事草=フッキソウ(富貴草)(七)
フケ(普化)宗は江戸期の禅宗の一派である(二)
フサ(普茶)は精進料理の一である(二) ※「ふちゃ」とも
全世界=フテン(普天)率土(四)
観音経=フモンボン(普門品)(七)
普魯西(プロシア)(五)
胸中=ハイフ(肺腑)(七) ※「腑」=「こころ」「はらわた」
六腑=大腸・小腸・胃・胆・膀胱・サンショウ(三焦)(二)
広く行き渡ること=フコウ(溥洽)(三) ※「溥/洽(あまね(く)」
溥天(ふてん) 溥(ひろ)い(六) ※「おお(きい)」とも読む
艀⇔(舸)(二) ※「こぶね/はしけ」⇔「おおぶね」
舳=(艫)(二) ※「とも/へさき」=「とも/へさき」
舳⇔(艫)(二) ※「とも/へさき」⇔「とも/へさき」
蜉蝣(かげろう)(五)
フユウ(蜉蝣)の一期(八)
ケリ(鳧)をつける(八) ※「かも」で有名
フケイ(鳧脛)短しと雖も之を接がば則ち憂えん(八)
雀躍=フソウ(鳧藻)(七)
孵化(ふか) 孵(かえ)る(六)
手舞足踏=フスウ(鳧趨)雀躍(四)
日本=フボク(榑木)之地(四) ※「扶木」でも正解
フシクレダ(節榑立)ったバロン・フォン・ラシクの掌(二)
役立たずの学者=フジュ(腐儒)(三)
汚らわしいものの喩え=フソ(腐鼠)(三) ※「~之嚇」
来者シ(誣)い難し(八) ※「後生畏るべし~」
誣言(ふげん) 誣(そし)る(六) ※「ぶげん」でも可
誹謗=フモウ(誣罔)(七) ※「誣/罔(あざむ)く/(し)いる」
敷衍(ふえん) 衍(ひろ)げる(六) ※「し(く)」とも読む
僅かな長さの喩え=フスン(膚寸)(三)
思慮に欠けること=フセン(膚浅)(三)
賦与(ふよ) 賦(わか)つ(六)
麩(ふ)をぱくぱく食べる池の鯉(一/訓)
麩(ふすま)をばくばく食べる豚(一/訓)
香典=フギ(賻儀)(七) ※「賻」=「おくりもの」
贈賻(ぞうふ) 賻(おく)る(六)
譜弟(ふだい) 譜(つづ)く(六)
系図=フチョウ(譜牒)(七)
系譜(けいふ) 譜(しる)す(六)
美文=フフツ(黼黻)(七) ※「ほふつ」とも読む
天子を助けすること=ホフツ(黼黻)(三) ※「ふふつ」とも
無比=ブガイ(毋害)(七) ※「毋」=「な(い)」「なか(れ)」
思いがけない厄=ムボウ(毋望)之禍(四) ※=「无望」
彼女は人前かまわず彼をブバ(侮罵)した(二)
武威(ぶい) 武(たけ)し(六) 
軍人=ブベン(武弁)(七) 
一歩=ニブ(二武)(七) ※長さの単位
桃源郷=ブリョウ(武陵)桃源(四)
武蔵(むさし)(五)
武士(もののふ)(五) ※=「武」
部曲(かきべ)(五)
民部(かきべ)(五)
部領(ことり)(五)
部分(ぶぶん) 部(わ)ける(六)
組織=ブロク(部勒)(七) ※「部」=「す(べる)」
部屋(へや)(五)
ホウロウ(部婁)に松柏なし(八) 
明確でないさま=ブゼン(嘸然)(三) ※「嘸(さぞ)」で有名
ブカ(廡下)に立つ(八) ※「廡」=「ひさし」
蕃廡(はんぶ) 廡(しげ)る(六) 
憮育(ぶいく) 憮(いつく)しむ(六)
憮然(ぶぜん) 憮(がっかり)する(六)
瞿麦(せきちく)(五) ※「なでしこ」でも可
撫恤(ぶじゅつ) 恤(めぐ)む(六) ※「あわ(れむ)」もあたる
ブバ(舞馬)の災い(八)
舞文(ぶぶん) 舞(もてあそ)ぶ(六) ※「~弄法/曲筆」
マイマイツブリ(舞舞螺)は蝸牛の別称である(二)
マイラド(舞良戸)は書院造りの建具の一である(二)
蕪菁(かぶら)(五) ※=「蕪」/「かぶ」でも正解
蕪穢(ぶあい) 穢(あ)れる(六) 
蕪辞(ぶじ) 蕪(みだ)れる(六)
鉄葉(ブリキ)(五) 
封緘(ふうかん) 封(と)じる(六) ※「緘」も同
国境=ホウキョウ(封疆)(七) ※「封/疆」=「さかい」
彼はホウシチョウダ(封豕長蛇)を画に描いたような奴だ(二)
封度(ポンド)(五) ※=「封」
英斤(ポンド)(五) ※=「听」
風邪(かぜ)(五)
風巻(しまき)(五)
風信子(ヒヤシンス)(五) ※「飛信子」もあるっちゃあある
兄弟が会うこと=風雨タイショウ(対牀)(四)
風懐(ふうかい) 懐(おも)う(六) ※「いだ(く)」とも読む
孤独なさま=風岸コショウ(孤峭)(四)
辛苦して働くさま=フウカン(風鬟)雨鬢(四)
清廉潔白な人物の喩え=風月ゲンタク(玄度)(四)
野宿をすること=風餐ウガ(雨臥)(四)
亡き父母を思い後悔するさま=フウジュ(風樹)之歎(四)
力強い文章のたとえ=フウショウ(風檣)陣馬(四)
天候=フウショク(風色)(七)
乱世=フウジン(風塵)(七)
フウジン(風神)でマットを掃除する沖識名(二)
些細なことに怖気づくさま=風声カクレイ(鶴唳)(四)
社会の悪行がなくなること=風清ヘイゼツ(弊絶)(四)
作詩=フウソウ(風騒)(七)
外観=フウタイ(風袋)(七)
松はフウバイカ(風媒花)の仲間だ(二)
フウバギュウ(風馬牛)も相及ばず(八)
風靡(ふうび) 靡(なび)く(七)
フロ(風炉)に火を入れる千利休(二)
紊乱(ぶんらん) 紊(みだ)れる(六) ※「風紀~」
明媚(めいび) 媚(うつく)しい(六)
槭樹(かえで)(五)
鶏冠木(かえで)(五)
宮殿=フウシン(楓宸)(七)
楓葉(ふうよう)衰えて盧橘花開く(二)
瘋(ずつう)に悩むボボ・ブラジル(一/訓)
フーテンの寅はフウテン(瘋癲)ではないのだあ(二)
諷言(そえごと)(五)
諷詠(ふうえい) 諷(そら)んじる(六)
諷諫(ふうかん) 諷(ほの)めかす(六) ※「あてこす(る)」も
看経⇔フギン(諷経) ※「ふきょう」とも読む
看経⇔カンキン(看経)(五) ※たぶん出ない
読経=フジュ(諷誦)(七) ※「ふうじゅ」「ふうしょう」も可
油断大敵=フクコウ(伏寇)在側(四) ※「伏(かく)れる」
孔明臥竜=伏竜ホウスウ(鳳雛)(四)
伏罪(ふくざい) 伏(したが)う(六)
服部(はとりべ)(五)
服用(ふくよう) 服(の)む(六)
屈服(くっぷく) 服(したが)う(六)
着服(ちゃくふく) 服(き)る(五)
胸に留め忘れぬこと=フクヨウ(服膺)(三) ※「拳拳~」
ブクリョウ(茯苓)は松塊から取られる生薬である(二)
庫頭=フウス(副司)(七) ※=「副寺」
匐枝(ふくし) 匐(は)う(六)
匍匐(ほふく) 匐(はらば)う(六) ※「は(う)」でもOK牧場
フクサ(袱)で茶器を拭く千利休(一/訓) ※「袱(服/帛)紗」
袱(ふろしき)は古典落語の名作の一である(一/訓)
復水(おちみず)(五)
変若水(おちみず)(五)
重祚=フクヘキ(復辟)(七) 
愎戻(ふくれい) 愎(もと)る(六) ※「そむ(く)」もアリ
奴の腹(こころ)は相手に届かなかった(一/訓)
箙(えびら)は矢を入れる武具だ((一/訓) ※=「やなぐい」
大根=ラフク(蘿蔔)(七) ※「蔔」=「だいこん」
蝙蝠(こうもり)(五)
斑杖(まむしぐさ)(五) ※=「蝮草」
輻輳(ふくそう) 輳(あつ)まる(六) ※「輻」=「や」
牛車の輹(とこしばり)を修復するカール・ゴッチ(一/訓)
覆盆子(いちご)(五)
天地が万物を守り育てること=フイク(覆育)(三)
乾坤=フウサイ(覆載)(七)
自著=フクショウ(覆醤)(七)
覆巣の下またカンラン(完卵)有らんや(八)
先人の失敗から学ぶこと=前覆コウカイ(後戒)(四)
馥郁(ふくいく) 馥(かお)る(六) ※「かんば(しい)」もアリ
フイゴウ(鞴)を動かすドス・カラス(一/訓) ※=「ふいご」
皮製の矢入れ=ホサイ(鞴靫)(三) ※「ふくさい」とも読む
鰒(あわび)を拾う海女ちゃん(一/訓)
鰒(ふぐ)をぶつ切りにするアマちゃんな料理人(一/訓)
遅明=フッタン(払旦)(七)
発奮=フツイ(払衣)(七) ※「隠居」の意もアリ
彷彿(ほうふつ) 彿(にかよ)う(六) ※「ほの(か)」とも読む
怫恚(ふつい) 怫(いか)る(六) ※「ひい」もアリ
怫鬱(ふつうつ) 怫(ふさ)ぐ(六) 
怫戻(ふつれい) 怫(もと)る(六) ※「はいれい」もアリ
祓除(ふつじょ) 祓(はら)う(六) ※「ばつじょ」とも読む
髣髴(ほうふつ) 髴(に)る(六) ※「ほの(か)」とも読む
祭礼用の膝掛と冠=フツベン(黻冕)(三)
仏掌薯(つくねいも)(五)
厨子=ブツガン(仏龕)(七)
仏蘭西(フランス)(五)
元宝草(ほとけのざ)(五) ※=「宝蓋草」
モッソウメシ(物相飯)を食う(八) ※=「盛相飯」
斬首=フンケイ(刎頸)(七) ※「刎」=「くびは(ねる)」
齟齬⇔フンゴウ(吻合)(七) 
扮飾(ふんしょく) 扮(かざ)る(六) ※「よそお(う)」とも読む
芬蘭(フィンランド)(五)
高名=フンケイ(芬馨)(五) ※「かお(る)」「こうば(しい)」
忿懣(ふんまん) 忿(いか)る(六)
そのソギイタ(枌板)は隣の家に使われた(二) 
枌楡=ジンシ(神祠)(七) ※「枌」「楡」=「にれ」
故郷が同じこと=枌楡ドウケイ(同契)(四)
妖氛(ようふん) 氛(わざわ)い(六) ※名詞だけんど
傾城=フンタイ(粉黛)(七)
契情=粉粧ギョクタク(玉琢)(四)
紛紜(ふんうん) 紛(みだ)れる(六) ※「紜」も同
雰(きり)の中を行くキリサンシー(一/訓)
噴嚔(ふんてい) 嚔(はなひ)る(六)
噴雪花(ゆきやなぎ)(五)
珍珠花(ゆきやなぎ)(五)
故郷=フンボ(墳墓)之地(四)
眠くてムツカ(憤)る赤子(二) ※「むずか(る)」で出よった
濆水(ふんすい) 濆(わ)く(六) ※「ふ(く)」とも読む 
糞除(ふんじょ) 糞(はら)う(六)
糞壌(ふんじょう) 糞(つちか)う(六)
褊衫=フンゾウエ(糞掃衣)(七)
糞土の牆(しょう)は杇るべからず(八)
富豪=ブゲン(分限)(七)
ブンイン(分陰)を惜しむ(八)
稲からブンケツ(分櫱)した茎があった(二) ※「ぶんげつ」
稲の根元から櫱(ひこばえ)が伸びていた(一/訓)
分毫(ぶんごう) 毫(すく)ない(六) ※「わず(か)」とも読む
職務ブンショウ(分掌)により効率を図る(二)
決別=ブンベイ(分袂)(七) 
四分五裂=ブンポウ(分崩)離析(四)
明らかにすること=フンミョウ(分明)(三) ※=「ぶんめい」
ワケギ(分葱)を塗して鰹の刺身を食べる磯野カツオ(二)
もののアイロ(文色)もわかたないほどに暮れかけた(二)
文身(いれずみ)(五) ※=「刺青」「黥」
文殊蘭(はまゆう)(五) ※=「浜木綿」
文筥(ふばこ)から漱石の手紙を取り出す龍之介(一/訓)
フミヒラキヅキ(文披月)は陰暦七月の異称である(二)
操觚者流=ブンエン(文苑)(七)
美しい衣服=ブンシュウ(文繡)(三)
愛新覚羅溥儀の側室=ブンシュウ(文繡)(三)
文藻(ぶんそう) 文(かざ)る(六)
天下泰平=ブンテン(文恬)武嬉(四)
脈絡=ブンリ(文理)(七)
ボンタン(文旦)を食す東京ぼん太(二) ※=「ぶんたん」
朱欒(ザボン)(五)
髢(かもじ)は女房詞のひとつである(一/訓) ※=「髪文字」
書籍=モンジャク(文籍)(七) ※「ぶんせき」とも読む
文殊⇔フゲン(普賢)(七)
モンゼン(文選)を読み耽る大伴旅人(二)
紊乱(ぶんらん) 紊(みだ)れる(六)
聞道(きくならく)(五)
聞説(きくならく)(五)
悪評におったまげること=聞風ソウタン(喪胆)(四)

