ら行の8043

 漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)

ら行の8043

5月〇日 
 (八)。
 深追い禁物。
 ただ「微かに記憶があれば正答を引っ張ってこられる」こともあ
るので、ざっと目を通しておく、というのもひとつの方法ではある。
 以下、参考まで。

疾行にはゼンセキ(善迹)無し
センガン(千貫)のかたに編笠一蓋
焼け原にドウコ(銅壺)引く
韓盧を馳せてケント(蹇兎)を追う
シドウ(市道)の交わり
ギ(犠)を畏れて聘を辞す
勇将の下にジャクソツ(弱卒)なし
至貴はシャク(爵)を待たず
テイトウ(鼎鐺)も尚耳あり
日月にシショウ(私照)無し
時にハンレイ(范蠡)なきにしもあらず
白刃胸を扞せばリュウシ(流矢)を見ず
素引きのセイビョウ(精兵)
シンリョウ(薪燎)を積むが如し
ミョウモン(名聞)は焦熱の爪木
メイタク(鳴鐸)は声を以て自ら毀る
風蕭蕭としてエキスイ(易水)寒し
勝者の用うる所は敗者のキ(棋)なり
髪をカン(簡)して櫛る
クジ(公事)は転け物
ヨバ(輿馬)を仮る者は足を労せずして千里を致す
ケンヌ(健奴)は必ず無礼なり
シャ(舎)を道傍に作れば三年にして成らず
シュバイシン(朱買臣)五十富貴
カンガイ(冠蓋)相望む
青雲シハク(紫陌)の譏り
ロザン(廬山)の真面目
バンソツ(万卒)は得易く一将は得難し
玉を食らいケイ(桂)を炊ぐ
悪はイッタン(一旦)のことなり
キジ(幾事)密ならざれば則ち害成る
シュウソウ(衆草)と伍す
イキョク(委曲)を尽くす
バカク(馬革)を以て屍を裹む
スイカ(水火)を踏む
様に依りてコロ(葫蘆)を画く
ホンド(畚土)の基は高きを成す能わず
良工は人に示すにボク(朴)を以てせず
黒牛ハクトク(白犢)を生む
本木に勝るウラキ(末木)なし
フセツ(符節)を合するが若し
臭をバンザイ(万載)に遺す
礼儀はフソク(富足)に生ず
法貴きに阿らずジョウキョク(縄曲)に撓まず
シン(津)を問う
セッカイ(切匙)で腹を切る
イッパイ(一敗)地に塗る
キュウコウ(窮寇)は追うこと勿れ
毛義ゲキ(檄)を奉ず
山に躓かずしてテツ(垤)に躓く
獅子吼ゆればヤカン(野干)脳裂く
ト(蠹)啄みて梁柱を剖く
レンケイ(連鶏)倶に棲に止まる能わず
ボボク(墓木)已に拱す
養由にユミ(弓)を言う
ジョウフ(城府)を設けず
ロウオウ(漏甕)を奉じて焦釜に沃ぐ
嫌いは知らぬのカラナ(唐名)
シャ(炙)を欲する色
セイ(制)を矯む
ホンケ(本卦)還りの三つ子
元手なしのトウ(唐)走り
富にケイギョウ(経業)なし
寒者はタンカツ(短褐)を利とす
シュウイ(醜夷)に在りて争わず
ヒチョ(匕箸)を失う
シツライ(疾雷)耳を掩うに及ばず
カ(科)に盈ちて後進む 
チチュウ(蜘蛛)が網を張りて鳳凰を待つ
ヒモク(比目)の魚
道にイ(遺)を拾わず
リコン(利根)却って愚痴になる
性は猶キリュウ(杞柳)のごとし
片言ゴク(獄)を決するなかれ
中流のシチュウ(砥柱)
シュウ(湿)を悪みて下きに居る
礼楽ケイセイ(刑政)その極は一なり
タク(沢)を竭くし藪を焚く
ホウ(芳)を後世に流す
マンソウ(蔓草)猶除くべからず
素引きのセイビョウ(精兵)
ホ(蒲)を編む
ドキ(怒気)ある者も飄瓦は咎めず
越人の秦人のヒセキ(肥瘠)を視るが如し
学ばざればカキ(牆)に面す
薬用いずしてチュウイ(中医)を得
ムシュ(無手)の者よく打つ
片口を聞いてクジ(公事)を分くるな
ケイカ(蛍火)を以て須弥を焼く
両方聞いてゲチ(下知)をなせ
ショウジョウ(掌上)に運らす
百里ショウ(樵)を販がず千里糴を販がず
大廈の材はイッキュウ(一丘)の木に非ず
ホウテイ(庖丁)牛を解く
メイオウ(明王)は一人の為に其の法を枉げず
ソケツ(鼠穴)を治めて里閭を壊る
ビソク(鼻息)を仰ぐ
クジ(孔子)の倒れ
セキソ(石鼠)五能一技を成さず