【へ】
三鼓=ヘイヤ(丙夜)(七) ※=「三更」
ヘイテイ(丙丁)に付す(八) ※「丙」=「火の兄」
平城(なら)(五)
平江帯(ひごたい)(五)
漏蘆(ひごたい)(五)
ヒョウソク(平仄)が合わぬ(八)
平絎帯(ひらぐけおび)を巻く平裕奈(一/訓)
ヘイシャバンリ(平沙万里)の光景に感動する平山画伯(二)
払暁=ヘイメイ(平明)(七)
全快=ヘイユ(平癒)(七)
平礼(ひれ)(五)
平鯛(へだい)(五)
戦争=ヘイカ(兵戈)(七) ※「~搶攘」
戦火=ヘイセン(兵燹)(七) ※「燹」=「のび」「へいか」
兵戟=ヒョウジョウ(兵仗)(七) ※「へいじょう」とも読む
後方支援基地=ヘイタン(兵站)(三)
兵は不祥の器=ヘイハ(兵者)凶器(四)
苦労の絶えぬ軍隊生活=戎馬コウソウ(倥偬)(四)
兵はキドウ(詭道)なり(八)
兵はシンソク(神速)を貴ぶ(八)
ヨウ(俑)を作る(八)
兵児帯(へこおび)(五)
実力伯仲=並駆セイガ(斉駕)(四) ※=「並駕斉駆」
併(しか)し前回の問題はやっかいやったな(一/訓)
并記(へいき) 并(なら)べる(六) ※許容字体
并呑(へいどん) 并(あわ)せる(六)  ※「清濁~」
第二の故郷を思うこころ=ヘイシュウ(并州)之情(四)
秉(いねたば)を納屋に運ぶ納谷悟朗(一/訓)
秉彝(へいい) 秉(まも)る(六)
秉燭(へいしょく) 秉(と)る(六) ※「~夜遊」
権柄=ケンペイ(権秉)(七) ※「柄」「秉」=「え」
林檎の実=ヒョウカ(苹果)(三) ※「へいか」でも可
漂流=ヘイスイ(萍水)(七) ※「~相逢」
なんと柄(いきお)いのある男だ(一/訓)
彼はケンペイズ(権柄尽)くな態度をとる(二)
柄杓(ひしゃく)(五)
炳乎(へいこ) 炳(あき)らか(六) ※「いちじる(しい)」とも
娉内(へいのう) 娉(めと)る(六) ※「へいない」も正解
娉問(へいもん) 娉(と)う(六)
美人=ホウテイ(娉婷)(七) ※参考まで
ビョウブ(屏風)と商人は直には立たぬ(八) ※許容字体
重臣=ヘイカン(屏翰)(七)
屏居(へいきょ) 屏(しりぞ)く(六)
屏息(へいそく) 屏(おお)う(六) ※「蟄居~」
雨戸をタ(閉)てて床につくアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
敝衣破袴=蓬頭セキキャク(赤脚)(四)
身のほど知らず=ヘイソウ(敝帚)千金(四) ※=「弊帚」
天下をヘイゲイ(睥睨)する(八) ※「睥」「睨」=「にら(む)」
聘問(へいもん) 聘(と)う(六) ※「おとず(れる)」もアリ
結納=ヘイレイ(聘礼)(七) ※「聘」=「めと(る)」
招聘(しょうへい) 聘(まね)く(六) ※「め(す)」もあたる
幣帛(にきて)(五) ※「にぎて」とも読む
幣箱(ぜにばこ)を大事にかかえる銭形平次(一/訓)
供物=ヘイハク(幣帛)(七) ※「」=「ぬさ」「みてぐら」
害の生じる点=ヘイトウ(弊竇)(三)
拙宅=ヘイロ(弊廬)(七)
疲弊(ひへい) 弊(つか)れる(六)
遮蔽=ヘイシャ(蔽遮)(七)
それは彼女の嬖(おきにい)りだ(一/訓) 
寵姫=ヘイショウ(嬖妾)(七) ※「ちょうき」
篦(へら)を使う(八) ※「かんざし」「すきぐし」追加
隠者の住居=ヘイラ(薜蘿)(三) ※「薜(まさきのかずら)」
薛(かわらよもぎ)を土手で摘んだ(一/訓) ※「はますげ」とも
薛濤箋(せっとうせん)は紅色の原稿用紙である(一/音)
比目魚(ひらめ)(五) ※=「鮃」
僵死=ヘイフ(斃仆)(七)
俛焉日有孳孳(斃而后已)(二) ※「たおれてのちやむ」
米櫃(こめびつ)に玄米を入れる米津玄師(一/訓)
細かに説明すること=ベイエン(米塩)博弁(四)
物価の高いさま=米珠シンケイ(薪桂)(四)
米突(メートル)(五)
メリケン(米利堅)を食う(八)
タモト(袂)を分かつ(八) ※「きわ」「かたわ(ら)」もアリ
閉口=ヘキエキ(辟易)(七) ※「辟」=「さ(ける)」
辟遠(へきえん) 辟(かたよ)る(六)
辟遠(ひえん) 辟(さ)ける(六) 
徴辟(ちょうへき) 辟(め)す(六)
ヘキスイカイ(碧水会)の本拠地は江戸川区にある(二)
僻(ひめがき)を整えるルー・テーズ(一/訓)
片田舎=ヘキスウ(僻陬)(三)
劈開(へきかい) 劈(さ)く(六) ※「つんざ(く)」とも読む
当初=ヘキトウ(劈頭)(七)
壁蝨(だに)(五) ※=「蟎」
断崖の高く聳えるさま=ヘキリツ(壁立)千仞(四) ※「がけ」
仏の教えの高邁なさま=ヘキリュウ(壁立)千仞(四)
壁虎(やもり)(五) ※=「守宮」
ヒップ(匹夫)罪なし璧を懐いて罪あり(八)
土間に甓(しきがわら)を施す棟梁(一/訓) ※「かわら」も可
背広の襞(しわ)を伸ばすヘイスタック・カルホーン(一/訓)
ヤマヒダ(山襞)に残雪を見る大造じいさん(二)
躄魚(いざりうお)は海魚の一である(一/訓) ※「いざ(る)」
開闢(かいびゃく) 闢(ひら)く(六)
闢邪(へきじゃ) 闢(しりぞ)ける(六)
霹靂(かみとき)(五) ※「かみとけ」とも読む
霹靂神(はたたがみ)(五)
晴天のヘキレキ(霹靂)(八) ※「霹」「靂」=「かみなり」
水死した者のこと=ベキラ(汨羅)之鬼(四)
覓索(べきさく) 覓(もと)める(六)
覓句=クギン(苦吟)(七)
幎目(べきもく) 幎(おお)う(六) ※名詞は「とばり」
それはベキキュウスウ(冪級数)的に増大した(二)
冪冪(べきべき) 冪(おお)う(六)
特別な事情=ベツギ(別儀)(三)
別荘=コウショ(郊墅)(七) ※「墅(なや/しもやしき)」
傾国=ベッピン(別嬪)(七)
蔑如(べつじょ) 蔑(なみ)する(六)
蔑然(べつぜん) 蔑(くら)い(六)
襪(くつした)を履くミル・マスカラス(一/訓) ※「たび」も正解
スッポンの甲羅=ベッコウ(鼈甲)(三)
大枚を叩いても欲しいタイマイの製品=ベッコウ(鼈甲)(三)
片方(かたえ)(五)
片羅(ぺら)(五)
片言ゴク(獄)を折む(八) ※「さだ(む)」
一磅と同=ヒャクペンス(百片)(三) ※「磅」=「ポンド」
僻地=ヘンピ(辺鄙)(七) ※=「辺邑」
外観=ヘンプク(辺幅)(七) ※「~を飾る」
夕暉=ハンショウ(返照)(七) ※「へんしょう」とも読む
変梃(へんてこ)(五) ※「変槓杆」×になったことがあるぞ
扁桃(アーモンド)(五)
扁螺(きさご)(五) ※=「細螺」
扁柏(ひのき)(五)
扁爪(ひらづめ)(五) ※これ熟字訓でいいのかいな
扁虫(ひらむし)(五) 
扁舟(へんしゅう) 扁(ちい)さい(六) ※「ふだ」も追加
扁平(へんぺい) 扁(ひら)たい(六)
偏倚(へんい) 倚(よ)る(六)
切歯扼腕=ヘンタン(偏袒)扼腕(四)
偏聴カン(姦)を生ず(八)
依怙贔負=ヘンバ(偏頗)(三) ※「へんぱ」とも読む
ヘンボウカンキャク(偏旁冠脚)は漢字の基礎である(二)
貶竄(へんざん) 貶(お)とす(六)
貶斥(へんせき) 貶(しりぞ)ける(六)
貶損(へんそん) 貶(へ)る(六)
貶黜(へんちゅつ) 黜(おと)す(六) ※「しりぞ(ける)」とも
褒貶(ほうへん) 貶(おとし)める(六) 
胼胝(たこ)(五) ※「胼」「胝」=「たこ」「あかぎれ」
しんどい苦労=ヘンチ(胼胝)之労(四) 
倍良(べら)(五) ※=「遍羅」
褊狭(へんきょう) 褊(せま)い(六)
短気=ヘンシン(褊心)(七)
ヘントツ(褊綴)は羽織の一種である(一/音) 
編木(びんざさら)(五)
拍板(びんざさら)(五)
翩翻(へんぽん) 翩(ひるがえ)る(六) ※「翻」も同
コウモリ(蝙蝠)も鳥のうち(八) ※音は「へんぷく」
諞言(へんげん) 諞(へつら)う(六)
旁午=ヘンケン(駢肩)(七) ※「駢」=「なら(ぶ)」
シロクベンレイタイ(四六駢儷体)は唐時代まで流行った(二)
騙詐(へんさ) 騙(かた)る(六) ※「だま(す)」とも読む
弁(かんむり)を戴くジャック・ブリスコ(一/訓)
弁(はなびら)占いをするハリー・レイス(一/訓)
弁解(べんかい) 弁(かた)る(六) ※「と(く)」とも読む
巧みな語り=ベンザイ(弁才)無碍(四) ※=「無礙」
弁別(わいだめ)(五)
抃舞(べんぶ) 抃(う)つ(六) ※「たた(く)」もアリ
可坊(べらぼう)(五) ※=「便乱坊」「箆棒」
便佞(べんねい) 便(へつら)う(六) ※「佞」も同
俛首(ふしゅ) 俛(ふ)せる(六) ※「~帖耳」
ベンエン(俛焉)として日に孳孳たる有り(八) ※「しし」
顧眄(こべん) 眄(かえり)みる(六) ※「なが(める)」とも
流眄(りゅうべん) 眄(み)る(六) ※名詞は「ながしめ」
娩沢(べんたく) 娩(うつく)しい(六)
高い身分の人物=ベンイ(冕衣)裳者(四)
天子=ベンリュウ(冕旒)(七) ※「冕」=「かんむり」
耽湎(たんべん) 湎(おぼ)れる(六) ※「しず(む)」とも読む
黽勉(びんべん) 黽(つと)める(六)
水黽(あめんぼ)(五) ※音「すいぼう」で出る可能性アリ
戒めること=ベンサク(鞭策)(七) ※=「鞭笞」「鞭撻」
人の激励により真理に近づくこと=ベンペキ(鞭辟)近裏(四)
入念に推敲された文章=ベンペキ(鞭辟)近裏(四)
ニベ(鮸膠)もない(八) ※=「鮸」「鰾膠」
躑躅の花瓣(かべん)を吸う羊(一/音) ※「瓣(はなびら)」
瓣(うりのなかご)を食す中郡暖菜(一/訓)
辮髪(べんぱつ) 辮(あ)む(六) ※「く(む)」も正解

【ほ】
甫田(ほでん) 甫(おお)きい(六)
鶏旦=ネンポ(年甫)(七) ※「甫」=「はじ(め)」
尼甫=クジ(孔子)(七) ※「じほ」/「孔子の倒れ」
歩行虫(おさむし)(五) ※「ごみむし」でもOK牧場
歩射(かちゆみ)(五)
進捗状況=ホスウ(歩趨)(三)
山小屋へ荷を運ぶ人=ボッカ(歩荷)(三)
足取りの確りしたさま=ホブ(歩武)堂堂(四)
保合(もちあい)(五)
万屋=シュホ(酒保)(三)
鼓腹撃壌=ガンポ(含哺)鼓腹(四)
耕地=デンポ(田圃)(七) ※=「田畝」
財産などを没収すること=ツイブ(追捕)(三)
旅費=ホシ(脯資)(七) ※「脯」=「ほじし」
隠者=ホカク(逋客)(七)
脱税=ホケン(逋欠)(七) ※「逋」=「おいめ」
逋税(ほぜい) 逋(のが)れる(六) ※「に(げる)」も正解
葡萄(えび)(五)
葡萄牙(ポルトガル)(五)
韜晦=ホウコウ(葆光)(七) ※「葆」=「つつ(む)」
宝としてまつること=ホウシ(葆祀)(三) ※「葆」=「たから」
葆信(ほうしん) 葆(たも)つ(六)
葆葆(ほうほう) 葆(しげ)る(六)
観音菩薩の霊場=フダラクセン(補陀落山)(三) ※=「普」
補佐(ほさ) 補(たす)ける(六) ※「佐」も同意
補職(ほしょく) 職を補(さず)ける(六) ※「必携」にはアリ
香蒲(がま)(五)
蒲魚(かまとと)(五)
水楊(かわやなぎ)(五)
蒲公英(たんぽぽ)(五)
蒲葵(びろう)(五) ※=「檳榔」
蒲桃(ふともも)(五)
相互補助の関係=輔車シンシ(脣歯)(四)
美辞麗句を並べてたてるさま=ホキン(舗錦)(三)
その舗(みせ)は大繁盛であった(一/訓) ※「金偏」も同
餔啜(ほせつ) 餔(く)う(六) 
母屋(おもや)(五) ※=「母家」
母様(かかさま)(五)
今日はボソウニチ(母倉日)だ!ラッキー(二)
母衣(ほろ)(五)
身舎(もや)(五) ※=「身屋」
牡蠣(かき)(五)
三歳牡馬の祭典=トウキョウユウシュン(東京優駿)(三)
彼は姆(うば)によって育てられた(一/訓)
ここにボイン(拇印)を押してね(二) ※「拇」=「おやゆび」
蕎麦葉貝母(うばゆり)(五) ※=「姥百合」
岳母⇔コウボ(公姥)(七) ※「=」ともいえる
莫迦(ばか)(五)
無比=バクジ(莫二)(七)
奸婦=バクレン(莫連)(七)
莫大小(メリヤス)(五)
莫臥児(モール)(五)
莫斯科(モスクワ)(五)
墓木已にキョウ(拱)す(八)
天上聖母=マソ(媽祖)(三)
順風耳⇔センリガン(千里眼)(七)
今日も姑媽(こぼ)の小言を聞く(一/音) ※「媽」=「はは」
思慕(しぼ) 慕(しの)ぶ(六)
晩年=ボケイ(暮景)(七)
大略=コウボ(宏謨)(七) ※「略」「謨」=「はかりごと」
聖謨(せいぼ) 謨(はか)る(七)
その匚(はこ)には何が入ってたかね・・ホウなるほど(一/訓)
方人(かたうど)(五)
方頭魚(かながしら)(五)
火魚(かながしら)(五)
方済各(ザビエル)(五)
方舟(はこぶね)(五)
方正(ほうせい) 方(ただ)しい(六)
現在=ホウコン(方今)(七)
狭所=ホウスン(方寸)(七)
胸中=ホウスン(方寸)(七)
呆気者(うつけもの)(五)
あまりの状況に驚きぼんやりするさま=タイゼン(呆然)(三)
彷徨(ほうこう) 彷(さまよ)う(六)
彷彿(ほうふつ) 彷(にかよ)う(六)
抔飲(ほういん) 抔(すく)う(六) ※「など」も注
僅かなことの喩え=ホウド(抔土)(三)
ホウキ(芳紀)まさに十八歳(八)
芳馨(ほうけい) 馨(かお)る(六)
名声=ホウフン(芳芬)(七)
芳菲(ほうひ) 菲(かんば)しい(六)
芳墨=キンジ(錦字)(七)
正義心の強いさま=ホウレツ(芳烈)(三)
咆吼(ほうこう) 咆(ほ)える(六)
寄進=ホウガ(奉加)(七)
奉祀(ほうし) 奉(まつ)る(六) ※「たてまつ(る)」でも正解
奉勅(ほうちょく) 奉(うけたまわ)る(六)
献上=ホウテイ(奉呈)(七)
コソコソと逃げるさま=奉頭ソザン(鼠竄)(四) ※=「抱頭」
神前に玉串をホウテン(奉奠)する(二)
ペン習字ホウカン(宝鑑)で練習するマリ・ラモス(二)
ホウキョウイン(宝篋印)陀羅尼経を納めた塔を訪れた(二)
仏様の頭上のホウケイ(宝髻)を撫でるみうらじゅん(二)
聖寿=ホウサン(宝算)(七)
玉座=ホウソ(宝祚)(七)
銅鐸の美称=ホウチャク(宝鐸)(三) ※「ほうたく」に同じ
美しいものの喩え=宝鈿ギョクサイ(玉釵)(四)
腕のある料理人=ホウテイ(庖丁)(三)
怦怦(ほうほう) 怦(せわ)しい(六)
抱瓶(だちびん)(五)
抱懐(ほうかい) 懐(おも)う(六) ※「いだ(く)」とも読む
下級役人=抱関ゲキタク(撃柝)(四)
火に油を注ぐ愚行=ホウシン(抱薪)救火(四)
尾生之信=ホウチュウ(抱柱)之信(四)
抛銀(なげがね)(五)
抛擲(ほうてき) 抛(なげう)つ(六) ※「ほう(る)」とも読む
放屁虫(へひりむし)(五)
執着を捨て仏道に精進すること=ホウゲ(放下)(三)
勝手気儘=放蕩フキ(不羈)(四)
放蕩無頼=流連コウボウ(荒亡)(四)
放任(ほうにん) 放(まか)す(六)
全くホウヘキジャシ(放辟邪侈)の権化のような馬鹿だ(二)
そんな奴はホカ(放下)しておけ(二)
朋友=セイハイ(儕輩)(七)
枋(いかだ)で河を下るアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
刀の枋(え)を修復する(一/訓) ※「へい」の音指定アリ
枋(まゆみ)はニシキギ科の落葉樹である(一/訓)
他人に嫉妬するさま=ホウカイ(法界)悋気(四)
仏法を説くこと=ホック(法鼓)(三) ※「ほうく」とも読む
仏祖=ホウトウ(法灯)(七)
法螺とラッパ(喇叭)は大きく吹け(八) ※「ほら」
梭尾螺(ほらがい)(五) ※=「吹螺」
ホロミソウ(法論味噌売)りの夕立(八)
泡沫(うたかた)(五)
泡糖(カルメラ)(五)
浮石糖(カルメラ)(五)
苞苴(あらまき)(五) ※「つと」も正解
賄賂=ホウショ(苞苴)(七) ※「苞」=「つつ(む)」
根本が確りしているさま=ホウソウ(苞桑) ※「苞(ねもと)」
枹(なら)はブナ科の落葉樹である(一/訓)
陣地=フコ(枹鼓)(七) ※「枹」=「ばち」
つうと言えばかあ状態=フコ(枹鼓)(三)
炮烙(ほうらく) 炮(あぶ)る(六) ※「や(く)」とも読む
胞衣(えな)(五)
同胞(はらから)(五) ※「胞」=「はら」
旁旁(かたがた)(五) ※=「旁」
煩雑なさま=ボウゴ(旁午)(三) ※=「傍午」
横から邪魔をすること=旁時セイチュウ(掣肘)(四)
旁若(ぼうじゃく) 旁(かたわ)ら(六) ※「~無人」
痘瘡(もがさ)(五) ※=「疱」「皰」
面皰(にきび)(五) ※=「皰」
ホウコウ(砲熕)をぶっぱなす大鵬(二)
船頭=ホウジン(舫人)(七)
①美しい装飾を施された遊覧船=ガホウ(画舫)(三)
褞袍(どてら)(五) ※「袍」=「うわぎ」「ぬのこ」「わたいれ」
役立たず=ホウケイ(匏繫)(三) ※「匏」=「ひさご/ふくべ」
音楽=ホウド(匏土)(七) ※=「匏竹」
堋(あずち)は矢場の盛り土のことである(一/訓)
弸中(ほうちゅう) 弸(み)ちる(六) ※「~彪外」
捧腹(ほうふく) 捧(かか)える(六)
性急な政策を戒める言葉=ホウセン(烹鮮)(三)
烽火(のろし)(五) ※=「烽」「燧」「狼煙」
狼煙=ホウスイ(烽燧)(七)
儒学=ホウエキ(逢掖)之衣(四)
オウマ(逢魔)が時はとにかく見難い(二)
大禍時(おおまがとき)はとにかく見難い(一/訓)
遭遇=ホウカイ(逢会)(七)
阿諛=ホウゲイ(逢迎)(七) ※「接待」の意もアリ
参拝=ホウサイ(報賽)(七) ※=「報祭」
雪辱=ホウチ(報恥)(七)
天に報い祖先の霊に感謝すること=報本ハンシ(反始)(四)
城保=ホサイ(堡砦)(七) ※=「堡塞/堡寨(ほうさい)」
長命と短命=ホウショウ(彭殤)(三) ※「彭」=「彭祖」
焙煎(ばいせん) 焙(あぶ)る(六)
ホイロ(焙炉)を使って茶を乾かす(二)
ホウロク(焙烙)千に槌ひとつ(八) ※=「炮烙(ほうろく)」
河豚鍋にホウロウ(琺瑯)製を使う(二) ※=「琺琅」
甲絣(こうほう)とは甲の札を縫う紐のことである(一/音)
とんだトバッチ(迸)りだったなあ(二) ※「とばし(り)」とも読む
迸発(ほうはつ) 迸(ほとばし)る(六) ※「たばし(る)」もアリ
水流の盛んなさま=ホウハイ(滂湃)(三) ※=「澎湃」
意気盛んなさま=ホウハイ(滂沛)(三)
雨の激しく降るさま=ボウダ(滂沱)(三)
ホウサン(硼酸)で目を洗うブルート・バーナード(二)
ホウカ(蜂窩)から蛹を取って醤油で炒める(二)
蜂起(ほうき) 蜂(むら)がる(六)
小さいながら恐ろしいものの喩え=ホウタイ(蜂蠆)(三)
冷酷で凶悪な人物の喩え=蜂目サイセイ(豺声)(四)
漢詩の八病の一=ホウヨウ(蜂腰)(三)
豊葦原=フソウ(扶桑)(三)
豊前(ぶぜん)(五)
豊後(ぶんご)(五)
美人=ホウキョウ(豊頬)(七)
豊饒(ほうじょう) 饒(ゆた)か(六) ※「ほうにょう」とも読む
豊饒=ヒヨク(肥沃)(七)
おい其処のカンナ(鉋)取ってくれ・・あん? こりゃかんなの湯
 の割引券でしょうがカンナ(神流)川の脇にある日帰り温泉の
 ・・これも違うでしょこれは橋本カンナ(環奈)ちゃんの写真集
 でしょうがしょうがないなあ・・こりゃとりあえず貰っとこうか(二)
海千山千=ホウケイ(飽経)風霜(四)
破屋=ホウコ(蓬戸)(七)
田舎=ホウコウ(蓬蒿)(七) ※「春菊」の異称
蓬塁=ホウコウ(彷徨)(七)
陋居=ホウオク(蔀屋)(七) ※「蔀」=「おお(う)」追加
孫に褓(かいまき)を着せる爺(一/訓) ※「むつき」とも読む
襁褓(おしめ)(五) ※「むつき」とも読む
ニキビ(靤)は青春のシンボル(二) ※=「皰」
鞄(なめしがわ)を用いて鞄をつくる(一/訓)
髪の乱れるさま=ホウフツ(髣髴)(三)
鳳蝶(あげはちょう)(五)
鳳尾松(そてつ)(五)
鳳梨(パイナップル)(五)
夫婦仲のよいさま=鳳凰ウヒ(于飛)(四) ※「于」=「ここ」
凡人=ホウジ(鳳字)(七)
染指草(ほうせんか)(五)
鳳輦=ランヨ(鸞輿)(七) 
広く蔓延るさま=ホウトウ(磅唐)(三)
春秋筆法の如き正しく厳しい批判=ヒッサク(筆削)褒貶(四)
ホウボウ(鋒鋩)を表す(八) ※「鋩」=「きっさき」
酌はタボ(髱)(八) ※「たぼ」「つと」とも読む
竹麦魚(ほうぼう)(五) ※=「魴鮄」
桃花鳥(とき)(五) ※=「朱鷺」「鴾」
おい母ちゃん鴇(のがん)取ったど~今日は鍋でイッパイやっか
 ってわしゃ伴淳かあ・・・アン? 父ちゃんこれは鴇(Piii~)だ
 がねギャグかましてる場合でね~だよこれは取ってくっちゃあ
 いけねえほうの天(以下略)(一/訓)
今の彼はまさにホウウ(鴇羽)之嗟状態であった(二)
学者=縫衣センタイ(浅帯)(四)
磯のアワビ(鮑)の片思い(八) ※=「鰒」「蚫」「石決明」
ホウギョ(鮑魚)は塩漬けの魚のことである(二)
ベルクで麭(こなもち)を買う(一/訓) ※「だんご」でも正解
災害に備えてベルクでカンメンポウ(乾麺麭)を買う(二)
狎客=ホウカン(幫間)(七) ※(五)では「たいこもち」
従犯=ホウジョ(幫助)(七) ※「幫(たす)ける」「なかま」
篷(とま)とは竹や茅で編んだ覆いのことだ(一/訓)
船室=ホウテイ(篷底)(七) ※「篷」=「ふね」「こぶね」
繃帯(ほうたい) 繃(ま)く(六) ※「たば(ねる)」「つつ(む)」
龐錯(ほうさく) 龐(みだ)れる(六)
龐眉(ほうび) 龐(おお)きい(六) ※「~皓髪」
でかいものの喩え=コンホウ(鯤鵬)(三)
大計=ソウト(壮図)(七) ※=「雄図」「鵬図」
亡骸(なきがら)(五) ※=「亡軀」
遊郭=ボウハチ(亡八)(七) ※=「忘八」
亡夫(ぼうふ) 亡(うしな)う(六)
無礼=ムジョウ(亡状)(七) ※「ぶじょう」とも読む
物資のわずかなこと=ボクショウ(乏少)(三) ※音ナシ
卯木(うつぎ)(五)
陰暦二月=ボウゲツ(卯月)(三)
天頂から子午線に交わる大円=ボウユウセン(卯酉線)(三)
牟食(ぼうしょく) 牟(むさぼ)る(六)
牟然(ぼうぜん) 牟(な)く(六)
仏陀=シャカムニ(釈迦牟尼)(七)
月見用に芒(すすき)を抜く鈴木京香(一/訓) ※=「薄」
ボウシ(芒刺)背に在り(八) 
ボウシュ(芒種)は24節気の一だ(二) ※「芒(けさき/のぎ)」
芒昧(ぼうまい) 芒(くら)い(六) ※「つか(れる)」も追加
世間=ボウカン(坊間)(七)
坊主のハナカンザシ(花簪)(八)
尨雑(ぼうざつ) 尨(ま)じる(六)
尨大(ぼうだい) 尨(おお)きい(七)
老人=ボウビ(尨眉)皓髪(四) ※「尨」=「むくいぬ」
尨犬(むくいぬ)(五)
尨毛(むくげ)(五) ※=「毳」
ボウケイ(忘形)の交わり(八)
忘憂=ケンゾウ(萱草)(七) ※「かんぞう」で有名
忘憂=セイケン(聖賢)(七)
防人(さきもり)(五)
防已(つづらふじ)(五)
防遏(ぼうあつ) 遏(さえぎ)る(六)
防衛(ぼうえい) 防(まも)る(六)
家屋=ボウウ(房宇)(七) ※「房」=「いえ」「へや」
男女の交情=ボウジ(房事)(三) ※「房」=「ねま/ねや」
坊官=ボウシツ(房室)(七)
人民=ソウセイ(蒼生)(七) ※=「氓」=「たみ」
つやのある滑らかな肌=ホウジ(肪膩)(七) ※「ぼうじ」とも
茅膏菜(いしもちそう)(五)
茅蕈(こうたけ)(五) ※=「革蕈」
白萱(ちがや)(五) ※=「白茅」
茅渟鯛(ちぬだい)(五)
茅生(ちふ)(五)
茅花(つばな)(五) ※「ちばな」とも読む
茅蜩(ひぐらし)(五)
粗末な家屋=茅屋サイテン(采椽)(四)
ボウシ(茅茨)剪らず(八) ※=「茆茨」/「茆(かや)」
侘しい田舎家の形容=ボウト(茅堵)蕭然(四)
領地=ボウド(茅土)(七)
世を避けた者の住処=コウボウ(衡茅)(三)
茆(ぬなわ)は蓴菜の別称だ(一/訓) 
厖大(ぼうだい) 厖(おお)きい(六) ※「あつ(い)」とも読む
六連星=ボウシュク(昴宿)(三) ※「昴」=「すばる」
冒疾(ぼうしつ) 冒(ねた)む(六)
冒黷(ぼうとく) 黷(けが)す(六)
冒昧(ぼうまい) 冒(おお)う(六)
拙者=ボウコウ(某甲)(七)
茫漠(ぼうばく) 茫(ひろ)い(六) ※「とお(い)」「はる(か)」
早手=ボウフウ(虻風)(三)
剖析(ぼうせき) 剖(わ)ける(六)
開闢=ボウハン(剖判)(七)
ヤクの別称=ボウギュウ(旄牛)(三) ※「旄」=「からうし」
老幼=ボウゲイ(旄倪)(七) ※「旄」=「としよ(り)」
武と文の舞=干戚ウボウ(羽旄)(四) ※「旄(はたかざ)り」
紡錘(つむ)(五)
蚌貝(からすがい)(五) ※=「蚌」
漁夫之利=イツボウ(鷸蚌)之争(四)
悵惘(ちょうぼう) 惘(ぼんやり)する(六) ※「あき(れる)」も
望潮魚(いいだこ)(五)
望潮(しおまねき)(五)
とまらぬ人間の欲望を戒める言葉=トクロウ(得隴)望蜀(四)
ボウブンセイギ(望文生義)は命取り(二)
怨望(おんぼう) 望(うら)む(六)
瞳孔=ボウシ(眸子)(七)
萌芽(ほうが) 萌(めば)える(六)
流民=ホウレイ(萌隷)(七) ※「萌」=「たみ」
面積=コウボウ(広袤)(七) ※「袤(なが)さ/(ひろ)がり」
同僚=ホウバイ(傍輩)(七)
僧の被る頭巾=モウス(帽子)(三)
帽額(もこう)(五)
貿易(ぼうえき) 貿(あきな)う(六) ※「か(える)」もアリ
宿敵=ボウシュ(貿首)之讐(四)
巻繊汁にはゴボウ(牛蒡)が絶対に不可欠だ(二)
船頭=ボウジン(榜人)(七) ※「榜(かじ)で榜(こ)ぐ」
榜捶(ぼうすい) 榜(むちう)つ(六)
標榜(ひょうぼう) 榜(かか)げる(六)
科挙合格者を掲示する榜=リュウコウボウ(竜黄榜)(三) 
切迫性尿失禁はカカツドウボウコウ(過活動膀胱)の症状の
 ひとつである(二) ※「膀」「胱」=「ゆばりぶくろ」
視思(明)聴思(聡)色思(温)貌思(恭)言思(忠)事思(敬)
 疑思(問)忿思(難)見得思(義)(二)
ホコ(鉾)を交える(八) ※「きっさき」追加
髦彦(ぼうげん) 髦(すぐ)れる(六) ※「ぬき(んでる)」もアリ
幼児=ボウチョウ(髦髫)(七) ※「髦(さげがみ/たれがみ)」
ぼんやりするさま=ボウボウ(儚儚)(三) 
暴書(ばくしょ) 暴(さら)す(六)
暴露(ばくろ) 暴(あら)わす(六)
暴漢(ぼうかん) 暴(あら)い(六)
暴虎(ぼうこ) 暴(う)つ(六)
戦死=ボウコツ(暴骨)(七)
急病=ボウシツ(暴疾)(七)
瓦で葺いた屋根=ボウウ(甍宇)(三) ※「甍」=「いらか」
蟒蛇(うわばみ)(五) ※=「蟒」/音は「ぼう/もう」
蟒はウメズ(楳図)かずおの傑作だグワシ(二) ※「おろち」
懋戒(ぼうかい) 懋(つと)める(六)
偉業=ボウセキ(懋績)(七) ※「懋」=「さか(ん)」
交易=ボウセン(懋遷)(七) ※「懋」=「もと(める)」
中傷=ボウシャク(謗鑠)(七)
悪口=ボウセイ(謗声)(七) ※「謗」=「そし(る)」
鴾毛(つきげ)(五)
三斑鶉=ボウボ(鴾母)(三) ※旧名「フナシウズラ」
頬杖(つらづえ)(五)
頬貫(つらぬき)(五)
頬輔(ほおがまち)(五)
宦官=ホクジ(北寺)(七)
うまくいったわいとホクソエ(北叟笑)むジャック・デリダ(二)
北轅適楚=ホクテツ(北轍)南轅(四)
母親=ホクドウ(北堂)(七)
南都⇔ホクレイ(北嶺)(七)
敗北(はいぼく) 北(に)げる(六)
卜兆(うらかた)(五)
卜書(うらぶみ)(五)
木通(あけび)(五)
丁翁(あけび)(五) ※=「通草」「山女」
木蓮子(いたび)(五)
天仙果(いぬびわ)(五)
懸鉤子(きいちご)(五)
木尺(きがね)(五)
木蠹虫(きくいむし)(五) ※=「蠹」
木耳(きくらげ)(五)
木淡(きざわし)(五)
木五倍子(きぶし)(五)
木瓜(きゅうり)(五) ※「ぼけ」「マルメロ」も正解
木屑(こけら)(五)
木末(こぬれ)(五)
木皮(こはだ)(五)
木椎(さいづち)(五)
木菟入(ずくにゅう)(五) ※「みみずくいれ」は遺憾ながら×
木菟鳥(つくとり)(五)
木偶(でく)(五)
木賊(とくさ)(五)
無骨者=ボッキョウカン(木強漢)(七)
ポックリ(木履)を履く少女(二)
木乃伊(ミイラ)(五)
木菟(ずく)(五) ※「みみずく」も正解
角鴟(みみずく)(五)
木槿(むくげ)(五)
螺子(ねじ)(五) ※=「捻子」
木蘭(もくれん)(五)
モッコウ(木梗)の患(うれ)い(八)
厚皮香(もっこく)(五) ※=「木斛」
木綿(ゆう)(五) ※「もめん」も正解
純真=ボクソ(朴素)(七) ※「朴」=「すなお」
鞭笞=コウボク(敲朴)(七) ※「朴」=「むちう(つ)」
朴念仁=ボツブンギョウカン(没分暁漢)(七)
没分暁漢(わからずや)(五)
地方長官=ボクシュ(牧守)(七) ※「牧」=「つかさ」
牧畜(ぼくちく) 牧(か)う(六) ※「やしな(う)」とも読む
睦月(むつき)(五)
イカスミ(墨魚墨)スパを食すグンマー(二) ※=「烏賊墨」
墨子セン(染)を悲しむ(八)
隅田川の異称=ボクスイ(墨水)(三)
ボクトツ(墨突)黔まず(八)
コウセキ(孔席)暖まらず(八)
墨海=ケンショウ(硯沼)(七)
行動に齟齬のあるさま=ボクメイ(墨名)儒行(四)
墨吏(ぼくり) 墨(むさぼ)る(六)
筆さばきの勢いのあるさま=墨痕リンリ(淋漓)(四)
区別のつかないさま=ボクサク(撲朔)謎離(四)
打撲(だぼく) 撲(う)つ(六)
彼女は樸(すなお)な性格だ(一/訓) ※「きじ」も追加
樸樹(むくのき)(五)
穆穆(ぼくぼく) 穆(やわ)らぐ(六)
蹼(みずかき)を盛んにかいて手賀沼を渡る家鴨(一/訓)
ぴぴぴいひょこちゃんじゃ鶩(あひる)ぢゃがあがあ(一/訓)
疾走=ブチ(鶩馳)(七) ※「鶩」=「か(ける)」
鶩列(ぼくれつ) 列(なら)ぶ(六) ※「つら(なる)」とも読む
鳳字=ケイボク(鶏鶩)(七)
没官(ぼっかん) 没(な)い(六) ※「もっかん」とも読む
没年(ぼつねん) 没(し)ぬ(六) 
沈没(ちんぼつ) 沈(おぼ)れる(六)
不人情=モギドウ(没義道)(七)
歿年(ぼつねん) 歿(し)ぬ(六) ※「お(わる)」とも読む
勃牙利(ブルガリア)(五)
勃発(ぼっぱつ) 勃(お)こる(六)
山の堀堀堀堀(あなあなあなあな)(一/訓) ※「ほり」も可
全快=ホンプク(本復)(七)
奔逸(ほんいつ) 奔(はし)る(六)
急流=ホンタン(奔湍)(七)
天子が難を避け逃げること=奔南シュホク(狩北)(四)
勢いのあるさま=ホンバ(奔馬)(三)
ホンメイ(奔命)に罷る(八)
畚築(ほんちく)のチェックをする庭師の源さん(一/音)
鈍重=ホンセツ(笨拙)(七) ※「笨」=「あら(い)」
年の瀬をヒシヒシ(犇犇)と感じる岡部幸雄(二)
有馬記念で犇(ひしめ)く中山競馬場(一/訓)
犇散(ほんさん) 犇(はし)る(六)
翻車魚(まんぼう)(五)
ホンキント(翻筋斗)をうつエドワード・カーペンティア(二)
翻筋斗(もんどり)(五)
凡夫⇔カクシャ(覚者)(七) ※「凡」=「なみ」
凡例=レイゲン(例言)(七)
ボン(盆)を戴きて天を望む(八)
暴雨=ケイボン(傾盆)(七)
暮露=ボロンジ(梵論子)(七)
梵妻=ダイコク(大黒)(七)
境内=ボンゼイ(梵砌)(七)
寺院=ボンセツ(梵刹)(七) ※「ぼんさつ」とも読む
声明=ボンバイ(梵唄)(七)