トキ(斎)にも非時にも外れる
イラン(違乱)は未練の相
疲馬はベンスイ(鞭《竹冠+垂》)を畏れず
サンシャ(三舎)を避く
田走るよりクロ(畔)走れ
フソウ(腐草)化して蛍となる
シンル(針縷)に順う者は帷幕を成す
ハッコウ(白虹)日を貫く
ロクジ(陸地)に舟漕ぐ
チン(珍)を識る者は必ず濁水の明珠を拾う
花にサンシュン(三春)の約あり
ゾク(賊)の後の棒乳切り木
出師のヒョウ(表)を読んで泣かざる者は忠臣にあらず
罷士はゴ(伍)なく罷女は家無し
ドゲイ(怒猊)の石を抉るが如し
水到りてキョ(渠)成る
サンプ(三釜)の養
百尋の屋もトツゲキ(突隙)の煙を以て焚く
ゼンビョウ(善苗)また耳に逆らう
チンヨウ(椿葉)の影再び改まる
ホウウ(鴇羽)の嗟き
ロシュ(魯酒)薄くして邯鄲囲まる
白玉楼チュウ(中)の人となる
スンコウ(寸膠)は黄河の濁を治する能わず
男女の淫楽は互いにシュウガイ(臭骸)を抱く
ハクロ(白鷺)は塵土の穢れを禁ぜず
メンヨ(面誉)は忠にあらず
ナッショ(納所)から和尚
質的張りてキュウシ(弓矢)至る
面をカキ(墻)にす
君子はキ(器)ならず
セツデイ(雪泥)の鴻爪
紫のアケ(朱)を奪う
ニトウ(二桃)三士を殺す
ソウ(甑)を墜として顧みず
月にイッケイ(一鶏)を攘み以て来年を待つ
ドア(怒蛙)に式す
ムシャ(無赦)の国は其の刑必ず平らかなり
ソウ(甑)を墜として顧みず
テンマ(天満)の神輿で嘲斎坊
ドンコウ(呑鉤)の魚は飢えを忍ばざるを嘆く
ネンゴウ(年劫)の兎
サイイ(綵衣)以て親を娯しましむ
始めてヨウ(俑)を作る者は後なからん
牛溲馬勃ハイコ(敗鼓)の皮
舟に懲りてコシ(輿)を忌む
セキ(跖)の狗尭に吠ゆ
痴ならず聾ならざればココウ(姑公)と成らず
蓬莱ジャクスイ(弱水)の隔たり
偏聴カン(姦)を生ず
至知はキ(幾)ならず
チョウライ(頂礼)昂じて尼になる
悪言は口より出ださずコウゴ(苟語)は耳に留めず
ツウショ(痛処)に針錐を下す
ソンシ(蹲鴟)を羊と為す
大庖はトウ(豆)せず
フセツ(符節)を合するが如し
シ(子)を袍と同じくせん
木綿布子にモミ(紅絹)の裏
卵を見てジヤ(時夜)を求む
ゼットウ(舌頭)に千転する
リョウヨウ(両葉)去らずんば斧柯を用うるに至る
ゼンパイ(善敗)己に由る
チャジョ(茶所)は嫁譏り所
リョウコク(陵谷)処を易う
リョウコウ(両高)は重ぬべからず
黙に過言なく無くカク(愨)に過事無し
ジョウイ(上医)は国を医す
函谷関のケイメイ(鶏鳴)
美中にシ(刺)あり
タイウ(大禹)は寸陰を惜しむ
セイチク(成竹)を胸中に得
キョロ(去路)一身は葉よりも軽し
イッチュウ(一籌)を輸す
セイハク(清白)を子孫に遺す
シ(歯)を没す
タンシツ(丹漆)文らず
スイキョウ(水鏡)私無し
杯にスイサン(推参)なし
ゴンジャ(権者)にも失念
ボクジツ(木実)繁き者は其の枝を披く
セキシュ(赤手)を以て江河を障う
テップ(哲婦)城を傾く
ウコウ(于公)門閭を高大にす
人古今に通ぜざるは馬牛にしてキンキョ(襟裾)す
ナイショウ(内証)は火の車
民はサン(三)に生ず
駿足チョウハン(長阪)を思う
天コウセン(勾践)を空しゅうすることなかれ
ロウコ(臘鼓)鳴りて春草生ず
ショウスウ(誦数)以て之を貫く
大国を治むるはショウセン(小鮮)を烹るが若くす
ショウホ(章甫)を資して越に適く
一家をキチョ(機杼)す
餓狼のホウチュウ(庖厨)を守るが如し
カンガイ(函蓋)相応ず
セキリン(石淋)の味を嘗めて会稽の恥を雪ぐ
ニソ(二鼠)藤を噛む
イチ(市)に帰するが如し
ソウラン(叢蘭)茂らんと欲し秋風之を敗る
キ(驥)をして鼠を取らしむ
ムコウ(無功)の師は君子は行らず
ヨウホウ(楊宝)黄雀の病を扶く
シツ(室)に怒りて市に色す
クチョ(狗猪)も余を食わず

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