【ま】
麻幹(おがら)(五) ※=「苧殻」
麻葉繍毬(こでまり)(五)
麻疹(はしか)(五)
マージャン(麻雀)に興じるディック・マードック(二)
マーボードウフ(麻婆豆腐)は彼の大好物だ(二)
長い爪を誇る神仙=マコ(麻姑)(三) ※「~掻痒」
粗悪な書籍の喩え=マサボン(麻沙本)(三)
麻痺(まひ) 麻(しび)れる(六) ※誤用から
動乱=マフツ(麻沸)(七)
麻木=ドタイ(駑駘)(七)
マヤブニン(麻耶夫人)は釈迦の生母である(二)
痺(うずら)の卵を八宝菜に使う(一/訓) ※「二版」にもナシ
痲痹(まひ) 痲(しび)れる(六)
ラマキョウ(喇嘛教)はチベットで生まれた(二)
麼虫(まちゅう) 麼(ちい)さい(六) ※「ば/も」の音もアリ
ソラ(空)を摩す(八)
ルイ(塁)を摩す(八)
身を削って人の為に尽くすさま=摩頂ホウショウ(放踵)(四)
猪に跨っているその女神はマリシテン(摩利支天)だ(二)
摩西(モーセ)(五)
摩納哥(モナコ)(五)
摩洛哥(モロッコ)(五)
磨臼(すりうす)(五)
磨硝子(すりがらす)(五)
印度のマガイブツ(磨崖仏)を訪ねるイーデス・ハンソン(二)
欠点を直し人格を高めること=カッコウ(刮垢)磨光(四) 
欠点を探し暴くこと=把羅テキケツ(剔抉)(四)
埋もれた人材を発掘すること=把羅テッケツ(剔抉)(四)
人を正しい方向へ導くこと=磨揉センカク(遷革)(四)
弛まず勉学に励むこと=磨穿テッケン(鉄硯)(四)
一心に努め励むこと=マレイ(磨礪)(三) ※=「磨厲」
邪悪な人物=マミ(魔魅)(三)
魔羅=インケイ(陰茎)(七) ※「心を惑わすもの」の意もアリ
ヒゴトヨゴト(日毎夜毎)事態は回復しつつあった(二)
毎生(まいせい) 毎(むさぼ)る(六)
妹兄(いもせ)(五)
枚挙にイトマ(遑)あらず(八)
銜枚(がんばい) 銜(ふく)む(六) ※奇襲戦法の一
枝幹=ジョウバイ(条枚)(七)
払暁=マイタン(昧旦)(七)
爽旦(そうたん) 爽(あき)らか(六)
渝盟=ソウヤク(爽約)(七) ※「爽(たが)う)」
埋葬虫(しでむし)(五)
登仙=マイギョク(埋玉)(七)
蘭摧玉折と為るともショウフ(蕭敷)艾栄とは作らず(二)
鼈甲はタイマイ(瑇瑁)からつくられる(二) ※=「玳瑁」
タイヒサン(瑇皮盞)は天目茶碗の一種だ(二) ※=「鼈盞」
勇往=マイシン(邁進)(七) ※「邁(す)ぎる/(ゆ)く」
日々の学業に邁(つと)めるアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
豪邁(ごうまい) 邁(すぐ)れる(六)
志の雄大なさま=バクテン(幕天)席地(四)
膜拝(もはい)して師への畏敬の念を示す(一/音)
臨戦態勢にぬかりのないこと=チンカ(枕戈)待旦(四) 
石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す(一/訓)
寝具=チンテン(枕簟)(七) ※=「枕席」
マタゾロ(又候)近所のネコどもが騒ぎ出した(二)
木天蓼をやったら又(ふたた)び騒ぎ出した(一/訓)
又新亭(ゆうしんてい)は仙洞御所の北に存する(一/音)
末殺(うらごけ)(五) ※=「梢殺」
ウラナ(末生)り君は美術の先生だ(二) ※=「末成」
末濃(すそご)(五)
嫡男⇔バッシ(末子)(七) ※「まっし」とも読む
子孫=バツエイ(末裔)(七) ※「まつえい」でお馴染み
冒頭=マツジョウ(末上)(七)
遅莫=マット(末塗)(七) ※=「晩年」
茶葉を擂り抹(こな)にするアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
抹額(まっこう)(五) ※=「末額」/「もこう」とも読む
抹撒(まっさつ) 抹(け)す(六)
塗抹(とまつ) 抹(す)る(六)
滝の沫(しぶき)が顔にかかった(一/訓)
マツリカ(茉莉花)は耶悉茗茶に使われる(二)
人用食料+馬用飼料=リョウマツ(糧秣)(三)
馬を秣(まぐさか)うアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
マッカツ(靺鞨)は中国古代異民族の一である(二)
絳靺(こうばつ) 絳(あか)い(六) ※「靺」=「かわたび」
万年青(おもと)(五)
トテモ重いこと=バンキン(万鈞)(三)
良好な関係がずっと続くさま=万古チョウセイ(長青)(四)
トテモ多いこと=バンコク(万斛)(三)
冕旒=バンジョウ(万乗)(七)
その寺はバンダ(万朶)の紫陽花でいっぱいだった(二)
国家の栄える喩え=万物インプ(殷富)(四)
天地一指=万物セイドウ(斉同)(四)
彼はまさにバンブツフトウ(万物不当)の傑物であった(二)
風に揺れて鳴る音=バンライ(万籟)(三)
無限の喩え=マンゴウガシャ(万恒河沙)(三)
多くの人に睨まれること=万目ガイサイ(睚眥)(四)
物寂しさが四方に広がるさま=満目ショウジョウ(蕭条)(四)
曼辞(まんじ) 曼(なが)い(六) ※「ひろ(い)」とも読む
マンジュシャゲ(曼珠沙華)は石蒜の別称だ(二)
曼理(まんり) 曼(うつく)しい(六) ※「~皓歯」
地引網を曼(ひっぱ)るドス・カラス(一/訓) ※「ひ(く)」とも
満江紅(あかうきくさ)(五)
満天星(どうだんつつじ)(五) ※「はくちょうげ」とも読む
六月雪(はくちょうげ)(五)
満俺(マンガン)(五)
その住宅街はマンカンショク(満艦飾)で満ちていた(二)
ボロボロな精神状態=満身ショウイ(傷痍)(四)
倉がいっぱいの状態=マンコ(満庫)(三)
マンマク(幔幕)は幔の一種である(二) ※「まく」
慢心(まんしん) 慢(おご)る(六)
慢蔵は盗を誨えヤヨウ(冶容)は淫を誨う(八)
漫事(すずろごと)(五)
蔓延(まんえん) 蔓(はびこ)る(六) ※「から(む)」とも読む
蔓荊(はまごう)(五)
瞞着(まんちゃく) 瞞(あざむ)く(六) ※「だま(す)」とも読む
瞞然(もんぜん) 瞞(は)じる(六)
縵面(なめ)(五)
合奏=マンガク(縵楽)(七) ※「縵」=「つれび(く)」
縵舞(まんぶ) 縵(ゆる)やか(六)
煩懣(はんもん) 懣(もだ)える(六)
謾語(まんご) 謾(あざむ)く(六)
謾罵(まんば) 謾(あなど)る(六) ※「おこた(る)」もアリ
長八美術館でシックイコテエ(漆喰鏝絵)を鑑賞する(二)
ヌタナマス(饅鱠)に酢味噌を追加するドス・カラス(二)
四万温泉でマンジュウ(饅頭)を食べるミル・マスカラス(二)
ケマン(華鬘)は仏堂装飾の一だ(二) ※鬘=「かずら」
カツラ(鬘)を乗せて一言の御題にこたえる桂歌丸(二)

【み】
未通女(おぼこ)(五)
金糸桃(びようやなぎ)(五)
それはゼンコミゾウ(前古未曽有)の髪型であった(二)
未蘭(ミラノ)(五)
味わいをジ(二)せず(八)
味漬(あまづけ)(五) ※=「淡漬」
味酒(うまさけ)(五)
千利休は茶道を充分にミトウ(味到)した人物である(二)
味蕾=ミカクガ(味覚芽)(七) ※「みらい」
蕎麦汁にミリン(味醂)を足すアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
その姿は魅(もののけ)にとりつかれた如くであった(一/訓)
邪悪な者の喩え=マミ(魔魅)(三)
密夫(まおとこ)(五) ※=「密男」
恩沢が遍くは行き渡らないこと=ミツウン(密雲)不雨(四)
ミツダエ(密陀絵)には油飾技法が駆使されている(二)
このクリームはミツロウ(蜜蠟)を原料としているそうだ(二)
青蓮華のかわりに樒(しきみ)を使う空海(一/訓)
伽羅は樒(じんこう)から取られた最高級香木である(一/訓)
血脈=ホウトウ(法統)(七) ※「けちみゃく」
麗句=ミョウジ(妙辞)(七)
優れた真理=ミョウタイ(妙諦)(三) ※「みょうてい」とも読む
妙齢(みょうれい) 妙(わか)い(六)
人倫=ミンイ(民彝)(七)
民事=カショク(稼穡)(七) ※「民時」=「農繁期」
伝説=ミンタン(民譚)(七) ※「みんだん」とも読む
禅宗の寝室=メンゾウ(眠蔵)(三) ※音「メン」表記ナシ
阡眠(せんべん) 阡(しげ)る(六)

【む】
かぎ型の鉾=ボウカ(矛戈)(三)
枝のついた鉾=ボウゲキ(矛戟)(三)
ふたまたに分かれた鉾=ボウサ(矛叉)(三)
柄の長い鉾=ボウサク(矛槊)(三)
正月に槊(すごろく)で遊ぶアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
兄弟カキ(牆)に鬩げども外其の務りを禦ぐ(八)
無花果(いちじく)(五) ※=「映日果」
無頼(ごろつき)(五)
破落戸(ごろつき)(五)
無言(しじま)(五) ※「静寂」っつうのもアリ
無礼(なめ)(五)
敦朴=ブエン(無塩)(七)
無聊(ぶりょう) 聊(たの)しむ(六)
聊爾(りょうじ) 聊(いささ)か(六)
聊頼(りょうらい) 聊(たよ)る(六)
ムカウ(無何有)の郷に遊ぶ(八) ※「むかゆう」とも読む
三業に囚われず自然体であること=ムクユウ(無功用)(三)
無患子(むくろじ)(五)
高価=ムゲ(無価)(七)
自由なさま=ムゲ(無碍)(三) ※=「無礙」
ムケン(無限)は八大地獄の一である(二) ※「むげん」とも
ムコ(無辜)の罪で投獄された(二)
彼はムザンムキ(無慙無愧)を絵に描いたような男だ(二)
大袈裟に騒ぎ立てるさま=無病シンギン(呻吟)(四)
煩悩に苦しめ続けられるさま=無明ジョウヤ(長夜)(四)
執着のないさま=無欲テンタン(恬淡)(四) ※=「憺(澹)」
ムヨネハン(無余涅槃)の境地に達した仏陀(二)
煩悩のまったくないこと=ムロ(無漏)(三)
勃発=ムボウ(無妄)(七)
夢夢(ぼうぼう)たる荒野を行くデルス・ウザーラ(一/音)
人生の儚いことの喩え=夢幻ホウヨウ(泡影)(四)
儚い人生の喩え=ムチョウ(夢蝶)(三)
朝から夜まで=夙夜ムビ(夢寐)(四)
男子が誕生することの前兆=ムユウ(夢熊)(三)
娘子=キンカク(巾幗)(七) ※「じょうし」

【め】
メノウ(瑪瑙)は瑠璃等と共に七宝の一だ(二) ※=「馬脳」
名残(なごり)(五)
名告(なのり)(五)
名花=ケイセイ(傾城)(七) ※=「契情」
名誉と財欲に拘ること=名聞リヨウ(利養)(四)
成績上位=名列ゼンボウ(前茅)(四)
死去=ミョウジュ(命終)(七) ※「みょうじゅう」とも読む
命を知る者はガンショウ(巌牆)の下に立たず(八)
明衣(あかはとり)(五) ※「あかは」でも正解
明白(あからさま)(五)
明後日(あさって)(五)
明日(あす)(五)
明明後日(しあさって)(五)
ナスの漬物にミョウバン(明礬)を使うドス・カラス(二)
眼力の鋭敏なさま=明察シュウゴウ(秋毫)(五)
それはメイシュアントウ(明珠暗投)の如き愚行であった(二)
明者は遠くミボウ(未萌)に見る(八)
智者は危をムケイ(無形)に避く(八)
明媚(めいび) 媚(うつく)しい(六)
メイボウコウシ(明眸皓歯)は楊貴妃の為にある言葉だ(二)
活舌がよく声の通るさま=メイリョウ(明亮)(三)
彼はメイロウカッタツ(明朗闊達)な若い衆だ(二)
ミョウガダニ(茗荷谷)駅で待ち合わせるミル・マスカラス(二)
メイケイ(茗渓)は神田川の雅称である(二)
茗酊(めいてい) 茗(よ)う(六) ※=「酩酊」
茶園=メイホ(茗圃)(七) ※「茗」=「ちゃ」
迷子(まいご)(五) ※「まど(う)」追加
メイゴ(迷悟)は一如なり(八)
メイシャフモン(迷者不問)の姿勢が学力向上の肝だ(二)
明瞭でないさま=メイリ(迷離)(三) ※「寒煙~」
溟(おおうなばら)を行く咸臨丸(一/訓) ※「うみ」でも可
溟濛(めいもう) 溟(くら)い(六) ※「うすぐら(い)」とも読む
鬱蒼=メイモウ(溟濛)(七)
盟神探湯(くかたち)(五) ※「くがたち」とも読む
暝天(めいてん) 暝(くら)い(六) 
銘記(めいき) 銘(しる)す(六)
二度と忘れぬよう心に刻むこと=メイキ(銘肌)鏤骨(四)
ちちぶメイセンカン(銘仙館)を訪ねるミル・マスカラス(二)
メイメイザラ(銘銘皿)を取り分けるザ・デストロイヤー(二)
鳴子百合(なるこゆり)(五)
瞑色(めいしょく) 瞑(くら)い(六)
瞑目(めいもく) 瞑(つぶ)る(六) ※「つむ(る)」とも読む
その薬は強いメンケン(瞑眩)を齎した(二)
螟虫(ずいむし)(五)
螟蛉=ヨウシ(養子)(七) ※「青虫」の故事から
ショウメイ(焦螟)のその睫毛にもさらに虫(二)
鍍金(メッキ)(五) ※=「減金」
溺死=メッチョウ(滅頂)の災い(八)
免罪(めんざい) 免(ゆる)す(六)
免黜(めんちゅつ) 黜(しりぞ)ける(六)
分免(ぶんべん) 免(う)む(六)
面繫(おもがい)(五) ※=「面懸」
面瘡(おもくさ)(五)
面皰(にきび)(五)
面晤(めんご) 晤(あ)う(六) ※「うちと(ける)」とも読む
面従背毀=面従フクヒ(腹誹)(四)
主君に諫言すること=面折テイソウ(廷諍)(四)
顔の出来物=メンチョウ(面疔)(三)
メンチョウギュウヒ(面張牛皮)を画に描いたような男だ(二)
相手の前で便うこと=メンユ(面諛)(四) ※「讒諂~」
綿亙(めんこう) 綿(つら)なる(六)
綿密(めんみつ) 綿(こま)かい(六)
笑中有刀=綿裏ホウシン(包針)(四)
肩上(わたがみ)(五)
海神(わたつみ)(五) ※=「綿津見」/「わだつみ」とも読む
緬甸(ビルマ)(五)
懐緬(かいめん) 緬(とお)い(六) ※「はる(か)」とも読む
麺麭(パン)(五) ※「麺(むぎこ)」追加
雪の積もっているさま=メンシ(麺市)塩車(四)
拉麺にメンマ(麺麻)を入れるスナフキン(二) ※=「麺媽」

【も】
善政=モカ(茂化)(七)
茂績(もせき) 茂(すぐ)れる(六)
俊彦=モサイ(茂才)(七) ※諱「秀」を避けたため
茂林の下ホウソウ(豊草)無し(八)
大塊の間ビビョウ(美苗)無し(八)
摸本(もほん) 摸(うつ)す(六)
模倣(もほう) 模(のっと)る(六)
把羅剔抉=吸毛キュウシ(求疵)(四)
毛蚕(けご)(五)
毛布(ケット)(五)
毛穎=カンジョウシ(管城子)(七)
筆の異称=モウスイシ(毛錐子)(三)
悚然(しょうぜん) 悚(おそ)れる(六) ※=「竦然」
モウセンゴケ(毛氈苔)は食虫植物の一種だ(二)
毛斯綸(モスリン)(五)
邪念=モウゾウ(妄想)(七) ※「~之縄」
妄誕(もうたん) 誕(いつわ)る(六)
妄榧(もみ)(五) ※「樅」に同じ
孟買(ボンベイ)(五)
とりとめのないさま=マンラン(孟浪)(三) ※「もうろう」とも
孟母三居=カシン(軻親)断機(四)
孟得士瓜(モンテスキュー)(五)
盲従(もうじゅう) 盲(くら)い(六)
罔(あみ)でアミを掬うアミーゴ(一/訓)
乱世=ボウキョク(罔極)(七) ※「むきょく」「もうきょく」とも
罔象(みずは)(五)
誣罔(ぶぼう) 罔(あざむ)く(六) ※「ふもう」とも読む
黄髪=ボウテツ(耄耋)(七) ※「耄」=「としよ(り)」
耄碌(もうろく) 耄(ほう)ける(六) ※「おいぼ(れる)」もアリ
耗損(こうそん) 耗(へ)る(六)
音信=コウモン(耗問)(七) ※「耗」=「たよ(り)」
猛虎の猶予するはホウタイ(蜂蠆)の螫を致すに若かず(八)
臥竜鳳雛=猛虎フクソウ(伏草)(四)
猛者(もさ)(五)
乱世=ボウケンコン(莽乾坤)(七) ※「198点」からのパクリ
莽蕩(ぼうとう) 莽(ひろ)い(六) ※「おお(きい)」とも読む
実情に疎いさま=ボウトウ(莽蕩)(三)
莽平=ソウゲン(草原)(七) ※「莽」=「くさむら」
莽莽(ぼうぼう) 莽(くさぶか)い(六)
ソウモウクッキ(草莽崛起)を唱える吉田松陰(二)
粗雑=ロモウ(鹵莽)(七) ※「莽」=「あら(い)」
蒙塵(もうじん) 蒙(おお)う(六) ※=「国王国外退避」
童蒙(どうもう) 蒙(おさ)ない(六)
網結(あみすき)(五)
網虫=チチュ(蜘蛛)(七)
法律=モウラク(網絡)(七)
濛(こさめ)の中を行くドス・カラス(一/訓) ※「きりさめ」も可
濛濛(もうもう) 濛(うすぐら)い(六) ※「くら(い)」でも可
曚昧(もうまい) 曚(ほのぐら)い(六) ※「くら(い)」も可
意識がモウロウ(朦朧)とした(二) ※「朦」=「おぼろ」
檸檬(レモン)(五) ※音「どうもう/ねいもう」
愚矇(ぐまい) 矇(くら)い(六) ※「おろ(か)」とも読む
そこはまるでチミモウリョウ(魑魅魍魎)の世界であった(二)
軍艦=モウドウ(艨艟)(七) ※「艦/艨/艟」=「いくさぶね」
目翳(ひ)(五)
目合(まぐわい)(五)
目差(まなざし)(五) ※=「目指」
メクルメ(目眩)くライトを浴びるミル・マスカラス(二)
目癈(めしい)(五)
益母草(めはじき)(五)
目眩(めまい)(五) ※=「眩暈」
メマグル(目紛)しい日程に参るアンドレ・ザ・ジャイアント(二)
目眥(もくし)を吊り上げて怒るドス・カラス(一/訓)
無言で目下の者に指図すること=目指キシ(気使)(四)
間近な状態=モクショウ(目睫)(三)
沐浴(もくよく) 沐(あら)う(六) ※「~抒溷」
沐恩(もくおん) 沐(うるお)う(六)
モッコウ(沐猴)にして冠す(八) 
苜蓿(うまごやし)(五)
連枝草(うまごやし)(五)
黙禱(もくとう) 禱(いの)る(六)
黙に過言なくカク(愨)に過事なし(八)
勿来関(なこそのせき)(五)
甘棠之愛=ブッセン(勿翦)之歓(四)
勿忘草(わすれなぐさ)(五)
水門(みと)に舟を運ぶアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
人でごったがえしているさま=門巷テンアイ(塡隘)(四)
学問の入り口=モンショウ(門牆)(三)
家格=モンチ(門地)(七) ※「門」=「いえ」「みうち」
門土里留(モントリオール)(五)
舜を学ぶ者は舜の們(ともがら)なり(八) ※=「儕」「儔」
紋甲烏賊(もんごういか)(五)
問荊(すぎな)(五)
故郷からの問(たよ)りがあった(一/訓)
慰問(いもん) 問(たず)ねる(五) ※「おとず(れる)」とも
拘泥⇔モンシツ(捫蝨)(七) ※「捫」=「ひねりつぶ(す)」
捫着(もんちゃく) 捫(な)でる(六) ※「と(る)」も追加
躄地(びゃくち) 躄(いざ)る(六) ※「悶絶~」

【や】
冶鋳(やちゅう) 冶(と)かす(六)
冶郎(やろう) 冶(なまめ)かしい(六)
鍛冶(たんや) 冶(い)る(六) 
夜雨ショウ(牀)に対す(八)
はたと逢ふヨコヒキ(夜興引)ならん岩の角(二)
怪鴟(よたか)(五) ※=「鷆」
蚊母鳥(よたか)(五)
蚊母樹(いすのき)(五)
鷆(ツツドリ)はホトトギス科の鳥類である(一/訓)
ヨタタ(夜直)ノートに漢字を書き続けるミル・マスカラス(二)
夜業(よなべ)(五)
夜尿(よばり)(五)
終夜(よもすがら)(五) ※「よすがら」とも読む
終日(ひもすがら)(五) ※「ひねもす」とも読む
夜半(よわ)(五)
耶悉茗(ジャスミン)(五) 
素馨(ジャスミン)(五)
二尊=ヤジョウ(耶嬢)(七) ※=「爺嬢」
野芝麻(おどりこそう)(五)
野蚕(くわご)(五)
野鴉椿(ごんずい)(五) ※=「権萃」
南の海でゴンズイダマ(権瑞玉)に出くわした(二)
野老(ところ)(五)
野菰(なんばんぎせる)(五)
野干玉(ぬばたま)(五) ※=「射干玉」「烏玉」「烏珠」
野幫間(のだいこ)(五)
幫間=コウカク(狎客)(七)
芳翰=キンジ(錦字)(七)
模範=ホウカン(宝鑑)(七)
門番=ホウカン(抱関)(七)
北野のノダテ(野点)の会では妻折傘が使われた(二)
野阜(のづかさ)(五)
ノッペラボウ(野篦坊)に驚く児啼爺(二)
草高きノモセ(野面)を走る猫娘(二) ※「のずら」とも読む
今年の夏も手賀沼にノビタキ(野鶲)が飛来してきた(二)
山蒜(のびる)(五)
沢蒜(ねびる)(五)
野良(のら)(五)
野蜀葵(みつば)(五)
野木瓜(むべ)(五) ※=「郁子」
野鶴=インシ(隠士)(七)
孤鶴ケイグン(鶏軍)に在るが如し(八)
鬼灯の冷徹のミキの正体=ヤカン(野干)(三)
烏珠(ぬばたま)(五) ※=「烏玉」「射干玉」
射干(ひおうぎ)(五)
野羊(やぎ)(五) ※=「山羊」
野球=シキ(子規)(七) ※「のぼーる」・・出ません
ともし灯にしたしみそめてダッサイキ(獺祭忌)(二)
野鳥⇔カキン(家禽)(七)
雉子の別称=ヤケイ(野鶏)(三)
悟りに到ったと勘違いしている者=ヤコゼン(野狐禅)(三)
方言=ヤゴ(野語)(七)
外史=ヤジョウ(野乗)(七)
香具師(やし)(五)
ヤチョ(野猪)にして介するもの(八)
野にイケン(遺賢)無し(八)
拙僧=ヤノウ(野衲)(七)
野蛮(やばん) 野(いや)しい(六)
野山薬(やまのいも)(五)
別荘=コウショ(郊野)(七) ※「野」=「いなかや」
頭でヤシ(椰)の実を割るボボ・ブラジル(二) ※=「椰子」
阿爺=チンドウ(椿堂)(七) ※「~下頷」
猿+虎+狸+蛇=ヌエ(鵺)(三)
困厄(こんやく) 厄(くる)しむ(六) ※「困」も同意
桎梏=キヤク(羈軛)(七) ※=「羈厄」
役務(えきむ) 役(つと)める(六)
役行者(えんのぎょうじゃ)(五)
役小角(えんのおづの)(五) ※「おつの/おづぬ」とも読む
役優婆塞(えんのうばそく)(五)
戦役=シリョ(師旅)(七) ※「役(いくさ)」追加
要害を制圧すること=ヤクキン(扼襟)(三)
扼喉(やくこう) 扼(やく)する(六) ※「~撫背」/音読み
扼腕(やくわん) 扼(おさ)える(六) ※「切歯~」
搤腕(やくわん) 搤(おさ)える(六)
搤腕(やくわん) 搤(つか)む(六)
切歯咬牙=ヘンタン(偏袒)扼腕(四)
約盟(やくめい) 約(ちか)う(六)
節約(せつやく) 約(つづ)める(六) ※送り仮名に注
約款(やっかん) 款(しる)す(六)
約翰(ヨハネ)(五)
訳文センテイ(筌蹄)は荻生徂徠の著である(二)
賢人セイ(聖)の為に訳く(二) ※「と(く)」
葯(よろいぐさ)はセリ科の多年草だ(一/訓)
天鼠矢(くすね)(五) ※「失」は修正しといてね
天鼠=ヘンプク(蝙蝠)(七)
ヤク(薬)せざるを中医という(八)
ヤッキョウ(薬莢)を鉄砲に取り付けるミル・マスカラス(二)
龠(ふえ)を吹くアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓) ※=「籥」
鑰(かぎ)を閉じて外出するドス・カラス(一/訓) ※=「籥」
枢要=カンヤク(関鑰)(七) ※=「関籥」
待ち兼ねて心の逸るさま=テキテキ(躍躍)(三)
素早く飛び上がるさま=ヤクヤク(躍躍)(三)
ヤクバ(躍馬)の結果とうとう劉蛻は天荒を破った(二)

【ゆ】
油桃(つばいもも)(五)
油点草(ほととぎす)(五) ※=「杜鵑草」
郭公花(ホトトギス)(五) ※これも植物 
沓手鳥(ホトトギス)(五) ※=「霍公鳥」
柱影映りもぞするユトン(油団)かな(二)
兪(しか)り!とポルフィーリー予審判事は叫んだ(一/訓)
国手=ユヘン(兪扁)(七) 
彼は臾くすると皆に臾(ひきと)められた(一/訓) 
模糊>(逡巡)>須臾(二) ※「すゆ/しゅゆ」
瞬息>(弾指)>刹那(二) ※「たんじ/だんし」
流丸はオウユ(甌臾)に止まり流言は知者に止まる(八) 
縦臾(しょうゆ) 臾(すす)める(六) ※「しょうよう」とも読む
ユ(喩)を引きて義を失す(八)
喩喩(ゆゆ) 喩(よろこ)ぶ(六) ※「やわ(らぐ)」の意もアリ
譬喩=ヒキョウ(比況)(七)
揄揚(ゆよう) 揄(ひきだ)す(六)
揶揄(やゆ) 揄(からか)う(六)
渝溢(ゆいつ) 渝(あふ)れる(六)
渝盟=ソウヤク(爽約)(七) ※「渝」=「か(える)」
茱萸(ぐみ)(五) ※=「胡頽子」
愈愈(いよいよ)(五)
快愈(かいゆ) 愈(い)える(六)
晩年=ソウユ(桑楡)(七) ※「夕刻」から
郷里=フンユ(枌楡)(七) ※「神社」の意もアリ
梵我一如のための修行法=ユガ(瑜伽)(三)
肥腴(ひゆ) 腴(こ)える(六) ※「ゆた(か)」とも読む
肥沃=コウユ(膏腴)(七) ※「膏」「腴」=「あぶら」
逾越(ゆえつ) 逾(こ)える(六) ※=「踰」
ナメクジナガヤ(蛞蝓長屋)で攤飯する古今亭志ん生(二)
覬覦(きゆ) 覦(のぞ)む(六) ※「覬」も同 
覬覦(きゆ) 覦(ねが)う(六) ※「こいねが(う)」とも読む
諂諛(てんゆ) 諛(へつら)う(六) ※「諂」も同
輸心=カッキン(恪勤)(七) ※「輸」=「いた(す)」
輸誠=キジュン(帰順)(七)
運輸(うんゆ) 輸(うつ)す(六) ※「おく(る)」とも読む
勝敗=エイシュ(贏輸)(七) ※「贏(か)ち輸(ま)け」
チュウ(籌)を輸す(八)
ツツガ(恙)なしや友垣(二)
友達(ともだち)(五)
六輝=スクヨウ(宿曜)(七)
千勝-友引-(先負)-仏滅-大安-(赤口)(二) 
仁誼(じんぎ) 誼(よ)い(六)
尤隙=ナイコウ(内訌)(七) ※「訌」=「うちわも(め)」
契情=ユウブツ(尤物)(七) ※「尤」=「すぐ(れる)」
土荊芥(ありたそう)(五)
有平糖(あるへいとう)(五)
守銭奴=ウザイ(有財)餓鬼(四)
衆生=ウジョウ(有情)(七)
和歌=ウシン(有心)(七)
無心=キョウカ(狂歌)(七)
人間=ウダイ(有待)(七)
官吏=ユウシ(有司)(七)
有年=ジンサイ(稔歳)(七)
理解者のいること=ユウリン(有隣)(三)
保有(ほゆう) 有(も)つ(六) ※「保」も同
邑吝(ゆうりん) 邑(うれ)える(六) ※「悒」も同
領地=ショクユウ(食邑)(七)
東西=ボウユウ(卯酉)(七) ※「酉=「とり/ひよみのとり」
ハマショウの名曲=シゴセン(子午線)(三)
侑酬(ゆうしゅう) 侑(むく)いる(六)
侑觴(ゆうしょう) 侑(すす)める(六) ※「觴(もてな)す」
相伴=ユウショク(侑食)(七)
肬取木(いぼたのき)(五) ※=「水蠟樹」
余計なものの喩え=ユウゼイ(肬贅)(三) ※=「贅肬」
余計なものの喩え=附贅ケンユウ(懸肬)(四) ※=「県疣」
贅婿=ニュウフ(入夫)(七) ※「贅」=「いりむこ」
肬毟に引っ掻かれて手が肬(は)れたドス・カラス(一/訓)
勇気(ゆうき) 勇(つよ)い(六) ※「~凛凛」
勇断(ゆうだん) 勇(いさぎよ)い(六)
勇将⇔ジャクソツ(弱卒)(七) 
離宮=エンユウ(苑囿)(七) ※「苑」「囿」=「その」
幽婉(ゆうえん) 婉(うつく)しい(六) ※「しと(やか)」とも 
亡霊=ユウキ(幽鬼)(七)
幽宮=タクチョウ(宅兆)(七)
枌楡=フンボ(墳墓)之地(四)
静かで奥深い竹叢=ユウコウ(幽篁)(三) 
幽邃(ゆうすい) 邃(おくぶか)い(六) ※「ふか(い)」も正解
幽栖=オウメイ(鷗盟)(七)
幽討(ゆうとう) 討(たず)ねる(六)
柚柑(ゆこう)(五)
ユベシ(柚餅子)に砂糖を追加する佐藤蛾次郎(二)
左輔⇔ユウヒツ(右弼)(七) ※「右(たす)ける」
莠(えのころぐさ)などの雑草を莠という(一/訓) ※「はぐさ」
狗尾草(えのころぐさ)(五) 
苗のユウ(莠)有るが如し(八) ※「わるいもの」
莠言(ゆうげん) 莠(みにく)い(六)
悠久(ゆうきゅう) 悠(とお)い(六)
蚰蜒(げじ)(五)
駅逓=ユウテイ(郵亭)(七) ※「郵」=「しゅくば」
揖譲(ゆうじょう) 揖(ゆず)る(六) ※「あつ(まる)」とも読む
游泳=ショセイ(処世)(七) ※「游」=「およ(ぐ)」
游民(ゆうみん) 游(あそ)ぶ(六)
游弋(ゆうよく) 弋(う)かぶ(六)
猶子=セイテツ(甥姪)(七)
猶太(ユダヤ)(五)
寛裕(かんゆう) 裕(ひろ)い(六)
酒色に耽る放蕩男=ユウヤロウ(遊冶郎)(三)
釉薬(うわぐすり)(五) ※=「釉」/「つや」「ひかり」が追加
牛筋草(おひしば)(五)
紅樹(おひるぎ)(五)
雄勁(ゆうけい) 勁(つよ)い(六)
雄渾(ゆうこん) 雄(まさ)る(六) ※「いさま(しい)」とも読む
雄略=コウユウ(鴻猷)(七) ※=「洪猷」「宏猷」
啓迪=ユウエキ(誘掖)(七)
啓迪(けいてき) 迪(みちび)く(六)
誘拐(ゆうかい) 誘(おび)く(六)
憂懣(ゆうもん) 懣(もだ)える(六)
牖啓(ゆうけい) 牖(みちび)く(六)
大風起こりてユウコ(牖戸)を撲つ(八) ※「牖」=「まど」
綢繆未雨=ソウド(桑土)綢繆(四) 
綢繆未雨=ユウビ(有備)無患(四)
ユウチュウ(牖中)に日を窺う(八)
蕕(かりがねそう)を育てるアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
薫蕕=ゾウヒ(臧否)(七) ※「蕕」=「くさ(い)」
蜉蝣(かげろう)(五) ※「蜉蝣(ふゆう)の一期」も注
永久=ユウエン(融遠)(七)
大火=ユウフウ(融風)(七) ※「祝融」から
盲亀の浮木ウドンゲ(優曇華)の花(八)
近事女=ウバイ(優婆夷)(七) ※⇔「優婆塞(うばそく)」
天子の恩恵の渥いさま=ユウアク(優渥)(三)
天子のありがたい御言葉=ユウジョウ(優諚)(三)
優孟のイカン(衣冠)(八)
学問の深い境地に涵るさま=ユウユウ(優游)涵泳(四)
俳優(わざおぎ)(五)
古式に則ってつくられた建物=ユウアク(黝堊)丹漆(四)
黝然(ゆうぜん) 黝(うすぐら)い(六)
鼬鼠(いたち)(五) ※=「鼬」

【よ】
友邦=ヨコク(与国)(七) ※「与(くみ)する」
天子の自称=ヨイチニン(予一人)(三) ※=「余一人」
白竜魚服=ヨショ(予且)之患(四)
海外出張の友のヨセンカイ(予餞会)に参加した(二)
予奪(よだつ) 予(あた)える(六)
余波(なごり)(五)
その声は余韻ジョウジョウ(嫋嫋)と院内に響いた(二)
余蘊(ようん) 蘊(たくわ)える(六) ※「つ(む)」とも読む
死してヨエイ(余栄)あり(八)
積悪の家にヨオウ(余殃)あり(八)
ヨクン(余醺)状態で運転してはあきまへん(二)
遺風=ヨジン(余塵)(七)
事件のあとにもなお残る影響=ヨジン(余燼)(三)
余所(よそ)(五)
気紛れな君主により翻弄されること=ヨトウ(余桃)之罪(四)
泰然自若=余裕シャクシャク(綽綽)(四)
人様から受ける恩恵=ヨレキ(余瀝)(三)
舁夫(よふ)  舁(かつ)ぐ(六) ※「か(く)」とも読む
舁夫=ヨテイ(輿丁)(七)
轎夫=ヨチョウ(輿丁)(七) ※「きょうふ」
畬民(しゃみん)は刀耕火耨により生活をたてていた(一/音)
開墾まもない田=ヨデン(畬田)(三) ※「畬」=「あらた」
飫讌(よえん) 讌(くつろ)ぐ(六)
飫賜(よし) 飫(あ)きる(六)
台風には預(あらかじ)め備えなきゃいかんぞ吉川君(一/訓)
蕷(やまのいも)をおろす勝呂誉(一/訓) ※「じねんじょ」とも
野山薬(やまのいも)(五)
薯蕷(とろろ)(五) ※「やまのいも」でも正解
大衆=ヨジン(輿人)(七)
輿隷=シエキ(廝役)(七) ※「輿」「廝」=「めしつかい」     
輿論(よろん) 輿(おお)い(六) ※「くるま」も追加
坤輿(こんよ) 輿(の)せる(六) ※=「大地」
幺麼(ようま) 幺(ちい)さい(六) ※「麼」も同
樗櫟=ヨウマ(幺麼)(七) ※「幺(おさな)い」とも読む
蚤世=ヨウサツ(夭札)(七) ※「夭」「札」=「わかじに」
夭紹(ようしょう) 夭(うつく)しい(六) 
夭桃=アダ(婀娜)(七) ※「夭」=「わか/わかわか(しい)」
嫁入り時=トウヨウ(桃夭)(三)
天帝少女はヨウチョウ(夭鳥)の一である(二) 
孕女(うぶめ)(五)
胎孕=カイニン(懐妊)(七)
胎孕(たいよう) 孕(はら)む(六) ※「みごも(る)」とも読む
幼気(いたいけ)(五)
嬰児=ヨウガイ(幼孩)(七) ※「孩」=「あかご」「ちのみご」
用捨=ヨウシャ(容赦)(七)
出処進退時期を弁えていること=コウゾウ(行蔵)用舎(四)
入費=ヨウド(用度)(七) ※「用(はたら)き」追加
ヨウワイキ(用和為貴)は聖徳太子の有り難き御言葉だ(二)
羊蹄(ぎしぎし)(五)
羊歯(しだ)(五)
羊乳(つるにんじん)(五)
羊栖菜(ひじき)(五)
旋風=ヨウカク(羊角)(七)
太武帝に羊羹(ようこう)をふるまう毛脩之(一/音)
隠者の形容=ヨウキュウ(羊裘)垂釣(四)
羊很(ようこん) 很(もと)る(六) ※「~狼貪」
古来ヨウシュ(羊酒)は礼物として用いられた(二)
羊腸小径=トセツ(斗折)蛇行(四)
山林のうねうねとしたさま=紆余イダ(委蛇)(四)
羊駝(ラマ)(五)
怪しい前兆=ヨウゲツ(妖孽)(三) ※「孽(わざわ)い」
媚態(びたい) 媚(うつく)しい(六) ※「妖姿~」
佯狂(ようきょう) 佯(いつわ)る(六) ※=「陽狂」
倡佯(しょうよう) 佯(さまよ)う(六)
オウタイ(拗体)は変格の漢詩体の一である(二)
世をス(拗)ねる(八)
拗音(ようおん) 拗(ねじ)れる(六) ※「こじ(れる)」とも
執拗(しつよう) 拗(しつこ)い(六)
杳乎(ようこ) 杳(はる)か(六)
杳邃(ようすい) 邃(おくぶか)い(六) ※「杳」も同意
遠く奥深いさま=ヨウチョウ(杳窕)(三) ※=「杳緲」
美しく淑やかなさま=ヨウチョウ(窈窕)(三)
杳昧(ようまい) 杳(くら)い(六) ※=「杳冥」
窕冶(ようや) 窕(あで)やか(六)
まったく殀(わかじに)としか言いようのない年齢だ(一/訓)
ヨウ(俑)を作る(八) ※「いた(む)=音/トウ」「ひとがた」
姚冶(ようや) 姚(うつく)しい(六)
遠姚(えんよう) 姚(はる)か(六)
昜はヨウ(陽)の原字だ(二) 
洋墨(インク)(五)
洋傘(こうもり)(五)
洋杯(コップ)(五)
洋剣(サーベル)(五) ※=「洋刀」
洋酒(ジン)(五)
洋玉蘭(たいさんぼく)(五)
洋琴(ピアノ)(五)
洋妾(らしゃめん)(五) ※=「羅紗綿」
洋灯(ランプ)(五)
大洋(たいよう) 洋(ひろ)い(六) ※「うみ」
三杉磯拓也=アズマナダ(東洋)(三)
扇骨木(かなめもち)(五) ※=「要黐」
鳥獣保護法により黐粘(ちでん)は次第に衰退した(一/音)
奥義=ヨウケツ(要訣)(七) ※「訣」=「おうぎ/おくぎ」
重要な地位=ショウヨウ(衝要)(三)
必要(ひつよう) 要(もと)める(六)
容喙(ようかい) 容(い)れる(六) ※「喙」=「くちばし」
容赦(ようしゃ) 容(ゆる)す(六) 
手加減すること=ヨウシャ(用捨)(三) ※=「容赦」
ツツガ(恙)無しや友垣(二)
庸愚(ようぐ) 庸(おろ)か(六) ※「なん(ぞ)」も追加
痒疹(ようしん) 痒(かゆ)い(六)
鳳蝶(あげはちょう)(五)
アウフヘーベン=ヨウキ(揚棄)(三)
波間にタユト(揺蕩)う小舟を描く雪舟(二)
卑屈なさま=ヨウビ(揺尾)(三) ※=「揺頭擺尾」
物事の初期段階=ヨウラン(揺籃)(三) ※「幼年期」の意も
葉椀(くぼて)(五)
葉盤(ひらで)(五) ※=「葉手」「枚手」
似て非なるものの喩え=ショウコウ(葉公)之竜(四)
雁来紅(はげいとう)(五)
一葉(はらん)(五)
蜘蛛抱蛋(はらん)(五)
末葉=インエイ(胤裔)(七) ※「葉」=「すえ」
遥昔(ようせき) 遥(なが)い(六)
遥拝(ようはい) 遥(とお)い(六)
逍遥(しょうよう) 遥(さまよ)う(六) ※「逍」も同
陽炎(かぎろい)(五) ※=「火光」
陽(ひなた)で寛ぐアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
遊糸=ヨウエン(陽炎)(七) 
別れの辛さの喩え=ヨウカン(陽関)三畳(四)
徭役=(雑)徭+(歳)役(二) ※「ようえき」/訓は「えだち」
暘谷は暘(ひので)で名高い伝説の地だ(一/訓)
楊櫨木(うつぎ)(五)
虎耳草(ゆきのした)(五)
楊桐(さかき)(五)楊梅(やまもも)(五)
フェードアウト=ヨウアン(溶暗)(三)
隋国第二代皇帝=ヨウダイ(煬帝)(三)
姮娥=ヨウダイ(瑶台)(七) ※「仙人の住居」の意もアリ
高潔で擢んでた人物の喩え=瑶林ケイジュ(瓊樹)(四)
雍閼(ようあつ) 雍(ふさ)ぐ(六)
雍煕(ようき) 雍(やわ)らぐ(六) ※「煕」も同
雍樹(ようじゅ) 雍(いだ)く(六) ※「幼児を~」
慫慂(しょうよう) 慂(すす)める(六) ※「慫」も同
慫兢(しょうきょう) 慫(おどろ)く(六)
朔太郎の猫は春の慵(ものう)い空気を醸している(一/訓)
慵懶(ようらん) 慵(おこた)る(六) ※「懶」も同
様に依りてコロ(葫蘆)を画く(八)
榕樹(がじゅまる)(五) ※「榕」=「あこう」
蕩漾(とうよう) 漾(ただよ)う(六)
熔冶(ようや) 熔(い)る(六) ※=「鎔冶」
額に瘍(かさ)ができたドス・カラス(一/訓) ※=「できもの」
曄然(ようぜん) 曄(かがや)く(六)
壅塞(ようそく) 壅(ふさ)ぐ(六) ※「さえぎ(る)」とも読む
擁護(ようご) 擁(まも)る(六)
舞踴(ぶよう) 踴(おど)る(六)
膺受(ようじゅ) 膺(ひきう)ける(六) ※「う」でもOK牧場
討伐=ヨウチョウ(膺懲)(七) ※「膺」=「う(つ)」
ケンケンフクヨウ(拳拳服膺)して精進するドス・カラス(二)
苦労し主君につくすさま=ケンケン(蹇蹇)匪躬(四)
邀求(ようきゅう) 邀(もと)める(六)
邀撃(ようげき) 邀(むか)える(六)
瀁瀁(ようよう) 瀁(ただよ)う(六)
霊燿=ケンコン(乾坤)(七) ※「燿」=「かがや(く)」
焜燿(こんよう) 燿(かがよ)う(六)
蠅虎(はえとりぐも)(五)
ちっちゃい文字の形容=ヨウトウ(蠅頭)(三)
癢痛(ようつう) 癢(かゆ)い(六) ※「はがゆ(い)」とも読む
腕の鳴るさま=ギヨウ(伎癢)(三) ※=「技癢」
廱和(ようわ) 廱(やわ)らぐ(六)
瓔珞は瓔(くびかざ)りの一だ(一/訓) ※「ようらく」
鷂(はいたか)が手賀沼に飛来した(一/訓) ※「はしたか」
兄鷂(このり)(五)
悪性腫瘍=ヨウソ(癰疽)(三) ※「癰」「疽」=「はれもの」
靨笑(ようしょう) 笑(え)む(六) ※「靨」=「えくぼ」
鷹揚=オオヨウ(大様)(七) ※「おお」は訓でおます
鷹居(たかすえ)(五)
弋猟(よくりょう) 弋(と)る(六) ※「弋(いぐるみ)で~」
遊弋(ゆうよく) 弋(う)かぶ(六) ※「くろ(い)」も追加
弋してシュク(宿)を射ず(八)
抑抑(そもそも)(五)
抑鬱(よくうつ) 抑(ふさ)ぐ(六)
長杙(ちょうよく)を巧みに操るドス・カラス(一/音) ※=「弋」
沃懸地(いかけじ)(五)
キンダミジ(金溜地)は蒔絵の技法の一である(二)
沃度丁幾(ヨードチンキ)(五) 
沃饒(よくじょう) 饒(ゆた)か(六)
カヨクカン(嘉峪関)は万里長城の関の一だ(二)
浴(ゆあみ)をするアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
浴衣(ゆかた)(五)
浴槽(ゆぶね)(五)
翌檜(あすなろ)(五) 
羅漢柏(あすなろ)(五)
翊(あくるひ)にドン・レオ・ジョナサンはやってきた(一/訓)
翊賛(よくさん) 翊(たす)ける(六) ※「とびこ(える)」とも
数珠玉=ヨクシ(薏苡)(七) ※=「よくい」
あらぬ嫌疑をかけられること=ヨクイ(薏苡)明珠(四)
人を慈しむさま=ヨクフ(翼覆)嫗煦(四)
嫗煦(うく) 煦(あたた)める(六) ※「嫗」も同
さてヨクイニン(薏苡仁)でも飲んで休憩ぢゃ(二)

ら行の10624

9月〇日 
 「みはるライブ」。イオンモール高崎。観てきた。
 歌がうまい。とにかく。
 天童よしみは確かにそこにおった。
 君島遼と玉木夕也のステージがあったら行きたい。

ら行の10623

9月〇日 
【よ】
友邦=ヨコク(与国)(七) ※「与(くみ)する」
天子の自称=ヨイチニン(予一人)(三) ※=「余一人」
白竜魚服=ヨショ(予且)之患(四)
海外出張の友のヨセンカイ(予餞会)に参加した(二)
予奪(よだつ) 予(あた)える(六)
余波(なごり)(五)
その声は余韻ジョウジョウ(嫋嫋)と院内に響いた(二)
余蘊(ようん) 蘊(たくわ)える(六) ※「つ(む)」とも読む
死してヨエイ(余栄)あり(八)
積悪の家にヨオウ(余殃)あり(八)
ヨクン(余醺)状態で運転してはあきまへん(二)
遺風=ヨジン(余塵)(七)
事件のあとにもなお残る影響=ヨジン(余燼)(三)
余所(よそ)(五)
気紛れな君主により翻弄されること=ヨトウ(余桃)之罪(四)
泰然自若=余裕シャクシャク(綽綽)(四)
人様から受ける恩恵=ヨレキ(余瀝)(三)
舁夫(よふ)  舁(かつ)ぐ(六) ※「か(く)」とも読む
舁夫=ヨテイ(輿丁)(七)
轎夫=ヨチョウ(輿丁)(七) ※「きょうふ」
畬民(しゃみん)は刀耕火耨により生活をたてていた(一/音)
開墾まもない田=ヨデン(畬田)(三) ※「畬」=「あらた」
飫讌(よえん) 讌(くつろ)ぐ(六)
飫賜(よし) 飫(あ)きる(六)
台風には預(あらかじ)め備えなきゃいかんぞ吉川君(一/訓)
蕷(やまのいも)をおろす勝呂誉(一/訓) ※「じねんじょ」とも
野山薬(やまのいも)(五)
薯蕷(とろろ)(五) ※「やまのいも」でも正解
大衆=ヨジン(輿人)(七)
輿隷=シエキ(廝役)(七) ※「輿」「廝」=「めしつかい」     
輿論(よろん) 輿(おお)い(六) ※「くるま」も追加
坤輿(こんよ) 輿(の)せる(六) ※=「大地」
幺麼(ようま) 幺(ちい)さい(六) ※「麼」も同
樗櫟=ヨウマ(幺麼)(七) ※「幺(おさな)い」とも読む
蚤世=ヨウサツ(夭札)(七) ※「夭」「札」=「わかじに」
夭紹(ようしょう) 夭(うつく)しい(六) 
夭桃=アダ(婀娜)(七) ※「夭」=「わか/わかわか(しい)」
嫁入り時=トウヨウ(桃夭)(三)
天帝少女はヨウチョウ(夭鳥)の一である(二) 
孕女(うぶめ)(五)
胎孕=カイニン(懐妊)(七)
胎孕(たいよう) 孕(はら)む(六) ※「みごも(る)」とも読む
幼気(いたいけ)(五)
嬰児=ヨウガイ(幼孩)(七) ※「孩」=「あかご」「ちのみご」
用捨=ヨウシャ(容赦)(七)
出処進退時期を弁えていること=コウゾウ(行蔵)用舎(四)
入費=ヨウド(用度)(七) ※「用(はたら)き」追加
ヨウワイキ(用和為貴)は聖徳太子の有り難き御言葉だ(二)
羊蹄(ぎしぎし)(五)
羊歯(しだ)(五)
羊乳(つるにんじん)(五)
羊栖菜(ひじき)(五)
旋風=ヨウカク(羊角)(七)
太武帝に羊羹(ようこう)をふるまう毛脩之(一/音)
隠者の形容=ヨウキュウ(羊裘)垂釣(四)
羊很(ようこん) 很(もと)る(六) ※「~狼貪」
古来ヨウシュ(羊酒)は礼物として用いられた(二)
羊腸小径=トセツ(斗折)蛇行(四)
山林のうねうねとしたさま=紆余イダ(委蛇)(四)
羊駝(ラマ)(五)
怪しい前兆=ヨウゲツ(妖孽)(三) ※「孽(わざわ)い」
媚態(びたい) 媚(うつく)しい(六) ※「妖姿~」
佯狂(ようきょう) 佯(いつわ)る(六) ※=「陽狂」
倡佯(しょうよう) 佯(さまよ)う(六)
オウタイ(拗体)は変格の漢詩体の一である(二)
世をス(拗)ねる(八)
拗音(ようおん) 拗(ねじ)れる(六) ※「こじ(れる)」とも
執拗(しつよう) 拗(しつこ)い(六)
杳乎(ようこ) 杳(はる)か(六)
杳邃(ようすい) 邃(おくぶか)い(六) ※「杳」も同意
遠く奥深いさま=ヨウチョウ(杳窕)(三) ※=「杳緲」
美しく淑やかなさま=ヨウチョウ(窈窕)(三)
杳昧(ようまい) 杳(くら)い(六) ※=「杳冥」
窕冶(ようや) 窕(あで)やか(六)
まったく殀(わかじに)としか言いようのない年齢だ(一/訓)
ヨウ(俑)を作る(八) ※「いた(む)=音/トウ」「ひとがた」
姚冶(ようや) 姚(うつく)しい(六)
遠姚(えんよう) 姚(はる)か(六)
昜はヨウ(陽)の原字だ(二) 
洋墨(インク)(五)
洋傘(こうもり)(五)
洋杯(コップ)(五)
洋剣(サーベル)(五) ※=「洋刀」
洋酒(ジン)(五)
洋玉蘭(たいさんぼく)(五)
洋琴(ピアノ)(五)
洋妾(らしゃめん)(五) ※=「羅紗綿」
洋灯(ランプ)(五)
大洋(たいよう) 洋(ひろ)い(六) ※「うみ」
三杉磯拓也=アズマナダ(東洋)(三)
扇骨木(かなめもち)(五) ※=「要黐」
鳥獣保護法により黐粘(ちでん)は次第に衰退した(一/音)
奥義=ヨウケツ(要訣)(七) ※「訣」=「おうぎ/おくぎ」
重要な地位=ショウヨウ(衝要)(三)
必要(ひつよう) 要(もと)める(六)
容喙(ようかい) 容(い)れる(六) ※「喙」=「くちばし」
容赦(ようしゃ) 容(ゆる)す(六) 
手加減すること=ヨウシャ(用捨)(三) ※=「容赦」
ツツガ(恙)無しや友垣(二)
庸愚(ようぐ) 庸(おろ)か(六) ※「なん(ぞ)」も追加
痒疹(ようしん) 痒(かゆ)い(六)
鳳蝶(あげはちょう)(五)
アウフヘーベン=ヨウキ(揚棄)(三)
波間にタユト(揺蕩)う小舟を描く雪舟(二)
卑屈なさま=ヨウビ(揺尾)(三) ※=「揺頭擺尾」
物事の初期段階=ヨウラン(揺籃)(三) ※「幼年期」の意も
葉椀(くぼて)(五)
葉盤(ひらで)(五) ※=「葉手」「枚手」
似て非なるものの喩え=ショウコウ(葉公)之竜(四)
雁来紅(はげいとう)(五)
一葉(はらん)(五)
蜘蛛抱蛋(はらん)(五)
末葉=インエイ(胤裔)(七) ※「葉」=「すえ」
遥昔(ようせき) 遥(なが)い(六)
遥拝(ようはい) 遥(とお)い(六)
逍遥(しょうよう) 遥(さまよ)う(六) ※「逍」も同
陽炎(かぎろい)(五) ※=「火光」
陽(ひなた)で寛ぐアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
遊糸=ヨウエン(陽炎)(七) 
別れの辛さの喩え=ヨウカン(陽関)三畳(四)
徭役=(雑)徭+(歳)役(二) ※「ようえき」/訓は「えだち」
暘谷は暘(ひので)で名高い伝説の地だ(一/訓)
楊櫨木(うつぎ)(五)
虎耳草(ゆきのした)(五)
楊桐(さかき)(五)
楊梅(やまもも)(五)
フェードアウト=ヨウアン(溶暗)(三)
隋国第二代皇帝=ヨウダイ(煬帝)(三)
姮娥=ヨウダイ(瑶台)(七) ※「仙人の住居」の意もアリ
高潔で擢んでた人物の喩え=瑶林ケイジュ(瓊樹)(四)
雍閼(ようあつ) 雍(ふさ)ぐ(六)
雍煕(ようき) 雍(やわ)らぐ(六) ※「煕」も同
雍樹(ようじゅ) 雍(いだ)く(六) ※「幼児を~」
慫慂(しょうよう) 慂(すす)める(六) ※「慫」も同
慫兢(しょうきょう) 慫(おどろ)く(六)
朔太郎の猫は春の慵(ものう)い空気を醸している(一/訓)
慵懶(ようらん) 慵(おこた)る(六) ※「懶」も同
様に依りてコロ(葫蘆)を画く(八)
榕樹(がじゅまる)(五) ※「榕」=「あこう」
蕩漾(とうよう) 漾(ただよ)う(六)
熔冶(ようや) 熔(い)る(六) ※=「鎔冶」
額に瘍(かさ)ができたドス・カラス(一/訓) ※=「できもの」
曄然(ようぜん) 曄(かがや)く(六)
壅塞(ようそく) 壅(ふさ)ぐ(六) ※「さえぎ(る)」とも読む
擁護(ようご) 擁(まも)る(六)
舞踴(ぶよう) 踴(おど)る(六)
膺受(ようじゅ) 膺(ひきう)ける(六) ※「う」でもOK牧場
討伐=ヨウチョウ(膺懲)(七) ※「膺」=「う(つ)」
ケンケンフクヨウ(拳拳服膺)して精進するドス・カラス(二)
苦労し主君につくすさま=ケンケン(蹇蹇)匪躬(四)
邀求(ようきゅう) 邀(もと)める(六)
邀撃(ようげき) 邀(むか)える(六)
瀁瀁(ようよう) 瀁(ただよ)う(六)
霊燿=ケンコン(乾坤)(七) ※「燿」=「かがや(く)」
焜燿(こんよう) 燿(かがよ)う(六)
蠅虎(はえとりぐも)(五)
ちっちゃい文字の形容=ヨウトウ(蠅頭)(三)
癢痛(ようつう) 癢(かゆ)い(六) ※「はがゆ(い)」とも読む
腕の鳴るさま=ギヨウ(伎癢)(三) ※=「技癢」
廱和(ようわ) 廱(やわ)らぐ(六)
瓔珞は瓔(くびかざ)りの一だ(一/訓) ※「ようらく」
鷂(はいたか)が手賀沼に飛来した(一/訓) ※「はしたか」
兄鷂(このり)(五)
悪性腫瘍=ヨウソ(癰疽)(三) ※「癰」「疽」=「はれもの」
靨笑(ようしょう) 笑(え)む(六) ※「靨」=「えくぼ」
鷹揚=オオヨウ(大様)(七) ※「おお」は訓でおます
鷹居(たかすえ)(五)
弋猟(よくりょう) 弋(と)る(六) ※「弋(いぐるみ)で~」
遊弋(ゆうよく) 弋(う)かぶ(六) ※「くろ(い)」も追加
弋してシュク(宿)を射ず(八)
抑抑(そもそも)(五)
抑鬱(よくうつ) 抑(ふさ)ぐ(六)
長杙(ちょうよく)を巧みに操るドス・カラス(一/音) ※=「弋」
沃懸地(いかけじ)(五)
キンダミジ(金溜地)は蒔絵の技法の一である(二)
沃度丁幾(ヨードチンキ)(五) 
沃饒(よくじょう) 饒(ゆた)か(六)
カヨクカン(嘉峪関)は万里長城の関の一だ(二)
浴(ゆあみ)をするアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
浴衣(ゆかた)(五)
浴槽(ゆぶね)(五)
翌檜(あすなろ)(五) 
羅漢柏(あすなろ)(五)
翊(あくるひ)にドン・レオ・ジョナサンはやってきた(一/訓)
翊賛(よくさん) 翊(たす)ける(六) ※「とびこ(える)」とも
数珠玉=ヨクシ(薏苡)(七) ※=「よくい」
あらぬ嫌疑をかけられること=ヨクイ(薏苡)明珠(四)
人を慈しむさま=ヨクフ(翼覆)嫗煦(四)
嫗煦(うく) 煦(あたた)める(六) ※「嫗」も同
さてヨクイニン(薏苡仁)でも飲んで休憩ぢゃ(二)

ら行の10622

9月〇日 
 もいっぺん計算してみよう!

  1541×0.113=174

 OK牧場。
 「0.110」としても「169」。合格点は越えてるはずだ。

ら行の10621

9月〇日 
①数珠玉=ヨクシ(   )(七) 
②あらぬ嫌疑をかけられること=ヨクイ(   )明珠(四)
③人を慈しむさま=ヨクフ(   )嫗煦(四)
④嫗煦(   ) 煦(    )める(六) 
⑤さてヨクイニン(    )でも飲んで休憩ぢゃ(二)

KIMG0394 (1)

①数珠玉=ヨクシ(薏苡)(七) ※=「よくい」
②あらぬ嫌疑をかけられること=ヨクイ(薏苡)明珠(四)
③人を慈しむさま=ヨクフ(翼覆)嫗煦(四)
④嫗煦(うく) 煦(あたた)める(六) ※「嫗」も同
⑤さてヨクイニン(薏苡仁)でも飲んで休憩ぢゃ(二)

ら行の10620

9月〇日 
①浴槽(    )(五)
②翌檜(     )(五) 
③羅漢柏(     )(五)
④翊(     )にドン・レオ・ジョナサンはやってきた(一/訓)
⑤翊賛(     ) 翊(   )ける(六) 

KIMG0546.jpg

①浴槽(ゆぶね)(五)
②翌檜(あすなろ)(五) 
③羅漢柏(あすなろ)(五)
④翊(あくるひ)にドン・レオ・ジョナサンはやってきた(一/訓)
⑤翊賛(よくさん) 翊(たす)ける(六) ※「とびこ(える)」とも

ら行の10619

9月〇日 
①沃度丁幾(      )(五) 
②沃饒(      ) 饒(   )か(六)
③カヨクカン(    )は万里長城の関の一だ(二)
④浴(    )をするアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
⑤浴衣(    )(五)

KIMG0546.jpg

①沃度丁幾(ヨードチンキ)(五) 
②沃饒(よくじょう) 饒(ゆた)か(六)
③カヨクカン(嘉峪関)は万里長城の関の一だ(二)
④浴(ゆあみ)をするアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
⑤浴衣(ゆかた)(五)

ら行の10618

9月〇日 
①抑抑(     )(五)
②抑鬱(     ) 抑(   )ぐ(六)
③長杙(      )を巧みに操るドス・カラス(一/音) 
④沃懸地(     )(五)
⑤キンダミジ(    )は蒔絵の技法の一である(二)

KIMG0546.jpg

①抑抑(そもそも)(五)
②抑鬱(よくうつ) 抑(ふさ)ぐ(六)
③長杙(ちょうよく)を巧みに操るドス・カラス(一/音) ※=「弋」
④沃懸地(いかけじ)(五)
⑤キンダミジ(金溜地)は蒔絵の技法の一である(二)

ら行の10617

9月〇日 
①鷹揚=オオヨウ(   )(七)
②鷹居(     )(五)
③弋猟(      ) 弋(  )る(六) 
④遊弋(     ) 弋(  )かぶ(六) 
⑤弋してシュク(  )を射ず(八)

KIMG0546.jpg

①鷹揚=オオヨウ(大様)(七) ※「おお」は訓でおます
②鷹居(たかすえ)(五)
③弋猟(よくりょう) 弋(と)る(六) ※「弋(いぐるみ)で~」
④遊弋(ゆうよく) 弋(う)かぶ(六) ※「くろ(い)」も追加
⑤弋してシュク(宿)を射ず(八)

ら行の10616

9月〇日 
①瓔珞は瓔(     )りの一だ(一/訓) 
②鷂(     )が手賀沼に飛来した(一/訓) 
③兄鷂(    )(五)
④悪性腫瘍=ヨウソ(   )(三) 
⑤靨笑(      ) 笑(  )む(六) 

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①瓔珞は瓔(くびかざ)りの一だ(一/訓) ※「ようらく」
②鷂(はいたか)が手賀沼に飛来した(一/訓) ※「はしたか」
③兄鷂(このり)(五)
④悪性腫瘍=ヨウソ(癰疽)(三) ※「癰」「疽」=「はれもの」
⑤靨笑(ようしょう) 笑(え)む(六) ※「靨」=「えくぼ」

ら行の10615

9月〇日 
①蠅虎(      )(五)
②ちっちゃい文字の形容=ヨウトウ(   )(三)
③癢痛(     ) 癢(   )い(六)
④腕の鳴るさま=ギヨウ(   )(三) 
⑤廱和(    ) 廱(   )らぐ(六)

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①蠅虎(はえとりぐも)(五)
②ちっちゃい文字の形容=ヨウトウ(蠅頭)(三)
③癢痛(ようつう) 癢(かゆ)い(六) ※「はがゆ(い)」とも読む
④腕の鳴るさま=ギヨウ(伎癢)(三) ※=「技癢」
⑤廱和(ようわ) 廱(やわ)らぐ(六)

ら行の10614

9月〇日 
 勝った~鈴木選手おめでと~!!

①邀求(      ) 邀(   )める(六)
②邀撃(     ) 邀(   )える(六)
③瀁瀁(     ) 瀁(    )う(六)
④霊燿=ケンコン(   )(七) 
⑤焜燿(     ) 燿(    )う(六)

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①邀求(ようきゅう) 邀(もと)める(六)
②邀撃(ようげき) 邀(むか)える(六)
③瀁瀁(ようよう) 瀁(ただよ)う(六)
④霊燿=ケンコン(乾坤)(七) ※「燿」=「かがや(く)」
⑤焜燿(こんよう) 燿(かがよ)う(六)

ら行の10613

9月〇日 
①舞踴(    ) 踴(   )る(六)
②膺受(     ) 膺(    )ける(六) 
③討伐=ヨウチョウ(   )(七) 
④ケンケンフクヨウ(     )して精進するドス・カラス(二)
⑤苦労し主君につくすさま=ケンケン(   )匪躬(四)

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①舞踴(ぶよう) 踴(おど)る(六)
②膺受(ようじゅ) 膺(ひきう)ける(六) ※「う」でもOK牧場
③討伐=ヨウチョウ(膺懲)(七) ※「膺」=「う(つ)」
④ケンケンフクヨウ(拳拳服膺)して精進するドス・カラス(二)
⑤苦労し主君につくすさま=ケンケン(蹇蹇)匪躬(四)

 「膺」=「むね」の訓も注。

ら行の10612

9月〇日 
 3時間で37kmてえことは時速12km以上か。
 はやいよねえ。だいたい常人だったら筋肉がもたんだろう。

①熔冶(    ) 熔(  )る(六) 
②額に瘍(   )ができたドス・カラス(一/訓) 
③曄然(     ) 曄(    )く(六)
④壅塞(     ) 壅(   )ぐ(六) 
⑤擁護(    ) 擁(   )る(六)

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①熔冶(ようや) 熔(い)る(六) ※=「鎔冶」
②額に瘍(かさ)ができたドス・カラス(一/訓) ※=「できもの」
③曄然(ようぜん) 曄(かがや)く(六)
④壅塞(ようそく) 壅(ふさ)ぐ(六) ※「さえぎ(る)」とも読む
⑤擁護(ようご) 擁(まも)る(六)

 ⑤、「あき(らか)」「さか(ん)」も追加。「いなずま」とも読む。

ら行の10611

9月〇日 
◆漱石ヨウキョシュウ(    )は猫と同時期に書かれた(二)

 競歩、3回警告を受けると5分動けんのか。
 鈴木選手、1位をキープ。

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◆漱石ヨウキョシュウ(漾虚集)は猫と同時期に書かれた(二)

ら行の10610

9月〇日 
①朔太郎の猫は春の慵(    )い空気を醸している(一/訓)
②慵懶(     ) 慵(    )る(六) 
③様に依りてコロ(   )を画く(八)
④榕樹(      )(五) 
⑤蕩漾(     ) 漾(    )う(六)

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①朔太郎の猫は春の慵(ものう)い空気を醸している(一/訓)
②慵懶(ようらん) 慵(おこた)る(六) ※「懶」も同
③様に依りてコロ(葫蘆)を画く(八)
④榕樹(がじゅまる)(五) ※「榕」=「あこう」
⑤蕩漾(とうよう) 漾(ただよ)う(六)

ら行の10609

9月〇日 
①雍閼(     ) 雍(   )ぐ(六)
②雍煕(    ) 雍(   )らぐ(六)
③雍樹(     ) 雍(   )く(六) 
④慫慂(      ) 慂(   )める(六) 
⑤慫兢(       ) 慫(    )く(六)

KIMG0546.jpg

①雍閼(ようあつ) 雍(ふさ)ぐ(六)
②雍煕(ようき) 雍(やわ)らぐ(六) ※「煕」も同
③雍樹(ようじゅ) 雍(いだ)く(六) ※「幼児を~」
④慫慂(しょうよう) 慂(すす)める(六) ※「慫」も同
⑤慫兢(しょうきょう) 慫(おどろ)く(六)

ら行の10608

9月〇日 
 おはようございます。
 ガトリンの走りにもびっくりしましたね。
 男子50km競歩、鈴木選手がんばれ。

①腰輿(    )(五)
②金品=ヨウテン(   )(七)
③不二=フヨウホウ(    )(七)
④孵化⇒(   )⇒羽化(二)
⑤メタモルフォーシス=(     )(二)

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①腰輿(たごし)(五)
②金品=ヨウテン(腰纏)(七)
③不二=フヨウホウ(芙蓉峰)(七)
④孵化⇒(蛹化)⇒羽化(二) ※「蛹(さなぎ)」
⑤メタモルフォーシス=(完全変態)(二)

ら行の10607

9月〇日 
①楊梅(     )(五)
②フェードアウト=ヨウアン(   )(三)
③隋国第二代皇帝=ヨウダイ(   )(三)
④姮娥=ヨウダイ(   )(七) 
⑤高潔で擢んでた人物の喩え=瑶林ケイジュ(   )(四)

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①楊梅(やまもも)(五)
②フェードアウト=ヨウアン(溶暗)(三)
③隋国第二代皇帝=ヨウダイ(煬帝)(三)
④姮娥=ヨウダイ(瑶台)(七) ※「仙人の住居」の意もアリ
⑤高潔で擢んでた人物の喩え=瑶林ケイジュ(瓊樹)(四)

 「煬」=「あぶ(る)」「かわ(かす)」「と(かす)」「や(く)」。
 ⑤、短縮形アリ。「瑶瓊」「瓊瑶」=「美玉」。

ら行の10606

9月〇日 
 男子走幅跳、橋岡選手、悲願の入賞8位。

①徭役=(  )徭+(  )役(二) 
②暘谷は暘(    )で名高い伝説の地だ(一/訓)
③楊櫨木(    )(五)
④虎耳草(      )(五)
⑤楊桐(    )(五)

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①徭役=(雑)徭+(歳)役(二) ※「ようえき」/訓は「えだち」
②暘谷は暘(ひので)で名高い伝説の地だ(一/訓)
③楊櫨木(うつぎ)(五)
④虎耳草(ゆきのした)(五)
⑤楊桐(さかき)(五)

 「暘」=「あき(らか)」追加。「あか(るい)」「は(れ)」もアリ。

ら行の10605

9月〇日 
 女子10000m、ハッサン、ぶっちぎりの優勝。
 新谷11位。シーズンベスト。おつかれさまでした。

①逍遥(      ) 遥(    )う(六) 
②陽炎(     )(五) 
③陽(    )で寛ぐアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
④遊糸=ヨウエン(   )(七)
⑤別れの辛さの喩え=ヨウカン(   )三畳(四)

KIMG0546.jpg

①逍遥(しょうよう) 遥(さまよ)う(六) ※「逍」も同
②陽炎(かぎろい)(五) ※=「火光」
③陽(ひなた)で寛ぐアンドレ・ザ・ジャイアント(一/訓)
④遊糸=ヨウエン(陽炎)(七) 
⑤別れの辛さの喩え=ヨウカン(陽関)三畳(四)

ら行の10604

9月〇日 
 「葉」、「かみ」追加。

①一葉(    )(五)
②蜘蛛抱蛋(はらん)(五)
③末葉=インエイ(   )(七) 
④遥昔(     ) 遥(   )い(六)
⑤遥拝(     ) 遥(   )い(六)

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①一葉(はらん)(五)
②蜘蛛抱蛋(はらん)(五)
③末葉=インエイ(胤裔)(七) ※「葉」=「すえ」
④遥昔(ようせき) 遥(なが)い(六)
⑤遥拝(ようはい) 遥(とお)い(六)

ら行の10603

9月〇日 
①物事の初期段階=ヨウラン(   )(三) 
②葉椀(   )(五)
③葉盤(    )(五) 
④似て非なるものの喩え=ショウコウ(   )之竜(四)
⑤雁来紅(      )(五)

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①物事の初期段階=ヨウラン(揺籃)(三) ※「幼年期」の意も
②葉椀(くぼて)(五)
③葉盤(ひらで)(五) ※=「葉手」「枚手」
④似て非なるものの喩え=ショウコウ(葉公)之竜(四)
⑤雁来紅(はげいとう)(五)

ら行の10602

9月〇日 
①痒疹(     ) 痒(   )い(六)
②鳳蝶(       )(五)
③アウフヘーベン=ヨウキ(   )(三)
④波間にタユト(   )う小舟を描く雪舟(二)
⑤卑屈なさま=ヨウビ(   )(三) 

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①痒疹(ようしん) 痒(かゆ)い(六)
②鳳蝶(あげはちょう)(五)
③アウフヘーベン=ヨウキ(揚棄)(三)
④波間にタユト(揺蕩)う小舟を描く雪舟(二)
⑤卑屈なさま=ヨウビ(揺尾)(三) ※=「揺頭擺尾」

 「痒」、「かさ」「やまい」「や(む)」追加。

ら行の10601

9月〇日 
 ・・・4時かよ100m決勝。しかたない、少しやるか。

①容喙(     ) 容(  )れる(六) 
②容赦(     ) 容(   )す(六) 
③手加減すること=ヨウシャ(   )(三) 
④ツツガ(  )無しや友垣(二)
⑤庸愚(    ) 庸(   )か(六) 

KIMG0546.jpg

①容喙(ようかい) 容(い)れる(六) ※「喙」=「くちばし」
②容赦(ようしゃ) 容(ゆる)す(六) 
③手加減すること=ヨウシャ(用捨)(三) ※=「容赦」
④ツツガ(恙)無しや友垣(二)
⑤庸愚(ようぐ) 庸(おろ)か(六) ※「なん(ぞ)」も追加

ら行の10600

9月〇日 
①扇骨木(      )(五) 
②鳥獣保護法により黐粘(    )は次第に衰退した(一/音)
③奥義=ヨウケツ(   )(七)
④重要な地位=ショウヨウ(   )(三)
⑤必要(     ) 要(   )める(六)

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①扇骨木(かなめもち)(五) ※=「要黐」
②鳥獣保護法により黐粘(ちでん)は次第に衰退した(一/音)
③奥義=ヨウケツ(要訣)(七) ※「訣」=「おうぎ/おくぎ」
④重要な地位=ショウヨウ(衝要)(三)
⑤必要(ひつよう) 要(もと)める(六)

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